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2021/06/29Sotheby’s Jay-Zの記念NFTオークションを開催中、Decentralandでも展示される
6月25日から7月2日まで、Sotheby’s(サザビーズ)は人気ラッパーJay-Zのアルバム「Reasonable Doubt」25周年を記念して、著名なアーティストであるデリック・アダムスが制作した個性的なオリジナル作品「Heir to the Throne」を、NFTの1点物としてオークションを開催しています。 https://twitter.com/Sothebys/status/1408410123320672257 アートを手がけたデリック・アダムスは、「Reasonable Doubt」のアルバムカバーを再構築し肖像画として現代的にアレンジをしています。「Heir to the Throne」は、Jay-Zとデリック・アダムスにとって、初のNFTとなります。 現在(2021年6月29日)オークションでの価格は、28000USDとなっています。43回の入札が確認されています。あと3日間の期間が残っているので、どこまで価格が上がっていくか注目です。 オークションページ またブロックチェーン仮想世界を提供するDecentraland内のSotheby’s(サザビーズ)展示場でもこれらのNFTは展示されています。展示室では、アートだけでなく音楽も流れているので、今までとは少し違う体験ができるようになっています。 JAY-Z イベントページ 有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設 今回のオークションでの収益の一部は、「The Shawn Carter Foundation」に寄付され、社会経済的困難に直面している人々の高等教育機関への進学を支援するという同財団のミッションをサポートすると公表しています。 Jay-Zは先日、Roc-A-Fella Recordsの共同創設者に「Reasonable Doubt」をモチーフにしたNFTを勝手に売られそうになっていました。今回のサザビーズとの企画があったため、必死に食い止めたことが考えられます。 「Reasonable Doubt」はJay-Zにとって、自身のブレイクスルーとなったアルバムなので、納得いく形でNFTとしてリリースしたかったのではないでしょうか。今回の形が正解なのかは、わかりませんが、有名オークションハウスへの出展やDecentralandでの展示が行えたことを考えると良かったと思います。 Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす 記事ソース:Sotheby’s 画像:shutterstock

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2021/06/26マーベルNFTがリリース予定、Marvel EntertainmentとVeVeが提携
マーベルとデジタルアセットを提供している『VeVe』がマーベルのNFTをリリースすることを発表しました。ユーザーは、2021年後半からVeVe Digital Collectiblesアプリのプラットフォームを通じて、Marvel NFTの公式デジタルコレクティブル、デジタルコミックブックなどを購入することができます。 https://twitter.com/vevecollectible/status/1408534783215378435 VeVeのアプリプラットフォーム上で、マーベルNFTの公式デジタルコレクティブル、3Dアセット、デジタルコミックブックを購入し、ARなどを使って楽しむことができる予定です。 VeVeは既にiOSとAndroidに対応したアプリをリリースしており、バットマンやジョーカーなどのDCコミックスのキャラクターや映画Back to the Futureのデロリアンなどのデジタルアセットを販売しています。これらは、3Dで視聴して楽しむこともできますし、ARで現実世界に投影することもできます。 さらにユーザー同士でトレードすることも可能になっているので、プラットフォーム自体はNFTマーケットプレイスとなんら遜色のないものになっています。 ユーザーはアプリ内通貨のジェムを購入して、デジタルアセットを購入することができます。ジェムはクレジットカードで購入することができるので、誰でも購入が可能になっています。今後、ジェムを現金化することも可能になると記載がありました。 マーベルのNFTがリリースされたら、VeVeのセカンダリーマーケットプレイスで他のユーザーとマーベルNFTを売買することも可能になる予定です。 VeVeは現在34万人のコレクターを抱え、これまでに58万個のデジタルアセットを販売した実績があります。ここにマーベルNFTが加わることで、ユーザー数はさらに拡大されることが予想されます。 マーベルNFTのデジタル・コレクターズアイテムの詳細については、今後数週間のうちに発表があるそうです。近日中にどのような発表があるのか?注目をしておきましょう。 記事ソース:marvel.com 画像:shutterstock

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2021/06/24J2のサッカーチーム『ザスパクサツ群馬』がFiNANCiEでクラブトークンを販売
トークン発行型クラウドファンディング2.0「FiNANCiE」は、2021年6月24日(木)15:00 より株式会社ザスパが運営するザスパクサツ群馬のクラブトークンの発行と販売を開始をします。 ザスパクサツ群馬は、群馬県をホームタウンとしJ2リーグに所属しているプロサッカークラブです。来年2022年のクラブ創立20周年という節目を目前に控えています。『サポーターとつくるスペシャルマッチプロジェクト』を始動し、クラブトークン発行・ファンディングを実施します。 今回のクラブトークンの販売売上は、主にザスパクサツ群馬のクラブ運営、強化費用、新しい試み『サポーターとつくるスペシャルマッチプロジェクト』の運営開催費に利用する予定です。 ファンディング実施期間は2021年6月24日(木)15:00~2021年7月23日(金)14:59 を予定しています。 ザスパクサツトークンセールページ FiNANCiEでトークン保有者限定の投票企画が定期的に行われる予定です。投票企画に参加することで、ザスパクサツ群馬のクラブ活動の一部に参加しながら応援を体験できます。トークン保有数に応じて、投票数は多くなる仕組みになっています。 