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2021/05/20BSC上Yeild AggregatorのPancakeBunnyがフラッシュローン攻撃で2億ドル以上の資金が流失
PancakeBunnyがフラッシュローン攻撃を受けたことで、2億ドル以上の資金が流失しました。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173093333680136 攻撃者は、PancakeSwapで2,315,632BNBとForTube Bankで2,961,750BUSDを借りた後に価格を操作して、プラットフォームのBUNNY/BNB市場に投売りしました。 PancakeBunnyの公式にTwitterに発表していたフラッシュローンの簡単な経緯はこちらです。 https://twitter.com/PancakeBunnyFin/status/1395173389208334342 ①フラッシュローンを利用して、PancakeSwapとForTube Bankを使用して大量のBNBとBUSD-Tを借りる。 ②PancakeBunnyでUSDT / BNBとBUNNY / BNBの価格を操作。 ③フラッシュローンを通じて大量のBunnyを手に入れる。 ④すべてのBunnyを市場で売却、バニーの価格を暴落させる。 ⑤PancakeSwapでBNBを返済。 より詳細な攻撃方法 今回の件をトランザクションを見ながら、もう少し細かく説明していきます。 このフラッシュローンはPancakeSwapとForTube Bankから2,315,632 BNBと2,961,750 BUSD-Tを借り入れしました。 続いて攻撃者は、PancakeBunny上のUSDT-WBNBプールに290万USDTと7700BNBを追加しました。 同じプールを使い2315,632 BNBをUSDTにスワップし、USDTの価格を一時的に操作しました。このUSDTの価格操作がこのフラッシュローンのポイントです。 PancakeBunnyは特徴として、報酬であるBunnyトークンをMintするのですがこの報酬はプールに流動性を提供した人に与えられます。 攻撃者はPancakeBunnyにUSDT/WBNBのペアで合計約580万USDの流動性を提供しています。 攻撃者は、安定しているはずのUSDTのペッグを操作することで、実際よりも多くのBNBを持っているとPancakrBunnyのMintシステムを欺くことに成功したことになります。 これが結果的に700万BUNNYがMintされ、攻撃者に行き渡りました。また、この問題は監査を行ったPeckShield側からも指摘がされていたことです。 https://twitter.com/peckshield/status/1395238253943566341?s=20 ここで、700万BUNNYを手にした攻撃者は、480万BUNNYを230万BNBと290万USDTで売却し、最初に借り入れた資金も返済をしました。 総額2億ドル以上の損害が出てしまいました。 この影響でPancakeBunnyトークン146ドルから約11ドル付近まで暴落し、現在は32.68ドルまで価格が回復しています。 今回の騒動でプールの資金には影響はありませんでしたが、PancakeBunnyトークンは価格が暴落してしまっているので、市場で購入している人に影響しています。

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2021/05/20アフリカ・ウガンダのサッカークラブSOLTILO Bright Stars FCがFiNANCiEにてトークンの追加販売を実施
ブロックチェーン技術を利用したNFT事業やクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」にて、本田圭佑氏がオーナーを務めるアフリカ・ウガンダ共和国のプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」のクラブトークンの追加販売を行います。 SOLTILO Bright Stars FCは、サッカー元日本代表・本田圭佑氏が2017年よりオーナーを務める、ウガンダ1部リーグに所属するプロサッカークラブです。「関わるすべての人々に、夢・希望・感動を」をスローガンに掲げ、サッカーを通じてウガンダの子どもたちに夢や目標を与え続けるクラブを目指しており、2020年8月にFiNANCiEにおいてクラブトークンを発行し、日本のサポーターに向けた活動や情報発信を行ってきました。 追加トークン販売について 支援コース:クラブトークン10,000pt分 投票企画・抽選応募への参加 特典の体験 SBSサポーターズカード 口数は500口で価格は10,000ptとなります。販売ページはこちらです。 https://financie.jp/users/soltilo_uganda/cards トークン販売は5月21日から6月4日まで行われます。 トークンの概要と狙い SOLTILO Bright Stars FCがFiNANCiEにおいてクラブを象徴するトークンを発行し、チームがJリーグを目指しながらクラブ規模も大きくなりサポーターがより増えていくことで、保有資産としてトークンの価値も上昇します。 サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。またトークンを保有することで、クラブ発の投票企画や、特典への抽選応募ができるなどのメリットがあります。 本田圭佑氏は「私達の想いとして、クラブを強く大きくすることと同時に、ウガンダだからこそ私達ができることを模索して実行しています。オフザピッチにおいても私達が果たすべき役割はまだまだ多いと考えています。サポーターの皆様のアイデアやご支援を下に、少しずつ着実にクラブを成長させて参ります。」(一部抜粋)とコメントしています。 サイト情報など ■FiNANCiEオフィシャルホームページ: https://financie.jp/ ■SOLTILO Bright Stars FCオフィシャルホームページ:http://soltilo-uganda.com/ ■SOLTILO Bright Stars FC公式Twitter:https://twitter.com/BrightStarsFC 記事ソース:PR Times

