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2023/06/10CT Analysis DeFi 『2023年5月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年5月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の100本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 5月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年5月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 2023年5月の主な指標とプレビュー 5月のBTC相場としては、1日に最高値$29.8kを記録、その後13日に$25.8kまで下落しました。一方で極めて出来高は低く、先月同様に$27k付近を推移するレンジ相場となりました。 月末にかけて、米国の債動務上限問題に関連してデリバティブ主導の価格上昇が見られましたが、全体としては方向感のない1ヶ月となりました。 DeFi全体としては、-1.42%と大きな動きは見られませんでしたが、ステーブルコインは、USDTのドミナンスが大きく増加しており、市場全体のダイナミクスに動きがありました。 リキッドステーキング市場動向 先月のレポートで注目のテーマとして取り上げたリキッドステーキング市場です、5月にTVLベースで大きな伸びを見せています。 Ethereumは4月のShappellaアップデート以後、ETH引き出しが解禁となり、リキッドステーキング関連のプロダクトに注目が再度集まっています。 Ether.fi フェーズ1のローンチを完了しました。 現在は、Delegated Stakingが実装されており、大規模なステーカーのオンボーディングが開始されています。 今後、ソロステーカーのオンボーディングも段階的に実装予定となっており、集中化の懸念を解決するため、バリデーターの分散を目指すプロジェクトとなっています。 Lido Lidoは5月の中旬に引き出しを解禁するアップデートが実装されました。 ユーザーの引き出しUIも22日に公開されており、リクエストより数日後より引き出しが可能となっています。 Lidoに関しては、先日Boarding BridgeでAMAを開催しています。Lidoについてより詳しく知りたい方はぜひそちらもご覧ください。 Tai.Money ETHおよび、複数のLST(stETHなど)を担保として借入できるステーブルコインTAIがリリース。 RAIのフォークとして始まったプロジェクトであり、米ドルペッグとは異なる形でトークンの安定性を保つことが特徴とされます。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 5月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/06/10ルイ・ヴィトンのNFT、抽選登録が開始|1.3億円以上の通貨保有等が条件に
ルイ・ヴィトンが手がけるNFT「VIA トレジャー・トランク」の購入登録の受付 (ウェイティングリスト) が開始されています。 #LouisVuitton unveils VIA, exploring a new facet of its savoir-faire with the first digital trunk from the Maison. This testament to digital craftsmanship weaves the real with the dream to create the exceptional.https://t.co/lojLPy4nud#LouisVuittonVIA pic.twitter.com/JlxcGag2vo — Louis Vuitton (@LouisVuitton) June 8, 2023 応募希望者はルイ・ヴィトン公式ホームページからウェイティングリストへの登録が可能で、期限は6月11日 (日) の3:00 amまでとなっています。 VIAは「Web3.0とルイ・ヴィトンによる新たな想像の旅」と表現される一連のエクスペリエンス。ユーザーはVIAを通じてルイ・ヴィトンの特別なコミュニティに参加し、様々なデジタルコレクティブル体験へアクセスする機会が得られます。 今回販売される「VIA トレジャー・トランク」はVIAへのパスとして機能するNFTで、購入後にウォレットから移動が不可能なSBT (Soul Bound Token) となっています。 関連:CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』 VIA トレジャー・トランクのホルダーは年間を通して定期的に開始されるドロップを通じて、新作や限定アイテムへのアクセスが可能です。 