最近書いた記事

Press
2023/06/19Suiが主催する「京都ビルダーハウス」に参加すべき5つの理由とは?世界中のSui開発者とつながるチャンス
レイヤー1ブロックチェーンであるSuiが開発者向けのイベント「京都ビルダーハウス」を開催する。Suiはレイヤー1のブロックチェーンでNFTおよびゲームプラットフォームになることを目指している。 今回開催される「京都ビルダーハウス」は2023年6月29日(金)から6月30日(土)まで、京都エースホテルで実施されます。 このビルダーハウスでは、Suiに構築する方法について、全レベルのビルダーを支援するための素晴らしい講演者、パネル、ワークショップが2日間にわたって開催されます。ジョイ・イト氏、アレックス・シン氏、アリババクラウド、GSRの代表者などの特別ゲストが参加するこのビルダーハウスでは、web3とテックスペースの著名人が現在の状況についての思考を披露します。 また、このイベントでは「アイデア・ピッチ」競技も開催され、参加者が自身の創造性を披露し、革新的で興味深いプロジェクトのアイデアやユースケースをビルドせずに提示することができます。またコンペのコンテストの賞金プールは67000ドル(約9百万円)です。 参加できる人数には限りがあるため、定員に達する前に登録する必要があります。 Sui財団は、「昼は構築、夜はネットワーク」という哲学に基づき、ビルダーハウスの各日にオープニングレセプションと招待制のパーティーを開催します。 メインイベントはエースホテル京都で開催されます。(〒604-8185 京都市中京区車屋町通245-2) IVSに参加される方は、ビルダーハウスまで公共交通機関でわずか10分です。 入場は無料ですが、数に限りがありますので、お早めにお申し込みいただくことをお勧めします。(今すぐ登録!) まだ「京都ビルダーハウス」に参加するかどうかを迷っている場合は以下の5つの理由を参考にしてみてください。 基調講演、パネルディスカッション、ハッカソン等たくさんの企画に参加できる 「Suiビルダーハウス」では、Suiを使ったプロジェクトのファウンダーや、コミュニティメンバーがSuiの最新情報についてプレゼンテーションを行います。コーディングのベストプラクティスやSuiネットワーク上の新しいアプリが紹介されます。今回のイベントでは、参加者が賞金プールをめぐってハッカソンに挑戦するチャンスもあります。 Suiコミュニティとの交流や人脈づくりができるできる これまでテレグラム等のチャットを通じてしかコミュニケーションを取ったことのない人々と出会うことが可能です。「Suiビルダーハウス」は交流会やその他のイベントを通じて開発者たちと一生続くつながりを築く手助けをします。 日本をテーマにしたイベント 今回開かれる「Suiビルダーハウス」ではオンチェーンのアクティベーションがいくつか行われ、イベントを盛り上げます。物理的な世界と仮想の世界の交差点であるこのイベントでは、ゲストを驚かせるアプリケーションが登場予定です。忘れられない体験とプレゼントも準備されています。 CoinPost Hackers Meetup SuiはCoinPostと連携しバーチャルハッカソンを行います。ハッカソン参加者を「Suiビルダーハウス」で初めて対面させます。この集まりには、Suiのトッププログラマーが一堂に会し、Sui上でのアプリ開発について話したり学んだりする機会を提供します。 自分のプロジェクトを発表することができる 自分のプロジェクトを披露したい場合は、スピーカーとして登録することをお勧めします。特に開発者向けの有益な情報や、Moveでのコーディング問題への斬新な解決策等について話せる開発者を募集中です。講演者枠を確保するためには、スピーカー申請フォームから申請しましょう。 「Suiビルダーハウス」は京都での開催に先駆けて、これまで米デンバーやベトナム、香港でも実施されてきました。今回京都には世界中の人々がSuiについて学び、ネットワーキングし、話し合うために一堂に集まってきます。日本の開発者の皆さんも奮ってご応募してください。 Sui Builder House: https://bh.sui.io/2023-06-kyoto Sui Opening Night Party: https://suibuilderhousekyotoopeningnig.splashthat.com Sui Closing Night Party: https://suibuilderhousekyotoclosingnig.splashthat.com Kyoto Builder House Agenda: https://go.sui.io/kyotobuilderhouse 京都以外の参加にも興味のある方は「Suiビルダーハウス」の開催予定スケジュールをチェックしてみてください。 Suiの詳細については、こちらをご覧ください。 Webiste | Discord | Twitter | YouTube | LinkedIn Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/06/19NIKE(ナイキ)とFortniteがムービーを公開|.SWOOSHのロゴが登場