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2021/05/19Sotheby’s(サザビーズ)でNFT専用オークション開催予定
https://twitter.com/Sothebys/status/1394684163651997699 ニューヨークに本部がある、世界最古のオークション会社Sotheby'sでNFT専用オークションが6月から開催される予定です。 6月の専用オークションでは、デジタルアーティストのPak氏と人気NFTであるCryptopunksなどが出品予定になっています。Pak氏が出品する作品はまだ発表されていません。 Pak氏Twitter 先日、有名オークションハウスのChristie’sで9つのCryptopunksが約18億4000万円で落札されました。これらのオークションで高値で落札が行われたばかりなので、Sotheby'sの6月のオークションでどれだけの価格がつくのか目が離せません。 関連:Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定 https://twitter.com/Sothebys/status/1394684267335241731 サザビーズは2021年5月19日よりTwitter上で出品するNFTアーティストを選ぶコンテストを開催しています。コミュニティが世界的な舞台で紹介されるべきだと考えるNFTアーティストの推薦応募を受け付けています。 こちらの推薦応募では自分のことを推薦しても問題ないので、アーティストの方は上記のツイートを確認して申し込んでみてはいかがでしょうか。リクエストの方法はリプライにコメントをするだけで良く、期限は5月20日までとなっております。 推薦締め切り後にコミュニティから支持を受けているアーティストとサザビーズが交渉をして、オークションに出品するかが決まります。 オークション予定の作品はこちらのURLからラインナップを確認することができます。 上記で紹介したPak氏、Cryptopunksや世界的に有名DJ Don Diablo、日本人アーティストの池田亮司さんなどの作品がリストアップされています。 おそらく、今回のNFT専用オークションにより、富裕層やアートコレクターたちにNFTが完全浸透するのは秒読みとなってきました。 現物のアートとNFTのアートが共存する世界はもうすぐそこまで来ているかもしれません。 ※アイキャッチ画像Shutterstock利用

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2021/05/19eスポーツプロジェクトiXA ENGINEが、FiNANCiEにて追加トークン販売を実施
ブロックチェーン技術を利用したNFT事業やクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェが、iXA ENGINEの追加トークン販売を実施します。 iXA ENGINEは広島 TEAM iXA、チアード、そしてフィナンシェの3社共同のeスポーツプロジェクトです。 「トークン販売」による運営資金調達と、観戦者向けの「勝敗予想ゲーム」を組み合わせ、戦う人も応援する人も夢中になれるをコンセプトにした、新時代のeスポーツ大会を開催する狙いがあります。 トークン販売 販売ページはこちらです。 https://financie.jp/users/ixaengine/cards 価格は5,000ptで、トークン5,000pt分に加え iXA ENGINE公式サイトにお名前を掲載 限定デザインサポーターカード(NFTコレクションカード) を販売します。 トークン販売日時は2021年5月21日から6月21日を予定しています。 トークンのメリット トークンは、サポーター(トークン保有者)の売買に応じて、価格が上下します。サポーターが増え、トークン自体の価値が上がる可能性もあり、サポーターにとっても継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。 iXA ENGINEトークンを保有するサポーターには、下記のようなメリットがあります。 限定コミュニティへの参加権 eスポーツ企画への投票権利 トークン保有者限定の特典に応募する権利 トークン保有者限定配信などのイベント参加権(予定) 『iXA ENGINE』の成長に伴った将来的なベネフィット トークンそのものの価値向上期待 記事ソース:PR Times

