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2021/07/21NFTマーケットプレイスOpenSeaが1億ドルの資金調達を発表
NFTマーケットプレイスOpenSeaがシリーズBラウンドで1億ドルの資金調達を完了したことを発表しました。 https://twitter.com/opensea/status/1417468800845455360 今回のシリーズBラウンドでは、a16zが主導し様々な投資家が参加して1億ドルの資金調達に達したようです。OpenSeaはNFTのブームから、OpenSeaの月間売り上げは2021年6月に過去最高を記録しました。この辺りが高く評価されたと考えられます。 OpenSeaの今後の目標は、NFTのための最良のマーケットプレイスを構築することであり、あらゆる種類のデジタルアイテムを自由に交換可能にするシステムを構築していくと言っています。インターネットの情報伝達からブロックチェーンの価値伝達という文化に変えていくのを目標にしているようです。 さらにクロスブロックチェーンのサポートを正式に発表をして、PolygonブロックチェーンのNFT発行や売買に対応を開始しました。 最近まで、EthereumネットワークのNFT発行のみに対応していましたが、PolygonブロックチェーンでもNFTの発行ができるようになりました。 今回の発表の少し前からですが、マーケットの売買でもPolygonに対応しています。Polygon以外にも他のブロックチェーンに対応していく可能性がありますので、ガス代やトランザクションが通らないなどの不便さを感じることが減っていくと思われます。 How do I purchase NFTs on Polygon? Polygonネットワークの使い方はこちらの記事でまとめてありますので、参考にしてください。 METAMASKでのMatic(Polygon)ネットワークへの接続方法を解説 OpenSeaはNFT業界でずっと第一線を走っているマーケットプレイスなので、まだ使ったことのない方は、ぜひサイトを覗いてみてください。種類豊富なNFTが並んでいるので、知らないNFTもたくさん存在すると思います。 ただ、NFTの購入はしっかりと計画を立てて買いすぎには注意してください。買い手がいなければ、売却できないものとなっております。 記事ソース:OpneSea Blog

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2021/07/20Mars4はメタバースを利用したバーチャル火星にNFTを活用したプロジェクト
現在、NFTが日本国内だけでなく世界的な盛り上がりを見せています。一般にNFTの用途は様々で、現在においての利用用途としてはアート、土地、音楽などの権利、ゲームで利用できるアイテムなどを独占的に所有することができます。 NFTは現在、日本でも海外でも多くのプレイヤーが参入してきており、その利用用途はユニークかつ、非常に高価なものに徐々に変わってきています。 直近数か月において、様々なプレイヤーやプロジェクトがNFTでアイテムを作成して販売してきましたが、今回はこのNFTの技術を利用したメタバースのプロジェクトを紹介していきます。 今回紹介するMars4は、ユーザーがコンテンツやアプリケーションを作成、体験、収益化し、Mars NFTを生み出して、収入を得ることができるバーチャルリアリティプラットフォームとなっています。 Mars4プロジェクトとは Mars4はDeFiを使用したメタバースプロジェクトとなっており、VRを使用してバーチャルリアリティ上の火星を探索したり、土地の所有や所有している土地のカスタマイズができます。 そして、他のメタバースプロジェクトとは違い、自分の持つ火星の土地を利用して収益を生み出す事もできるようになっています。NFTによる報酬を享受することは世界初の仕組みとなっており、これがMars4のエコシステムを促進させる仕組みです。 過去、CryptoKudasaiJPでは日本向けのAMAも実施されましたが、彼らがプロジェクトを立ち上げた理由は下記の3点となっています。 1. 現実に火星を探検できる人は少ないので、バーチャルに火星を探検できるようにする。 2. 既存のNFTは利回りが悪いため、イノベーションを起こす。 3. 宇宙開発の初期段階のスタートアップにはサポートが少ないので、この財団がそのギャップを埋める。 [caption id="attachment_64822" align="aligncenter" width="800"] 仮想空間上の火星をGoogle Earth用なツールで見ることができる[/caption] ユーザーはMars4が提供する仮想空間の火星に対して、NASAデータから作られた火星の3DレプリカをGoogle Earthのような機能を使用して、すでに探索することもできるようになっています。 このメタバース上の火星の土地NFTは供給量が限られており、99,888個しか存在しません。これらのNFTはMars4プロジェクトが発行するMARSトークンを利用してしか購入することができません。 MARSトークンの最初の供給量は 29,932,837,632 枚ですが、NFTがMintされる度にMARSトークンがBurnされ続け、NFTミンティング期間中に約34%がBurnされる見込みとなっています。 そして、MARSトークンのトランザクションの4%の内2%がNFTの保有者に配布、更に2%は流動性に配布される仕組みとなっています。また、これらのNFTはOpenseaやRaribleでの販売もできるようになっています。 