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2020/03/28タイの銀行がRipple Railsを用いた決済アプリを開発中
タイに位置するSiam Commercial Bank (SCB)が、Ripple Railsの決済システムを用いた決済用アプリを開発していることが明らかになりました。 このアプリは、主に観光客を対象としていて、通貨の両替を行うことなく商品を購入することができるメリットがあります。また、支払いにはQRコードが使用される予定です。 SCBのシニアバイスプレジデントのArthit Sriumporn氏は、「観光客はQRコードをスキャンするだけで直ちに決済を行うことができ、交換レートや現地通貨の持ち運びなどの問題が解決される。これは観光客の視点を一変させ、生活をより良くするあらたな物だ」とコメントしています。 SCBは今年1月、リップルを利用したクロスボーダー決済アプリSCB Easyをリリースしています。 記事ソース:The Daily Hodl

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2020/03/28【仮想通貨】BitZeny/ $ZNY の特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
2017年CPUでマイニングできるとして有名になったBitZeny、聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。 こちらの記事ではそんなBitZenyの特徴や将来性などについてまとめています。 「ただの草コインでしょ?」と思っている方は、この機会に是非BitZenyについて詳しく知っておきましょう。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の概要と時価総額 BitZenyの概要 通貨名称 BitZeny ティッカー ZNY 総発行枚数 250,000,000枚 システム PoW 公式サイト https://bitzeny.tech/ BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の4つの特徴を確認しよう ここからは、BitZenyの特徴を4つ紹介します。 CPUでマイニングができる BitZenyの最大の特徴は、CPUマイニングができるという点です。 BTC(ビットコイン)などの通貨は、グラフィックボード(GPU)や、ASICなどの専用のマイニング機材が必要ですが、BitZenyはYescryptという認証アルゴリズムを採用しているため、普通のパソコンに搭載されているCPUでマイニングすることができます。 YescryptはアンチASICアルゴリズムのGlobalBoost-Yを改良したもので、GPUやASICでのマイニングが全く出来ないというわけではありませんが、不向きに作られています。 また、BitZenyのマイニングは個人で行うこともできますが、収益性があまり良くないため、一般的にマイニングプールで行われます。 VPSマイニングとは?特徴やメリット・デメリット(注意点)を解説! - CRYPTO TIMES 国産の仮想通貨である BitZenyは国産の仮想通貨であるということも大きな特徴の1つです。 初の国産仮想通貨としてモナコインが有名ですが、それに次いで人気のある国産仮想通貨がこのBitZenyです。 投げ銭ができる BitZenyの特徴として、投げ銭ができるというのも挙げられます。 りん姫というツイッターアカウントが作られており、それを用いてBitZenyの投げ銭をすることができます。 ぜにぃ姫の妹(非公式)にしてBitZeny投銭botですっ ぜにぃ姫のバックアップとしてどうぞ(?) ソース(突っ込んでくれると嬉しいです)https://t.co/aYtqjzKgL8 — りん姫@BitZeny投げ銭bot (@zenytips) 2017年12月16日 かつて、ぜにぃ姫というキャラクターがおり投げ銭に使われていましたが、サービス終了に伴ってぜにぃ姫の妹、りん姫が生まれました。 ぜにぃ姫サービス終了のお知らせ https://t.co/qyfXT6iwcY — ぜにぃ姫@BitZeny投銭Bot (@zenyhime) 2018年2月7日 これらは、BitZenyのコミュニティの有志の方によってイラストが描かれ運営されており、BitZenyファンが増える理由のひとつになっています。 コミュニティが活発 BitZenyはコミュニティが非常に活発であるのも特徴です。 BitZenyフォーラムというユーザー同士が意見を交換することのできる出来る掲示板があり、活発なコミュニケーションが行われています。 また、2018年2月にはBitZenyのロゴ・BGM・動画のコンテストが開催されました。 