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2023/08/22【第3期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第3回目のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて サンプル資料 - ウォレット編 - | CryptoTimes イベント概要 日時:9月7日・14日・21日・28日(木)全4回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(4回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、4日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 9月7日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割と使い方、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 9月14日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用におけるリスクなど 9月21日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで 9月28日(4回目):交流会 アルコール飲み放題。GOX PROのメンバーと交流を深めて次のステップへ ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 決済フォームによるお支払い完了をもって申込み確定となります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 ※追記:第3期の募集は締め切りました。4期の募集開始をお待ちください。 参加申し込み&決済フォーム 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/08/22OpenSea Proがプラットフォーム手数料追加の発表
NFTマーケットプレイスのOpenSeaが最近、一連の重要な変更を発表しました。これに伴い、8月31日からNFTアグリゲーター、OpenSea Proで作成されたOpenSeaのリスティングとオファーに対して0.5%のプラットフォーム手数料が追加されることとなりました。 With the upcoming changes to creator fees, we will add a 0.5% platform fee to all OpenSea listings and offers created on OpenSea Pro starting August 31st. This change is necessary to prevent inorganic volume and keep our data as accurate as possible https://t.co/a0CZdPshv4 — OpenSea Pro (@openseapro) August 21, 2023 この新しい手数料システムの導入の背景には、市場における無機的な取引ボリュームを防ぐ意図があるとされています。この動きは、健全なNFTエコシステムの発展とサステナビリティを確保に繋がるのか注目です。 また、OpenSeaは8月18日に別の大きな変更を発表しています。それは、クリエイターフィーの仕様を変更し、これまでの固定フィーから、コレクター側が自由にフィーを設定できる仕様に変更させるというものです。これにより、クリエイターに二次流通フィーが行きにくくなる未来が予測されています。 OpenSeaの新しく設定されるクリエイターフィーの仕様は、8月31日から開始される新しいコレクションに適用されます。一方で、Operator Filterを使用している既存のコレクションについては、2024年3月1日からの適用となる予定となっています。 最後に、今回のOpenSea Proでの手数料変更は、前述のOpenSeaの変更が直接的な影響し発表されたと言われています。OpenSeaのこれらの変更は、NFTマーケットの将来にどのような影響をもたらすのか、業界内で注目されています。 On @opensea's decision to sunset their Operator Filter. pic.twitter.com/ahc155WWkX — Yuga Labs (@yugalabs) August 18, 2023 また、これらのOpenSeaの変更によりBAYCやMAYCの運営である、Yuga LabsはOpenSeaでの取引を撤廃する方針を発表しています。NFTコレクション最大手の企業がこのような方針を発表しているので、大きく業界が動く可能性が考えられます。 記事ソース:OpenSea Pro X(Twitter)、Yuga Labs X(Twitter) 画像:Tada Images / Shutterstock.com

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2023/08/21OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)、アービトラム$ARBの取扱いを発表【国内初】
