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2022/10/07Magic Eden コレクションにバッチ機能を搭載
NFTマーケットプレイスのMagic Edenがコレクションにバッチ機能を搭載しました。 🧵/ Announcing: Badged Collections In the coming weeks, we’re rolling out badges for SOL collections. A badge is *not* an endorsement by ME. It is a trust and safety signal indicating a project is authentic, significant, and in good standing. Full blog: https://t.co/H8FaHoN4Jr pic.twitter.com/QR5sUhUJKQ — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) October 7, 2022 バッジは、コレクションが本物であることを示すシグナルとして実装されました。 バッジを取得できるコレクションの条件は以下になります。 5,000SOL以上の売上を計上したコレクション 著名な創設者、アーティスト、チームメンバーを擁するプロジェクト ME Launchpadに選ばれたコレクション これらの条件を満たしているコレクションは、申請して審査をクリアすればバッジが提供されるとのことです。 派生コレクションは、高い取引量、長期に渡るフロアプライスの維持、熱狂的なファンベースを構築することで、バッジがつく可能性もあると記載がありました。しかし、派生コレクションの中にはトレンドに便乗しているだけのコレクションも存在するので、このようなコレクションにはバッジを付けないとこのとこです。 上記の条件をクリアした上でMagic Edenの審査をクリアすることで、バッジが付与されます。また、クリエイターはバッジ申請する場合は、Creator Hubかformで申請を行う必要があります。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] バッジが付いているコレクションは、上記の画像のように表示されています。既に人気なコレクションはバッジが付いてありました。 Magic Edenの公式ブログにはこのような記載がありました。 Magic Eden 公式ブログ - "このバッジはコレクション、その背後にあるチーム、そしてプロジェクトのロードマップを実行する能力についてのMagic Edenの見解や意見を表すものではありません。また、バッジはコレクションのアートワークのオリジナリティやクオリティについてコメントするものではありません。最後に、バッジは購入を推奨するものでも、コレクションに名声を与えるものでもありません。" - 引用元:Magic Eden 公式ブログ バッジが付いていることと、良質なプロジェクトはイコールではありません。必ず価値が上がるわけでもありませんので、NFTを購入する際は、自身でリサーチをして自己責任で購入を行いましょう。 更に詳しい情報を取得したい方は、ぜひ公式ブログも合わせてご覧ください。 What is a badged collection on ME? 記事ソース:What is a badged collection on ME?

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2022/10/07BingX(ビンエックス)世界初のコピー取引保険金を導入した暗号資産取引所、ドイツ市場へ拡大、「バグバウンティ」プログラムリリース
BingX(ビンエックス)、世界初のコピー取引保険金を導入した暗号資産取引所 世界有数の暗号資産ソーシャル取引所であるBingX(ビンエックス)は、ユーザーの損失を補填することができるコピー取引保険金を業界で初めて導入した。 コピー取引は経験の浅いユーザーが他の選ばれた個人によって注文・管理されたポジションを自動的にコピーすることを可能にする。一方、コピー取引はコピーする人が自分の専門知識のレベルをはるかに超えて取引するのに役立つ。また、トレーダーはフォロワーが稼ぐのを助けることによって副収入を得ることが可能。BingX(ビンエックス)プラットフォームは世界有数のソーシャル取引所として、フォロワーとトレーダーの両方が集まり、コミュニケーションを取り、利益を得ることができる強固な環境を提供する。新規登録キャンペーン開催中 コピー取引保険金は、潜在的な損失からユーザーの利益を保護するために設計されている。ユーザーがコピー取引保険金を有効化する限り、BingX(ビンエックス)はコピー取引における損失を補償する(最大補償額は保険金の価値となる)。 