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2020/06/07BraveブラウザがURLへ入力された検索ワードの一部をアフィリエイトリンクへオートコンプリートしていることが発覚
プライバシー保護に焦点を当て、広告ブロッカーとしても人気ブラウザであるBraveが、Binanceやその他複数のサイトでURLを入力した際、各サイトの招待リンクへオートコンプリートしていることがユーザーの指摘によりわかりました。 オートコンプリートとは、過去に入力した文字を記憶し、次に入力される内容を予想して表示するいわゆるサジェスト機能で、対象のサイトをURLで入力した際、Braveが持つアフィリエイトリンク付きのURLでサジェストをしていました。 ユーザーの一人がTwitterにて「binance.usと入力するとbinance.us/en?ref=35089877という招待コード付きのURLへ自動変換される」ことをTwitterでツイートしています。 https://twitter.com/cryptonator1337/status/1269201480105578496?s=20 これに対してBraveのCo-FounderでありCEOであるBrendan Eich氏は「Braveブラウザの欠陥である。BraveはBinanceのアフィリエイトであるが、ユーザーが入力した文字列の自動変換はされるべきではない。」とコメントしています。さらに、アップデートにより自動変換機能を次回のVerでデフォルトでOFFになるよう修正する旨も発表していますが、期日は明言していません。 https://twitter.com/BrendanEich/status/1269313200127795201?s=20 今回の件に関して、Githubに掲載されたBraveのソースコードを参照すると、Binance以外にもLedgerやTrezor,Coinbaseなどの他の複数のサイトに対しても同様の自動変換を行っていることがわかっています。 https://twitter.com/lawmaster/status/1269321803815673856?s=20 Braveは先日よりe-sportsや韓国のアイドルグループBTSとの日本での連携もスタートしているため、今回のアフィリエイトリンクのオートコンプリート機能を無断で実施したことは日本でも勿論ですが海外でも波紋を呼んだようです。 Braveについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

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2020/06/07OKExがETH/USDのオプション取引の取り扱いを開始
暗号資産取引所OKExが、ETHUSDのオプション取引の取り扱いを開始しました。OKExはETH/USD指標を基にしたETHのコール/プットオプション取引の取り扱いをスタートしました。 オプションの有効期限は、対象となる週の金曜日になります。OKExは払い戻しに対応するために1,000ETHをETH/USDオプションに準備しています。 今年5月25日にはBinanceが $ETH $XRP のオプション取引の提供を開始しており、今後も他社プラットフォームによるオプション取引の競争も激化していくのでしょうか。 記事ソース:OKEx

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2020/06/07MASS Net-PoCコンセンサスのパイオニアブロックチェーンプロジェクト
PoWの抱えるエネルギー消費量問題、低TPS問題、計算力の集中化問題を解決するために、多くのブロックチェーンプロジェクトがPoSへ乗り換えました。近時、Filecoinテストネット・メインメットのリリース日時が決定されるにつれ、より多くの人が、Filecoinの採用する高効率、非中央集権性、省エネといった特徴を持つPoC(Proof of Capacity)に注目するようになりました。 PoWにせよ,PoSにせよ、PoCにせよ,いずれのコンセンサスアルゴリズムも、「ブロックノードをランダムに選択する」点では共通します。ノードが選ばれる確率は、ネットワークに投入されたリソースと比例します。確認されたブロックを覆すには、50%以上のリソースが必要とされます。これら3つのコンセンサスアルゴリズムは、投入されるリソースによって区別され、PoWは計算力、PoSは所有する通貨、PoCはストレージスペースです。 PoSでは、所有するトークンが多ければ、ブロック生産者になることができる確率も高くなります。PoSは富める者をより裕福にすることから、懐疑的な意見も多々主張されます。ナカモトサトシがPoWを生み出した意図は、十分な分散性の確保と、ネットワーク構築から安定運営に至るまでの間により一層の脱中央集権化を図ることができるかという点にありました。