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2023/08/07ペイパル、米ドル連動のステーブルコイン「$PYUSD」を発表
オンライン決済サービス大手のPayPal(ペイパル)が、米ドルと連動したステーブルコイン「PayPal USD/$PYUSD」を発表しました。 $PYUSDは、米ドル預金、米国短期国債、及び同様の現金同等物によって100%裏付けられており、ステーブルコイン$BUSDの運営に携わるPaxos Trust Companyによって発行されます。 米国PayPalユーザーに購入資格が与えられる$PYUSD。同通貨を活用し今後下記機能が利用可能となります。 PayPalと互換性のある外部ウォレット間での$PYUSDの送金 $PYUSDを使用した個人間の支払い チェックアウト時に$PYUSDを選択(法定通貨から変換) PayPalがサポートする暗号通貨⇆$PYUSDの変換 Ethereum上のERC-20規格のトークンとして発行される$PYUSDは、外部開発者コミュニティやウォレット、Web3アプリケーションでの利用や取引所での採用も可能となる予定です。 ペイパル社長兼CEOのダン・シュルマン氏は今回の発表に関して下記コメントを出しています。 "「デジタル通貨へのシフトには、デジタルネイティブであり、かつ米ドルのような不換紙幣と容易に接続できる安定した手段が必要です。 責任あるイノベーションとコンプライアンスへのコミットメント、そしてお客様に新しい体験をお届けしてきた実績は、PayPal USDを通じてデジタル決済の成長に貢献するために必要な基盤を提供します。- 引用元:PayPal」" $PYUSDの発行を行うPaxos社は、2023年9月より準備金に関する概要を説明するレポートを毎月発行予定。準備金の価値に関する証明書も公開される予定で、証明に関しては米国公認会計士協会 (AICPA) の定める基準に従い、独立した第三者の会計事務所によって行われるとしています。 今年2月、Paxosは「戦略的優先順位の不一致」を理由にBinanceとの関係を解消することを明かしました。左記に関して同社はニューヨーク金融サービス局(NYDFS)から出された新規BUSDの発行停止指示とは関係がないとしています。 関連:ステーブルコイン$BUSD運営のPaxos、バイナンスとの関係解消へ 同月に、米証券取引委員会(SEC)はPaxosに対して執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を発行しています。 今後、$PYUSDの採用を決定したペイパルや、米国におけるステーブルコインに対する規制当局の動きなど、各方面に注目が集まります。 SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か -報道- 記事ソース:PayPal 画像参照元:Tero Vesalainen / Shutterstock.com

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2023/08/07Lido Finance、TVLが2.1兆円を記録|2022年5月以来の高水準に
流動性ステーキングサービスを提供するLido Financeの先月7月のTVLが2022年5月以来となる150億ドル(2.13兆円)を記録していたことが分かりました。 Lidoが公開した7月の月次レポートによると、7月中に上記水準に達したものの、ETHの価格の下落により150億ドルを下回ったとしています。記事執筆時点のTVLは*147億ドルを記録中です。*DeFi Llama参照 The July edition of the Lido Monthly Report is here 🏝️ This report covers Lido protocol growth, achievements, integrations and more.https://t.co/6yhaTNh8hS Let's delve into the details 👇 — Lido (@LidoFinance) August 7, 2023 新規のステーカー数は6月に比べて50%以上増加。10,000人以上の新しいユーザーがLidoのプラットフォームに参加したとしています。 また、先日Curve Financeで発生した数十億円規模の資金の不正流出が発生した後も、LidoのstETH-ETHプールへの影響はなく、資金の流入が継続していることを明かされています。 先月7月には流動性ステーキングトークンstETHが大手暗号資産取引所OKXに上場するなど、ユーザーのトークンへのアクセス方法の拡大を含め、Lido Financeは成長を続けています。 Lido & Wombat AMA 内容まとめ 記事ソース:Lido

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2023/08/07ビットコインの価格変動率、過去5年間のうち最低水準に
