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2021/04/15フォビジャパンが1,000円相当のビットコインがもらえる紹介キャンペーンを実施
フォビジャパン株式会社がお友達紹介キャンペーンを開催します。キャンペーン期間内にお友達を紹介すると「紹介したユーザー」も「紹介されたユーザー」も 1,000円相当のビットコインがもらえます。 キャンペーン期間は2021年4月12日から2021年5月12日までです。 キャンペーンの詳しい情報はからご覧になれます。キャンペーンの大きな流れは以下の通りです。 紹介コードをお友達にシェアする お友達が口座開設する 紹介した方も紹介された方も特典を受けとる iOS版のアプリでは、紹介コードのシェア画像に(任意)と記載されていますが、紹介コードを入力しなかった場合はキャンペーンの対象外となるので必ずご記入ください。 記事ソース:PR Times、Huobi

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2021/04/14バイナンスがコインベースの株式トークンを上場
暗号資産取引所のBinanceが、同じく暗号資産取引所のCoinbaseの株式トークンを上場させます。 上場は、CoinbaseがNasdaqに上場した後に行われる予定で、本日中に行われるとされていますが具体的な時間はまだわかりません。 これにより、ユーザーはCoinbaseの株式を小さな単位で取引することが可能となります。 Coinbaseは、Class A普通株式の2021年4月14日にティッカーシンボル 「COIN」としてNasdaq Global Select Marketで取引を開始する予定を発表しています。 Coinbase社は、2020年12月期決算の売上高は12億ドルとなっており、前年同期に比べて2.3倍へと成長したことが記憶に新しいです。ユーザーによる活発な売買で手数料収入が増えたことが要因とされています。 また、NasdaqはCoinbaseのIPO価格を250ドル(25000円ほど)に設定しています。 記事ソース:Binance、The Block

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2021/04/13Binanceが株式のトークン化サービスの提供を開始、第一弾はTeslaを提供
暗号資産取引所Binanceは、FTXやBittrex Globalなどに続いて、株式のトークン化市場への参入を発表しました。第一弾として、「Tesla株トークン」の売買が可能となります。 取引は1/100単位から可能であり、現在1株$700程度するTesla株も手軽に購入できるようになります。Binanceは、FTXやBittrex Globalと同様に、ドイツのCM Equity AG 、スイスのDigigal Assets AGなどの金融会社と提携し、当該サービス開始を実現しました。 また、将来的にはTeslaにとどまらず、様々な株式トークンの取扱いが見込まれるでしょう。 先行するFTX、Bittrex Globalとの違いは主に以下の通りです。 FTX、Bittrex Global:手数料あり(例:FTXは取引量に応じて0.02~0.07%)、24時間365日取引可能、米ドルの他にUSDC、BUSD、HUSD、PAXなどのステーブルコインで購入可能 Binance:手数料無料(※トークン化、償還時にスプレッドを徴収する可能性あり)、取引時間は株式市場に連動(テスラ株であればナスダック市場)、BUSDのみで購入可能 株式トークンの取引にはKYC(本人確認)が必要であり、米国、中国本土、トルコ、その他制限地域ではサービスの利用ができません。 ソース:The Block

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2021/04/13アメリカ金融大手企業ステート・ストリートが暗号資産交換業への参入表明
アメリカの金融大手のステート・ストリート社は、イギリスの金融スタートアップのピュアマーケッツと共同して、暗号資産交換業に参入することを表明しました。傘下の子会社を通じて電子取引技術を提供し、交換所の立ち上げに協力していきます。 今回、同社が提供する電子取引プラットフォームの名称は「ピュアデジタル」と発表されており、交換所サービスに加え、デジタル資産の保管業務(カストディー)も提供される予定となっています。 ステート・ストリートは機関投資家の株式や債券を保管するカストディーサービスの大手で、資産運用業務も手掛けており、年金基金や生命保険など伝統的な機関投資家を顧客に抱えています。 米金融大手による仮想通貨ビジネス参入が相次いでおり、機関投資家が安心して投資できるインフラが整備されることで、さらなる資金流入が期待されます。 ソース : 日経新聞

