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2022/06/20InstagramがNFTシェア機能を実装 | EthereumとPolygonが対象
InstagramがNFTをシェアできる機能を一部クリエイターやコレクターに向けて公開しました。 Instagramにデジタルコレクティブル機能が登場!https://t.co/7qrhF8lRSn Instagramは、自分が制作または購入したNFTを、Instagram上でシェアできるデジタルコレクティブル機能の提供を開始しました。 ※一部のクリエイターとコレクターが対象 pic.twitter.com/SynDvhVZnP — Instagram マーケティング JP (@FBBusinessJP) June 20, 2022 対象ユーザーは、暗号通貨ウォレットをInstagramとリンクさせることで、手数料無料で自身のNFTを目立つエフェクトが付いた状態でシェアが可能。さらに、対象NFTに関する説明も記載可能となります。 Meta側は、ブロックチェーン上の公開データのみを利用し「どのNFTがどのウォレットに入っているか」に関するデータのみを取得。 現在、InstagramはEthereumとPolygonのチェーンに対応しており、今後はFlowとSolanaを追加予定としています。 ウォレットに関して、現在、Rainbow、MetaMask、Trust Walletの3種類に対応しており、今後はCoinbase Wallet、Dapper、Phantomが追加予定です。 Instagramは、今回の取り組みに関して公式ブログで下記コメントを投稿しました。 "「重要なのは、この分野に早い段階から取り組むことにより、多様な声に力を与え、少数派の人々がNFTのような新しいデジタル資産にアクセスできるようにすることです。NFTへの対応を進めることで、NFTへのアクセスや参入を容易にし、NFTをあらゆるコミュニティにとってよりインクルーシブなものにしたいと考えています。」" 現在公開されている新機能搭載アカウントは下記となっています。 @adambombsquad、@bluethegreat、@bossbeautiesnft、@c.syresmith、@cynthiaerivo、@garyvee、@jenstark、@justmaiko、@maliha_z_art、@misshattan、@nopattern、@oseanworld、@paigebueckers、@phiawilson、@swopes、@yungjake CRYPTO TIMESのリサーチャーチームが手がけるレポートコンテンツ『CT Analysis』では、5月までのNFT市場に関するレポートを無料公開中です。NFTの今後の動向について考える材料として是非ご利用ください。 CT Analysis NFT『5月NFTマーケット動向レポート』 記事ソース:Instagram

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2022/06/177月10日 NFTokyo 2022 EVE POKER PARTY 開催
2022年7月に日本各地で行われるBlockchain Tokyo Week(https://japanblockchainweek.jp/) その中のメインイベントの1つとして、世界のWeb3業界イベントとしてグローバルスタンダードとなっている「POKER PARTY」が、 7月10日(日)mHOLD’EM目黒にて開催されます。 本イベントは、7月11日(月)開催の「Non Fungible Tokyo」にご参加の方、限定80名の完全招待制のイベントとなっています。 当日は飲み放題となっており、さらにトーナメント上位入賞者には豪華プライズも用意がされています。 トーナメント開始前に、初心者向けの講習会も実施いたしますので、トーナメントは初めてという方でも気軽にご参加いただけます。また、トーナメント敗退者の方に、リングゲームも用意しています。 今回のイベントでは、Web3業界の著名人や有名ポーカープレイヤーも多数参加予定です。 テーブルを囲みながら、楽しく業界交流ができるイベントを目指しているため、是非多数のご参加をお待ちしております。 開催概要 ・プレイ種目:テキサスホールデム トーナメント ・日時:7月10日(日)18:00〜 ・場所:m HOLD'EM目黒(https://mpj-portal.jp/official/meguro/) ・参加料:無料 ・参加条件:Non Fungible Tokyo 参加者(一般抽選及び招待者) ・参加申し込み方法:下記のサイトよりお申し込みください NFTokyo 2022 EVE POKER PARTY登録

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2022/06/17Seedify / $SFUND とは?プロジェクト概要を徹底解説!
Seedifyは、ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースの初期プロジェクトに早期投資して、トークン割り当てやエアドロップを受け取るためのローンチパッドプラットフォームです。 これまでに50以上のゲームプロジェクトがSeedifyで立ち上げられました。 上場後のゲームトークンは業界でも特に高いROIを誇るので、リターンに注目されています。 IGOに参加するには、$SFUNDをステーキング・ファーミングで預入れる必要があり、本人確認や十分な投資資金も必要です。 そこで、この記事ではSeedifyの概要と、ローンチパッドに参加するための手順、今後のロードマップなどを徹底解説します。 最後まで読むと、スムーズにSeedifyのIGOへ参加して、相応のリターンを得る準備が整いますよ。 Seedifyの公式リンクまとめ Webサイト https://seedify.fund/ IGO ローンチパッド https://launchpad.seedify.fund/ Twitterhttps://twitter.com/SeedifyFund Mediumhttps://blog.seedify.fund/ Telegram https://t.me/seedifyfundofficial Telegram(Japan) https://t.me/SeedifyJapan LINE https://lin.ee/lpqYQ4g GitHubhttps://github.com/Seedifyfund Seedifyの公式リンク一覧表です。 フィッシングサイト/スキャムサイトに誘導されないためにも、公式リンクのブックマークやSNSアカウントのフォローをおすすめします。 Seedifyとは?押さえておくべき3つのポイントを徹底解説! 最初に、Seedifyの押さえておくべき3つのポイントを解説します。 IGOの概要や初期プロジェクトの成長・投資家保護においてもサポートを徹底するSeedifyの取り組みを把握するため、ぜひ目を通してくださいね。 Seedifyの3つのポイント ブロックチェーンゲーム領域に特化したlaunchpad(IGOプラットフォーム) 高いプロジェクト選定力により安定したROIを維持 Seedify Protected Launch機能の実装など投資家保護に積極的 ブロックチェーンゲーム領域に特化したlaunchpad(IGOプラットフォーム) Seedifyとは、まだ上場していない新たなブロックチェーンゲームのプロジェクトに投資する、インキュベーター及びローンチパッドのプラットフォームです。 プラットフォームを介して、厳選されたゲームプロジェクトのIGO(Initial Game Offerings:初期ゲームオファリング)を実施します。 インキュベーター:新しいプロジェクトの支援組織 ローンチパッド:上場前のトークンを安く購入できるトークンセール IGO:開発段階のブロックチェーンゲームトークンやゲームNFTを事前購入できる Seedifyでは、質の高いブロックチェーンゲームをサポートして、コミュニティ構築やマーケティングを支援します。 ゲームプロジェクトはIGOで資金調達を実施し、投資家は上場前のゲームトークンを安く入手できるという双方にメリットのある場を提供しています。 出典:Seedify公式Medium IGOの参加手順は、上の画像のイメージです。 参加方法を簡単にまとめると以下のような流れとなります。 IGOの手順 $SFUNDを購入 KYCの完了 $SFUNDのステーキング IGOのホワイトリストを確認 Seedifyにウォレットを接続 希望のゲームトークンを購入 $SFUNDは、PancakeSwapやHuobi Global, MEXC , Hotbit , KuCoin、Gate.io、Bybitなどの取引所・DEXで購入できます。 実際には、取得するトークン量を決定させるためのティアシステムもあるので、詳しくは後述します。 