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2021/09/21FTXの独自NFTプラットフォーム、約1ヶ月後に公開予定か
暗号通貨取引所FTXが、自社が手掛ける独自NFTプラットフォームを約1ヶ月後に正式ローンチとして、利用可能な状態にする予定であることが分かりました。 BloombergがFTXのCEO「サム・バンクマン・フライド氏」とFTX.USの社長「ブレット・ハリソン氏」に行ったインタビューによると、FTXは、市場におけるNFTの存在感がさらに増すことを目指しており、そのための施策の1つとして独自NFTマーケット構築の計画を進めている模様です。 Sam Bankman-Fried on crypto regulation, the Solana meltdown, and NFTs https://t.co/YS8WW8NcVx @VildanaHajric @kgreifeld @dliedtka — Bloomberg Crypto (@crypto) September 19, 2021 FTXはNFTプラットフォーム「Opensea」と競争目的で独自プラットフォームを計画したとしています。その上でFTX.USの社長のハリソン氏は、 "「インフラストラクチャがすでに構築されており、同社はプラットフォームを立ち上げるのに適した立場にある -引用元:Bloomberg」" と独自NFTプラットフォームのフルローンチに向けて準備が順調に進んでいることをアピールしました。 FTXとNFT FTXは既に取引所サイト内で、EthereumとSolanaネットワークでNFTに対応するページを公開しておりNFTの「入札・購入」や「所有しているNFTのオークション形式での出品」など基本的な機能がサイト内に実装されています。 FTXがNFTマーケットプレイスをローンチ、物理的な商品とも交換可能に FTXはNFTに関して様々な施策を行ってきており、今月初頭には「Test」と書かれた画像を実験的に販売し、270,000USD程の値段が付いたことで業界でも話題となりました。 FTX NFTマーケットプレイスで「Test」と書かれたNFTを販売 記事ソース:Coindesk、Bloomberg

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2021/09/20Avalanche流動性レンディング市場プロトコル「BENQI」にCoinbaseシニアソフトエンジニアが参加
Avalanche上に展開するプロジェクト「BENQI」に、Coinbaseのシニアソフトエンジニアのルーク・ヤングブラッド氏が参加したことが分かりました。 ヤングブラッド氏は、Coinbaseにおけるステーキングやガバナンス・ソリューションの開発の他に、 Blockscale社の創業者兼CEO Tezosの主要な貢献者 Kolibriの共同設立者としてステーキングインフラストラクチャ、価格のオラクル(Harbinger)、アルゴリズムステーブルコインの構築 等の経歴を持っています。 We are thrilled to welcome @LukeYoungblood as a Strategic Advisor for BENQI. Luke spearheads the development of staking and governance solutions within Coinbase as a Senior Software Engineer. His addition comes at an ideal time to help the protocol scale to new heights. pic.twitter.com/xRQJFCn28G — BENQI🔺 (@BenqiFinance) September 17, 2021 ヤングブラッド氏は、今回の発表について、 "「BENQIには以前から注目していましたが、彼らがこれまでにないマイルストーンを達成したことは素晴らしいことです。Avalancheは一般的に、そしてBENQIは特に、DeFiを動かす技術を伝統的な金融の世界にもたらすのに適した立場にあります。一連のDeFi製品の中で、DeFiと機関投資家のネットワークの橋渡しをする彼らの道筋に、私の経験と人脈を提供できることを嬉しく思います。引用元:BENQI」" と、AvalancheやBENQI参加に対する期待と喜びのコメントを残しています。 また、BENQIのJD Gagnon氏は、 "「先見の明があるだけでなく、ルークはブロックチェーンエコシステムの内外で大規模プロジェクトの成功を監督した実績があります。ルークの専門知識とネットワークがBENQIに素晴らしい追加になると確信しています 引用元:BENQI」" とルーク氏に対して期待を寄せました。 Avalanche Foundation、250億円の多額資金調達を実施 流動性レンディング市場プロトコル「BENQI」 BENQIはAvalanche上に構築されたノンカストディアルの流動性市場プロトコルで、BENQIユーザーは暗号通貨を簡単に貸し借りし、利息を得ることが可能です。 将来的にBENQIは分散型金融(DeFi)と機関投資家ネットワークの架け橋となることを目指しています。 BENQIには、Ava Labsの事業開発担当シニアディレクターであり、Avalancheネットワークの構築と成長を担当しているJohn Nahas氏も参加していることなどから、Avalanche系プロジェクトとして高い期待が寄せられていると推察されます。 記事ソース:Medium

