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2021/04/27エミネムのNifty Gatewayで発表されたNFT12種類は完売、発行枚数1枚のNFTは10万ドルで落札される
アメリカ時間の2021年4月26日に世界的に有名なラッパーエミネムのNFTがNifty Gatewayでリリースされました。 12種類のNFTが販売完了 https://twitter.com/Eminem/status/1386447230035505168 全12種類のNFTが発行。発行枚数が多いものから少ないものまで販売されました。現在は全ての販売が終了し二次流通のみで購入できます。 発行枚数1枚のNFT「STANS' REVENGE」は10万ドルで落札され約1000万円以上の価格がつきました。 発行枚数50の「STILL D.G.A.F」や「TOOLS OF THE TRADE」も全て完売していおり、おそらく今回リリースしたNFTで数千万円を超える資金が動いていることが予見できます。 初期販売に遅れた方でもNifty Gatewayのマーケットプレイで二次流通販売として、購入することができます。 発行枚数が多いものであれば、数百ドルから購入できますのでエミネムファンの方はチェックをしてみてはいかがでしょうか。 https://niftygateway.com/collections/eminemopens エミネムとは? https://youtu.be/uelHwf8o7_U 1997年に白人ラッパーとしてデビューし1999年にアルバム「The Slim Shady LP」をリリース。異例の米ビルボードチャートで最高位2位を記録。 2000年にはヒップホップミュージシャンによるアルバムの世界最速最多売上記録としてギネスブックに認定されている。 過去にグラミー賞15回受賞、アカデミー賞1回を受賞。 数々の賞を受賞している唯一の白人ラッパーでありレジェンドアーティストとして存在している。 NFTの今後 多くのビッグアーティストがNifty GatewayでNFTを販売するのが主流になってきました。今後、アーティストによるNFTのリリースを行うことが当たり前になることは間違いないでしょう。 そしてエミネムのようなレジェンド級のアーティストが参戦したことで、ポップスターたちが参入してくるのも予想できます。Nifty Gatewayの動きは今後も要チェックです。 https://crypto-times.jp/nifty-gateway-zedd/

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2021/04/27日本暗号資産ビジネス協会がNFT関連ビジネスのガイドラインを公表
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会が、NFT(ノンファンジブルトークン)ビジネスに関するガイドラインを作成しました。 ガイドラインは、協会に加盟する事業者がNFT関連ビジネスに参入するにあたって考慮すべき様々な論点を整理したものです。 これにより、事業者の参入を促進し、かつ、会員企業によるNFT関連サービスの適正かつ円滑な運営を実現、ひいてはユーザーにとって安心・安全な利用環境を提供し、健全な市場育成や充実した商品やサービスの選択肢拡充のベースになることを目指します。 1.NFTガイドラインの公表にあたって(PDF) 2.NFTビジネスに関するガイドライン(PDF版) / (htmlテキスト版) の2つの資料を下記ウェブサイトからダウンロードすることができます。https://cryptocurrency-association.org/news/breakout/20210426-001/ 規制との兼ね合いが重要となる暗号資産業界において、今日、注目されているNFT分野の自主的な規制/統制につながる動きだと考えられます。 記事ソース:PR Times

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2021/04/26NFTマーケットプレイス『nanakusa』が4/26に正式リリース!NFTをEthereum/Polygonで購入、二次販売が可能に
スマートアプリ社がNFTマーケットプレイスである『nanakusa』を4月26日グローバル向けに正式リリースしました。 NFTマーケットプレイス『nanakusa』は、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFTマーケットプレイスで、3月25日よりβ版の公開を行っていました。 また、2021年3月15日より第一弾の公認アーティストの募集を行い、国内/海外をあわせ100人/組のアーティストをnanakusaマーケットプレイス上で公認したと発表しています。 nanakusaの主な特徴として、Ethereum / Polygon のネットワークに対応していることが挙げられます。これにより、ユーザーはnanakusaのNFT売買をETH / MATICで売買することが可能になっており、Polygonを対応したNFTマーケットプレイスは国内では初となります。 