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2020/02/07クリプトスペルズ|【赤文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。この度、CRYPTO TIMESでクリプトスペルズに関する記事を書いていくことになりました。 本シリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。 クリスペのセールに参加できないと勝てないというわけではなく、ブロンズデッキでも十分に戦えるので、この記事を読みながら是非とも自分でも参考にしてみてください。 今回は、ブロンズ赤デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 デッキ編成とポイント 今回解説するブロンズ赤デッキは、以下になります。 2020年2月時点での赤環境はアグロが強すぎるので、1,2コストがデッキの2/3を占める軽めのデッキ編成となっております。 なお、クリプトスペル(以下CS)は1CSを使い、基本的にはユニット除去ではなくフェイスに当てるようにしてください。 とにかく、相手のユニットを無視してLPを削りまくり、中盤までに勝ち切る戦法がオススメです! 実際の試合を見てみよう ここからは、実際にブロンズデッキ同士で対戦している一部場面を切り取りながら、このデッキの戦法について解説していきたいと思います。 とにかくフェイスを殴りまくる 3ターン目のこの場面、こちらがバロンとフェンサーを召喚したところを切り取っています。 この場面では、 ・フェンサーの代わりに相手のバジリスク1CSを使う ・燃焼死体でバジリスクと相打ち というユニット除去の選択肢がありますが、私は ・フェンサーの1点ダメージ効果は相手フェイスに当てる ・燃焼死体でもフェイスを殴る という選択を取りました。 何故かというと、ここで相手のユニット除去にリソースを割いていると、後半戦に突入して負けの流れになってしまうからです。 これはお相手のターンの場面ですが、シーサーペントでこちらのレッドゴブリンを除去しにきました。 本来、シーサーペントは4/4のハイスペックユニットなのでLPを削りにいきたいところですが、 ・自分のLPが削られすぎていて危ない ・伏兵を使われると厄介 という理由から、ユニット除去をせざるを得ない状況になっていることが分かります。 このように赤アグロでは、自分から相手ユニットを除去しなくても、相手の方から除去しにきてくれるケースが多くなるのです。 その代わり、序盤から相手のLPを削りまくってプレッシャーを与えないと意味がないので、そこは徹底してください。 横展開して伏兵コンボ 主な伏兵の使いどころとしては ・攻撃可能ユニットを横展開できている状態 ・伏兵を使えばリーサルがある時 の2パターンです。 ちなみに、上写真の場面は後者のリーサルがある場面になります。 ユニットを横展開するために持って来いなカードが「熱風の兵団」 体力が1しかないので全体除去には弱いものの、その壁を突破すれば赤アグロとしては勝利に大きく近づくことが可能になりますよ。 まとめ 今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。 ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。 2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています! 今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

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2020/02/06LINEの取引所「BITMAX」が銀行口座からの入出金に対応
2019年9月17日にスタートした、人気SNSアプリ「LINE」上からアクセスできる仮想通貨取引サービス「BITMAX」が、銀行口座からの入出金に対応しました。 BITMAXは以前まではLINE Payからの入出金のみを受け付けとなっていました。 LINE Payからの入金 LINE Payに連携している銀行口座からのデビット入金 銀行口座からの入金 の3つの入金方法に対応します。 銀行口座から入金を行う手順 ①BITMAX内ウォレットの「日本円(JPY)」から「入金」をタップし、「銀行口座から振込入金」を選択 ②自身の銀行口座から、表示された振込先口座に振込みを行う 銀行口座へ出金を行う手順 ①BITMAX内ウォレットの「日本円(JPY)」から「出金」をタップし、「銀行口座に出金」を選択 ②出金金額を入力し「OK」をタップ ③LINE Payに登録した自身の口座へ出金が行われる 記事ソース:PRTimes

