最近書いた記事

ニュース
2023/06/22メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定
メルセデス・ベンツが仮想通貨ウォレットを接続して車内モニターにNFTを表示できる機能を持つアプリのパイロット版に取り組んでいることを発表しました。 1/ At Design No.5, @MercedesBenz presented a pilot version of a new in-car app for digital art. One function allows Mercedes-Benz customers to display their own digital art in the vehicle by connecting their crypto wallets. It will be tested in the new Mercedes-Benz E-Class. 🖼 pic.twitter.com/jFqlWwhmCn — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) June 21, 2023 上記機能は、新型メルセデス・ベンツのEクラスで搭載を実験予定。紹介映像では自分が保有しているNFTを車内のディスプレイで管理している様子が映されています。 メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトブランド「メルセデス・ベンツ NXT」は今回の取り組みについて下記のコメントを残しています。 "「テクノロジーとアートの融合する世界からインスピレーションを得て、メルセデス・ベンツの研究開発チームとデザインチームは、物理的な製品とデジタル製品を融合させる新しい方法を常に考えています。これは、自動車がデジタルアートを展示し、ギャラリーに変身する最初の例です。」" 世界的な自動車メーカーのメルセデス・ベンツは今年から本格的にNFTを活用したWeb3事業に取り組んでいます。 先日、メルセデス・ベンツ NXTからブランド初となるNFT「Maschine」が開始価格の3ETHから最終価格0.2ETHのダッチオークション形式で売り出され、当日に完売となりました。 1/ We can finally announce our inaugural core collection, co-created with generative artist @harmvddorpel and art collectors @FingerprintsDAO. We’re excited to work with giants in this space and would like to share what “Maschine” is all about 🧵 pic.twitter.com/9iOFUxefpr — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) May 30, 2023 現在上記NFTシリーズのフロア価格は0.23 ETHとなっており、ETH建てで見ると販売価格を上回っています。また、ここ数日フロア価格も上昇傾向にあります。 メルセデス・ベンツ NXTエコシステムは「コアコレクション」「サテライトプロジェクト」「周辺プロジェクト」の3つの要素で構成。Maschineが該当するコアコレクションでは今後複数のプロジェクトが登場予定です。 [caption id="attachment_94555" align="aligncenter" width="506"] メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem[/caption] 昨年2022年の世界での新車販売総数が204万のメルセデス・ベンツがどのようにNFTやWeb3領域に顧客をオンボーディングしていくのか、今後に注目です。 メルセデス・ベンツのNFT、開始約80万円でオークション実施 記事ソース:Twitter

ニュース
2023/06/22GUCCI(グッチ)とOtherside、フィジカルアイテムのClaimを開始
GUCCI(グッチ)とYuga Labsが手掛けるOthersideのフィジカルアイテムである、KodaPendantのClaimを開始したことが発表されました。 The physical KodaPendant claim is LIVE! Visit https://t.co/qJQqd8Bnww to start the claim process and review the FAQ. The claim will close on July 6, 2023 at 12 PM ET. Voyagers will forfeit their right to claim their physical KodaPendant after this time. pic.twitter.com/tuqwGlMlwJ — Othersidemeta (@OthersideMeta) June 21, 2023 今回、リリースされたKodaPendantはフィジカルアイテムとして提供され、特定の条件を満たすユーザーはこのアイテムを受け取る権利を持つことになります。 Claim期間は、2023年7月6日の午後12時(ET)までとされています。これを過ぎると、ユーザーはフィジカルアイテムを受け取る権利を失いますので、注意が必要です。 