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2023/08/28Snap to Earnの新アプリ「SNPIT」がベータテストを9月22日より開始
Snap to Earnのアプリケーション「SNPIT」のベータテストが2023年9月22日から開始されることを発表しました。この新しいプラットフォームは、スマホカメラを活用した写真ベースのGame-Fi体験をユーザーに提供するものです。 【重大告知!】 🔥世界初のSnap to Earn「SNPIT」9月22日よりβテスト開始&Defitterジョン・のろいちゃんが公式アンバサダーに就任🔥 SNPITとは、スマホカメラを活用した画期的なGame-Fi体験を提供する、全く新しいSnap to Earnサービスです!✨#SNPIT pic.twitter.com/fO58KrnOni — SNPIT | Snap to Earn (@SNPIT_BCG) August 28, 2023 SNPITはNFTカメラを使用し、スナップ(写真)を撮ることで、独自のトークンを獲得できます。加えて、撮影した写真を使って他のユーザーと「投票バトル」ができ、その結果に応じてさらにトークンを獲得することが可能です。獲得したトークンを使用してカメラの性能を上げることが可能です。カメラの性能によって、画質や獲得トークン量が変化します。 テスト期間: 2023年9月22日から2023年10月22日まで 参加人数: 上限は1万人 9月22日からのベータテストでは、どの機能が利用できるのかは未定ですが、正式リリースに向けた重要なステップとなることが伺えます。 ベータテスト期間中に獲得したトークンは、正式リリース後も使用可能とのことです。また、ST獲得量やフォトバトルでの★獲得数の上位10名には豪華景品がプレゼントされるイベントが開催予定です。 参加希望者は、公式Discordチャンネルに参加し、簡単な自己紹介を行った後、Discordダウンロードチャンネルからベータ版をダウンロードすることで参加が可能です。公式Discordは、SNPITのX(Twitter)プロフィールからアクセスが可能です。また、SNPITの公式アンバサダーとして、DeFitterジョン氏やのろいちゃん氏も参画しています。 SNPITのベータテストは無料で参加可能なので、興味がある人はぜひ参加してみてください。 記事ソース:PR TIMES、SNPITのX(Twitter) Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/08/28Doodlesとクロックスが、8月28日から先行販売を開始
2023年8月28日、NFTプロジェクト「Doodles」と人気サンダルメーカー「クロックス」がコラボレーションした商品の販売を開始します。この新製品は、既に公開されているホームページによれば、Doodlesの特徴的な8つのキャラクターを用いたデザインとなっています。 Lovingly designed by @burnttoast and the @doodles creative team, the Classic Clog features our signature Doodles-Camo design, paired with an 8-pack of Jibbitz™ charms and digital collectibles for a retail price of $120, with exclusive access and pricing for OG holders. pic.twitter.com/DYn1zPRD1F — doodles (@doodles) August 25, 2023 この商品は、8月28日にDoodlesのOGホルダー向けに先行販売が行われます。先行販売は8月28日の12pm ESTから開始され、24時間限定でOGホルダーは特別価格の99ドルで商品を購入することができます。一方、一般販売は8月29日からスタートし、小売価格は120ドルと設定されています。 ウェブサイトで紹介されているDoodles x Crocs Classic Clog Bundleには、引き換え可能な「Crocs Box」デジタルコレクタブルが付属するとのことです。バンドルを購入した者は、この「Crocs Box」を受け取る権利があります。今年の後半には、このデジタルコレクタブルを開けると、クロックス ウェアラブル2台とStoodioベータパス1台が出現する予定です。 現時点では、バンドル販売のみか、それとも個別販売もあるのかは明らかにされていません。120ドルという価格がバンドル販売を指しているのかも不明です。 このコラボレーションは、デジタルアイテムとフィジカル商品が融合した試みとして伺えます。NFTの持つ独自性とクロックスの人気がどのようにマッチするのか、ユーザーからの反応が待たれます。 Doodlesは、先日おもちゃストアのCAMPとフラッグシップストアを開始しました。これに伴い、グッズ販売も開始しています。こちらは、子どもをメインターゲットにした商品展開となっています。 様々は方面で提携を行い、Doodlesを展開しているのでどのようなシナジーが生まれていくのか、今後に注目です。 Doodles、おもちゃストアCAMPとのグッズを販売開始 記事ソース:Doodles X(Twitter) 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/25開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開