Ethereumのネットワークではガスが高騰し、ユーザーは多くの手数料を払わなくてはいけませんが、Polygonを利用することで、Ethereumで課題となっている高騰したGas代を劇的に低く抑えることが可能になります。 また、二次販売においても、発行者へ永続的にロイヤリティを還元できます。これは、nanakusaサービス内で発行されたNFTであれば、二次流通にてユーザー同士の売買においても、永続的に事業者・制作者にロイヤリティが還元される仕組みとなっています。ロイヤリティの還元率は、NFT発行時に事業者・制作者が設定可能となっています。 他にも、特許出願中機能であるNFT閲覧権限定機能や、ファイルの保存方法をnanakusaコンテンツサーバに加え、IPFSという分散型ファイル管理サーバを選択できる、NFTファイルの保存先選択、ロイヤリティの自動分配機能などを備えています。 CRYPTO TIMESではスマートアプリ株式会社の代表である高さんに対してのインタビューを実施しており、今回のnanakusaのリリースに関して多く語っていただいています。こちらのインタビューは後日公開予定となっています。 記事ソース : PR TIMES

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2021/04/24NFTマーケット「ユニマ」事業拡大に向け 「Funds」と新たな取り組みを開始、詳細は5月に発表予定
株式会社モバイルファクトリーと株式会社ビットファクトリーは、ファンズ株式会社が運営する貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」と共同で「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」事業拡大に向けた新たな取り組みを開始します。 「ユニマ」×「Funds」取り組み概要 モバイルファクトリーが開発を行っているデジタルデータをブロックチェーン上で個人の資産として保有可能とする、トークン生成・販売プラットフォーム「ユニマ」の認知向上および事業拡大のための新たな取り組みを、「Funds」上で募集されるファンドを通じて開始するとしています。 今回のファンドではFundsが募集主体となり、モバイルファクトリーはこの取り組みに関するプロモーション相当費用をFundsグループに対して支払うのみとなります。そのため、モバイルファクトリーが今回のファンドを通じて資金調達することはありません。 ファンドの内容の詳細は5月中に発表予定とされています。 「Funds」とは? 「Funds」は、資産形成をしたい個人と、資金を借りたい企業を結ぶ貸付ファンドのオンラインマーケットです。資金調達したい企業に向けて、ファンドを通じて出資するという仕組みです。 これまで上場企業を中心とした29社が組成する約75のファンドに対して貸付実績があり、現在までに支払遅延、デフォルトは発生していません。 資金調達企業には、国内最大の格闘技イベント「RIZIN」のメインスポンサーを努めたグッドスピード、消費者金融のアイフルなど、お馴染みの企業が多数名を連ねています。 出資は1円から可能で、利回りは2%前後のものが多いようです。組成総額は上場企業としては少額なのでデフォルトリスクは低いでしょう。 また、上場企業が通常の銀行借入や社債市場で資金調達する場合、現在のマイナス金利情勢下では利率0%台で調達できてしまうので、それに比べても利回りはお得となっています。 一方で借入や社債組成にはそれなりの時間を要する為、迅速な資金調達手段として、また調達間口の拡大の意味でこうしたサービスの需要があるのでしょう。 NFTマーケットプレイス「ユニマ」とは? 「ユニマ」はゲーム内データのほか、動画、記事、写真、楽曲、アートなどのデジタルデータをNFT化し、ユーザーに販売するまでをワンストップで行えるサービスです。 「ユニマ」では、売買に暗号資産を必要とせず、日本円で決済可能です。また、テーマのある作品群や連続性をもった作品を一覧表示する独自の仕組みを採用しています。 安全性確保のため、承認制によるアーティスト登録や本人確認の導入を予定しています。サービス提供会社であるモバイルファクトリーは「駅メモ!」でも有名です。 <各社、サービスの詳細> 「Funds」 https://funds.jp/ 株式会社ビットファクトリー https://bitfactory.jp/ 株式会社モバイルファクトリー https://www.mobilefactory.jp/ ソース:モバイルファクトリー

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2021/04/23コインチェックとゲームエイトがNFT事業において連携、ゲーム領域での活躍を目指す
コインチェック株式会社が、株式会社Gunosyの完全子会社である株式会社ゲームエイトとNFT事業において連携を開始しました。 コインチェックとゲームエイトは連携を通して、NFTと相性が良いとされるゲーム業界においてNFTの活用を推進していく方針です。 加えて月間4,200万人が訪れる「Game8.jp」を通じた情報発信を行い、NFTの認知拡大や「Coincheck NFT(β版)」で取り扱うゲームタイトルのファン拡大を目指します。 コインチェックは、NFTの取引における課題とされてきたネットワーク手数料(Gas代)の高騰や複数のサービスを介した難しい取引などの解決を目指しCoincheck NFT(β版)をリリースしています。 記事ソース:PR Times

