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2023/07/31「ビットコイン以外は全て証券」SEC、過去にコインベースに上場停止要求
米国証券取引委員会(SEC)が暗号資産取引所コインベースに対し、ビットコイン以外の暗号資産の上場廃止を求めていたことが分かりました。 先月7日、SECはコインベースが証券に分類される暗号資産の売買を違法に推進して数十億ドルの利益を上げたという主張等を元にCoinbaseを提訴。SECはこの際、証券に認定される通貨として、SOL、ADA、MATIC、FIL、SAND、AXS、CHZ、FLOW、ICP、NEAR、VGX、DASH、NEXOの13種類の通貨を挙げていました。 関連:SEC、コインベースを提訴|株価は一時約15%以上下落 コインベースのCEOブライアン・アームストロング氏が海外メディアFinansical Timesに語ったところによると、SECは「ビットコイン以外の資産はすべて証券だと考えている。(理由を尋ねるも)それを説明するつもりはない。ビットコイン以外のすべての資産の上場を廃止する必要がある」と回答したとのことです。 コインベースは200種類以上の通貨を扱っており、SECからの事前の要求では13種類を遥かに超える通貨を証券として定義する予定だったことが今回明らかとなりました。 コインベースは昨年7月よりSECに対してデジタル資産に関するルールの制定の開始を要請しており、今年4月に同社は回答を求めるため限定的な提訴を実施。その後米裁判所はSECにコインベースへの回答を行うよう命令しました。その後SECは、先月中旬に「120日以内に勧告できると予想している」と回答しました。 関連:SEC、コインベースの策定要請に「120日以内に勧告できると予想」 明確な規制の基準が制定されていない米国に拠点を置くコインベース。同社トップのアームストロング氏は米国撤退の可能性がゼロではないことを過去に示唆しており、現在、シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE、バミューダ、EUなど各国・各地域での事業展開を積極的に行っています。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Financial Times 画像参照元: CryptoFX / Shutterstock.com

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2023/07/31仮想と現実の境界をこえる真のグローバルマルチバースプラットフォーム『CRETA』 〜ゲーム&ブロックチェーン、Web3&メタバース産業を統合〜
Web3ベースのマルチバースプラットフォームであるCRETAは、現在開発中のメタバース「Dayroot」とコミュニティーサービス「SuperClub」の最新情報を公開いたしました。 CRETAでは現在LINE公式アカウントのオープンを記念して$1000相当のCRETAトークンのGiveawayを8月7日23:59まで開催中。 🎉Celebrate the opening of our LINE account for JP users🇯🇵 🎮#CRETA tokens worth $1000 #giveaway ! 🎁:$100 x 10 winners ⏳ENDs : Aug 7th TASKs: 1⃣❤ & 🔄 2⃣Follow @CRETA_WORLD 👀Please join in CRETA LINE account to receive the gift 👉https://t.co/dywjqxNndm pic.twitter.com/DmXM3BFl0K — Creta (@CRETA_WORLD) July 24, 2023 簡単なタスクで応募できるので確認してほしい。 ▼詳細はこちら 🎉Celebrate the opening of our LINE account for JP users🇯🇵 🎮#CRETA tokens worth $1000 #giveaway ! 🎁:$100 x 10 winners ⏳ENDs : Aug 7th TASKs: 1⃣❤ & 🔄 2⃣Follow @CRETA_WORLD 👀Please join in CRETA LINE account to receive the gift 👉https://t.co/dywjqxNndm pic.twitter.com/DmXM3BFl0K — Creta (@CRETA_WORLD) July 24, 2023 「CRETAについて」 CRETAは、高性能パブリックブロックチェーンとWeb3プラットフォームを活用して、従来のメタバースコンテンツの限界を超える全く新しいマルチバースサービスの提供を目指し、ユーザーが無限の世界観とコンテンツを楽しめるマルチバースプラットフォームを開発しています。CRETAは、ドバイに本社を置くグローバルなマルチバースプラットフォーム企業であり、過去30年間のグローバルゲーム業界で著名な開発者、パブリッシャー、およびブロックチェーンの専門家たちで構成されています。