それに対して、PoC が答えを出しました。 PoCの最も大きな特徴は、誰でも普通のパソコンを用いてPoCプロジェクトに参加し、マイニングできることです。大量の研究・統計によると、クラウドストレージのスケールメリットは、個人のハードドライブに比べ、20%の最適化スペースしかありません。パソコンの普及に伴ってハードドライブが広く分布していることを考慮すれば、通用マイニングマシンと大規模なマイニングがもたらすマイナーの集中化問題がなくなり、ネットワーク全体の分散が実現される可能性があります。 MASS Net-初のPoCブロックチェーンプロジェクト MASS Net はすでにリリースされスムーズに運営されているブロックチェーンプロジェクトです。このプロジェクトは、MASSコミュニティのメンバーたちが協力し開発したものであり、PoCコンセンサスを採用しています。PoCの定義に従い、MASS Netがストレージスペースを利用してマイニングを行っています。現在、マイニングの難易度は35兆Gであり,約45秒ごとに1つの新しいブロックが作られます。 特に注目したいのは、MASS Netが採用しているPoCアルゴリズム『MASSコンセンサスエンジン』です。このコンセンサスアルゴリズムの中核は、マサチューセッツ工科大学(MIT)のトップレベルのコンピュータサイエンティストにより考案されたものであり、安全性、公平性、省エネ、効率性といった優れた特徴を持っています。 安全性 時間と空間を置き換えるという考えを採用したMASS PoCは、改ざん不能性を担保しています。PoC及び検証可能なランダム関数を採用することにより、MASSシステムの耐障害性が 51%になることが保証されます。 フォークス検査懲罰システムを採用することで、Nothing-at-Stake攻撃がもたらすフォークチェーンによるメインチェーン排除の問題に対抗できます。 公平性 現在、一台のPoWコンセンサスアルゴリズムを実行するASICマイニングマシンの販売価格は数万元にものぼります。それに対して、MASSコンセンサスに必要なのは、ノードが有効なストレージスペースを提供することのみです。 MASS PoCにより、ノードのブロック確率は、ノードが提供する有効なPoCにのみ依存し、かつ、有効容量の大きさの証明がデータの記憶媒体に関係ない、といったことが保証されます。そうすると、MASSネットワークのメンテナンスに関与するすべてのノードの限界費用がほぼ同様になります。言い換えれば、スケールメリットがありません。 省エネ PoWコンセンサスは、その実行の際に、莫大な電力が消費されています。ビットコインの一回の取引には、アメリカの一般家庭21日分の電力が消費されます。MASS PoCでは、容量スペースを初期化する時にだけエネルギー消費を計算します。 そして、コンセンサスを実行する際には、ほんの少しの計算力が検索に使われると同時に、ハードドライブの電力消費が極めて低い水準にあります。従って、PoCとPoWのエネルギー消費総量の差は300倍以上となります。 MASSがコンセンサスを実行する際、コンピュータのエネルギー消費が占める比率が極めて低く、コンピュータの使用に支障が出ません。ストレージスペースがMASSネットワークメンテナンスに関与しない時には、容量スペースを初期化して他の用途に使うことができます。 効率性 PoWコンセンサスの最も成功した例であるビットコインでは、10分ごとに1つの新しいブロックが生成されます。それに対して、MASS Netブロックチェーンのメインネットワークの運用データによると、45秒ごとに1つの新しいブロックが生成されるようになり、性能が10倍ほども高められています。 ブロックコンセンサスのプロセスにおいては、ノードがストレージスペースに対して訪問検索のみを行い、データ操作はしません。MASS PoCを採用するノードは、同様な容量スペースを利用すれば、複数のブロックチェーンに対してコンセンサスを提供できるため、その汎用性によりエネルギーの利用率が一層高められました。 MASSについて MASSは、MASS Netにおけるネイティブ通貨です。ビットコインと同様に、1つのブロックが形成されるたびにそれに対応するMASSが生成されます。 業界の他のプロジェクトと異なり、MASS Netにはステークホルダーが存在せず、完全にコミュニティ主導となっており、プレマイニングもありません。つまり、すべてのノードが公平であることを意味します。さらに、ストレージスペースによるマイニングという方式により、ハード面の整備のハードルがこれまでにないほど低下したため、一般ユーザーも参加しやすくなっています。 MASS Netが利用しているMASSコンセンサスエンジンは、汎用性を持つコンセンサスソリューションであり、同時に複数のパブリックチェーンに対してコンセンサスサービスを提供することができます。将来的には、MASSコンセンサスエンジンに基づいて複数のブロックチェーンが開発されることになるでしょう。