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2023/10/17「フォーミュラ E」公式NFTレーシングゲームが公開|NFTの販売も実施
電気自動車による世界最高峰のレース選手権「フォーミュラ E」の公式NFTレーシングゲーム『Formula E: High Voltage』のゲーム内で利用されるアイテムNFTの販売が開始されています。 🚨 Mark the Date: October 17th, 7 AM (UTC) 🌟 Open sale starts 24h later - Limited Supply! 🗑️ Unsold Crates from AL 1 & 2 - Say Goodbye!🔥 🔄 Unsold AL 3 Crates Spill into the Open Sale Get ready for your chance to own a piece of the action! 🏎️💨 #NFTSale #OpenSale #FormulaE 1/2 pic.twitter.com/i58VZQVyHs — Formula E: High Voltage (@FormulaE_HV) October 15, 2023 『Formula E: High Voltage(以下:FEHV)』は、香港に拠点を置く大手ブロックチェーンゲーム開発・投資会社アニモカブランズとゲーム開発会社Amberが手がけるブロックチェーン/NFTゲーム。ゲーム内に登場するドライバーと車両はFlowブロックチェーン上のNFTとなっています。 現在、FEHVではアローリスト保有者を対象に車両またはドライバーのNFTが1つ含まれる「Solo Crate(20~25ドル)」と2台の車両と2人のドライバー、1つのエピックアイテム(チームの選択可能)が含まれるTeam Crate(119~139ドル)のNFTが販売中。アローリスト保有者向けのセール終了後、パブリックセールでそれぞれのアイテムが30ドル、149ドルで販売されます。*決済は$REVVトークンが利用可能 [caption id="attachment_99136" align="aligncenter" width="578"] 画像引用元:Formula E:High Voltage公式Xアカウント[/caption] FEHVのNFTでは車両とドライバーにそれぞれコモン、レア、エピック、レジェンドの4段階のレアリティが設定されており、それぞれ100種類以上ある中から独自のスキルを所有しています。 フォーミュラ Eのゲーミングディレクターであるキーラン・ホームズ=ダービー氏とアニモカブランズの商業戦略担当副社長ウィル・グリフィス氏は今回の件に関してそれぞれ下記コメントを公表しています。 フォーミュラ E ダービー氏 "「ゲーム業界で実績のあるアニモカブランズと提携し、Formula E: High Voltageを発売できることを嬉しく思います。ゲーマーの皆さんは、ダイナミックな新しい方法でフォーミュラ Eと私たちのレースに関わることができます。我々は、ゲーマーの皆様がゲーム体験を楽しみ、チャンピオンシップに参戦するチームやドライバーをフォローする可能性が高まると確信しています。」" アニモカブランズ グリフィス氏 "「フォーミュラ EとのパートナーシップによるFormula E: High Voltageのローンチは、私たちにとって爽快な瞬間です。ファンもプレイヤーもレースの興奮に浸れるだけでなく、NFTとブロックチェーン技術によってもたらされる真のデジタル所有権のメリットを享受することができます。」" レース会場の貸し出しも可能なPlay to Earnゲーム『Formula E: High Voltage』 [caption id="attachment_99137" align="aligncenter" width="540"] 画像引用元:Animoca Brands[/caption] 『Formula E: High Voltage(FEHV)』では、プレイヤーはレースに参加させる車両とドライバーの収集やトレーニングを行いレース時の天候や時間帯を考慮しながら最適なチームを構成し管理します。 そのため、FEHVは一般的なレーシングゲームのように車の操作をプレイヤーが行なって競争するゲームではなく、いかにレースで勝利できるチームを事前に作り上げられるかを競うゲームとなります。 公式トレーラー|引用元:REVV Motorsport プレイにはドライバー×2と車両×2が必要で、ゲーム公開後は請求すると無料で提供予定。世界各地の都市の街中でレースが行われるフォーミュラ Eの公式ゲームであるFEHVでは、実際のフォーミュラ Eと同様のレースルールやシステムが採用されています。 FEHVのレースやシステムの一部 練習モード:フリー走行が行われコースの感覚やマシンの調整が行われる。ゲームでは走行によりミステリーボックスの入手が可能 予選モード:決勝レース(E-Prix)のスタート位置を決めるための予選。最速だったドライバーが1位で先頭、最下位のドライバーが最後となる E-Prixモード:決勝レース。ゲームでも現実の車両同様のエネルギー管理等の仕組みが採用されている アタックモード:通常の走行ラインから外れた指定エリアを通過すること(タイムロスが発生)で、マシンの出力を上げ、速度を一時的に上げられる仕組み。ゲームでも同様の仕組みが採用されている。 アタックモードのイメージ動画|引用元:ABB Formula E FEHVではレースサーキットのNFTを購入することで香港やローマのサーキットの一部を所有し、そのサーキットでレースが開催されるたびにレース参加料の一部を得ることも可能とする仕組みが採用されています。