日本はもちろん、グローバルに活躍するゲームプロデューサーのRay Nakazato、ヨーロッパのゲームパブリッシャーINNOVAの元CEOで、企業価値を約2億ユーロまで高めたAlexander Harutyunyan、韓国の国民的ゲーム「ポトリス」の開発会社で、CCRの代表であるSeokho Yoon、「Linage」と「Aion」のディレクター/プロデューサーを務めたJoohyung Jang、ブロックチェーン、AI業界の実力者Arben Kaneなどに加え、ストリートファイター2やモンスターストライクを開発したゲーム業界のレジェンド、岡本吉起氏がパートナーとして参加しております。CRETAはチームメンバーの豊富なゲーム業界の経歴を背景に、ゲーマーとクリエイターのための世界一のプラットフォームとなる事を目指しています。先見の明ある企画と開発力を通して、世界中で中心的な存在として次世代のWeb3マルチバースプラットフォームのエコシステムを牽引します。 「メタバースの現状」 メタバースはロブロックス、フォートナイト、ゼペットなどを通じて一般に広く知られています。仮想のオンライン空間で多くのユーザーが同時にゲームやイベントなど様々なコンテンツをリアルタイムで楽しみながら交流ができるという特徴を持っていますが、プラットフォームが提供する仮想空間を基盤としてコンテンツが提供されるため、コンテンツの創造には限界があり、多様な体験を望むユーザーは複数のメタバースプラットフォームを利用しなければならないという不便さもあります。最近のブロックチェーン技術を使用したWeb3ベースのサービスも既存のメタバースと同様にさまざまな形式の世界観やコンテンツを楽しむには明確な限界があるのが現状です。 「CRETAマルチバースについて」 CRETAは従来のメタバースとは異なり、多くのメタバースが相互に結合し拡張可能な超巨大なマルチバースをWeb3ベースのフォトリアルなビジュアルクオリティで実現しています。CRETAではまず3つのメタバースワールド(SFワールド、ファンタジーワールド、アニメワールド)が提供される予定であり、これらの3つのメタバース以外にも、既に業務提携が完了しているさまざまなコンセプトのメタバースが順次提供される予定です。これらにより、従来のメタバースの枠を越え、無限に拡張可能な“マルチバース”の世界を体験することができます。無限のマルチバースプラットフォームサービスを提供できる最大の理由は、新技術「Locus GameChain」を通じてサーバーコストを劇的に削減し、高性能なパブリックブロックチェーンであるLOCUS CHAINを使用して拡張性の問題を解決したからです。CRETAのマルチバースに参加すると、ゲームを含むさまざまなコンテンツサービスを個別で起動せずとも、ワンストップサービスとして全体を実行できるように設計されています。また、ユーザーの好みに応じてメタバースでの体験が多様に構成され、日常生活のようなシンプルな目標達成型のゲームやイベント、そして没入感のある高品質コンテンツがすべて調和して存在することになります。さらに、ゲーム、コンサート、ショッピングなどの生活密着型のコンテンツや、ユーザーが制作したコンテンツもCRETAのマルチバースで体験することができます。 また、CRETAマルチバースが提供する「キューブシステム」と「CRETA Studio」を利用することで、ユーザーが直接ゲームやコンテンツの開発と提供が可能であり、これらをNFTで取引することもできます。 [caption id="attachment_95927" align="aligncenter" width="518"] (最初のCRETAマルチバースである「Dayroot」の全景)[/caption] [caption id="attachment_95928" align="aligncenter" width="518"] (マルチバース内にはゲームコンテンツが実装されすぐにゲームが楽しめる)[/caption] [caption id="attachment_95929" align="aligncenter" width="543"] (順次開発中のメタバース:ファンタジーテーマの「Nightlore」とアニメテーマの「Dawnglow」)[/caption] 「Web3に特化したコミュニティ SuperClub」 CRETAプラットフォームは、Web3ベースのコミュニティ「CRETA SuperClub」のサービスも予定しています。コミュニティの本来の機能であるクラブとフォーラムを通じて、共通の趣味などについての情報を共有し、メンバー交流の場となる「CRETA SuperClub」は、ブロックチェーン特有の利点を生かし、プラットフォーム側ではなく、ユーザー側がクラブのオーナーとなり、ユーザー間の信頼を基に、ゲームアイテムを含むプラットフォーム内のさまざまなNFTを制限なくすぐに取引することができます。これにより、マルチバースのユーザーが保有しているさまざまなNFTアイテムをCRETAプラットフォームサービス内で簡単に取引できるようになリます。 [caption id="attachment_95930" align="aligncenter" width="502"] (「Superclub」のプロフィール画面)[/caption] CRETAはプラットフォーム内で提供されるゲーム、メタバース、そして「SupeClub」上のコミュニティなど、多様なサービスを有機的に連携させ、巨大なWeb3エコシステムとして進化してゆくように設計されています。