MARSトークンのユーティリティは下記が挙げられます。 - NFT所有者の領土をテラフォーミング - ゲーミフィケーション/シミュレーション - NFTの所有権証明 - あなたの土地の命名 - アバター - ロゴ&ブランディング - バーチャルマーズのその他のゲーム内資産 (建物、設備、お店、ギャラリー、ゲームなど) 日本を始め、世界のコミュニティで多くの購入者が 現在、Mars4のNFTは99,888個の内、すでに多くのバーチャル火星の土地がNFTとして世界的にも売られ、8600個以上はMars4 FoundationによりReserveされています。現在、これらは非常に大きな盛り上がりを見せています。 日本国内でも、bitFlyer Blockchain社の代表取締役である加納さんもMars4の仮想火星に土地を持っていることを言及し、一時話題になりました。 https://twitter.com/YuzoKano/status/1400061477298401284?s=20 そして、現在、日本のコミュニティ内では有志による共同での火星NFTを所有する動きなども見られており、大きな盛り上がりを感じています。 [caption id="attachment_64823" align="aligncenter" width="396"] 103人もの有志によるMars4NFTの共同所有に関してのやり取り。[/caption] 著名人の名前もメタバース上には多く見られますが、その中には、これらはすでに所有しているものもあり、所有されていないものは、マーケティング戦略の一環として予約されています。今後の動きにも要注目となっています。 現在、日本TelegramにはMars4 Projectの公式アンバサダーとしてPI-SUKEさんもおり、Mars4が広まるために尽力もしているようです。気になる方は、Mars4日本TelegramにJoinして、今後の情報やアップデートなどを追っかけてはいかがでしょうか。 バーチャル火星の土地を手に入れるには? 現在、Mars NFTのマーケットプレイスでは、すでに火星のNFTのプレ販売が開始されています。 また、Private SaleとしてMARS NFTの販売も7月31日まで実施しているようでこちらのメールアドレス([email protected])に問い合わせることで、Mars4 NFTの購入もできるようになっています。 NFT Mars Tokenのスタンダード価格は200ドルとなっています。 メタバースプロジェクトとして、Mars4の今後は? Mars4は第3四半期となる現在、ロードマップ上の次なる目標は、IDOとTGEの準備、スーパーレアNFTである「オリンポス ヒル」(火星で一番高い山。エベレストの2.4倍の高さ)のオークション、DappRadar.comとの協力による非常に強力で大きな火星コミュニティの構築と発表がされています。 また、メタバースプロジェクトとの競合比較もLightPaperには記載されており、既にコミュニティ数や保有アドレスなどはどのプロジェクトと比較しても頭一つ抜けている状況です。 デフレーションモデルであるMARSトークンとMars NFTのDualトークンで今後のメタバース市場の盛り上がりにも日をつけていくことにも注目が集まります。 各種リンク ・Webサイト:https://www.mars4.me/ ・ツイッター:https://twitter.com/MARS4_me ・テレグラム:https://t.me/mars4me_official ・日本語テレグラム:https://t.me/MARS4japan 免責事項 本記事で紹介したプロジェクトは、投資や購入を推奨するものではありません。必ずご自身の判断に基づいてのご利用をお願いしております。

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2021/07/20アーセナルFCがChilizと提携して $AFCファントークンのリリースを発表
アーセナルFCは、スポーツ関連のブロックチェーンプロジェクト「Chiliz」と提携して、「Socios.com」のアプリで $AFCファントークンをリリースすると発表しました。 https://twitter.com/Arsenal/status/1417107103131578369 アーセナルのファントークンを持つことで、ファンはクラブと様々な形で交流の機会を得ることができます。例えば、毎シーズンの様々な決定事項について投票ができたりとクラブに影響を与えることができます。 またクラブ関連のゲーム、コンペティション、クイズなどで世界中のファンとリーダーボードで競い合って交流をしていくことも可能です。これらのゲームでクラブ関連の特典や体験を得ることも可能になっています。特典、体験は現実のものからデジタルなものと多種多様なものが用意される可能性があります。 Socios.comのアプリ機能としてある、位置情報を利用したAR機能「Token Hunt」を体験することもできるようです。 Chilizはこれまでバルセロナ、ユヴェントス、マンチェスターシティ、PSGなど強豪クラブとクラブトークンを発行しています。そこに有名なクラブアーセナルがクラブトークンを発行したことで、日本人のファンからも喜びのツイートが多くされていました。 アーセナルはプレミアリーグ(イングランド)の強豪クラブです。2003~2004年からリーグ優勝は遠ざかっているものの、常に上位に位置しているクラブです。現在、オリンピック日本代表でもある、冨安選手(ボローニャ)の獲得を狙っていると噂されているチームでもあります。 現段階だと、日本人選手は所属していませんが、今後所属する可能性は大いにあります。そうなってくるとクラブトークンを所持したくなる日本人ユーザーも増えてくるかもしれません。 記事ソース:chiliz medium 画像:shutterstock