先月時点のビットコインのボラティリティが過去5年間のうち、最低水準まで下落していることがわかりました。 仮想通貨市場の分析プラットフォームを提供するGlassnodeのリードオンチェーンアナリスト@_Checkmatey_氏によると、先月7月時点でのビットコインの1ヶ月間におけるボラティリティは22.9%を記録。2018,19年と同水準になっていることが分かります。 Realized volatility for #Bitcoin has collapsed to historical lows. Across 1-month to 1yr timeframes, this is the quietest we have seen the corn since after March 2020. Historically, such low volatility aligns with the post-bear-market hangover periods (re-accumulation phase). pic.twitter.com/wilcPgbTSR — _Checkɱate 🔑⚡🌋☢️🛢️ (@_Checkmatey_) August 7, 2023 同氏は上記の低水準のボラティリティ期間は「過去の再蓄積段階と一致している」と自身の見解を示しています。 記事執筆時のビットコインの価格は1 BTC = 29,000 ドル付近を推移。今年4月からBTCは約26,000ドル~30,000ドル付近での推移を続けています。 先日、米大手仮想通貨取引所コインベースの株を保有していることでも知られる米投資会社ARK Investが、自社レポートの中で「ビットコインの価格が上下どちらかに大きく動く可能性がある」と指摘しました。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 同社もビットコイン価格のボラティリティに言及しており、先月時点での90日間ベースのボラティリティは36%に低下し、2017年1月以来の6年ぶりの低水準になったとしています。 the bet is on🚀: i bet #bitcoin reaches or exceeds $100k between now and halving (31st Mar 2024) with @vikingobitcoin9 1million sats to the winner. https://t.co/Ij7iPEYjQW pic.twitter.com/PNpAaZvl8F — Adam Back (@adam3us) August 5, 2023 ビットコインとビットコインの保管や転送のための幅広い製品とサービスを開発しているBlockstreamの共同創設者兼CEOのAdam Back氏は、半減期を迎える予定の2024年3月31日までに1 BTCが100,000ドル(現在の約3.3倍)となると予想。今後1年以内のBTCの価格について強気な姿勢を示しています。 ビットコイン「2028年までに約4200万円に到達する可能性」投資管理会社CEOが予想 記事ソース:Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/07一大ブームを巻き起こした「ステップン」創業者が考える”新作”Web3ゲームとは?
先日開催されたWeb3カンファレンス「WebX」にて、STEPN(ステップン)等のプロダクトを手がけるFind Satoshi Lab(FSL)共同創業者Yawn Rong氏にCrypto Timesがインタビューを行いました。 国内で着実にコミュニティの構築/拡大を進めているFSLを牽引するRong氏に「今後プロダクトをどのように成長させていくのか」「日本マーケットについてどのように考えているか」など、様々な角度から尋ねました。 最新Web3ゲーム「Gas Hero」についてもRong氏から情報が語られています。是非最後までご覧ください。 Find Satoshi Labの概要 Find Satoshi Labは2021年にYawn Rong氏とJerry Huang氏によって設立された開発スタジオで、同社はこれまでに、 STEPN:P2EのWeb3ゲーム DOOAR:分散型取引所 MOOAR:NFTマーケットプレイス などのプロダクトをリリース。代表プロダクトで日本でも大きな話題を呼んだ「STEPN」では、これまで520万人以上の登録者を獲得しています。 先日、Find Satoshi Labは新作Web3ゲーム「Gas Hero」を公開し、同社が手がける$GMTトークンを基軸にさらなるエコシステムの拡大を計画しています。 Yawn Rong氏 インタビュー Find Satoshi Labについて - Find Satoshi Labのチームメンバーや構成に関して、最近変化はありましたか? Rong氏:まず、Find Satoshi Labでは、大きく分けて4つのプロダクトが柱になっているのですが、チーム自体は特定のプロダクトに割り振られているわけではなくて、メンバーが色々なプロダクトに入ったり出たりと横断的に関わっている形になっています。 