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2023/05/05OKX、$SUIに関する補償の詳細を発表|差額を直接入金へ
2023年5月3日(UTC)の$SUI上場後、OKXにて一部のユーザーで注文を取り消すことができない問題が発生した件に関して、OKXは影響を受けたユーザーに謝罪し、3営業日以内に直接補償を提供すると発表しました。 As promised, eligible #OKX customers impacted by SUI Call Auction delays will receive compensation. Read more details here: https://t.co/gTgGRd5s5v https://t.co/P53e2DIkeA — OKX (@okx) May 4, 2023 関連:OKX、$SUI上場時のバグに対応|固定額で補償へ 問題の原因は、オークション終了時刻が取引システムに正しく伝達されていなかったことで、その結果バグが発生し一部ユーザーが注文をキャンセルできず、取引の機会を逃すことになりました。OKXは具体的な補償ルールとして、ユーザーの購入価格と1.3(5月3日午後4時(UTC)の終値および当日の一定期間の平均安値)との差額を3営業日以内に直接ユーザーのアカウントへ補償するとしています。 補償の計算式 補償額=ユーザーのオークション注文最終約定額×(買い注文の平均価格-1.3)USDT 例えば、平均価格1.7で40,000SUIの買い注文を出した場合、ユーザーAは、40,000×(1.7-1.3)=40,000×0.4=16,000USDTの補償を受け取ります。 また、バグ発生時に注文価格よりも低い価格で注文が成立した件に関して同社は、フロントエンドの表示に影響を与えるシステムエラーで表示上の問題であり、実際の損失を与えるものではないとしています。 OKXは今回の一件について「このインシデントの根本的な原因を深く反省し、システムの堅牢性と内部プロセスを最適化していく」とコメントしています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:公式アナウンス 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/05/05Flare API Portal、Google Cloud MarketplaceでブロックチェーンAPIを提供開始
他のチェーンやインターネットからの高整合性データへの分散型アクセスを開発者に提供するレイヤー1ブロックチェーンであるFlareは、Google Cloud MarketplaceにAPIポータルを統合し、このプラットフォームで利用できる最初のブロックチェーンAPIの一部を開始しました。これにより、FlareのノードやConnected ChainのノードからのブロックチェーンデータにGoogle Cloud Marketplaceを利用する開発者がアクセスし、簡単にブロックチェーン取引を行ったり、最新の状態を読み取ったりできるようになります。 今回の統合により、Google Cloudに組み込まれているCloud Marketplaceは、Algorand、BNB Smart Chain、Bitcoin、Dogecoin、Ethereum、Flare、Litecoin、Songbird、およびXRPのブロックチェーンAPIに対応しました。今後、FlareのAPIポータルに追加されるブロックチェーンAPIもすべて、Google Cloudの開発者が利用できるようになる予定です。 ブロックチェーンAPIを利用することで、開発者はトランザクションを実行したり、チェーンの最新状態に関連するオンチェーンデータを照会したりするアプリケーションを作成できます。APIにアクセスすることで、開発者は、対話したいブロックチェーンごとに独自のノードを実行する義務から解放されます。この機能は、複数のデータソースに問い合わせる必要があるクロスチェーンアプリケーションを作成する場合に特に価値があります。また、主要な取引所やウォレットは、独自のインフラに対するヘッジとしてAPIポータルを利用しています。 FlareがMarketplaceに統合されたことで、Google Cloudを利用している人は誰でも、既存のGoogle Cloudアカウントを通じて、Flareのすべての現行APIに簡単にアクセスできるようになりました。Google Cloud Marketplaceを通じてFlare APIを利用した金額は、お客様のGoogle Cloudでのコミットメント金額に算入することができます。 Flareのエンジニアリング担当副社長であるジョシュ・エドワーズは下記のようにコメントしています。 "「Google Cloud Marketplaceのようなプラットフォームで主要なブロックチェーンAPIがより利用しやすくなることで、Web3の参加への障壁が低くなります。開発者は、負担の大きいハードウェアコストや継続的なメンテナンスに悩まされることなく、ブロックチェーン技術やその多くのユースケースを試すことが容易になるのです。また、大規模な組織やパートナーが、安全でセキュアで承認されたWeb3 APIのセットで実験する可能性も開けます。その結果、開発チームは、インフラに頭を悩ませることなく、アプリケーションを柔軟に作成できるようになり、優れた製品の作成と出荷に専念できるようになりました。」" Google CloudのWeb3エンジニアリング責任者であるJames Tromansは「Flareの高性能APIを当社のMarketplaceに統合することで、当社のエコシステムにおけるWeb3パートナーの野心を支援・促進できることを嬉しく思います」と述べています。 