国内暗号資産取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)が、レイヤー2プロジェクトArbitrumの$ARBの取り扱いを2023年8月28日より開始することを発表しました。 \ARBの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに #アービトラム $ARB の取扱いを開始します。 ■取扱い開始日時 8月28日(月)17:00 ■対象サービス 入出庫、販売所、積立 ■対応ネットワーク Arbitrum、Ethereum(ERC20)#Arbitrum #ARB https://t.co/At8SDWkdLN pic.twitter.com/DoFAhX9w97 — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) August 21, 2023 ArbitrumはEthereumのガス代高騰等の課題を解決するためのレイヤー2(L2)プロジェクトで、L2プロジェクトのTVL(Total Valued Locked)ランキングではトップの*55.8億ドルを記録し、2位のOptimismに2倍以上の差をつけています。*記事執筆時 L2 BEAT参照 今回OKCoinJapanに上場が決定した$ARBは、ガバナンストークンの分類される通貨で、$ARBトークンの保有者はガバナンス投票への参加が可能となります。 OKCoinJapanでは、8月28日17時より同取引所の販売所、積立、入出金のサービスにて$ARBの取り扱いが開始予定。$ARBの取り扱いはOKCoinJapanが国内初となっており、同取引所では今後28種類の暗号資産が取り扱われる予定です。 先日、東京で開催されたWeb3カンファレンスでサイドイベントを開催するなど積極的にオフラインでの活動も続けているOKCoinJapan。2023年1月~6月の半年間での板取引におけるBTCの取引高として国内第3位を記録するなど同取引所は成長を続けています。 関連:【WebX サイドイベント】 IOST × OKCoinJapan コミュニティ・パーティー【レポート】 今年6月には国内で初めてFilecoin/$FILを、7月には取引所にてステーブルコイン$DAIの取り扱いを開始するなど最新鋭の取り組みを進めるOKCoinJapanの今後の動向に注目が集まります。 – OKCoinJapan 公式リンク – ・ウェブサイト:https://www.okcoin.jp/ ・Twitter :https://twitter.com/OKCoinJapan ・Facebook:https://www.facebook.com/OKCoinJapan ・Youtube:https://www.youtube.com/@okcoinjapan 記事ソース、画像出展元:OKCoinJapan

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2023/08/21CT Analysis DeFi 『2023年7月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年7月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年7月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ クリプト市場は30,000ドル付近を推移するレンジ相場となりました。 6月のBTC現物ETF申請で、CMEなどを中心としてポジションが積み上げられましたが、この回答は8月の後半~24Q1ごろの結果が期待されており、材料のない極めてボラティリティの小さな相場となりました。 Multichainのブリッジでは、1.25億ドル規模のアセットの異常転送が起きており、 公式の発表によれば、マルチシグの実質的な保有者である、Multichain CEOが警察に拘束されていると発表されています。 DeFiでは、月末にCurve Financeの記述言語Vyperの過去のいくつかのバージョン の脆弱性を要因としたハッキングが起きています。被害が、ステーブルなどを含まない一部のプールに限られていたことなどを背景として、影響が大幅に波及す る自体は免れています。 Curve Finance Curve FinanceがVyperのいくつかのバージョンにおけるコンパイラの脆弱性を突かれ、一時88億円相当が流出しました。以下は事件のサマリーになります。 7月30日に、以下の4つのCurveの流動性プールがリエントランシー攻撃を受けた Curveのコントラクトが記述されるVyperと呼ばれる言語の古いバージョンにおいて、リエントランシーの脆弱性が突かれる形に。 対象となったVyperのバージョン(0.2.15, 0.2.16, 0.3.0.)を採用し、WETH(ERC20)ではなくETHをそのまま扱うプールが攻撃の対象となった。 執筆時点で、合計$61.7m(~88.4億円)相当の資産が流出しているが、ホワイトハットにより、うち67%相当が返却されている CRV/ETHのプールの攻撃者からは資産の返還は行われておらず、Curveのアドレスから資産の転送を求める交渉が、トランザクションを通じておこなわれている ことがわかる(TX)。 Ethereum レイヤー2 OptimismのアクティビティがWorldcoinのローンチの影響を受けて大きく増加しており、Arbitrumを捲る結果となっています。 Worldcoin自体は週次の報酬請求などもあり、WLD保有ユーザーにより経済圏が活性化する可能性があります。 CoinbaseやopBNB, PGN, Zoraなど、Superchain周りも大きなプレイヤーが参入し始めています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/08/21香港HashKey、個人向け仮想通貨取引アプリを来週リリース