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2021/07/20Polygon(ポリゴン)NFTやゲームに特化したPolygon Studioを発表
イーサリアムのスケーラビリティソリューションを提供しているPolygon(ポリゴン)は、ブロックチェーンゲームとNFTに特化した「Polygon Studio」をスタートしたことを発表しました。 https://twitter.com/_PolygonStudios/status/1417200733703720991 Polygon Studioを立ち上げた目的は、Web2.0とWeb3.0の架け橋になるようにするためです。PolygonでブロックチェーンゲームやNFTの需要が高くなっていることから、今回のプロジェクトが立ち上がったと思われます。このPolygon Studioの存在がNFTとゲームのプラットフォームとしてリードポジションを確立するとTwitterで言っています。 Polygonには10万人以上のブロックチェーンゲーマーが参加していて、今後Polygonのインフラを使ってWeb3のゲームやメタバースなどの開発を行っていくとのことです。 Polygon Studioのパートナー ATARI animoca BRANDS OpenSea Decentraland SANDBOX Zed Run HORIZON Polymarket NEON DISTRICT 既にいくつものプロジェクトとパートナー提携をしているようです。 ブロックチェーンゲームで有名なanimoca BRANDSやメタバースで最も勢いのある、Decentralandが入っています。これらのプロジェクトは、今後Polygonネットワークに対応していくはずです。 HPでは最新情報をゲットできるようにメールアドレスが登録できるようになっています。最新情報が欲しいユーザーは登録しておくといち早く情報をゲットできるかもしれません。 Polygon Studio HP 日本のブロックチェーンゲームでもマイクリやマイサガなどがPolygonネットワークに対応して、運営が進んでいます。NFTアートの発行もPerfumeなどがPolygonネットワークでリリースした経緯もあります。 Perfume 初のNFT「Imaginary Museum “Time Warp”」をリリース、Polygonを採用 今後、NFTを使って運営するプロジェクトが増えてくる可能性はありますので、Polygonの使い方などはしっかりと把握しておきましょう。 METAMASKでのMatic(Polygon)ネットワークへの接続方法を解説 記事ソース:Polygon Studio HP 画像:shutterstock

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2021/07/19暗号通貨取引所 Binanceが約430億円の $BNB バーンを発表
暗号通貨取引所のBinance(バイナンス)は16回目のBNB償却(バーン)をしたことを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1416858532209627142 Binanceは3ヶ月に1度、定期的にBNBの償却を行い流通量の管理をしていて、今回の償却は16回目となります。前回の15回目の償却は1,099,888BNBで、今回は1,296,728BNBという量になっています。 Binanceが過去最大規模となる約600億円相当の第15回 $BNB バーンを実行 BNBは前四半期で得た営業利益20%が償却されます。これはBNBの希少性を高めるためのものであるが、今ところ価格に関しては大きく影響はしていません。 ドル建てで見ると393,673,653USDの償却になっているので、前回の15回目よりは約200万USDほど下回っていることがわかります。3ヶ月前よりBSCのDeFi関連の落ち着きや市場の地合いの悪さから、ドル建てでは低下してるのではないかと予想できます。 BNBに希少価値が出るかは、Binanceの活躍が大きく関わってくるので、償却=価値上昇ではないと考えられます。なのでBSCでのアプリケーションなども含め、今後の市場動向に注目する必要がありそうです。 画像:shutterstock

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2021/07/18J1プロサッカークラブの横浜F・マリノスがリミックスポイントとトップパートナー契約を締結