例えば、スマートコントラクトを執行できるレイヤー1ソリューションや、性能の向上に取り組むレイヤー2ソリューションなどです。MASSコンセンサスエンジンは汎用性を持つコンセンサスを基礎にするという視点で、クロスチェーンという技術の難題を巧妙にクリアしました。 MASS Net上で生成されたMASSはMASSコンセンサスエンジンの価値保存の機能を果たしています。そのため、MASSはMASS Net上で取引できる資産だけでなく、MASSエコシステム内の全ての応用のアンカーとなり、MASSコンセンサスエンジンに基づいたクロスチェーンのエコシステム資産の相互接続を実現することを可能しました。 プロジェクト開発の進捗 MASS Net は2017年に開発が開始され、2018年にブロックチェーンのプロトタイプが開発され、2019年4月にテストネットがリリースされました。プロトタイプシステムの検証、安全性テスト、安定性テスト、可用性テストという4段階のテストを経て、メインネットが2019年9月1日に正式にリリースされました。それ以来、安定して運営されています。 プロジェクト開発当初から、エコシステム構築を目標にしてきました。メインネットリリース後、ユーザー及び開発者にフルノードウォレット、マイニングノード、ブロックチェーン、ブロックチェーンブラウザといったツールを提供しました。MASSコミュニティのメンバーは、自発的にいくつかのマイニングソリューションを提供し、異なるタイプのノードに使用しました。集権化されていない多量のノードは、ブロックチェーンネットワークの安定性・安全性・信頼性の確保のための必要条件であり、ブロックチェーンの改ざん防止機能を果たすことに役立ちます。 チーム紹介 MASS Netは、MASSコミュニティによって作り上げられました。MASSコミュニティは、オープンで非営利のオンライン組織であり、その使命はブロックチェーン技術を普及させることです。“MASS”という言葉は、「より多くの人が技術を活用してルールを守れば、社会がより公平になり、公平な環境がより大きな社会的活力を解放し、社会の繁栄を促す」というコミュニティのメンバー達の初心を言い表したものです。MASSコミュニティは、この目標を達成するために精進しています。MASS Netは、まさに、この目標達成のための第一歩です。 MASSCafe: https://masscafe.cn/ MASSホームページ:https://massnet.org/ja/ MASS日本コミュニティ:https://twitter.com/MASSNet_FansJP MASS日本Telegram group:https://t.me/MASSNet_FansJP Sponsored Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2020/06/07BittrexとPoloniexが2017年のビットコイン市場操作で再び起訴される
大手暗号資産取引所BittrexとPoloniexが2017年にビットコイン市場価格の不正操作に関わったとして6月3日に起訴されました。 今回の原告は去年の8月に意図的な価格操作を行なったとしてBitfinexとTetherを起訴したのと同じ人物達です。 起訴の内容によると、Tetherは本来米ドルに裏付けられる必要があるUSDT(Tether)数十億を担保がないまま発行したとされています。さらに、その後ビットコインの購入を行い需要を高め、市場操作をしたとされています。 その後、BittrexとPoloniexの2つの取引所も同様に市場操作に加担したと追加の訴状が提出されました。また、Bitfinexに対しては今回とは別の訴状が提出されています。 記事ソース:Finance Magnates

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2020/06/06Binance.USがMatic Network (MATIC)を上場
Binance.USがMatic Network (MATIC)の上場を開始し、MATIC/USDとMATIC/BUSDの取引ペアの取り扱いを開始しました。 https://twitter.com/BinanceUS/status/1268527930843336707?s=20 Matic Networkとは、サイドチェーンを利用してスケーラビリティの向上を図るプロジェクトで、テストネットでは10,000以上のTPSを実現していることで知られています。 『Matic Network (MATIC)』はBinanceの 行う暗号資産発行のサポートを行うプロジェクトBinance Launchpadの2019年第4弾となるプロジェクトに選ばれています。 MATICの市場分析はこちらの記事で詳しく行なっています。 記事ソース:Binance

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2020/06/06GMOがサービス開始3周年を記念した現金10万円プレゼントキャンペーンを開催
