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2023/08/04Yuga Labsと格闘ゲームがコラボ|Animoca BrandsとnWay開発のWreck League
Animoca BrandsとnWayの提携によって開発された格闘ゲームであるWreck Leagueが、Yuga LabsのNFTコレクションとコラボを発表しました。 1/ Animoca Brands x @nWayPlayNFT: ‘Wreck League’ this SEPTEMBER! 💥A #Web3 multiplayer fighting game that allows players to assemble, own and put Mechs in action, in collaboration with @yugalabs. Full announcement: https://t.co/cKi75O80NH https://t.co/8dUarPPoPI — Animoca Brands (@animocabrands) August 3, 2023 Wreck Leagueは、PvP格闘ゲームとしてモバイル&PC向けに開発されています。Animoca Brandsと提携し、nWayによって開発されたこのゲームは、NFTでミントされたパーツを使用してリアルタイムのPvP格闘ゲームで競争するメカを構築するコンセプトとなっています。 Wreck Leagueは、シーズン1のコラボレーターとしてYuga Labsを迎えることが発表され、今後さらに多くの有力ブランドとの連携が予定されています。このパートナーシップは、Bored ApeとOthersideの拡張YugaverseにWreck Leagueが参加する形のコラボレーションとのことです。 Wreck Leagueは4つのYuga Labsコレクション(Bored Ape Yacht Club、Mutant Ape Yacht Club、Bored Ape Kennel Club、Kodas)をゲームに組み込むことで、プレイヤーに新しい体験を提供します。 これにより、ゲームの中でこれらの特別なコレクションのパーツを活用してプレイすることが可能になります。Yuga Labsのコレクションの所有者は、「Founders Mech」を無料で獲得することができると発表されています。 Wreck Leagueは、Yuga Labsとのコラボレーションにより、プレイヤーは特別なNFTパーツをゲームの中で使うことができ、新しい体験が期待できます。今後のアップデート、新しいコラボレーションに注目していきたいところです。 記事ソース:Animoca Brands Twitter、medium 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/08/03HashKey Exchange、香港初となる個人向けサービス提供の認可取得
Web3投資部門などを持つHashKeyのグループ会社Hash Blockchain Limitedが手がける暗号資産取引所「HashKey Exchange」が、香港初となる個人ユーザー向けの取引プラットフォームとしてライセンスを取得したことを発表しました。 これまで簡素化されたプロセスにおいて一時的なライセンスを取得していた同プラットフォームは、今回のライセンスアップグレードに伴い従来のプロの投資家から顧客対象範囲を拡大し、一般の個人ユーザーに対して仮想通貨の購入や入金サービスを提供予定です。 昨今、取引所での上級運営経験を持つ十数名の専門家の採用などを行い、プロダクトやユーザー経験の向上に努めているというHashKey Exchange。HashKeyグループCOOのLivio Weng氏は、今回の発表に関して下記コメントを残しています。 HashKeyグループ Livio Weng氏 "「香港で初めてリテールユーザー向けに認可された取引所となることを嬉しく思います。 香港で認可された取引所が登場し、規制の枠組みがさらに明確になることで、業界全体の透明性が高まり、投資家の信頼が大幅に高まるでしょう。 業界のリーダーとして、ユーザーの権利と利益が完全に保護され、リテール・ユーザーに適した取引プラットフォームが構築されるよう、コンプライアンス、資本保護、プラットフォーム・セキュリティにおけるコミットメントを守り続けます。」" 香港では、今年6月1日から個人投資家に対する仮想通貨取引所サービスの提供が一部条件の元解禁されました。香港証券先物委員会(SFC)が求める条件などを満たした事業者に対して認可が与えられていく方針となっています。 関連:香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘 今回、香港で初めて個人ユーザー向けのサービス提供に関する正式なライセンスを取得したHashKeyグループ。同グループの投資部門「HashKey Capital」は、先日評価額10億ドル以上で1~2億ドルの資金調達が計画されていることが報じられました。 関連:HashKey Capital、1~2億ドルの資金調達を計画か=報道 HashKey Capitalは2018年の創業以来、Cosmos、dydx、Animoca Brandsなど多くの著名企業・プロジェクトに投資を行ってきており、これまで合計10億ドル以上の顧客資産を運用してきている実績を持っています。 今後、新たな規制の枠組みが施行された香港で、HashKeyをはじめとする各企業のクリプト市場での動向に注目が集まります。 香港政府支援のCyberport、Web3企業のハブへ|1年間で150社以上が設立 記事ソース:HashKey Group 画像参照元:Yu Chun Christopher Wong / Shutterstock.com