このクーポンはセーフティネットとして機能し、ユーザーは取引で損失を被る心配なく、BTC、ETH、MATIC、LUNC、OP、STG、PSG、ADA、SHIB、DOGE、CHZ、IDOなどの人気暗号資産でポジションを注文、決済することができる。 「コピー取引は当社独自の商品であり、私たちは初心者の取引体験を向上させることを常に考えています。 コピー取引保険金の導入により、新規ユーザーは損失を出すことなく、簡単に取引戦略を試すことができます。 BingX(ビンエックス)はより新しい技術を開拓することで、常に暗号資産分野で優位に立つことができると信じています。」PR&コミュニケーションディレクター、エルビスコ・キャリントンが述べた。 BingX(ビンエックス)は、ユーザー中心の取引環境を実現するため、今後も新しく革新的なソリューションを探求し、9月22日にiOSおよびAndroid向けの最新バージョン3.14.0をリリースする。最新バージョンでは、標準契約取引セクションの新機能として、トレーダーの現在のポジション表示にも対応し、取引所での取引体験をさらに向上させることが可能になった。 BingX(ビンエックス)は、2018年に設立された300万人以上のユーザーを抱え、世界100カ国以上に現物取引、デリバティブ、コピー取引サービスを提供する暗号ソーシャル取引プラットフォームだ。BingX(ビンエックス)はユーザーと優秀なトレーダー、そしてプラットフォームを安全、シンプル、かつ透明性の高い方法でつなぐ。 BingX(ビンエックス)、ドイツに事業拡大へ USDCオプションを提供する世界有数のソーシャル取引所であるBingX(ビンエックス)は、ドイツへの事業拡大をした。新部門は4月に開設したリトアニアオフィス(Lithuania office)に続く。 ドイツはブロックチェーン戦略を採用した最初の国であり、ブロックチェーン技術、Web3、メタバースアプリケーションを様々な分野で進展させる道を切り開いた。このような進出と急速な成長は、注目されないわけがない。2021年時点で、ドイツ人の約2.6%が暗号資産を利用しており、44%のドイツ人が暗号資産への投資に関心を持っているようだ。 BingX(ビンエックス)は新たにドイツのユーザーをサポートするためのリソースを追加し、BingX(ビンエックス)プラットフォーム上で暗号資産の売買や取引を可能にする。また、同国の母国語であるドイツ語をプラットフォームに追加する予定だ。 「BingX(ビンエックス)はドイツでの普及を考慮し、戦略的にドイツ市場に進出し、当社のソーシャル取引プラットフォームを通じ、ユーザーが暗号資産取引を容易に行えるようサポートすることを決定した。今後も他の欧州市場に順次進出していく予定だ。」 PR&コミュニケーションディレクターElvisco Carrington氏が述べた。 BingX(ビンエックス)は多様な市場とグローバルなユーザーコミュニティにまたがっており、安全でコンプライアンスに準拠した暗号資産システムに対する高いニーズがある。BingX(ビンエックス)はより広範なグローバル市場を基盤としており、安全かつ安定したプラットフォームのおかげで、世界中の投資家から信頼されている。 現在、ヨーロッパに2つ目のオフィスを構えるBingX(ビンエックス)は、世界中の投資家にサービスを提供するため、オープンで包括的な、純資産価値の高い暗号資産投資市場を開発・構築することに取り組んでいく。 「バグバウンティ」プログラムが正式リリース 「バグバウンティ」は「脆弱性報奨金制度」や「バグ報奨金制度」と呼ばれている。公開しているプログラムにバグがあることを想定して報奨金をかけて公開し、一般人(ホワイトハッカー)がバグを発見して脆弱性を報告して報奨金を受け取るという制度になっている。BingX(ビンエックス)は、Hackenproofに新しい「バグバウンティ」プログラムを導入した。HackenProof は、仮想通貨市場から信頼されているWeb3.0バグ報奨金プラットフォームであり、顧客をグローバルなハッカー コミュニティと結びつけ、製品のセキュリティ問題を発見する。 このプログラムは、エコシステム内のバグを見つけて報告するため、ユーザーとセキュリティ研究者の両方に支払う。BingX(ビンエックス)は、発見された重大な脆弱性ごとに最大4,000ドルの支払いを提供する。コミュニティへ進出し、4つの最優先事項 (BingX(ビンエックス)のサイト、API、Android、iOSアプリ) を備えたセキュリティファーストのプラットフォームをなることを目指している。このプログラムは長期間有効であり、いつでもご参加いただける。 「このプログラムは、プラットフォームの全体的なセキュリティとリスク管理を改善することを目的としている。最近の弱気市場では、暗号資産交換業が強力なセキュリティ体制に貢献する技術を磨き続けることが非常に重要だ。ユーザーの安全は常に最優先事項です。この使命を完全に果たすには、時間と絶え間ない改善が必要だ。