6月17日、世界的スポーツウェアブランドのNIKE(ナイキ)と大人気バトルロイヤルゲーム「Fortnite」が、新たなコラボレーションと思われる情報を公開しました。そのアナウンスは、SNSで公開されたムービーを通じて行われ、話題となっています。 On 6.20 the ultimate Sneakerhunt begins. 🏙️🌬️ pic.twitter.com/QgMyA1uXRT — Nike (@Nike) June 16, 2023 このムービーには、NIKEのWeb3プロジェクトのロゴである.SWOOSHが登場しています。 なお、NIKEは先日、スポーツゲームの大手「EA SPORTS」ともパートナーシップを発表。その一環として、.SWOOSHのデジタル作品をEA SPORTSのゲーム内に取り込む計画を示しています。そのため、今回のFortniteとのコラボでも、.SWOOSHのデジタル作品が活用される可能性が考えられます。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 しかしながら、現時点では、具体的なコラボ内容についてはまだ明らかにされていません。ただ、公開されたムービーには「6月20日」との日付が記載されており、その日に何かしらの発表があることが示唆されています。 一方で、.SWOOSHに関しては、日本国内からのアクセスができないという問題が存在します。そのため、日本在住のプレーヤーにとって、この新たな要素をどの程度楽しむことができるのかは、まだ不透明な状況となっています。 また、Fortniteの運営会社であるEpic Gamesが、これまでにブロックチェーンゲームやNFTに寛容な態度を示してきた点です。実際に、Epic Gamesは既にブロックチェーンゲーム「Blankos」を自社のゲームストアにリストアップし、提供しています。 関連:Epic Games Storeで配信中のブロックチェーンゲームが人気に 今回のNIKEとのコラボにおいても、こうしたブロックチェーンやNFT技術の活用が期待されており、その詳細が6月20日に明らかになる可能性があります。.SWOOSHを含み、どのような形でコラボレーションがされるのか、注目です。 記事ソース:NIKE Twitter 画像:Miguel Lagoa / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/16CT Analysis『 PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポートダウンロード CT Analysis『PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』について 今回のレポートでは、ブロックチェーンゲームのPROJECT XENOの概要とエコシステムを調査したレポートとなっております。基本情報からゲームシステム、バトルシステム、エコシステム、マーケティング関連など網羅的に調査したレポートです。PROJECT XENOをまだプレイしていない方やブロックチェーンゲームの運営をしている方は、ぜひご覧ください。 PROJECT XENOは、3 vs 3のカードバトルゲームとなっています。旧Axie Infinityを知っている方は、こちらをイメージして頂ければ基本的なゲームシステムは、理解できるかと思います。 エコシステムに関しても、Axie InfinityやSTEPNと似ている点があるものの、改善されている点も感じとれるものとなっています。こちらに関してもレポートで記載してありますので、ご覧ください。 PROJECT XENOの中で特徴的なところが、ハイブリッド課金になっているところです。NFTへの課金とゲーム内アイテムへの課金があり、NFTに馴染みのないユーザーへの課金導線も作られています。このハイブリッド課金によって、ターゲット層を広げていることに繋がっています。Play to Earnの要素を考えなければ、必ずしもNFTが必要なゲームではないということです。 従来のブロックチェーンゲームとの違いでは、マーケティングでも見られました。YouTuberヒカル氏を中心にインフルエンサーを活用したマーケティングを採用しています。この影響もあり、Twitterで大きなインプレッションを生み出していました。 また、インフルエンサーを活用したゲーム内のキャラコラボも行っており、これまでブロックチェーンゲームに馴染みがなかったユーザーを取り込もうとしていることが伺えます。 CT Analysis PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2023/06/16香港規制当局、仮想通貨企業への銀行サービス提供を促進か
香港の規制当局が銀行による仮想通貨企業へのサービス提供を促進するために、2ヶ月以内に会合を開く予定であることが報じられました 海外メディアBloombergによると、香港金融規制当局は銀行や仮想通貨プラットフォーム、その他業界関係者が参加する会議の開催について話を進めており、会議では仮想通貨関連企業が香港で銀行の各種サービスを受けることに苦労している点について対処法が話される予定としています。 先日、香港金融管理局(HKMA)が、銀行等の金融機関に対して同エリアで仮想通貨取引所を手がける企業を顧客として受け入れるよう促したことが報じられており、HSBC(香港上海銀行)や中国銀行などに対して、仮想通貨取引所を顧客として受け入れない理由を尋ねたとしています。 香港では、6月1日から香港証券先物委員会(SFC)から認可を受けた仮想通貨取引所は、個人に対して取引等のサービス提供が行えるようになりました。 