投票テーマ例(予定) ①8/29開催のスペシャルマッチの名称を決めましょう! ②8/29開催のスペシャルマッチで、スタジアム内に掲出する応援メッセージを決めましょう!(ベンチバナーなどのビッグバナーや、来場者に配るメッセージカードなど) ③8/29開催のスペシャルマッチでキャプテンマークに掲載するメッセージを決めましょう! ④スペシャルマッチ記念オリジナルTシャツのデザインを決めましょう! ⑤選手に聞きたい質問を選んで、聞いてみよう! 引用:PR TIMES 上記のテーマはあくまで予定ですが、メッセージやデザインの内容を投票できるようです。 今後、トークン保有者はチームから特別な特典を受けとることができるようです。対象者が限られている特典もあり、保有しているトークン数によって当選確率が変動するようです。 抽選特典例(予定) ①8/29のスペシャルマッチ当日、戦う温泉マスコット「湯友」とのPK対決&記念撮影イベントに参加できる権利 ②スペシャルマッチ当日、VIP控室で森社長と30分談笑できる権利 ③8/29のオープニングセレモニーでのエールフラッグ旗手参加権利 ④8/29のエスコートキッズとして参加できる権利 ⑤8/29のフラッグベアラーとして参加できる権利 引用:PR TIMES こちらも予定ですが、抽選特典にはVIP室で社長とお話ができる権利などが検討されているようです。 トークンの販売プランはこちらになります。 ・支援コース①10,000pt分のクラブトークン ー スペシャルマッチへ向けた投票企画への参加権利 ー スペシャルマッチでの体験特典についての抽選応募への参加権利 ー 初期サポーター記念カード 販売額:10,000pt ・支援コース③50,000pt分のクラブトークン ー スペシャルマッチへ向けた投票企画への参加権利 ー スペシャルマッチでの体験特典についての抽選応募への参加権利 ー 初期サポーター記念カード 販売額:50,000pt ※30,000pt、100,000pt、500,000ptコースもご用意しています。 引用:PR TIMES この他にも販売プランがありますので、詳しくはザスパクサツのトークン販売ページをご確認ください。 ザスパクサツトークンセールページ FiNANCiEでクラブトークンを発行するチームが増えてきました。クラウドファンディングと違い、クラブトークンは保有することで継続的に応援できる仕組みになっているので、地域密着型のサッカーチームには向いている仕組みかと思われます。 前回の南葛SCのクラブトークンも好評で、1日で1000万円の売上を出していました。今後、サッカーチームがクラブトークンを持つことは主流になっていくかもしれません。 南葛SC(キャプテン翼)クラブトークンをFiNANCiEで販売、マイクリコラボでNFTプレゼント 記事ソース:PR TIMES

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2021/06/24カードゲームのGods UnchainedがGODSトークンを発行することを発表
ブロックチェーンゲームのGods UnchainedがGODSというトークンを発行することを発表しました。GODSはERC-20トークンで、ガバナンストークン、ステーキング、Immutable Xでのミントなどに使用することができる予定です。 https://twitter.com/GodsUnchained/status/1407888149737529345 このトークンはNine Realms社のパートナーシップにより作成されました。ガバナンストークンとして機能するので、Gods Unchainedも今後、DAO化を進めていくと思われます。 GODの入手方法は、ゲーム内や外部の手段で入手できると言われているので、おそらくゲームプレイをして入手することも可能になっていくはずです。Play to EarnにGods Unchainedが少しづつ近づいています。 またステーキング機能で、トークン保有者はステーキングしながらプレイキャンペーンに参加すると報酬プールから分配されるGODSトークンが獲得できます。ゲーム内のキャンペーンをクリアしたプレイヤーに与えられるので、デイリーかマンスリーかはわかりませんが、クエストみたいなものが用意されると考えられます。 GODSトークンを使うことで、Immutable XでNFTをミントできる機能も実装していくようです。Immutable Xは既にマーケットプレイスも実装しているので、GODSトークンを使って売買なども考えられます。GODSトークンの実装で流動性が拡大されるかもしれません。 ほとんどのブロックチェーンゲームのプロジェクトが独自トークンを発行するようになってきました。代表的なところだと、Axie InfinityのAXSやThe SAND BOXのSAND、魔イクリプトヒーローズのMCHCなどになります。今後、ブロックチェーンゲームにおいて独自トークンという存在は欠かせないものなっていきそうです。 記事ソース、画像:GODS HP

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2021/06/24Binanceが提供するNFTマーケットプレイス『Binance NFT』がリリース
世界最大取引所のBinanceが提供する『Binance NFT』というNFTマーケットプレイスがリリースされました。 https://twitter.com/TheBinanceNFT/status/1407957071610449921 Binance NFTを利用するには、Binanceのアカウントが必要になります。アカウント作成方法は、下記の記事をご覧ください。 【最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! ログインするとこのようになっています。UIはとてもシンプルで日本語にも現在(2021年6月24日)は対応しています。 NFT購入に使える通貨は、BNBとBUSDになっています。どちらもBinanceが発行している暗号通貨です。独自トークンを使えるようにするのは、自然な流れなのです。取引所は独自通貨を発行しているケースが多くなってきているので、運営するNFTマーケットプレイスは、今後増えていくことが考えられます。 カテゴリーは8種類に分かれています。 ミステリーボックス アート スポーツ エンタープライズ ゲーミング コレクティブル eスポーツ NFTグッズ ゲーミングやeスポーツのカテゴリーがあるので、今後バイナンススマートチェーンのNFTを扱ったゲームNFTなどがリストされる可能性も考えられます。 