*所有に関する法律的な範囲は不明 FEHVはアニモカブランズが手がけるモータースポーツゲームのブランド「REVV モータースポーツ」エコシステムの一部となっており、同エコシステムの$REVVトークンの総供給量の11.67%が割り当てられています。 REVV モータースポーツのゲーム MotoGP™ Ignition MotoGP™ Guru REVV Racing Torque Drift 2 Formula E: High Voltage [caption id="attachment_99138" align="aligncenter" width="533"] $REVVの配布分布|画像引用元:REVV Moitorsport[/caption] Play to EarnモデルのFEHVでは他人を雇ってレースに参加させることで$REVVを稼げるゲームシステムも搭載予定。Web3ゲーム大手のアニモカブランズが開発に関わるFEHVの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Animoca Brands、Medium、FEHV 画像引用元:Animoca Brands

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2023/10/17NFT、World of Womenが独自仕様のモノポリーを発売
NFTのコレクションの「World of Women」が、独自仕様のモノポリーを10月17日から発売開始しました。 🎩 The Time Has Come to Unveil #MonopolyWoWGalaxy 🌌 Prepare to elevate your Monopoly game to a new level of cosmic wonder with this ultra-luxurious board game experience. Set your reminder for sale day, October 17, here: https://t.co/HUgHQ5PJPT 🧵 pic.twitter.com/fwWlWV8XCV — World of Women (@worldofwomennft) October 11, 2023 このモノポリーでは、駒としてNFTコレクションのCoolCats、CryptoPunks、BAYC、RTFKT、およびVeeFriendsの黄金の駒が採用されています。 このモノポリーは、World of Womenの特色を取り入れたデザインとなっており、World of Women公式ウェブサイトを通じて購入することができます。 販売は10月17日から開始され、価格は1つ249USDとなっています。支払い方法としては、Shop Pay、Google Pay、クレジットカード、そして暗号資産での決済が可能です。しかし、日本への発送の有無は確認されていないため、購入を考えている方は、公式のDiscordチャンネルなどで詳しい情報を取得してから検討することを推奨します。 NFTプロジェクトがボードゲームの形で製品をリリースするのは、珍しい試みです。World of Womenのモノポリーは、NFTコミュニティだけでなく、ボードゲーム愛好者の間でも注目を集めることができるのか、注目です。 また、このような動きはいわゆる、PFPプロジェクトと呼ばれるNFTコレクションたちの中で増加している傾向があります。具体的には、アパレル展開やおもちゃ展開などが同傾向としてあたります。 先日、VeeFriendsはハロウィンイベントにあわせて、クロックスのチャーム販売を発表していました。こちらは、ニューヨークで行われたコミックコンでも販売がされた模様です。 関連:NFT、VeeFriendsがクロックスのチャームを販売予定 NFT取引ボリュームが減少している中、このような動きはNFTコレクションの生命線にもなる可能性があります。PFPコレクションたちが、世の中にどのように浸透していくのか、注目したいところです。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:World of Women X

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2023/10/17ビットコイン、一時約2000ドルの急騰|ETF承認の誤報も
昨日夜、約5分間でビットコインが約28,000ドルから約7%の価格高騰を見せ、一時30,000ドルを突破しました。8月7日以来となる30,000ドルを上回ったビットコインは記事執筆現在、28,400ドル代を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 ビットコインが急騰を見せ始める同時刻頃、海外メディアCointelegraphがブラックロックのiShares現物型ビットコインETFがSEC(米国証券取引委員会)によって承認されたと公式Xアカウントで投稿しました。 多くの有識者がこれに反応し、明確なソースの提示を求める声などが上がるなか、同メディアはポスト内容に"報道"を意味するReportedlyという文言を追加。その後投稿を削除し、下記謝罪文を投稿しました。調査によると、誤報の原因はソースとしたスクリーンショットの情報の真偽を確認せずにSNSに投稿したためとしています。 ブラックロックは、各メディアを通じて上記情報は誤っていると発表しています。 