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2023/08/03Phantom Wallet(ファントムウォレット)NFTの「Instant Sell」を発表
Phantomウォレットは、ウォレット内でNFTの即時販売(Instant Sell)の対応を発表しました。この新機能は、さまざまなマーケットプレイスに移動する手間を省き、ウォレットから直接即時販売を行うことができるものです。 1/ Introducing: Instant Sell ⚡ Sell your NFTs in two clicks on Phantom. And get the best possible price. Every time. pic.twitter.com/TRqqUoIo85 — Phantom (@phantom) August 2, 2023 Instant Sellは、マーケットプレイスからオファーを集約し、可能な限り最良の価格を提示する機能を有しています。具体的には、Blur、OpenSea、X2Y2、LooksRare、Magic Eden、Tensorなどのマーケットプレイスからのオファーが集約されるようになっているとのことです。 所有NFTにオファーがある場合、価格が表示されたバナーが表示され売却が可能となっています。さらに、PhantomモバイルアプリでもInstant Sell機能は利用可能で、モバイルユーザーにも柔軟に対応しています。 バナーをクリックすると、マーケットプレイス、推定手数料、推定損益などの情報が表示されます。オファーが問題なければクリックして承認をしてください。 Phantomウォレットの新機能Instant Sellにより、NFTの取引が一層手軽になることが期待されます。オファーに気づかなかったということも減る可能性も考えられます。Phantomウォレットは、Solana、Polygon、Ethereumに対応しており今後の機能拡充にも注目です。 関連:Phantom Wallet(ファントムウォレット)EthereumとPolygon対応を発表 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom Twitter、Phantom Blog

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2023/08/02メルセデス・ベンツ、新作NFTを公開|数ヶ月〜数年で発行へ
メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトを取り扱うブランド「メルセデス・ベンツ NXT(以下:NXT)」が新たなNFTコレクション「メルセデス・ベンツ NXT Eternities」を発表しました。 1/ We are pleased to tell you more about our second core collection, which will be exclusively bestowed upon a small number of selected Mercedes-Benz top customers and minted IRL over time at selected top-customer events. We have also designed a unique experience for it. ↓ pic.twitter.com/A7KybYTgm5 — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 1, 2023 「メルセデス・ベンツ NXT Eternities」はNXTエコシステムにおけるコアコレクションの1つ。コアコレクションとは、メルセデス・ベンツブランド直下で販売され、一貫したストーリーを構成する要素を持つNFTシリーズで、先日、同ブランドはコアコレクションのNFT「Maschine」を販売しています。 [caption id="attachment_96057" align="aligncenter" width="439"] メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem[/caption] 今回発表されたメルセデス・ベンツ NXT Eternitiesはゴーデン・ワグネル氏が率いるメルセデス・ベンツ・デザインチームによってデザインが施され、メルセデス・ベンツ、メルセデスAMG、メルセデス・マイバッハ等の象徴的なブランドロゴがさまざまな球体の容器に描かれており、それぞれにシリアルナンバーが刻まれています。 