販売情報/スケジュール 販売対象:VIA トレジャー・トランク 種類:NFT (SBT) 価格:5,863,000円 支払い方法:AMEX、JCB、VISA、MASTERCARD|ApplePay 販売対象国:カナダ、米国、英国、フランス、ドイツ、日本、オーストラリア ウェイティングリスト登録期間:6/8(木)- 11(日)3:00 am 抽選結果発表:6/12(月)- 16日(金) ウェイティングリストへの登録にはWebブラウザ上で仮想通貨ウォレットの紐付けと個人情報の入力が必要で、Ethereumネットワークに対応している全てのウォレットが利用可能です。 また、登録の際に紐づける仮想通貨ウォレットが抽選対象となるには下記5つの条件のうちどれか1つを満たす必要があります。 LVMHブランドのコレクションからのNFTを含む暗号資産を保有 他のラグジュアリーブランドやファッションブランドからのNFTを含む暗号資産を保有 ブルーチップコレクションのNFTを含む暗号資産を保有 ポートフォリオの価値が日本円で1億3000万円以上の暗号資産を保有 NFTの価値が日本円で2700万円以上の暗号資産を保有 今年7月にはVIAで初のコレクティブル作品がファレル・ウィリアムスが手がける次のルイ・ヴィトンのファッションショーと同時に公開予定となっています。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:Louis Vuitton 画像出典元:sematadesign / Shutterstock.com

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2023/06/09CT Analysis『2023年5月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年5月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 5月レポート 『CT Analysis』が提供する『5月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、5月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。5月は4月よりNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少傾向にあります。EthereumとSolanaの両方のNFT市場が低下していることがわかりました。その反面、Ordinal NFTの市場は活性化しております。 また、NIKEをはじめ大手企業がNFTの販売を行っていますが、「NFT」というワードを使用していない傾向が見られます。代わりに「デジタルコレクション」などの表現を使い始めていることが観察されます。 プロジェクト毎のランキングでは、DMarketが初のランクインを果たしています。 Milady Makerは、イーロン・マスク氏のツイートの影響で一時、フロアプライスが急増し取引ボリュームが増加した影響でランクインしています。 少しづつゲーム系のプロジェクトがランクインすることが多くなりました。国内外で様々なブロックチェーンゲームのプロジェクトが開発されているので、ゲームの領域は今後、注目です。 個別のNFTの取引ランキングでは、引き続き全体的に価格が下がっています。いつも通り、BAYCとCryptoPunksのNFTが高額取引されランクインしています。目立ったところですと、OthersideのExpandedされていないOtherdeedがランクインしていました。Othersideは、ExpandedされていないNFTがまだ大量に残っています。 これは、Fee関連でまだ変換していないユーザーがいるのではないかと思われます。おそらく、トレーダーたちが残している可能性が考えられます。 Solana NFTの市場は、4月より下落を見せています。DeGodsとy00tsがSolanaから移行した穴がまだ埋めれていないように見えます。4月に大きな取引ボリュームを記録したMad Ladsは、5月は低下し落ち着きを見せています。 5月23日に取引ボリュームが上昇しているのは、The Boxのリビールフェーズが発表されたことが影響していると考えられます。5月22日にリビール方法の案内がされると、5月23日にフロアプライスが上昇しました。また、スウィープをしまとめ買いをしているユーザーも観測されています。 CT Analysis NFT 5月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/06/09ステーブルコインのCircle社、元CFTC会長を最高法務責任者に任命