『NFTを作成する』項目がありますが、現状は一般ユーザーには解放されていませんので、使用することはできません。項目にイメージ、ビデオ、オーディオと3種類ありますので、一般解放されたら様々なNFTがミントされるかもしれません。 今回のリリースの目玉と言えるのが、ミステリーボックスというNFTです。20BUSDで販売予定になっています。イタリア人アーティストである「シモーネ・レグノ」とパートナーの「プーネ・モハヘル」「イワン・アーノルド」のビジョンに基づき、国際的に有名なブランドです。 商品説明 コレクションは、tokidoki Universiverseの15のアイコン的なtokidokiデザインと、ファイナンスブランドの3つのキャラクターで構成されています。 ルール紹介 1. tokidokiのキャラクターを集める。ゴールドBNBのDragon Unicornoはレジェンダリー - 10個ブラックBNBのUnicornoはスーパースーパーレア - 734個ブラックBNBのSalarymanはスーパーレア - 1,714個Miso、Biscotti、Atenaはレア - 22,050個Tokimeki、Liberty、Mekacorno U9、Kaiju Tokimon、Acquaria、Miss Tropicool、Donutella、Bianco Latte、Sneaky Snacker、SANDyはコモン - 98,000個 アーティストについて tokidoki は、日本語で「時々」と訳される。イタリア人アーティスト、シモーネ・レグノとそのパートナーである起業家のプーネ・モハヘル、イワン・アーノルドのビジョンに基づき、国際的に認知され象徴的なライフスタイルブランドである。2005年のデビュー以来、tokidoki は英雄的なキャラクターのためにカルト的なフォローを蓄積し、世界的なライフスタイルブランドとして登場しました。tokidoki は、アパレル、ハンドバッグ、化粧品、アクセサリー、おもちゃなど、幅広い製品を提供しています。Tokidoki のクリエイティブディレクターであるシモーネ・レグノは、イタリアのローマで生まれ、非常に若い頃から日本への深い愛情と世界文化への魅力を育みました。レグノ独自の才能と創造性をモハジェのビジネス洞察と組み合わせることで、tokidokiは飛躍的に成長しました。革新的な企業として、tokidokiは、目を引く美的で犯罪的にかわいいキャラクターだけでなく、メガワットのパートナーシップでも知られています。 引用:Binance NFT https://twitter.com/TheBinanceNFT/status/1407338153690767366 Binance NFTでは100 CREATORSという枠組みで、著名人たちのNFTをリリースする予定です。日本で有名なセクシー女優の三上悠亜さんなどが参加予定となっています。 VRアーティストで有名なせきぐちあいみさんのNFTも既に販売されており、執筆時(2021年6月24日)で1000BUSDの入札が入っていました。あと7日間のオークション期間がありますので、どこまで価格が上昇していくのか注目です。 Invisible and Important 初心者向けのガイドも掲載してありますので、こちらもしっかり読んでおくことをお勧めします。ユーザーガイダンスは英語の記載でしたが、しっかりと確認をしてください。 Binance NFT ユーザーガイダンス 世界最大級の暗号資産取引所がNFTマーケットプレイスを遂にリリースしました。ピークよりNFTの注目は少し下がっていますが、Binancenの影響がどこまでNFTに及ぼすのか気になるところです。NFTマーケットプレイスの戦国時代が完全に始まった感じがします。今後の市場動向もCryptoTimesで追いかけていきます。 Binance NFTはこちら 記事ソース:Binance NFT 画像:shutterstock

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2021/06/24Yield Guild GamesがYGGトークンを発売することを発表
Yield Guild Games ネイティブトークン発行 分散型自律組織である、Yield Guild GamesはネイティブトークンであるYGGの公開発売を2021年6月27日行うことを発表しました。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1407685706919546888 YGGトークンの導入により、ギルドの所有権をステークホルダーに分散させ、Yield Guild Gamesが投資をするNFTや暗号資産が生み出す価値に触れることができるようになるようです。YGGトークンの保有者は、ガバナンスに参加することが可能になります。 YGGトークンを所有してガバナンスに参加できるということは、Yield Guild Gamesの投資先の決定やNFTの使用用途、プレイヤーの選定などに関わることができるかもしれません。どこまで機能するガバナンストークンなのかは、まだ不明ですが今よりプレイヤーたちがYield Guild Gamesに介入することができるようになることは間違いなさそうです。 YGGトークン概要 販売期間:2021年7月27日10:00 AM ESTから3日間 SushiSwapのローンチパッド「MISO」で実施 発行枚数:10億枚 ホワイトペーパーによるとトークンの分配はこのようになっています。アロケーションなどもホワイトペーパーに記載がありましたので、詳しい詳細が気になる方はぜひホワイトペーパーをご覧ください。 エクセルでまとまっているトークンディストリビーションもこちらにありますので、ぜひチェックしてください。 YGG Token Distribution Yield Guild Gamesとは Yield Guild Gamesは、初期投資を準備できないプレイヤーにNFTを貸し出すことで、新規プレイヤーにPlay-to-Earnを体験してもらい、協力してブロックチェーンゲームで稼ぐグループです。収益はギルド、マネージャー、プレイヤーで分配されています。先日、400万ドルの出資を受けたことで話題になっていました。 ブロックチェーンゲームギルド『Yield Guild Games』が400万USDの資金調達 Axie Infinityを主軸にしていて、フィリピンやベネズエラのユーザーたちにNFTを提供しています。Axie Infinityが広まったキッカケになったギルドと言っても過言ではありません。