また、IGO参加にはKYCが必須です。 KYC検証ページに進み、パスポート・運転免許証などを撮影して本人確認を完了させてくださいね。 上の画像のように、今後IGOが実施されるプロジェクトのプールはSeedifyのIGO Launchpadにリストアップされています。 IGO当日は、各プールを選択してトークンを購入する流れです。 ステーキングの数量(ティア)に基づいてブーストされた報酬が配布され、Claimのページで請求できるようになります。 高いプロジェクト選定力により安定したROIを維持 #Seedify 12/24価格ベースのROI一覧表(7〜12月)💡 ✅基本2〜4倍程度 ✅IDO価格割れは殆ど無い ✅10月から10倍銘柄が出始めている ✅高ROI銘柄は50倍超えることもあり、数も多い IDO価格割れの少なさと50倍銘柄の多さは高評価ポイント👍 pic.twitter.com/lDDf4O7ypv — プーさま/Mr.Pooh⭐️ #ホワイトリスト #ホワリス #エアドロ #ローンチパッド (@nungcrypto) December 28, 2021 上のTwitterは、2021年時点のSeedifyのROI(投資収益率)をユーザーがまとめた数値です。 ROIは良くも悪くも相場の影響を受けるため市場動向にもよりますが、それでも高いROIのプロジェクトは50倍以上になった実績もあります。 Seedifyの高いプロジェクト選定力は、業界へのマーケティング力とパートナーシップの強固なネットワーク構築にあると考えられます。 また、Seedifyのブロックチェーンゲームに革新をもたらし、サポート能力をさらに強化するため、以下の製品を導入予定です。 Seedify MetaStudios:メタバース構築関連プロジェクト Seedify NFT Launchpad:NFTローンチパッド Seedify Metaverse Asset Program:優秀なチームによる高品質なコレクションの作成促進 Seedify NFT Space:革新的ゲーム・メタバース中心のアセットマーケットプレイス 上記のように、より優れたユーザーエクスペリエンスを実現するための高度な製品を次々と展開する予定です。 Seedifyのゲームプロジェクトが、メタバースやNFTスペースでも活躍することで、長期的に価値を高めるように設計されたと考えられますね。 Seedify Protected Launch機能の実装など投資家保護に積極的 出典:Seedify公式Medium Seedifyのゲームプロジェクトは、すべてがIGO後も高いROIと良い結果を出しているわけではありません。 上場を遅らせたり、価格が予想より伸びなかったり、コミュニティ資金に手をつけているプロジェクトも多いことをSeedifyは把握しています。 そこで、今までなかった投資家保護を展開すべく「Seedify Protected Launch」の機能が導入されました。 Seedifyのゲームプロジェクトは、以下の条項を順守する必要があります。 Protected Launch条項(概略) 権利確定期間で調達したトークンを解放する(すべて一気に解放しない) トークン配布の時間は必ず遵守 最低量の流動性を確保し、最低24カ月ロックする IGO前後のマーケティング戦略と支出表を提出 最初のロードマップの説明 ローンチ前に全量のトークンをSeedifyに預ける トークンのセキュリティ監査の完了 IGOから上場までは最大3週間 2回の権利確定終了までにIGO価格を上回らないといけない プロジェクトに問題が発生すればトークン払い戻しは保留 上記の条項を守ると約束することで、投資家は安心してSeedifyのIGOに参加できます。 SeedifyはProtected Launchによって、賢明なチームにインセンティブを与えて、悪意のあるチームやコミュニティ資金を狙う人を除外するのが目的です。 この業界で投資家保護の取り組みはあまり多くないので、Seedifyの積極的な投資家保護体制はかなり魅力的な戦略ですね。 SeedifyのLaunchpadの概要・仕組みを解説 SeedifyのLaunchpadの仕組みをさらに詳しく解説します。 IGOで割り当てを受け取るには、Tierのランク付けが必要であり、$SFUNDのステーキング・ファーミングが必須です。 ある程度の資金が必要となるのでしっかり確認してくださいね。 SeedifyのLaunchpad概要 IGOのアロケーションを決定するTierシステム SFUNDのStaking、FarmingによりTierを上げる IGOのアロケーションを決定するTierシステム 出典:Seedify公式Medium SeedifyのIGOで、割り当てを決定するのがTierシステムです。 $SFUNDのステーキング量に応じてTierが決定されます。 ランクと数量は以下の通りです。 Tierレベル一覧 ランク $SFUND プールウェイト 保証 Tier1 250 1.2 抽選ベース Tier2 1,000 2 保証あり Tier3 2,500 5.5 保証あり Tier4 5,000 12 保証あり Tier5 7,500 19 保証あり Tier6 10,000 26 保証あり Tier7 25,000 70 保証あり Tier8 50,000 150 保証あり Tier9 100,000 325 保証あり 表のように、最低でも250SFUNDをステーキングしてTier1ランクになる必要があります。 しかも、Tier1は割り当ての保証がなく、ランダムの抽選式なので、確実にもらえるわけではありません。 確実にIGOの割り当ても受け取るために、Tier2以上を目指すと良いですね。 プールウェイト(重量)は、各Tierのウォレットごとに公平な割り当てモデルを実現し、$SFUNDの保有量が多いほど割り当てが膨らみます。 出典:公式Mediumより引用 Seedifyの過去の記事で、プールウェイトごとの割り当て算出表が発信されています。 「参加者数」「トークン割り当て」「トークン価格」を入力すると、各プールウェイト・Tierごとのトータルトークン・ウォレットごとの割り当ての確認が可能です。 総割り当てや価格はIGO前に公表されるので、IGO参加者はここで自分の割り当てを予測してみてくださいね。 SFUNDのStaking、FarmingによりTierを上げる 出典:Seedify公式HP SeedifyのIGOでTierを上げるには、ステーキング・ファーミングでより多くの$SFUNDを預ける必要があります。 ステーキングは、7日・14日・30日・60日・90日・180日の期間を選択可能で、以下の通り期間が長いほどAPYは高レートです。 7日:APY5% 14日:APY11% 30日:APY25% 60日:APY55% 90日:APY75% 180日:APY90% ファーミングの場合はPancakeSwapで$SFUNDと$BNBペアで流動性提供し、LPトークンを獲得しないといけません。 獲得したLPトークンをファーミングして、報酬を獲得してくださいね。 APYは上の画像で78%となっています。 Tier2でも1,000SFUND必要なので、$SFUNDが300円の場合で30万円必要だと理解しておきましょう。 Seedifyのパートナー・提携情報まとめ Seedifyのパートナー情報を解説します。 大手VCやNFTコレクション、ゲームギルドなど多数の提携プロジェクトなどありますが、今回はTravalaのみにフォーカスして紹介します。 トラベル Seedifyは、オンライン旅行代理店のTravala.comと提携して、SFUNDトークンを統合することにより、トークン保有者へトラベル特典を提供しています。 Travala.comは、支払い方法に50以上の仮想通貨を採用しており、SFUNDトークンも対象です。 230か国以上で200万を超えるホテル、600を超える航空会社、40,000以上のアクティビティが楽しめます。 日本のホテルも対象なのでSFUND保有者は利用検討してみてください。 Seedifyのコアメンバーを紹介 Seedifyの創設者兼CEOは、Levent Cem Aydan氏です。 Aydan氏は、10年以上も起業家しての経験があり、彼自身の会社をSeedifyに移行した経緯があります。 Web3における起業家の公正な資金調達を実施するためにSeedifyは誕生し、2021年8月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。 また、Seedifyはこの数ヶ月でかなり成長しました。現在、様々な専門分野を持つ70人のチームで構成されています。 ここ数ヶ月は、3Dや2Dのゲームデザイナーや、ゲーム開発に特化したプロフェッショナルの受け入れも行っています。 また、マーケティングチームも充実しており、それぞれがコンテンツライティング、ソーシャルメディア、ビデオ編集、グラフィックデザイナー、広告など、1つの分野に特化しています。 