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2021/05/19FiNANCiE上でCOEDO KAWAGOE F.Cがブロックチェーン技術を利用したクラブトークンを発行
FiNANCiEにおいて、埼玉県川越市からJリーグを目指すフットボールクラブCOEDO KAWAGOE F.Cのクラブトークンの発行と売出しを20日より開始します。 FiNANCiEは株式会社フィナンシェが提供するブロックチェーン技術を利用した、「新世代のクラウドファンディング2.0」プラットフォームです。 トークンの購入方法 ファンディングはこちらのページで実施されます。https://financie.jp/users/COEDO_KAWAGOE_FC/cards ファンディングは2021年5月20日から6月18日まで行えます。 トークン販売メニュー クラブトークンは以下のメニューから選択が可能になっており、獲得できるクラブトークンが金額によって異なります。 また、金額が多いほど、多くのトークンを獲得することができます。 ・支援コース①10,000pt分のクラブトークン - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード001 販売額:10,000pt ・支援コース②30,000pt分のクラブトークン - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード002 販売額:30,000pt ・支援コース③50,000pt分のクラブトークン - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード003 販売額:50,000pt ・支援コース④85,000pt分のクラブトークン+COEDO KAWAGOE F.Cユニフォーム - COEDO KAWAGOE F.Cのユニフォーム - 投票企画・抽選応募への参加 - 特典の体験 - 初期サポーター記念コレクションカード004 販売額:100,000pt トークンの概要と狙い COEDO KAWAGOE F.CがFiNANCiEにおいてクラブを象徴するトークンを発行し、チームがJリーグを目指しながらクラブ規模も大きくなりサポーターがより増えていくことで、保有資産としてトークンの価値も上昇します。 COEDO KAWAGOE F.C代表者は「トークンを保持することによって、クラブの意思決定(投票企画など)に関わる事ができたり、このカテゴリーだからこその0からJリーグという莫大な可能性と夢をトークン保有者の皆様と共有できればと思っております。初期の段階(価値が低い)で応援して頂く方と共にクラブの価値を上げていきたいと思いますので、是非とも一緒にチャレンジいただければ幸いです。」とコメントしています。 トークンを保有するメリット COEDO KAWAGOE F.Cトークンを購入することで、クラブおよびクラブのイベントなどを支援することができます。 またクラブトークンはブロックチェーンで発行・管理され、サポーターによる売買に応じて、価格が上下するため、今後サポーターとトークンの需要が増えるとトークン価値が上がる可能性もあります。サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。 COEDO KAWAGOE F.Cクラブトークンを購入したサポーターは、クラブの実施する投票企画への参加や、参加型イベントへの招待や、特典抽選などへ応募できます。 投票テーマ案としては以下の3つが発表されています。 投票テーマ例 ①年間MVP ②クラブグッズの新商品案 ③パートナー企業とのコラボ商品のデザイン 加えて、抽選特典の例やトークン保有者向けの特典としては、以下があげられてます。 抽選特典例 ①選手サイン入りユニフォームプレゼント ②社長/取締役とのお食事会 保有者への特典例 ①FiNANCiE内のトークン保有者限定コミュニティへの参加 ②選手やOBとのオンライン交流会への参加 サイト情報など ■FiNANCiEオフィシャルホームページ: https://financie.jp/ ■COEDO KAWAGOE F.Cオフィシャルホームページ:https://c-kawagoe.com/ ■COEDO KAWAGOE F.C公式Twitter:https://twitter.com/coedo_kawagoe ■クラブ事業計画: https://www.youtube.com/watch?v=rov2E4lanRU

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2021/05/18bitbankがビットコイン・ピザ・デー 記念キャンペーン を実施、10万円があたるチャンス
ビットバンクがビットコインの予想価格と実際の価格が最も近いユーザー1名に10万円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施します。 キャンペーンに参加するためには期間中に公式ツイッターアカウントをフォローし、「新通貨&新機能リリースキャンペーン」のリツイートを行う必要があります。 グーグルフォームから5月22日のbitbank取引所BTC_JPYの終値を入力し、予想価格と実際の価格が最も近い方に10万円分のアマゾンギフト券がプレゼントされます。 対象期間は5月17日から5月21日です。応募URLはこちらです。https://forms.gle/FpP1xHJR8j12coxf9 暗号資産デリバティブ取引所Phemexも同じくピザの日キャンペーンを予定しており、タスクを完了したユーザーを対象に抽選を行い、10,000米ドルを選ばれた100人で分配します。 記事ソース:PR Times