ユーザーはCRETA内でコンテンツを楽しむだけでなく、プレーヤーとしてもクリエイターとしても活躍しながら「Cretarian(クレタリアン)」としての生活を送ることになります。 CRETAのチーフクリエイティブオフィサーであるRay Nakazatoは、「高性能ブロックチェーンを基盤とし、フォトリアリスティックなグラフィックスで表現されるCRETAプラットフォームは無限に拡張可能な潜在能力を持っているため、これまで誰も体験したことのない新しい世界を体験させてくれるでしょう」と自信を示しています。 [caption id="attachment_95931" align="aligncenter" width="455"] (「CRETA Wormhole:仮称」ではCRETAエコシステム内のWeb3ゲームを全て楽しむことができます)[/caption] [caption id="attachment_95932" align="aligncenter" width="564"] (開発中のMMORPG「Kingdom Under Fire: The Rise」)[/caption] [caption id="attachment_95933" align="aligncenter" width="490"] (広井王子氏原作で開発中の「東京大戦」)[/caption] CRETAでは現在LINE公式アカウントのオープンを記念して$1000相当のCRETAトークンのGiveawayを8月7日23:59まで開催中。 簡単なタスクで応募できるので確認してほしい。 ▼詳細はこちら 🎉Celebrate the opening of our LINE account for JP users🇯🇵 🎮#CRETA tokens worth $1000 #giveaway ! 🎁:$100 x 10 winners ⏳ENDs : Aug 7th TASKs: 1⃣❤ & 🔄 2⃣Follow @CRETA_WORLD 👀Please join in CRETA LINE account to receive the gift 👉https://t.co/dywjqxNndm pic.twitter.com/DmXM3BFl0K — Creta (@CRETA_WORLD) July 24, 2023 CRETAについての最新情報は以下をご参照ください。 ウェブサイト(グローバル):https://creta.world/ ウェブサイト(日本):https://creta.co.jp/ Twitter: https://twitter.com/CRETA_WORLD Discord: https://discord.com/invite/FWCd28vv36 Telegram:https://t.me/Creta_world_official_Group LINE:https://lin.ee/P5WGtNd Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/07/31DecentralandがVRMエクスポートに対応|アバターを外部へ持ち込み可能に
NFTを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandが、VRMエクスポートの対応を開始しました。VRMは、3Dモデルデータを扱うファイル形式で、今回の対応によってDecentralandのアバターやウェアラブルを外部のメタバースに持ち込むことが可能となりました。 Interested in exporting and using your Decentraland VRMs? Check out this concise guide: ∙ Export your VRM ∙ Use it on a webcam for video calls or VTubing ∙ Load it into other virtual spaces (featuring @hyperfy_io and @oncyber)https://t.co/LAiJNEjpM1 — Decentraland (@decentraland) July 28, 2023 VRMは、3Dモデルデータの管理と共有を可能にするファイル形式です。その利便性から、メタバースにおけるキャラクターやオブジェクトの表現に広く用いられています。 これまでDecentraland内で生成されたアバターやウェアラブルは、そのプラットフォーム内でのみ利用可能でしたが、VRMのエクスポートが可能になったことで、これらを他のメタバースやビデオ通話などでも使用できるようになりました。使用できるメタバースは、Hyperfy、Mona、ᴏɴᴄʏʙᴇʀの3つのプラットフォームでの対応が公表されています。 Decentralandは、この新機能の利用を容易にするため、公式のYouTubeチャンネルから、VRMのエクスポート方法やエクスポート後の使用方法に関する動画を提供しています。興味がある方は、YouTubeの動画を参考にしてください。 VRMエクスポートの対応は、Decentralandのアバターやウェアラブルを外部のメタバースへ持ち込む一歩であり、メタバース間の連携と相互作用の拡充を促進するものとなると期待されています。さらに、ビデオ通話やVTuberとしての利用拡充により、現実世界と仮想世界の一層の融合が進展する可能性も秘めています。 今後、Decentralandとその他のプラットフォーム間の連携が一層強化されることで、メタバースのエコシステム全体がよりダイナミックに、そして多様に成長することが期待されます。 記事ソース:Decentraland Twitter 画像:Diego Thomazini / Shutterstock.com

