最近書いた記事

ニュース
2020/12/14FTXで12月17日にBonfida / $FIDA のIEOが開催予定、Serumプロジェクトのトークンを配布
暗号資産デリバティブ取引所FTXにて12月17日にBonfidaのIEOが行われます。 Bonfidaは分散化されたノンカストディアル取引所であるSerumプロジェクトのフラッグシップインターフェースです。 IEOへの参加は以下の手順で行います。 FTXアカウントを作る IEOサブアカウントを作る サブアカウントに入金する 入札する 入札するにはチケットが必要で、チケットはIEO対象者全員に配られる1チケットに加えFTTの所有量や取引額によって追加で配布されます。1チケットにつき2000FIDAトークンを入札することができ、1000チケット分のFIDAが配布される予定です。 入札は150~200USDと追加で6FTTまでで行うことができ、最高額をつけた入札からFIDAを受け取る権利が与えられます。 BonfidaのIEOに参加するためには以下の条件を満たす必要があります。 FTXのアカウントを作成しKYCレベル2を完了する 1000FTXをステーキングまたは30日間で$50,000以上のトレーディングを行う また、BonfidaはFTX以外にもBitMAXでもIEOを同日に実施予定、Serumのプラットフォームを利用したIDOは12月22日に実施予定となっています。 https://twitter.com/ProjectSerum/status/1338379296641929216?s=20 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX , Bonfida Medium

ニュース
2020/12/14Lumi WalletのiOSアプリにApple Payでの暗号資産購入機能が追加、国内ユーザーも対象
暗号資産プロバイダーのLumi WalletのiOSアプリにApple Payでの暗号資産購入機能が追加しました。国内ユーザーもサービスの対象となります。 Lumi Walletは「クライアントにできる限りシンプルな意思決定を提供する必要がある」として、暗号資産購入に関わる煩わしい追加のKYCや手続きを新規参入者への障壁だとしています。 Appleの支払いシステム(Apple Pay)をLumi Walletアプリに統合することで、Appleウォレットアカウントにすでに存在する銀行カードを使って簡単に暗号資産を購入することが可能になりました。 購入に際して、データ入力やKYCなどは必要がありません。 Appleの決済システムは、日本をはじめとした米国、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、英国、オーストラリア、シンガポール、ブラジル、サウジアラビア、アラブ首長国連邦など60カ国以上のユーザーが利用できます。 ウォレットアプリLumi Walletは今まで主にカードによる暗号資産の購入、売却に対応していました。 記事ソース:Lumi Wallet

ニュース
2020/12/14Revolutがデジタルバンクのヨーロッパユーザー向けに新たに4つ暗号資産のサポートを開始
イギリスに拠点を置くデジタル銀行のスタートアップRevolutが、ヨーロッパのユーザー向けてプラットフォームに4つの暗号資産を追加することを明らかにしました。 Revolutは12月10日のブログ記事で発表していた通り、EOS、OMG、XTZ (Tezos) 、ZRX (0x) のサポートを追加しました。Revolutは2017年に暗号の売買ができるようになり、同年にはbitcoin、ether、litecoinをサポートした。その後Stellar lumens、Bitcoin Cash、XRPのサポートを追加しました。 Paxosは米ドル連動型ステーブルコイン「Paxos Standard (PAX)」で知られていて、米証券取引委員会(SEC)からブロックチェーン技術を活用したセトルメントサービスの展開に対するノーアクションレターを取得しています。 暗号資産と法定通過の両替ができるプラットフォームを提供するイギリスのRevolutは今年7月、米証券取引員会(SEC)から承認を受けているPaxosと協働しアメリカへの進出を目指しています。 記事ソース:The Block

ニュース
2020/12/14NTTデータとSecuritizeが日本向けセキュリティトークンプラットフォームの実現に向け協業
デジタル証券の発行・管理プラットフォームを提供するSecuritize Japan株式会社が、株式会社NTTデータと、日本市場向けセキュリティトークンプラットフォームの実現に向けた協業を2020年10月より開始し、第一段階を終了しました。 両社は協業の第一段階としてSTプラットフォームに関する共同研究を完了しました。 発行体を中心に置いたアメリカの私募市場における証券発行・流通ビジネスモデルをベースに発展しているSecuritizeのソリューションを日本の資本市場の特性により対応させることを目的とした今回のプロジェクトでは、 必要機能と役割分担 既存システムとの連携 投資家秘密鍵管理 ブロックチェーン基盤 の4つの観点を検討することで、低コストかつ素早いセキュリティトークン事業の立ち上げ支援を目指します。 記事ソース:PR Times