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2021/04/12doublejump.tokyoがNFT事業支援サービスNFTPLUSを発表
ブロックチェーン技術を用いたコンテンツ開発を行うdoublejump.tokyo株式会社は、NFT事業支援サービス『NFTPLUS』を開始することを発表しました。 NFTPLUSではNFTプロデュース事業とNFT発行販売サポート事業を行います。 NFTプロデュース事業ではコンテンツホルダーの実現したいニーズにあわせ、NFT発行・販売の戦略策定、コンセプト設計、UI/UXデザイン、開発や採用するブロックチェーン選定やNFT特有の法務、税務までをワンストップで提供します。 NFT発行販売サポート事業では、NFT発行・販売の要素をフレームワークとして活用し、顧客ニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。加えて二次流通収益分配処理や上場企業の会計処理に対応できる売上集計や、独自コントラクトの発行も支援します。 今後はIPコンテンツホルダーを中心にNFT事業の立ち上げ支援や、既存事業とNFTの連携検討、NFTを活用したDX支援など推進する姿勢です。 記事ソース:PR Times

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2021/04/10コインチェックが$OMGの取扱いを4月7日より開始
コインチェック株式会社が、4月7日よりOMGの取扱いを開始しました。 通貨名:OMG(オーエムジー) ティッカーシンボル:OMG これにより、以下のサービスでOMGが利用できるようになります。 Coincheck(WEB)およびCoincheckアプリにおける送金・受取・購入・売却 Coincheck貸仮想通貨サービス(WEB) Coincheckつみたて(WEB) OMGは、ユーザーや企業に通貨や資産の管理、送金などを低コストで行える分散型ソリューションを提供することを目的としたネットワーク「OMG Network」の運用に使用される暗号資産です。 OMG Networkは、More Viable Plasma (MoreVP)と呼ばれるセカンドレイヤー技術の設計を基に開発されており、送金の遅延やネットワーク手数料の高騰などのイーサリアムのスケーラビリティ問題の解決策として期待されています。 現在、OMG Networkのネットワーク上では、テザー社が発行するステーブルコイン「USDT」を始めとする複数のプロジェクトが稼働しています。また、OMG Networkは2020年12月にDeFi(分散型金融)分野の様々な会社に出資を行うGBV Capital社に買収されており、DEX(分散型取引所)やレンディングサービスなどのDeFi分野での利用も見込まれています。 記事ソース:コインチェック

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2021/04/09GMOがNFT事業に参入を表明、アート作品などの流通に取り組む予定
GMOインターネットグループがNFTトークンを活用した事業へ参入することを表明しました。 https://twitter.com/m_kumagai/status/1379770461328842752?s=20 GMOはインターネットにおけるコンテンツ流通革命を支援するため、NFTのマーケットプレイス「アダム byGMO」を提供予定です。マーケットプレイスは数ヶ月でリリースされる予定です。 日本経済新聞によると、GMOは「アート作品や音楽、ゲーム、アニメに加え、会員権やチケットといった日付などの情報を含んだコンテンツの取引での利用を想定」しています。 GMOコイン株式会社は、暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者として登録を受けており、2017年5月より暗号資産交換事業を開始しています。また、同年12月にはGMOインターネット株式会社が暗号資産マイニング事業を開始しています。 記事ソース:PR Times、日本経済新聞

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2021/04/09Brave / $BAT ロードマップ2.0の進捗状況が公開、ウォレットやDEXアグリゲーターの開発も
2021年に公開されたBraveのBATロードマップ2.0の進捗状況が公開されました。 ウォレット、DEXアグリゲーター、広告プラットフォームのThemis、コミュニティ、パートナーシップの分野で進捗が進んでいます。 ウォレット分野では主に以下の作業が完了しています。 内部スペックの決定 ビットコインやイーサリアムで使用するためのネイティブHD walletのキーリングの開発 ウォレットのユーザーインターフェースの開発の着手 Brave DEX アグリゲーター分野では以下の2点の進捗が生まれています。 DEXアグリゲーターAPIを相互にベンチマーク化 Swapユーザーインターフェースの草案の作成 また、パートナーシップ分野ではBinance Smart Chainとの提携を行っています。 記事ソース:Brave