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2021/09/20Coinbase、米移民・関税執行局と約1億5000万円で契約 ブロックチェーン分析ソフトを提供
Coinbaseがアメリカ合衆国移民・関税執行局(ICE)と約1億5000万円の契約を結んだことがわかりました。 Coinbase側はICEに対し自社が手がけるブロックチェーン分析ソフトウェアを提供するとされていますが、ICEの具体的なソフトウェアの利用目的については公開されていません。 今回の契約はCoinbaseが過去に行ってきた政府機関との契約の中でも最大規模となっており、前回の国土安全保障省との契約と比較しても約40倍の規模となっています。 [caption id="attachment_67047" align="aligncenter" width="595"] 画像引用元:https://www.coinbase.com/analytics[/caption] 米内国歳入庁(IRS)は過去に「分析ツール「Coinbase Analytics」はブロックチェーンに精通した脱税者を捕まえるために使用できる」と述べており、Coinbase側も内国歳入庁(IRS)や麻薬取締局に自社ツールを販売する意向を示していました。 Coinbase Analyticsは以前は「Neutrino」として知られており、Coinbaseが2019年にNeutrinoを1350万ドル(約15億円)で買収した経緯があり、現在のCoinbase Analyticsとなっています。 Neutrinoのメンバーがサウジアラビアやベネズエラなどでスパイウェアを販売したイタリアの組織と通じていたことが後に発覚し、CoinbaseのNeutrino買収は当時物議を醸していましたが、チームの疑わしいメンバーは解任されています。 暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseが日本サービスを開始 記事ソース:Decrypto、The Block

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2021/09/19Facebook責任者「Noviのデータは広告に利用できない仕組み」 プライバシーの安全性を主張
Facebookが手掛けるウォレットアプリ「Novi」はデータが広告ターゲティング等に利用されない仕組みであることをFacebook暗号化ビジネス責任者が主張しました。 Yahoo Financeが行ったインタビューの中で、Facebook暗号化ビジネス責任者のDavid Marcus氏は下記のように述べました。 "「Noviで使用されるデータは、広告のターゲティングや広告モデルに関するあらゆる目的に使用することはできません。中略) あなたの財務データがあなたのソーシャルデータと混ざり合わないということです。- 引用元:Yahoo Finance」" Facebookは利用者のプライバシー情報の扱いについて度々疑問視される声があり、Facebookが過去に手がけていたステーブルコイン「Libra(現Diem)」においても、各国規制局から主にプライバシーに関する非難を受け、開発メンバーの脱退などが相次ぎました。 Facebookが発足したLibraが名称変更、Diemへ Marcus氏はFacebookのプライバシーの問題に対し、 "「私たちが人々の信頼を獲得するには時間がかかりますし、それは承知しております。ですから、私たちはそれを手にしたときにその機会を逃すつもりはありません。(一部抜粋)」" と自身の考えを語りました。 2009年から決済ビジネスを手掛けるFacebook Facebookは、2009年から決済・支払い分野に参入しており、過去12ヶ月で、 Messenger WhatApp(ブラジル、インド) 寄付 などを通して合計約1000億ドルの支払い処理をしています。 Marcus氏は、Facebookが金融サービスの分野に参入すべきかどうかについての疑問について、 "「私たちは、長い間、決済ビジネスに携わってきました。ですから、私たちはすでにその業界に身を置いています。私たちがここで提案しようとしていることは、根本的な決済や老朽化した決済インフラを再配線するという点では野心的ですが、50年以上も対処されていない問題に対処できると思います。そして、今がその時だと思っています。(一部抜粋)」" と金融サービス分野への参入の意気込みを述べています。 Facebookが取り組む暗号資産Diemが今年中に試験的な運用を開始予定 記事ソース:Yahoo Finance