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2021/04/23PlasmとBondlyが提携を拡大、PolkadotエコシステムにてNFT領域の発展に努める
Polkadot上のプロジェクトであるPlasmとBondlyが提携を拡大し、PolkadotエコシステムにてNFT領域の発展に努めます。また、Plasmは今後特殊なNFTを発行を行う予定だとしていますが詳細は発表されていません。 https://twitter.com/Plasm_Network/status/1385241283090862084?s=20 BondlyはPlasm Networkを用いることで、今後提供を開始する予定のNFTローンチパッドの機能をPolkadotにて拡張させる予定です。 今後の方針としてマイルストーン1では、Bondlyは最初にDusty (テストネット) にコントラクトを追加し、次のマイルストーンに向けて完全なストレステストを行います。 マイルストーン2として、PlasmのチームはShiden Networkと共にKusamaの最初のパラチャインになることを目指しています。 NFTローンチパッドはBondSwapと呼ばれているものと、今後ローンチ予定のBondProtectがあります。 CryptoTimesでは日本発のパブリックブロックチェーンであるPlasm Network(プラズムネットワーク)のCEOである渡辺創太さんへ、先日行われた資金調達に関するインタビューを行っています。 記事ソース:Medium

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2021/04/22『Saito Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
電気やガス、道路などのインフラがなければ現在の我々の便利な生活が成り立たないように、ブロックチェーン業界がさらに発展するにはインフラが必要不可欠です。 本記事では、分散型インフラストラクチャーを提供するプロジェクト「Saito Network」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「分散型インフラストラクチャーについて知りたい」 ・「Saito Networkについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Saito Networkの概要 Saito Networkの概要 ティッカー/通貨名 $SAITO/Saito 創設者 David Lancashire、Richard Parris 主な提携先 - 時価総額 - 特徴 マイナー以外にもユーザーにデータサービスを提供するノードにも支払いがされるブロックチェーンネットワーク 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Blog Github Saito Networkは、Web3.0のためのレイヤー1のオープンなブロックチェーンネットワークです。 ユーザーはプラグインやプライベートAPI、非オープンなインフラなしにブラウザ上でブロックチェーンアプリケーションの実行が行えます。 ビットコインのネットワークよりも安全性が高いとされるSaito Networkでは、マイナーやステーカーだけでなく、ネットワーク内でユーザーにデータサービスを提供するノードにも支払いが行われる点で注目されています。 Saito NetworkのAMA 今回のAMAにはSaito Networkの共同創設者のDavid Lancashire氏が参加してくれました。 自己紹介 私の名前はDavid Lancashireです。カナダで生まれ、アメリカ(バークレー校)の学校に通いました。その後、長い間中国で暮らし、働いていました。 中国ではビットコインを始め、Richard Parris(共同設立者)と出会いました。彼に最初のビットコインをベーコンで売ったこともあります。 1. Saito Networkとはどんなプロジェクトなのですか? Saitoは「攻撃者に2倍のハッシュ化を強いるが、手数料は1/3しか払わない。」という新しいバージョンのビットコインネットワークのようなものです。 つまり、Saito Networkでは51%攻撃が存在しません。さらに残ったお金はP2Pネットワークのノードにいきます。つまり、P2Pネットワークにもお金を払うわけです。 2. プロジェクトの最もメジャーなポイントはなんですか? 51%アタックを無くすことはとても重要なことです。なぜかというと、多くの人が気付いていないPoWやPoSに存在している経済的攻撃を排除できるからです。 例えば、ハッシュ/ステークをレンタルして、稼いだお金でさらにレンタルするようなことが現在の仕組みでは可能ですよね。