NFTは全部で1886個が発行予定。NFTは選ばれた少数のメルセデス・ベンツのトップカスタマー(顧客)に提供予定で、高品質でパーソナライズされたWeb3体験を提供するため、数ヶ月から数年にわたって今後開催されるトップカスタマー向けのオフラインイベントにてミントが行われる予定としています。 関連:メルセデス・ベンツのNFT、米で展示|フロア価格はやや上昇中 ミント時はウォレットを携帯電話にタップすることでNFCチップがイーサリアムウォレットを作成するプロセスが採用される予定。NXTは今回の新NFTコレクションの公開に伴い、左記ソリューションを提供するyouba社と提携しています。 NXTは「ミント体験と物理的なインタラクションを組み合わせるための完璧な環境を提供する」とコメント。NFTのミントが可能となるトップカスタマーイベントに関して、メルセデス・ベンツの各市場が主催、招待状の発送などを今後行っていくとしています。 メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定 記事ソース:Twitter 画像出展元:Tadeas Skuhra / Shutterstock.com

Press
2023/08/02LINE NEXT Inc. と CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニがNFTビジネスにおける協力機会を探るためのMOUを締結
米国に本拠を置くLINE NEXT Inc.と日本に拠点を置く株式会社ロクブンノニが、NFTセクター内での協力と機会探求のための覚書(MOU)を締結しました。 今回、締結したMOUに基づき、両社は以下の取り組みを行います: ・LINE NEXTが展開するグローバルNFTプラットフォーム「DOSI」の利用促進と奨励 ・「DOSI」を使用した新しいNFTサービスの開発に関連する協力および/または共同開発の可能性について議論 ・NFTビジネスの促進のための協力モデルの設立の可能性を探る。 今回のMOUでは、LINE NEXT Inc.と株式会社ロクブンノニが、「DOSI」における技術支援、ビジネスコンサルティング、およびNFTに関連する新しいビジネスモデルの探求に取り組む意欲を示すものとし、具体的には両社は、下記に対応いたします。 LINE NEXT ・「DOSI」に関連する技術支援とビジネスコンサルティングの提供 ・NFTビジネスにおける新しいビジネスモデルの探求への合理的な努力 ・NFTビジネスの開発に関連する潜在的な協力および/または共同開発についてパートナーと議論 株式会社ロクブンノニ ・「DOSI」の利用促進のためのビジネス提案の提供 ・株式会社ロクブンノニが持つメディアとコミュニティサービスを通じたDOSIプラットフォームの宣伝とマーケティング支援 LINE NEXT Inc. CEO Youngsu Ko 氏コメント 「LINE NEXTは、株式会社ロクブンノニとともにNFTの普及を加速させる新たなビジネスチャンスを探っていきます。今回の提携を通じて、グローバルなNFTプラットフォームであるDOSIのプレゼンスを拡大し、日本におけるWeb3コミュニティを構築していく予定です。」 株式会社ロクブンノニ 代表 新井進悟コメント 「LINE NEXT社と提携し、NFT業界に対して新しいビジネス機会を探求することに非常に興奮しています。2018年より活動してきた知見を活かしつつ、二社間のシナジーは、革新的なソリューションを生み出し、「DOSI」の成長に繋げられたらと思っております。」 LINE NEXT Inc.について 米国を拠点とするLINE NEXT Inc.は、グローバルなNFTビジネスの成長に注力している。ブロックチェーンとNFT技術を通じて、新たなデジタル体験を提供し、未来をリードすることを目指しています。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年1月より運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。https://crypto-times.jp )をご確認ください。 また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。

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2023/08/02Sorare、Cash Walletを導入|フィアット通貨に一部対応を発表