ビットコインを分析する新たなフレームワーク「Cointime Economisc(以下:Cointime)」が公開されました。 Introducing Cointime Economics, a new framework for #Bitcoin analysis, by @_Checkmatey_ of @glassnode, and @dpuellARK of @ARKInvest This novel framework establishes a new suite of analysis tools, 30+ new metrics, and improved valuation and pricing modelshttps://t.co/ULunEhP01c — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 Cointimeは米投資会社ARK Investと分析プラットフォームを提供するglassnodeが2022年から2023年にかけて共同で開発したフレームワークで、従来のオンチェーン分析でベースとなっていたUTXOとは異なる基準が多く採用されています。 Cointimeの最大の特徴となるのは「長期間にわたり移動されていないBTC」をより重視する点(アクセス不能となった通貨は排除)。Cointimeでは、1年間移動されなかったBTCが動いた時よりも、10年間同一のアドレスで眠っていたBTCが動いた時の場合の方が、より市況に与える影響が大きいと考え、指標に反映される仕組みとなっています。 上記を反映するため、Cointimeでは"Coinblock"と呼ばれる単位が導入されており、ブロック生成毎に同一のアドレスに保有されてるコイン(BTC)がカウントされます。例えば4ブロックが生成された期間に4つのアドレスでそれぞれ4コイン(BTC)が保有された場合は16のCoinblockが市場にあるとカウントされる仕様になっています。 Cointime Economics establishes a link between the fundamental unit of #Bitcoin time, the coinblock, and the dimension of coin supply. This approach allows for the bifurcation of the supply into Active and Vaulted regions. These form the bedrock of a new economic primitives. pic.twitter.com/dhN6WarOxi — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 Coinblockは、対象のBTCが移動された場合にはリセットされ、それと同時に"Coinblocks destroyed” (CBD)と呼ばれる単位が増加。4コイン(BTC)が全て4ブロック生成後に移動された場合、Coinblockは0に、CBDは16となります。 新たな分析のフレームワークを手がけた2社は、Cointimeを活用することで、 より正確なビットコインのインフレ率の測定 *MVRV比率のより正確な指標の算出 *時価総額を実現時価総額で割って算出される数値。対象のアセットが市場で過大評価/過小評価されている状況を把握するケースなどに活用できるとされている 等が可能になるとしています。 glassnodeは、公式サイトにて下記コメントを残しています。 "「Cointime Economicsは単なる分析ツールではなく、ビットコインの経済状況を理解する上でのパラダイムシフトです。Coinblockと、その創造、破壊、保管の間の複雑なダンスに焦点を当てることで、このフレームワークはビットコインのエコシステムの中心に貴重な洞察を提供します。 ビットコインの世界が進化し続ける中、Cointime Economicsは、ビットコインの経済ダイナミクスの複雑な迷路を通して、愛好家や専門家を導く道標として際立っています。」" 今回新たなビットコイン分析のフレームワークの開発/公開したARK Investは、米大手仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)の株の保有や、現物ビットコインETFの申請などを実施してきた企業です。 先日、同社は投資会社21Sharesと共にイーサリアム(Ethreum/ETH)の先物ETFの申請を米国証券取引委員会(SEC)に行っていたことが提出書類より明らかとなっています。 記事ソース:レポート、grassnode、資料

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2023/08/25Web3.0リサーチレポート『CT Analysis』がAccess Protocolをシステム統合し、さらにAccess Protocolから1200万円相当の助成金を獲得
『CT Analysis』を運営する株式会社ロクブンノニは、8月24日にAccess ProtocolのシステムをCT Analysisに統合完了したことをお知らせします。 CT Analysisのサブスクリプションサービスは、4月1日より開始。これまでのクレジットカード支払いだけでなく、今回の統合により、Access Protocolを利用してSolanaのPhantom WalletとACSでステーキングを行うことで一部有料コンテンツへのアクセスが可能になりました。 ステーキングはこちらのページより行うことができます。 https://ct-analysis.io/staking/acs [caption id="attachment_97296" align="aligncenter" width="800"] Stakingで読むことができる第1回目の記事[/caption] 当社が運営するCT Analysisは、暗号通貨やWeb3.0に関する情報を提供するサブスクリプションサービスです。