ステーブルコインUSDCを手がけるCircle社の最高法務責任者および企業担当責任者にCFTC(米商品先物取引委員会)第14代会長兼最高責任者等を務めた経験を持つヒース・ターバート氏が就任することが発表されました。 2/ Details on Heath Tarbert joining @circle here: https://t.co/8PxxKpmCcw — Jeremy Allaire (@jerallaire) June 8, 2023 Citadel Securitiesの最高法務責任者を務めているターバート氏は、これまで連邦政府機関を含む下記キャリアで活躍してきた経歴を持っています。 CFTCの第14代会長兼最高責任者 証券監督者国際機構の副会長 米国財務次官補(国際市場担当) G7/G20財務次官 金融安定理事会メンバー 世界銀行グループの米国執行役員 最高裁事務官、ホワイトハウス顧問、米国上院銀行・レジデンス・都市問題委員会の特別顧問 Circle社CEOのジェレミー氏は「ヒース氏の専門知識とリーダーシップを当社の経営陣に迎えることができたことは、Circleがグローバル企業として成長するための特別な一歩となる。彼の視点、法的洞察力、グローバルな規制の経験は、USDCの実用価値を世界中で高めるのに役立つだろう」とコメントを残しています。 Circle社は現在時価総額5位のステーブルコインUSDCを手がける企業です。 今年3月、Circle社が破綻したシリコンバレー銀行(SVB)にUSDCの準備金の8%にあたる33億ドルが未処理のまま滞留していることを発表。左記に伴い$USDCは一時デペッグし、1 USD付近から大きく価格乖離しました。*現在は回復済 関連:USDCデペッグ後、分散型取引所で購入が急増したことが判明 その後Circle社は、準備金の構成などの見直しを実施。また昨今危惧されている米国債の債務不履行リスクの回避策として、短期米国債を優先するなどの対応を行いました。現在、USDCの担保の約10%がBNY Mellon、残り90%が世界最大の資産運用会社BlackRockによってCircle Reserve Fundの中で管理されています。 USDCは、米大手取引所Coinbaseと大手決済プロバイダCircleの2社によるコンソーシアム「Centre(米国・サンフランシスコ)」を発行体とするステーブルコイン。 先日、CoinbaseがSECから提訴されるなど、米機関による仮想通貨企業に対する厳しい対応が行われている中、今回のCircle社の人事採用による今後の影響に注目が集まります。 CT Analysis 『2023年6月 ステーブルコイン周辺の動向とアップデート, 法規制の状況整理』レポートを公開 記事ソース:Circle

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2023/06/09バイナンスUS、米ドルの入金を停止|出金も近日中に制限か
バイナンスUSが米ドルによる預金を本日停止し、出金に関しても近日中(6/13)に一時停止する準備を進めていると発表しました。 The SEC has taken to using extremely aggressive and intimidating tactics in its pursuit of an ideological campaign against the American digital asset industry. https://t.co/AZwoBOgsqS and our business partners have not been spared in the use of these tactics, which has created… pic.twitter.com/rlIe6swIoY — Binance.US 🇺🇸 (@BinanceUS) June 9, 2023 バイナンスUSは今回の対応の目的を"ユーザーとプラットフォームの保護"とし、保護が必要となった理由として「SECによる攻撃的で威圧的な戦術により、糖鎖が提携する銀行に課題が生じたため」と述べています。 同取引所は、顧客資産に対して1:1の準備金を維持しており、仮想通貨の取引やステーキング、入出金機能は通常通り使用できるとしています。 今月6日、米国証券取引委員会(SEC)は証券法違反等の疑いで、バイナンスUSを運営するBAM Trading社を提訴。その後同取引所はBTCとBUSDの10個の取引ペアの削除とOTC取引サービスの停止を実施していました。 SECがバイナンスを提訴|バイナンス「失望している」と反論 記事ソース:Twitter

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2023/06/09PUMA(プーマ)とGutter Cat Gangがコラボ|フィジカルスニーカーを提供へ
6月8日にNFTプロジェクトのGutter Cat Gangは、スポーツウェアブランドのPUMA(プーマ)とバスケット選手のLaMelo Ballのコラボレーションを通じて、NFTとフィジカルスニーカーを提供することを発表しました。 The GutterMelo MB.03 FAQ is live. Stay looped in on all things #GutterMelo at https://t.co/ioqjfxPdsz pic.twitter.com/1kknVNe9Gc — Gutter Cat Gang (@GutterCatGang) June 7, 2023 このコラボレーションでは、GutterMelo MB.03という名前のNFTがリリースされます。所有者には限定版のフィジカルスニーカーとデジタルコレクティブルを手に入れる機会が与えられます。 