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2021/05/18スマートアプリがnanakusaの機能をパッケージ化、NFTコンサルティング事業を開始
NFTマーケットプレイスnanakusaを運営する株式会社スマートアプリが、NFTコンサルティング及びnanakusaの全ての機能をパッケージ化し提供するSmartApp NFT Consulting事業を開始します。 NFTマーケットプレイスnanakusaの主な特徴として、Ethereum / Polygon のネットワークに対応していることが挙げられます。これにより、ユーザーはnanakusaのNFT売買をETH / MATICで売買することが可能になっており、Polygonを対応したNFTマーケットプレイスは国内では初となります。 SmartApp NFT Consultingは以下の強みを活かすことで事業の立ち上げを支援します。 国内随一のNFTマーケットプレイス事業ノウハウがある当社が全面バックアップ 競合他社に対し、圧倒的なスピードと豊富な機能がそろったマーケットプレイスを実現 同サービスでは以下の機能をはじめとしたパッケージを提供する予定です。 NFT発行 NFT出品 NFT購入 二次流通マーケット マイページ機能 管理画面 専用スマホアプリパッケージ(導入予定) nanakusaについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 記事ソース:PR Times

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2021/05/18先週の経済動向のおさらいと今週の注目イベントから考えるマーケット市場【2021年5月3週目】
先週の米国市場動向と今週の注目イベントから、暗号資産市場への影響を考えていきます。 先週(5月2週目)の動向 4月の米消費者物価指数(CPI)は、総合指数が前年同月比4.2%上昇(予想値:3.6%)となり、2008年9月以来、12年7カ月ぶりの大幅な伸びを記録しました。これに市場が反応、インフレ懸念の高まりから、将来的に予定されている利上げ時期の前倒しを懸念してか、株価は軟調に推移しました。 上昇基調であった各株価指標はいずれも調整局面にあります。現在の市場の注目はインフレ、利上げに関する指標や発言に集中しています。 FRBなどの発言により火消しは図られますが、今回のようにあまりに指標が強いと株価の調整が起こりやすくなります。尚、あくまで「前月比」なので、前月の指標が弱ければ当月の伸びは当然強くなります。 今回はまさにそのパターンでしたが、12年ぶりと報道されると市場も無視できなかったということですね。 余談ですが、インフレは政府が主導するものという考え方があります。インフレは「起こる」のではなく、政府が「起こす」というものです。景気回復のための財政出動の原資は政府の借金なわけですから、政府とすればインフレを起こせば通貨の価値が落ち、実質的な借金が減るという仕組みです。 政府としてはメリットがありますが、市場としては受け入れがたいものですよね。お互いの妥協点がすなわち株価が安定する水準です。 今週の予定 5月20日(木):フィラデルフィア連銀製造業景気指数 米国の地区連邦銀行のひとつであるフィラデルフィア連邦銀行が、基本的に毎月第3木曜日に発表するペンシルベニア、ニュージャージー、デラウェア州の製造業の景況感を示す経済指標です。 景況指数はアンケート調査の結果を指数化したもので、なかでも製造業景況指数は今後の景気動向を占う「先行指標」とされています。 「0」を景況感の分岐点としており、プラスなら景況感が良く、マイナスならば景況感が悪化しているとされています。現在の市況でいえば、予想値の41.9から大幅に上振れて乖離すれば、インフレ懸念、株価下落となるでしょう。 5月21日(金):製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 製造業やサービス業の購買担当者を調査対象にした、企業の景況感を示す景気指標のひとつです。購買担当者に、生産や新規受注、受注残、雇用、価格、購買数量などをアンケート調査し、結果に一定のウエートを掛けて指数化したものです。 なかでも製造業の購買担当者は、製品の需要動向や取引先の動向などを見極めて仕入れを行うため、製造業PMIは今後の景気動向を占う「先行指標」とされています。 PMIは、「50」を景況感の分岐点としており、これを下回れば景況感が悪く、これを上回れば景況感が良いとされています。予想値は60.2となっています。 暗号資産市場への影響 米国の株価指数の下落と反して、金の価格が上昇基調にあります。これは、代表的なインフレヘッジ資産である金が注目を集めているためと言われています。 [caption id="attachment_62005" align="aligncenter" width="537"] 出典:豊トラスティ証券[/caption] 景気の加熱が懸念される場合、株式市場から安全資産とされる国債などへマネーが回帰します。その中には金などのインフレヘッジ商品も含まれます。 先週から暗号資産市場はイーロン砲の影響などで乱高下していますが、インフレヘッジとしての機能に注目が集まれば、こうした状況下でも資金流入が見込めるのではないでしょうか。そういった意味では、近時の大手金融機関の暗号資産市場への参入は歓迎すべきことでしょう。