FlareのEVMベースのレイヤー1は、他のチェーンやWeb2ソースからの高整合性データへの分散型アクセスを提供することで、ブロックチェーンの実用性を拡張するように設計されています。Flareのデータおよび相互運用性インフラによって接続されたすべてのブロックチェーンは、最終的にGoogle Cloudに追加され、開発者はトップ100チェーンにアクセスできるようになります。 Flareについて Flareは、EVMベースのレイヤー1ブロックチェーンで、開発者が他のチェーンやインターネットから高統合度のデータに分散的にアクセスできるようにします。これにより、新しいユースケースやマネタイズモデルが可能になるとともに、アプリが1つのデプロイメントで複数のチェーンに対応できるようになります。 FlareのState Connectorプロトコルは、他のブロックチェーンやインターネットからの情報を、Flare上のスマートコントラクトで安全、スケーラブル、トラストレスなく利用することを可能にします。 Flare Time Series Oracleは、中央集権的なプロバイダーに依存することなく、高度に分散化された価格とデータフィードをFlare上のdappsに提供します。 Flare API Portalは、Flareのチェーンと、Flareのデータ取得プロトコルによって接続されたすべてのチェーンへのゲートウェイとなるものです。これにより、開発者はトップブロックチェーンのノードに簡単にアクセスできます。 これまで以上に多くのデータを使ってFlareで構築するか、Flareで構築して複数のエコシステムに対応しましょう。 Website | Twitter | Telegram | Discord Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/05/04OKX、$SUI上場時のバグに対応|固定額で補償へ
海外取引所OKXが、SUIトークン($SUI)の上場時に発生したシステムエラーについて補償する旨を発表しました。 When the $SUI team proposed to modify the listing time yesterday, our dev forgot to update the listing time in some trading modules and this triggered an obscure bug in the system. The bug caused some orders to reach it's end state successfully which makes it appear that an… https://t.co/VLyuFdEkDv — Star (@star_okx) May 4, 2023 昨日21時頃、OKXで$SUIの取引が開始されたものの、一部ユーザーの間で注文のキャンセルができないバグが発生。同取引所は、システムトラブルの影響で1 SUI = 1.3 USDT以上の価格で購入してしまったユーザーに対して、1.3 USDTの価格で補償を行うとしています。*詳細は近日中に公開 今回の問題は、Suiチームが一時的に取引開始時間の変更を提案していたにも関わらず、OKX側がミスで開始時間を変更することを忘れていたために発生し、この結果、一部注文が成立したとみなされて注文のキャンセルが行えなくなっていたとしています。 一部ユーザーからは、$SUIの売り注文が指値価格よりも低い値段で決済されたバグも報告されており、公式は問い合わせを行うように通知しています。*公式Twitterにメッセージは送れないため、アカウント情報 (UID\email\携帯電話番号) をOKX社に連絡するよう訂正されています 您好,私信您了,可以提供一下您的uid我们来查看一下 — OKX中文 (@okxchinese) May 3, 2023 Suiはコミュニティ貢献者に0.03ドルで、各取引所でのパブリックセールでは0.1ドルで$SUIトークンの購入権利を提供。記事執筆時点で、1 $SUI = 1.4 USDTとなっており、それぞれ46倍、14倍のパフォーマンスを発揮しています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/04NIKE × RTFKTのコラボスニーカーをレブロン・ジェームズが着用し話題に
NBAのバスケットボール選手であるLeBron James(レブロン・ジェームズ)が、NIKEとRTFKTのコラボレーションによるAir Force 1を着用し話題となっています。 Sneakers for a KING 👑 pic.twitter.com/lYX4UBrMxX — RTFKT (@RTFKT) May 3, 2023 このスニーカーのシリーズは、NFTからフィジカルアイテムに引き換えることができる商品であり、現在Forgingイベントが開催されています。全10種類のスニーカーが用意されており、Forgingイベントは、4月24日から5月8日まで開催されております。(海外時間) 関連:NIKE × RTFKT ウェブサイトをアップデート|4月24日からフィジカルスニーカー獲得可能に イベント期間中に、セカンダリーマーケット(OpenSea)からNFTを購入しフィジカルアイテムに交換することが可能です。フロアプライスは、約0.27ETH~約5ETHとなっています。(2023年5月4日) 来てくれてありがとう sorry for the FOMO 🇯🇵⚡️🫡 RTFKT x Takashi x Betak pic.twitter.com/qc0Swu27mm — RTFKT (@RTFKT) April 30, 2023 また、このシリーズのスニーカーは、GEISAI #22でも展示が行われており、来場者はすべての種類のフィジカルスニーカーを閲覧することができました。 