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2022/04/194月20日緊急開催!CRYPTO TIMESが『Web3.0とは何か?』を解説するTwitter Spaceを実施
CRYPTO TIMESが提供する暗号通貨/ブロックチェーンのリサーチレポート『CT Analysis』は登録者が7000人を超え、過去、50本以上の暗号通貨/ブロックチェーンに関しての業界レポートを無料で配信してきました。是非CT AnalysisのWebサイト ( https://ct-analysis.io )より無料登録を行い、レポートをご確認ください。 今回、Web3.0 レポートを公開にあたり、4月20日19時よりCRYPTO TIMESのTwitter Spaceを利用し、今回公開したレポートを利用しながら90分にかけて、Web3.0を徹底的に解説いたします。 #CTAnalysis 最新レポート『Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開しました。 今回のレポートでは、バズワードとしても業界内外から注目を集める #Web3 をテーマに、歴史や構成要素, ビジネスモデル, 法令検討などを解説しています。https://t.co/YFPPcSbks9 pic.twitter.com/zzfX7AfYUj — CRYPTO TIMES@ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 15, 2022 Twitter Spaceイベント概要 本イベントは、バズワードとして昨年末より急速に認知を拡大するWeb3について、前提と課題を理解することを目的としています。 今回、実施するTwitter Spaceのイベントでは、CRYPTO TIMES編集長である新井をモデレーターとし、CT Analysis リサーチャー 平田、そして、ゲストとして下記の3名をお呼びし、理解や疑問を紐解いていきます。 20日の17時半になりましたら、CRYPTO TIMESのTwitter Spaceに入り、ご自由にご参加ください。 CRYPTO TIMES Twitter ( https://twitter.com/cryptotimes_mag ) Twitter Space URL ( https://twitter.com/i/spaces/1kvJpAkeqVbxE ) イベントゲスト なーちゃん : MaskNetwork Marketing ex 業界とコミュニティの両方に携わり、グローバルなWeb3イベントの主催や、勉強会等のスピーカーとして活動してます。 Twitter : @crypto___baby 信玄 : TokenlabやHashhub等で執筆しているDeFiリサーチャー。Ethereum周りの技術やWeb3.0のプロジェクト情報、DeFiに関してなどを調べながら、情報を呟きます。 Twitter : @shingen_crypto 橋本祐弥:弁護士。2017年より暗号資産・ブロックチェーン業界にてトレードやマーケティング業務に従事。弁護士としてはNFTやWeb3領域を始めとしたブロックチェーンビジネス全般について幅広くアドバイスを行っている。 Twitter : @inagorevival 今回のイベントは、Webの歴史、Web3の構成要素、Web3のビジネスモデル、日本国内での法令検討の4つのトピックに関して、90分という時間の中で、Web3に関わる上で必要とされるであろう理解についてテーマ別にゲストを交えながら解説していきます。 対象者 -Web3.0領域での新規事業や起業を検討しているもののよくわからないという方 -世界的なWeb3.0のスタートアップやトレンドに興味がある方 など、誰でも参加可能です。 参加にあたり、CT Analysis第29回を読んでのご参加を推奨いたします。(登録無料) CT Analysis第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開 - CRYPTO TIMES 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のWeb3に関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第29回レポート イベント詳細 ・日時:4/20(水) 17:30~19:00 ・開催場所 : CRYPTO TIMES Twitter Spaceにて ( https://twitter.com/cryptotimes_mag ) ・対象者:Web3で起業を考えている方・Web3スタートアップ・トレンドに関心ある方。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/04/18韓国現代自動車(Hyundai)、NFTプロジェクトを公開。限定コラボNFT販売へ
韓国の大手自動車メーカー現代自動車(Hyundai)がNFTプロジェクト"Metamobility universe"を公開しました。 [Hyundai X Meta Kongz | 현대 NFT의 세계] 현대자동차가 커뮤니티 기반 NFT프로젝트를 시작하며 한정판 콜라보레이션 NFT와 세계관 소개 영상을 공개했습니다! ⠀ 영상을 통해 게임 속에 살고 있던 메타 콩즈가 포니를 만나 여러분을 새로운 세계 🪐Metamobility universe🪐로 안내합니다. pic.twitter.com/gRpaHvjoW0 — 현대자동차 (@About_Hyundai) April 17, 2022 世界総販売台数ランキングで世界第5位(2019年時点)の現代自動車は、顧客に多様なブランド体験の提供を目的として、グローバル自動車メーカーとして初のコミュニティベースのNFTプロジェクトを開始。 