We apologize for a tweet that led to the dissemination of inaccurate information regarding the Blackrock Bitcoin ETF. An internal investigation is currently underway. We are committed to transparency and will share the findings of the investigation with the public once it is… — Cointelegraph (@Cointelegraph) October 16, 2023 ビットコインETFに関する話題は昨今大きな注目を集めています。 今年8月末、ビットコイン投資信託「GBTC」を手がけるグレースケール社は、同プロダクトのビットコインETF転換をめぐる裁判でSECに勝訴しました。SECは判決後45日以内に再審理の要求が可能となっていたものの、これを行わず期限を迎える予定であることがREUTERSによって報じられています。 先月、申請されていたBlackRock、Invesco、Valkyrie、Bitwise、ARK 21Shares(Ark Investと21 Shares)、GlobalXのビットコインETFの承認に対する判断の延期を発表したSEC。同機関のゲンスラー委員長は、米国で開催された公聴会にてビットコインは「証券ではない」と発言しています。 1500億~2000億ドルが流入する可能性 世界最大手の資産運用企業ブラックロックの元マネージング・ディレクターのスティーブン・シェーンフィールド氏は、先日英で開催されたイベントにて、ETFの承認がなされた場合のインパクトについて下記コメントを述べました。 “「15年以上ETF分野で働いてきましたが、製品のローンチや承認をめぐるこれほどの期待を見たことはありません。私は現在のビットコイン製品のAUMの2倍から3倍になる可能性があると考えています。 2004年にゴールドETFがローンチされたときの統計を使用して推定すると、ビットコインおよびイーサリアムの現物型ETFにそれに近いもの(ゴールドETF)が発生する場合、これらの製品に1500億から2000億の資金が流入する可能性があります。」” 同氏は、ブラックロックがビットコインETFに関する他社との競争を支配しようとするものの、多くの企業が取引可能なデジタル資産に深くコミットしていることなどを理由に、多くの競合が同時に市場に参入しAUMが均等に分散される可能性が高いと予想しているとしました。 グレースケールCEOのマイケル・ソンネンシャイン氏は過去のインタビューの中で「SECがこの市場で勝者と敗者を選ばないようにする真の機会があると思う。私たちは以前から、ビットコインの現物商品とビットコインの先物商品が複数市場に存在する世界を想定してきた。SECがそれらの申請(複数社によるビットコインETF承認の申請)や、それらの間のばらつきをどう扱うかは興味深い」とコメントを残しています。 今後も仮想通貨市場におけるビットコインETFの動向に注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:wsj、Reuters、Cointelegraph

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2023/10/16約10億円分の仮想通貨配布予定のMantle、TVLが40%以上増加
レイヤー2の総TVL(Total Value Locked)が過去1週間で2.2%減となるなかで、MantleのTVLは同期間で40%以上の増加を記録しています。 [caption id="attachment_99087" align="aligncenter" width="616"] L2のTVLランキング|画像引用元:L2 BEAT[/caption] 今年8月中旬より大きく低下していたレイヤー2のTVLは9月下旬から10月上旬にかけて上昇。現在は9月中旬と同水準となっています。記事執筆時 (10/16) 、L2のTVLはArbitrum (One) とOptimismが全体の約8割を占めており、今年夏に公開され急激な成長を見せているBaseがTVLランキング第3位に位置しています。 多くのL2のTVLが減少を見せるなか、MantleのTVLは大きく増加しており、現在dydx、StarkNetに次ぐ第7位に同プロジェクトはランクイン。Mantle Governance (旧BitDAO) が牽引するMantle Network上には現在152のdAppが構築されています。(DeFi (152)、インフラストラクチャ (36)、ゲーム (27)、NFT (15) etc.) 今年7月にメインネットを公開したMantleでは、Mantle Journeyと呼ばれるインセンティブプログラムが段階的に実施中(現在は試験段階のシーズンαが開催中)。複数のシーズンで構成され、数ヶ月間にわたって開催されるMantle Journeyでは、オンチェーン上の取引やMantleへのブリッジ、$MNTトークンの保有などによりMJマイルと呼ばれるポイントが加算されていきます。 Mantle公式AMAの情報によると、同プログラムでは、チェーン上に資産を保有し何もしないだけのホルダーは求められておらず、エコシステムを探索し、利回りを得たり、取引所と交流したり、アルトコインに参加するなどの様々な方法でMantleでのエクスペリエンスを楽しむユーザーに焦点が充てられており、$MNTの保有だけでなくエコシステム内でトークンを利用することでさらに有利になるような設計が施されているとしています。 