最近の変化であれば共同創業者のJerryと私が、今までは2つのチームに分かれていたのが一緒のチームになりましたね。 大きい組織だと、特定のポジションに固定されてしまうことがよくありますが、そうなると仕事のモチベーションを保てなくなってしまいます。なので、私たちは様々なプロダクトに関われる体制にすることで、チーム全体を活性化しています。 - 昨年、香港のCyberPortにオフィスを開設するというアナウンスが出ましたが、その後の進捗はいかがでしょうか? Rong氏:基本的に我々のチームは特定の拠点があるのではなく、グローバルで動いています。 香港は政府の方針で現地の方を雇う必要があります。なので香港チームを現地で構築中ですが、オフィスの拡大などはゆっくり行われています。 STEPN(ステップン)について - リリース当初より多くの機能が追加され、ゲームシステムが複雑になっていますが、ゲームをアップデートする時にユーザー体験に関してどのようなことを意識していますか? Rong氏:それについては常に考えています。私たちがユーザーに提示するものは非常にシンプルでなければなりません。ユーザーの中には英語を少し、または理解できない方も多いですよね。 現在のプロダクトはすでに少し複雑になっていますが、私たちは出来るだけプロダクトを複雑にしたくないと基本的に思っています。 システムのデザインの裏側では、機能拡張に関して両方の方法を検討しています。 1つは水平方向に造ること。なので私たちはSolana、BNB、Ethereumなどで"レルム"という概念を取り入れています。これらはSTEPNユーザーの異なる成長段階を再現しています。 そして最近、私たちはどうすれば垂直的な成長ができるかを考えています。 これに関してはファイナルファンタジーなどから学ぶことができます。ファイナルファンタジーはそれぞれの作品が異なるサイクルを持っており、従来のプロダクトすべてに対応しているわけではありません。 元々ベースとなる機能はあるものの、新しい機能やプレイの方法が追加されていきますよね。 どうすればプロダクトのステップアップを続けられるか。これが今私たちが考えていることです。 *インタビュー後に行われたミートアップで、より多くのユーザーを取り込むための続編として「STEPN II(仮)」の構想が進んでいることが明かされています。 -「稼げなくなり、歩くモチベーションが低下した」というSTEPNユーザーを周りで見かけます。ユーザーのモチベーションの部分に関して考えていることをお聞かせください Rong氏:モチベーションは習慣とは違います。私たちが訓練しているのは、習慣の訓練です。つまり、日常的に考えすぎないようにすること。運動したい気分になったから運動する、なんとなく1時間電話で話すなどです。 外部市場は最近下落しており、我々もその影響で落ち込んでいます。なので私たちが実際に行ったのは、すべてを1つのパートにまとめることでした。そのため、$GMTに集約させました。 私たちのプロダクトは、どのようなマーケットの状態でも生き残れるようにデザインされています。誰かがやめてしまうとその人に取ってはマイナスかもしれませんが、エコシステム全体に取ってはプラスに働くように設計されているのです。 また、トークンの価格を気にしてない人も一定数います。ユーザーの出入りや母数の変化はありながらも、ある一定の数のユーザーにプロダクトを利用してもらえている状況となっています。 ユーザー数の増加は産業サイクルの影響を受けますが、今後の産業の成長を考えると、ユーザーのモチベーションの高さによってダイナミックに調整できると考えています。 - STEPNのロードマップをみると、今年のQ3に「アプリ内音楽統合」について記載されています。こちらについてお聞かせください。 Rong氏:STEPNを起動中のロック画面でApple Musicを再生できるようになります。 具体的な機能の公開がいつになるかは現段階では明言できませんが、開発作業はすでに済んでいます。 MOOARについて - MOOARの新規ユーザーをさらに増やすために、今計画している施策などはありますか? Rong氏:私たちは数ヶ月以上これらに費やしており、技術的なデザインを改善しています。 より多くのユーザーエクスペリエンスはこれまでと全く違うものになるかと思います。今はNFTの作成と売買がメインになっていますが、そこにさらに純粋な"楽しさ"の要素が入ってきます。 我々はあと数ヶ月で開発ステージに入ります。8月にはいくらか改善が見られるようになるでしょう。 ただし、様々なプロダクトを手掛けているのでタイミングは前後するかもしれませんが、デザインはフィニッシュしてます。楽しみにしていてください。 Gas Heroについて - デザインの募集キャンペーンを現在やっているかと思いますが、どれくらい応募が集まっていますか? Rong氏:現在最初の1ラウンド目ですが、2000以上の応募が集まっています。 - Gas Heroは従来のWeb3ゲームと大きく異なるものになるとされていますが、具体的にはどのようなゲームになるのでしょうか? Rong氏:具体的な詳細はまだ言えません。