また、他のマイナーやステーカーとチームを組んで、小さなマイナーをいじめて利益を増やすことも出来てしまいます。 もっと明らかに改善すべきなのは、ユーザーに何十億ものデータ提供をしなければならないサーバーへの支払い方法が突然現れたことです。 他のネットワークでは未だサーバーにお金を払わなければなりませんし、帯域幅にもお金を払わなければなりません。 他のブロックチェーンは追加料金も請求します。あるいは、マイナーやステイカーからお金を奪います。それも、誰にお金を払うのが適切かを選んだり考えたりする機会も無くです。 これらの点においてSaitoの方がはるかに優れています。余分な料金はかからず、適切な人にお金が支払われます。 3. Saito Networkはどんな問題を解決できるのですか? PoWやPoSの経済問題は、他の人がコストとしてお金を払うこと(損失の社会化)で、世の中の人々がお金を稼ぐこと(利益の私物化)ができてしまうために起こります。 これを表す1つの例として、ブロック生成者(コストを将来に転嫁する)が挙げられます。他の例としては、マイナーやステーカーが挙げられます。彼らは、他の人がお金を払って彼らのために集めたお金から、自分達の利益を稼いでいます。 ビットコインの初期には、ブロックチェーンが小さかったので、これらは問題になりませんでした。そして、ボランティアがP2Pネットワークを運営していました。 しかし今では、サーバーを運営するにはコストがかかります。また、誰かが損をしないと動かないネットワークは、スケールさせることができません。 Saitoはこれらの問題を解決するのです。だからこそ、うまくいきます。 4. 競合と比較した際の強みを教えて下さい このような経済的な問題を実際に解決したプロジェクトは他にありません。 ビットコインは「この問題を解決できないから、小さくならざるを得ない。」と言っています。イーサリアムのような他のチェーンは「解決する方法はわからないが、企業は支払い方法を見つけるだろう。 」と言っています。 ビットコインが小さいままであることの問題点は誰もが知っていますよね。また、民間企業に支払いを依頼してもうまくいかないことを理解している人は少ないでしょう。なぜなら、企業は物を無料で提供したくないからです。 Saitoではこれらの問題を、人々にお金を払って、人々にお金を集めてもらうことで解決しています。これが秘訣です。難しいのは、これを非常にセキュア(安全)にすることです。 しかし、このソリューションは、私達が前述したような問題を抱えていないことを意味します。 そういう意味では、ライバルはいませんね。また、経済的にも他のアプローチよりはるかに優れています。なぜなら、2倍のセキュリティを持ち、ルーティングサーバーに支払う2倍の余分な費用も必要ないからです。 つまり、バイトあたりのコストが4倍も安くなるのです。 5. Web3がSaitoのページでは多く見られますが、Web3 Foundationとはどのような関係がありますか? Web3 Foundationは、私達のWeb3ゲームのオープンスタンダード開発を支援してくれています。 彼らと共同で行っている具体的な取り組みとして、カードを配ったりサイコロを振ったりすることができるゲームの開発を行っています。(これらのゲームは、Saito Arcade で試すことができます。) この助成金の他の側面として、Polkadotのような他のブロックチェーンやプロジェクトへのサポートも追加しています。これは素晴らしいことです。Saitoのゲームは、人々がPolkadotで取引するNFTを使用します。Win-Winの関係になりますね。 6. Infuraは度々サービスがダウンしますが、Saitoはこのような問題は持っていませんか? ここで1つゴシップを話しましょう。 これは、スタンフォード・ブロックチェーン・カンファレンスで得た数字ですが、人々がイーサリアムネットワークに支払う手数料の約80%が徴収されています。これは、InfuraがMetamaskによって使われているからです。つまり、基本的に独占状態なのです。 これは悪いことで、80%の手数料を集めれば、その気になれば80%のマイナー/ステーカーを動かすことができてしまいますよね。これは80%攻撃といえます。 「ETHが分散化されている」というのは冗談です。彼らは1つの会社が運営するマシンをたくさん持っていますが、それを修正する方法を知りません。 Saitoはそれを修正します。(Saitoでは、徴収手数料が支払われることを忘れないでください) Infuraがやっていることは、あなたが普段お金を稼ぐのと同じ方法です。だから競争が激しいのです。 7. Infuraはトークンがついていないが、Saitoはインセンティブを与えることで、Infuraからユーザーを獲得できますか? 問題は、Infuraがトークンを持っているかどうかではありません。トークンを持っていてもこの問題は解決しません。 問題は、Infuraがサーバーの運営に多くのお金を費やしていることです。そして、彼らはお金が必要です。しかし、彼らはすべてのTXSを無料で提供してお金を稼ぐことはできません。そのため、ユーザーに追加料金を請求するか、TXSの販売を開始する必要があります。 どちらもイーサリアムを殺すことになります。