さらに、ビジネス開発部門は、私たちが目指す新しい分野を包含するように成長し、ローンチパッド部門に加えて、インキュベーション部門とNFT部門も持っています。 Seedifyは、エコシステムに大きなインパクトを与えるために、プロジェクトと共有する専門知識や経験を充実させることができるように、ファミリーに加わってくれる優秀な人材を常に探しています。 さらにメタスタジオでは、チームにいるアーティストと一緒に、密かに面白いものを作っています。 Seedifyのロードマップを解説 出典:Seedify Medium Web3における起業家の公正な資金調達を実施するために2021年1月にSeedifyは誕生し、2021年3月にPancakeswapに上場、2021年7月にはブロックチェーンゲームに焦点を当てたインキュベーター・ローンチパッドとなりました。 本項目では、SeedifyがMedium記事で公開した2022年のロードマップを解説します。 2022年の終わりには大きな目標を掲げているので、今後を予測するためにもぜひチェックしてくださいね。 ロードマップ $SFUND保有者へのユーティリティ追加 NFT launchpad/Marketplaceを立ち上げ予定 2022年終わりの目標 $SFUND保有者へのユーティリティ追加 新しいユーティリティ NFTからプライベートミント割り当て メタバーズ・ブロックチェーンゲームの開始 シードステーキング機能 インキュベーションプロジェクトから無料トークン付与 Seedify NFT Space自動買戻し機能$SFUNDの成長と$SNFTSのエアドロップ Seedify Meta Studios$SFUNDを使用するための新しい方法を作成 Seedifyは、$SFUND保有者、ステーキング・ファーミング利用者により多くの報酬を付与するため、ユーティリティを絶えず提供するのが使命だとしています。 2022年の目標としては、新しいユーティリティ追加のため上記のロードマップが公表されました。 すでにシードステーキングの画面は完成しており、IGOのタイミングで解放される予定です。 Seedify NFT Spaceとは、SeedifyのNFTマーケットプレイスであり、ゲーマーやコレクター、クリエイターが接続すると$SFUNDに新しいユースケースが生まれるというマーケットプレイス以上の価値を持たせるスペースです。 Seedify Meta Studiosに関しては、秘密のメタバース関連プロジェクトが今後誕生する予定であり、新規ゲームプロジェクトと$SFUNDのユーティリティがどのように交わるのか期待ですね。 NFT launchpad/Marketplaceを立ち上げ予定 出典:Seedify公式Medium 上の画像はまだ開発中のSeedify NFT Launchpadの画面です。今後、正式にNFT専用のLaunchpadを立ち上げ予定です。 もともと、NFT SpaceとしてSeedifyのNFTマーケットプレイスが計画されており、NFT売買で$SFUNDに新たなユーティリティ($SNFTS)を追加する考えがあります。 投資家はNFTコレクションを事前購入または資金提供して、プレミントのNFTを獲得できます。 購入数や資金が多いほどレアNFTがエアドロップされる仕組みです。 SNFTSトークンとは $SNFTSは販売されないトークンです。20:1の割合で$SFUND保有者へエアドロップされます。NFT Spaceにて、手数料割引・高価値NFTのエアドロップ率アップなどで活用予定です。 つまり、NFT LaunchpadでNFTに投資したユーザーは、スナップショットごとに$SNFTSがエアドロップされます。 $SNFTSの保有量に伴い手数料が2%→1%に割引され、NFTドロップで価値の高いNFTを得る確率が上がるのがメリットです。 Seedify NFT Launchpadの開始は2022年4月後半を予定されていましたが、6月時点でまだ延長されています。 今後正式にローンチすれば、SeedifyでINO(Initial NFT Offerings:初期NFTオファリング)が可能となり、$SNFTS所有のための投資が行われると予想されますね。 2022年終わりの目標 Seedifyの目標 Coinmarketcap・Coingeckoのトップ100ランクイン 時価総額10億ドル超え ウェブサイトの情報量・通信量を競合他社の2倍にする ブロックチェーン外の世界でも認められるブランドとなる 素晴らしくて温かいコミュニティの作成 ブロックチェーンゲーム・メタバース・NFTコレクションの立ち上げを支援 Seedifyの2022年の最終目的は上記の通りです。 時価総額は過去のATHが約4億ドルたっだので、その2倍以上の10億ドル超えを目指すという高い目標を持ちます。 業界の上位につくため、競合他社よりはるかに多くのトラフィックを実現する努力が垣間見えますね。 ブロックチェーン外でもSeedifyが認知されるようになると目標達成は近いです。 Seedifyまとめ この記事では、ブロックチェーンゲームに特化したIGOプラットフォーム「Seedify」について徹底解説しました。 Seedifyは投資家を保護しつつ、新興ゲームプロジェクトの立ち上げをサポートし、資金調達や幅広いユースケースの開発環境を整えるプロジェクトだとわかりましたね。 もう一度、Seedifyの要チェックポイントを振り返りましょう。 Seedifyのまとめ ブロックチェーンゲーム・NFT・メタバースに特化したインキュベーター及びローンチパッド IGOに参加するには$SFUNDをステーキングまたはファーミングしてTierランクを得る必要がある Protected Launch条項によりプロジェクトの不正を防ぎ投資家を守る Seedifyのゲームプロジェクトは幅広いサポートにより上場後も価格に期待できる 今後NFTのローンチパッドを開始して$SNFTSがエアドロップされる 上記のポイントを押さえてSeedifyを活用してくださいね。 また、IGOに参加するにはKYCが必須です。取引所の本人確認と同じなので早めに済ませておくと安心です。 $SFUNDは、2022年初めは1,000円を超えていましたが、業界全体の下落に伴い6月には200円前後の価格となっています。 そのため、Tierランクを得るためのステーキングやファーミングは実施しやすいタイミングかもしれませんね。 ゲームトークンを事前購入してプロジェクトの成長に期待するなら、Seedifyを利用してみてください。

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2022/06/16Everscaleの $EVER トークン、KuCoinとHuobi取引所に上場
Everscaleネットワークのネイティブトークン「EVER」が、世界の暗号資産取引所トップ10に入るKuCoinとHuobiに上場しました。今回の上場は、Everscaleが急成長を続けていることを受けてのことです。 業界で最も技術的に進んだブロックチェーンネットワークの1つのEverscaleは、アジアで急成長を続けています。Everscaleネットワークの特徴は、実質的に無限のスケーラビリティを持つことです。このネットワークは、ダイナミックなシャーディングメカニズムにより、1秒間に最大65,000件のトランザクションを処理し(ブロックチェーンネットワーク記録)、わずかな取引手数料を徴収することにより、比類ないスケーラビリティの実現を可能にしました。 シャーディングとその他の技術革新により、Everscaleは最も適応性の高いネットワークの1つであることが証明されており、処理時間や手数料に影響を与えることなく、あらゆる負荷サイズに対応することが可能です。 設立からわずか2年ですが、Everscaleは急速に拡大するユーザーベースとエリートプロジェクトとの統合やパートナーシップにより、暗号資産業界で急成長しているネットワークの1つとしてその地位を確立しています。 Everscaleの技術革新は、ネットワークの成長と、堅牢で拡大するDeFi製品のエコシステムの中心的存在となっています。ネットワークは、Everscaleのコア開発チームであるEverXによって支えられており、ネットワークアーキテクトのBroxusとともに、ネットワークの主要プラットフォームのOctus BridgeとFlatQube DEX、さらにネイティブウォレットのブラウザプラグインとモバイルアプリケーションのEVER Walletを開発し、エコシステムを構築してきました。 同ネットワークの分散型取引所のFlatQubeでは、ユーザーはさまざまなトップコインやトークンを交換できるほか、有利なファーミングやステーキングプロトコルに参加することができます。Octus Bridgeはクロスチェーンブリッジプラットフォームで、ユーザーは他のネットワークとの間で流動性を移動させることができます。Everscaleは非常に高速かつ安価なので、Octus Bridgeは他の主要ブロックチェーンの高い待ち時間と莫大な取引手数料を避けたい人々にとって貴重な存在であることが証明されています。 