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2020/02/06Microsoftが悪質マイニングを防止するEdgeブラウザ機能を開発中
Microsoftが、ユーザーの許可なく勝手にマイニングを行うスクリプトをブロックするEdgeの機能を開発中です。 2月1日、Microsoftは近年多発しているユーザーに無許可でマイニングを行うウェブ上のプログラムに関する問題を指摘し、「Egdeのユーザーは間も無く(無許可のマイニングの)脅威を心配することなくウェブを楽しむことができるようになる」と発表しました。 同社のトッププログラムマネージャーであるEric Lawrence氏は、自身のTwitterで「SmartScreenやSafeBrowsingもマルウェアをブロックする。しかし、新たに開発中であるEdgeのマイニングブロック機能はそれをさらに上回る」とコメントしています。 https://twitter.com/ericlaw/status/1223085949892136960?s=20 新たに開発される機能は、マイニングを許可するかどうかをユーザーが任意で決定できるようになっています。 先日問題になった、コービーブライアント氏の写真を用いたマイニングスキャムなどもあり、マイニングブロック機能を搭載したブラウザの需要が高まると見られます。また、同スキャムはマイクロソフトが発見したものであり、この事件を受けて今回のブラウザ機能の開発を開始したと考えられます。 記事ソース:マイクロソフト

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2020/02/06カンボジア国立銀行がブロックチェーンを用いた銀行間送金システムを開発予定
カンボジア国立銀行(NBC)がブロックチェーンを用いた銀行間送金システム「Bakong」を開発する予定と発表しました。 NBCのディレクターであるChea Serey氏によると、Bakongは現在の会計四半期の間にローンチされる予定です。また、Bakongは中央銀行デジタル通貨に準ずる形態であるとしています。 現在、Phnom Penh Commercial Bankを含む十一の銀行がBakongの導入を決めています。 Serey氏は、「Bakongにより、異なる銀行に口座を持つユーザー同士が手軽に送金を行うことができるようになる」とコメントしています。 NBCは2017年からブロックチェーンを用いた送金プラットフォームの研究を行ってきました。 記事ソース:The Block

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2020/02/05兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月5日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 実は前回記事の執筆時、自分で分析しながら「これは伸びるやろ」と思い、急いでコンビニ入金に走っていました。今思えば、あの時のとっさの判断は大正解でしたね笑 さて、前回での予想もおおむねシナリオ通り・・・と、個人的にはここ最近なかなかに絶好調が続いております。(本記事執筆時にしか腰を据えて分析できていませんが笑) ということで今回も、引き続き現在の市場状況の分析、それを踏まえた今後の立ち回りについてお話ししていこうと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいませ! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 30 こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 長期の黄色チャネル下限にて、下げ止まり示唆のダイバージェンスを成立させ、二番底を形成。その後、中期スパンにて逆三尊(ネックライン7700ドル)を形成し、長期黄色チャネルを上抜ける大きな上昇を見せました。 現在、9400ドル周辺にて推移しておりますが、この価格帯は昨年の7月頃からずいぶんと意識されたポイントなだけあり、ここからは比較的上値も硬そうですね。 そして現在、9400ドルで跳ね返されて以降、「再度押し目を作りに行くか?」といった状況です。現状、長期は上目線濃厚ですし、ここらで予め「押し目候補」を絞っておくべきですね。 では次に、中期足(4時間足)を元に、今後押し目となりうるポイント、その候補を考察していきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 長期の黄色チャネルを上抜けているため、目線としては上優勢ですが、白サポートを底にした上昇ウェッジの可能性もあり、押し目を狙って買うにしてもなかなか突っ込みづらい状況ですね。 