LeBron James(レブロン・ジェームズ)は、アメリカのプロバスケットボール選手で、現在NBAのチームであるロサンゼルス・レイカーズに所属しています。4度のNBAチャンピオンに輝いており、オリンピックでも金メダルを獲得するなど、世界的に有名なアスリートです。彼が着用することで注目が集まったNIKE × RTFKTのコラボスニーカー、ぜひチェックしてみてください。 NIKEに関する動向は、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 NIKE(ナイキ)NFT・Web3への参入動向の一覧 | スニーカー、プラットフォームを展開 記事ソース:RTFKT Twitter 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/05/04NFTのインサイダーで有罪判決|元OpenSeaプロダクトマネージャー
元OpenSeaプロダクトマネージャーのNathaniel Chastain氏が、詐欺とマネーロンダリングの罪で有罪判決を受けました。 Chastain氏は、NFT取引プラットフォームOpenSeaのサイト上で紹介されるNFTを事前に購入し、その後売却することで5万ドル以上の不当な利益を得たとし、昨年6月に告発され、その後捜査が進められていました。 昨年10月、Chastain氏は起訴の取り下げの申し立てを行いましたが、米連邦地方裁判所によって棄却。その後有罪判決が下された流れとなります。連邦検察によると、今回の事件はデジタル資産に関する初のインサイダー取引事件であるとしています。 昨年7月、大手仮想通貨取引所コインベース (Coinbase) 元プロダクトマネージャーのIshan Wahi氏がインサイダー取引に関する容疑で米司法省、SECらから起訴されました。 事件の一部に関して自身の有罪を認めている同氏とSECは和解する方向で進んでおり、その中でWahi氏はインサイダー取引の罪として10ヶ月以下の禁錮形を望んでいるとしています。 記事ソース:justice.gov、資料、資料(2)、資料(3)

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2023/05/03Aptos財団、総額350万ドルの助成金プログラムの受賞者を発表
Aptos財団は本日、助成金プログラムの第1弾として選出されたプロジェクトを発表しました。50以上のプロジェクトに対して総額350万ドル (約4.7億円) 以上の助成金が付与されています。 An exciting finish to Phase 1 of the Aptos Ecosystem Grant Program! In total, we’ve awarded 50+ projects over $3.5M in funding – and we’re just getting started. Phase 2 applications are now open! We encourage all Web3 builders to apply. Learn more ⬇️https://t.co/lCfpbyXYYj — Aptos (@Aptos_Network) May 2, 2023 第1弾の助成金はインフラ、開発者ツール、エコシステム、教育などの分野が重視されており、Mokshya、Pontem、Aries、KYCDao、Overmind、Aptos Eden、Tsunami、Topazなどのプロジェクトが選出されました。(選出プロジェクト) Aptos財団は助成金プログラム第2弾の募集を開始しており、今後さらにエコシステム拡大に向けてプロジェクトへの資金提供が行われる予定です。 Aptosは、Meta社 (旧Facebook) が手がけていたDiem (旧Libra) プロジェクトのメンバーが中心となって開発がスタートしたプロジェクトで、累計約480億円以上の資金調達を実施しています。 プログラミング言語には、Diemで開発されたMoveが採用されており、スマートコントラクトのプラットフォームではMove VM(MVM)が使用されていることが特徴として挙げられます。 記事執筆時のTotal Value Locked(TVL)は5200万ドル (約70億円)で、ネイティブトークン$APTの時価総額は18.5億ドル (約2510億円)に達し、ランキングで33位に位置しています。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Aptos

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2023/05/03ウォレット「Argent」がキャンペーンを開始|合計8個のNFTの獲得が可能に