さらに、Everscaleは独自のプロジェクト立ち上げプラットフォームEverStart、独自のNFTマーケットプレイスGrand Bazarを持ち、多くの有望なgamefiプロジェクトをそのエコシステムに統合しています。 KuCoinとHuobiに上場 最新の開発は、ネットワークが開催したEVERPOINT会議の後に行われ、アメリカやインドネシアの主要メディアによって取り上げられました。会議の成功を受けて、Everscaleは急速な拡大を続けており、今回は取引量トップ10の暗号資産取引所のKuCoinとHuobiに上場することができました。 これらの上場は、Everscaleへのアクセスと露出の全く新しいレベルを開くものであり、ネットワークにとって画期的な出来事となります。 KuCoinは、EverscaleのネイティブトークンであるEVERを、USDTとの最初のペアリングで上場させました。EVERの入出金をサポートするネットワークはERC-20ですが、メインネットの統合は進行中で、6月末までに完成する予定です。 Huobiの上場もUSDTとの初期ペアリングを特徴としています。EVERペアのスポット取引は、事前に発表されるHuobiの流動性基準値を満たした時点で解禁される予定です。この2つの上場は、プロジェクトが短期間でここまで成長し、Everscale製品がDeFi業界にとっていかに不可欠なものになったかを証明するものです。 今回の上場について、EverscaleパートナーのHenri Morgan Napitupulu氏は次のようにコメントしています。「これは、ネットワークと私たちのコミュニティにとって素晴らしい発展です。 私たちは、アジアのプレミアネットワークとしての地位を確立するために多くの努力を重ねてきましたが、世界最大級の2つの取引所に上場したことで、その努力が報われ、Everscaleの地位が確認されたのだと思います。これはまだ始まりに過ぎず、主要な取引所への上場やその他の重要な展開が控えています。 Everscaleについて Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピューターと分散型オペレーティングシステムを組み合わせた、新しくユニークなブロックチェーンデザインです。Everscaleは、チューリング、スマートコントラクト、そして分散型ユーザーインターフェースを備えた、毎秒数百万のトランザクションを処理できるEver OSと呼ばれるプラットフォームをベースにしています。 Everscaleは、ダイナミックマルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散プログラミングなどのユニークな特性により、スケーラビリティ、高スピード、そして安全性をすべて備えています。Everscaleは、ソフトマジョリティ投票プロトコルにより、実力主義に基づく分散型コミュニティによって統治されています。 Everscaleは、SolidityとC++のコンパイラ、SDKとAPI、20以上の言語とプラットフォームに対応可能なクライアントライブラリ、そして様々な分散型ブラウザとウォレットなどの強力な開発者ツールを持ち、DeFi、NFT、トークン化、統治領域における多くのアプリケーションに力を発揮しています。 ______________________________________________ お問い合わせ: [email protected] SNS Telegram https://t.me/everscale Discord https://discord.com/invite/everscale Twitter https://twitter.com/Everscale_net Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/06/14STEPNが最新アップデートを実施。新機能「ミンティングスクロール」とは?
歩いてトークンが稼げるM2E(Move to Earn)アプリ「STEPN」がバージョン 0.7.2のアップデートを行い、新たな機能や仕組みが実装されました。 今回のアップデートの主な変更点は下記の3点です。 ミンティングスクロール機能の実装 ミステリーボックス内からミンティングスクロールが出現 ミステリーボックスのレアリティが10段階に変更 ミンティングスクロールとは、スニーカーNFTをミントする際に必要となるチケットのようなもので、これまでGSTトークンとGMTトークンのみで可能だったミントに、新たにミンティングスクロールのNFTが必要費用として追加されます。(アップデート完了から48時間後から適用) ミンティングスクロールはスニーカーの強化アイテムなどを獲得できるミステリーボックスから出現し、現在マーケットでの売買が可能。 記事執筆時点、マーケットではCommon,Uncommon,Rare,Epicのミンティングスクロールが販売されており、1つあたり17 GMT(約1500円) ~ 999 GMT(約8.8万円)の価格が付いています。 上記の変更に伴い、出現するミステリーボックスのレアリティが10段階に変更されており、各レアリティのミステリボックスからの出現確率は現在未公開です。 有名ブランドASICSとのコラボを実施するなど、昨今の暗号通貨の盛り上がりを牽引したSTEPNは、"レルム"と呼ばれる新しい構想を先日公開しました。STEPNは今後、現状のSolanaとBNB Chainに加えて新たなチェーン上でゲームを展開するとしています。 ・STEPN(ステップン)第4のrealm(レルム)を募集開始 ・【41%下落】STEPNが中国でのサービス提供終了を発表

ウォレット
2022/06/10【バックアップ不要】最先端ウォレット「Argent」の特徴や使い方を徹底解説!
スマートコントラクトウォレットの1つである「Argent」。 Argentはリカバリー・シードフレーズが不要など魅力的なポイントも見られますが「使い方・仕組みがよくわからない!」と感じている方も多いかと思います。 本記事では、Argentの概要から特徴、利用方法について詳しく解説していきます。 Argentの仕組みから使い方まで把握して、Argentをストレス無く利用できる状態にしていきましょう。 Argentはリカバリーフレーズが不要なウォレット Argentは、仮想通貨やNFTの管理ができるスマホ向けのウォレットです。 Argentではウォレットを同期したりリカバリーする際に、通常必要になる秘密鍵やリカバリーフレーズ・シードフレーズが必要ありません。 その代わりに、ユニークな方法でリカバリーして、ウォレットのセキュリティを守ることができます。 これは、Argentがイーサリアムのスマートコントラクトを利用した「スマートコントラクトウォレット」のため可能になっています。 Argentは、通常のウォレットと異なる仕様・概念が多いため、少し複雑に感じられるかもしれません。 しかし、利便性やセキュリティは高いため、特徴や使い方を覚えておいて損はないと言えるでしょう。 Argentの4つの特徴 これから、Argentの以下のような4つの特徴についてご紹介していきます。 ・取引・ステークが気軽にできる ・承認の権限を分散できる ・リカバリー方法がユニーク ・セキュリティの安全性が高い 1つ1つチェックして、Argentのメリットを把握していきましょう。 取引・ステークなどが気軽にできる Argentでは、ウォレット内で仮想通貨取引・ステークができます。 Paraswapを利用した仮想通貨 to 仮想通貨の取引に対応しており、手数料は0.5%が設定されています。(別途、変動するガス代が必要) また、ウォレット内から、Uniswap・AAVE・Compoundといった著名なDeFiにアクセスして、ステーク・レンディングなどが可能です 承認の権限を分散できる Argentにはガーディアンズという仕組みがあります。 ガーディアンズを活用すると、Argentを導入したデバイス以外に、ウォレットに関する以下のような承認の権限を渡すことが可能です。 ウォレットロックの承認 ウォレットのリカバリーの承認 信頼されていないトランザクションの承認 ガーディアンズには、以下のようなものを用いることができ、複数のガーディアンズを登録することもできます。 ハードウェアウォレットや別のスマホなど 友人や家族といった信頼できる人物 Argentのガーディアンズなどサードパーティのサービス 上記のようなガーディアンズが各事項へ承認を行うことで、Argentを導入したデバイスが無くとも、ウォレットのリカバリー・ウォレットのロックなどが可能です。 また、各承認事項によって承認に必要な割合が異なっており、例えばリカバリーでは登録されているガーディアンズのうち50%の承認が必要です。 承認に必要な割合の詳細などについてはコチラをご確認ください。 リカバリーの利便性が高い 通常、ウォレットを別の端末に同期させたり、紛失したりして復元させる際には、秘密鍵やフレーズ(シークレット・シードフレーズなど)が必要です。 