プロジェクトの最初の取り組みとして、NFTプロジェクト「Meta Kongz」と提携し、限定30個のコラボレーションNFTを発売予定としています。 NFTは4月20日に発行後パートナーに販売、その後OpenSeaにて1つあたり1ETHで販売予定です。 [Hyundai X Meta Kongz | 현대 NFT의 시작] ⠀ NFT 세계관에서만 가능한 클래식카 포니와 콩즈의 만남? 현대자동차X메타콩즈 콜라보레이션! 🤜🤛 ⠀ 나의 반려 콩즈가 되어 주겠니? 🦍 pic.twitter.com/9IOerFQHFH — 현대자동차 (@About_Hyundai) April 17, 2022 現代自動車は5月にはMetamobility公式NFTの発行も計画しており、収益は継続的なプロジェクト運営やコミュニティホルダーのために使用するとしています。 現代自動車関係者は下記コメントを残しました。 "「コミュニティベースのNFT市場進出は顧客とのコミュニケーション、多様な経験を提供するためのもう1つの課題です。現代自動車のNFT世界観「Metamobility Universe」で繰り広げられる多様な試みを通じて、顧客との文化とトレンドを作っていけるように努力していきます。 - 引用元:HYUNDAI」" 4月20日以降に販売予定のMetakonzとのコラボNFT購入者は、5月公開予定の公式NFTを無料で獲得できる権利が付与され、NFT保有者限定の専門コミュニティへの参加も可能となります。 【BLACKPINK所属】Binance、韓国大手芸能プロダクションと提携 記事ソース:HYUNDAI(1)、(2)

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2022/04/15CT Analysis第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第29回レポート『2022年4月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』を無料公開しました。 過去には、50本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、今回のWeb3に関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis 第29回レポート 第29回『2022年3月 Web3の概要と周辺ビジネス 調査レポート』に関して 今回のレポートは、バズワードとして昨年末より急速に認知を拡大するWeb3について、前提と課題を理解することを目的としています。 Webの歴史、Web3の構成要素、Web3のビジネスモデル、日本国内での法令検討の4つのトピックを通じて、Web3に関わる上で必要とされるであろう理解についてテーマ別で解説していきます。 Webの歴史とWeb3までの変遷 Web3は第三世代のウェブと言われており、これを理解するためには、初期のWebと第二世代のWebであるWeb2がどのような変遷を辿っているかを理解する必要があります。 この見出しは、Web1, Web2それぞれを理解することで、Web3がどのようなパラダイムであるかを掴むことを目的としており、Web2とWeb3の構造的な違いに関しても触れて解説していきます。 Web3の構成要素解説 この見出しでは、Web3の技術的な要素について解説していきます。 Web3 Foundationが定義するWeb3の技術スタックに基づき、各レイヤーがどういった役割を持ち他のレイヤーと相互作用していくのかを見ていきます。 Web3におけるプロダクトとビジネス この項目では、トークンやNFTを利用することでWeb3のプロダクトがどのような構造で動いているのかについて理解していきます。 後半では、個別のユースケースに応じて、Web3の関連プロダクトを概観し、Web2的なモデルとの違いを明らかにしていきます。 日本国内におけるビジネスと関連する法令の議論のポイント 最後のポイントでは、Web3に関連するビジネスを日本国内で展開する際に、一般的に検討されるべきポイントを検討し整理していきます。 ここでは主に、プロトコル/トークン発行, NFTとゲームシステム、金融アプリケーション, ファンド組成の4つのポイントについて、専門家の監修のもと紹介していきます。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(45P)。 CT Analysis 第29回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/04/14元祖MMORPG「ウルティマ」作者、ブロックチェーン・NFT活用の新作ゲームを開発
MMORPG『ウルティマ』の初代シリーズ創設プロデューサーのトッド・ポーター氏と、同シリーズでクリエイターを務めたリチャード・ギャリオット氏が、新スタジオ「DeMeta」を共同で立ち上げ、ブロックチェーンとNFTに特化した新作ゲームを開発していることが分かりました。 Ultima creator @RichardGarriott is teaming with veteran designer Todd Porter to launch a new MMO inspired by Ultima, leveraging blockchain and NFTs. The concept? What if you could own land in Ultima? We talked to the duo about the MMO and how it'll work. https://t.co/Y41CtvWPnR pic.twitter.com/dyr0o8mnJC — MMORPG.com (@MMORPGcom) April 12, 2022 MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)と呼ばれるゲームジャンルを創り上げたとされるウルティマシリーズ。 