対象となるユーザーは、6月21日午前10時(EDT)のスナップショット時点で「KodaPendant」特性を持つ「Koda」や「Vessel」を所有している方となります。このスナップショットを基に、所有権の確認とClaimの対象者が決定されています。 関連:GUCCI(グッチ)とOtherside、フィジカルペンダント提供へ|スナップショット日程を発表 GUCCIとOthersideによるこのプロジェクトは、デジタルとフィジカルが融合した、新たなエクスペリエンスを提供する試みの一環となっています。受け取る権利を得たユーザーは、この特別なKodaPendantをフィジカルとして手に入れることで、その試みを実際に体感することとなります。 Claimの期間内に、資格を持つ全てのユーザーがアイテムを受け取ることを忘れないよう、注意をしてください。特別なフィジカルアイテム、KodaPendantを手に入れるチャンスを逃さないようにしましょう。 Othersideに関しては、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Othersidemeta Twitter 画像:New Africa / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/21BAYCのYuga Labs、新NFTのプラットフォームを始動
人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」を手掛けるYuga Labsの最新NFTのプラットフォーム「HV-MTL Forge」のシーズン1が6月下旬より開始されます。 HV-MTL Forge. Build. Flex. Fight. Evolve. Season 1 begins June 29th. pic.twitter.com/rsZd9ChVqh — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) June 20, 2023 上記プラットフォームでは、自分が保有する空間の建築やカスタマイズが可能。動画では、各空間に対する投票機能や、アップグレードアイテムが登場しています。 HV-MTLは今年3月にリリースされたNFTシリーズで、8つのタイプ(GLITCH、DYNAMIC、BIO、KNIGHT、CELESTIAL、REAVER、HOLO、LEGENDARY)にそれぞれ特性が組み合わされた独自デザインで構成されています。 It’s time to glimpse at the HV-MTL collection. Head over to https://t.co/zIGBwPD13G for more on your Power Sources. pic.twitter.com/Il6JlCEUSn — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) March 29, 2023 Yuga Labsが前回公開したDookey Dashに参加したユーザーが保有するSewer Passをバーンすることで入手が可能だったHV-MTLのNFTは、日本円にして1,100万円となる45 WETHのオファーが入っていました。 現在同コレクションのフロアプライスは0.91 ETH(約23万円)で、過去7日間における取引数は740以上となっています。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Twitter、OpenSea 画像出典元: Iljanaresvara Studio / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/21ソフトバンク、ファンドでの投資はAIに焦点|ブロックチェーン領域も視野に
ソフトバンクグループが株主総会を実施し、仮想通貨やブロックチェーン技術に関する言及を行いました。 ソフトバンクグループ最高財務責任者(CFO)の後藤芳光氏は「暗号資産への投資はファンドのビジョンとは異なる」とコメント。一方でブロックチェーン技術は投資領域として認識しているとしています。 5四半期連続で赤字が続く同グループのビジョンファンドは、今後は人工知能分野に注力すると説明。ブロックチェーン技術が投資領域となりうるのは、暗号資産関連ビジネスを通じてブロックチェーンのような技術革命が起こり、それがAI分野にとってプラスになる可能性があるためだと、主軸はあくまでAIであることを示しました。 会長兼社長の孫正義氏は「これまでの損失が人工知能を含む追加の技術領域への投資を止めることはない」とし、自身も日々ChatGPTでチャットや面談を行なうなどAI領域に注力していることを明かしました。 昨年経営破綻したFTXに約1億ドルを投資をしていたソフトバンク。昨年同社は1000億ドル規模のファンドにおいてFTXへの投資の影響は少ないと述べています。 ソフトバンクは投資面以外でもWeb3領域に参入しており、今年2月にはブロックチェーンゲーム特化型ブロックチェーンOasysのバリデータとして参画を果たしています。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:TheStreet 画像出典元:Saranya Phu akat / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/21フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHがコラボ|NFTの導入はなし
フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHは、コラボレーションの詳細を発表しました。 Enter the world of Airphoria: A first-of-its-kind Air Max-themed Fortnite experience. Open now through 6/27. pic.twitter.com/4UjiG8ZUET — .SWOOSH (@dotSWOOSH) June 20, 2023 2023年6月20日12:00 PM(ET)から2023年6月27日8:00 PM(ET)までの間に、プレイヤーはEpic GamesとNIKEのアカウントをリンクすることで、特別なアチーブメントを申請できます。 この特別なアチーブメントは、個人のプロフィール用であり、取引、販売、交換することはできません。そのため、金銭的価値はないと公式FAQに記載がありました。 しかし、アチーブメント獲得で、将来の .SWOOSH Air Max Virtual Collection に最初にアクセスできるようになります。と記載がありました。具体的な詳細についてはまだ明らかにされていません。 なお、対象となるのは、13歳以上の米国合法居住者のみです。アカウントリンク後、2023年8月8日までにアチーブメントを申請することが可能となっています。 一方で、.SWOOSHとのコラボレーションだったため、フォートナイト内にNFTを導入するのではないかという可能性も考えられましたが、今回のコラボレーションにはNFTの使用等は含まれていません。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 さらに、.SWOOSHとのコラボレーションとは別に、NIKEとフォートナイトは "スニーカーハント"というイベントも開催しています。このイベントでは、"Airphoria"という島で10分以上プレイすることで、6月28日以降に特別なバックアクセサリーを獲得することができます。 フォートナイトが過去に行なってきた様々なコラボレーションと同じく、この度もNIKE仕様の特別アイテムの販売が開始されているようです。詳しくは下記のリンクをご覧ください。 フォートナイトでAIRPHORIAを体験しよう これらのコラボレーションは、プレイヤーたちに新たな楽しみを提供することでしょう。これからの発展に注目が集まります。 記事ソース:EARN ACHIEVEMENTS ON .SWOOSH、フォートナイトでAIRPHORIAを体験しよう 画像:Burdun Iliya / Shutterstock.com

プロジェクト
2023/06/20「MatchNova」の概要、遊び方を解説 -遊ぶだけでトークンが手に入る!対戦型マッチ3パズルゲーム-
MatchNova(マッチノヴァ)は、様々な能力を持つNFTキャラクターを用いて相手を対戦するマッチ3パズルゲームです。 今年4月に正式ローンチされたMatchNovaは、AppStoreおよびGoogle Playにてすでにダウンロードできるようになっています。 本記事では、MatchNovaのゲーム概要や基軸通貨のMCCトークン、ガバナンストークンのWCCとそのトークンエアドロップ情報等を紹介します。 対戦型マッチ3パズルゲームMatchNova MatchNovaは、同じ色の宝石を3つ以上並べて消す対戦型マッチ3パズルゲームです。 スコア等のゴールを目指して遊ぶシングルプレイヤーではなく、相手と同じボードを共有して消した数を競うマルチプレイヤー対戦型である点が大きな特徴です。 ゲームプレイは、以下の動画でわかりやすく紹介されています。 https://youtu.be/imhhOITax34 対戦はターン制で行われ、各ターンに2回スワップができるようになっています。宝石を消すとアルティメット(必殺技)のゲージが溜まっていき、溜まりきるとそれが発動し、より多くの宝石を消すことができます。 対戦にはキャラクターNFTが必要となり、それぞれのキャラクターが異なるアルティメットを持っています。例えばサルのMiloであればランダムに5つの宝石を消す、キツネのDexterであれば十字に5つの宝石を消すといったように、ターン制のパズル対戦の戦略性を深めるユニークな技がたくさん用意されています。 MCCトークンとキャラクターNFT 対戦ゲームプレイにはNFTで表されたキャラクターが必要になります。キャラクターNFTにはアップグレード可能な能力値が付与されているほか、各々が固有のアルティメットを持っています。 キャラクターNFTは一度使用すると消滅するお試しタイプのWarrior NFTはアプリ内で1.99米ドルから、一度購入するとスタミナを消費して何度でも使えるHero NFTはマーケットプレイスにてBNBで購入できるようになっています。 NFTのアップグレードには、MatchNovaのゲーム内通貨であるMCCトークン(BSCベース)が必要になります。MCCトークンは発行枚数無制限のユーティリティトークンで、アプリ内の基軸通貨となっています。 MCCトークンはアプリ内で購入するほかに、通常のゲームプレイを通しても獲得することができます。 MatchNovaの3つの対戦モード MatchNovaにはフリープレイ、ノーマルモード、バトルモードの3種類の対戦モードが用意されています。 