勝ち目のない状況です。 では、Saitoがこの問題を解決するかというと、答えはYESです。 Saitoのノードを運営している人たちは、TXSを集めることで報酬を得ています。他の人の代わりに使ってもらえるなら、無料でイーサリアムのノードを運営します。最終的には、SaitoがInfuraに取って代わる可能性もあります。 コミュニティからの質問 - なぜ"Saito"というチーム名なのですか? インセプションを見ましたか? 渡辺謙が演じている役です。我々はこの映画を愛しています。 繋がりもあります。このことについて作ったビデオを紹介します。 https://www.youtube.com/watch?v=fJGuxcEvats そして、Saitoと日本とのつながりを忘れていました。リチャード・パリス(共同設立者)は、日本で多くの時間を過ごしました。彼がここにいないのは残念です。 彼は福岡を愛しています。 - 中期的なチームが主にフォーカスするのは何ですか?近い将来、RUSTが採用されると思いますか? 私達の開発の優先順位は下記です。 1. web3ゲーミングで、人々がDOT、BTC、ETHなどの他の暗号通貨を使って私たちのゲームをプレイできるようにする。これは他のチェーンを助け、我々を助けることになります。 2. アーケードを構築して、より多くのユーザーと取引量を獲得する。1と同じですが、Saitoに焦点を当てています 3. 非常に高速なコアRUSTクライアントを作る。私たちはすでにこれを構築しています。RUSTは共有メモリと並列処理のためです。 - Saitoトークンのユーティリティをおしえてください 私たちの長期的なビジョンを説明します。 ユーザーがSaitoが作ったアプリを使うことを想定しましょう。ユーザーは、広告を表示するSaitoアプリも実行します(Braveのようなものですが、誰でも広告モジュールをリリースできるため独占的ではありません)。 広告主は広告を見てくれたユーザーにトークンを支払い、ユーザーはそのトークンを使ってネットワークを利用します。ISPはユーザーをサポートするアクセスポイントを運営しています。 これは、インターネットのより良いバージョンです。広告主は、Facebookではなくインフラストラクチャーにお金を払っています。 広告主はユーザーのためにだけはなく、アプリケーションのためにネットワークを利用することになるでしょう。なぜならアプリケーションがネットワークを使うことで、1バイトあたりのコストを他のものの4倍程も安く抑えられるからです。 あなたが十分な数の取引をSaitoで行えば、あなたのISPは無料でオフチェーンのインターネットを提供してくれるかもしれません。あなたがネットワークを使うと、彼らはお金をもらえることも忘れないでください。 素晴らしい質問だと思いました。 - 15分間のポーカーゲームでは、どのくらいのトランザクションが発生しますか?(4人のユーザーによるポーカーゲームの場合) それはシャッフルがオンチェーンなのかオフチェーンなのかによります。現在のシステムでは、4人、5人、6人となるにつれて、トランザクションのボリュームは大きくなっていきます。 長期的には、このようなことをすべてオンチェーンで行う必要はありません。ブロックチェーンを使ってIPアドレスや暗号化キーを交換して、ゲームデータはオフチェーンにすればいいのです。 大規模なグローバルスケールでは、多くのアプリケーションはほとんどのデータをオフチェーンにプッシュするでしょうし、ブロックチェーンは銀行とSSL接続を行うように、暗号鍵の生成と交換に使用されるでしょう。 - SaitoのサイトやLightpaperではEconomicsに関して多く触れられてますが、どのような関係があるんでしょうか? これはとても難しい質問です。BIGな答えで回答してみましょう。 ビットコインは何が新しかったのでしょうか?すべての技術は以前から存在していましたよね。 実際に新しかったのは、ネットワークが自分自身で支払いをすることだけです。企業や政府にコストを支払ってもらう必要はなく、ネットワークは自給自足だったのです。サーバーを削除すれば、誰かがサーバーを追加してくれますよね。 自給自足だからこそトラストレスなのです。だからこそ、価値があるのです。 トラストレス(自給自足)のネットワークでなければ、その上に価値を築くことはできません。ネットワークをコントロールする人や企業が、Appleがアプリから収益を得るように、上の層から価値を搾り取ることが可能だからです。 では、ビットコインとはいったい何なのでしょうか?それは公共財です。排除されないデータネットワークですが、お金を配っています。これは経済的な問題です。 51%アタック、Discouragement アタック、スケーラビリティ・トリレンマ......これらはすべて、人々がお金をめぐって争うことで起こる問題と言えます。 経済問題を理解することは、なぜ開発者が閉鎖性を加えることで問題を解決するのかを教えてくれます。なぜなら、人々がお金を集めることができないようにしなければならないからです。 Infura?それは閉鎖です。誰がTXSを手に入れるかをコントロールしています。 ブロックサイズの上限? それは閉鎖です。将来にコストをかけすぎないようにするためのものです。 