一方で、Argentではリカバリーの方法として、これまで一般的に使用されてきた秘密鍵やフレーズを必要としません。 その代わりに、Argentでは前述したガーディアンズ(guardians)や、オフチェーンでのリカバリーキーなどを利用してリカバリーします。 特に、オフチェーンでのリカバリーキーを利用するものであれば、ネットワークを利用しないためガス代も不要です。 セキュリティが高い ガーディアンズに承認の権限が渡るということで、セキュリティについて懸念されるかもしれませんが、その心配もありません Argentでは、Argentを導入したデバイスに秘密鍵が保存されます。 この秘密鍵にガーディアンズなどがアクセスすることはできません。 また、ガーディアンズが、資金にアクセスといったことも不可能です。 あくまで、ガーディアンズができるのは、信頼されていないトランザクションやリカバリーの承認などです。 逆に、秘密鍵・何らかのフレーズが露出する・紛失するといったセキュリティ上のリスクを抑えることができます。 Argent「zkSync」「Vault」「X」の3種類が展開 Argentでは以下の3つのウォレットが展開されており、各ウォレットによって若干仕様が異なってきます。 ・Argent zkSync ・Argent Vault(イーサリアム) ・Argent X Argent zkSyncとVaultは、アプリ内で切り替えが可能で、Argent Xはウェブブラウザ用のウォレットとなります。 それでは、各ウォレットの概要や特徴についてチェックしていきましょう。 【ガス代が安い】Argent「zkSync」の概要と特徴 ネットワーク zkSync(L2) Argentの利用に伴うガス代 安い Argentの機能へのアクセス ガーディアンズなどセキュリティ関連に制限あり Argent zkSyncは、L2のzkSyncを利用できるウォレットです。 zkSyncがL2ということもあって、リーズナブルなガス代でトランザクションを通すことができます。 一方で、Argentのウォレット内でアクセスできる機能には制限がかかっています。(主にスマートコントラクトを利用するもの) 制限がかかっている機能には、一例として以下のようなものが挙げられます。 ガーディアンズ 信頼されているリスト (リストに加わっていると承認が不要) エマージェンシーキット (何かあったときの緊急用のツール) しかし、zkSyncネットワークを利用するだけなら、特に問題となるような制限ではありません。 【機能が多い】Argent「Vault」の概要と特徴 ネットワーク イーサリアム Argentの利用に伴うガス代 高い Argentの機能へのアクセス ほぼ全ての機能へアクセス可能 Argent Vaultのウォレットは、Argentのほぼ全ての機能へアクセスできます。 ガーディアンズ関連の機能はもちろん、その他のスマートコントラクトを利用したセキュリティ関連の機能へアクセス可能です。 一方で、Argent Vaultはウォレットの機能利用しているだけで、ガス代がかかってくることもあるため注意が必要です。(タイミングによっては高額になる可能性も) 【StarkNetが利用可能】Argent「X」の概要と特徴 ネットワーク StarkNet(L2) Argentの利用に伴うガス代 安い Argentの機能へのアクセス 少ない、zkSyc・Vaultとは大きく異なる Argent Xは、現在主に開発者向けに展開されているウォレットです。 前述したVault・zkSyncと違ってスマホにアプリが提供されていません。 リカバリーにもシードフレーズが利用されています。 また、ウォレットの各機能についても制限されているため、Vault・zkSyncと仕様が大きく異なります。 記事執筆時点では、スマホアプリに展開されているものと全く異なる製品であるというポイントを押さえておきましょう。 Argentのはじめ方(ウォレット作成方法) これから、スマホのArgentのはじめ方(ウォレットの作成方法)についてご紹介していきます。 以下の手順で、Argentを利用できる状態にしていきましょう。 Argentへアクセスしてアプリをダウンロード 「Create new wallet」へ ユーザーネームを入力 電話番号を入力 メールアドレスを入力 パスワードなどを決定 他のウォレットと比較してシードフレーズを保管は不要ですが、電話番号・メールアドレスなどが必要です。 Argentの使い方(zkSync・Vault) つぎに、Argentでよく使う以下のような機能の使い方をご紹介していきます。 ・zkSyncとVaultの切り替え ・入金や送金のやり方 ・取引 ・ガーディアンズの管理 Argentの使い方をマスターして、使いこなせるようになっていきましょう。 zkSyncとVaultの切り替え Argentをダウンロードして、ウォレットの作成を済ませると「zksync」がデフォルトで設定されているはずです。 以下の手順で、イーサリアムネットワークが利用できるVaultと切り替えて、各機能へアクセスできるようにしていきましょう。 画面上部へ イーサリアムへ切り替える (初めての場合はプラスマークが表示される) 表示がイーサリアムへ変わればOK zkSyncとVaultは、上記の手順で簡単に切り替えることができます。 入金・出金の手順 はじめて、イーサリアムのウォレットを利用する場合は、アクティベーション(有効化)が必要です また、アクティベーションするには、ガス代を一定金額を支払う必要があります。(タイミングによって変動) 以下の手順でArgentのイーサリアムに入金し、アクティベーションしていきましょう。 アクティブ化と入金の手順 Argent Vaultの「Assets」の「Receive」へ 警告が表示される「Deposit」へ (ガス代が表示されるまで少々時間が必要) 「View your Wallet address」へ アドレスを確認し入金 Depositをタップした時点で、表示された料金に同意したことになり、アクティベーションに必要な金額が入金され次第、自動的にアクティベーションされます。 アクティベーションが終了した後も同じような手順で、入金を行うことができます。(アクティベーションに伴うDepositは最初の一度のみ) また、以下のような手順で、Argentから出金することも可能です。 出金の手順 「Assets」へ 送信したいトークンをタップ 予め登録したcontactか、新しいaddressを入力 金額を入力 「Review」へ よく使う送金先は、アプリ下部の「Send」から登録しておくこともできます。 取引 以下の手順で、Argentのウォレットから仮想通貨を取引できます。 「Assets」の「Trade」へ 取引したい通貨を選択 支払うトークンと金額を入力 手数料や条件などを確認 「Buy」へ また、Vaultの「Invest」からは取引機能に加えて、さまざまなDeFiのステーク・レンディングにアクセスできます。 ただし、Uniswap V3など一部のものについては外部サイトへ飛ばされるものもあります。(通常の利用と同じ様にWEBからウォレットへの接続が必要) ガーディアンズ(Guardians)の追加 Argentのウォレットを利用する際は、ガーディアンズを登録しておく方が利便性が高くなり、何かあったときも安心です。 以下の手順で、Metamaskをガーディアンズに追加していきましょう。(ガーディアンズ機能を利用できるのはVaultのみです) Metamask側 セキュリティページへアクセス 「Add a guardian」へ 「MetaMask」へ 「Connect」へ メタマスク側の認証を済ませる QRコードが表示される ArgentのWallet側(Vault) 「Security」へ 「Guardians」へ 「Add guardian」へ 「More options」へ 「Scan QR code」へ 先程のQRコードをスキャン 「Assets」からでもコードはスキャンできますが、こちらは入金用のためガーディアンズの追加には使用できません。 zkSync・Vault共通のリカバリー方法 これから、zkSync・Vault共通で利用できて、オフチェーンのリカバリーキー(KEK)を用いた方法のリカバリー方法を解説していきます。 こちらの方法ではガス代が掛からないため、ガーディアンズを利用したリカバリー方法よりもおすすめです。 リカバリーキーの取得 画面上部のアイコンへ 「Settings」へ 「Wallet Recovery」へ iosならiCloud、AndroidならGoogleドライブが表示される 「Enable」へ リカバリーキーを用いたリカバリー方法 次のデバイスへArgentをダウンロードして開く 「I have an Argent wallet」 へ メールアドレスを入力 (作成の際に利用したメールアドレス) 新しいパスワードを入力 AndroidならGoogleDrive、iosなら「Start Recovery」へ 電話番号の確認 48時間後に利用可能 ガス代が掛からず利便性も高いですが、こちらの方法はあくまで「リカバリーキーが予め用意されていること」が必要です。 