GutterMelo MB.03 NFTは、2023年6月29日に販売が開始され、これを購入した人は2023年7月18日から1か月間、フィジカルスニーカーとデジタルコレクションと引き換えることができます。これは、NFTを活用して、デジタルとフィジカルな商品間のブリッジを構築します。 デジタルコレクティブルは、GutterMelo MB.03 NFTを購入した人だけが手に入れることができ、それ自体がユニークなデジタルアートとなっています。 GutterMelo MB.03のNFTはOpenSeaで販売される予定で、価格は間もなく発表されます。なお、既にGutter Cat Gang(Cats)NFTまたはPUMA Pass NFTを所有している人には、早期アクセスが保証されます。 配送可能な国については、公式ウェブサイトのFAQで配送不可リストが提供されています。これにより、消費者は自分が住んでいる地域で商品を受け取ることができるかどうかを事前に確認することを推奨します。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Gutter Melo HP[/caption] Gutter Cat GangとPUMA、そしてLaMelo Ballのコラボレーションにより、このような形で提供されるフィジカルスニーカーは、デジタルコレクターだけでなく、スニーカーファンからも注目を集める可能性があります。その上で、NFTを用いてフィジカル製品へのアクセスを提供することは、ブランドやアーティストがファンとより直接的に関わり、価値を提供する新しい方法を模索している現在のトレンドを反映しています。 Gutter Cat Gangはこれまでにもブロックチェーンとアートの領域で革新的なプロジェクトを展開しており、今回のコラボレーションもその一環です。それぞれのGutterMelo MB.03 NFTは、その所有者にとって独自の価値を持ち、それぞれ異なるデジタルとフィジカルのコレクションへのアクセスを提供します。 まもなく発表されるNFTの正式な価格と、詳細な販売スケジュールに関しては、Gutter Cat Gangの公式ウェブサイトや公式ソーシャルメディアをチェックしてください。 記事ソース:Gutter Cat Gang Twitter、Gutter Melo HP 画像:DW labs Incorporated / Shutterstock.com

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2023/06/08CT Analysis 『2023年6月 ステーブルコイン周辺の動向とアップデート, 法規制の状況整理』レポートを公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『2023年6月 ステーブルコイン周辺の動向とアップデート, 法規制の状況整理』レポートを公開しました。 過去には、100本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、ステーブルコインに関するレポートをご覧いただけます。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis ステーブルコインレポート ステーブルコインレポート概要 本レポートでは、主要なステーブルコイン5種類(USDT, USDC, BUSD, DAI, TUSD)についての動向調査とアップデートを行います。 また、Terra以降急速に変化するステーブルコインを取り巻く法規制とその影響について、重要な動向にフォーカスしてこれらをカバーすることを目的としています。 ステーブルコイン市場の概観 ステーブルコイン市場は5月時点で1288億ドル規模(上位10トークン)となっており、前年同月比で-21.68%と、大幅な資金の流出を記録しています。 内訳と見ると、USDC, BUSDがSVBの破綻イベントやPaxosによる新規発行停止などを受けていますが、USDTは大きく時価総額を伸ばす状況となっており、ドミナンスに大きな変化が起きています。 タイミングとしては、米国FRBによる利上げで金利が3%を超えた9月末より、ステーブルコインの時価総額の減少が始まっており、インフレを抑えるための政策状況が反映される推移となっています。 金利上昇と発行体ビジネス収益への影響 5月17日に、Tether社はツイートで5月より、営業利益の最大15%をBTCの購入に充てることを発表しています。 このツイートの2日前の15日には、23年Q1の利益を14.8億ドルと報告しています。 23年Q1終了時点でcrvUSDの裏付け資産の構成比は上記のとおり、現金及び現金同等物の比率が84.7%、内ほとんどがT-Bills(1年未満の国債)、リバースレポ、MMFなどで構成されています。 報告の数値が正しいものであると仮定すると、金利のみで莫大な収益を生んでいると推測することができます。 仮に現在の時価総額をベースにBTCの購入について計算すると、毎月7400万ドル相当のBTC(1BTC = $27,000、2,740BTC相当)が購入される形となり、このオペレーションにより現在のマイナー収益の10%程度が実質Tetherによって購入されることになります。 