難易度の高い問題は、閉鎖を加えずに非排除型の財を支払うことです。 Saitoの解決方法は経済的です。なぜなら「方法はこの1つしかない」と言っているからです。その方法とはお金を人々に払ってお金を集めるのことで、この仕組みならば攻撃側は常に損をします。 他の企業は複雑で閉鎖的なネットワーク層を構築して、ある人には攻撃しにくく、他の人には攻撃しやすくしています。 ( 本当に難しい質問でしたね 。私の答えがどのくらいわかりやすいかは正直わかりません。 ) 私は大学院レベルの経済学のバックグラウンドを持っています。ほとんどの開発者は「必要なものがあれば市場が支払ってくれる」と考えており、このような問題について考えていません。 しかし、市場は公共財にお金を払うわけではありませんよね。 - 開発者のコミュニティをどのように成長させていくつもりですか?(Hackathon、ITNなど?) ゲームはある程度のトランザクションボリュームとコミュニティを得ると思います。そして、コミュニティがデベロッパーを引き付けるでしょう。そして、トークンの価値が高まることで、その両方が助かるはずです。 私たちは、サプライチェーンや医療分野のプロジェクトに取り組んでいる企業をいくつか所有しています。どれが成功するかしないかはわかりませんが、それが成長と利用の原動力にもなります。 私たちは、効果のあるものに時間を使うようにしています。 - 最後に エコノミクスに関しての質問がありましたが、これが最も重要だと思います。 PoWとPoSにはマーケットにおける欠点があります。だからこそ、これを補うために複雑なコードが必要なのです(そして、なぜかいつも壊れてしまうのです)。この問題を修正することこそが「解決策」といえます。 最後に私が日本にいたときは、ビットコインのカンファレンスに参加していました。2017年ですかね。 開発者たちは皆「マイナーはネットワークにお金を払わないと、お金をもらえない 」と言っていました。 しかし、それはマーケットが正常に作動するための正しい仕組みではありません。あなたが払うなら、なぜ私が払わなければならないのか?払わない方が儲かりますよね。だから誰も払わないのです。(これはあまり人気のあるトピックではありませんが笑。) 開発者は「ネットワークには価値があるんだから、お金を払うのは当然だ」と言います。病気になった後の医療についても同じように言うでしょう。彼らは問題を見ようとせず、技術的な回避策のみを構築したいのです。 - 後からパッチを当てる(問題を解決するために何重にも重ねる)よりも、病気と同じで、根本から予防した方がいいということでしょうか? その通りです。 これは映画「インセプション」ともつながってくる話です。最も深いレベルで問題を解決する、そうすれば、他のすべてが解決します。 Saitoは「お金を集める」という行為を「マイニングする」という行為に変えました。報酬を得るための費用が非常に高くなり、誠実なノードはわずかなお金を集めるだけです。そして攻撃者の90%以上は燃やされます。 ノードは、お金を稼ぐことではなく、価値を生み出すことにフォーカスします。ほとんどの開発者は、これを馬鹿げた議論だと捉えており、マイニングに価値があると思っています。 しかし、私に言わせればマイニングに必要なお金を集めることが価値であり、マイニングは単なるセキュリティ機能なのです。 本当の価値とは、ユーザーに料金を払ってもらうことです。それがネットワークの収益となり、ネットワークを存続させます。自給自足のトラストレスです。 まとめ いかがだったでしょうか? Saitoが取り組んでいる領域は、今後のブロックチェーン業界で注目されていく分野の1つと言えるでしょう。 仮想通貨業界の動向を知るためにも、Saitoの情報をチェックしていくのも良いかもしれません。 今後もCRYPTO TIMESでは、仮想通貨の様々な情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 -Saito Network 公式リンク- Webサイト:https://saito.io/ Twitter:https://twitter.com/SaitoOfficial Telegram:https://t.me/SaitoIO Medium:https://saitoofficial.medium.com/ Discord:https://discord.gg/QjeXTC3 Blog:https://org.saito.tech/blog/ Github:https://github.com/saitotech/saito-lite
有料記事2021/04/22
【2021年4月】FEI Protocolのジェネシスイベント分析 – Covalent提供リサーチレポート