ホワイトペーパーで仕組みが明らかになるまでお待ちください。実際にトークンの仕組みがどのように機能するのか、ゲーム内経済がどのように機能するのかについて情報が更新されます。 Gas Heroは、あらゆる面で古い現行のWeb3ゲームとはまったく異なります。今までのSTEPNの延長線上にあるようなゲームではありません。 現状のクリプトゲームは「お金を稼ぐ、売買する」と二次元的な構造となっています。しかし、Gas Heroはこれが三次元的な構造となります。我々はもっとオフライン/オンラインイベントを通したソーシャルサイドの角度で構築をしています。 あくまで仮定の話ですがイメージしてください。ツイッターにどれだけ時間をかけてもそれはSTEPNのパワーとしては反映されませんよね。 もしもこれがパワーなら、名声と富となり、ツイッターで高い人気を得た人は、ゲームの仕組みを多少操作することができます。 今や人々はツイッターで存在感を示したとしてもほとんど収益化できていません。もし先ほど話したようなことが実現すれば、ソーシャルパワーがより重要になるのです。 - WebXに実際参加してみて、日本の熱量についてどのように感じていますか? Rong氏:5月にもイベントで日本に来て、日本メンバーの熱量が高くてとても良い印象を受けました。 エコシステムやプロジェクトの成長には、お互いの顔を見て、お互いを知り、仲良くなるオフラインのコネクションが必要です。 これは私たちのプロジェクト初期から意識していたことで、オフラインイベントの宣伝を非常に積極的に行ってきました。 NFTのプログラムでオンラインミーティングのものもよく見られますが、私はそれを見ていていつも非効率だと感じています。 他の人と良い時間をオフラインイベントで過ごせることは、ベア相場において非常にレアなことです。 日本はどんな市場でも楽しんでエナジーがありますよね。 - 最後に WebXのカンファレンス中の多忙な時期にも関わらず、快くインタビューを受けてくださったRong氏をはじめとするFSLの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。 - Find Satoshi Lab 公式関連リンク - Find Satoshi Lab 公式サイト:https://findsatoshilab.com/ STEPN 公式サイト:https://stepn.com/ DOOAR 公式サイト:https://beta.dooar.com/swap/solana MOOAR 公式サイト:https://mooar.com/ Gas Hero 公式サイト:https://gashero.com/

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2023/08/07BeepleがCryptoPunksのイベント開催|NFTホルダーにチケット配布
デジタルアーティストのBeeple氏が主催するNFTプロジェクト「CryptoPunks」のパーティーが、サウスカロライナ州で9月30日に開催されることが発表されました。このイベントは、DAYイベントとEVENINGイベントの2部制となっています。 CONNECT. 🙏 pic.twitter.com/Ye9p6rrOSW — beeple (@beeple) August 4, 2023 イベントは、DAYイベントとEVENINGイベントの2部制となっています。DAYイベントでは、CryptoPunksのコミュニティを形成する過程で重要な役割を果たした創設者やその他個人とのディスカッションが予定されております。 一方、EVENINGイベントでは、Beeple Studiosが提供する体験型スペースで、CryptoPunksのデジタルアートの世界を実際に体感することができます。 さらに、このイベントにはCryptoPunksのホルダーやBeepleのアートワークを所持するコレクター(ただし、コラボ作品は除外)は、イベントに無料で参加できます。また、ホルダーは特別なToken Proofを利用してチケットを受け取ることができ、1名のゲストをイベントに招待することも可能となっています。ただし、これらのチケットの譲渡は厳禁となっています。 また、イベント参加の条件として、21歳以上であることが求められます。 appreciate all the kind words on this new lal' dude. thankful to have the opportunity to be a small part of this amazing community. this is the first PFP i have ever bought and it is a really long time coming. from the time i learned of NFTs this project has always stood out… pic.twitter.com/JAQarijzeK — beeple (@beeple) August 2, 2023 Beeple氏は、先日初めてCryptoPunks #4593を113.69 ETHで、購入したと言われています。上記のツイートには、多くの反応が見られました。 CryptoPunksはYuga Labsに買収されて以降、大きな動きを見せていませんが、今後の動向にも注目していきたいところです。 関連:「最も高価なNFT」CryptoPunksがギネス世界記録に認定 記事ソース:Beeple Twitter 画像:Rokas Tenys / Shutterstock.com