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1407685716402864134 今までこれらのゲームに投資をしており、これからも様々なPlay to EarnのNFTを利用したブロックチェーンゲームへの参入をしていく予定です。現在はプレーヤーコミュニティを17,000人を超えるメンバーに拡大をしています。 Yield Guild Games HP まとめ Yield Guild Gamesはe-Sportsと違うベクトルで「ゲームで稼ぐ」を実現させてきてます。現状は貧困国などのユーザーが多いそうですが、今後のゲーム次第で先進国のプレイヤーも参入してきたら、ゲーム業界が大きく変わりそうです。 今回のトークン発行によって、DAO化が進みより強固な分散型ギルドとなっていくことを願っています。ブロックチェーンゲームで生活が救われている人々もいると考えると、すごい時代に突入しているのだなと感じます。 記事ソース:Yield Guild Games HP 画像:YGG WP

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2021/06/24Coincheck IEOが7月1日より提供開始、初回IEOとなるPalette Tokenの申込みも同日より受付
コインチェック社が2021年7月1日にIEOプラットフォーム「 Coincheck IEO」の提供を開始することを発表しました。 また、同日にCoincheck IEOの第一弾で発表されていた株式会社Hashpaletteによって発行されるPalette Token(PLT)の購入申込みがスタートします。 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みとなっています。 Coincheck IEOは、コインチェック社が、資金調達をトークンを用いて実施したい企業やプロジェクトに対して、審査を行った上で、販売をコインチェック社が行います。 これにより、企業やプロジェクトのコミュニティの形成・強化や資金調達を支援するためのプラットフォームになります。 Coincheck IEOを通して、日本の暗号資産投資家がより安全かつ簡単に国内外の有望なプロジェクトへ参加できる環境を提供することで、暗号資産・ブロックチェーン関連のプロジェクトを支援し、暗号資産市場の更なる発展に貢献していくと発表されています。 また、コインチェック社はIEOを実施するプロジェクトに対して、自社での上場・販売を前提に、発行されるトークンのみではなく、発行元企業についても十分に調査しているとしています。 今後のIEOの流れは下記のようになっています。 7月 1日 12:00 購入申込み開始 7月15日 18:00 購入申込み終了 7月20日 順次 抽選およびPalette Token受渡し 7月27日 12:00 取引所においてPalette Tokenの取扱いを開始 Coincheck IEO第一弾となるPalette Token(PLT) 今回、IEOの第一段となるのは以前より発表されていたHashPalette社によるNFTプラットフォーム「Palette」に組み込まれるPalette Token (Ticker : PLT)のIEOになります。 Paletteはマンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 また、Paletteはクロスチェーン技術を実装していることも大きな特徴であり、発行したNFTは他のブロックチェーンネットワークに転送することも可能となっています。 今回のIEOで販売されるのは、総供給量の23%ととなっており、PLT1枚あたり4.05円での販売がされるため、トークンが全部販売されると約9億以上の資金調達が行われます。 PLTは、イーサリアム上で発行され、パレットエコシステムにおけるコンセンサスノード運営報酬の支払い、スマートコントラクトの発行手数料(GAS)の支払い、NFT売買の決済などの用途で使用されると発表されています。 また、NFTの決済でPLTを用いることで、NFTの送付と金銭の受け渡しを同時に実施することが可能となり、安全な2次流通市場を構築できるようです。 Paletteに関しての詳細な記事はこちらから、ホワイトペーパーはこちらから確認が可能です。 Palette Tokenを購入するには? Palette Tokenを購入するには、Coincheckのアカウント開設が必要になります。 Coincheckのアカウント開設は下記にて解説しているのでこちらの記事をお読みください。 今後のIEOの流れは下記の通りで日本円のみで申し込みが可能、仮に申込総額が609,000,000円未満の場合、IEOは不成立になる見込みです。 7月 1日 12:00 購入申込み開始 7月15日 18:00 購入申込み終了 7月20日 順次 抽選およびPalette Token受渡し 7月27日 12:00 取引所においてPalette Tokenの取扱いを開始 Coincheckの公式HPはこちら 国内発のIEOはどうなるのか? とうとう日本国内においてもIEOの実施が発表され、トークンを用いた資金調達が2017年ぶりに行われます。 日本国内で合法的に資金調達が行うことができ、暗号通貨投資家にとっても新たな投資の選択肢が増えることは非常に望ましいことであると言えます。 また、日本国内は海外よりも遅れていると揶揄されることが多い中、コインチェック社による新しい商品の提供や新たな投資機会をユーザーに提供することは海外にも追いつこうという意思も感じられ、今回のIEOの成功可否や今後のIEOの発表などにも期待が集まるところです。 その反面、初回IEOとなるPaletteのトークンメトリクスや調達予定金額最低6億円〜最大9億円という金額感などに関しては、海外のIEOやIDOの事例と比較しても、やや疑問が残るのも正直な感想です。 資金調達額に関しては、6−9億の調達はかなり集めすぎでは?という印象を持ったのは正直な感想です。これは、日本法人がトークンを持つことによる期末の税金も絡んでいるのかなと言う印象を持ちました。 また、トークンメトリクスに関してもコインチェック社がどういうプロセスや角度からPaletteの発行されるトークンの審査を行ったのかというのも非常に気になる点ではあります。 今回のCoincehck IEOがどの様になるのか非常に期待が集まるところです。 記事ソース : Coincheck IEO 、Coincheck Press