2023年8月2日、NFTを活用したファンタジースポーツのプラットフォーム、Sorareは、新たにCash WalletをSorare Wallet Systemの一部として導入しました。 Payments are about to get much easier. 👀 Say hello to Cash Wallet, coming Wednesday, August 2nd. 👋 Full details on @SorareSupport and in our blog 👇 — Sorare (@Sorare) August 1, 2023 Cash Walletは、フィアット通貨に対応する新しいソリューションで、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、米ドル(USD)でSorareデジタルプレーヤーカードの売買、取引を実現します。ローンチ時には、ユーロ、英ポンド、米ドルのサポートが提供され、215カ国でアクセス可能となっています。 また、ユーザーは銀行口座、クレジットカード、またはデビットカードを使ってCash Walletに入金することができます。クレジットカードやデビットカードの入金は、現段階ではEUR、GBPのみが対応しており、USDは9月に対応予定です。 この新しいサービスの展開において、Sorareは決済サービスプロバイダーであるMangopayと提携しました。Mangopayは、200カ国以上でSorare Managerをサポートすることになります。この提携によって、ユーザーフレンドリーな決済インフラが提供されることとなります。 Sorareは、今後ApplePayとGoogle Payのサポートを追加する予定であり、PayPalなど他の支払い方法にも対応するための方法を模索していると発表しています。また、Cash Walletの取引には少額の手数料がかかるとされています。 SorareのCash Wallet導入は、NFTとファンタジースポーツの世界に新たな風を吹き込みます。多様な通貨に対応し、多岐にわたる決済方法を提供することで、グローバルなファンタジースポーツの愛好者にとって、より便利なプラットフォームとしての期待が高まります。 The 🐐 in his Miami era. The first officially licensed, digital collectible of Lionel Messi at @InterMiamiCF is now available, only on Sorare. 🔥 Add Messi to your squad now: https://t.co/aTj1QWeyLs pic.twitter.com/byGDRw61D5 — Sorare (@Sorare) July 24, 2023 Sorareは、7月24日にアメリカのインテル・マイアミCFに移籍をしたメッシ選手の新たなNFTカードの販売も行っています。メッシ選手は、Sorareのアンバサダーにも就任しています。 関連:メッシ、ブロックチェーンゲーム「Sorare」のアンバサダーに就任 記事ソース:Introducing Cash Wallet on Sorare 画像:rafapress / Shutterstock.com

イベント
2023/08/01【WebX サイドイベント】 IOST × OKCoinJapan コミュニティ・パーティー【レポート】
先週7月25日-26日の2日間にわたり、東京国際フォーラムで開催されたアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」。 Web3領域に係わる多くのトッププレイヤー、政府関係者、ベンチャーキャピタル、スタートアップ、メディアが集うカンファレンスということもあり、メイン会場以外でも様々なサイドイベントが「WebX」の前後にかけて開催された。サイドイベントの形式も、ハッカソン、ピッチセッション、ミートアップパーティーなど多岐にわたり、Web3関係者にとっては慌ただしくも充実した1週間となったようだ。 サイドイベントにおいて、既存コミュニティの理解促進・醸成という主旨で開催されたのが「IOST × OKCoinJapan コミュニティ・パーティー」だ。 東京の北青山で開催された上記イベントには、主催の2社に加えて下記9社がイベントパートナーとして参加した。 【主催】 - OKCoinJapan、IOST 【イベントパートナー】 - IOST AI Labs、Stir Network、Overlay、Cabinet、Joyfa、Climbers、Air World、MUXIC、TwiPlay(順不同) IOST Foundation(IOST)は、次世代コンセンサスアルゴリズム「Proof of Believability(PoB)」に基づく超高速の分散型ブロックチェーンネットワークであり、ネイティブトークン $IOSTを中心としたエコシステムを展開している。 IOSTの主要メンバーは、日本、韓国、シンガポール、スペイン、ベトナムなどを中心に積極的に活動を行ってきた。その中でも日本のコミュニティはIOSTグローバルの中で世界最大と言える。 また、今回のサイドイベントを共同開催した国内登録の暗号資産交換業者であるOKCoinJapanは、2021年9月に国内で初めて $IOSTを板取引で取扱い、その後も国内最大のバリデーターとして日本のユーザーやコミュニティに向けてキャンペーンやIOST普及のためのブランディングを積極的に実施してきた経緯がある。 イベントでは、OKCoinJapanのCOO八角 大輔 氏より、IOSTとOKCoinJapanの深い繋がりやコミュニティと共に築き上げてきた歴史が語られた。 