国内暗号資産取引所のGMOがサービス開始3周年を記念して現金10万円プレゼントキャンペーンを開催します。 GMOはキャンペーン期間中に「販売所」で暗号資産を5,000円以上購入したユーザーの中から抽選で、10名に現金100,000円をプレゼントします。 キャンペーンは6月1日から6月30日までで、7月末に当選者の抽選と入金を行う予定です。 [caption id="" align="aligncenter" width="910"] GMOコインより[/caption] 暗号資産はアプリ『GMOコイン 暗号資産(仮想通貨)ウォレット』またはログイン後の会員ページの販売所から購入できます。 GMOコインの詳しい使い方はこちらで解説しています。 GMOコインの開設はこちら 記事ソース:GMO

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2020/06/06Chilizがガラタサライファントークン($GAL)を上場
スポーツ&エンタメ向け取引プラットフォームChiliz.netは、6月5日にガラタサライファントークン($GAL)のトレードをChiliz.netにて開始します。取引はこちらから行うことができます。 https://twitter.com/Chiliz_Japan/status/1268528111240581121?s=20 ガラタサライはトルコのイスタンブールを拠点とするフットボールチームです。ファントークンの価値は、ファンの心理、試合結果、トーナメント状況や移籍市場の動向によって変動します。 Chiliz.netは4月15日、イタリアのフットボールチームのユベントスファントークン ($JUV )の取り扱いも開始し、順調にエコシステムの拡大をおこなっています。 記事ソース:Chiliz

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2020/06/06兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【6月6日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 連日、昼間は30度越え、夜は肌寒と、体調を崩しやすい時期ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 前回記事更新後、「BTCが一時110万円を超え!」とTwitterを沸かせたものの、直後大きく急落し、市場としては上なのか下なのか、方向感に欠けるような状態ですね。 なかなか判断に迷う状況ではありますが、今回もチャート分析を元に、「どのように動くべきか?」などの具体的な立ち回りについてお話ししていこうと思いますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 先にもお話ししたよう、10500ドル到達直後に大きな下落を見せましたが、下髭で戻し、何とか事なきを得ている状態ですね。 また今回、「再度高値に挑むか?」といった矢先の急落だったため、そこから察するに、10500ドル周辺は依然上値も重く、突破も難しいものだと思われます。 しかし現状、10500ドル周辺の重さもあり、10500ドルをネックラインとした大規模な逆三尊、その右肩形成に向かう段階にあります。 その点も踏まえると、ここは10500ドル上抜けを見据えて買うとしても、一度長期足での押し目を待ってから動くべきでしょうね。 それでは次に、少し拡大して中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 前回お伝えしたチャネル上限がサポートとして機能していますが、今のところ「下抜けてはチャネル上に回帰、下抜けてはチャネル上に回帰…」を繰り返しており、なんだか触りづらそうな様子ですね。 恐らく、それだけ「10500ドル上抜け」に対する期待が高まっているのだと思うのですが、ここから上げ急いで10500ドルを上抜けた際には、ロングポジションが減少することなく、どんどん増加していくため、直近の10500ドルトライからの急落のように、ダマシ下げに進む可能性もあります。 そのため買い方に回るのであれば、10500ドルを上抜けてから、もしくは6800ドルなどの押し目候補に到達してから…、というのが無難でしょう。 もしそれ以外の状況で触るのであれば、売りを中心とした比較的短い時間軸での立ち回りが妥当だと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 10500ドル上抜け(青) ⇒ダマシ下落の可能性:高 チャネル上限下抜け(橙) ⇒チャネル下限まで下落 上記青シナリオのように、このまま調整に入らず再度10500ドル上抜けトライとなった場合には、既存ロングポジションにより、ダマシ下げとなる可能性が高いと思われます。 