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2021/06/23『BSClaunch』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
数年前に非常に盛り上がったICOや中央集権的な取引所が行うIEOなど、仮想通貨市場ではプロジェクトが資金調達する方法の最適解が常に模索されアップデートされています。 そして、IEOに続く資金調達の方法として、昨今注目されているのがIDOです。 本記事では、主にIDO分野でのソリューションの提供を目的としたプロジェクト「BSClaunch」について、先日開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「IDO分野の新しいプロジェクトについて知りたい」 ・「BSClaunchについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 BSClaunchの概要 BSClaunchの概要 ティッカー $BSL、$BST、$BSF、$BSW、$BSN 主な提携先 PancakeSwap(V2) 時価総額 41億7000万円(2021年5月31日時点) 特徴 Binance Smart Chainをベースにしたスマート投資プラットフォームを提供。プロジェクトがプロダクトを出す毎にトークンを発行しIDOを行うことで分散的な資金調達も可能。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram(チャット) Medium ドキュメント BSClaunchのAMA 今回のAMAにはBSClaunchのマーケティング責任者のHelen氏が参加してくれました。 自己紹介 私の名前はHelenです。現在、私はシンガポールに住んでおり、ブロックチェーン業界で4年働いていた経験があります。BSClaunchプロジェクトでは、2020年末にマーケティングの責任者として働き始めました。 BSClaunchのコアチームは、暗号通貨市場だけでなく、多くのプロジェクトに投資した経験を持っています。また、私たちのアドバイザー、VC、戦略的パートナーらもこの業界の巨人たちです。 そのため、投資家の皆様に最高の投資機会を提供できると確信しています。 1. BSClaunchはどんなプロジェクトなのでしょうか? BSClaunchは、Binance Smart Chainをベースにしたスマート投資プラットフォームで、プロジェクトが分散的に資金を調達し、コミュニティに安全、自由、平等な機会で投資できる機会を提供します。 他のIDOプラットフォームやランチャーとは異なり、BSClaunchはエコシステムのIDOとして広い範囲のプロジェクトの立ち上げも可能です。 CRYPTO TIMES編集長 広い範囲のプロジェクトを立ち上げるっていうのはどういう意味か気になりますね。色々と後ほど質問していきましょう! 2. BSClaunchの最もメジャーなポイントはなんですか? BSCLaunchはユーザー、開発者、投資家に下記を提供します。 ・B - LAUNCH B-Launchは、コミュニティに最高の品質、安全性、透明性、そして最も可能性のあるプロジェクトを提供したいという思いで作られました。BSClaunchでは、プロジェクトに対してB-LaunchプラットフォームでIDOを行い、ユーザーが簡単にアクセスできるようにします。 ・B - INSURE プロジェクトが調達した資金の一部を流動性プールにロックすることで投資家を保護しつつ、流動性を高めます。 ・B - TOOL B-Toolは、アドレスの活動を追跡し、投資家グループの行動予測に焦点を当てた高度なAIシステムです。IDO参加者のデモグラフィックを分析し、提供します。スパマー、ボット、クローンは無く、公平性が保証されています。 ・B - FARM B-FARMは、トークン保有者やユーザーの利益集約を可能にする利益最適化ツールです。自動化された利益生成と複利要素により、ユーザーは賭け金の報酬を手動で再投資する必要はありません。 ・B - SWAP B-SWAPは、Poolingコンセプトに基づいたマーケットプレイスであるAMM分散型取引所です。B-SWAPは、IDOの取引ペアや市場で人気のある取引ペアを提供しようとしています。 ・B - NFT B-NFTは、需要を刺激し、このニーズを満たすためにNFTを作成するソリューションを提供します。 現在、私たちは、コミュニティのサポートと関心に感謝するために、たくさんのホットなイベントを祝っています。また、BSClaunchでの次のIDOに備えて、ハイプを維持しようとしています。 プロジェクトはDeFiの大量導入を目指していますが、Launchpadはプロジェクトの成功に貢献する画期的なインパクトを与えています。多くのプロジェクトがBSCでローンチしていますが、その理由は、 高いスループット レイテンシーの問題のなさ 取引コストの低さ などの優れた特性によるものです。 非中央集権的な未来を推進する莫大なサポートを提供するために、BSClaunchはBSCエコシステムでのDeFi採用を促進するための革新的なソリューションを採用しています。我々はプロジェクトのための独自のLaunchpadを持つオールインワンのDeFiプラットフォームで、低レイズのジェムや大きな資本を必要とする野心的なプロジェクトに対応可能です。 しかし、他のIDOプラットフォームやランチャーとは異なり、BSClaunchはエコシステムIDOとして広い範囲のプロジェクトを立ち上げも可能となり、私たちはこれをエコシステムIDOと呼んでいます。 他の競合他社と比較して、私たちはB-NFT、B-Farm、B-Toolなどの多様なエコシステムを持ち、すべてのアドレスフィールド、トランザクションスクールの生データを追跡しクロールすることで、スパマー、ボット、クローンがいないことを保証し、ユーザーに公平なサービスを提供しています。 - 特にB-Toolのメカニズムは興味深いですね。「エコシステムIDO」についてももう少し詳しく説明してください。 B-Toolは、アドレスの活動を追跡し、投資家グループの行動を予測することに焦点を当てた高度なAIシステムです。IDO参加者の統計情報を分析して提供します。スパマー、ボット、クローンはありません。公平性が保証されています。 すべての投資家が投資機会を見つけられるよう、高度な市場分析ツールとマーケットメーカーツールを提供します。 エコシステムIDOは、より広い範囲のマルチDappプロジェクトのパブリックセールを行うのに最適な方法です。エコシステムIDO形式では、エコシステム・プロジェクトが複数の製品をそれぞれのトークンでIDOします。 