ユーザー向けの技術的能力とサービスを強化し続ける中で、私たちの成果を見るのは素晴らしいことである。」PR およびコミュニケーション ディレクターである Elvisco Carrington 氏が述べた。 BingX(ビンエックス)は、取引を最大限に活用するためのインセンティブと方法をユーザーに常に提供し、安全でシンプルで信頼性の高いプラットフォームの構築に取り組んでいる。BingX(ビンエックス)は、ユーザー中心のエクスペリエンスを作成するための新改善法を常に探っている。 新規登録キャンペーン開催中 月間新規登録ユーザー向け特典 2022年10月より、新規登録ユーザーに対し、合計$525特典キャンペーンを開催。9月も開催する予定。参加入口 トレーダーズウィークリー速報 BingX(ビンエックス)ウィークリートレーダーレポート-第26号詳細:ここクリック。 トレーダーや専業投資家は常に勝率を大切にしているが、高い勝率を得るためには、高度な金融知識、様々な情報へのアクセス、人間の本質の理解など、非常に高いコストが必要である。一般投資家が高い勝率を実現するためには?高勝率トレーダーの戦略を真似ることだ。 *以下の表は、フォロワー数、リターン、過去の最大リトレースメント、口座資産数などの要素を総合的に判断し、勝率の高い順にランキングにした先週のTrader of the Weekです。 Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/10/07バイナンスブリッジがハッキング | BSCチェーン緊急停止
バイナンスのブリッジがハッキング攻撃を受け、BSC(バイナンススマートチェーン)が緊急停止されました。 .@BNBchain is currently under maintenance. We will suspend all deposits and withdrawals via BNB chain temporarily until there are further updates. We apologise for the inconvenience. Thank you for your patience! — Binance (@binance) October 6, 2022 攻撃を受けた「BSC Token Hub」はBNBビーコンチェーン(BEP2)とBNBチェーン(BEP20,BSC)間のクロスチェーンブリッジです。 Web3投資会社Paradigmのsamczsun氏によると犯人は10月7日未明、上記ブリッジに対して、ブロック#110217401の証明を偽造し、100万BNBを2回に渡り送るよう仕向け約200万BNB(約830億円)を盗み出しました。 I also noticed that the attacker's proof was significantly shorter than the legitimate withdrawal's proof. These two facts led me to believe that the attacker had found a way to forge a proof for that specific block - 110217401. Now I had to figure out how these proofs worked pic.twitter.com/yamoqOSXB9 — samczsun (@samczsun) October 6, 2022 ハッキング発覚後、バイナンスはすべてのバリデータにBSCを一時停止するよう依頼。被害の初期見積もりは1億ドル~1.1億ドルであったのに対し、コミュニティと社内外のセキュリティパートナーによって現在推定700万ドルが凍結されているとしています。 BSCでは、PoSA(プルーフ・オブ・ステーク・オーソリティ)と呼ばれる承認の仕組みが採用されており、これはPoA(プルーフ・オブ・オーソリティ)とDPoS(デリゲート・プルーフ・オブ・ステーク)が組み合わさった方式です。 PoSAのBSCでは、10,000BNB以上のステーキングを行いノードを運営し、選出された21名のバリデーターが交代でブロックが生成されており、その報酬としてBNBのトランザクション手数料を受け取る仕組みとなっています。 今回のハッキングに関して、今後、BinanceやCEOからの続報に注目です。 記事ソース:Twitter、Reddit、Binance Academy

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2022/10/06NFTプロジェクト「Cool Cats」が「Animoca Brands」との提携を発表