ニュース
2020/12/11ドイツ大手銀行がユーロのステーブルコイン( $EURB )をStellar Networkで発行
ドイツの大手銀行Bitbond and Bankhaus von der Heydt (BVDH)とトークン化証券やデジタル資産のカストディテクノロジープロバイダーBitbondが協働してStellar Network上でユーロ建てのステーブルコインEURBを発行します。 BVDHは証券化商品関連の取引における機関投資家へのサービス提供に注力しており、DLT技術を使って証券化ビジネスをより効率的にする方法を模索した結果、Bitbondのトークン化技術を用いることを決定しました。 Stellar Development FoundationはStellarの開発と成長を支援する非営利団体で、BitbondとBVDHの技術統合について協議しEURBの開発を促進しました。 今回のEURB発行は銀行が直接Stellar上に発行する初めてのステーブルコインとなります。 記事ソース:CISION

ニュース
2020/12/11RAMP DEFIプロトコルの初プロダクトrStakeが9日よりIOSTでローンチ
RAMP DEFIプロトコルの初プロダクトrStakeがIOSTネットワーク上でローンチされました。RAMP DeFiは「ステーキングされた資産をアンロックし、流動性のある資産にする」ことを目標に活動するDeFiプロジェクトです。 rStakeは以下の機能を備えています 資産のデポジット アセットのラップ 資産の引き出し アセットを委任してステーキング ステーキング報酬の請求 チェーンを超えたウォレットの紐付け ステーキング報酬の分配 IOSTユーザーはIOSTトークンをRAMPスマートコントラクトにデリゲートすることでRAMPトークンを獲得することができます。具体的には、メタマスクをRAMP DEFIと接続し、rStakeへIOSTをステーキングすることでメタマスクへRAMPとIOSTの報酬が手に入ります。 rStakeは、それぞれのProof-of-Stakeチェーンの既存のステーキングプログラムにRAMPソリューションを統合することに焦点を当てています。これにより、ユーザーはステーキングポートフォリオを維持したまま、RAMPスマートコントラクトを 「プロキシ」 として使用してステーキング報酬を受け取り続けることができます。 現在は、IOSTのStakingのみが対応していますが、今後はDepositしたコントラクトのIOSTをラップしたトークンwIOSTに1:1で作成し、wIOSTを担保にステーブルコインを作成することが将来的にできる可能性があります。 RampDeFiが今回提供するファーミングは初のクロスチェーン対応のステーキングファーミングとなっています。 Ramp DeFiのインタビュー記事はこちらからご覧になれます。 記事ソース:Medium

ニュース
2020/12/10VisaカードがBlockFiと協働でビットコインで報酬を受け取れるカードを発行予定
Visa Inc.が暗号資産スタートアップのBlockFiと提携して、航空会社のマイルや現金ではなくBitcoinで報酬を与えるクレジットカードを提供します。 BlockFiによると、Bitcoin Rewards Credit Cardのユーザーは、購入金額の1.5%をビットコイン受け取り、さらに最初の3か月で250ドル以上を使った場合はビットコインで一括して3,000ドルを受け取ることができます。 カードの年会費は200ドルで、アメリカのEvolve Bank&Trustが発行します。 BlockFiの創業者であるZac氏は、「私たちは、クレジットカードを私たちの製品群に追加し、Bitcoinの利用可能性をより幅広い消費者に拡大することを嬉しく思います」とコメントしています。 記事ソース:BloomBerg