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2021/05/17米ウィリストン市が暗号資産による公共料金の支払いを可能に
アメリカ合衆国ノースダコタ州ウィリアムズ郡のウィリストン市が、暗号資産をはじめとしたデジタル通貨による公共料金の支払いを可能にする旨を発表しました。 財務ディレクターのHercules Cummingsは今回の取り組みに関して「MicrosoftやFacebookをパートナーに持つ最大の仮想決済業者であるBitPayと提携しました」と説明し、「このサービスを提供する自治体はノースダコタ州では初めてで、全米では3番目です」とコメントしています。 2021年6月から、ウィリストン市民は 「Google Pay」 「Apple Pay」 「Pay by Text」 で決済ができるようになる予定です。また、年内には、PayPalとVenmoが新たに追加される予定です。 対応する通貨に関しては現在のところ確認できていません。 記事ソース:Williston

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2021/05/17東南アジア最大の銀行DBSグループが暗号通貨信託サービスを開始
5月14日、東南アジア最大の銀行であるDBSグループは、プライベートバンキングクライアント(いわゆる富裕層)向けの暗号通貨の信託サービスを開始したと発表しました。 このサービスにより、クライアントは安全で構造化された方法による暗号通貨の投資、保管、管理が可能となります。 サービス概要 当該サービスは、機関投資家と適格投資家(米国証券取引委員会によって非公開企業やヘッジファンドの未登録証券に投資する事を認められた個人または法人)のために昨年12月に開始された暗号通貨取引所にて取り扱いのある銘柄(BTC,ETH,BCH,XRP)のみが対象となっています。 DBSプライベートバンクのファミリーオフィス、富裕層向けの資産管理計、保険ソリューションの地域責任者であるイ・ウオン・シウは、次のようにコメントしています。 「デジタル資産分野では、国際的な規制や協定は依然として新しいものであり、適切な措置が講じられていない場合、不必要な混乱を招く可能性がある。」 今月初め、DBSはデジタル資産交換業務の第1四半期の数字を発表しました。 業況について、「8,000万ドルの資産が保管されており、取引量は10倍増の3,000万ドル〜4,000万ドルです。私たちは、さらに数百のパイプラインを持つ120人の顧客を持っています。第2四半期に最初のセキュリティトークンの提供を行いたいと考えています。」と述べています。 DBSについて シンガポール3大銀行の一つで、1868年に政府系開発銀行(Development Bank)として設立されました。政府系ファンドが投資する銀行であり、中国・台湾・香港・インド・インドネシアなどに現地法人を持ち、東南アジアを中心に18の国・地域に280を超える拠点があります。 グループ従業員数は、2万6,000人超、総資産は約3,997億ドル(2018年時点)と、日本のメガバンク3行と比較すると、従業員数は3分の1前後、資産規模は約5分の1に過ぎませんが、PBR(時価総額/資本)は2倍以上、ROE(自己資本利益率)も日本のメガバンクを大きく上回り、株式の時価総額も同程度と、高く評価されている銀行です。 過去2度世界最高のデジタルバンクの称号を得たこともあり、保守的な業界にあって革新色の強い経営戦略を取っているようです。最近ではJPモルガン、シンガポール政府所有の投資会社Temasekと協力し、新しい共同決済ベンチャーを設立しています。 記事ソース:Bitcoin News