ロゴのコンテストには400点近い作品が寄せられ、二次投票まで行われました。 かつて左のロゴだったBitZenyですが、ロゴコンテストで最優秀作品になったものが今のロゴになっています。 応募された作品の数からも、コミュニティの活発さを伺うことができます。 今後の価格は?BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の将来性 同じ国産仮想通貨であるモナコインとよく比較されるBitZenyですが、どちらもコミュニティ、キャラクター性といったビットコインなどの他の通貨にはない魅力があります。 2014年から3年間、開発者と連絡がとれず有志の方によって支えられていましたが、2017年12月に開発者が再び現れ公式に開発が再開となりました。 たぶんBitZenyの開発者です。少しずつですが活動を再開したいと思います。これまでBitZenyを支えていてくれたコミュニティの方々に感謝します。3年間放置して続いていたとは...ブロックチェーンって本当にすごいですね! — bitzeny (@bitzeny) 2017年12月20日 開発進捗については先ほど紹介したBitZenyフォーラムや、暗号通貨BitZenyまとめWiki、公式Twitterーなどで確認することができます。 開発がどのように進むかが今後の鍵となりそうです。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)のチャート・価格推移 ZNYの円建てチャートです。 2017年12月に50円近くまで上昇したものの、現在は1円以下で推移しています。 BitZenyは現在TradingViewには対応していないため、リアルタイムのチャートは取引所で確認しましょう。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)の取り扱い取引所・購入方法 BitZenyの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Cryptopia STEX Trade satoshiなど CryptoBridgeなど BitZeny取引できる取引所のまとめです。 BitZenyは半数以上の人がCryptoBridgeで取引しており、次いでCryptopiaやTrade satoshiで多く取引されています。 かつて、草コインの取引で有名なC-CEXやNovaexchangeという取引所でも取引されていましたが、現在上場廃止や閉鎖によりできなくなっています。 日本産の通貨であるにもかかわらず、日本の取引所で取引できないのが少し残念なところです。 BitZeny(ビットゼニー/ZNY)のウォレット BitZenyのウォレットは以下の2つがあります。 公式ウォレット 公式ウォレットは、BitZeny公式サイトにてダウンロードすることができます。 Windows版、Mac版、Linux版などが用意されているため、OSに合わせて選ぶことが可能です。 公式のウォレットのためセキュリティ面などは一番安心できますが、デスクトップウォレットのため利便性が少し悪いのが残念なポイントです。 BitZeny Wallet BitZeny Walletはウェブウォレットとなっており、こちらよりユーザー名、パスワード、メールアドレスを設定することで使うことができます。 ウェブウォレットのため使い勝手は良いですが、公式ウォレットよりもセキュリティ面において疑念が残ります。 取引所上にも保管可能ですが、ハッキングなどによりGOXする危険性があります。BitZenyに限らず、仮想通貨はウォレットに移して保管するようにしましょう。 まとめ 今回はBitZeny(ビットゼニー/ZNY)の特徴や将来性、取引所の情報についてまとめました。 BitZenyは売買が海外の取引所でしかできず、流通量があまり多くないなど、同じ国産仮想通貨であるモナコインと比較して少し残念な点が多いです。 ですが、これからさらに開発が進み、コミュニティが活発になっていけば再度注目され価格が大きく上がるかもしれません。 皆さんもぜひ、BitZenyのマイニングや投げ銭、してみてはいかがでしょうか。

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2020/03/28bitbankがオンラインのみで完結する本人確認サービスの提供を開始
高度なセキュリティを誇る国内大手取引所bitbankがオンラインのみで完結する本人確認サービスの提供を開始しました。 bitbankは、iOS版アプリ内で本人確認を行える、「スマホで本人確認」サービスの提供を開始しました。 同サービスでは、自身の顔やマイナンバーカード、または免許証といった本人確認書類を撮影することで口座を開設することができます。従来の郵送ハガキを受け取る方法と異なり、最短1営業日で本人確認が完了するメリットがあります。 マイナンバーカード、または免許証にのみ対応しているので、保持していない方は郵送での手続きを行う必要があります。 Android版の「スマホで本人確認」サービスは準備が出来次第ローンチされます。 記事ソース:PR Times