これにより、当社のトークン保有者は、全体に投資するしかないのではなく、エコシステムのIDOの中から1つまたは2つ以上のIDOの選択により、より大きな規模のプロジェクトを多角的に支援できます。 また、創業者は、パブリックセールに参加した支援者の裾野の広さからも利益を得られます。 CRYPTO TIMES編集長 簡単に説明すると、A っていうプロジェクトが A1、A2っていうプロダクトを出したときに、両方でトークンを設計してBSCLaunch上でもIDOをヘルプするよっってことですね。これがエコシステムIDOです。Terraのエコシステムでプロダクトごとにトークンがついているって感じを考えたら良いと思います 😊 3. BSClaunchどんな問題を解決しますか? プロジェクトはDeFiの大量導入を目指していますが、Launchpadはプロジェクトの成功に貢献する画期的なインパクトを与えています。 高スループット、レイテンシーの問題がない、取引コストが低いなどのスマートな特性により、多くのプロジェクトがBSCでローンチしています。 4. 現在、MaticやSolanaなどのチェーンにもDeFiが広まっていますが、対応するのは今後もBSCのみですか? 産業革命4.0の文脈では、各個人や組織の財源を開発するための多くの機会が市場にあります。 近年、暗号通貨市場は猛烈なスピードで成長しており、他のどの金融市場よりも大きな利益の可能性を秘めています。参入障壁が低く、遊休資金があれば誰でも簡単に投資が可能です。 しかし、この市場に投資しても、誰もが利益を上げられるわけではありません。なぜなら、この市場には多くの落とし穴や困難があるからです。 そこで、この非常に可能性のある市場への投資を決断する際に、投資家がより安心して投資できるソリューション、それがBSClaunchなのです。 5. 「DeFi」「Farming」「NFT」「Launchpad」「Insurance」などのツールがありますが、ユーザーを惹きつけて使ってもらうために、どのようなマーケティングプランを立てているのでしょうか。 BSCLaunchとチームは、分散型プラットフォームの認知度を高めるために、常に様々なマーケティングプログラムに取り組んでいます。あなたがこのプラットフォームを試し、良いニュースを広めることを歓迎します。 私たちは、コミュニティが私たちのプロジェクトの成功を決めると信じています。ですから、私たちはコミュニティのためにオールインワンのソリューションを作り、投資家のコミュニティが利益を集約できるように支援します。 一方、私たちの戦略的パートナーは、私たちがプラットフォームのイメージを促進し、投資家にもっと価値のある投資機会をもたらすのを助けてくれるでしょう。 6. LaunchpadではToken保有数によって、IDOに参加できるのか?その条件を知りたいです。(FCFSなのか、SubscriptionModelなのかなど) 5月23日に行われたPublic Saleの$80,000割り当てのホワイトリストを公開し、48時間後に終了しています。ホワイトリストに登録されると、5月26日にBSClaunchで開催される予定のIDOに参加するチャンスがあります。 これは抽選形式のホワイトリスト登録です。 パブリックセールはFCFS(先着順)で行われ、BSClaunchプラットフォーム上で参加し、パブリックセール割り当ての100%が完売するまでトークンを購入する必要があります。 パブリックセールの詳細(既に終了済) - 日付 2021年5月26日 - パブリックセールの寄付はBNB/BUSDで行われます。 - 総供給量=100,000,000 BSLトークン - 初期マーケットキャップ=217,600ドル - 1BSL=0.08ドル - 80,000ドル相当のBSL - ティッカーサイズ:1,200チケット - 最小=50ドル|最大=200ドル - パブリックセールのリリーススケジュール TGEで100%アンロック - セールの種類 FCFS 7. 例えば、ポルカスターターの場合、3000 POLSあれば参加資格が得られますが、BSLの場合はどのような条件がありますか? 詳細は近日中に更新します。ホワイトリストに登録されるとすぐに、IDOでは1つのウォレットにつき200ドルもの金額を購入するチャンスがあります。 8. Q2には多くの機能がリリースされるようですがどれが一番最初にリリースされるのでしょうか?これは、それぞれの機能で資金調達をするということでしょうか? 最初のものは自社プラットフォームでの資金調達とISO B-Launchが行われています。合計6回の資金調達を行います。 そして、トークンティッカーが$BSLのB-Launchは、その第一弾としてリリースされます。 9. 機能別にトークンがいくつかの種類あるのですか? ここを見てもらえば、全部のプロダクトでTickerが違うの確認できます。 https://bsclaunchofficial.medium.com/bsclaunch-the-incubator-for-future-unicorns-e4e93e6b065a -This is an interesting mechanism. It is true that the tickers of all the tokens are different. Fundraising information of B-Launch Low cap raise: 800.000$ Part of 5 Dapps Sequential IDOs Token name: BSL Fundraising information of B-Tool Low cap raise: 500.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH + B-SWAP + B-FARM participants Token name: BST Fundraising information of B-Farm Low cap raise: 750.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH + B-SWAP participants Token name: BSF Fundraising information of B-Swap Low cap raise: 1.200.