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2023/07/29第2期Web3ワークショップを開催 | CryptoTimes × T2WEB共同開催
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第2回目のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて イベント概要 日時:8月10日・17日・24日・31日(木)全4回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(4回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(応募者多数の場合抽選) 対象者:web3に興味があり、4日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 8月10日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ 内容:ウォレットとアカウントの概念、MetaMaskの使い方とセキュリティ対策、ブロックチェーンの種類、Etherscanの見方など 8月17日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 DeFi(分散型金融)の基礎、DEX(分散型取引所)の仕組み、取引および流動性提供、その他の運用やリスクなど 8月24日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター NFTの規格とユーティリティ、OpenSeaでの取引、マーケットプレイスの仕組み、NFTの発行など 8月31日(4回目):交流会 アルコール飲み放題・軽食あり。GOX PROのメンバーと交流を深めて次のステップへ ワークショップ講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 こちらからフォームをご記入ください。 参加申し込みフォーム 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 申し込み多数の場合には抽選とさせていただき、参加者の方には後日メールにてご連絡します。 ※料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/07/28Gucci(グッチ)と10KTFがNFTホルダー向けにフィジカルアイテム提供開始
Gucciと10KTFのコラボレーションNFTのユーティリティが発表しました。期間限定で、Gucci Vault Material NFTの所有者は、Gucciのフィジカルアイテムと交換することが可能です。この企画は、以前から話題になっていました。 関連:NFTプロジェクト10KTF、GUCCI(グッチ)とのフィジカルアイテム提供か Gucci Vault Exchange is live at https://t.co/O514vG9r1Q for all Gucci Vault Material NFT holders. Turn the digital textile into Gucci physicals starting now through August 25, 2023 at 3:00 PM PT. Visit https://t.co/O514vG9r1Q for full details. pic.twitter.com/zsrDahsjf6 — Wagmi-san (@10KTFshop) July 27, 2023 2023年8月25日までの期間中、Gucci Vault Material NFTの所有者は、提供される専用ウェブサイトにウォレットを接続し、交換申請を行うことができます。 提供されるフィジカルアイテムには、2つの種類があります。1つ目は「GUCCI WALLET」、そして2つ目は「GUCCI LARGE DUFFLE BAG」です。特に注意すべきなのは、GUCCI LARGE DUFFLE BAGの交換には、Gucci Vault Material NFTが3つ必要となります。これは公式ウェブサイトに明記されており、アイテムによって必要なNFTの数量が変わってきます。 フィジカルアイテムの出荷は、交換申請を行った後、2024年初頭を予定しています。 しかし、交換申請の期間は限られているため、過ぎてしまうと交換申請ができなくなります。興味がある方や詳細を確認したい方は、公式ウェブサイトにてウォレット接続を行うことで、FAQ等の詳細情報を得ることができます。 10KTFに関しては、CT Analysisにてリサーチレポートを配信していますので、こちらもご確認ください。 CT Analysis『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』 記事ソース:10KTF Twitter、10KTF HP 画像:Zigres / Shutterstock.com