CT Analysisの目的は、市場のトレンド分析、プロジェクトレビュー、財務諸表分析など多くのレポートを、投資家にとって価値ある情報を提供することです。 CT Analysisを通じて、当社はWeb3.0プロジェクトとエコシステムの拡大をサポートし、参加者に有益な情報を提供し続けることを目指しています。 Access Protocolからの助成金も獲得 Access Protocolは、Web3.0への移行を検討している従来のコンテンツクリエーターやパブリッシャーを、助成金プログラムを通じてサポートしています。 Web3.0の助成金とは、新プロジェクトの開始やエコシステムの拡大をサポートするために提供される資金を指します。 今回、CRYPTO TIMESおよびCT AnalysisはAccess Protocolが発行する40,000,000 ACS(現在のCoingeckoの1ACSの価格は日本円で0.3円)、日本円で1,200万円相当のGrant(助成金)を受け取ることを発表いたします。 助成金のベスティングスケジュールは、1.5年のベスティング期間後に32.5%が解放され、残りの67.5%がその後の3年間にわたって解放されるものとします。当社は、今後もAccess Protocolエコシステムの拡大に注力していきます。 エアドロップの実施 今回、Access ProtocolのCT Analysisへの統合を記念して、$ACS の エアドロップが実施されます。 <エアドロップサイト> https://access.ct-analysis.io/ 上記のサイト以外は全て、弊社とは別サイトになります。偽サイトにご注意ください。 <実施期間> 2023年8月24日 13:00 - 8月31日23:59 <エアドロップの資格基準> 以下に示すCRYPTO TIMESが発行するPOAPのいずれかを保有しているユーザーは、エアドロップトークンを受け取るためのSolanaアドレスを登録することでエアドロップに参加できます。 CT Analysis 更新記念ブルドッグシリーズ(全9種) CRYPTO TIMES x Admen Crypto Lounge GOX プレオープンパーティー CRYPTO TIMES x OKCoin Japan Crypto Lounge プレオープンパーティー 各種企業に関して 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年1月より運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。CRYPTO TIMES に関しては( https://crypto-times.jp )をご確認ください。 また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。 Access Protocolについて: SolanaとStarknet上にローンチされた、デジタルコンテンツクリエーターに新たな収益モデルの導入を提供するプロジェクトです。ユーザーはAccess Protocolが発行したACSをStakingすることでPaywallコンテンツを読むことができるようになります。 公式ウェブサイト:https://www.accessprotocol.co/ クリエーター問い合わせ(統合&助成金):https://vl8g2orq6d0.typeform.com/Access

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2023/08/25メルセデス・ベンツ NXTが新コレクションを発表|一部ビジュアル公開
メルセデス・ベンツは8月23日に新しいデジタルコレクション、「メルセデス・ベンツ NXT Icons」を発表しました。このコレクションはブランドの歴史と現在のアイコンを組み合わせたカードタイプのもので、7つの異なる時代にわたって18,860点のコレクションとして、構成されています。 1/ We are excited to announce our next core collection, Mercedes-Benz NXT Icons, which takes you on a journey through @MercedesBenz's design heritage and features icons from both the past and present. Find out more about this collection in this thread. ↓ pic.twitter.com/6EauPdTBEi — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 22, 2023 以前にリリースされた「Maschine」および「メルセデス・ベンツ NXT Eternities」トークンの所有者には、「ミントパス」が提供されています。ミントパスは公式ウェブサイトでClaimすることができ、Claim期間は、最後のダッチオークションが開催されるまでとなっております。 関連:メルセデス・ベンツ、新作NFTを公開|数ヶ月〜数年で発行へ ミントパスがどのようなユーティリティがあるのか、詳細は記載されていませんでしたが、おそらくNXT Iconsのミントに関わるものではないかと考えられます。また、二次流通市場でこれらのトークンを購入する際は、既にミントパスのClaimに使用されているかどうかを確認できないため、注意が必要です。 The first era of the Mercedes-Benz NXT Icons collection, “The Era of Luxury,” will mint on September 5 via a rebate Dutch auction: 2,694 collectibles featuring 6 vehicle designs, 19 vehicle colors, 9 card effects, 10 card fronts (colors), and 18 card back designs. A sneak peek: pic.twitter.com/6hOs4cFcos — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 24, 2023 8月25日には、コレクション内の7つの時代の1つ、「The Era of Luxury」のビジュアルが公開されました。このカテゴリでは、6つの車両デザイン、19の車両カラー、9つのカードエフェクト、10枚のカードフロントカラー、そして18種の裏面デザインからなる、合計2,694点のコレクションが用意されています。ダッチオークションは9月5日に開催され、その後ミントされる予定となっています。 「メルセデス・ベンツ NXT Icons」は、ブランドの過去と現在をつなぐコンセプトとなっています。7つの時代それぞれで独自のテーマ性が展開されることが予想されます。プライマリーセールの売上、オークションの盛り上がりなど注目です。 記事ソース:Mercedes-Benz NXT X(Twitter) 画像出典元:Anders Nilsson - Sthlm / Shutterstock.com

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2023/08/24ビットコイン、2150万円まで上昇する可能性|米投資ファンド創設者がコメント
米投資ファンドPantera Capitalの創設者Dan Morehead氏が来年に訪れるとされるビットコイン半減期後にビットコインは148,000ドル(約2,150万円)まで上昇する可能性があるとコメントしました。 #Bitcoin recently experienced the longest period of negative year-over-year returns in its history, lasting 15 months. The longest period prior was just under a year. Our view is that we’ve seen enough – there’s just so long markets can be down. More: https://t.co/REfxkTp9CJ pic.twitter.com/UCEMMcznAM — Dan Morehead (@dan_pantera) August 23, 2023 Morehead氏によると、ビットコインは2022年2月から2023年6月の期間史上最長となる前年比マイナス・リターンを継続。現在は左記の状況をすでに脱したとしています。 Morehead氏は2024年4月頃に予想されるビットコインの半減期や、ブラックロック社の現物ビットコインETFの話題の組み合わせが、強気相場の到来に影響を与えると予想。1ブロックあたりのマイニング報酬が6.25 BTCから3.12 BTCに減少する次回のビットコイン半減期に関して「新しいビットコインの供給が半分になれば、価格は上昇せざるを得なくなる」とし、半減期は大きなイベントであることを強調しました。 Morehead氏は、ビットコインの新規供給の減少割合が小さくなるにつれ、半減期時期のビットコイン価格への影響の大きさは先細りしていくと述べた一方、2016年、2020年の半減期での価格変動の記録から、同様の動きが繰り返されれば来年の半減期前には1 BTC = 35,000ドル、半減期後は148,000ドルまでビットコインの価格が上昇する可能性があるとしています。 【EU初】現物ビットコインETFが上場 記事ソース:PANTERA

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2023/08/24Solana PayとShopifyがオプション統合、USDCでの取引が可能に
Solana Pay が Shopify とオプション統合されることが発表されました。これにより、2023年末まで取引手数料なしで高速な Web3 ネイティブ支払いが可能になるとのことです。この統合により、USDC(Solana)という暗号通貨を用いた取引が加盟店で可能になります。 1/ 🛍️Shopify 🤝Solana Pay Today, Solana Pay integrates with @Shopify, empowering the millions of entrepreneurs and merchants on Shopify to accept fast, web3 native payments with no transaction fees through the end of 2023. https://t.co/q63KeBllXB Learn more 👇 pic.twitter.com/QEb1LzqS51 — Solana (@solana) August 23, 2023 Solana Pay は、Solana Labs によって開発された分散型のオープンソースピアツーピア支払いプロトコルです。このプロトコルは、仲介業者を介さず、銀行手数料、チャージバック、保留時間などを必要としないペイメントシステムとなっています。 MonkeDAO、Mad Lads、Helius など、いくつかのプロジェクトがすでに Shopify を利用したストアフロントに Solana Pay を統合しているとツイートに記載がありました。 また、Solana Pay の Shopify への統合によって、以下のような新しい機能が加盟店や消費者に提供されるようになります。 トークンゲートのオファー 国境を越えた支払い NFT ベースのロイヤルティ プログラム この統合により、暗号通貨と従来の貨幣の間のギャップが埋まり、Web3 テクノロジーがより一般的になることが期待されています。特に、取引手数料が無料という点は、小規模な加盟店にとって大きなメリットとなり得ます。(※期間あり) 全体として、Solana Pay と Shopify の統合は、暗号通貨の普及を加速させる可能性があり、NFTプロジェクトのフィジカルアイテム展開などに影響を与えることが考えられます。 Solanaに関しては、下記の記事で基本情報をまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Solana(ソラナ)とは?概要や特徴、注意点を解説 記事ソース:Solana Twitter 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2023/08/24米大統領選候補者、ビットコインで給与を受け取る可能性も|仮想通貨に積極的姿勢示す
2024年に行われる米大統領選に立候補している現マイアミ市長のフランシス・スアレス氏が自身が当選した場合、給与をビットコインで受け取る可能性もあると発言し、米国でのビットコイン採用に対して積極的な姿勢を示しました。 海外メディアThe Blockのインタビューに登場したスアレス氏は、財政赤字からの脱却のための施策と米国の成長につながる施策は「同一のものではない」とし、コスト削減と共に仮想通貨のような代替資産を支持しているとコメント。完全に制御不能で超政治的な仮想通貨は、米国において優れたヘッジと通貨システムに対する一種のチェックアンドバランス(*抑制と均衡を保たせること)を生み出すとの見解を示しました。 現在でもマイアミ市長としてビットコインで給与を受け取るなどするスアレス氏。米国の状況として、共和党の方が仮想通貨を支持する声が大きい理由について同氏は「消費者を信頼しているのと、自由を推進しているから」とコメントしています。 スアレス氏は、インフレが購買力を低下させ、金利が上昇することで借入コストが上昇し貧困層はより貧しくなる状況において「ブロックチェーン技術を活用すれば株式等への分割投資が可能になる」と発言。 その例として、1000億ドル規模のビルの建設が行われるケースを挙げ、従来であれば利益が得られるのは何億ドルものエクイティを投入した人物や株主、ビルの負債に投資している人のみであるのに対し、ビルの負債や株式をトークン化し少額より投資を可能とする状況を構築できれば、比較的低いリスクではるかに大きな利回りを得ることができ貧しい人々がより豊かになる状況を生み出せると説明しました。 これまでもマイアミ市で税金の支払いや給料の受け取り等をビットコインなどで可能とする施策を計画するなど、仮想通貨に積極的なスアレス氏も参加する2024年の米大統領選の今後に注目が集まります。 「ドルは岐路に立たされている」Circle社CEOが米下院で提言 記事ソース:Youtube 画像参照元:Felix Mizioznikov / Shutterstock.com

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2023/08/23BAPE × adidas(アディダス)コラボスニーカーのNFTオークション開始
BAPE(エイプ)とadidas(アディダス)が、NFTを通じて手を組み、限定版のコラボスニーカーのNFTオークションを開始しました。この特別なオークションでは、全てのサイズを合わせてわずか100足が提供されており、特定のNFTホルダーには入札特典が用意されています。 IT’S TIME FOR A FRESH START! The auction for the “Fresh Forum” is now live until August 25, 4PM CEST. Don’t miss your chance to own a piece of adidas x @BAPEOFFICIAL history. Limited to only 100 pieces. Head over to the auction ➡️ https://t.co/JWQSYzhGJt pic.twitter.com/OTihljJltK — adidas Originals (@adidasoriginals) August 22, 2023 このコラボスニーカーは、15種類のサイズが用意されており、サイズによって在庫数が異なります。最大で10個、最小で1個の在庫があり、全てのサイズの在庫を合わせると100個になるとのこと。この商品は100個限定の限定商品となっています。 オークションが開始されて以降、USサイズの9(JP260)が最も入札が多く、既に8つの入札がありました。 ALTS BY ADIDAS: SOLES ALT[ER] EGO & (B)APETAVERSE NFTホルダーには、オークションに参加する際に10%の価格上乗せが自動で適用されるという特典があります。 このオークションの勝者は、落札したNFTをフィジカルのコラボスニーカーと引き換えることが可能です。さらに、これらのフィジカルスニーカーには、NFCチップが内蔵されています。 関連:BAPE × adidas(アディダス)コラボスニーカーを発表|NFTオークション8月22日開催 NFTオークションは、8月25日の4PM CESTまで開催されています。入札を検討している方は、公式ウェブサイトのFAQを確認してから入札することを推奨します。 大手ブランドが、NFTを通じてコラボスニーカーを提供するケースは、珍しいです。今後、このような提供方法が他のブランド間でも行われるか注目です。 CT Analysisでは、adidasのこれまでの動向をまとめたレポートを配信しています。こちらもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:adidas Originals X(Twitter)、公式ウェブサイト 画像:pio3 / Shutterstock.com