関連:香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘 現在香港は地域をあげてWeb3、仮想通貨分野への参入を進めており、今年4月に設立された香港Web3.0協会には香港金融管理局の前最高責任者Norman Chan氏やDouyin(TikTok運営会社)の副社長などが参加。さらに、同月設立の「Web3Hubファンド」には香港財務長官ポール・チャン氏が議長に就任しています。 関連:香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 中国本土では、より広い範囲で同分野への取り組みが進んでおり、先月5月に首都北京市が公開した「インターネット3.0のイノベーションと発展に関するホワイトペーパー」では、Web3やブロックチェーン、NFT、AI、メタバースなどの技術が複合的に組み合わせた新しい概念であるインターネット3.0の方針について述べられています。 中国は仮想通貨への姿勢を変えるのか 記事ソース:Bloomberg、FINANCIAL TIMES

ニュース
2023/06/16旅行大手HIS、3000枚のNFTを販売|第1弾イベントは北海道で開催
大手旅行会社HISがNFTコミュニティ「WAFUKU GEN(わふくジェネ)」と共同でNFTプロジェクト「Traveler's Canvas(通称:トラキャン)」を立ち上げ、NFTの販売を行います。 こちらプレスリリースになりますhttps://t.co/I3wu3OMM0q — (@CryptoWAFUKUNFT) June 15, 2023 上記プロジェクトでは、総発行数10,000体のジェネラティブNFTを活用し地方創生や地域活性化、旅の新たな目的の創造を目指すとしており、NFTホルダーは各地で開催されるイベントへ参加することで限定SBTの獲得や特典の恩恵が受けられます。 6月30日より販売予定のNFTホルダーを対象としたイベント第1弾は、夏シーズンの北海道を盛り上げるため道内複数箇所で開催予定。7月8日~9日に札幌市大倉山ジャンプ競技場で開催されるスポーツ/カルチャーイベント「SKYART KIZUNA FESTIVAL2023」では、限定のWAFUKU氏のサイン入りアート(風景画など)がSBTで配布されます。 道内でのイベントは、上記以外にも千歳空港など道内複数エリアで開催予定。さらに、HISは今後、沖縄など各地の観光地でもイベントを実施予定で、地方創生や発展の土台づくりを目指していくとしています。 様々な特典が得られるHIS × WAFUKU氏のNFTは今月30日より特設サイトにて販売開始予定。価格は1,300円相当/各で、支払いはETHで行えます。 販売予定のNFT情報 総発行数:10,000体 初期販売:3,000体 発売日:2023年6月30日 リビール予定日:2023年7月15日 販売場所:特設サイト(https://www.wafukunft.io/) HISは今回の取り組みについて下記コメントを残しています。 "「HISは、NFTやブロックチェーンの技術を活用することで、地方創生や地域活性化も見据え、旅の新たな目的を創造し新規顧客とマーケットの創出によりツーリズムの活性化を実現すべく、今回のプロジェクトを始動しました。ユーザーと地域・文化との交流を図ることで、人との繋がりを軸とした旅行や旅先である地域が盛り上がるプロジェクトとなることを目指しています。 - 引用元:PR TIMES」" HISは昨年よりWeb3.0・バーチャルプロジェクトを本格的に始動させており、旅行やホテル、金融や不動産といったHISグループの主力事業と、XRやNFT、メタバースといった最新テクノロジーを掛け合わせさらなる体験の向上に取り組んでいるとしています。 ANA、NFTマーケットプレイスを公開|航空会社初の取り組みへ 記事ソース:PR TIMES、HIS

ニュース
2023/06/16adidas(アディダス)のNFTスニーカー、Googleスマホプロモに登場
スポーツブランド大手のadidas(アディダス)とデジタルアーティストのFEWOCiOUSが共同で提供するNFT関連のスニーカーが、Googleの新型スマートフォン「Pixel7a」のプロモーションビデオに登場しました。 Got sneaker envy? #FixedOnPixel. Next time you spot a fresh new pair of @adidasoriginals kicks on the subway or get inspired by anything else you see, Google Lens on the new #Pixel7a is there to help search for things that catch your eye. pic.twitter.com/IokH9eqhpK — Made by Google (@madebygoogle) June 15, 2023 このスニーカーは、NFTである「Trefoil Flower Mint Pass」を通じて獲得することが可能な、コラボ作品となっています。Mint Passは6月22日から販売を開始し、購入したユーザーはこのMint Passをフィジカルスニーカーに引き換えることができます。 この新しいデジタルスニーカーは、adidas(アディダス)とFEWOCiOUSのクリエイティブな共同作業を反映したものとなっております。詳しい情報は下記の記事をご覧ください。 関連:adidas(アディダス)とFEWOCiOUSがコラボNFT販売|フィジカルスニーカーも提供予定 過去にも、adidas(アディダス)はNFTプロジェクトの活用を積極的に推進してきました。