仮に上昇ウェッジの可能性も考えると、再度橙チャネルの下限接触も考えられます。現状は買うにしても突っ込みすぎず、橙チャネル下限周辺(8200ドル)あたりを目処に買い下がるような形が妥当でしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 8200ドル到達 ⇒反発から9400ドル上抜けへ 8200ドル下抜け ⇒7800ドルへ 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 長期の流れも踏まえると、8200ドル周辺でのサポートが妥当と見ていますが、押し目としてはセオリー通りのポイントですから、逆に狙われ、7800ドルまで下げてからの押し目形成の可能性も否めませんね。 そのため、個人的には少し値幅が広いですが、『8200-7800ドル間での押し目買い』を前提に立ち回っていこうと思います。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTC価格が1月末に直近高値を更新しているにも関わらず、ドミナンスは年末以降下落の一途ですね。 この「価格が上がっているのにもかかわらず、ドミナンスが下落している」という点を踏まえると、仮想通貨市場への資金流入が濃厚だと思われます。(時価総額も上昇中) では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 拡大して見てみますと、やはりETH、LTC、XRPなどメジャーアルトのドミナンス上昇が目立ちますね。この点も踏まえると、やはり年末のBTC上昇をきっかけに、再度市場全体への資金流入が発生し、その資金流入に伴い、BTC・BTCフォークコインらからアルトへの資金移動が発生したと思われます。 ここからは引き続き、「このアルトへの流れが継続するのか?」に注目ですね。 当然、アルトはBTCの推移に大きな影響を受けますから、以降はメジャーアルトを中心に観察するだけではなく、「BTCが橙チャネル(8200ドル周辺)を下抜けるのか?」などを基準に市場の強気・弱気を判断するのが妥当でしょう。(個人的には8200ドルを下抜けた場合には、再度アルトからの資金撤退もあり得ると見ています) それでは次に、主要アルトやマイナーコインの中でも比較的出来高の多い通貨、それぞれの価格推移を見てみましょう。 主要アルトコインの動向 やはり、比較的出来高のあるメジャーアルトは大きく上昇していますね。 上昇幅で見ると、XMR(橙)・IOTA(白)の推移が顕著ですが、出来高も考慮すると、比較的手を出しやすいのはETH(薄緑)・XRP(水色)・LTC(灰色)の3通貨ですね。 今回はその中でも今後のアルト市場全体の流れを左右するといっても過言ではない『ETH(イーサリアム)』に的を絞って分析・考察を進めていこうと思います。 ETHUSD こちらを見ていただければ分かるように、現在橙チャネルを上抜けており、長期では上目線優勢ですね。 とはいえ、195ドル(水色点線)はこれまで何度も機能してきた分厚い抵抗帯です。恐らく、そう簡単に上抜けれるラインではないので、BTC9400ドルの上抜けなどを後押しに上抜ける展開になると思われます。 一言で言えば、『上目線ではあるものの、BTCと同様に押し目待ち・・・』、といった状況ですね。 再度195ドルの上抜けトライに向かうと仮定するのであれば、押し目候補としては157ドル(黄色ライン)での押し目形成が一番濃いと思われます。 個人的にはすでに現物をホールドしている状況ですが、157ドル周辺まで下げてくるようであれば、少し強気にFX口座で買い下がっていこうと考えております。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】8200ドルに注目 ⇒下抜けたら7800ドルも視野 【アルト】ETH・LTC・XRPに注目 ⇒ETHは162-157ドルに注目 先にも軽く触れましたが、このようなアルトに活気がある市場において、BTCの推移は非常に重要な意味を持ちます。 例えば現状、これだけアルト市場に活気が戻りつつありますが、それもBTCが比較的安定した推移を見せているからこそです。つまり、こういった状況下において、BTCが大きく崩れた場合(今回でいえば8200ドルの下抜け)には、再度アルト市場を含む市場全体からの資金抜けが考えられるわけです。 そのため、利益率がいいアルトばかりを見るのではなく、常にBTCの状況を元に「市場の強気・弱気(リスクオン・リスクオフ)」に対する判断を平行して行うのが、現状における最もベストな立ち回りになるかと思われます。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/02/05【重要】仮想通貨の盗難がヤバイ理由【対策すべき】