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH participants Token name: BSW Fundraising information of B-NFT Low cap raise: 750.000$ 30% of the allocation only for B-LAUNCH + B-SWAP + B-FARM + B-TOOL participants Token name: BSN 重要なのは、B-Launch($BSL)を保有していないと、私たちのプラットフォームで他の資金調達ラウンドに参加する資格がないということです。 CRYPTO TIMES編集長 各プロダクトのIDOに参加者にアロケーションがあったりするみたいですね。 10. Launchpadは少し落ち着いた感じがありますが、BSClaunchは他のプラットフォームに比べて何か新しいことがありますか? ここ数年、何千ものプロジェクトが、時価総額数十億ドルのローンチパッド・プラットフォームで調達されてきました。その大半が驚異的な成長を遂げており、素晴らしい結果が全世界を驚かせていますが、まだまだこれからです。 11. B-NFTを持っているとなにかベネフィットはあるのでしょうか? B-Launchは、最高の品質、安全性、透明性、そして最も可能性のあるプロジェクトをコミュニティに提供したいという思いから生まれました。 BSClaunchのチームは、トップのVCやアドバイザーと直接連携して、最高のプロジェクトを選択します。プロジェクトの可能性とリスクを厳密に評価した後、プロジェクトが基準を満たし、実際に可能性があれば、BSClaunchはそのプロジェクトをB-Launchプラットフォーム上でIDOさせ、ユーザーが簡単にアクセスできるようにします。 これにより、ユーザーはB-Launchを通じてプロジェクトのIDO購入に参加したり、レビューを行うことが可能です。 市場に出回っているデジタル資産は、それ自体の価値が過小評価されていたり、過小評価されていたりします。B-NFTは、需要を喚起するためにNFTを作成し、このニーズに応えるソリューションを提供します。 特徴 - 非ファンジブル・トークンの作成とアクションのためのソリューションを提供。 - プロジェクトのための幅広いハイブリッド資金調達ソリューションの提供 - NFTの上場申請 - NFT資産の契約依頼を行う - Buy Now NFTの価格と条件の設定 - オークションNFTの条件設定 - オークションの開始価格の設定 - スマートコントラクトで交換・購入する際のデジタル資産の移動 コミュニティからの質問 - エコシステムIDOの仕組みは面白いですが、それだとトークンの価値が分散してしまうのではないでしょうか?複数のトークンを持つことのメリットはあるのでしょうか? BSLはBSClaunchプラットフォームの機能をつなぐ接着剤のようなものです。このトークンは複数の方法で使用できます。 イールドファームやステークリワードのため 今後のIDOに参加する機会を増やせる B-Toolの高度な機能のため したがって、BSLを保有することは、強気の市場でも弱気の市場でもメリットがあり、将来的にはBSClaunchのエコシステムの他のトークンに参加したり保有したりする資格を得ることにもなります。 CRYPTO TIMES編集長 個人的な意見としては1プロダクト1トークンの思想はかなり自分的には有りだと思うので、いいアプローチだとは思います。トークンの価値を担保できるかは置いておいて! - IDOプラットフォームに特化するのではなく、NFTやSwapなど幅広く扱うのはどのような利点があるのでしょうか?また今の時点でライバルとなるプラットホームはどこだとお考えですか? まだまだたくさんあります。私たちのビジョンは非常に大きく、それを小さなステップに分けて考えています。詳細なロードマップはこちらからご覧いただけます。: https://docs.bsclaunch.org/about-us/roadmap 私たちはBinance Smart Chain上にプラットフォームを構築することを選択しましたが、最近ではインフラストラクチャとして非常に堅実な選択となっています。多くのプロジェクトがBinance Smart Chainを利用していますが、これは高いスループット、レイテンシーの問題のなさ、取引コストの低さなどのスマートな特性によるものです。 ロードマップに書かれているように、B-SwapとB-NFTの機能は2021年第3四半期と第4四半期に登場します。また、Ethereumなどの異なるチェーンからのNFTをサポートするための最良の方法を提示できることを期待しています。 現在の競合他社は、PancakeswapやBakeryswapなどです。しかし、私たちは、B-NFT、B-Farm、B-Toolを使ったより多様なエコシステムを持っており、すべてのアドレスフィールド、トランザクションスクールの生のデータを追跡し、クローリングすることで、スパマー、ボット、クローンがいないことを保証し、ユーザーに公平なサービスを提供しています。 私たちのチームメンバーは、暗号通貨市場への投資やその他多くのプロジェクトの経験があると先述しました。私たちのVCも数百万の資本金を持つ成功者であり、このプロジェクトを運営できると信じていますが、コミュニティのサポートなしにはできません。 そのため、他のIDOプラットフォームやランチャーとは異なり、BSClaunchではエコシステムIDOとして広い範囲のプロジェクトを立ち上げること可能です。私たちはこれをエコシステムIDOと呼んでいます。低レイズのジェムから大きな資本を必要とする野心的なプロジェクトまで対応できる、プロジェクト用の独自のローンチパッドを持つオールインワンのDEFIプラットフォームです。 最後に このような素晴らしいAMAセッションをありがとうございました。皆さん、ぜひ参加してください。また、BSClaunchの公式メディアチャンネルで最新情報をお届けしますので、ご期待ください。 現在、私たちはコミュニティのサポートと関心に感謝し、5月26日に開催されるBSClaunchでのIDOに向けて宣伝を続けるために、たくさんのホットイベントを開催しています。 まとめ いかがだったでしょうか? BSClaunchは新興プロジェクトが成功しやすい土台を作っていくプロジェクトです。 今後は、BSClaunchのようなプロジェクトにより、ブロックチェーン業界への参加の垣根が低くなるかもしれませんね。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 -BSClaunch公式リンク- Website : https://bsclaunch.org/ Telegram Channel : https://t.me/Bsclaunchchannel Twitter : https://twitter.com/BSClaunchorg Telegram Chat : https://t.me/Bsclaunchgroup Medium : https://bsclaunchofficial.medium.com