Cool Cats は、Animoca Brandsからの戦略的投資を確保し、ゲームのパートナーシップを発表しました。 We're so thrilled to announce our strategic partnership with @animocabrands! 🤝https://t.co/6K8Lq2r2py — Cool Cats (@coolcatsnft) October 5, 2022 2022年10月5日にNFTコレクションの「Cool Cats」を運営するCool Cats Group LLCは、ゲームを中心としたメタバースを展開する企業である、Animoca Brandsから戦略的投資を受けたことを発表しました。 Animoca Brandsは、The SandBoxでたくさんのIPを扱うweb3企業として有名です。Cool Catsは、過去にTIME誌などとコラボをしているNFTコレクションのプロジェクトです。 関連:Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催 Cool Cats Groupの会長であるKen Cron氏は以下のようにコメントをしています。 Ken Cron氏 - "Yatは、Web3の最も重要な思想的リーダーの一人であり、彼は業界で最も重要な企業の一つを築きました。Animoca Brandsとより緊密に協力することで、Cool Catsとそのコミュニティに多大な価値をもたらすでしょう。新CEOのStephen TeglasとCool Catsのチーム全体は、スタートを切るのにこれ以上ないほど興奮しています。" - 引用元:Animoca Brands press Cool Catsは、9月にAnimoca Brandsの子会社であるGAMEEと提携をし、NFTホルダー向けゲームの提供を発表しています。 関連:Cool Cats and GAMEE partner to launch new Cool Cats game and tournaments in Arc8 今回の提携は、よりグローバルな展開を目指すためと記載がありました。Cool Catsは、The SandBoxのアバターとしても登場しており、これまでAnimoca Brandsと親和性の高いプロジェクトとして存在していました。 この提携で、今後どのような展開を目指していくのか、具体的な施策の記載はありませんでした。今後の動向に注目です。 記事ソース:Animoca Brands press 画像:shutterstock

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2022/10/06ワーナーレコードのNFTプロジェクトがOpenSeaで販売予定
大手音楽レーベルのワーナーレコードが関与するNFTプロジェクト「Probably A Label」が、マーケットプレイスのOpenSeaで10月7日から販売開始される予定です。 1/ Probably A Label, a web3 major label launches tomorrow! Hear from @probablynothing and @warnerrecords about the project ↓ pic.twitter.com/QQypBfiibJ — OpenSea (@opensea) October 5, 2022 このプロジェクトは、Probably Nothingとワーナーレコードのパートナーシップにより、実現したプロジェクトです。Web3技術を活用した新しい音楽レーベルとなっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1020"] 画像引用元:Probably A Label[/caption] ミントスケジュールはこのように記載されています。 Allowlist:October 7 at 12:00 AM Waitlist:October 7 at 2:00 AM Public Sale:October 7 at 4:00 AM 価格は0.09ETHで販売される予定です。 最初にリリースされる音楽NFTは、グラミー賞受賞アーティストによる作品を予定しているとのことです。この音楽NFTは、Probably A LabelのホルダーたちがClaimできるようなると記載がありました。 また今回のNFTパスは以下のようなユーティリティが準備される予定です。 アーティストのリリース(最初のドロップはグラミーアーティスト) Studio A:NFTのIPを実現するためのインキュベーター・プログラム Studio B: ホルダーが使用するコミュニティ主導の音楽ライブラリー IPのベストプラクティスに関する教育コンテンツ コミュニティが作成したNFTプロジェクトは、レーベルのバーチャルアーティストとして機能します(コミュニティのメンバー全員が、アーティストの作成にクレジットされます)。 ワーナー・レコードやプロビジョナル・ナッシングとのプライベートなアルファ・ディナーに参加できる貴重なNFTのコレクション 対面式およびバーチャルイベント マーチャンダイズ NFTのドロップ、コミュニティ、イベント、グッズ等の特典が準備される予定です。