J1プロサッカークラブの横浜F・マリノスと株式会社リミックスポイントが、トップパートナー契約を締結したことを発表しました。 2021年8月6日(金)開催の試合より、トップチームの選手が着用する公式ユニフォーム(袖部)に株式会社リミックスポイントのブランドロゴが入ることになります。 https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1416594021317701633?s=20 株式会社リミックスポイントは、小売電気事業「リミックスでんき」や、暗号資産交換所「ビットポイントジャパン」の運営などを事業としています。 本パートナーシップに伴い、「リミックスでんき」の新電気料金プランとして、横浜F・マリノスを応援できる「マリノス トリコロールプラン」を8月1日よりスタートすることを発表しています。 今後、「ビットポイントジャパン」が保有するブロックチェーン技術を活用し、クラブ独自のファントークンの発行やNFTなどの将来的な協業も模索するとのことであり、今後の動向に非常に注目です。 「ビットポイントジャパン」は、NFTマーケットプレイスや、NFTによる会員権、チケット管理といった、NFTサービス基盤プラットフォームを構築することをすでに発表しており、横浜F・マリノスのファントークンやNFTは、同社のプラットフォーム上で展開されることが予想されます。 また、国内ではこれまで、湘南ベルマーレやザスパクサツ群馬などが、トークン発行型クラウドファンディング2.0「FiNANCiE(フィナンシェ)」にて、クラブトークンの販売を実施しています。トークン保有者は、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるメリットがあり、横浜F・マリノスも同様の形でファントークンに体験を付与する可能性が考えられます。 横浜F・マリノスと株式会社リミックスポイントは、一歩先の未来を見据えた先進的な取り組みを積極的にチャレンジしていく、とコメントしており、比較的早い段階で試合のチケット・グッズ等がNFTとして販売されるようになるかもしれません。 Jリーグ湘南ベルマーレが、FiNANCiEにて国内初プロサッカークラブトークンを発行、ファンディングを開始 J2のサッカーチーム『ザスパクサツ群馬』がFiNANCiEでクラブトークンを販売 記事ソース:横浜F・マリノス プレスリリース

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2021/07/16CT Analysis NFT 『Axie Infinityの概要と動向の調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』のNFTに特化したレポートの第一弾として『Axie Infinityの概要と動向の調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis NFT 『Axie Infinity概要レポート』ダウンロード 『CT Analysis』が提供する無料レポート『Axie Infinityの概要と動向レポート』に関して 今回のレポートは、DAUを爆発的な勢いで伸ばしているAxie Infinity(アクシーインフィニティ)の基本概要とここ1ヶ月の動向を調査した内容になっています。 ユーザー数増加に伴い、価格が上がっているSLPの基本情報、ユースケース、価格推移などにも触れています。安定的にSLPが価値が上がっているのは、ゲームプレイをしてSLPを獲得するユーザーとアクシーの繁殖のためにSLPを購入するユーザーのバランスが取れているからと予想されます。 アクシーインフィニティのトークン、NFTの価値がどうなっていくのかは今後の大型アップデートにかかっているとも言えます。バトルV2になることで、ゲームスピードが向上するとアナウンスもされていました。2020年12月にアルファ版としてテストされたランドプレイも今後のアップデートで控えています。 レポートではこの他にもスカラーシップ 、AXSの価格、アクシーの価格、ランドの価格、全体取引ボリュームなどにも触れています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis NFT 『Axie Infinity概要レポート』ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/16Axie Infinity(アクシーインフィニティ)5,000AXSを使って大会主催者を募集中
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)が2021年の残りの期間を使ってトーナメント開催をコミュニティから募集しています。コミュニティトーナメントにPlay to Earnの分配プールから5,000AXSを提供します。 7月15日から7月29日まで、主催者から提案を受け付けており、厳選されたイベントを承認した上でスケジュールを発表していく予定です。 ユーザー数が増加に伴い、ゲームプレイのスケーリング問題がでていますが、現在、問題解決に取り組んでいるようです。さらにe-Sportsイベント専用の専用サーバーを導入する予定で、これにより、トーナメントの主催者は、安定した大会を提供できるようになります。 2022年以降には、Axie e-Sportsやクリエイタープログラムについて、大きな計画を予定しているようですが、それまでコミュニティの支援を求めています。それが今回のコミュニティトーナメントにあたります。アクシーの大会を開きたい方は、応募してみてください。 トーナメント開催の応募フォーム 応募期間 2021年7月15日~2021年7月29日 トーナメント開催期間 2021年8月6日~2021年11月30日 応募に必要な情報 日付、時間、日数、期間などのスケジュール プラットフォームなどのフォーマット 必要な賞金総額と分配 その他のスポンサーやイベントパートナーに関する情報。 管理計画とイベント運営に関する情報 ブロードキャストプラン 視聴者数の予測、エントリー数の予測、ユニーク数 マーケティング戦略 イベントを成功させるための重要な要素 過去イベントやトーナメントの開催経験 分配AXSも多いので、それなりの賞金を用意できる大会が開催できるため、審査基準は高そうです。しっかりとアクシーコミュニティに貢献をして、大会を成功させる方をアクシー運営は待っています。より詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。 Axie e-Sports 2021 今回の発表のオマケにバトルV2のリーク画像が公開されました。アクシーの見た目や世界観がより一層、可愛くなっています。バトルV2の公開も非常に楽しみです。 記事ソース:Axie e-Sports 2021