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2021/09/19Mask NetworkとFilecoin開発会社「Protocol Labs」が戦略的パートナーシップ提携
Web2.0とWeb3.0の架け橋を目指すプロジェクト「Mask Network」が、Filecoinを手掛けるProtocol Labsとパートナーシップを提携しました。 今後、Mask NetworkはProtocol Labsから戦略的サポートを受けてプロジェクトの開発を進めていくとしています。 今回の発表について、ProtocolLabsのエコシステムリーダーのColin Evran氏は下記のコメントを残しました。 「MaskNetworkは、Web2とWeb3の間のギャップを埋める重要なイノベーターです。Filecoinとの提携が、次世代の分散型ストレージソリューションをMaskプラットフォームとその非常に熱心なユーザーにもたらすのに役立つことを嬉しく思います。(一部抜粋) - Medium」 なお、ProtocolLabsは投資を通じてMaskNetworkのDAOTreasuryからMASKトークンを購入ており、この投資はFILトークンを使用して行われたとしています。 Mask Networkは、TwitterなどのWeb2.0のアプリにブロックチェーン技術や仮想通貨を取り入れられるサービスを開発しているプロジェクトです。 Mask Networkでは、Twitterから直接トークンをスワップできたり、NFTを購入できるサービスなどが実験的に試みられています。 『Mask Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! 記事ソース:Medium

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2021/09/17Avalanche Foundation、250億円の多額資金調達を実施
AVAXトークンを発行するパブリックチェーンAvalancheを開発している「Avalanche Foundation」がトークンのプライベートセールを通じて約250億円を資金調達しました。 今回の資金調達では、PolychainとThree ArrowsCapitalが率いる下記企業・団体が主な出資者として参加しています。 Polychain Three ArrowsCapital R / Crypto Fund Dragonfly CMS Holdings Collab + Currency Lvna Capital Avalanche Foundationは今回のトークンプライベートセールで得た収益を使用して、DeFi、エンタープライズアプリケーション、およびAvalancheパブリックブロックチェーン上のその他のユースケースの急速な成長をサポート、加速させるとしています。 [caption id="attachment_66996" align="aligncenter" width="762"] 画像引用元:https://info.avax.network/[/caption] 過去にAvalancheの$AVAXトークンのプライベートセールでは、トークン全体の3.46%が販売されていますが、今回の資金調達は上記の割当のどの部分を利用しての資金調達かは公表されていません。 Avalancheが発行する$AVAXは、現在「1AVAX=66ドル」付近を前後しており、前日比+14%、過去最高値更新を記録しています。また、2021年1月1日時点「1AVAX=約3.7ドル」から約20倍の価格を付けています。 トランザクションの高速処理を得意とするスマートコントラクトプラットフォームのAvalancheは、パブリックブロックチェーンとしてEthereum、BSC(Binance Chain)、Polkadot、Cosmos、Difinity、Solonaなどと並び注目を集めているプロジェクトです。 Avalancheプラットフォーム上ではすでにTether、SushiSwap、Chainlink、Circle、The Graphなどを含む、225を超えるプロジェクトが展開されています。 「企業に使われるパブリックチェーンはどれか」トークセッションレポート【前編】 記事ソース:Medium、avax.network、Bloomberg