フリープレイはスタミナの消費やキャラクターNFTを必要としない完全無料のゲームモードで、対戦の練習になるだけでなく、プレイ後に小量のMCCトークンが手に入るようになっています。 ノーマルモードはキャラクターNFTが必要になるMatchNovaの標準的なゲームモードで、スタミナを消費してランダムな相手とマッチングし対戦します。勝利するとMCCトークンが手に入りますが、この際報酬をランダムで0.1~10倍になる「ラッキースピン」に賭けることもできます。 バトルモードはスタミナは消費せずキャラクターNFTだけが必要な対戦モードで、対戦参加フィーを掛け合って特定の相手と対戦し、勝者がすべてを持っていくというゲームモードです。 このように、MatchNovaでは、キャラクターNFTの強化に必要なMCCトークンを無料のものも含め様々な方法で入手できるようになっています。 ガバナンストークンのWCCとエアドロップ情報 MatchNovaには、ゲーム内の機能利用に必要なMCCの他に、ガバナンストークンの役割を果たすWCCトークンが存在します。 WCCはゲーム内の特定の機能をアンロックしたり、開発元(SuperNova Lab Ltd.)の別ゲームでの利用、そしてWCCのトレジャリーの使い道への投票といったユーティリティと持っています。 総発行枚数20億枚となっているWCCは、以下の通りの割り当てとなっています。 プレイヤー: 35% エコシステム: 30% プライベートインベスター: 15% チーム: 15% パブリック: 3% アドバイザー: 2% MatchNovaはWCCのIEOを行わず、かわりに6月16日から7月15日にかけてWCC5,000万枚をユーザーにエアドロップします。 エアドロップへの参加はMatchNovaから可能で、エアドロ期間のスタートと同時にゲーム内から獲得へのタスクが表示される予定です。 MatchNovaのプレイ方法・レビュー MatchNovaはAppStore (iPhone/iPad)およびGoogle Play (Android)からダウンロードできるようになっており、誰でも気軽にプレイできます。 MCCやWarrior NFTの購入もすべてアプリ内からできるようになっており、特別外部ウォレット等を利用しなくてよい点もユーザーフレンドリーです。 AppStoreにおいて、暗号資産をインゲームでアプリ内購入できるBCGはほかにAxie InfinityとStepnしかありません。 キャラクターNFTに関してはアプリ内で購入する以外に、友人等からギフトしてもらう、レベル5以上の同じNFTを組み合わせて新しいものに替える、MatchNovaのプロモーションイベントに参加する等様々な方法があります。 アプリ内から購入する場合は、マーケットプレイスから好きなキャラクターを選んで購入するか、またはランダムで何かが得られるNFTボックスを購入することもできます。 またMatchNovaをプレイするにあたり、インフルエンサー等向けのアンバサダープログラムや、招待した側とされた側両方が特典を得られる招待プログラム等も用意されています。 MatchNovaを実際にプレイ 以下は、実際にMatchNovaのアプリをiPhoneでダウンロードして触ってみたレビューになります。 NFTキャラクターの購入 ノーマルモードおよびバトルモードのプレイに必要なキャラクターNFTですが、現状MCC自体では購入することはできず、アプリ内決済を通して現金のみとなっているようです。Warrior NFT一度手に入れれば何回でも使えるわけではなく、ノーマルプレイではNFT自体を消費する点が要注意です。 一方、BNBで購入できるHero NFTはスタミナを消費/回復することで何度でも使えるようになっています。スタミナの回復はMCCを払って行うことができます。 今回は、トラのキャラクターのLeo Warrior NFTを一枚(ワンプレイ分)購入して遊んでみました。キャラクターにはランダムに生成されたステータスが付いています。 ノーマルモードのゲームプレイ プレイ画面は上画像のような形になっています。各ラウンド2スワップずつですが、一度に4つ以上の宝石を消すともう1ターン動かせるようになるため、できるだけ4つ以上消す、そして相手が4つ以上消せる形を残さないことがバトルのキーになります。 自身は青、相手は赤の宝石を消すとアルティメットのゲージが溜まっていき、100%になると自分のターンに任意で技を発動することができます。相手の色の宝石をなるべく残さないようにするのも、有効な戦略となるでしょう。 ラッキースピンに挑戦! こうして4ラウンドのスワップを繰り返し、最終的により多くの宝石を消した方が勝者となります。 今回は勝利できました!勝利報酬として2.89MCCを入手しました。 ノーマルモードでは、NFTとスタミナを消費する点、勝った後にもらえるMCCトークンをラッキースピンに賭けられる点がフリープレイと異なります。今回はラッキースピンに挑戦し、見事報酬を3倍にすることに成功しました。 Spending AccountとBSCアプリ内ウォレット 獲得したMCCや他のトークンは、ゲーム内ですぐに使えるSpending Accountに保管されます。任意のタイミングで、外部ウォレット(BSC)に移行することが可能です。 BSCウォレットはアプリ内から新しいものを作れるほか、シードフレーズを介して外部ウォレットをインポートすることもできるようになっています。 