Mantle Journeyのシーズンαでは、獲得したMJマイルに応じてシーズン終了時に20,000,000 $MNT(現在約9.7億円)から報酬が分配予定。また、MJマイルを使用してのMantle NFTのアップグレード等も行える予定です。 Baseや最近メインネットをローンチしたScrollなど新たな勢力も登場するなか、Mantleの今後の動向に注目が集まります。 コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 記事ソース:L2 Beat、Mantle 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/16米政府、8000億円以上のビットコインを保有か【報道】
米政府がサイバー犯罪やダークネットでの活動に対する取り締まりで押収したビットコイン/$BTCとして20万枚以上(現在価格約8,358億円)を保有していることが報じられました。 海外メディアThe Wall Street Journalによると、20万枚のビットコインは直近3件の犯罪事件の押収によるもので、押収されたビットコインは財務省、内国歳入庁、法務省など様々な政府機関が管理するハードウェアウォレットで保管されているとしています。 時価総額の*約1%に当たるビットコインの売却タイミングが注目されるなか、IRSのサイバー・フォレンジック・サービス・セクションのエグゼクティブ・ディレクターを務めるジャロッド・クープマンは「私たちは市場を相手にはしない。基本的に(手続きの)プロセスのタイミングによって決まる」とコメント。米政府が市場の状況を見ながらビットコインを売却する可能性が低いことを示唆しました。*記事執筆時のBTC時価総額81兆4229億円から換算 昨年、連邦破産法(チャプター11)を申請したFTXで発生したハッキング事件では、4億7700万ドルの盗難事件が発生。ハッカーは2023年9月30日以降にDEX(分散型取引所)THORSwapにて72,500ETH(約1億2,000万ドル相当)がビットコインに変換されたことがブロックチェーン分析会社によって報告されています。 記事ソース:The Wall Street Journal、ELLIPTIC

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2023/10/16NFTコレクションy00ts、PolygonからEthereumへのブリッジ開始
NFTコレクションのy00tsがPolygonネットワークからEthereumネットワークへの移行を開始しました。このブリッジを通じて、y00tsの保有者は自身のコレクションをEthereumネットワーク上に移行できるようになります。 The bridge to Ethereum is live.https://t.co/5vXprXKPbn pic.twitter.com/ctn2mSAlGc — y00ts (@y00tsNFT) October 16, 2023 今回のブリッジでの重要な情報は以下になります。 初日にブリッジを行うユーザーは、ガス代を全額運営側が負担します。 24時間以内にブリッジを行ったユーザーのウォレットには、ランダムで10のy00tsが配布される特典があります。 10月22日以降、Polygonネットワークで取引されるy00tsには33.3%のロイヤリティが適用されますので、取引を予定している方は注意が必要です。 運営側は、ユーザーに今後7日以内にy00tsをEthereumへ移行することを推奨しています。 加えて、y00tポイントに関しても変更があり、これからはEthereumネットワーク上でのみ使用することができます。 ブリッジのプロセスは最大で1時間程度かかると予想されています。検証やその他の手続きが必要なため、ユーザーは少し待機する必要があります。 y00tsは以前SolanaからPolygonへ、そして現在はPolygonからEthereumへと、2度のブリッジを経験しています。これらの移動はy00tsの成長や展開においてどのような影響を与えるのか、注目していきたいところです。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 ブリッジをする際には、必ず公式のウェブサイトであることを確認してください。このような施策の際には、偽サイトが出てくる可能性もあります。偽サイトで上記のような手順を踏んでしまうと、資産を失う可能性がありますので、十分に気をつけてください。 記事ソース:y00ts X

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2023/10/15【第5期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第5期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着12名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:11月13日・20日・27日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 11月13日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 11月20日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 11月27日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 ※ 追記:第5期の募集は定員に達したため締め切りました。 