何らかの理由で用意できなかったときは、ガーディアンズを利用したリカバリーを行いましょう。 Argentの注意点 これから、Argentを利用する上で、注意したいポイントをいくつかご紹介していきます。 Argentで仮想通貨を失ったり、予期せぬ出費を発生させないためにチェックしていきましょう。 意外なところでガス代が発生 Argentは、スマートコントラクトウォレットのため、Metamaskなど通常のウォレットでは発生しないようなガス代が発生することがあります。 一例になりますが、例えば以下のような機能の利用に伴い、ガス代が発生してきます。 ウォレットの作成とそれに伴うアクティベーション ガーディアンズを利用したウォレットのリカバリー ガーディアンズの追加や削除 信頼できるリストの有効、無効 (上記以外でも、ガス代は発生してきます。) 基本的に、スマートコントラクト・ブロックチェーンが利用されている機能には、ガス代が必要です。 ガーディアンズの登録・削除の最小化やオフチェーンでのリカバリーを行うなど、工夫して無駄なガス代を発生させないようにするのがおすすめです。 複数のチェーンが扱えるため送金などに注意が必要 Argentでは、複数のチェーンを扱うことができますが、送金には注意が必要です。 Argentが対応しているのは「Vaultではイーサリアム」、「zkSync」「XではStarkNet」のみです。 各ウォレットに対応していないチェーンから、仮想通貨やNFTを送信しないように注意しましょう。 OptimismやArbitrumなどは、zkSyncと同じくL2ソリューションですが送信することはできません。 送受信の設定・調整で誤ると、仮想通貨やNFTが失われます。 まとめ この記事では、スマートコントラクトウォレットであるArgentについて解説しました。 Metamaskなどのウォレットと比較すると、根本的な仕組みが異なるため、少々複雑な部分が多いです。 しかし、秘密鍵の管理やリカバリー方法は魅力的なので、興味のある方は一度利用してみるのがおすすめです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 【評価額1兆円】StarkWare手掛ける注目のトークンブリッジ『StarkGate』を解説

ニュース
2022/06/08CT Analysis NFT『5月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年5月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 5月レポート 『CT Analysis』が提供する『5月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、5月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。5月は全体的に取引ボリュームは低下していますが、goblintownが大注目され新しいトレンドを生み出しています。 5月はOtherdeed - OtherSideが取引ボリューム1位となりました。2位はBAYCで、Yugalabsが業界をリードし続けていることがわかります。 またSolanaチェーンのNFTプロジェクトがランクインしてくる形となっています。OpenSeaのSolana対応がある程度影響していることが考えられます。 今月からSolana NFTの取引ボリュームを掲載しています。Solanaチェーンでは、Magic Edenが一強という市場になっています。OpenSeaがSolanaのシェアをどこまで獲得できるか注目どころです。 5月最も成長したプロジェクトがgoblintownです。フリーミントから、圧倒的なスピードで市場価値を確立しました。現在のフロアプライスは5ETHとなっています。 フリーミントで何も計画がないプロジェクトですが、コンセプトが市場とマッチしたのか新しいトレンドを作り上げました。 他にも5月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 5月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

プロジェクト
2022/06/04【$GSTに対応】ブリッジプロトコル『Swim Protocol』を解説 | IDOも実施予定
先日、マルチチェーン流動性プロトコルのSwim Protocolが、Move to EarnアプリSTEPNのトークン(GST,GMT)に対応しました。 You talk, we listen. After hearing from our community that there's demand for a bridging solution that offers $GST & $GMT swaps across #Solana & #BNBChain, we decided it was time to #STEPN it up! 🏃🏃♀️🏃♂️💨 Learn more about our expansion👇https://t.co/T6BCOAkDPX — Swim Protocol (@SwimProtocol) May 31, 2022 Swimでは、Solanaチェーン上のGST,GMTトークンと、BNBチェーン上のGST,GMTトークンのブリッジが可能となります。 これまで、上記チェーン間でのトークンのブリッジ方法は存在せず、一時BNBチェーン上のGSTがSolana上のGSTの10倍ほどの価格になる現象が発生し話題となりました。 今回は、これまで存在しなかったGSTのブリッジを実現したSwim Protocolについて解説していきます。 Swim Protocolとは? Swim Protocol (以下:Swim)は、異なるチェーン上のトークンをスワップできるブリッジプロトコルです。 現在、Swimでは下記の5つのチェーン、 Ethereum Solana BNB Chain Avalanche Polygon に対応しており、USDTやUSDCといったステーブルコインやGSTやGMTトークンをブリッジできます。(今後、Acala、Polkadot、Fantom、NEAR等にも対応予定) Swimは、Solanaと他ネットワークとのメッセージングを可能にするWormhole上に構築されており、Wormholeよりもシンプルにトークンのブリッジが可能。Swimを利用するとチェーンを跨いでDeFiを利用する際、トークンのアンラップや交換といった面倒なプロセスを省略できます。 Swimは今年3月、Pantera Capital主導でFTX、Alameda Reserch、Coinbase Venturesといった下記VCからシードで400万ドル(約5億円)の資金調達を行うなど、業界からの評価も高いプロジェクトです。 Pantera Capital (主導)、FTX、 Alameda Research、 Coinbase Ventures、 Solana Ventures、 Jump Capital、 Social Capital、 IOSG Ventures、 Rok Capital、 GBV Capital 、 Mantis VC、 Panony、 Bonfida、Brandon Millman (PhantomWallet)、Dean Thomas (Polygon)、PhillipLiu (Avalanche) NFTでIDO?$SWIMトークンについて $SWIMは、さまざまな機能に対する報奨金や手数料のパラメータとして機能するトークンです。 $SWIMをプールにステーキングし、$xSWIMを獲得することでSwimの手数料に関する恩恵が受けられる機能も実装予定です。 プロジェクト側は、より平等でエンタメ要素を盛り込んだIDOを行うために”NFT IDO”と呼ばれる新しい資金調達方法で$SWIMトークンを販売予定。 上記の詳細情報は現在未公開ですが、Otter Totsと呼ばれるxSWIMに裏付けされたNFTが10000体発行予定で、ユーザーはNFTをバーンすることでxSWIMトークンが得られます。 IDOの価格や実施日は現時点では未定なので、気になる方は公式TwitterやDiscordをチェックしておきましょう。 Swim Protocolの使い方 それでは次にSwim Protocolの実際の使い方を見てみましょう。 今回はSTEPNのアプリ内のウォレットにあるSolanaチェーン上のGSTを、Swimを通してBNBチェーン上にブリッジする方法を紹介します。 - 事前に用意するもの - Solana系のウォレット(今回はPhantom) メタマスク *手数料として$SOLと$BNBがそれぞれに入っている必要があります 1. まず最初にSTEPNのウォレットの送金画面で、Phantomのウォレットアドレスを貼り付けて「CONFIRM」をクリックします。 2. 次にSwimのサイトにアクセスして、Phantomとメタマスクを接続します。 3. ブリッジしたいPhantomウォレット内の$GSTトークンの数量を選択して「Swap」をクリックします。 ちなみに、Swimでのブリッジと同タイミングでSTEPNで各GSTの価格を調べたところ、それぞれ、 1 GST = 0.971043 USDC (Solana) 1 GST = 1.8665 USDC (BSC) となっており、Swimでのブリッジ価格は比較的適正なことがわかります。 4. 次に3回の承認作業を行います。 5. 承認作業が終わると、BSC上にGSTがブリッジされており、ここまでで完了です。 実際にSwimを使ってみて 実際にSwimを利用してみて筆者が感じたのは下記の3つです。 扱えるトークンの種類がもっと増えたらかなり便利 ウォレットを複数連携させてそれぞれで承認するのは面倒 セキュリティが不安 従来のブリッジでは、トークンをラップドトークンに変換してDeFi上で動かさなければいけません。(例:BTC→wBTC) 1つや2つのトークンであればこの方法でも十分対応できますが、扱うトークンの数が増えるほどより複雑になります。 細かい計算が苦手な人にとって、ブリッジによって似ているトークンが複数発生する現象は、DeFiの積極的な利用を妨げる大きな要因になっていることでしょう。 Swimは上記の課題を解消してくれるプロジェクトだと感じました。 ただし、上記画像のように1回のブリッジでウォレットによる承認作業を複数回しなければならない点は面倒だと感じました。 また、セキュリティに関しても不安は残ります。 SwimはブリッジプロトコルWormholeの上に構築されているプロトコルです。 Wormholeでは今年2月、340億円規模のハッキング被害が発生しており、ブリッジのセキュリティに関する脆弱性が明るみとなったこともみなさんの記憶に新しいでしょう。 ウォレットでの承認作業の多さ、セキュリティに関する不安の2つが払拭されれば、Swimは今後多用していくプロジェクトになるかと感じました。 まとめ マルチチェーン流動性プロトコルSwim Protocolについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか? 発行予定のNFTには様々なユーティリティも付与されるようなので、興味がある方は今後実施予定の$SWIMトークンのIDOと合わせて是非チェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 - Swim Protocol 公式リンク - 公式サイト:https://swim.io/ Twitter:https://twitter.com/SwimProtocol Discord:https://discord.com/invite/wGrxQ7GAgP Blog:https://blog.swim.io/ Telegram:https://t.me/joinchat/Mnc1WjrKcq8yYTM1 Whitepaper:https://swim.io/whitepaper.pdf

イベント
2022/06/01Solana Hacker House 現地レポート -品川オフラインイベントで大盛況のSolana-
5月25-29に東京品川区の近未来的な空間でSolanaブロックチェーンの開発者に向けたハッカソンイベントが5日間にわたり開催されました。 本記事では、その一角をレポートでお届けします。 Devs are making big things happen at the @solana x @jump_ #HackerHouseTokyo. Let's build 🛠 https://t.co/CEN01mpt1w pic.twitter.com/BAGlOZtIDL — Solana Hacker House | Tokyo 🇯🇵 May 25th-29th (@hackerhouses) May 26, 2022 今回のイベントでは、日本からだけでなく、世界各国から開発者が集まりました。Solana, NFT や WEB3のトレンド全般に興味のある投資家や事業家の参加者が数多く、見受けられました。 コロナ流行後、オフラインのイベントが控えられていましたが、今回のSolana Hacker Houseは日本でも久々のオフラインのイベントになりました。 比較的若い世代の参加者でにぎわっており、近未来的な雰囲気が漂っています。 NFTコミュニティアーティストのミニ・エキシビション Waitingルームに置かれるプレイステーション5等のゲーム機。 ソラナの現状 Dominic Tsang (Head of Business Development @Solana Foundation) Tsang氏は取引コストやスピードのパフォーマンス的な要素や、開発言語の RUSTがプログラマーフレンドリーであることが、Solanaの爆発的な成長の大きな要因であると述べました。 Solanaチェーンのスマートコントラクトの数や、新規ユーザーが爆発的に増えていることを語るTsang氏 彼によるとSolanaの成長はDeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)、もしくはStepN等のブロックチェーンゲームにより後押しされていますが、今年度は以下の領域にも期待していると述べられました。 Solana Pay等の支払いソリューションの大衆化 新しい形のSNSの成長 DAO(自律分散的組織)の汎用性の拡大 Solanaの成長について語るTsang氏 また、今後のチェーンのパフォーマンス改善案をざっくりと説明し、QUIC(通信トランスポートプロトコル)によるセキュリティの向上や新しい変動型Feeモデルについて今年以内に実施される可能性が高いと発表がありました。 Web3と日本経済の未来 元ゴールドマンサックス日本のVCでもあるMpower Partnersの松井氏はESG及び環境配慮の重要性について語られました。 企業の大きさに問わずESGの重要性は年々増しており、ヨーロッパを始め日本においてもホットなトピックです。今後サステナビリティを軽視する企業は生き残れない可能性が高いと述べられました。 Mpower Partnersの松井氏(画面)、Cega創業者の豊崎氏(右下) 日本におけるWeb3の動向 鈴木雄大氏、志村侑紀氏、Whiplus氏、平野淳也氏(モデレーター) 日本のweb3企業の代表としてざっくばらんに日本のクリプト全般のステータスや業務内容等を議論するセッションです。 いかに近年Web3が盛り上がってきているかを各自感じており、今後の業界の促進に期待を膨らませています。 Fracton Venturesはweb3の未来に向けたインキュベーションを実施、ShiftbaseはUnchainというweb3のデベロッパーコミュニティを運営、IVS(Infinity Venture Summit)はクリプトのイベント企画や運営、そしてHashhubはクリプトの踏み込んだリサーチを公開しています。 左からHashhubの平野氏、IVS CryptoのWhiplus氏、Shiftbaseの志村氏、Fracton Venturesの鈴木氏 日本におけるWeb3の税制と規制 仮想通貨を持つ人が避けては通れない道、毎年の様にやってくる税金に関する話題を柳澤氏、設楽氏、Kim氏がセッションで話しました。 現時点の仮想通貨における税金制度では優秀な起業家や投資家が海外に相変わらず流出している現状で、まずはシンガポール等の国と同等の税金制度を設定しなければ流出は止められないと考えられているようです。 既に海外に渡ってしまった起業家を日本へ呼び戻すには、さらに大胆な税制を打ち出す必要があると柳澤氏。 主に仮想通貨同士の交換によって発生する税金が税金計算を非常に複雑化していることが問題であると議論になりました。 クリプトの税制について議論する柳澤国際税務会計事務所の柳澤氏(右)、New Economyの設楽氏(真ん中)、コインベースジャパンのKim氏(左) イベントを通じて その他にも5日間にわたり、日本を代表するweb3 エバンジェリストや世界的に注目を浴びている起業家からの素晴らしい対話が繰り広げられました。 今回のSolana Hacker Houseでは10代~20代の参加者が大半であり、Solanaにとどまらずweb3に対して熱い気持ちを持つ人が多かった印象です。多くの方にとって将来のweb3が実現する未来を想像もしくは創造する良い機会になったのではないでしょうか? 以上、東京品川の近代的な倉庫からのイベントレポートでした。

ウォレット
2022/06/01【使えると便利】Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説!