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2023/07/28ビットコイン「2028年までに約4200万円に到達する可能性」投資管理会社CEOが予想
モーガン・クリーク・キャピタル・マネジメントの創設者兼CEOのマーク・ユスコ氏は、ビットコイン価格が2028年までに30万ドル(約4200万円)に到達する可能性があるとCoinDesk TVのインタビューで述べました。 モーグン・クリーク・キャピタル・マネジメントは、十数億ドル規模の資産を管理し、機関投資家や金融機関に投資管理サービスを提供している企業。ユスコ氏はビットコインを金と比較し、ビットコインは金が持ついくつかの制約を解消できると主張しました。 同氏は金の欠点として「持ち運びや分割ができない」と指摘。ビットコインは左記課題を解決できるとし、貴金属の評価額にデジタル資産が追従する可能性を述べています。 8Market Capのデータによると現在、記事執筆時の金の時価総額は12.85兆ドル(約1790兆円)、ビットコインは5686億ドル(約79.2兆円)となっています。 [caption id="attachment_95745" align="aligncenter" width="455"] 資産のマーケットキャップランキング|画像引用元:8marketcap[/caption] 金について同氏は「ビットコインですべて置き換えることができる」とコメント。ビットコインが金の市場価値を全て置き換えた場合、ビットコイン価格は2028年の半減期までに約30万ドルになると自身の予想を明かしました。 ビットコインの半減期とは、4年毎に行われる新規発行をしているビットコインを半分にするイベントで、次回は2024年の春頃が予定されており、新規発行枚数は6.25 BTCから3.125 BTCまで減少します。 ビットコインの半減期はいつ?概要や今後の注目ポイントを解説 記事ソース:CoinDesk、8Market Cap

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2023/07/27RedditとCoolCatsがコラボNFTアバターを販売
NFTプロジェクトCoolCatsとソーシャルニュースサイトのRedditが、コラボレーションNFTアバターの販売を開始しました。 Cool Cats 🤝@Reddit Our limited-edition series of #RedditCollectibles is available now in the Gen4 Collectible Avatars assortment! Link to get yours below ⬇️ pic.twitter.com/2DmU7M0W5X — Cool Cats (@coolcats) July 26, 2023 このコラボレーションにより、CoolCatsの限定コレクターズアイテムがRedditのGen4アバターコレクションで購入可能なことが明らかになりました。 さらに、このコラボレーションの一部として、Reddit Cool Catsコレクタブルアバターを所有している全てのユーザーは、特定のアバターに応じて「クールスコアボーナス」を獲得できることが発表されました。具体的には、Blue Cat and Chugsは10ポイント、Shadow Wolfは25ポイント、そしてC4T Monitorは75ポイントのボーナススコアが提供されます。 関連:Cool Cats(クールキャッツ)がCool Scoreを導入 しかし、すでにShadow WolfとC4T Monitorは販売終了となっています。一方、Blue Cat and Chugsはまだ在庫があるとのことで、価格は$9.99となっています。 Redditは2022年10月にNFTアバターの提供を初めて発表し、その後、Vaultブロックチェーンウォレットには約300万人が登録しました。過去に二次流通市場で、30ETHで取引をされているNFTもありました。 関連:Redditで300万人がウォレットを作成 | NFTアバターの購入が目的か RedditのWeb3のエコシステムへの参入は、オンボーディングプロセスが非常にスムーズであったため、話題となりました。既存のユーザーベースに対してこの新たな技術を迅速かつ効果的に提供することで、ブロックチェーンとNFTの普及に一役買っていることが伺えます。 CT AnalysisでもRedditのレポートを提供していますので、こちらもあわせてご覧ください。 Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート 記事ソース:Cool Cats Twitter、Cool Cats news 画像:Ink Drop / Shutterstock.com