ウォレットArgentが、8週間にわたるNFT獲得イベントキャンペーンを開始しました。このキャンペーンにより、ユーザーは最大で8つのNFTを獲得することができます。 Everyone knows $STARK is coming, and the best chance to get in on the action is to interact with dapps early We're excited to launch the starknet xplorer campaign. 8 NFT drops over the next 8 weeks Here's how to get the first one 👇 pic.twitter.com/M9bnCRW5oM — Argent (@argentHQ) May 2, 2023 Argentは、アプリとブラウザの拡張機能で合計3つの種類のウォレットを提供しているプロジェクト。Google Chrome等での利用が可能なArgent Xはレイヤー2プロジェクトStarkNetに対応しています。 関連:【バックアップ不要】最先端ウォレット「Argent」の特徴や使い方を徹底解説! 第1弾のイベントでは、4月1日から5月9日(現地時間)までにArgent Xを使用してStarkNetメインネットでスワップなどのトランザクションを実行したユーザーが対象となります。5月10日の午前8:59(日本時間)にスナップショットが取られ、上記条件を満たしたユーザーにはNFTのミント権利が付与される予定です。 Argentは公式Twitterにて「$STARKが来ることは誰もが知っています。アクションに参加する最善のチャンスは、dappsと早期に対話することです」とコメントしています。 StarkNetの開発を手掛けるStarkWareは先月、ロードマップを公開しました。 Starknet’s goals for the upcoming months: performance and UX! 🏎️ The milestones will focus on boosting performance to new heights, and delivering a seamless UX By year's end, we'll achieve a robust network, transitioning to seamless governance in 2024!https://t.co/AaiKjrscWR — StarkWare (@StarkWareLtd) April 24, 2023 同社は2023年はStarkNetのパフォーマンスやUXの向上に専念する予定であるとし、2024年に関しては、「ネットワークの運用や意思決定において分散化が重視される」とコメントしています。 Argentは現在ウェブブラウザのみのArgent Xに関して、iOS/Androidのアプリを公開予定。今後StarkNetの周辺環境の利便性がさらに向上することが予想されます。 ウォレット「Argent」4つの新機能を発表 | StarkNet対応のウォレットアプリも 記事ソース:Twitter

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2023/05/03Doodles、ファレル・ウィリアムスのパックを5月5日にエアドロップ|adidasもパートナー
NFTプロジェクト「Doodles」が、音楽プロデューサーでありデザイナーでもあるファレル・ウィリアムスとのコラボレーションアイテム、ファレルパックを発表しました。 Me, by me @doodles. Go create your Doodle in The Stoodio — Pharrell Pack airdropping May 5: https://t.co/6xIpVjK2d0 pic.twitter.com/FVec1OIbPa — Pharrell Williams (@Pharrell) April 29, 2023 ファレルパックは、5月5日にランダムで選ばれた300名のDoodleホルダーにエアドロップされる予定です。 5月4日までに以下の条件を満たすユーザーが対象となります。(時間帯は不明) The Stoodioのプロフィールセットアップを完了 beta passをバーンし、own Doodleを作成 Dooplicaateを使用 Genesis Boxを開ける DoodleのOG Holderであること ファレルパックの内容は以下の通りです。 3つの専用ウェアラブル フィジカルアイテムとの交換チケット 1Beta Pass 提供されるフィジカルアイテムは、2023年6月6日から2023年6月15日の間にThe Stoodioで物理的なアイテムと引き換えることができます。ただし、引換期間が過ぎると引換券はバーン(消滅)されてしまうため、注意が必要です。 今回のコラボレーションには、Adidas、Human Made、Billionaire Boys Club (BBC)、Ice Cream などの有名ブランドが参加しています。具体的なアイテムはまだ明らかにされていませんが、これらのブランドとのコラボレーションにより、期待が高まっています。抽選エアドロップに参加希望の方は、公式Discordなどで詳細確認をすることを推奨します。 特にAdidasは最近活発な動きを見せており、Bored Ape Yacht Club(BAYC)などのプロジェクトとコラボレーションしたフィジカルアイテムも販売しています。今後のNFT業界とファッションブランドのコラボレーションがどのように進化していくか、引き続き注目が集まっています。 関連:adidas(アディダス)、NFTプロジェクトコラボ 記事ソース:Doodles HP 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/02コインチェック、仮想通貨の送受金時に追加情報開示へ