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2021/04/08【2021年4月】Ethereumのクジラの動向調査 – Covalent提供リサーチレポート
本レポートはCryptoTimesがデータプロバイダであるCovalentよりデータ及びコンテンツの提供を受け配信しています。 第二回目となるのコラボレーションとなる今回の記事では、イーサリアム(ETH)のクジラのウォレットアドレス動向についてデータに基づいた分析・考察を紹介していきます。 Covalentとのコラボレーションによるこのレポートの初回では、NFTマーケットプレイスとして知られるOpenSea及びRaribleの分析を紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。 【2021年3月版】NFTマーケットプレイス比較考察 – Covalent提供リサーチレポート Deep Diving With the Ethereum Whales 今回の分析では、最も多くのETHを保有するアドレスの中から、コントラクトアドレス及び既知のEOAアドレス(取引所等)を除外した特定されていないEOAアドレスにフィルタリングをかけて動向の調査を行った。 ETHの保有枚数のみに注目したフィルタリング 分析の結果、以下のような結果が現れた。 トップ10のアドレスのうちGenesisから保有を続けるアドレスは2アドレスのみに留まっており、残りのアドレスは後に参入したプレイヤーである。 その中で最も多くETHを保有するアドレスは2019年から継続してその枚数を増やし続けているクジラであった。このアドレスは約128万ETH(22億USD)を保有しており、先月(2021年3月)には75,000ETH(約1.5億USD相当)の購入を完了していた。 Genesisの時点で560,000ETH(2015年当時の時価で40万USD相当)を受け取っているアドレスが存在したが、このアドレスからETHが動いた形跡は見当たらなかった。 [caption id="attachment_60580" align="aligncenter" width="800"] フィルタリングを行ったトップ10アドレスの(左)ETH保有枚数と(右)USD建て時価[/caption] トップ10のアドレスを全体として見ると、それらのアドレス合計でETHの総サプライの3.9%が管理されており、これは約95億USDに相当する。 個別のアドレスのETH残高に注目すると、この中でETHを売却した形跡は見当たらず、うち4/10のアドレスが過去1年以内にETHを購入し、保有枚数を増やしている。 さらに興味深いことに、このアドレスグループはERC20トークンやNFT(ERC721)といった類のトークンをほとんど保有しておらず、ETHのみを購入していることが分かった。 ETHとERC20トークンの資産価値によるフィリタリング ETH枚数に注目したフィルタリングに続き、ETHとERC20トークンのUSD建ての資産価値に基づくアドレスのフィルタリングを行った。 15の異なるアドレスが、10億USD以上の資産(ETH+ERC20)を保有している。 最も資産価値が高いアドレスは前項トップのETHのみのアドレスであった。 トップ10のアドレスのうち残り9のアドレスは多くのERC20トークンを保有するアドレスであり、これらのアドレスには2017年からさまざまなトークンをアクティブに売買しているという特徴が見られた [caption id="attachment_60581" align="aligncenter" width="800"] の(黄)ETHのみを保有するアドレスと(青)ERC20+ETHを保有するトップアドレスのUSD建て時価[/caption] トップ20のERC20+ETHアドレスが最も多く保有する資産とその時価としては、$UNIが72億USD相当、$WBTCが45億USD相当、$BNBが同じく45億USD相当といった結果が現れた。 AMMにおける手数料効率 前項のERC20トークンのクジラのアドレス分析の後、一つの疑問が浮上した。それは、「最も大きな流動性を抱えるUniswapは、クジラにとって最適なAMMであるか?」という疑問である。 そこでトップクラスのDEXとそのアグリゲーター(1inch, Zerion, matcha, Argent, Sushiswap, Uniswapなど)を対象に分析を行った結果、2021年3月16日に正式にローンチされた1inch v3がガス手数料の観点で最も効率が優れていることが分かった。 1inch v3においては、ガス手数料の他にも状況により手数料が発生(場合により大きく異なる)するが、ユーザーが利用する際も約5~10%のレンジで手数料が安価であった。 [caption id="attachment_60584" align="aligncenter" width="800"] 2021年3月16日から30日までの各AMMのガス手数料推移[/caption] 上記グラフは、トークン(今回の検証では便宜上WETH)をスワップする際に発生したガス手数料の推移(3月16日~30日)を示したものである。 この期間の間、1inch v3では30,000以上のスワップ、金額にして4.8億USDのスワップが完了し、そこで発生したガス手数料は約150万USD相当であった。 平均値を見ると、1度のスワップで約16,500USD相当が、ガス手数料約51.50USDのコストでスワップされている計算となる。 一方で、Uniswap v2に注目すると、同期間内にUniswap v2では約37億USD相当のスワップが完了、これに伴い発生したガス手数料は2960万USD相当であったことが分かった。 こちらも平均値を見ると、1度のスワップで約3,800USD相当が、ガス手数料約31USDのコストでスワップされている計算になった。 1USDあたりに伴うAMMにおけるスワップのガス手数料に注目すると、1inch v3は金額に対して0.3%であったのに対し、Uniswapでは0.8%程度の数字となったいた。 これは必ずしも1inch v3がUSD1単位あたりのスワップに伴う手数料が安価になるということを保証するわけではないが、先月Uniswapで1.5億USDのETHを購入したクジラは1inch v3を利用していれば、約60万USDの手数料を節約することができたということになる。 UniswapにおけるクジラのLP(流動性提供)状況と収益(vs HOLD) 続いて、Uniswapにおいてトータルの15%(約4900万USD)最も大きな*LPであるWBTC/ETHペアに注目する。果たしてこのペアで流動性を提供することに価値はあるのだろうか? [caption id="attachment_60585" align="aligncenter" width="800"] WBTC/ETHの(黄)Uniswao LPと(青)ホールドのポジション価値推移比較[/caption] 答えはYESである。上記グラフは、2021年の頭から現在までのWBTC/ETHのLPポジションのプール価値推移とそれぞれを現物で保有していた場合のポジション価値の推移を示している。 この分析の結果、WBTC/ETHペアをUniswapに流動性として提供していた場合、現物を1.75%上回るパフォーマンスを見せていたことが分かった。 当該の期間、WBTC/ETHペアの取引高はそこまで高くなかったものの、全体の15%を占める最大規模のUniswapのLPであるETH/WETHの流動性提供を行うアドレスは(1月からLPのポジションを保有していると仮定すると)現物保有以上の含み益を抱えている状態であると推測できる。 全体として、それぞれの現物を保有していた場合のリターンは52%前後であったのに対し、LPポジションのリターンは約54%を記録している。 *FEI/ETHペアが現在は最大 Covalentについて Covalentは数十億ものブロックチェーンのデータポイントを可視化するための、統一されたAPIを提供しています。 現在100以上のDeFi/NFT関連のプロジェクトがCovalentを利用しており、6つの異なるブロックチェーン上の豊富で粒度の高いヒストリカルデータをユーザー向けに提供します。 ウェブサイト:https://www.covalenthq.com/ Twitter:https://twitter.com/covalent_hq Medium:https://medium.com/@Covalent_Hq

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2021/04/07Gucci他高級ファッションブランドがNFT販売を検討中
VOGUE BUSINESSによると、GucciのようなファッションブランドがNFTを発売するのは 「時間の問題」 であるという見解を発表しました。 現在ファッション業界は、NFTの実用的なユースケースを模索しておち、商品の真贋証明でブロックチェーンに馴染みのある業界のため、参入障壁が低いとされています。 ファッションブランドと連携するブロックチェーンのプラットフォーム 「Lukso」 の創業者であるMarjorie Hernandez氏は「問題は、誰が最初に引き金を引くかです」 とコメントしています。 加えて「高級ブランドはeコマースのトレンドに遅れをとっていたので、今やブロックチェーンのような新しい技術を試す意欲が高まっている。」と業界に対する見解を示しています。 ファッション業界のNFTでは衣服のデジタルツインを利用した例があります。オンライン小売業者であるClothiaはNFTドレスをオークションに出しており、NFTの落札者には本物のドレスが贈られ、NFTと物理的な衣服はいずれもユニークな存在です。 記事ソース:VOGUE BUSINESS