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2023/08/07【優勝賞金10万円】Sanpō Blockchainがアイデアソンの開催を発表
一般社団法人ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ(一般社団法人Japan Contents Blockchain Initiative・略称、一般社団法人JCBI)が支援するパブリックブロックチェーン「Sanpō Blockchain」が、コンテンツ領域におけるブロックチェーンの社会実装を推進することを目的として、8/24(木)18:00よりSOCIAL SPACE 赤坂にて「Web3アイデアソン」を開催することになりましたのでお知らせします。 参加申し込み: https://lu.ma/sanpoideathon2023 アイデアソン特設サイト: https://www.sanpoblockchain.com/ アイデアソン概要 【開催日時】2023年8月24日(木) 18:00 - 21:00 【場所】SOCIAL SPACE 赤坂 (東京都港区赤坂3-8-8) 【主催】Sanpō Blockchain 【テーマ】グローバルなコンテンツディストリビューションのWeb3プラットフォームに関連した事業アイデア 【審査員】 矢沢 稔 様(エイベックス・テクノロジーズ株式会社) 重松 俊範 様(博報堂キースリー) 沼崎 悠 様(株式会社COINJINJA) 畝地 和人 様(株式会社Pacific Meta) 【プライズ】 最優秀賞 10万円 JCBIが加盟企業(※2023年8月現在:65社)向けに開催するピッチイベントでビジネスプランをプレゼンできる権利 WEB3コンサルタントによるビジネスプランのブラッシュアップ支援 (1時間のビジネスコンサルティングを最大4回無料で利用可能) Sanpō Blockchain Techコミュニティによる実装支援(1時間の技術コンサルティングを最大4回無料で利用可能) 特別賞 3万円 参加方法 今回のアイデアソンは、ブロックチェーン技術とその潜在能力を探求、活用して世界をより良くする新しいアイデアを模索するための場となります。 エンジニア、デザイナー、ビジネスマインドの持ち主など、あらゆるバックグラウンドを持つ人々の参加を歓迎します。 応募はこちら 【対象者】 ブロックチェーン・コンテンツの関連事業に興味をお持ちの方 【チーム】 チームでご参加の場合は、申し込み時のチームでの参加 個人でご参加の場合は、当日にチーム結成、もしくは個人での参加 審査員には、広告会社博報堂KEY3から重松様や大手レコード会社などのコンテンツ×Web3の領域の専門家らを迎え、彼らとの対話とフィードバックを通じてアイデアをより一層磨くことができます。 2時間という短いスプリント形式のアイデアソンですが、プライズは賞金10万円と、JCBI全会員企業に向けてビジネスプランをピッチ登壇できる権利を授与します。またピッチに向けてWeb3領域のコンサルティングファームであるPacific Metaより事業コンサルティングと、Sanpō Blockchainより技術コンサルティングが提供されます。 皆さんの情熱と創造性、そして革新的なアイデアをお待ちしております。 一緒に未来のコンテンツ領域のグローバルWeb3プラットフォームを形成しましょう。 詳細情報と参加申込の方法は、イベントページよりご確認ください。 お問い合わせ 連絡先: Sanpō Blockchain メール: [email protected]

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2023/08/04Aptos、トランザクション数が2億件を突破