詳しくは、OpenSeaの専用ページにあるFAQを合わせてご覧ください。 Probably A Label FAQ [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Probably A Label[/caption] プロジェクトのチームは以下のようになっています。 Jeremy Fall Sebastian Simone(Creator of Stickmen Toys) Probably Nothing Warner Records 起業家、クリエイター、音楽レーベルというチーム編成になっています。 Probably A Label Teams 従来のメジャーレーベルがNFTカルチャーと協力して、音楽領域でNFTを展開していくのは、初めての試みです。これまで、アーティスト単体で音楽NFTを発行することは多々ありましたが、どれも単発で終わってしまう傾向にありました。 今回の試みは、メジャーレーベルが関与しているので、今までと違った動きが予想されます。また大手NFTマーケットプレイスであるOpenSeaの協力も得ているのでNFT市場への訴求力も変わってくる可能性が考えられます。 どのようなコミュニティ・エコシステムが作られていくのか、今後の動向に注目です。 Probably A Label mintsite 記事ソース:Probably A Label OpenSea 画像:Probably A Label OpenSea、Postmodern Studio / Shutterstock.com 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

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2022/10/06ビットバンクとAstarが協議を開始 | Astar上トークンの取扱等を検討か
国内暗号資産取引所ビットバンク(bitbank)が、Astar Networkのエコシステム発展を支援する取り組みに関する協議を開始したと発表しました。 #ビットバンク は #AstarNetwork のエコシステムの発展を支援する取組みへの協議を開始いたしました。#bitbank, Inc. has initiated discussions on the approach to support the development of the #AstarNetwork ecosystem. リリースはこちら🔽https://t.co/zcTvbwD7Tg pic.twitter.com/Yb6MJLnGJ9 — ビットバンク bitbank, inc. (@bitbank_inc) October 5, 2022 ビットバンクは協議段階のため対応は約束できないとしながら、下記4つの項目でAstar Networkを支援するとしています。 イーサリアムバーチャルマシーン(EVM)への対応 Astar 上の ERC20 規格トークンへの対応 Astar エコシステム上のプロジェクトトークンの取扱 Astar エコシステムや開発者に対する支援 異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指す日本発のプロジェクトAstar Networkは、これまでにPolychain、Coinbase、Alameda、Binance、Crypto.comなど世界各国の大手暗号資産関連企業からの資金調達を実施してきました。 また、国内での動きとして先日、$ASTRトークンは国内取引所として初めてビットバンクに上場しています。ビットバンクでは、上場を記念し10月25日まで、ASTR/JPYの取引手数料無料キャンペーンも実施中です。 先月下旬には、Astar Network開発会社のStake Technologiesが博報堂と共同会社を設立しDappsを開発していくと発表。同じく、先月下旬には株式会社ツインプラネットと提携し、協業第一弾としてファイナルファンタジーで有名なアーティスト天野喜孝氏発信の『CANDY GIRL』をNFT化するなど国内でのプレゼンスが向上しています。 1/ ご報告🎉日本を代表する作品を日本発のパブリックチェーンに乗せて世界へ。数々のIPプロデュースを行うTwin PlanetとStakeが協業します。 第一弾としてファイナルファンタジーでも有名な日本の巨匠アーティスト天野喜孝氏が発信する『CANDY GIRL』のNFT化が決定しました。https://t.co/fmWPg2BtEg — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) September 29, 2022 先日公開されたTwitterスペースの中でAstar Network CEOの渡辺創太氏は「現在の相場の中ではMAUやウォレット、トランザクション数などを重要指標としている。ユースケースを作る企業を支援するためのインフラを今後整えていく」とコメントしており、今後のAstar Networkの動向に注目が集まります。 Astar Network (ASTR)、Alchemyと提携。開発者のdApp開発が容易に 記事ソース:bitbank