本レポートはCryptoTimesがデータプロバイダであるCovalentよりデータ及びコンテンツの提供を受け配信しています。 第三回目のコラボレーションとなる今回の記事では、ローンチのイベントで10億USD以上のETHを集めて注目を集めたFEI Protocolついてデータに基づいた分析・考察を紹介していきます。 Covalentとのコラボレーションによるこちらのレポートでは過去にNFTのマーケットプレイスに関連する動向や、Ethereumのクジラの動きに関するレポートを配信していますので、そちらもぜひご覧ください。 【2021年3月版】NFTマーケットプレイス比較考察 – Covalent提供リサーチレポート 【2021年4月】Ethereumのクジラの動向調査 – Covalent提供リサーチレポート 【補足】FEI Protocolの概要 FEI Protocolは、a16zやCoinbase, Framework Venturesなどの著名なVCから出資を受ける新たなステーブルコイン発行プロトコルです。 ウェブサイト:https://fei.money/ FEI Protocolで利用されるステーブルコインFEIは、USDTやUSDCなどの法定通貨担保型ステーブルコイン、DAIやsUSDなどの仮想通貨担保の債券型ステーブルコイン、無担保型のステーブルコインのいずれとも異なる「ダイレクトインセンティブ型」のステーブルコインであると紹介されています。 FEIの特徴は以下の通りです; ユーザーはETHをプロトコルに対して売却することで、FEIを生成することができる。ここで売却されたETHはProtocol Controlled Value(PCV)として管理され、ペッグの維持に利用される。 MakerでDAIを生成するシナリオと比較すると、ユーザーはETHを担保にDAIを生成する代わりに、ETHを手放してFEIを生成することになる。 生成されたFEIをETHに戻す際は、PCVから直接買い戻すことはできず、セカンダリ市場でFEIを売却しそこからETHとスワップするという形をとる。 これに加えて、ペッグ価格に近づけるトレードにインセンティブを付与し、ペッグ価格に遠ざけるトレードにペナルティを与えるダイレクトインセンティブの仕組みが採用されます。 イメージの例では、ユーザーはペッグ価格を下回る価格でFEIを購入することで2%の追加インセンティブを獲得することができ、逆にペッグ価格を下回る価格でFEIを売却する際は-4%のペナルティが付与されていることがわかります。 また、FEIの購入に利用されたETHを保有するPCVのコントローラーでは、保有ETHを利用してイメージのような手順でプールのリウェイトを行うことのできる仕組みが実装されており、FEIの需要が下降するシナリオにおいてPCVがバックストップとして機能するようになっています。 FEI Protocolのジェネシスイベントの分析 今回の分析では、ウォレットのサイズを以下のように分類した。 今回の分析では、FEI Protocolのジェネシスイベント(3/31~4/3)に関連する統計データをまとめた。 参加ユーザーのウォレットサイズ(左)とジェネシスイベントでの参加額(右)の比較 上記イメージは、FEI Protocolのジェネシスイベントに参加したユーザーのウォレットサイズと、同一のウォレットによるジェネシスイベントでのコントリビューション(貢献額)を示している。 イベントには合計17,567のユーザーが参加したが、彼らの保有資産とジェネシスイベントでのコントリビューションには大きな差が見られた。 参加者の中で最も多くの資産を有するアドレスは$152M (約164億円)以上の資産を保有しており、最も大きなコントリビューションは$20M(約21.6億円)相当であることがわかった。 参加ユーザーの分布(左)とコントリビューション総額の分布(右) また、このデータを違う角度から注目すると、$1M(約1.08億円)以上のコントリビューションがグループ1~3(それぞれ$10M+, $5~10M, $1~5M)の241ユーザーによるものであることがわかる。 17,567ユーザーのうち、$1M以上のコントリビューションを行ったトップ241のユーザー(グループ1~3)によって、全体の約63%が占められていることが明らかになった。 グループ全体に注目すると、$500~$5,000の範囲でコントリビューションを完了させたユーザーが分布として最も多く、参加者全体の43%がこのグループ9に属していた。 一方で、全体の43%を占めるこのグループによるコントリビューション金額の割合はわずか1.24%に留まる結果となっている。 対照に、コントリビューション金額で最も大きな割合を占めるグループは$1M~$5Mのグループ3で、ユーザー数的には198/17,567と1.13%程度に留まっている者の、全体のコントリビューション金額の30.45%がこのグループによるものであった。 グループ別のFEI分配量(左)とTRIBE分配量(右) FEI Protocolのジェネシスイベントでは、ユーザーがFEIとTRIBEを選択してトークンを受け取るオプションが設定されていた。 FEIとTRIBE分配の総量に注目すると、1~5のグループがFEI/TRIBEどちらのケースにおいても6~10のグループの2倍以上の額を受け取っていることがわかった。 これは、約1400のユーザー(全体の8%, グループ1~5)に対して、グループ6~10(約92%)全体の倍以上の量のFEI/TRIBEが分配されたことを示している。 ジェネシスイベントから2週間後の状況 ジェネシスイベントに注目した分析を行ったが、ここで2週間後のデータを利用して同じ分析を行った。 