もちろん、上抜けを機に急上昇…、という展開も想定されますが、それを踏まえても「買うなら10500ドルを抜けてから」が無難でしょうね。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスに注目してみますと、5月上旬ごろから引き続き、緩やかな下落を続けていますね。またその反面、緩やかではありますが、ETH(橙)をはじめとしたアルトドミナンス上昇が気になります。 それでは、少し拡大して見てみましょう。 BTCドミナンスの減少の裏で、先ほど挙げたETH(橙)、Tether(USDT)のドミナンス上昇が伺えますね。また、その他アルトも緩やかではありますが、わずかながら上昇を見せています。 これらを踏まえると、BTCが10500ドルの突破を試みる中、資金は徐々にBTCからアルトやUSDTに移りつつある状態であることが推測されます。 それでは今回も、代表してアルトの中心的存在である「ETH(イーサリアム)」の分析を行っていきましょう。 アルトコイン動向 ETHUSD(日足) 依然、安定的な上昇を見せていますが、頭上に超長期でのレジスタンスラインが控えているため、以降徐々に上値が重くなる展開が想定されますね。そのため、日足を見る限りでは今からの買いは難易度も高いでしょう。 それでは、次に4時間足を見てみましょう。 ETHUSD(4時間足) 4時間足を見てみると、直近の上昇トレンドにてチャネルを形成している様子が伺えます。 また、このチャネルは上限・下限だけでなく、センターラインもしっかり機能しているため、買うのであれば、チャネル下限のサポート、もしくはチャネルセンターラインのサポートが妥当でしょう。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】10500ドルがポイント ⇒押し目を待つのがベター 【アルト】USDTからETH・Tetherへ ⇒リスクオン転換の初動か? 現状、「10500ドルを抜けることができるか?」が最大の肝ですね。 ただ、これまで何度も上昇を阻んできたかかくたいですから、BTCの力単独での上抜けはなかなか厳しいと思います。例えば、ETH高騰をきっかけとした退避資金の出戻りなど、「仮想通貨市場に資金が戻ってくるトリガー」のようなものが必要だと思います。 節目である10500ドル間際というのもあり、ついついBTCに目が向きがちですが、ETH(イーサリアム)がBTCに先行して動きを見せる時もあるので、両通貨並行してしっかり確認しておきましょう! それでは、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ) CRYPTO TIMESオススメの取引所 国内取引所 bitFlyer(ビットフライヤー) 人気・知名度No.1の仮想通貨取引所 bitFlyerは日本の国内仮想通貨取引所の中でも人気・知名度ともにトップクラスの取引所です。 ====================== ※調査委託先マクロミル インターネット調査「仮想通貨・暗号通貨取引サービスに関するアンケート」/調査実施:2019 年 8 月 15 - 16 日 対象:仮想通貨ユーザー 20 - 59 歳の男女 1,033 人 ====================== SMBCベンチャーキャピタルやみずほキャピタル、三菱UFJキャピタルなどの多くの大企業のVCが株主として投資しており、セキュリティ対策などもバッチリです。初心者向けの販売所はもちろん、取引所やビットコインFX、決済サービスまで用意されています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 仮想通貨の現物取引 レバレッジ取引 仮想通貨の先物取引 取引手数料 BTC現物…0.01 ~ 0.15% BTCFX…無料 販売所…無料(スプレッドの負担あり) 【運営のコメント】 bitFlyerではビットコイン・アルトコイン販売所、取引所、レバレッジ取引などを利用することができます。1つの取引所で一通りのことができるので、国内の仮想通貨取引所でどこに登録しようか迷った場合は、とりあえずbitFlyerに登録しておくと良いですよ! 登録方法を確認する 公式HPを見る TAOTAO(タオタオ)-Yahoo!子会社と提携!注目の国内取引所 Yahoo!子会社と業務提携する今期注目の取引所 TAOTAO(タオタオ)はもともとビットアルゴ取引所東京という名前で運営されていた取引所です。2019年2月に会社名の変更に伴い、TAOTAOという名前になっています。Yahoo!子会社業務提携している、今期注目したい取引所の1つです。TAOTAOでは現物取引(販売所形式取引)のほか、レバレッジ取引にも対応しています。 人気・知名度 [star rating="4"] 取引の種類 現物取引(販売所) レバレッジ取引 取引手数料 BTC現物:無料 BTCFX…無料 【運営のコメント】 TAOTAOはPCでの使いやすさはもちろん、スマホアプリもリリースされており、初心者の方でも使いやすい取引所になっています。