仮想通貨はこれまでMt.GOX事件やCoincheck事件など様々な盗難事件が起きています。 これから仮想通貨を始めたいと思っている方は不安ですよね。 本記事では、そんな方を対象に仮想通貨の盗難事情について正しい知識を説明していきます。 具体的な内容は下記です。 ・仮想通貨の盗難はなぜヤバい? ・仮想通貨の盗難ケースを紹介 ・あなたがすべき3つの対策 「仮想通貨始めてみたいけど、なんか怖い」 「どれくらいのリスクがあるか知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください! 仮想通貨の盗難はなぜヤバい? ①盗まれる時は「一瞬で」「大量に」盗むことができるから ②一度盗まれたら取り返せないから ①盗まれる時は「一瞬で」「大量に」盗むことができるから 仮想通貨には下記のような特徴があります。 ・物質的な「量」や「重さ」がない ・少ない手数料で瞬時の送金が可能 これらの特徴は盗む側からすると「莫大な額のお金を少ない労力で運べる」と捉えることができます。 みなさんの記憶に新しい「Coincheckハッキング事件」では約560億円分の仮想通貨が盗み出されました。 これと同じ額を銀行強盗で盗もうと思ったら、ものすごく大変だしおそらく不可能に近いと考えますよね。 ですが、仮想通貨ならばこれができてしまうわけです。 本来メリットであるはずの特徴が、皮肉なことに悪い人達からすると大きなデメリットになってしまうのです。 ②一度盗まれたら取り返せないから 仮想通貨には下記のような特徴もあります。 ・誰のアドレスか第三者からは特定が難しい ハッキングで盗まれた仮想通貨は無数のアドレスに分散して送られれてしまい足取りを追うのが難しくなります。 仮想通貨は瞬時の送金が可能ですが、上述しているように手数料も安いため、複数のアドレスにも簡単かつ瞬時に送金ができてしまうということに繋がります。 また、仮想通貨ではブロックチェーン上のアドレスが誰のものなのか第三者には分かりません。 ブロックチェーン上には、 「アドレスAからアドレスBに100BTC送金した」 といった情報が全て記載されているのですが、アドレスと個人を結びつけることは出来ないのです。 取引所のアドレスに送られた場合は個人とアドレスをリンクさせることができるのですが、ほとんどが取引所ではなくダークウェブで出金されてしまいます。 ここまでのまとめ-仮想通貨の盗難はなぜヤバい?- ①盗まれる時は「一瞬で」「大量に」盗まれるから -仮想通貨には量や重さが無いので、大量に盗んでも運ぶコストがあまりかからない -少ない手数料で瞬時に送金できる ②盗まれたら取り戻すのが難しいから -誰のアドレスなのか第三者は分からない 仮想通貨の盗難ケースを紹介 ・フィッシングサイトでユーザー情報が盗まれるケース ・取引所がハッキングされるケース フィッシングサイトでユーザー情報が盗まれるケース フィッシングサイトとは、取引所の公式サイトになりすました偽物のサイトのことです。 もしあなたが自分のIDやパスワードをフィッシングサイト上で入力してしまうと、その情報を元に本物の取引所に不正アクセスされ仮想通貨が盗難される恐れがあります。 実際にフィッシングサイトは頻繁に現れており、先日もZaifという日本の取引所を騙ったフィッシングサイトが登場しました。 このようなフィッシングサイトは公式サイトとデザインが酷似していることが多いため、見分けるのはとても難しいです。 そのため下記のような対策をとりましょう。 ・公式サイトをブックマークしておく ・Twitterの公式アカウントからサイトにアクセスする 取引所がハッキングされるケース 取引所がハッキングされると、預けていた仮想通貨が盗難されてしまいます。 世間を騒がせた「Coincheck(コインチェック)ハッキング事件」では、なんと約560億円分の仮想通貨が盗難されました。 Coincheck以外にも、BinanceやBitfinexなど大手の仮想通貨取引所もハッキング被害にあっていることなどから、ハッキングの問題は仮想通貨業界全体の課題といえます。 この問題に対する対策は下記です。 ・できるだけ大手の取引所を使う ・取引しない時はコールドウォレットで保管する 大手の取引所であれば、たとえハッキング被害にあったとしても補償される可能性が高くなります。 また、コールドウォレット(=インターネットに常時接続していないオフラインの仮想通貨ウォレット)で保管している時は、ハッキングのリスクは無くなります。 おすすめのコールドウォレットは下記です。 ・Ledger Nano S ・CoolWallet S どんな取引所にも常にハッキングリスクはあるということは頭に入れておきましょう。 