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2020/03/27Coinbase Walletから直接DeFiアプリを用いたレンディングを行うことが可能に
大手暗号資産取引所のCoinbaseが提供するCoinbase Walletが、複数のDeFi(分散型金融)アプリへのレンディングをウォレットアプリ内で行える機能を実装しました。 今後、Wallet experienceへDeFiアプリが組み込まれたことにより、ブラウザを経由しなくても複数のDeFiアプリの利子率を一括して確認し、レンディングを行うことが可能になります。 [caption id="" align="aligncenter" width="1035"] (blog.coinbase.com)[/caption] また、レンディングを開始したのち、利子の増加量の確認や暗号資産の引き出しも行うことができます。アプリは、今週中にiOS版、数週間中にAndroid版が公開される予定です。 記事ソース:Medium

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2020/03/27Binanceが $BTC と $BNB で支払い可能なVisaカードをローンチ
大手暗号資産取引所であるBinanceが、$BTCと$BNBを用いて決済を行える独自のVisaカードをローンチしました。 カードは、通常のVisaデビットカードと同じように使用することができ、Binance Card Appを通じて、ユーザーの取引所の口座からビットコインやバイナンスコインを用いた取引を可能にします。 現在、Binanceカードはデジタルのベータ版のみが存在し、実際のカードは間も無くローンチされる予定です。 同サービスはマレーシアでリリースが行われており、その次にベトナムでも開始されています。Binanceによると、数週間以内に世界規模でのサービスの提供を行うとしています。 カードが利用可能になると、カードアプリから登録を行うことができます。初回のみ登録料として15$分のBTCまたはBNBの支払いを行い、その後は年会費や月額費用は無料となります。 Binance Cardの申し込みはこちらから行うことができます。 記事ソース:Binance

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2020/03/26米国土安全保障省がブロックチェーンを主要インフラ産業と認定
アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)がブロックチェーンマネージャーに対し「主要インフラストラクチャー産業の一部である」と言及し、コロナウイルスの危機にさらされた状況下での重要性を主張しました。 DHSのCybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA)は3月19日、政府が認めるウイルスの流行中における必須サービスと製品の提供者を列挙しました。 CISAはその中で農産業や食品産業におけるブロックチェーンマネージャーに言及し、危機的状況下での公共の福祉と安全を保つのに不可欠であるとしています。 ブロックチェーンマネージャーは、ロックダウン(都市閉鎖)の期間中も他の必須産業と同様に作業を続けるよう指示されています。 記事ソース:The Daily Hodl

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2020/03/25兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【3月25日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 過去最大級の下落、その後の特大リバウンドと、連日すさまじいボラが続いておりますが、直近に急落を見せてしまっているため、安易なショートも難しく、動きづらい地合いが続いていますね。 一見、ボラが大きいためその分利益もガッポリ狙えそうな状況ではありますが、仮想通貨だけでなく、金融市場全体が混沌としておりますので、利益は二の次で、常にリスクを想定した立ち回りを最優先すべきですね。 ということで、今回もチャート分析やドミナンス推移、資金循環などを元に、今後の仮想通貨市場で注目しておくべき点についてお話しさせていただこうと思います。ぜひ、最後までお付き合いください! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 昨年の7月から続いていた下降チャネル(黄)でしたが、年始にこれを大きく上抜け、再度11000ドルに迫る上昇を見せました。しかしその後、押し目を作ることができず、逆三尊形成失敗により、一時4000ドルを割り込むまでの下落を見せました。 そして現在、このチャネル下限接触以降、再度大きなリバウンドを見せ、現在6700ドル周辺にて推移しております。この6700ドル周辺は下落チャネル(黄)だけでなく、過去に何度も大きな転換点となっている重要な価格帯ですね。 恐らく、急激な下落、その後のリバウンドにあたりますから、純粋な戻り売りに利食い売りなども重なり、長期時間軸では再度売りムードに展開が進むと思われます。 では、次に中期足(4時間足)を元に、より細かな動きを見ていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 直近のリバウンドを見ると、一応チャネルを形成して上昇してはいるものの、「安定的上昇」とはいいがたい推移をしていますね。 先ほどお話しした6700ドルの抵抗帯と下降チャネル(黄)、さらに現在の不安定な上昇を踏まえると、買いポジを持っている人からすれば利食いに傾く見込みも高く、日足分析と同様、売り優勢といった目線でよいかと思います。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 黄色チャネル上抜け(緑) ⇒8600ドル周辺まで上昇 黄色チャネルにて反発(白) ⇒6000ドル周辺まで下落 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 やはり、直近に大きなリバウンドを見せているとはいえ、それ以上に大きな下落を見せているため、様子見状態のトレーダーも多く、ここから再度買い優勢に傾くにはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか? そのため、個人的には白シナリオのように戻り売り優勢となる可能性が高く、その後も直近安値を割り込むことなく、しばらくはチャネル内にて様子見が続くのでは?と見ています。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスを見てみると、2/14にドミナンス安値を付けて以降、アルトドミナンスの全体的な下落に反して、比較的安定した上昇を見せております。 それでは少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移も踏まえて考察していきましょう。 BTC価格が下落していながらもドミナンスが上昇している不思議な状況ではありますが、こちらを見ていただければわかるよう、現状のBTCドミナンス上昇は2段階のフェーズから成り立っています。 それでは、ここまでの資金の流れをざっくり辿ってみましょう。 まず年始以降、アルトコインの軒並み上昇を背景に、資金はBTCからより利益効率の高いアルト市場へと流れていきました。これにより、BTCドミナンスは大きく下落し、その分主要アルトコインのドミナンスが軒並み上昇を見せましたね。 そしてその後、高値を迎えたアルト市場から利食い撤退が相次ぎ、資金は再度BTC・USDT(Tether)へと集中します。これが1段階目のBTCドミナンス上昇ですね。 さらにそこから、今度はBTC高値推移により利食いフェーズへと突入し、資金はBTCからUSDT(Tether)へと大きく流出し、結果としてBTC価格は大きな下落を見せました。これにより、BTCドミナンスは再度大きく下落し、反してUSDT(Tether)ドミナンスは大きな上昇を見せました。 そして現在、BTCの大きな急落を受けて、USDT(Tether)に退避していた資金が再度BTCへと戻り、これにより現在のBTCドミナンス上昇(2段階目)が発生しているものだと思われます。 つまり現状、「USDTに退避していた資金らがBTCのリバウンドを取り終えたことにより、再度USDTやfiatへと資金が抜けていく可能性がある状況」にあるわけです。 このように、現状資金循環の面から見ても、下目線優勢といった状況であり、再度チャートで黄色チャネル上抜けなどの明確な転換シグナルが発生しない限りは、新規の買いも見込めず、資金は抜けていく一方だと思われます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】黄色チャネルに注目 ⇒比較的、下目線優勢な状況 【アルト】資金撤退傾向 ⇒再度USDTへの資金撤退に警戒 過去最大級の急落後のリバウンド、とかなり手を出しずらい状態ですね。私も拾いなおした現物を全て売却し、しばらくはノーポジでの様子見となりそうです。 これだけ大きく動くのは久しぶりのことですし、今は金融市場も連日混沌としておりますから、引き続き積極的な買いが見込めない「リスクオフ」が続きそうな状況ですね。またその反面、行き過ぎた悲観により、再度大きく巻き返す可能性も…、と個人的にはかなり触りづらい印象です。 これらも踏まえ、もし仮に触るのであれば、比較的低リスクな戻り売りで様子見、戻り売りが否定されるようであれば、目線を改め、再度買えそうなシチュエーションを待つ…、といった立ち回りが最も妥当かと思います。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/03/25BraveとBinanceが提携、暗号資産を直接購入できる機能をローンチ