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2021/06/23ガイコツNFT『Wicked Craniums』の二次流通取引ボリュームが5億円を超える
Wicked Craniums 二次流通取引が約5億円に ガイコツをモチーフにしたNFTアートの『Wicked Craniums』はリリース後、約3日で二次流通の取引高が2,404.35ETHに到達しOpenseaで第2位となっております。この価格は日本円にして、約5億円です。 こちらの画像は、Openseaの過去7日間のプロジェクト毎のランキングです。取引アベレージは約0.36ETHとなっています。『Wicked Craniums』の初期販売は0.06ETHなので約6倍の価格がついています。 Openseaの取引履歴を確認してみても、現在は(2021年6月24日)頻繁に取引をされています。 二次流通での最高価格がついているNFTはこちらです。価格は19ETHとなっています。0.06ETHで購入したことを考えると、約30倍の価格です。 Wicked Craniumsとは Wicked Craniumsは、10,762個のCraniumsを絵で表現したものです。初期販売の価格は1個あたりETH 0.06で、絵柄には180以上の特徴があります。Craniums(NFT)を所有することで、メンバー専用のSNSである「The Cradle」へ参加できます。 主な特徴はこちら 発行枚数:10,762枚 初期価格:0.06ETH NFTの使用権および商業権をOK SNSプラットフォームへ参加 販売枚数に応じてプロジェクトが開始 大きな特徴としては、NFTを所有していることで、コミュニティへの参加ができるようになっています。NFT所有者は、商業権も持てるので、グッズ販売なども可能になっています。 販売枚数は、100%売れたようなのでプロジェクトはこれらが開始される予定です。 Wicked Cranium Merchandise Storeが開始 10個のCranium Sculptureがランダムなオーナーに郵送 テーマソングがリリース 限定コレクションのトレーディングカードがドロップされる インタラクティブなARとWicked Cranium Liquidity Pool Wicked Craniumsが数日でありますが、高い流動性を保てたのは、SNSプラットフォームへの参加などの影響が大きいと考えられます。今までのNFTは受動的なインセンティブがあるものはありましたが、SNSのような能動的な活動のできるユーティリティは珍しいものになっています。 NFTから話題はそれますが、クラブハウスの例を考えてみるとユーザーの参加を限定的にしているSNSは爆発力がとても大きくなりやすいです。この影響が現状の取引ボリュームに反映されていると思われます。 ただ、今後どこかで落ち着いて、徐々に小さくなってくる可能性もあります。NFTは流動性がなくなってしまうと、売却しににくなるので、もし購入する場合はこの辺りも気をつけてください。 https://www.wickedcranium.com/ 記事ソース:Wicked Craniums

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2021/06/22Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす
Jay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークによって1995年に設立されたRoc-A-Fella Recordsは、NFTを巡って共同設立者の1人を訴えています。 ことの始まりは、デイモン・ダッシュがJay-Zのアルバムである 『Reasonable Doubt』の関連したNFTを販売したとこが問題となっています。先週、連邦裁判所に提出された訴訟は、デイモン・ダッシュがJay-Zのデビュー・アルバム「Reasonable Doubt」に結びついたNFTをSuperFarmで販売する計画を立てていたと主張しています。 『Reasonable Doubt』は1996年にリリースされ、批判的かつ商業的に成功を収めたアルバムです。このアルバムでJay-Zの知名度は上がりました。この大事なアルバムをRoc-A-Fella Recordsの共同設立者であるデイモン・ダッシュが、Jay-Zの許可なしにNFT販売しようとしてたようです。 Roc-A-Fella Recordsは、1995年にJay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークの3人で設立しました。3人が共同設立者であることから、会社の所有は1/3となっています。 デイモン・ダッシュは『Reasonable Doubt』を含む、Roc-A-Fella Recordsの楽曲に対して個人的には権利を持っていないことになるので、所有していないものは売ることはできないと言われています。 今回のSuperFarmでのNFT販売は、Jay-Zの訴訟により中止になりましたが、デイモン・ダッシュは他のNFT販売場所を探しているようです。 Roc-A-Fella Recordsの訴状には、こちらのリンクから読めますので興味がある方はご覧ください。 Roc-A-Fella Dame Dash Complaint NFTは、事務所やレーベル内の人間であればデータを取得し誰でも発行することができてしまいます。そして、ミントして万が一勝手に流通をしてしまったら、止めることは難しくなります。 今回の件は流通前にストップしたので、消費者が被害を受けることはありませんでしたが、今後このような勝手な行動に出る人物が出てくるとアーティストたちは困ってしまい、取り返しのつかないことになる可能性も考えられます。 トップアーティストたちのNFTリリースが、Nifrty Gatewayに偏っていることはこのような事態を回避するため思える一件でした。また消費者の方々は、偽物やアーティストが認めてないNFT購入にも気をつけてください。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock