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2023/08/22ステーブルコインUSDCの発行体、Circle社へ移行
ステーブルコインUSDCの発行体がCentreから大手決済プロバイダCircle社へと移行することが発表されました。 Today Coinbase and @circle announced a few updates to USDC. Stablecoins will be a key component of a new updated financial system, and we look forward to helping unlock additional utilities and growing the USDC ecosystem. 🧵👇 pic.twitter.com/twkNRRVd0T — Coinbase 🛡️ (@coinbase) August 21, 2023 これまでUSDCの発行体として機能していたCentreは、米大手仮想通貨取引所CoinbaseとCircle社の2社によるコンソーシアムで、今後、同機関の存在は無くなるとしています。 今回の変更の背景には、米国および世界中でのステーブルコイン規制の明確化が挙げられており、Coinbase社は自社ブログの中で、昨今の規制環境の下でCentreのような独立したガバナンス機関は必要なくなった旨を説明しています。 今後の新体制下では、USDCの発行体としてCircle社が下記において責任を持つことに。 全スマートコントラクトキーの保持 準備金のガバナンスに関する規制の遵守 新しいブロックチェーン上でのUSDCの有効化 発行体から退いたCoinbase社は、今後Circle社の株式を取得し、両社で連携していくとしています。 米ドルの行方 今年6月、Circle社共同創設者兼CEOのジェレミー・アレール氏が米国下院の公聴会に登壇し、1990年代に存在した国際間の技術力の格差が縮小している現状を指摘し「米ドルは岐路に立たされている」と自身の懸念を示しました。 TLDR and Key Highlights / Clips from yesterday’s Congressional Hearing on stablecoins and digital assets — https://t.co/ywZc4w58Sk — Jeremy Allaire (@jerallaire) June 14, 2023 同氏は世界の外貨準備高を占める米ドルの割合が、過去6年間毎年平均して約1%減少している状況に言及しながら「地政学的な要因が第二次世界大戦後に構築された米ドル中心の世界金融システムに圧力をかけている」と見解を述べました。 上記のような状況の中、インターネット上の安全で確実な米ドルへの需要は高まっており、ステーブルコインやブロックチェーンネットワークは数十億人のユーザーと数十兆ドルの決済活動をサポートできる可能性があるとアレール氏は主張。ステーブルコインの法案に関して「デジタル資産市場を超えて米ドルの世界的な役割に大きな影響を与える」とコメントしています。 アレール氏は「適切な措置が講じられなければ、米国に壊滅的な結果をもたらす可能性がある」と述べ、米ドルの未来が重大な局面を迎えていることを強調しました。 関連:「ドルは岐路に立たされている」Circle社CEOが米下院で提言 BRICS首脳会議が開催 米ドルの将来への懸念が米国内で指摘されるなか、本日、8月22日から南アフリカ最大都市ヨハネスブルクでロシア、中国、インド、ブラジル、南アフリカからなる「BRICS」の首脳会議が開催されています。 JUST IN: 🇨🇳 China's President Xi Jinping arrives in South Africa for BRICS 15th annual summit. pic.twitter.com/f6pVeT37ZO — BRICS (@BRICSinfo) August 21, 2023 昨年6月には露プーチン大統領が、BRICSにて通貨バスケットに基づく準備通貨の開発に関する作業を進めていると発言していることなどから、BRICS共同通貨の議題が首脳会議で取り上げられることが一部で予想されていたものの、南アフリカ外交官でBRICS関係者のアニル・スークラル氏が「BRICS通貨という話は一度も出ておらず、議題にもなっていない」と述べたことなどを理由に、今回の首脳会議ではBRICS共同通貨の議論は行われない可能性が高いとされています。 先月、海外メディアBloombergのインタビューに登場した"BRICS銀行"として知られる新開発銀行(NDB)最高財務責任者レスリー・マースドルプ氏は「BRICS加盟国は自国通貨の使用を推進し、米ドルからの脱却を図っているが、BRICSは米ドルの支配に対抗するための共通通貨をすぐに創設する計画はない」とコメントしました。 米ドルやステーブルコイン法案への懸念を示したアレール氏が運営するCircle社が今後舵をとっていくこととなったUSDCは米ドルを軸とするステーブルコインです。 米ドルからの脱却を図るBRICSと共に今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis 『2023年6月 ステーブルコイン周辺の動向とアップデート, 法規制の状況整理』レポートを公開 記事ソース:Coinbase、Bloomberg、Bitcoin.com