FIFAワールドカップのプロモーションビデオにはBored Ape Yacht Club(BAYC)が登場するなど、その趣向を凝らした戦略が話題となりました。 adidas(アディダス)は、非常に革新的なアプローチを試みており、既存の商品やサービスのプロモーションにNFT関連の商品を活用しています。この新しい試みを通じて、adidas(アディダス)はNFTやデジタル作品への関心を増加させる可能性があります。 この動きは、ブランドのデジタル戦略の一部であり、今後もアディダスのこのような先進的な取り組みに注目していきたいところです。 記事ソース:Made by Google Twitter 画像:2p2play / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/16NIKE(ナイキ).SWOOSH、デジタルスニーカー「Our Force 1」のリビール開始
NIKE(ナイキ)が提供するWeb3プロジェクトの.SWOOSHがリビールを開始しました。ユーザーたちは専用ウェブサイトにて、購入したBOXを開封することが可能となり、様々なタイプのデジタルスニーカー「Our Force 1」が提供されています。 WE WANT TO SEE YOUR OF1s 👟 If you choose to open, don't forget to screen record 📱 💻 Tag us so we can share 🤝 — .SWOOSH (@dotSWOOSH) June 15, 2023 .SWOOSHの公式ツイッターアカウントのリプライ欄には、各ユーザーたちが手に入れたデジタルスニーカーの画像、動画が掲載されています。これらは独自のデザインと色彩で、新たなスニーカー文化を作り出しています。 The Our Force 1 Gallery is now live on our site 👀 Hit the link in bio to see what everyone got 🔗 pic.twitter.com/yypmsxCbZ0 — .SWOOSH (@dotSWOOSH) June 15, 2023 また、Our Force 1 ギャラリーが.SWOOSHの公式ウェブサイトで公開されました。ここからは様々なデザインの「Our Force 1」を見ることができます。公開されているスニーカーは全て、ユーザーたちが購入したBOXから出てきたものです。プロフィールリンクからギャラリーを覗いてみてください。 しかし、このサービスは現在、日本在住のユーザーには提供されていません。デジタルスニーカーに興味がある方は、TwitterなどのSNSを通じて情報を得てください。 NIKE(ナイキ)は、先日FIFAなどのスポーツゲームで有名なEA SPORTSとのパートナーシップを発表しました。この提携では、.SWOOSHのバーチャル作品が今後のEA SPORTSのゲームタイトルに取り入れられることが予定されていると言われています。今後、どのような展開が行われるのか注目です。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 .SWOOSHのデジタルスニーカーに関しては、他にもユーティリティが準備される予定です。下記の記事から、ユーティリティに関してはご覧ください。 NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表 記事ソース:.SWOOSH Twitter 画像:80's Child / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/15中国上海市、3ヵ年行動計画を公開|web3・ブロックチェーン分野に取り組みへ
中国上海市が「上海市製造業の高品質な発展を促進するための3カ年行動計画(2023-2025)」を公開し、ブロックチェーン技術やWeb3に対して今後取り組んでいく姿勢を示しました。 上海市は、同エリアの製造業が市の経済発展やイノベーションのサポートを果たす行動計画を策定。作成された行動計画を元に2025年までに同産業の付加価値として1.3兆元(約25.6兆円)を超えることを目指すとしています。 同市は、上記目標を達成するためにメタバースや低炭素・グリーン技術の推進、ブロックチェーン・Web3.0による新たなデジタル経済の発展に向けた取り組みを進めていくとし、張江、臨港、大零号湾等のエリアに未来産業開拓区を建設すると述べています。 先日、中国北京市は「インターネット3.0」ホワイトペーパーを公開しました。 同市は上記文書の中でWeb3やブロックチェーンについて、さらなる経済発展に不可欠な要素として高い評価を下しています。 先日、ステーブルコインUSDCを手掛けるCircle社CEOのアレール氏は米下院に登壇。昨今インターネットベースの代替決済システムの発展が6Gネットワーク、量子コンピュータ、AI、ブロックチェーンなど複合的な技術により加速されており、中国が左記について最も理解が進んでいると発言し、米ドルが岐路に立たされていることを指摘しました。 中国特別行政区香港で個人に対する仮想通貨取引所サービスの提供が6月から解禁されるなどの動きも見られるなか、今後の世界情勢に注目です。 中国は仮想通貨への姿勢を変えるのか 記事ソース:上海市

ニュース
2023/06/15NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」、Sudoswap v2に対応
NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」がNFT AMMプロトコルのSudoswap V2に対応したことを発表しました。 🤝 OpenSea Pro Integration: Sudoswap V2 🐙 You can now buy listings from Sudoswap V2 using OpenSea Pro. Find the best prices across all marketplaces! pic.twitter.com/CZgVacogt3 — OpenSea Pro (@openseapro) June 14, 2023 OpenSea Proは、シェア数トップを誇るNFTマーケットプレイスOpenSeaとは異なるプロ向けのNFTプラットフォームで、ユーザーは170以上のマーケットプレイスが集約されたプラットフォーム上で自由度の高い取引が行えます。 今回OpenSea Proが新たに対応したSudoswapは、先日公開されたばかりのv2バージョンで、プライベートオーダーシステムやNFTの取引数に応じた売買手数料の削減など様々な新機能が実装されています。 sudoswap v2 is now live >s< this new iteration of the protocol features: • On-chain royalties • Custom creator settings • ERC-1155 support • Conditional orders • Fee streaming • Gas optimizations Link and more on each new addition below ⬇️ pic.twitter.com/USBZufngcd — sudoswap (@sudoswap) June 8, 2023 先月のNFT市場ではEthereumとSolanaにおける取引ボリュームが減少しており、Ethereumでは全体的な取引価格も低下しています。また、NIKEなどの大手企業が同領域で施策を展開しているものの、"NFT"はなく"デジタルコレクション"と表現されるケースが増加していることなどから、市場や大衆のNFT領域への理解の停滞が伺えます。 OpenSeaは前身のGemを買収する形でリリースしたOpenSea Proに関連した施策を進めており、4月にはOpenSea Proが発効したGemesis NFTの見た目がCommunity、Contributor、Coreの3種類に変化しました。 関連:OpenSea ProがGemesis NFTを更新|3つの種類に変化 市場の停滞が続く中、OpenSea Proの新機能から伺えるNFTユーザーのニーズの変化に注目が集まります。 CT Analysis『OpenSea Pro 動向と考察レポート』を公開 記事ソース:Twitter 画像出典元:Emre Akkoyun / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/15ファレル・ウィリアムスとDoodles、コラボNFTパック開封|引換は6月22日まで
人気アーティストのファレル・ウィリアムスとNFTプロジェクトのDoodlesが提供した特別なNFTパックの開封が開始されています。 🟡 @Pharrell Pack 🟡 Open yours now: https://t.co/eFx0DTrAal pic.twitter.com/8AIq8F4RBW — doodles (@doodles) June 13, 2023 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:stoodio[/caption] 開封には特設ウェブサイトへのサインアップが必要となりますが、これにより「ファレルパック」と呼ばれる一連のNFTアイテムにアクセスできます。このパックには以下のものが含まれています: 3つの専用ウェアラブルNFT フィジカルアイテムとの交換チケット 1つのBeta Pass これらのアイテムはファレル・ウィリアムスとDoodlesの特別なコラボレーションを象徴するもので、デジタルと現実世界を繋げる新たな試みとも言えるでしょう。 注意点として、フィジカルアイテムとの交換チケットは6月22日(ET)までに引き換える必要があります。これは当初の日程から若干変更されたもので、ホルダーの方は期間に注意してください。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:doodles2 wearables[/caption] このパックに含まれるウェアラブルNFTは既にDoodles2のマーケットプレイスで2次流通が開始されており、価格は様々です。最も安価なものでも174ドルで出品されていますが、現時点では取引が成立しているものはまだ少数となっています。 今回のコラボレーションでは、adidas(アディダス)もパートナーとして参加しており、フィジカルアイテムのスニーカーは、adidas(アディダス)のスニーカーが提供されます。 ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションは、NFTだけではなくフェスでも行われました。過去にファレル・ウィリアムスが主催するフェスにDoodlesが出展しました。 Doodles、ファレルウィリアムスの主催フェスで出展予定