ジェネシスでのコントリビューション金額(USD)(左)と2週間後の同ウォレットのFEI/TRIBEの時価(右) 2週間後の数値を見ると、ジェネシス時点でコントリビューションを行ったユーザー保有のFEI/TRIBEの残高は大幅に減少しており、各ウォレットの残高はウォレットサイズに比例した量に落ち着いている。 また、イメージ右にはこれらのユーザーによるLP(流動性プール)が$192M(約208億円)、Uniswapに提供されたLP(流動性プール)が$20M(約21.6億円)相当が含まれる。 あ 最後のイメージでは、ジェネシスコントラクトによって保有される残高の減少を示している。 1~10の全てのグループの参加者は、ジェネシスイベントで取得したFEI/TRIBEの約40~60%をすでに手放しており、全体では約56%がジェネシスイベント参加者以外による保有となっている。 この40~60%という数値は、トークンのホールドや流動性の提供、ステーキングによる移転は含まれず、基準価格からの剥離などの理由による売却やその他のアドレスへの転送の可能性が考えられる。 Covalentについて Covalentは数十億ものブロックチェーンのデータポイントを可視化するための、統一されたAPIを提供しています。 現在100以上のDeFi/NFT関連のプロジェクトがCovalentを利用しており、6つの異なるブロックチェーン上の豊富で粒度の高いヒストリカルデータをユーザー向けに提供します。 ウェブサイト:https://www.covalenthq.com/ Twitter:https://twitter.com/covalent_hq Medium:https://medium.com/@Covalent_Hq

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2021/04/20米国ニュース雑誌TIMEがCrypto.comと提携、暗号資産による決済に対応
米国の大手ニュース雑誌TIMEが、Crypto.comとの新たなパートナーシップを通じて、デジタル購読の支払い手段として暗号資産の受け入れを開始します。 暗号通貨での支払いを選択したユーザーは、一度の支払いで18カ月間Time.comのコンテンツに無制限にアクセスできるようになります。現在、暗号資産でサブスクリプションを購入できるのは米国とカナダのみで、今後数カ月のうちに世界中で提供される予定です。 TIMEのプレジデントを務めるKeith Grossman氏は、「TIMEは革新を続け、230万人の購読者からなる既存のコミュニティを基盤に新しい方法を模索している。Crypto.comとのパートナーシップを通じてこの新しい支払い手段を提供できることを誇りに思っている。」とコメントしています。 TIMEは3月にNFTとして3つのTIMEカバーの独占シリーズをオークションで提供した実績があります。 記事ソース:TIME

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2021/04/19PlasmNetworkがマルチチェーンNFTマーケットプレイスを提供するMochi.Marketとのパートナーシップを発表
Substrateベースで開発されるパブリックチェーンPlasm Networkがマルチチェーンに対応したNFTマーケットプレイスを提供するMochiLabsのMochi.Marketとのパートナーシップを発表しました。 MochiLabsが提供するMochi.Marketでは、既にPlasm Networkのテストネットである「Dusty」上にDeployされており、こちらのURLよりデモを触ることが可能となっています。 Mochi.Marketでは、流動性の課題、NFT保有者のマネタイズ戦略の足りなさ、NFTとFT間のクロスチェーン使用の欠如など、NFT市場における3つの重要な課題を解決することを目的としており、今回のパートナーシップではPlasm Network上においてNFT DEXエコシステムを構築することを発表しています。 MochiLabのCEOのSophia Ho氏は次のようにコメントをしています。「Plasmは、Polkadotのエコシステムの中で最も有望なプロジェクトの一つです。Mochi.MarketはNFTのマルチチェーン分散型取引所のエコシステムを目指しており、Polkadotは我々が構築している3つの主要チェーンの1つです(Binance Smart Chainと人気のEthereumレイヤー2プロトコルは別)。Plasmとの提携により、我々のビジョンを実現するために、Polkadotエコシステムで最高のリソースとサポートを得ることができます。」 現在、Plasm NetworkのCanary ChainであるShiden NetworkではKusama NetworkのParachain戦略なども発表されており、今後もPlasm同様Shiden Networkの動きにも要注目しておく必要があります。 Mochi.Market Website | Telegram | Twitter | Medium | Discord Plasm Website | Twitter | Telegram | Discord | GitHub