Coincheck(コインチェック)は、2023年5〜6月頃より、暗号資産の送金・受取に関するトラベルルール対応を開始することを発表しました。トラベルルール対応により、送金先の暗号資産交換業者への通知事項が増えることになります。 【重要】暗号資産の送金・受取に関するトラベルルール対応のお知らせhttps://t.co/3wEacbAwwY — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) May 1, 2023 Coincheckは「Travel Rule Universal Solution Technology」(以下「TRUST」)を導入し、 送金人名(個人・法人)、 受取人名(個人・法人)、 顧客識別番号等 当該アドレスを特定できる番号等(ブロックチェーンアドレス等) を送金先の暗号資産交換業者へ通知することになります。通知対象国はアメリカ合衆国、カナダ、シンガポールなど20カ国が含まれています。 通知対象国 アメリカ合衆国、 アルバニア、 イスラエル、 カナダ、 ケイマン諸島、 ジブラルタル、 シンガポール、スイス、 セルビア、 大韓民国、 ドイツ、 バハマ、 バミューダ諸島、 フィリピン、 ベネズエラ、 香港、マレーシア、 モーリシャス、 リヒテンシュタイン、 ルクセンブルク トラベルルール対応開始日以降は、日本と通知対象国の暗号資産交換業者が提供するサービスのうち、「TRUST」を導入しているサービス、および通知対象国以外の暗号資産交換業者やプライベートウォレット(例:Metamaskなど)に送金が可能となります。 日本および通知対象国の「TRUST」を導入していない暗号資産交換業者への送金申請は受け付けられなくなります。 日本国内でTRUSTに対応しているのは2023年5月2日現在bitFlyerのみです。海外ではCoinbaseやBinance.US、KrakenなどがTRUSTのメンバーとなっています。ただし、実際の送金の可否については事前に対象暗号資産交換業者へ問い合わせした上での確認が必要であるとしています。 また、暗号資産受取についても、通知事項の確認が行われることになります。通知事項が登録されている情報と合致しない場合や、通知事項が通知されない場合、送金元情報の確認がメールで求められることになります。通知事項の確認が完了するまで、入金反映に時間を要したり、取引の一部が制限される場合があるようです。 今後、他の国内取引所のトラベルルールについてや、国内でどこまで制限が強まるかなどに注目が集まります。 「さらなる規制が必要」G7の仮想通貨に関する見解一致か 記事ソース:Coincheck 画像引用元:Shutterstock

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2023/05/02NFTマーケットプレイス Blur、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始
NFTマーケットプレイスであるBlur(ブラー)は、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始しました。 1/ Blur Lending, aka Blend, is NOW LIVE. If you have a Punk, you can now borrow up to 42 ETH within seconds. If you want an Azuki, you can now buy one with just 2 ETH up front. Points have been updated as well. Learn more 👇 pic.twitter.com/jRBwE8DYEo — Blur (@blur_io) May 1, 2023 このサービスを利用することで、NFT保有者はNFTを担保にして、ETHを借りることができるようになります。NFTを売却することなくETHの調達が可能となるため、Blurマーケットプレイスにおける新たな選択肢が提供されます。 例えば、CryptoPunksを保有している場合、最大42ETHを借りることができると公式ツイートでアナウンスされています。また、Azukiが必要な場合は、前払いで2ETHだけで購入することが可能とのことです。現在、対応しているコレクションはCryptoPunks、Azuki、Miladysの3つです。今後、対応コレクションは追加していく予定とBlurは述べています。 9/ The smart contracts for Blend have been audited by Code4rena and Chain Light. Audits will be available on the Blur Foundation website shortly. — Blur (@blur_io) May 1, 2023 さらに、Blendを使用するユーザーには、Pointが付与される仕様となっています。Blurの公式ブログの方で、特定のコレクションはリスティングポイントからレンディングポイントに置き換えられると記載がありました。 これにより、ユーザーがサービスを利用する際に、さらなる利点を享受することができます。Bid機能が流行った時のように、トレーダーたちの動きがNFT市場にどのような影響を与えるのか気になるところです。 Blendに関する詳しい情報とPointに関する詳しい情報は、必ず公式サイトの情報を確認してください。 Season 2 Rewards & Loyalty Blend: Perpetual Lending With NFT Collateral レンディングサービスは資産の貸し借りに関わるものであるため、慎重に扱う必要があります。この記事では、Blendの使用を推奨しているわけではなく、投資や取引に関する最終判断は、個人の責任で行っていただくようお願いいたします。 Blurに関しては、CT Analysisでレポート配信をしていますので、あわせてご覧ください。 NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 記事ソース:Blur Twitter 画像:Rcc_Btn / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)
