レイヤー1ブロックチェーンAptosのメインネットでのトランザクション数が2億件を記録しました。 [caption id="attachment_96236" align="aligncenter" width="540"] 画像引用元:Aptos Explorer[/caption] Aptosは、Meta(旧Facebook)の仮想通貨プロジェクトDiem(旧Libra)の元メンバーが中心となって開発がスタートしたプロジェクトで、Diemで開発された言語Moveや独自コンセンサスアルゴリズム「Aptos BFT」が採用されている特徴を持ちます。 関連:Aptos財団、総額350万ドルの助成金プログラムの受賞者を発表 Aptosはエコシステムの拡大と成長を続けており、先月7月にはホーチミン、パリ、ニューヨーク、東京、ソウルでオフラインイベントを開催。 11/ We’re halfway through #AptosWorldTour 2023! Last month took Aptos around the world and back… 🇻🇳 Ho Chi Minh City 🇫🇷 Paris 🇺🇸New York City 🇯🇵 Tokyo 🇰🇷 Seoul + more! Catch us at any of these stops? Highly recommend you make it to the next one! 😉https://t.co/LGowaiOYvg — Aptos (@Aptos_Network) August 3, 2023 インド市場での展開も進んでおり、Tiktokが禁止されている同国で縦型のショート動画アプリを提供するChingari社がAptosを採用し7月中旬時点で、ChingariはAptosチェーン上のアクティブユーザーの8割を占め、トランザクション数(Tx数)は前月比で5倍に増加したことが明らかとなっています。 ウォレット面では、Aptos対応のMartinウォレットがポートフォリオ機能を導入。また、Petraウォレットではモバイルで$APTトークンのステーキング機能が追加されています。 9/ @PetraWallet takes APT staking mobile with their latest release, providing Aptos community members more ways to earn and secure the network 💪https://t.co/ylh5YYmKXJ — Aptos (@Aptos_Network) August 3, 2023 総額400億円以上の資金調達を実施しているAptosの今後の動向に注目です。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説 記事ソース:Aptos Explorer、Twitter 画像参照元: ﹏﹏﹏﹏﹏ / Shutterstock.com

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2023/08/04ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘
投資会社ARK Investがビットコインに関するレポートを公開し、ビットコインの価格が上下どちらかの方向に大きな価格変動が起こる可能性があるとの見解を示しました。 同社のリサーチによると、先月7月の90日間ベースでのビットコインの価格のボラティリティは36%に低下。2017年1月以来6年ぶりとなる低水準になったとしています。 関連:ビットコインが安全資産として台頭か:ARK Investがレポートを公開 また、ビットコインのハッシュレートに関して、30日間の移動平均が60日の移動平均を下回っており、マイナー活動の沈静化が示唆されたと同社は主張。マイナーの沈静化は、ビットコインの売却過多の状況に関連しているとし、ビットコインの今後の値動きに関して強気の姿勢を示しています。 ARK Investは、米大手仮想通貨取引所コインベースの株を複数の部門で保有していることでも知られる投資ファンドです。 6月30日時点のデータによると、ARK Fintech Innovation ETFで全体の10.6%、ARK Next Generation Internet ETFで全体の8.7%の比率でCoinbase株を保有しています。 ARK Investによると、7月の長期保有者が保有していたビットコインの供給量が流通量の74.88%と過去最高の数値を記録したことから、短期保有者と長期保有者の健全な均衡が保持されていると主張。左記は強力なファンダメンタルズを示唆しており、今後ビットコインの上昇トレンドが継続する可能性が示されていると自社の見解を述べています。 ビットコイン「2028年までに約4200万円に到達する可能性」投資管理会社CEOが予想 記事ソース:ARK Invest、ARK Invest(2)

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2023/08/04Yuga Labsと格闘ゲームがコラボ|Animoca BrandsとnWay開発のWreck League