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2022/10/05コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定
暗号資産取引所コインベースが、ドキュメンタリー映画を制作し現地時間10月7日(金)に公開することが分かりました。 1/ Big announcement: we've been working with director Greg Kohs on a documentary about cryptocurrency and Coinbase over the last three years, and it will be coming out this Friday on Amazon Prime/iTunes/YouTube etc. See the trailer here: https://t.co/JNAc2pjJPf — Brian Armstrong (@brian_armstrong) October 4, 2022 動画引用元:COIN Trailer (Available October 7th) AIとトップ棋士の対局を描いたドキュメンタリー「AlphaGo」を過去に手がけているグレッグ・コーズ氏が監督を務め、暗号資産とコインベースに関する内容が上記映画で描かれています。 コインベース共同創設者兼CEOのブライアン・アームストロング氏は、コーズ氏を監督に抜擢した経緯について自身のTwitterで下記のようにコメントしました。 "「グレッグと連絡を取ったのは、彼が制作した『AlphaGo』という、囲碁チャンピオンのイ・セドルを破ったディープマインドのプログラムについての別の映画を見た後です。それは力強い物語で、私たちの物語を伝えるために彼を信頼することを納得させるものでした。」" 映画制作の動機を「テクノロジーのスタートアップ構築に必要なことやクリプトに関して分かりやすく説明し、より多くの人々に起業を奨励したかった」とするアームストロング氏。 コーズ氏とその映画撮影チームには、過去前例のない範囲でコインベース社内へのアクセスを許可し、テクノロジー系スタートアップが公開会社となるまでの浮き沈みすべてを映画内で示しているとしています。 映画「COIN」は、10月7日(現地時間)より、AmazonプライムやiTunes、Youtube等のプラットフォームで配信予定となっています。 記事ソース:Twitter

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2022/10/05Step App メインネットローンチが12月1日と発表 | iOSとAndroidでリリース予定
Move to Earnのアプリケーションである、Step Appのメインネットローンチが12月1日と発表されました。 The promotion plan for the app is ready as well. And we can tell you already: it won’t just be your regular run-of-the-mill app launch. Expect a MAJOR UPDATE on the one-of-a-kind launch activities next Wednesday, Oct. 12 👀 2/3 — Step App (@StepApp_) October 4, 2022 上記のツイートでは、iOSとAndroidのアプリでリリースされると記載してあります。 また、アプリのプロモーションプランも準備中とのことです。10月12日に何か新しい発表が待っているとツイートされています。 ⚡️Usain Bolt x Step👟App Fastest Man Ever Becomes Face of Step App! Step App is striving for #RoadTo10Million users. @usainbolt is now the official face of this mission! 1/4 pic.twitter.com/N49b2TjqYL — Step App (@StepApp_) July 21, 2022 Step Appは、2022年7月にウサインボルト氏と提携をしています。今回の発表ツイートに使用されている動画も、ウサインボルトが登場しています。Move to Earnのアプリで、トップアスリートだった人物と提携をするケースは、初めてなので今後の動向に注目したいところです。 関連:ウサインボルトとMove to EarnのStep.Appが提携 Step App HP:https://step.app/ 画像:https://step.app/memorandum