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2021/09/17WEB3.0専門家集団「Fracton Ventures」が支援対象プロジェクトを発表
Web3.0社会実現に向けて様々な活動やアドバイスを行う専門家集団「Fracton Ventures」が、自社の支援プログラムの対象プロジェクトを発表しました。 「Fracton Incubation 2021 Powered by bitbank」と称された今回の支援プログラムでは「Projecteuanthe 」「UXD Protocol 」「HiÐΞ 」「LOCK ON 」「ResearchDAO 」「DataGateway 」「Conata 」「ArtiStake 」「Playpal 」の9つのプロジェクトが選ばれました。 【採択者発表】Fracton Incubation 2021 powered by bitbankの採択プロジェクトを発表致します。 採択された全9プロジェクト一覧(ロゴ掲載順): ・Projecteuanthe ・UXD Protocol ・HiÐΞ ・LOCK ON ・ResearchDAO ・DataGateway ・Conata ・ArtiStake ・Playpalhttps://t.co/UA9074kjtR pic.twitter.com/ep0iE8OL2s — Fracton Ventures(sub account) (@wecandaoit) September 15, 2021 今回の発表に対し、Fraction Venturesは、下記のようにコメントしています。 "「本プログラムは、アントレプレナーシップを持つ開発者、起業家に応募いただく事業・創業支援プログラムとなっており、世界中の一流経営者、開発者、投資家をメンターと当社ネットワークを駆使した日本で最も本格的な支援プログラムを提供してまいります。」- 引用 PR TIMES " 今回の支援プログラムは、寄付プラットフォーム「Gitcoin」のGR(Grants Round)11ラウンド登録されており、2021年9月14日時点で約68万円の寄付、さらにQuadratic Fundingによる追加支援で約260万円の支援が行われる予定です。 [caption id="attachment_66977" align="aligncenter" width="611"] GRラウンド9の支援者 | 画像引用元:https://vitalik.ca/general/2021/04/02/round9.html[/caption] Gitcoinでは、これまでオープンソースプロジェクトやソフトウェア開発者に対して、様々な著名人や著名プロジェクトから寄付を集めており、2021年5月時点で約20億円以上支援が行われています。 Fracton Incubation 2021 Fracton Venturesが手掛ける「Fracton Incubation 2021」は、参加費用無料で応募が可能な支援プログラムです。 採択プロジェクトは下記の特典、権利を獲得できます。 最終DEMODAYへの登壇 海外Web3.0プロジェクトからの講義 グローバルネットワークの利用 豪華なメンター陣によるメンタリング パートナー企業様との接点の創 各種相談・壁打ち 採択者専用コミュニティへのご招待 DEMODAYとは、支援を受けたプロジェクトがイベント参加者の前でプログラムの成果の発表ができるプレゼンテーションイベントで、このイベントで資金調達などへのアピールが可能となります。 [caption id="attachment_66983" align="aligncenter" width="457"] 画像引用元:https://fine2021.studio.site/[/caption] Fracton Incubationのメンターには国内外の専門家達が参加しており、自身のプロジェクトについての専門的なアドバイスを受けることが可能です。 ・Fracton VenturesがWeb3.0特化のオウンドメディア「Web3.0 Magazine」を創刊 ・Fracton Venturesと創・佐藤法律事務所がトークン新規発行のコンサルティング実施のため提携 ・Fracton Ventures、NEARプロトコル主催のアクセラレーションプログラム「NEAR India Accelerator」にパートナー企業として参画 記事ソース:PR TIMES、Vitalik Buterin's website、Fraction

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2021/09/16分散型取引所「NowSwap」、ハッキングで約1億2000万円分の通貨が盗まれる
分散型取引所(DEX)の「NowSwap」がハッキング攻撃を受け、約1億2000万円程の仮想通貨が盗まれていたことが分かりました。 ブロックチェーンセキュリティサービスの提供とデータ分析を行うPeckShield社によると、今回のハッキングで、535,000USDT(約5800万円)と158WETH(約5900万円)が盗まれたことが発表されています。 Indeed, the current implementation only enforces 1/10 of K! The hacker grabs 535K USDTs and 158 WETHs. The USDTs have been swapped into ETH via @1inch and then washed via @TornadoCash https://t.co/IFXySRn1kV — PeckShield Inc. (@peckshield) September 15, 2021 現在、盗まれたUSDTは1inchを介してETHと交換され、イーサリアムの匿名取引プラットフォームであるTornadoCashに転送されている点から、犯人側は盗んだ仮想通貨の換金を試みていると推察できます。 Nowswapサイト上のデータ(上記参照)では、取引所内にあった約106万ドル程のLiquidityが9月14日から15日にかけて、急遽0に近い数字になっていることが確認できます。 USDTとETHペアのみに対応している小規模DEXであるNowSwapは、今回の事件についての具体的な発言は現段階ではしていません。 DeFiは2020年から急激に市場規模を拡大させましたが、これまでにも多くのプロジェクトがフラッシュローンやハッキングによる資金の流出を起こしています。 昔から運営されているプロジェクト、新規で出てきたプロジェクトに関わらず、DeFiはまだまだリスクもあるプロダクトであることを理解した上で資金を入れることをおすすめいたします。 『InsurAce Protocol』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! 記事ソース:Twitter