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2023/07/26NIKE(ナイキ)がWeb3プラットフォーム.SWOOSHで3Dファイル提供を開始
スポーツウェア大手のNIKE(ナイキ)が、自社のWeb3プラットフォーム .SWOOSHでホルダーに向けた3Dファイルの提供を開始しました。 Introducing Our Force 1 3D Files, the first utility for the collection, now available on .SWOOSH. pic.twitter.com/zb0HeLuK97 — .SWOOSH (@dotSWOOSH) July 25, 2023 これは、デジタルコンテンツ制作に新たな可能性を開く重要なステップであり、NIKE(ナイキ)のデジタル空間におけるイノベーションへの強いコミットメントを感じます。 コレクションの一環として最初のユーティリティとして、リリースされました。これは、.SWOOSHプラットフォームのホルダーが直接利用できるようになりました。ホルダーは、自分のイベントリにアクセスし、その中から3Dファイルを受け取ることができます。 この3Dファイルは、人気の3DモデリングソフトウェアであるBlenderなどで使用することが可能です。これにより、デザイナーやクリエイターは、自身のコンテンツ制作にこのファイルを活用することが可能となります。 @dotSWOOSH @RTFKTcreators @RTFKT pic.twitter.com/WJ2CvM8zEn — MtaNja (@mtanja369) July 25, 2023 また、Our Force 1の3Dファイルがリリースされると同時に、その応用例が既に現れています。NIKE(ナイキ)傘下のNFTプロジェクトである CLONE Xの一部ユーザーは、自分たちのアバターにこの3Dファイルを使用し、組み合わせた作品を公開しています。 これらの3Dファイルは、クリエイターたちによるコンテンツ作成を大いに推進することが考えられます。特に、バーチャル空間でのブランドエクスペリエンスの提供、新たなファッション表現の追求、そしてデジタルアートの創造において、このファイルは有効に活用されることが期待されます。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 このようなニュースは、ブランドがデジタル空間での表現とインタラクションの可能性を拡大し、ブランド価値を強化しようとしていることが感じられます。また、これはNIKEが、Web3プラットフォームとしての.SWOOSHを使って、ブランド体験を一層深化させようとしていることが伺えます。 ※.SWOOSHの利用は、日本では現在不可です。 記事ソース:.SWOOSH Twitter 画像:Mikkel H. Petersen / Shutterstock.com

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2023/07/26デロイト(Deloitte)、暗号資産データプラットフォームと提携|資金追跡のサポートへ
ブロックチェーン/仮想通貨データプラットフォームのChainalysisが、4大監査法人の一つであるデロイトと戦略的提携を結んだことを明らかにしました。両社はコンプライアンスや暗号資産関連の犯罪調査、その他分析に関するソリューションや専門サービスを公的機関や民間企業に提供していく予定です。 Our alliance with @Deloitte, announced today at #TraceDC, will provide public and private organizations with bespoke solutions and specialized services related to risk, compliance, and investigations. Read more:https://t.co/NqbPPA6HYb pic.twitter.com/I48lKhhInb — Chainalysis (@chainalysis) July 25, 2023 両社は今後、暗号資産のモニタリングやマネーロンダリング防止(AML)、顧客情報保護(KYC)の取り組みに関する規制コンプライアンスの実施をサポート予定。 また、高リスクまたは制裁対象団体への資金の流れの追跡や、異種データを融合した複雑なターゲットプロファイルを作成し、企業や法執行機関の捜査等を支援していくとしています。 情報の難読化に関わる領域、例えばミキシングやDeFiの利用についてもカバー範囲となる予定。さらに、NFTやステーブルコイン、法定通貨から暗号資産(またはその反対)についても調査を実施していくとしています。 