また、OKCoinJapanが国内登録の暗号資産交換業者として、一層取引サービスやWeb3サービスを強化していく点や、マルチチェーン対応、コアユーザーのニーズへの対応といった今後のビジョンについても語られた。 OKCoinJapanが開業以来大きく発展してきたことは、提供サービスの豊富さ、暗号資産取扱数、BTC取引高により一目瞭然であり、引き続きこの勢いに目を留めたい。 今回のイベント最大の注目となったのは、今年から新たにIOSTのCo-CEOに就任したBlake Jeong氏の来日だ。Blake氏は本サイドイベントのオープニングスピーチで、ユーザーフレンドリーな体験の提供と日本をはじめとする1つ1つの地域におけるコミュニティの成長に注力していくことを強調した。また、参加者と積極的に交流することでイベントを盛り上げ、Twitter上ではイベント参加者の喜ぶ声も多く聞かれた。 昨日はワイも参加させて頂きました🙇@OKCoinJapan 様@IOSToken_jp 様@Blake7Jeong 様 ご招待頂き誠にありがとうございました🙇🙇🙇 今後とも何卒宜しくお願い致します😊 また来場されたイオストラーの皆々様もありがとうございました😋#IOST pic.twitter.com/ePcau6vLS4 — ぱぴよんB【公式】《絆》 (@papiyoniost) July 25, 2023 昨日は IOST × OKCoinJapan コミュニティ・パーティーへ 🥂おじゃましました お相手してくれた 皆さんに感謝です💓 とても楽しい時間を ありがとうございました😄#IOST#OkcoinJapan@IOST_Official @IOSToken_jp @OKCoinJapan pic.twitter.com/Xw0VhXlKN7 — CHA10rama🇯🇵🐈CharityNFT👦👧 (@CHA10rama2) July 25, 2023 本サイドイベントの終盤には、IOSTとOKCoinJapanに関するクイズゲームが実施されたり、エコバックやステッカーなどのサイドイベント限定グッズが配布されたりと、コミュニティの絆を深める絶好の機会となった。 – OKCoinJapan 公式リンク – ・ウェブサイト:https://www.okcoin.jp/ ・Twitter :https://twitter.com/OKCoinJapan ・Facebook:https://www.facebook.com/OKCoinJapan ・Youtube:https://www.youtube.com/@okcoinjapan Article by OKCoinJapan ※本記事はオーケーコイン・ジャパン株式会社さまよりいただいた情報をもとに作成した記事となります。

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2023/08/01Yuga Labs、Roar Studiosの買収を発表|Othersideの開発を補完
NFTプロジェクトを展開するYuga Labsが、スタートアップのRoar Studiosの買収を発表しました。 We are proud to announce Yuga Labs is acquiring Roar Studios, a music and metaverse startup led by long-time entertainment Executive, Eric Reid, to execute our expansive vision for @OthersideMeta. For more, read here: https://t.co/Ll9OMrSwEP. pic.twitter.com/o2FankWun2 — Yuga Labs (@yugalabs) July 31, 2023 Yuga Labsは、BAYC、Meebits、CryptoPunks、Otherside、10KTFなどのNFTプロジェクトを運営しています。これらのプロジェクトは、NFT業界でも有名なプロジェクトとなっています。一方でRoar Studiosは、アーティストとファンがどこからでもリアルタイムでつながり合える新しい体験を提供している会社です。 今回の買収は、相互運用可能なメタバースであるOthersideを開発する際、Yuga Labsの拡張的なビジョンを補完するためのものとされています。これにより、Yuga Labsは、Roar Studiosの技術を活かして、次世代のデジタル体験を提供することを目的としているようです。 Roar Studiosの創設者兼CEOであるエリック・リード氏は、Othersideプロジェクトのジェネラル・マネージャーに就任します。またOthersideは、これまでに2度の体験版をユーザーに提供しており、先日は40名のユーザーを集めてテストプレイも実施していました。 関連:Yuga LabsのメタバースOtherside、2nd Tripに7200人以上が参加 Yuga LabsとRoar Studiosのこの買収は、両社がビジョンを共有し、メタバースの開発を前進させるものになると考えられます。両社の組み合わせにより、メタバースの領域での更なる革新が進展する可能性があります。今後のOthersideの展開に注目です。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Yuga Labs News 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/08/01バイナンス、34種類の仮想通貨を取扱い予定|レバレッジ取引は言及されず