ブラウジングするだけでトークンが稼げるWeb3.0世代のブラウザBraveと大手取引所Binanceが提携し、暗号資産を直接購入できるブラウザ機能をローンチしました。 (Binance.com) Braveの新規タブを開くと、バイナンスのウィジェットが自動的に表示され、ユーザーはブラウザから直接BinanceとBinance.USへアクセスすることができます。 ウィジェットからは、暗号資産の売買や、アセットバランスの確認、そして出金アドレスの取得などがブラウザ上で行えます。 新機能はテスト版のBrave Nightlyから使用することができます。また、4月中に正式版のリリースも行う見込みです。 記事ソース:Binance

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2020/03/23IOSTノードプログラムVer2.0への変更、2020年Q1貢献ランキングでCRYPTO TIMESはTier2に
IOSTでは、Nodeに立候補し、条件を達成したNodeを対象に4半期ごとに貢献ランキングが発表されます。 これは各NodeがIOSTエコシステムに対して、どのように貢献したかによってランキングが決定され、そのランキングに合った報酬が各NodeとNodeへの投票者にIOSTのプールより払い出されます。 また、ノードプログラムは2020年3月10日にVer2.0が発表され、次回以降はVer2.0のNodeプログラムが適応されます。 1.0との変更点として、2.0のNode報酬プログラムはTier2とTier3の報酬の割合、Node数の上限も増えています。代わりに、Tier5の報酬割合が1%まで下がり、Node数の上限が撤廃されています。 2020年Node Program 最終Node報酬 [caption id="attachment_49744" align="aligncenter" width="857"] 2020年Q1の各Tierに支払われるIOSTトークン[/caption] 2020年Q1は合計約40M枚におけるIOSTトークンが支払われ、Tier1を獲得したNodeは合計124万IOSTを獲得します。(124万IOSTの半分である62万は投票者へ分配) 今回、日本からのランクインとしてPHIがTier1を獲得しました。 CRYPTO TIMESも周知の通り、IOSTのNodeに立候補しており、2020年Q1の貢献ランキングはTier2を獲得しています。今回で連続5回Tier2を獲得しています。 CRYPTO TIMESにNode投票で投票しているユーザーは順次、Voting RewardがIOSTのプールより支払われる予定になっています。 IOSTに関してはこちらの記事より、プロジェクトの概要、仕組み、Node投票やChrome用ウォレットの使い方まで確認ができます。 Nodeへの立候補は誰でも(個人ももちろん可能)なので、興味のある方は立候補をしてみてはいかがでしょうか。 記事ソース : Medium

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2020/03/23SEC(米証券取引委員会)がMeta 1コインを詐欺として資産を凍結
米証券取引委員会The United States Securities and Exchange Commission (SEC)が、前ワシントン上院議員Dave Schmidt氏が後援しているMeta 1コインの資産をスキャムの疑いがあるとして凍結したことを3月20日に発表しました。 Meta 1コインは、投資家に対し最大224,923%のリターンを約束していました。 米証券取引委員会は3月16日にMeta 1コインの資産を凍結し、会社の運営者を詐欺容疑で告発しています。 Meta 1コインは、トークンは資産に裏付けられていると主張しているものの、希少絵画から金へ裏付けの対象を変更しています。 現在、ホームページでは「META 1は人類の最高の資産に裏付けられたプライベートデジタル通貨である。私たちは金の流動性を提供する」としていますが、SECは「実際には、コインを裏付けるものは何もない」と主張しています。 記事ソース:The United States Securities and Exchange Commission