下記ボタンより、決済フォームでのお支払い完了をもって申込み確定となります。 参加者の方には後日メールでご案内をお送りします。 申し込みページ 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 今日も参加させてもらいましたー!! 今まで何となーくNFTってこう言うもんやろって理解だったし、FTとNFTの違いも実はちゃんと理解してなかったんだけどそれがしっかり理解できたわ…😂😂 今回の3回目で講義自体は終了! 来週の交流会も楽しみや🥰@taka_eth #WEB3WORKSHOP#GOXTOKYO https://t.co/6U1Tuxqc8q — かべちゃん@Web3を楽しむアラサーOL (@kabechan_JT_ax) September 21, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/10/14Local Web3 Communityが『Crypto Aid Israel』を立ち上げ、避難民を支援
イスラエルへの壮絶な攻撃を受け、42Studio、MarketAcross、Collider Ventures、CryptoJungleなどの暗号通貨業界のキーパーソンたちが結束して"Crypto Aid Israel"を立ち上げました。このチャリティ活動は、ハマスのテロ行為によって深刻に影響を受けたイスラエルの市民を支援するための資金を集めることを目的としています。 イスラエルは4,000回を超えるロケット攻撃に直面し、ガザ地区沿いでの地上侵入も発生しました。これには、ハマスのテロリストや多数の銃を持った人々が、Sderotという国境の町をはじめとするコミュニティに侵入する事件も含まれます。 イスラエル防衛軍との激しい衝突が続きました。現在のところ、約900人のイスラエル市民が命を失い、2,600人以上が負傷しています。さらに、少なくとも150人の兵士や市民、女性、子供たちがガザ地区に連れ去られたとの報告もあります。 Crypto Aid Israelによるチャリティ [caption id="attachment_99048" align="aligncenter" width="800"] 画像引用 : Crypto Aid Israel Websiteより[/caption] 今回の救済策として、Crypto Aid Israelが暗号通貨の力を利用します。Crypto Aid IsraelのWebsiteより、今回のチャリティ向けの寄付が可能となっています。 彼らは、イスラエルのWeb3コミュニティの尊敬されるメンバーたちが監督するmultisigウォレットを導入しており、このウォレットは、BTC、ETH、USDT、USDCなどのさまざまなデジタル通貨の寄付を受け付ける準備が整っています。 これらの資金を効果的に配布するために、主要なイスラエルの銀行およびいくつかの政府機関との協力が進められています。 暗号資産の管理に関して、Crypto Aid IsraelはFireblocksの助けを受け入れています。ウォレットからの資金を引き出すためには、7人の指定署名者のうち最低4人の承認が必要というプロトコルが確立されています。すべての署名者は、イスラエルのWeb3セクターからの尊敬されるリーダーたちです。 CryptoJungleのCEOであり、地元の暗号オーガナイザーであるBen Samochaは、状況の深刻さを伝え、「イスラエルは現在、ハマスのテロリストからの容赦ない攻撃を受けています。すべてのイスラエル人は、自分の命だけでなく、家族の命のためにも戦っています。私たちのミッションは、Crypto Aid Israelでの支援を通じて、これまでにない支援を行うことです。」と述べました。 ※寄付を検討する前に、サイバー攻撃やフィッシング詐欺の可能性に注意して、公式ウェブサイトの確認済みのアドレスと暗号ウォレットのアドレスを比較してください。 Crypto Aid Israel 各種リンク Website | Twitter | Instagram | TikTok | Linkedin | Facebook

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2023/10/13仮想通貨の詐欺サイト対策用の拡張機能「LlamaSearch」が公開
DeFiデータプラットフォームDeFiLlamaの創設者0xngmi氏が、仮想通貨のフィッシング詐欺サイトへのアクセス防止を目的とした拡張機能「LlamaSearch」を公開しました。 People keep losing money to scams on google ads DefiLlama was impersonated, even alameda lost 100M... We have to stop this. So I built an extension that replaces the new tab page with a custom search that prioritizes safe domainshttps://t.co/2yUXu43DYZ pic.twitter.com/zTPUkBz151 — 0xngmi (@0xngmi) October 12, 2023 Google Chromeに対応している上記拡張機能では、仮想通貨の関連プロジェクトのサイトの名前を検索窓に入力すると該当するプロジェクトの公式サイトが表示。