今回新たにDeMetaが開発しているゲームは、人気シリーズ-ウルティマのデザイン哲学が中心にありながらも、マインクラフトやロブロックスといった人気タイトルからのインスピレーションも含まれているとしています。 具体的な内容としては、ウルティマ・オンラインのようにマップで土地を購入できるだけなく、アドベンチャーゾーンと呼ばれるエリアで、マルチプレイでのダンジョン冒険が行えるとしています。 二人はNFTについて「効果的に扱うことができれば、使えるツール」と認識していることを明かし、ポーター氏は下記コメントを残しました。 "「私たちが言いたいのは"実際にゲームを作ってきた"ということです。今、世間で見かける詐欺まがいのプレイヤーの多くは、自分がどんなゲームを作っているのかさえ知りません。でも、私たちはゲームの作り方を知っているんです。私たちはファンベースをとても大切にしていることを理解してもらいたいと思います。そして、「悪役」のような状況に近いものに彼らを巻き込みたくないのです。 - 引用元:MMORPG.com」" ポーター氏は、昨今のブロックチェーンとNFTのハッキングを調査しており、テクノロジー責任者のクリス・スピアーズ氏と共に、プレーヤーのお金を保護するためのプロトコル設定に取り組んでいるとしています。 DeMetaは、DeHorizonの米国部門として、Griffin Gaming Partners、Sfermion、Dragonfly Capital、gumi Cryptos Capital、Yield Guild Games、AnimocaBrands等からのサポートを受けていることを明かしています。 Twitch共同創業者、ゲーム用NFTマーケットプレイスを発表 記事ソース:DeMeta、MMORPG.com

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2022/04/13サザビーズ、NFTセール第3弾を発表。予想入札額1億円以上の作品も
オークションハウスのサザビーズが、NFTキュレーションセールの第3弾『Natively Digital 1.3: Generative Art』を発表しました。 Here we go! We are very excited to announce Natively Digital 1.3: Generative Art, a time-bending collection of lots that spans the birth of generative art in the 1960s to its recent revival thanks to the blockchain and NFTs. 18-25 April #NativelyDigital https://t.co/hwWw60Bv1I pic.twitter.com/Ladiq4hVkJ — Sotheby's Metaverse (@Sothebysverse) April 12, 2022 今回で第3回目となるNatively Digitalは、サムスンとのパートナーシップによって開催される展示会・セールで、サザビーズとロバート・アリス氏が共同キュレーションした作品が取り扱われます。 今回のセールでは、1960年台から今日までに注目されているアーティストの作品が取り上げられ、ジェネレーティブアートの歴史を辿ることがテーマとなっています。 ラインナップには、 Vera Molnar Chuck Csuri Roman Verostko といった歴史的に重要とされる3人の先駆的デジタルアーティストの作品が登場。 上記アーティストによるアート以外にも、AIによって作成されたジェネレーティブアートや、コードによって作成されたアートも販売予定です。 Dmitri Cherniak氏の作品『The difference between the subtleties and the subtle ties』は、入札見積もり金額が100万 ~ 150万ドル(約1億2500万円 ~ 約1億9000万円)と本セール中、最高額での落札が予想されています。 イベントは4月19日AM1:00からオンラインオークション形式で行われます。 CT Analysis NFT『3月NFTマーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:Sotheby's

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2022/04/12STEPNがASICSとコラボ。BinanceでIGOも開催決定【限定1000足】
運動によってGSTトークンが稼げるプロジェクトSTEPNが、日本のシューズブランド「ASICS」とコラボすることが分かりました。さらに、暗号通貨取引所Binanceで限定スニーカーNFTのIGO(Initial Game Offering)が開催されます。 Coming soon to the Binance NFT Marketplace. We’re proud to bring @stepnofficial for an exclusive IGO launch soon! 💥Users with two Sneakers can mint a Shoe-box containing a new Sneaker. Don’t miss this exciting launch!