チーム・インベスター情報 MatchNovaのリード役となるのはNicky Jin氏とRaymond Wu氏で、どちらともブロックチェーン業界に長年携わってきています。 その他のチームメンバーも、ブロックチェーン関連のデベロッパーは6年以上の経歴、ゲームデベロッパーは10年以上の経歴と、熟練のメンバーが揃っています。 主要インベスターはAIPOLLO、LINKVC、ACE DIRECT INTERNATIONALの3社で、パートナーはBNBチェーンをはじめとする以下となっています。 MatchNovaの関連リンク: 公式ウェブサイト Twitter Discord Instagram MatchNovaのアプリダウンロードリンク: AppStore (iPhone/iPad) Google Play (Android)

ニュース
2023/06/20日本、仮想通貨レバレッジ取引の倍率引き上げへ|業界団体が要望を提出予定 = 報道
国内仮想通貨取引所等で提供されるレバレッジ取引において、現状の上限である2倍から引き上げる要望が7月末頃に金融庁に求められる予定であることが分かりました。 メディアBloombergによると、今回の動きでは「一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)」と「日本暗号資産取引業協会(JVCEA)」の2つの業界団体が連携しており、原案をJCBAが作成し、JVCEAと連盟で金融庁・政府関係者に提出される予定です。 先日、JVCEAの代表理事会長に就任予定であることが報じられた現理事副会長の小田玄紀氏は、インタビューに対して「取引額の減少で世界の暗号資産市場における日本の存在感は薄れている。倍率の上限引き上げで取引が活発になれば日本に暗号資産関連の会社が集まってくるとコメントしたとしてます。 レバレッジの上限は外国為替取引などを基準に、団体会員各社からは4~10倍を求める声が多数だとしています。 *記事更新予定 - 6月20日17時20分更新 先日、開催されたG7をきっかけに国内での仮想通貨の規制整備は進展を見せており、6月上旬よりマネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止を目的とするトラベルルールが施行され、国内取引所はこれに対応しました。 関連:コインチェック、5月末から新ルール導入|一部送受金不可に 新ルール施行後、国内取引所では通知システムとしてCoincheckやbitFlyerが導入するTRUSTと、bitbankやGMOコインなどが導入するSygnaの2種類が現在採用されており、両者間での通貨の送受信が行えないなどユーザーにとって不便な状態が続いています。 現在、各国で仮想通貨の規制に関して進展が見られており、中国特別行政特区香港では6月1日から個人投資家に対する仮想通貨取引所サービスの提供が解禁。香港政府が支援するビジネスエリアでは過去1年間で150社以上のWeb3関連企業が設立されていることが判明しています。 関連:香港政府支援のCyberport、Web3企業のハブへ|1年間で150社以上が設立 EUでは、同地域での仮想通貨に対する規制法案「MiCA」が正式に署名され、2024年7月よりステーブルコインに関する規定から発行予定となっています。 世界各地で仮想通貨に関する規制整備が進むなか、今後の日本の動向に注目が集まります。 「ドルは岐路に立たされている」Circle社CEOが米下院で提言 記事ソース:ブルームバーグ

ニュース
2023/06/20OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)、Filecoin/$FILの取扱いを発表【国内初】
国内仮想通貨取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)でFilecoin/$FILの取り扱いが2023年7月より行われることが発表されました。国内取引所による$FILの取り扱いは国内初の事例となります。 \FILの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに#ファイルコイン $FIL の取扱いを予定しています。 FILの取扱いは国内初✨ ■対象サービス 販売所 ■取扱い開始日時 2023年7月 ※詳細の日程が確定次第、改めてお知らせいたします。https://t.co/K4xrMITLf8#FIL #Filecoin pic.twitter.com/CQGvQ3SNRg — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) June 19, 2023 $FILはOKCoinJapan内の販売所で取扱い予定。販売所はユーザー同士での取引ではなく、取引所側が保有する通貨を売買する方式となります。 OKCoinJapanは、今年1月にTezos/$XTZとEfinity/$EFI、2月にはShiba Inu/$SHIBとThe Sandbox/$SAND、3月にPolygon/$MATICと複数の通貨の取扱いを開始しており、現在、同取引所では20種類以上の通貨の売買が可能です。 通貨以外にも様々なアップデートがOKCoinJapanでは行われており、Webブラウザやアプリでのチャート機能「Trading View」の実装や、最短5分で口座開設手続きが可能なeKYCサービスなどが開始されています。 #OKCoinJapan では本日より、最短5分でスピーディーに口座開設の手続きができるeKYCサービスを開始しました🎉 ⭐必要な本人確認書類は1点のみ ⭐ハガキの受け取り不要 ※eKYCをご利用の際は最新版アプリへのアップデートをお願いいたします。https://t.co/Jt2VRWZRy3https://t.co/fdXgN1beMm — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) May 11, 2023 海外取引所OKXの通貨$OKBが昨年6月から約4倍の価格上昇を見せるなど、成長を続けるOK Group。 OK Groupの日本法人であるOKCoinJapanは、先月下旬より施行された*トラベルルールに関して、通知システムSygna Hubを導入し対応を行っています。 *トラベルルール = 仮想通貨の送受信者の情報の収集・開示が求められるルール。マネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止が目的。 CRYPTO TIMESのニュース記事が、暗号資産取引所「OKCoinJapan」のサイト内で配信開始 記事ソース:OKCoin Japan

ニュース
2023/06/20NFTマーケットプレイスBlur、モバイル対応したことを発表
NFTマーケットプレイスのBlurは、ユーザー体験の向上を目指し、モバイル対応を行いました。これにより、ユーザーはデスクトップだけでなく、スマートフォンからもBlurのサービスを活用できるようになりました。 It’s been IMPOSSIBLE to use Blur on mobile. That CHANGES TODAY You can now sweep, bid, list, lend, buy now pay later, manage your portfolio, and list on Blur from your phone. You can also browse all collections on Blur without signing in on desktop and mobile. pic.twitter.com/RJs8ua5cdF — Blur (@blur_io) June 19, 2023 今回のアップデートにより、モバイルユーザーに対するサービスが大幅に拡大しました。これにより、以下の機能がモバイルデバイスから利用可能となりました: Sweep bid list lend Buy now pay later Manage portfolio [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Blur[/caption] 基本的な取引で利用される機能は、モバイルでも対応しました。ユーザーは、デスクトップ以外でもBlurでのNFT取引が行えます。 また、Blurはユーザビリティの向上に加えて、アクセシビリティの改善も行いました。これまで、Blurのコレクションの閲覧にはサインインが必要でしたが、この新しいアップデートにより、サインインなしでコレクションの閲覧が可能になりました。これは、デスクトップ、モバイルの両方で仕様変更されています。これにより、未登録のユーザーでもBlurのマーケットプレイスを探索し、気に入った作品を見つけることができるようになりました。 モバイル対応したことによって、取引ボリュームにどのように影響していくのか?今後に注目です。 Blurに関しての使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:Blur Twitter 画像:Rcc_Btn / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/19香港政府支援のCyberport、Web3企業のハブへ|1年間で150社以上が設立
香港のビジネスエリアCyberportで過去1年間に150社以上のWeb3関連企業が設立されたことが分かりました。 Cyberportは、香港政府が全額出資して支援するCyberportマネジメントカンパニーによって管理されているエリアで、新興のWeb3企業やその他のテクノロジー関連企業が拠点を置いており、大手Web3企業Animoca Brandsも本社を同エリアに構えています。 香港財政長官ポール・チャン氏によると、Cyberportには現在1,900社以上が拠点を置いており、同エリアにおけるスタートアップへの累積投資資金は357億元以上に。 香港政府が2023年-24年度の財政予算として5000万ドルを確保するなどするCyberportに拠点を置く1社は、香港で2番目となる仮想通貨取引所のライセンスを証券先物委員会から取得するなど、Web2、Web3の両方の分野で取り組みを進めているとしています。 今年6月1日から、香港で個人投資家に対する仮想通貨取引所サービスの提供が解禁されました。 関連:香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘 サービス提供の解禁後、香港規制当局は現地銀行企業に対して仮想通貨関連企業へのサービス提供を促す動きなども見られており、今後も同エリアの動向に注目です。 香港規制当局、仮想通貨企業への銀行サービス提供を促進か 記事ソース:fso.gov.hk 画像出典元: KingRobert / Shutterstock.com
