香港証券先物委員会(SFC)から個人投資家向け仮想通貨取引プラットフォームサービスの提供が認可されているHashkeyが、今月28日にアプリをリリースする予定であることがわかりました。 現地メディアのインタビューに応じたHashKey Group最高執行責任者のLivio Weng氏によると、提供されるアプリではビットコインとイーサリアムにのみ投資が可能で、仮想通貨への投資は総資産の30%以下に制限されるとしています。 現在香港ではOSLとHashKeyの2社のみがSFCからライセンスを認可されている状況。Weng氏はビットコインの半減期、イーサリアムの拡大、米国での利下げの3点が来年の仮想通貨市場に強気相場を到来させるとし、HashKeyのライセンス取得のタイミングは適切であるとしました。 HashKeyでは、KYCプログラムを通じて参加する個人投資家の過去の経験やリスク管理能力を評価する予定。市場で取引される通貨の7,8割を占めているビットコインとイーサリアムから取扱いを開始し、将来的に規制を考慮しつつ、さまざまな種類のプロダクトを展開予定としています。 提供予定のプラットフォームでの法定通貨の入出金サービスでは、米ドルのみをサポート予定。サービス提供開始当初は香港ドルのサポートは行わないとしています。 Web3領域への取り組みを進める香港 今年6月、香港では、個人投資家向けの仮想通貨取引サービスの提供が解禁(承認されたプラットフォームのみ)されました。 関連:香港、6月から仮想通貨解禁|新規制案の施行へ 先日、香港政府が同エリア専用のパブリックチェーンの制作を行う可能性を検討していることが明らかとなりました。 デロイトチャイナデジタルアセット香港のマネージングパートナーのLu Zhihong氏は、Web3の国際的なハブを目指す香港では、今年下半期にはさらに多くのプラットフォームが認可されると予想しています。 これまでにCosmosやAnimoca Brands、dydxなどの企業/プロジェクトに投資し、合計10億ドル以上の資産の運用を行ってきた実績を持ち、投資部門で1~2億ドルの資金調達も計画しているとされるHashKeyグループを筆頭に、規制の整備が進みつつある香港での仮想通貨領域での今後の動向に注目が集まります。 香港政府支援のCyberport、Web3企業のハブへ|1年間で150社以上が設立 記事ソース:hkej.com (1)、(2)

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2023/08/21NFTプラットフォーム「RECUR」、サービスを終了へ
NFT市場の変動の中、NFTプラットフォームであった「RECUR」が公式にサービスの終了を8月19日に発表しました。RECURは、ポピュラーなIP「ハローキティ」とのコラボやMTVとの共同企画でNFTを発行していたサービスとして知られていました。 Today, with heavy hearts, we must share some difficult news. After much contemplation and consideration, we’ve decided to deprecate the RECUR platform, effective November 16, 2023. Learn more: https://t.co/5NbiTQSAGo — RECUR (@RecurForever) August 18, 2023 ハローキティとのコラボは、「Hello Kitty and Friends World」というコレクションを販売しており、MTVとのコラボでは、BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈していました。 関連:【RECUR × MVT】BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈予定 サービスの終了を受け、RECURの一次販売や二次販売を含む主要な取引機能が停止となります。これにより、ユーザーはRECURのマーケットプレイスを使用してのセカンダリーマーケットの取引が不可能となりました。 ユーザーは2023年11月16日までに、自身が保有するNFTを任意のブロックチェーン上の自己保管型ウォレットに移動することができます。この期日を過ぎてNFTを引き出さなかった場合、そのNFTへのアクセスは永久に失われることになります。 また、デポジットされている残高などの引き出しも期限内であればできるようです。RECURのFAQページに詳細が掲載されています。期限が決まっているようなので、必ず公式FAQをご確認ください。 RECURは2023年11月22日をもって、保有するすべてのNFTメディアとメタデータをIPFSに転送する予定となっています。 