各国法規制の動向 レポートの後半では、FSB(Financial Stability Board)やFATF(Financial Action Task Force)などの国際機関を含め、主要な国における法規制の状況をカバーしています。 日本国内では、23年6月1日より改正資金決済法が施行され、FIATにペッグされている「デジタルマネー類似型ステーブルコイン」を「電子決済手段等」と定義し、他国に先駆けて法整備が進められています。 施行後は、上記にカテゴライズされるステーブルコインの発行・償還を担うには、銀行業免許あるいは資金移動業の登録が必要とされるといった改正の内容となっています。 上記を含め、EU, 香港, 米国, シンガポール, 英国を含めた各国の規制の作成状況、また近い将来の施行に向けた方針の解説を行っています。 CT Analysis ステーブルコインレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/06/08バイナンスUS、10個の通貨ペアを削除|OTC取引も停止へ
Binance.USがBTCとBUSDの一部の取引ペアの削除とOTC取引サービスの停止を行いました。 [caption id="attachment_94015" align="aligncenter" width="451"] Binance.USのアナウンス|画像引用元:Binance.US[/caption] 同取引所はBTCペアでATOM、BCH、DOT、LRC、MANA、UNI、VET、XTZの8通貨、BUSDペアでHBARとONEの2通貨を削除。 当初Binance.USは100種類近くのUSDT取引ペアをすると発表していましたが、コミュニティのフィードバックを受けて、USDTに関する施策は取り消し、今後USDTペアの削除は行わないとしています。 今月6日、Binance.USを手掛ける関連会社BAM Trading Services Inc(以下:BAM Trading)は、SEC(米国証券取引委員会)から証券法違反等の疑いで提訴されました。 SECは公開資料の中でBinance創設者のChangpeng Zhao氏が所有・管理しているとするマーケットメイク会社によって、Binance.USで人為的に取引量を膨らませるウォッシュトレードが行われたと主張しています。 関連:SECがバイナンスを提訴|バイナンス「失望している」と反論 米国機関によるBinance.USへの厳しい対応は今回のSECの一件以前にも行われていました。 昨年7月に米国連邦破産法第11条を申請したVoyager Digitalに関して、Binance.USが買収に名乗り上げ、一時米破産判事により承認されたものの、アメリカ合衆国司法省(DOJ)やSEC、米連邦取引委員会(FTC)らがこれに反対。最終的にBinance.USによるVoyager計画は停止されています。 関連:Voyager破産計画の一時停止要請が認可|Binance.USによる買収は保留に 記事ソース:Binance.US 画像出典元: K.unshu / Shutterstock.com

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2023/06/08メルセデス・ベンツのNFTが完売|二次流通価格は約5万円に
メルセデス・ベンツの公式デジタルブランド「メルセデス・ベンツ NXT」が先日行ったNFTのオークションが終了し、販売対象の981個が完売しました。 1/ Sold out! 🎉 Thank you everybody for minting 1,000 “Maschine” artworks by @harmvddorpel. We would love to see your artworks! 🛞 — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) June 7, 2023 販売された「Maschine」は、ジェネレーティブアーティストHarm van den Dorpel氏とアートコレクターFingerpoints DAOの共同で制作されたNFTコレクションで、車輪の回転を想起させる複雑な放射状のパターンがデザインに反映。Maschineは3つの要素で構成されるメルセデス・ベンツ NXTのエコシステムにおいて、コアコレクションとして最初のNFTシリーズとなります。 関連:メルセデス・ベンツのNFT、開始約80万円でオークション実施 [caption id="attachment_94002" align="aligncenter" width="426"] メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem[/caption] オークションは開始から値段が下がるダッチオークション形式で行われ、開始価格の2 ETHから終了価格として設定された0.2 ETHの価格帯でミントが行われました。 現在、NFTマーケットプレイスOpenSeaでMaschineは二次販売が行われており、記事執筆時の総ボリュームは180 ETHに。