👇https://t.co/tI2Nki907B pic.twitter.com/6sTC1qHfkV — Binance NFT (@TheBinanceNFT) April 12, 2022 今回IGOで発売されるNFTは、STEPNアプリ(BNB chain)で利用できるCommon / UncommonのWalker、Jogger、Runner、Trainersの「2つのレアリティ× 4種類」の8種類で、合計1000個のスニーカーNFTが販売されます。 また、各スニーカーNFTの販売単価は0.5BNB(約25,000円)となっており、各ユーザーあたりの購入単位は1チケットとサイト上で表記されています。 通常のIGOは、準備、サブスクリプション、計算、分布の4段階の購入過程を経て、BNBの保有量や特定のNFTの保有、またはその両方によってチケット枚数が決定し、それに応じて当選確率が決まります。(今回のIGOの具体的な条件は未発表) 今回のSTEPN × ASICSのIGOイベントの各プロセスの具体的な日時は下記です。 準備:4月13日9時 ~ サブスクリプション:4月16日21時 ~ 計算:4月19日18時 ~ 分布:4月19日21時 ~ 今回のコラボスニーカーNFTは、合計2000個が発行予定です。 今回のコラボスニーカーNFTはShoeboxとしてBinance NFT マーケットプレイスでも販売されることが決定しており、IGOで販売されない残りのNFTはこちらで扱われることが推察されます。 【2022年最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! 記事ソース:Binance

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2022/04/06CT Analysis NFT『3月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年3月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 3月レポート 『CT Analysis』が提供する『3月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、3月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月よりさらに 3月はNFTの取引ボリュームは下がりました。しかし、アクティブトレーダーは少しの減少で収まっています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCとMAYCが1位と2位をとりました。BAYC、MAYC、CryptoPunks、MeebitsはYuga LabsのIPなので、トップ10のほとんどがYuga Labsの関連NFTになっています。Yuga LabsのNFT業界の圧倒的リードが伺えます。 OpenSeaの取引ボリュームは、12月の水準まで下落しました。NFT市場が少し安定的になってきたと捉えられます。1月の爆発的なボリュームを上回るには少し時間がかかりそうです。しかしアクティブトレーダー数は、取引ボリュームほど下がっておらず、NFTに興味を持っているユーザー数は増加していることが予測できます。 CT Analysis NFT 3月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/04/06「NFTのミントが可能」新機種ATMがマイアミで初公開
暗号通貨ATMを手がけるBitstopが、今週マイアミビーチで開催されるカンファレンス「Bitcoin 2022」でNFTに対応したATMを公開予定であることが分かりました。 Bitstop will unveil our next generation #NFT #ATM at the @TheBitcoinConf Miami 2022. Come by booth #600 in the exhibition hall and scan your #Ethereum wallet at our NFT ATM to receive a free limited edition RANSMOLWARE NFT by artist @Darkfarms1. pic.twitter.com/KKXzFPvXYc — Bitstop (@bitstopofficial) April 5, 2022 Bitstopは世界で設置されている全36,688台の暗号通貨ATMのうち、4.8%にあたる1,747台のATMを手がける企業です。 そんなBitstopが今回新たに公開予定の新機種は、NFTの払い出しだけでなくNFTのミントもその場で行うことができます。 Bitstop共同設立者兼最高戦略責任者のダグ・カリロ氏は下記コメントを残しています。 "「Bitstopビットコイン ATM 業界の初期のパイオニアです。我々は、ビットコインが我々のコミュニティにとっていかに重要であるかを早くから知っていました。Bitcoin 2022 Miamiの主要スポンサーとなり、NFTを払い出し、ユーザーが直接ミントの体験を行うことができる次世代NFT ATMを実演できることを誇りに思っています。(一部省略) - 引用元:Bitcoin.com」" NFT対応のATMの試みは今回が初めてではありません。 先月、デジタルアート収集プラットフォームNeonは、ニューヨーク市で初めてとなるNFT対応のATMを公開しました。 The Neon #nftatm in Manhattan https://t.co/FUSnuSrFiZ pic.twitter.com/HrJlOoS8QS — Neon (@neon_gallery) March 7, 2022 Neonが手がけるATMは、従来の自動販売機と同じ外観で、5.99ドル ~ 420.69ドルの箱が販売されており、購入した箱の中にはNFTを読み取れるQRコードが記されている仕組みとなっています。 【マイアミ市】税金の支払いや給料の受け取りが暗号通貨で可能に。市長が計画を明かす 記事ソース:Bitcoin.com、REUTERS