Solana関連のプロダクトを利用する方なら、是非利用を検討したいウォレットが「Phantom」です。 PhantomではトークンやNFTの管理ができるのはもちろん、スワップ機能など魅力的な実装されています。 この記事では、Phantomの使い方にフォーカスして、概要から主要機能の使い方、注意点などについて解説しています。 PhantomはSolanaのウォレット Phantomは、Solana用のウォレットです。 Phantomでは、SPL規格の通常のトークンや、NFTなどを管理できます。 また、Solanaに関連している各種プロダクト・プロジェクトへの接続も可能で、Solana系のNFTマーケットプレイス・DEXなどを利用できるようになります。 Solanaについてはコチラで解説しているので、「まずSolanaの詳細が知りたい」という方はご覧ください。 Phantomのはじめ方(ウォレットの作り方) Phantomを利用するには各デバイスにダウンロードをしてウォレットを作成する必要があります。 以下の手順で、Phantomのダウンロード・ウォレット作成を行っていきましょう。 Phantomのダウンロードからウォレット作成まで コチラからプラットフォームに応じたウォレットをダウンロード 「Create New Wallet」へ パスワードを設定 シークレットリカバリーフレーズを保管 作成完了 この際に、表示されるシークレットリカバリーフレーズは必ず保管しておきましょう。 Phantomの主要機能の使い方 これから、下記のPhantomの主要機能の使い方について解説していきます。 入金と出金 NFTの閲覧と管理 スワップ機能 ステーキング ハードウェアウォレットとの接続 必要な項目をチェックして、Phantomの使い方をマスターしていきましょう。 入金と出金 入金と出金を行う方法を1つ1つチェックしていきましょう。 Phantomのウォレットを開いた状態で進んでください。 入金方法 「Deposit」へ 通貨を選択 QR or アドレスをコピー SOLなどの詳細な送金方法は、各取引所によって異なるため、予めチェックしておきましょう。 また、入金のオプションとしてMoonPay・FTXが選択可能ですが、MoonPayは日本からでは利用できないので注意が必要です。 出金方法 「Send」へ 通貨を選択 送付先アドレスと送金量を入力 送付先アドレスを予め用意しておくことで、スムーズに出金が行えます。 NFTの閲覧と管理 Phantomでは、NFTの閲覧や、送受信を行うことができます。 以下の手順で、Phantom内のNFTを管理していきましょう。 PhantomでNFTをチェックする方法 左下の項目へ コレクションが表示される コレクションを選択することで送信可能 受信は、NFTのコレクション画面の「Your Collectibles」の右側からできます。 SolanaはNFT取引が活発なので、利用場面が多い機能であると言えるでしょう。 スワップ機能 Phantomはウォレットでありながら、スワップ機能が搭載されています。 Phantomのスワップ機能におけるトレードなどは主に著名DEX「Raydium」が適応されている状態です。 気になる方は以下の手順で利用してみてください。 スワップ機能の使い方 Phantomの下部真ん中へ 振替元と振替先を決定 数量を入力 「Review Order」へ 「Swap」へ 詳細な手数料は通貨によって異なりますが、主要なSOL・USDTなどが含まれる取引には一律0.85%の手数料が必要なケースがあります。 手数料の詳細についてはコチラをご確認ください 気軽にウォレットからスワップできるのは、利便性が高いですね。 SOLのステーキング Phantomでは、SOLのステーキングも気軽にできます。 PhantomにおけるSOLのステーキングとは、Solanaネットワークを担っているバリデーターにステーキングを委託(SOLを預ける)することを意味します。 気になる方は、以下の手順でステーキングを行っていきましょう。 Phantomのステーキング方法 SOLを選択 「Start earning SOL」へ (読み込みに若干時間がかかることがあります) バリデーターを選択 数量を入力 「Stake」へ ステーキングが完了すると、現在のステーキング報酬などをPhantomのウォレット内から確認できます。 ハードウェアウォレットとの接続 Phantomは、ハードウェアウォレットLedgerとの接続に対応しています。 ウォレットをお持ちの方は、以下の手順でLedgerとPhantomを接続していきましょう。 (前提として、予めLedgerサイドでSolanaを利用可能な状態にしておく必要があります。) ハードウェアウォレットとの接続方法 右上のメニューへ 「Add/Connect Wallet」へ 「Connect hardware wallet」へ 画面の指示に従う USB接続したハードウォレットを選択 使用するアドレスを選択したら利用可能 また、記事執筆時点においては、モバイルアプリ、Firefoxとハードウェアウォレットとの接続はできません。 Chrome・Brave・Edgeといったブラウザでのみ対応しています。 Raydiumと接続してみる Phantomをブラウザに導入した状態で各アプリ・プロダクトを利用する例として、Raydiumへ接続していきます。 「Solana系のDEXとかを利用してみたいけど、やり方が分からない」という方は参考にしてみてください。 以下のような手順で、RaydiumとPhantomは接続可能です。 Raydiumへアクセス 「ConnectWallet」へ Phantomを選択 「Connect」へ 文字列が表示されたら完了 各アプリ、プロダクトによって若干手順が異なるものの、基本的には同じような手順でPhantomを接続していくことができます。 スマホとの同期方法 Phantomでは、複数のデバイス(PCとスマホなど)とウォレットを同期することができます。 「スマホアプリとPCを同期させたい」という方は、以下の手順で同期させていきましょう。 秘密鍵のチェック(PC) 右下へ 「Export Pricate Key」へ パスワードを入力 秘密鍵をチェック 同期先の操作(スマホ) アプリをダウンロード アプリ上部へ アイコンへ 「Add/Connect Wallet」へ 「Import private key」へ 秘密鍵を入力後、「Import」へ ブラウザ to スマホアプリに限らず、他のプラットフォーム間でも同じような手順で、同期可能です。 いずれのケースでも、秘密鍵 or シークレットリカバリーフレーズが必要になるので、予め用意しておきましょう。 Phantomの注意点とリスク これから、Phantomの利用に伴って、押さえておきたい注意点やリスクについてご紹介していきます。 Phantomを安全に利用できるようになっていきましょう。 トークンの送信・管理に要注意 Phantomのようなウォレットを利用すると、トークンやNFTを送受信できます。 特にSolanaはガス代が安いこともあって気軽に送受信が可能ですが、アドレスを間違えるなどのミスをしてしまうと、トークンを取り戻すことは基本的にできません。 Phantomに限った話ではありませんが、トークンの送受信には細心の注意を払いましょう。 秘密鍵などの管理を徹底する シークレットリカバリーフレーズ・秘密鍵を利用すると、簡単にウォレットへアクセスすることが可能です。 シークレットリカバリーフレーズ・秘密鍵などを提供するというのはウォレットを好きなように扱える状態にさせてしまうのと同義です。 シークレットリカバリーフレーズや秘密鍵は、絶対に第三者に教えないでください。 これは、信頼性のありそうなWEBサービスや、Phantomを名乗る何らかの媒体(メールやSMS含む)でも同じことが言えます。 銀行口座における暗証番号や印鑑のようなものなので、安全性の高い方法で保管しておきましょう。 ステーキングのリスク Phantomでは、気軽にSolanaへのステーキングを行うことができますが、リスクが付き物であることは押さえておきましょう。 引き出すまでにはクールダウンが必要 Solanaではステーキングの解除に伴って約2日のタイムラグがあります。 この間にSOLの価格などが大きく下落してしまうなどの可能性は十分考えられるので注意しましょう。 【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 $UST $LUNAhttps://t.co/VdxWihJ2Sa — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) May 12, 2022 LUNAの価格が1日にして崩壊したことは記憶に新しいですが、何らかの原因でSOLが同じような事態になる可能性はゼロとは言えません。仮想通貨市場では、予想外の出来事が頻発する業界ですので尚更です。 このような事態が発生したと仮定すると、SOLを売買できない2日間の存在は潜在的なリスクを持っていると言えるでしょう。 スラッシュのリスク Solanaには、スラッシュと言われるバリデーターに対するペナルティのようなものが存在しています。 スラッシュは、バリデーターが望ましくない・悪意のあるような行動を取らないようにするために設定されています。 スラッシュのペナルティの1つに、バリデーターに委任されているステークの一部削除というものがあります。 このことから、スラッシュされたバリデーターにSOLを預けていると、損失を受ける可能性があります。 スラッシュのリスクを押さえるためにもvalidators.appなどでリサーチし、安全性の高いバリデーターを選択していきましょう。 【安全対策】Phantom Wallet(ファントム ウォレット) のリボークの概要とやり方を解説 まとめ この記事では、Phantomについてさまざまなポイントを解説しました。 PhantomはSolana関連のサービスを利用する上で欠かせないツールとなっており、一般的に想像されるウォレットとしての用途のみならず、さまざまな機能が提供されています。 今後も新たな機能がアップデートが期待できるため、Solanaに興味がある方は注目しておきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。