また。手数料無料キャンペーンや友達紹介キャンペーンなど、独自のお得なキャンペーンが多いのも特徴です。キャンペーン開催時にはとくに盛り上がる取引所なので、早めに登録しておいて損はありません。 登録方法を確認する 公式HPを見る 分かりやすさ重視なら「Coincheck(コインチェック)」 人気・知名度 [star rating="4"] 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 XRPの取扱い 現物取引 販売所方式 XRPの取引量 普通 アプリの使いやすさ・見やすさは業界No.1「Coincheck(コインチェック)」 Coincheck(コインチェック)は国内知名度No.1仮想通貨取引所です。「販売所方式」で初心者でも簡単にXRPを購入できます。 昨年の流出事件で一時はサービスを中止していましたが、金融庁の厳しい業務改善命令を受けてセキュリティ面を改善し、現在は通常どおり運営しています。 取引所(板取引)方式でXRPを購入するよりも多少値段が高くなりますが、スマホアプリなども使いやすいため初心者におすすめの取引所です。 登録方法を確認する 公式HPを見る 海外取引所 Binance Futures 海外取引所において、Binanceの知名度は業界No.1です。 様々なアルトコインの取引は勿論のこと、先物取引やレバレッジ取引、オプション取引などまで対応しています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 レバレッジ取引 先物取引 取引手数料 BTC Futures…0.02-0.04% 【運営のコメント】 Binanceでは新しい商品をすごいスピード感で出してきます。Binance Futuresはアプリからの使い勝手も非常によく、出来高も多いため、取引をこれからという方は是非空けておいたほうが良い取り引き所の1つです。既に口座を開設済みだけど、Binance Futuresを利用していないユーザーは "cryptotimes" のコードを入れたら手数料の10%が戻ってきます。 登録方法を確認する 公式HPを見る

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2020/06/05Binanceで $ETH や $XRP のオプション取引を実施で50,000USDT山分けキャンペーン
大手暗号資産取引所BinanceがETHとXRPのオプション取引を開始したことを祝し、ETHやXRPの取引をすることで参加できる50,000USDT相当のバウチャー山分けキャンペーンを行います。 6月5日から6月12日のキャンペーン期間中に600 ETHまたは600,000 XRP以上のオプション取引を行ったユーザーで、Binance先物で使えるバウチャー50,000 USDTを山分けします。 Binanceは今年5月末にETHやXRPのオプション取引を開始しています。詳しい解説はこちらの記事で行っています。 現在、オプション取引はWEB版では提供されておらず、Binanceのスマホアプリケーションのみで利用することが可能です。 Binanceの登録はこちら 記事ソース:Binance

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2020/06/05ブロックチェーンゲーム集客ネットワーク「MCH+ADX」が開始される
ブロックチェーンゲーム専業開発会社double jump.tokyoがブロックチェーンゲーム市場をより拡大していくために、MCH+パートナー向けのゲーム間送集客ネットワーク「MCH+ADX」をローンチしました。 同ネットワークではユーザーを市場への呼び込みを行ったゲームに対して他ゲームが収益を一部還元する仕組みを実現します。機能はは大きく分けて下記の2種類です。 1.ベースリファラル機能 とあるゲーム事業者が新規ユーザーを開拓し、その後対象ユーザーが他パートナーゲームで課金した場合、収益の一部をゲーム事業者へ還元します。 2.プロモリファラル機能 コラボキャンペーンを実施する場合に収益を分配します。キャンペーン参加ユーザーはイーサリアムアドレスに記録され、対象ユーザーから収益の一部を送客元に還元します。 現在、MCH+パートナーには下記のゲームが参加しています。 BRAVE FRONTIER HEROES ブレイブ フロンティア ヒーローズ https://bravefrontierheroes.com/ MyCryptoHeroes マイクリプトヒーローズ https://www.mycryptoheroes.net/ CryptoSpells クリプトスペルズ https://cryptospells.jp/ Contract Servant コントラクトサーヴァント https://cscg.jp/ 記事ソース:PR Times