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2022/04/01Binance、グラミー賞の公式パートナーに
暗号通貨取引所Binanceが、グラミー賞を運営するレコーディング・アカデミーと提携し、初の暗号通貨取引所パートナーとなったことが分かりました。 今回の提携の一環としてBinanceは第64回グラミー賞とグラミーウィークの公式パートナーを務めます。 Binanceは「今回の提携は単なるブランディングの機会を超えて拡大する可能性がある」とし、レコーディング・アカデミーの組織、イベント等に様々なWeb3.0ソリューションとエクスペリエンスを提供予定としました。 レコードアカデミーの共同社長Panos A. Panay氏は下記コメントを出しています。 “「同団体は会員のための新しいマネタイズの手段を模索し、Binanceとともに音楽ファンのための新しい体験を作り上げます。」“ 今回の提携に関する取引についての具体的な金額は明かされていませんが、提携期間は1年以上とされており、さらなる詳細情報は後日発表される予定です。 昨年から今年にかけて暗号通貨取引所の他業界への進出例は増加傾向にあります。その中でも目立っているのがスポーツ業界です。 昨年から今年にかけて、 Coinbase:NBA OKX:マンチェスター・シティ FTX:マイアミヒート(アリーナ)、MLB Crypto.com:UFC、ロサンゼルス・レイカーズ(アリーナ) といった「暗号通貨取引所 × スポーツ業界」の提携が相次いで発表されました。 Binanceもスポーツ業界との提携に奔走しており、先月、サッカーのFCバルセロナ公式スポンサーにBinanceが立候補していたことが判明しています。 FCバルセロナ、NFTを発行予定と発表。独自通貨作成も検討 記事ソース:The Block

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2022/03/30Unique Networkがパラチェーン取得に向けたクラウドローンを実施中、ボーナス報酬もアリ
Polkadot/Kusama上でのNFTエコシステム構築や関連技術の開発を行うUnique Network ($UNQ)が、第15回のPolkadotパラチェーンオークションに向けたクラウドローンを開始しました。 Uniqueはオークションでパラチェーンを取得することで、一定期間Polkadotのインターオペラビリティやスケーラビリティなどの恩恵を享受することができます。 今回のクラウドローンは、パラチェーンの取得に必要なDOTを一般から募り、成功時にプロジェクトのトークン($UNQ)を報酬として支払うというものです。 Uniqueは昨年11月に第14回のオークションも勝ち抜いており、当時は約9000のステークホルダーから約54000KSM (2100万ドル相当)を調達しています。 その際のクラウドローン参加者には、合計約300万QTZ(TGE総発行枚数の8%)が報酬として配布されました。 Unique Network クラウドローンについて Unique Network ($UNQ)が3月14日から実施している第15回Polkadotパラチェーンオークションに向けたクラウドローンの概要は以下の通りです。 トークンアロケーション 150,000,000枚 ロックアップ期間 なし ベスティング期間 20ヶ月間(リニア) ローンのハードキャップ 15,000,000 DOT 今回のクラウドローンにはオークション期間中にDOTをステークすることで参加できます。 報酬には早期参加報酬と基礎報酬の二種類があり、早い段階から参加するほどより多くの報酬を受け取ることができるようになっています。 下図による計算では、総ステーキング数がゼロの状態で1 DOTのステーキングあたり20UNQ、1500万DOTがステーキングされた状態で1 DOTあたり5.28 UNQが報酬として配布されます。 コミュニティボーナス報酬・MintFestについて 上記の基本的な報酬体系に加えて、以下のホワイトリスト条件のいずれかを満たすアドレスは追加で5%の報酬を獲得できます。 2022年3月14日 日本時間23時の時点でChelobrickまたはSubstrapunkのNFTを保有している。 Polkadot NFT Ambassadorバッジを保有している。 姉妹プロジェクト「Quartz」のクラウドローンに参加し、現在Substrateのアドレスを使用している。 Uniqueトークン($UNQ)のパブリックセールに参加し、DOT受け取りアドレスを保有している。 また、NFT発行システム「UniqueMinter」およびブロックチェーン検索エンジン「UniqueScan」のテストネットローンチ記念イベント「MintFest」では、参加でさらに5%の報酬が配布されます。 MintFestには、3月14日 日本時間23時までにUniqueMinterを使用してNFTコレクションを発行することで参加できます。 クラウドローンの参加方法 クラウドローンの参加方法は以下の4種類のサービスからとなっています。 Unique Network Parallel Finance Bitfrost SALP Polkadot.js gate.io クラウドローンの詳細や参加リンクは公式ホームページからも参照することができます。 また、Unique Network/$UNQや、同団体が運営するプロジェクトであるQuartz/$QTZについては、以下のページで詳しく解説していますので、是非チェックしてみてください。 Polkadot/Kusama向けNFTエコシステム「Unique Network ($UNQ)/Quartz ($QTZ)」を徹底解説