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2021/09/16分散型人材プラットフォーム「Braintrust」、Coinbase上場
9月16日に、アメリカのサンフランシスコに本社を置く暗号資産取引所Coinbaseが、分散型人材ネットワークの構築を手掛ける「Braintrust」が発行する$BTRSTトークンの上場を発表しました。 Inbound transfers for BTRST are now available in the regions where trading is supported. Traders cannot place orders and no orders will be filled. Trading will begin later today if liquidity conditions are met. https://t.co/YNDq1aaehw — Coinbase Pro (@CoinbasePro) September 15, 2021 Braintrustは高度なスキルを持つフリーランサーと、ネスレ、ポルシェ、ゴールドマンサックス、ナイキなど世界で評判の高い企業をつなぐ分散型人材ネットワークです。 [caption id="attachment_66940" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://www.usebraintrust.com/[/caption] 同プラットフォームを利用することで、フリーランサー側は収益の100%の維持が可能となり、雇い主側は従来の人材派遣会社の数分の1のコストで柔軟かつ熟練したチームの立ち上げが可能となるとして注目を集めています。 Braintrustは、新興プロジェクトに早期の段階で投資できるプラットフォームとして人気を集めている「Coinlist」で先日トークンセールを行っており、合計約12億円分の仮想通貨を集めました。 $BTRSTトークンは現在、Coinbase上で、 BTRST-USD BTRST-USDT BTRST-EUR BTRST-GBP BTRST-BTC の5つの取引ペアに対応しており、BTRST-USDペアのみが指値注文、成行注文、ストップ注文に対応、その他のペアは指値注文のみとなっています。 BrainTrustのCoinListでのセール価格は1 BTRST = 0.996 USDですが、現在価格は約32ドル、最高価格で50ドルをつけていました。 Coinbaseは先日、日本でのサービスの提供も開始しています。 暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseが日本サービスを開始 記事ソース:Twitter、Braintrust、Coinlist

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2021/09/16「キズナアイ」×「Metaani」、限定コラボNFTアート発売決定
Youtubeチャンネル登録者数298万人を誇る人気バーチャルYoutuberで音楽アーティストの「キズナアイ」と、クリプトアートプロジェクトの「Metaani」の限定コラボクリプトアートが販売されます。 今回のコラボでは、11種類のMetaaniのボディ全てにキズナアイの「ぴょこぴょこ(ハート型カチューシャ)」がデザインされ、背中にはキズナアイの公式Youtubeチャンネルで使用されたサムネイル画像が起用されたクリプトアートが販売されます。 発売日:2021年9月18日19:00(日本時間) 価格:0.3ETH 個数:限定200個 販売ページ:後日Metaani公式Twitterより告知予定 Kizuna AI x Metaani pic.twitter.com/s4ApVQCoG8 — Metaani #NFT Metaverse Collectables (@metaani2) September 16, 2021 アバターが背負ったモニターに自分のNFTを映し出す「Metaani」 Metaaniは、mekezzo氏とMISOSHITA氏によって立ち上げられたクリプト(仮想通貨)アートプロジェクトで、ユーザーはNFTアートを自身が操作するアバターが背負うモニターに表示させ、"メタバース"と呼ばれる仮想世界内を自由に行動できます。 [caption id="attachment_66947" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://conata.world/metaani[/caption] ゲームのキャラクターや武器、デジタルアート作品のデータをブロックチェーン上で管理し、改ざん不可能な状態にすることで価値の保証、創出ができるとして、NFTは昨今急激に注目を集めています。 NFTとしてアート作品を作成することで、Metaaniのような仮想空間においても作品を唯一無二の資産として扱うことが可能です。 今後、VR技術の発展により仮想空間での遊びや生活が普及した場合、NFTが必要不可欠な存在になることが推察できます。 ・CT Analysis NFT 『8月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 ・CT Analysis第13回レポート『NFT周辺の解説と業界の現状, 動向調査レポート』を無料公開 記事ソース:KizunaAi official website、Twitter、Metaani