Chainalysisの社長兼最高収益責任者(CRO)であるトーマス・スタンレー氏とデロイトのアドバイザリー・ブロックチェーン・デジタル資産プラクティス・リードのティム・デイビス氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 Chainalysis トーマス・スタンレー氏 "「この提携は、全米の法執行機関、規制当局、金融エコシステムのプレーヤーにとって、変革のギャップを特定し、企業規模でのミッションの成功を加速し、収益を増加させながらリスクを軽減するのに役立つ、新しい協調的なソリューションを提供します。」" デロイト ティム・デイビス氏 "「デジタル資産の採用と普及が進む中、デロイトはリスク管理、アナリティクスの利用、規制遵守に関する先進的な考え方やアプローチについて、クライアントに助言することに尽力しています。Chainalysis社との新たな提携は、デロイトがクライアントの利益のためにデジタル資産のイノベーション・エコシステムに投資していることを示すものです。」" デロイトは自社サイトで「ブロックチェーンとデジタル資産が今日のビジネスと政府のあり方をどのように変えつつあるかを理解している」としたうえで、さまざまな組織のブロックチェーン領域に対するを願望を達成できるよう支援していくと、今後の方針を示しています。 画像出典元: 360b / Shutterstock.com 記事ソース:Chainalysis、Deloitte

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2023/07/25BAYCのYuga Labsと経済産業省、NFTやWeb3.0についてトークセッションを実施
2023年7月25日-26日の2日間にわたり、有楽町の東京国際フォーラムにて、アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」が開催されています。 豪華ゲストによるセッションが行われるなか、著名NFTコレクション「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」などを手掛けるYuga LabsのCEOを務めるDaniel Alegre氏と経済産業省 板垣和夏氏によるセッションが行われました。 1/ グローバルステージにて行われた特別対談:Yuga Labsと経済産業省セッションが行われました。 Speaker BAYCなどの運営企業であるYugaLabs @yugalabs CEO Daniel Alegre氏 @dalegre 経済産業省 板垣さん#WebX pic.twitter.com/vVuj9QL4j7 — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) July 25, 2023 NFTの可能性 「日本が革新的なコンセプトや技術を作ろうとしていることに非常に驚かされる」とコメントしたのはAlegre氏。同氏は日本のクリエイティビティを高く評価する一方で、日本企業はIPに関する成功は果たしたものの、世界に広めることには苦戦している印象を持っていると言います。 Yuga Labsが手掛けるBAYCは開始と同時に世界規模で人気となり、Alegre氏はこの要因について米国での人気が世界の人気と類似していたためと説明。 企業やアーティストがIPを保有するとコンテンツが統制されることが一般的な現代において、アンリミテッドなライセンスが付与されているIPを元に、世界中のコミュニティとクリエイターと共に制作を行っていきたいとし、その例として「Yuga LabsのIPを活用したレストラン」や「Tシャツ」を作りたいニーズが出てきた場合、支援を受けながら世界中のコミュニティにアクセスしてプロダクトやサービスを普及できるとYuga Labsの強みを示しました。 Alegre氏によると、コミュニティ支援やソーシャルコラボレーションは新たなフェーズに進もうとしており、SNSとIPを活用することで、さらにポテンシャルの向上が可能となると自身の見解を示しました。 一般世間とNFT 経済産業省の板垣氏によるAlegre氏への「一部の人からNFTやWeb3.0はポンジスキームなどと捉えられているがどう思うか?」という問いに対して、Alegre氏は「世間からはNFTはハイプや.jpgなどとよばれるが、それはそういうNFTを買ったことがないユーザーが言っている意見」と回答。 Yuga Labsは"長期的な時間軸での価値がコミュニティにとって重要"という前提をベースにしており、作成されて間もないコミュニティに関しても、他のパートナーがそれに基づいて色々とコラボレーションできるような機会を大切にしているとしました。 反対にAlegre氏は板垣氏に「社会的観点からのポテンシャルも秘めているWeb3やNFTを政府の観点からどうやればレバレッジを効かせられるのか」と質問。 板垣氏によると、自身らも省の中にむけて非常に強く推進しているものの、シニア層の反応は薄い印象を受けているとコメント。使用した経験やサービス名さえも聞いたことがない人物が非常に多いと自身の体験談を話しました。 同氏によると、多くの人に普及してからでは国としては遅いため、VC的なアプローチでイノベーションの促進やWeb3の理解を自らが行い、ユースケースを広めていく必要があると述べました。 板垣氏は昨今、良い事例も増えてきており、それらを起点によりポテンシャルを拡大していくことが重要で、日本でも世界でもたくさんの企業が出て欲しいと今後の展望への期待を語りました。 岸田総理大臣によるWeb3.0へのビデオメッセージにより #WebX がスタート!