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2021/07/15電通が「サイン」をNFTに、独自のデジタルサービス「LIVE Sign.」を開発
株式会社電通は、タブレットに書いた「サイン描画」とサインを書く「著名人の様子」を瞬時に合成し、動画コンテンツ・サインをデータ化する、独自のデジタルサービス「LIVE Sign.」を開発したことを発表しました。 https://www.youtube.com/watch?v=XXYCOibz7P0 本サービスは、電通が推進しているスポーツ・エンターテインメント領域のDX共創プロジェクトの第2弾です。勝利の瞬間や歴史的な一瞬といった「メモリアルモーメント(感動の瞬間)」に、著名人が書いたサインをリアルタイムでファンに届けることが可能となります。 今後、コンサートやライブ、劇場、舞台、スポーツやイベントなど、様々なエンターテインメント領域において、著名人とファンのエンゲージメントを高めるツールとして活用することも発表しています。 https://twitter.com/skatingjapan/status/1344652027389886464?s=20 2020年12月に実施された全日本フィギュアスケート選手権大会などにおいて、「LIVE Sign.」の収録を実施し、すでにTwitterで動画配信も実施済みとのことです。総動画表示数は70万回以上となっており、こういった動画が多くのファンに高く評価されていることが伺えます。 「LIVE Sign.」は、タブレットを使用したアプリケーションであるため、誰でも簡単に操作できること、イベントの規模を問わず活用可能であることが特徴のサービスです。また、テレビ放送やデジタル配信などとの連携や、「LIVE Sign.」上での著名人とファンとのインタラクティブなやり取りも可能とのことで、さまざまなシーンで活用されることが期待できます。 さらに、「LIVE Sign.」によるサインデータをNFT化することや、著名人とファンがつながるファンエンゲージメントプラットフォームについても構想を進めているとのことで、これが実現すれば、NFTがさらに一般に浸透すると考えられます。 先日もUUUMがNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」を2021年の夏にオープンすることを発表しており、NFTに関する国内の動向に今後も非常に注目です。 UUUMグループ会社がNFTマーケットプレイス「HABET」を今夏ローンチ予定 記事ソース : 電通プレスリリース

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2021/07/15Solana Phantomウォレットが約10億円の資金調達
Solanaのウォレット、Phantom(ファントム)が900万ドル(約10億円)の資金調達をしたことを発表しました。 https://twitter.com/phantom/status/1415313543147102215 今回の資金調達では、Variant、Jump Capital、DeFi Alliance、Solana Foundationが参加して900万ドルに達しています。調達した資金は、ウォレット開発やイーサリアムチェーンの導入などに使用される予定です。 具体的には、2021年の残りの期間で2つのことを実現する予定です。 ステーキング、モバイルアプリ等のウォレット自体の開発 イーサリアムとL2のサポート導入 現在はPCのChromeブラウザの拡張機能のみのリリースとなっていますが、2021年内にモバイルウォレットがリリースされるかもしれません。さらにイーサリアム系のサポートも入れると言っているので、Solanaエコシステムには大きな影響を与える存在になりそうです。 現状の機能でもトークンのスワップやコレクティブルの保管もできるようになっており、非常に使いやすいウォレットUIとなっています。 SolanaはNFTマーケットプレイス「Metaplex」やブロックチェーンゲーム「Star Atlas」などもありますので、Phantomウォレットが活躍する機会も増えていく可能性は高いです。 2021年の残りの期間、Phantomウォレットに注目してみるとSolanaの動向も含め面白いものが見えてくるかもしれません。 Crypto Timeでは、CT Analysis(アナリシス)でSolanaブロックチェーンのエコシステムをレポートにて配信しています。Solanaのことが全くわからない方は、ぜひこちらのレポートをご覧ください。 CT Analysis第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開 記事ソース:Phantom Blog 画像:shutterstock