ニュース
2020/12/10Crust NetworkにてCrust Strage Marketがローンチ、 $CSM の流動性マイニングも可能に、現在エアドロップのキャンペーンも実施中
Polkadot上のCrust NetworkにてCrust Strage Marketがローンチされ、合わせてCSMトークンの流動性マイニングが可能になります。 Crust Networkは分散ストレージ向けのインセンティブレイヤーとして機能するパブリックブロックチェーンです。IPFS(InterPlanetary File System)他、様々なストレージレイヤーのプロトコルをサポートし、分散型のクラウドエコシステム実現の可能性を持ちます。 現在、CSMがローンチ記念のアクティビティーも実施しており、CSMトークンがもらえるアクティビティも実施しています。第1弾として下記のツイートをリツイートして、Claimすることが必要となります。 https://twitter.com/CrustNetwork/status/1335859176916971525?s=20 ユーザーはネットワーク専用のユーティリティトークンであるCRUトークンを用いてUniSwapに流動性供給を行うことでCSMトークンを受け取ることができます。キャンペーンは12月8日から120日間にわたって行われます。 流動性マイニングは公式ページからウォレットを紐付け、CRU/ETH、CRU/USDT、そしてCRU/USDCペアの流動性供給を行って引き換えに手に入れたLPトークンをデポジットすることで参加できます。詳細はこちらで確認できます。 Crust Strage Marketトークンの詳細は以下のとおりです。 ティッカーシンボル: CSM トータルサプライ:200,000,000 CSM コントラクトアドレス:0x2620638EDA99F9e7E902Ea24a285456EE9438861 CSMは、CRUのドロップ活動に関連したストレージマーケットに参加するためのチケットとして使用できます。 記事ソース:Medium

ニュース
2020/12/10証券市場に未上場のAirBNB株がFTXにてトークン化株式としてトレードを開始
暗号資産デリバティブ取引所FTXがIPO前のトークン化したAirBNBの株式をトレード開始しました。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1336533116790292481?s=20 今回提供を開始するABNBはPre-IPOコントラクトと言う扱いになります。このコントラクトはデリバティブ契約を表しており、そのパフォーマンスは証券取引所における最初の取引日の時価総額と連動しています。 執筆現在はABNBは81.39USDで取引されています。 Pre-IPOコントラクトは投資会社CM-Equityが購入/販売価格を設定し、 CM-Eから直接の購入と売却のみが可能で自由なトランスファーはできません。 また、Airbnbが来年の3月9日までにナスダックなどの株式市場へ上場しなかった場合は、ABNBのトレードが取り消される可能性があります。 Markets InsiderによるとAirBNBはIPOにおける一株の価格帯を$44から$50と設定していましたが56$から60$へと変更しました。AirBNBはIPOにて5000万の株式を発行する予定で、IPOで発行される株式の総額は3000億円相当になると予想されます。 また、AirBNBのバリュエーションは4兆2000億円相当になる見込みです。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX、Markets Insider

ニュース
2020/12/08PowerPoolのPowerIndexがローンチ、YFIのエコシステムIndex作成などを含む5つのガバナンスプロポーサルも公開される
DeFiプロダクトPowerPoolの5つのガバナンスプロポーサルのドラフトが公開され、プロダクトPowerIndexのローンチや将来のロードマップが明らかになりました。 PowerPoolは、COMP、BAL、LEND、YFI、BZRX、AKROなどのガバナンストークンをプールするためのプロトコルとなっています。 PowerIndexはプロポーサル9に則ってローンチされました。ユーザーは流動性をPowerPoolに供給することで、CVPトークンを獲得する流動性マイニングが可能になります。 以下はPowerPoolに提出された他のプロポーサルです。 プロポーサル10:PowerPoolチームへのガバナンストークンCVPトークン配布 プロジェクト開発の長期的なインセンティブとして、TTSの5% (5m CVP)をPowerPoolチームに割り当てる提案を行いました。 プロポーサル11:Balancer Labsと共同で、バランサーAMMの研究に使う共同ファンドを発足する トークン・エンジニアリング・コミュニティのチームがバランサーAMMのcadCADモデルを構築し、PowerIndexおよび類似のユースケースのシミュレーションを実行するため、3200 CVPを助成金として提供します。 プロポーサル12:Yearn Ecosystem Token Index (YETI)の導入 Yearnエコシステム・プロジェクト (YFI、SUSHI、CREAM、AKRO、COVER、K 3 PR、CVP、PICKLE) で構成されるPowerPoolエコシステムのインデックスを立ち上げます。提案されるトークンの比重は、YFI 35%、SUSHI 17%、その他のトークンがそれぞれ8%です。インデックスの名称は「Yearn Ecosystem Token Index」とし、ティッカーは 「YETI」 となります。 プロポーサル14:戦略的コミュニティ報酬プールを作るために35万CVPをキャンセルされたテスターから使用する キャンセルされたテスターへの配分から35万CVPを使用して、全てのPPコントリビューターを支援するファンドを設立します。PowerPoolは、受け取ることができる報酬を明確にすることでPowerPoolに貢献するタスクの実行を促すことができます。 DeFiプロトコルのPowerPoolが発行するガバナンストークンのCVPは先日BinanceのInnovation Zoneに新規上場しています。 記事ソース:Medium