RECURの利用者や、未だデポジットやNFTを保有している方々には、慌てず確実に手続きを進めてください。全ての手続きに関する疑問や不明点については、RECURのFAQページを参照し、対応の際には十分な余裕を持って行動することを推奨します。 NFT市場の急激な変化により、サービス終了に繋がっていることが考えられます。先日、マトリックスなどのIP NFTを発行していたNifty'sもサービス終了を報告しておりました。 全体的な取引高が減少し、厳しい状況に見えるNFT市場です。今後、復活するタイミングがあるのか注目です。NFT市場に関しては、CT Analysisの方で毎月レポートを出していますので、こちらもあわせてご覧ください。 2023年7月度NFTマーケット動向レポート 記事ソース:RECUR X(Twitter)、RECUR FAQ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/18ビットコイン、1時間で約10%下落|低ボラティリティ期間を打破
本日早朝にビットコインは1時間で約10%の価格下落を見せ、昨今続いていた低いボラティリティ水準から大きな変化を見せました。 記事執筆時の1 BTCの価格は26,430ドルとなっており、今年6月頃の30,000ドル付近前後を推移していた時期と比較し、数千ドル低い価格で現在取引が続けられています。 先日、コインベースの株を保有していることでも知られる米投資会社ARK Investは、低ボラティリティが継続していた昨今の市場の状況を背景に、ビットコイン価格が大きく変動すると予想を公表していました。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 現在、ビットコインのボラティリティは高まっており、過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、*年率ボラティリティは前日比+10%以上となる29.52%を記録しています。*標準偏差に√365を乗じて算出 先日、EU初となる現物ビットコインETFがオランダの証券取引所に上場しました。 BREAKING: Jacobi lists Europe’s first spot Bitcoin ETF on Euronext Amsterdam with Article 8 classification with support from @euronext @DigitalAssets @FlowTraders @DRWTrading @JaneStreetGroup @collascrill @MidshoreConsulting @zumopay @Wilshire pic.twitter.com/Wp18jnoIrY — Jacobi Asset Management (@JacobiAssetMgt) August 15, 2023 上場したのは、ロンドンに拠点を置くデジタル資産運用会社Jacobi Asset Management(ジャコビ・アセット・マネジメント)が手がけるビットコインETF(The Jacobi FT Wilshire Bitcoin ETF)で、ガーンジー金融サービス委員会(GFSC)によって規制。BCOINのティッカーで取引される左記ETFのカストディに関しては、米企業Fidelity Digital Assetsが担当するとしています。 関連:【EU初】現物ビットコインETFが上場 記事ソース:The Block

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2023/08/18Doodles、おもちゃストアCAMPとのグッズを販売開始
NFTプロジェクトDoodlesが、おもちゃストアのCAMPと提携し、新しいグッズラインナップをオンライン販売にて公開しました。提供されるアイテムはアパレル、バッグ、アクセサリーと多岐にわたり、価格帯も12ドルから68ドルと、手を出しやすい範囲となっています。 関連:DoodlesとおもちゃストアのCAMPが提携 Before the doors officially open, shop the Doodles x CAMP merch, including our first kids collection! https://t.co/g0SPc9HQwC pic.twitter.com/EDPIrto3mD — doodles (@doodles) August 17, 2023 注目すべき点として、これらのグッズは子どもをメインターゲットにしたものと推察されます。今回のコラボレーションは、子どもたちにとっても手に取りやすいアイテム展開となる見込みです。 この提携の一環として、DoodlesとCAMPは共同でフラッグシップストアの展開を行っており、既にグランドオープンも実施されているとの情報があります。CAMPは、ロサンゼルス、ニューヨーク、ダラス、アトランタといった主要都市に店舗を構えており、ディズニーやナイキの商品も取り扱っています。この度のDoodlesとのコラボによる店舗展開にはホルダー中心に注目されています。 さらにDoodlesは、先日、日本・渋谷にて3日間の限定ポップアップイベントを開催しました。こちらのイベントでは、大人向けのアパレルなどが取り扱われており、日本市場にもアプローチしていることがわかります。 関連:NFTプロジェクト「Doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表 NFTプロジェクトとして、IP化を進める動きは非常に注目されるところです。