8月中に日本での事業開始を予定している仮想通貨取引所バイナンスが、取扱い予定の通貨と提供予定の具体的なサービス内容を発表しました。 同社は下記34種類の通貨を取扱い予定。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった著名な通貨から、比較的マイナーな通貨がリスティングされる予定で、銘柄数は国内トップとなる見込みです。 取扱い予定の通貨 BTC、ETC、DOT、QTUM、ALGO、ETH、ADA、ENJ、SAND、ASTR、BCH、BNB、MATIC、XLM、ATOM、XRP、BAT、MKR、XTZ、AVAX、LTC、DAI、IOST、XEM、AXS、CHZ、DOGE、JASMY、LINK、SHIB、SOL、TRX、ONT、ZIL サービス面では、基本的な法定通貨/仮想通貨の入出金や現物取引に加え、「シンプルアーン」と呼ばれるレンディングサービスやNFTマーケットプレイス、API接続などが提供予定。レバレッジ取引に関しては現時点では言及されていません。 先日、東京で開催されたWeb3カンファレンスに登壇したバイナンス CEOのチャンポン・ジャオ氏は「日本には仮想通貨取引所に関するとてもクリアな規制がある」と述べており、今後日本での事業展開に力を入れていくことを明かしています。 @cz_binance says @binance is making a comeback to the Japanese market with its localized exchange launching this August #webx pic.twitter.com/Jc7lYGhmx8 — WebX 2023 (July 25-26) (@WebX_Asia) July 25, 2023 昨年11月にバイナンスは国内で仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本の国内市場に参入すると発表しました。 海外版のバイナンスに関して、日本居住者へのサービス提供は2023年11月30日をもって終了となることが決定しています。 バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで 記事ソース:Binance 画像出展元:Emre Akkoyun / Shutterstock.com

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2023/07/31「ビットコイン以外は全て証券」SEC、過去にコインベースに上場停止要求
米国証券取引委員会(SEC)が暗号資産取引所コインベースに対し、ビットコイン以外の暗号資産の上場廃止を求めていたことが分かりました。 先月7日、SECはコインベースが証券に分類される暗号資産の売買を違法に推進して数十億ドルの利益を上げたという主張等を元にCoinbaseを提訴。SECはこの際、証券に認定される通貨として、SOL、ADA、MATIC、FIL、SAND、AXS、CHZ、FLOW、ICP、NEAR、VGX、DASH、NEXOの13種類の通貨を挙げていました。 関連:SEC、コインベースを提訴|株価は一時約15%以上下落 コインベースのCEOブライアン・アームストロング氏が海外メディアFinansical Timesに語ったところによると、SECは「ビットコイン以外の資産はすべて証券だと考えている。(理由を尋ねるも)それを説明するつもりはない。ビットコイン以外のすべての資産の上場を廃止する必要がある」と回答したとのことです。 コインベースは200種類以上の通貨を扱っており、SECからの事前の要求では13種類を遥かに超える通貨を証券として定義する予定だったことが今回明らかとなりました。 コインベースは昨年7月よりSECに対してデジタル資産に関するルールの制定の開始を要請しており、今年4月に同社は回答を求めるため限定的な提訴を実施。その後米裁判所はSECにコインベースへの回答を行うよう命令しました。その後SECは、先月中旬に「120日以内に勧告できると予想している」と回答しました。 関連:SEC、コインベースの策定要請に「120日以内に勧告できると予想」 明確な規制の基準が制定されていない米国に拠点を置くコインベース。同社トップのアームストロング氏は米国撤退の可能性がゼロではないことを過去に示唆しており、現在、シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE、バミューダ、EUなど各国・各地域での事業展開を積極的に行っています。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Financial Times 画像参照元: CryptoFX / Shutterstock.com