フロア価格は0.193 ETHで最終ミント価格をやや下回る価格で流通しています。 [caption id="attachment_94001" align="aligncenter" width="429"] OpenSeaのMaschineの画面|画像引用元:OpenSea[/caption] 海外自動車メーカーによるNFT分野への参入は昨今増加傾向にあり、今年1月にはポルシェがNFTシリーズ「PORSCHΞ 911」を販売しました。 Public mint is live! → https://t.co/gDi9408OjH pic.twitter.com/WhQIoi9pfh — PORSCHΞ (@eth_porsche) January 23, 2023 コレクションの名前になぞらえて0.911 ETH(当時約19万円)で販売された上記シリーズは、販売直後総数の80%にあたる約6000個のNFTが売れ残り、OpenSeaで二次流通しているNFTのフロア価格がミント価格を割りました。 その後ポルシェはミントを急遽中止し、総発行予定だった7500個の供給量を最終的に2363個まで削減。直後NFTのフロアプライスは急上昇し、ミント価格の約3.5倍となる3.3 ETH(約70万円)の最高値をつけました。 関連:ポルシェ NFTの価格が1日で3.5倍に | 最高値は約70万円 現在、ポルシェNFTのフロア価格は1.09 ETH(約28万円)となっており、ETH、日本円の両観点でミント価格を上回っています。 昨年にはビデオゲームスタジオ「Grease Monkey Games」が、日産のライセンスを取得し、同スタジオが手掛けるブロックチェーンゲーム内で利用できる日産モデルの車NFTが提供予定であることが発表されるなど、自動車メーカー × NFTで様々な取り組みが進められています。 日産(NISSAN)のNFTが公開予定 | ブロックチェーンゲーム内で利用可能に 記事ソース:Twitter、OpenSea 画像出典元: Jaggat Rashidi / Shutterstock.com

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2023/06/08adidas(アディダス)、NFTを活用したイベント「Rift Valley Motel」の予告を行う
adidas(アディダス)は、 'Rift Valley Motel'の自動販売機機能を予告するツイートを公開しました。その内容は、NFTである'Rift Valley Motel Coin'を利用して自動販売機を操作できるという新たなサービスについてのものでした。 No need to wait in line, simply insert your coins and behold the magic within! Our mechanical marvel is refurbished, stocked and ready to go. The Rift Valley Motel Vending Machine, coming soon. 🟥 Chapter 2: June 2023 pic.twitter.com/n8eXgOGkFc — ALTS by adidas (@altsbyadidas) June 7, 2023 Rift Valley Motel Coinは、アディダスのデジタルアバターとして機能する可能性がある'ALTS by adidas'のカスタマイズの次のステップへのアクセスを可能にするものと予告されています。これは、その名前が示す通り、Rift Valley Motelという架空の空間で使用されるコインで、今後のCHAPTER 2で役割を担う予定です。 6月中のサービス開始が予想されており、このツイートはその先行予告といえます。しかし、ユーザーがCHAPTER 2へ参加するためには、'ALT + コイン'を所有する必要があります。この点はOpenSeaの説明欄にも明記されており、'Rift Valley Motel Coin'だけを所有していても、またその逆にこのコインを保有していなくても、参加することはできません。なお、ALTがCHAPTER 2で使用可能なコインの数は最大10枚までとされています。 以上の情報から推測するに、'ALTS by adidas'はPFPとして機能し、'Rift Valley Motel Coin'を自動販売機に使用することで、アバターのカスタマイズが可能になる可能性が考えられます。 ただし、これらの情報は現時点では予測に過ぎません。投資や取引を行う場合は、自己責任で十分な情報収集を行うようお願いします。 公式ツイートによると、'Rift Valley Motel'の自動販売機は近日中にリリースされる予定となっていますので、こちらの公式情報の続報をお待ちください。 adidasに関しては、さまざまな施策が行われています。下記の記事もあわせてご覧ください。 adidas(アディダス)NFT抽選イベント|「Golden Ticket」が当選者に配布 記事ソース:ALTS by adidas Twitter 画像:sdx15 / Shutterstock.com
