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2022/10/05OpenSeaが複数NFTをまとめて販売・購入できる機能を追加
NFTマーケットプレイスのOpenSeaが複数のNFTで販売・購入をまとめて処理ができる機能を追加しました。 We’re officially live with bulk listing and buying! 🛒 You can now list and buy up to 30 items in a single flow on OpenSea. Let’s walk through what this experience looks like in this 🧵 — OpenSea (@opensea) October 5, 2022 最高30アイテムまで、一気に販売・購入ができるようになったと発表がありました。 2/ Let’s start with bulk listings: In your collected items tab you can access bulk listings by clicking on the “+” symbol when you hover over an item card or by clicking “list for sale” in the "More Options" drop-down. You’ll then be able to select up to 30 items to list at once pic.twitter.com/FNam9ZAQk8 — OpenSea (@opensea) October 5, 2022 販売の際は、右上のチェックマークをつけることで右側のメニュー欄に格納されます。 価格、期間の設定はこのような画面で行えます。NFTごとに設定が可能となっています。 購入の場合は、「Add to Cart」をクリックしていくことで、カートにNFTを入れることができます。 これらの機能は、GemやMagic Edenでは今まで存在していましたが、OpenSeaではありませんでした。少しづつユーザーに良いUI/UXを提供するために改善が行われていることが伺えます。 OpenSeaは、ここ2週間で様々な改善/対応・提携を行なっています。取引ボリュームが毎月下がっている今だからこそ、しっかりと開発を進めてマーケットプレイスが、再度爆発できるよう準備しているのではないでしょうか。 最近のアップデートはニュース記事として、配信していますので、下記のリンクからご覧ください。 ワーナー・ミュージック・グループと提携を発表 Ethereum Name Service (ENS)のドメイン検索を実装 レイヤー2のOptimismのNFTに対応を発表 NFTレアリティツールOpenRarityをローンチ イーサリアムL2ネットワーク ArbitrumのNFT対応を発表 記事ソース:OpenSea 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2022/10/04マクラーレン・レーシング、シンガポールと日本グランプリに先駆け、Tezosで7ページのコミックNFTを開始
この記事の3つのポイント! マクラーレン・レーシングは、2022年10月1日から7日までのシンガポールグランプリ2022、日本グランプリ2022の期間、7ページのコミックNFTを出すことが決定。 NFTは、マクラーレン・レーシングのオフィシャルテクニカルパートナーである、エネルギー効率の高いTezosブロックチェーン上で作られる。マクラーレンのレーシング・コレクティブ・ウェブサイトで、1ページあたり9.99米ドルでNFTを購入できる。 NFTを購入すると、コミックアートの所有権にとどまらず、マクラーレンとのバーチャル通話へのアクセス権やマクラーレングッズの獲得、マクラーレンのマネジメントコールへの招待を受けられる。 シンガポール、2022年9月28日 - F1界の強豪、マクラーレンは、10月2日のシンガポールグランプリと10月9日の日本グランプリに先立ち、チームの公式テクニカルパートナーでもあるエネルギー効率の高いTezosで7ページのコミックシリーズNFTを開始しました。このキャンペーンでは、毎日それぞれのNFTが販売され、各ページが公開されます。 2022年のシンガポールGPから販売され、最終的には2022年の日本GPの期間終了まで販売される予定です。各ページの400エディションは、マクラーレンのレーシング・コレクティブ・ウェブサイトで作られ、1ページあたり9.99米ドルで販売される予定です。 NFTの7ページのコミックは、ベトナム人デザイナーでサイバーパンクのイラストを得意とするMeine Nguyenによって制作されました。このコミックは、マクラーレンのインターン生2人が、CEOのザック・ブラウンからチームのマスコットである「スピード番長」ミスター・スピーディ・K・キウイを監視する仕事を任され、その結果、彼が脱走してアジア中を旅して回るというストーリーがベースになっています。 NFTを購入したファンには、マクラーレン・レーシング・チームと様々な形で接することができる魅力的な特典が与えられます。1ページ購入すると、マクラーレンとのバーチャル通話に参加できる権利が与えられます。また、複数ページを購入した場合は、1ページごとにマクラーレンのTシャツ、ポスター、キャップなどの賞品が当たる抽選に参加することができます。また、NFTを7ページすべて購入すると、7ページコミックの印刷物がプレゼントされます。さらに、NFTを購入したMCL35M/Gulfカラーリングカーのオーナーには、マクラーレン代表との電話会談がプレゼントされます。 このキャンペーンは、世界で最もNFTに関心の高い5カ国中4カ国が存在するアジアにおけるマクラーレン・レーシングのファン獲得のための取り組みの一環です。中央アジアと東南アジアだけで、世界のNFT産業220億米ドルのうち35%を占めています。スポーツ向けNFTの取引額は今年、2021年の2倍となる20億米ドルを超えると予測されています。 Tezosブロックチェーンを採用したマクラーレンのレーシング・コレクティブは、ファンやコレクターがマクラーレンのデジタルコレクティブやNFTを購入できるプラットフォームです。昨年、Tezosはマクラーレン・レーシングと手を組み、フォーミュラ1、インディカー、eスポーツにわたる複数年の技術パートナーシップを締結しています。マクラーレンとTezosにとって、イノベーションによる持続可能性は、このパートナーシップの重要な資産です。Tezosのブランドは、マクラーレンF1チーム全体とマクラーレンF1ドライバーのレーシングスーツに表示されています。 マクラーレン・レーシングライセンス、eコマース、eスポーツ担当ディレクターのリンゼイ・エックハウスはこう述べています。 「私たちは、才能あるMeineNgyuenと特別にキュレーションされたエネルギー効率の良いTezosブロックチェーン上で最新のNFTドロップを開始することに興奮しています。」このキャンペーンは、特にNFTが人気を集め、レースが大きな情熱を注ぐ地域において、ファンの関心を集め、チームへのアクセスを提供するという我々の調査の重要な部分です。ファンの皆様には、魅力的なストーリーに加え、アジアの豊かな伝統と文化が凝縮された壮大なアートワークを楽しみにしていただけると思います。エネルギー効率に優れた設計と低い取引手数料により、Tezosのエコシステムは、世界中のNFTアーティスト、コレクター、ビルダーの活気あるコミュニティを形成しています。」 TEZOSについて Tezosはスマートマネーであり、デジタルでつながった世界で価値を保有し交換することの意味を再定義しています。自己更新可能で、エネルギー効率の高いProof of Stakeブロックチェーンとして実績のあるTezosは、ネットワークを混乱させることなく明日のイノベーションを今日からシームレスに採用することができます。 詳細については、www.tezos.com をご覧ください。 マクラーレン・レーシングについて マクラーレン・レーシングは、1963年にニュージーランドのレーシングドライバー、ブルース・マクラーレンによって設立されました。1966年に初めてF1レースに参戦して以来、マクラーレンは20のF1世界選手権、180以上のF1グランプリ、3度のインディアナポリス500、そして初挑戦のル・マン24時間レースで優勝してきました。 FIAフォーミュラ1世界選手権にランド・ノリス、ダニエル・リカルド、NTT INDYCARシリーズにアロー・マクラーレンSPドライバーのパト・オワード、フェリックス・ローゼンクヴィスト、エクストリームE選手権にエマ・ギルモア、タナー・ファウストで参戦している。マクラーレンは、2022/23年に開催されるFIAフォーミュラE世界選手権のシーズン9に参戦する予定です。 マクラーレンは、2010年にF1チームとして初めてカーボントラストスタンダードを取得し、その後も隔年で維持し、直近では2021年2月に取得した。また、2013年にはFIA環境認証の枠組みの一部として、FIAサステナビリティ認定アワードの3つ星レベルをF1で初めて取得し、2021年には国連気候変動対策のためのスポーツ・コミットメントに署名している。 記事に関するお問い合わせはこちらまで TZ APAC PRecious Communications担当 [email protected] Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