公式サイトを装った偽サイトにユーザーがアクセスしてしまい、資金が流出する事例を防止する効果が期待されます。 拡張機能をダウンロードすると、デフォルトのページがLlamaSearch仕様となり(下図参照)、検索窓に入力したプロジェクトや関連ページが自動で表示され、そのままGoogle検索も行うことも可能となっています。また、LlamaSearchが有効になっている間は他の拡張機能やお気に入りバーが表示されない仕様となっています。 [caption id="attachment_99032" align="aligncenter" width="575"] LlamaSearchの画面[/caption] Web3は、世界中のユーザーに対して新しい金融の形を提供している一方で、偽サイトへのアクセスによる資金盗難のリスクも新たに生じさせています。 現在でもGoogle検索の上位に偽のサイトが表示されるケースは頻繁に発生しており、ユーザーはDeFiやNFTのプロジェクトにアクセスする場合はブックマークの活用するなどして詐欺被害への対策を講じる必要があります。 先日、ユーザーのクレデンシャルデータをNFT化して管理することが可能なWeb3プラットフォーム「Galxe」で、サイトにアクセスすると詐欺ページ(フィッシングサイト)に誘導され、ウォレット接続で資金が抜かれる事件が発生しました。 We have crafted a thorough recovery plan to make you whole for the incident. In addition to recovering the full amount, we’re including an extra 10% as a commitment of goodwill and faith. Read more: https://t.co/y3H79ZrsG3 pic.twitter.com/2W1Z5Esn8F — Galxe (@Galxe) October 10, 2023 Galxeの発表によると、犯人はGalxeのメンバーになりすましてドメインサービスプロバイダのサポートにログイン認証情報のリセットを求める連絡を行い、偽造書類の提出などを介してサイトに不正アクセス。その後、訪問ユーザーを偽のサイトに誘導するような仕組みをサイトに実装したとしています。左記事件では、発表時点で約1120人のユーザーから合計約27万ドルの仮想通貨が盗まれたとしています。*Galxeは被害者に対して全額補償するようアナウンス済 バグバウンティプログラムを手がけるImmunefiが公開した2023年第3四半期レポートによると、2023年Q3にWeb3エコシステム全体で発生したハッキングや詐欺、ラグプル等による被害総額は6.8億ドル(約1,026億円)を記録。 手軽な資金移動が可能な仮想通貨の取り扱いには、引き続き細心の注意が必要となります。 記事ソース:Galxe、Immunefi

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2023/10/13NFT、Azukiのセカンドコレクション「BEANZ」がLINEスタンプを販売
NFTプロジェクトである、Azukiのセカンドコレクション、BEANZがLINEスタンプとして販売開始されました。 Can’t get enough of Jay & Jelly? Our very first Jay and Jelly sticker pack is now available on LINE, Signal, and Telegram. You can also find the stickers as GIFs on GIPHY ❤️💜 pic.twitter.com/A15lOLDRFp — BEANZ (@BEANZOfficial) October 13, 2023 このスタンプは、「Meet Jay and Jelly 」という名称で提供されています。LINEのスタンプショップで「BEANZ」と検索することで購入ページへとアクセスが可能です。 さらに、BEANZのホルダーを対象に、特別なスタンプが当たる抽選も実施されると公式Xより発表がありました。応募方法などに関しては、公式Xをご確認ください。 このスタンプは、LINE スタンプ ショップにて100 LINE コインで購入することができます。 また、メッセージアプリのTelegramやSignalのユーザーには嬉しいニュースも発表されていました。LINEスタンプとは異なるスタンプが、これらのプラットフォームで無料で獲得できるとのことです。 この施策の実現は、IPXとAzukiの運営会社であるChiru Labsが2023年4月に提携を結んだことによるものと考えられます。そして、このLINEスタンプの販売元も、IPX Corp.が担当しているとのことでした。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 いわゆるブルーチップと呼ばれる、NFTプロジェクト関連からLINEスタンプが販売されるケースは、珍しいです。BEANZのIP化への第一歩として、こういった施策が行われていることが予測できます。 これらの情報に関連する内容をCT Analysisのレポートで配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:BEANZ X(Twitter) 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com