Doodlesのようなプロジェクトは、NFTのホルダーだけでなく、幅広い層の人々にも受け入れられ、親しまれる存在となることを目指しているように伺えます。今後の動向から目が離せません。 ※日本での購入可能は確認できていません。公式Discord等で確認することを推奨します。 CT Analysisの方で、NFTプロジェクトのおもちゃ化のレポートを掲載していますので、興味がある方はこちらもあわせてご覧ください。 【前編】NFTコレクションのおもちゃグッズ展開について 記事ソース:Doodles Twitter、Doodles x CAMP 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/17AaveのステーブルコインGHO、2000万枚以上が発行|デペッグは継続
レンディングプロトコルAaveが手がける分散型ステーブルコインGHOが、2000万ドル(約30億円)以上生成されました。 Congrats to the @AaveAave community, 20M @GHOAave minted 👏 pic.twitter.com/TFRr469TcO — Stani.lens (@StaniKulechov) August 12, 2023 先月15日にEthereumのメインネット上にリリースされたGHOは、USDと連動するステーブルコインで、AaveのV3プールでトークンを供給し、担保とすることで借入(借入時に生成)が可能となる仕組みが採用されています。 Dune Analyticsのデータによると、GHOの生成量はローンチより右肩上がりで増加中。一方で価格は長期間に渡り下方に乖離中で、現在は1 GHO = 0.966 USDとなっています。 [caption id="attachment_96983" align="aligncenter" width="458"] GHO Price Chart (GHO)|画像引用元:CoinGecko[/caption] 今年5月に公開された分散型取引所Cruveが手がけるステーブルコイン「$crvUSD」の時価総額は現在約8500万ドル(約124億円)となっており、ペッグの乖離は発生しておらず、1 crvUSD = 0.998ドルとなっています。 先日、大手送金企業ペイパルが米ドル連動のステーブルコイン$PYUSDを公開しました。 上記は、米ドル預金、米国短期国債、及び同様の現金同等物によって100%裏付けられており、ステーブルコイン$BUSDの運営に携わるPaxos Trust Companyによって発行されます。 今後、異なる種類のステーブルコインや各国でのステーブルコインに対する規制の枠組みに関する動向に注目が集まります。 シンガポール金融管理局、ステーブルコインの規制枠組みを発表 記事ソース:Twitter、Dune、DeFi Llama

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2023/08/17Phantomウォレット、Robinhood ConnectでETHとUSDCの購入が可能に
Phantomウォレットは、Robinhood Connectの利用を通じて、ウォレット内でのETHとUSDC (Solana、Ethereum、Polygon)の購入を可能にしました。 A couple of other things to note: 👉 You can transfer crypto directly from your @RobinhoodApp balance to Phantom with no Robinhood fee — only pay network fees. 👉 Robinhood does not currently support SOL. 👉 At the moment, Connect is only available for US residents. — Phantom (@phantom) August 16, 2023 この新機能の利点は、デビットカード、銀行口座、さらにはRobinhoodの残高を利用して、即時に暗号通貨を購入できることです。 さらに、ユーザーはRobinhoodの残高からPhantomウォレットへ暗号通貨を直接転送を行うことも可能です。これらのプロセスで支払われるのは、ネットワーク手数料のみです。 しかし、一つ注目すべき点は、Robinhoodが現在SOLをサポートしていないことです。また、このRobinhood Connectの機能は、現時点では米国居住者のみが利用可能であり、日本のユーザーは使用することができません。 Phantomウォレットは、最近いくつかのマイナーアップデートを行なっています。NFTの「Instant Sell」機能や、クリック数を削減する「Auto-Confirm」機能の導入が挙げられます。元々SolanaのウォレットとしてスタートしたPhantomは、徐々にマルチウォレットへとシフトしており、ユーザーエクスペリエンスの向上のための多くのアップデートを行っています。 この一連の動きは、Phantomウォレットがユーザビリティと機能性の両方を追求し続ける姿勢を示しているように伺えます。 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom Twitter