Animoca BrandsとnWayの提携によって開発された格闘ゲームであるWreck Leagueが、Yuga LabsのNFTコレクションとコラボを発表しました。 1/ Animoca Brands x @nWayPlayNFT: ‘Wreck League’ this SEPTEMBER! 💥A #Web3 multiplayer fighting game that allows players to assemble, own and put Mechs in action, in collaboration with @yugalabs. Full announcement: https://t.co/cKi75O80NH https://t.co/8dUarPPoPI — Animoca Brands (@animocabrands) August 3, 2023 Wreck Leagueは、PvP格闘ゲームとしてモバイル&PC向けに開発されています。Animoca Brandsと提携し、nWayによって開発されたこのゲームは、NFTでミントされたパーツを使用してリアルタイムのPvP格闘ゲームで競争するメカを構築するコンセプトとなっています。 Wreck Leagueは、シーズン1のコラボレーターとしてYuga Labsを迎えることが発表され、今後さらに多くの有力ブランドとの連携が予定されています。このパートナーシップは、Bored ApeとOthersideの拡張YugaverseにWreck Leagueが参加する形のコラボレーションとのことです。 Wreck Leagueは4つのYuga Labsコレクション(Bored Ape Yacht Club、Mutant Ape Yacht Club、Bored Ape Kennel Club、Kodas)をゲームに組み込むことで、プレイヤーに新しい体験を提供します。 これにより、ゲームの中でこれらの特別なコレクションのパーツを活用してプレイすることが可能になります。Yuga Labsのコレクションの所有者は、「Founders Mech」を無料で獲得することができると発表されています。 Wreck Leagueは、Yuga Labsとのコラボレーションにより、プレイヤーは特別なNFTパーツをゲームの中で使うことができ、新しい体験が期待できます。今後のアップデート、新しいコラボレーションに注目していきたいところです。 記事ソース:Animoca Brands Twitter、medium 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/08/03HashKey Exchange、香港初となる個人向けサービス提供の認可取得
Web3投資部門などを持つHashKeyのグループ会社Hash Blockchain Limitedが手がける暗号資産取引所「HashKey Exchange」が、香港初となる個人ユーザー向けの取引プラットフォームとしてライセンスを取得したことを発表しました。 これまで簡素化されたプロセスにおいて一時的なライセンスを取得していた同プラットフォームは、今回のライセンスアップグレードに伴い従来のプロの投資家から顧客対象範囲を拡大し、一般の個人ユーザーに対して仮想通貨の購入や入金サービスを提供予定です。 昨今、取引所での上級運営経験を持つ十数名の専門家の採用などを行い、プロダクトやユーザー経験の向上に努めているというHashKey Exchange。HashKeyグループCOOのLivio Weng氏は、今回の発表に関して下記コメントを残しています。 HashKeyグループ Livio Weng氏 "「香港で初めてリテールユーザー向けに認可された取引所となることを嬉しく思います。 香港で認可された取引所が登場し、規制の枠組みがさらに明確になることで、業界全体の透明性が高まり、投資家の信頼が大幅に高まるでしょう。 業界のリーダーとして、ユーザーの権利と利益が完全に保護され、リテール・ユーザーに適した取引プラットフォームが構築されるよう、コンプライアンス、資本保護、プラットフォーム・セキュリティにおけるコミットメントを守り続けます。」" 香港では、今年6月1日から個人投資家に対する仮想通貨取引所サービスの提供が一部条件の元解禁されました。香港証券先物委員会(SFC)が求める条件などを満たした事業者に対して認可が与えられていく方針となっています。 関連:香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘 今回、香港で初めて個人ユーザー向けのサービス提供に関する正式なライセンスを取得したHashKeyグループ。同グループの投資部門「HashKey Capital」は、先日評価額10億ドル以上で1~2億ドルの資金調達が計画されていることが報じられました。 関連:HashKey Capital、1~2億ドルの資金調達を計画か=報道 HashKey Capitalは2018年の創業以来、Cosmos、dydx、Animoca Brandsなど多くの著名企業・プロジェクトに投資を行ってきており、これまで合計10億ドル以上の顧客資産を運用してきている実績を持っています。 今後、新たな規制の枠組みが施行された香港で、HashKeyをはじめとする各企業のクリプト市場での動向に注目が集まります。 香港政府支援のCyberport、Web3企業のハブへ|1年間で150社以上が設立 記事ソース:HashKey Group 画像参照元:Yu Chun Christopher Wong / Shutterstock.com