他にあなたがすべき3つの対策 ①取引所専用のアドレスを用意する ②パスワードを使いまわさない ③2段階認証をする ①取引所専用のアドレスを用意する メールアドレスは結構かんたんに流出するものです。 メールアドレスが流出し「メールアカウントハッキング→取引所から資金を盗まれる」という流れになる事例も起きているので、必ず普段使いのアドレスとは分けましょう。 「複数のメールアドレスを作るとごっちゃになりそう...」 という方は、iCloudキーチェーンを使うなどして管理するとよいでしょう。 ②パスワードを使いまわさない 知っているような内容が続いているかもしれませんがもう少しお付き合いください。 同じパスワードを使い回していると、どこかで一箇所で流出したパスワードですべてのサービスに侵入されてしまいます。 例えばあなたが、 ・Googleアカウント ・Coincheckのアカウント ・Binanceのアカウント ・bitFlyerのアカウント のすべてで同じパスワードを使っていた場合、一箇所で流出したパスワードによってすべてのアカウントに不正アクセスされてしまう可能性があります。 「でも全部分けるのはめんどくさいな...」 と思った方は、同じパスワードの語尾に数字を入れるなどして少しでも良いのでパスワードを変えましょう。 ③2段階認証をする 二段階認証とは、ID/パスワードの他に、外部のアプリでさらにもう一つのパスワードを入力する仕組みです。 二段階認証を設定しておくと、たとえIDやパスワードが漏れたとしても第三者があなたのアカウントにログインするのは難しくなります。 下の画像は実際の二段階認証アプリの画面です。 登録しているサイト毎にパスワードが表示されており、これらは数十秒毎に一回新しいものが生成されます。(パスワードに賞味期限があるイメージです) 二段階認証アプリは下記がおすすめ。 ・Google Authenticator(iOS/Android) ・Authy(iOS/Android) ほとんどの取引所では、アカウント画面から二段階認証の設定ができるので必ず行っておきましょう。 CHECK! 個人ができる仮想通貨のセキュリティ対策とは?BTCなどの資産を安全に管理【2020年最新版】 まとめ -仮想通貨の盗難のヤバいのはなぜ?- ①一気に大量に盗まれるから ②盗まれたら取り返すがほぼ不可能だから -仮想通貨の盗難ケース- ・フィッシングサイトでIDやパスワードが盗まれるケース ・取引所がハッキングされるケース -あなたがすべき3つの対策- ①取引所専用のアドレスを用意する ②パスワードを使い回さない ③二段階認証をする 本記事では仮想通貨の悪い面に注目してきました。 しかし、当然ながら仮想通貨には世界が注目するほどのポテンシャルを持っています。 「仮想通貨って結局何がすごいの?」 と思った方は、以下の記事を読んでみるといいです。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2020/02/04仮想通貨とマネーロンダリングの関係【その対策で大丈夫?】
仮想通貨には「誰も信用せずに使える」というメリットがあります。 しかしその反面、大きなデメリットがあることはご存知でしょうか。 それは「仮想通貨はマネーロンダリングに利用されている」ということ。 本記事ではそんな仮想通貨のマネーロンダリング事情について詳しく解説していきます。 具体的には下記です。 ・仮想通貨とマネーロンダリングの関係 ・どのように対策されているのか ・「仮想通貨×マネーロンダリング」の今後の課題 「仮想通貨についてもっと深い知識をつけたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください! *本記事はマネーロンダリングを推奨する記事ではなく、仮想通貨の実態を正しく伝えることを目的としています 仮想通貨とマネーロンダリングの関係〜2つのケース〜 2つのケース①マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース ②仮想通貨"自体"がマネーロンダリングされるケース 仮想通貨におけるマネーロンダリングには上記の2つのケースがあります。 順を追って説明していきます。 ①マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース まず最初に紹介するのが「マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース」です。 犯罪者たちは"汚い"お金の足がつかないように、現金を仮想通貨に変えようとすることがあります。 というのも仮想通貨には以下のような2つの特徴があるからです。 ・物質的な量や重さが存在しない ・国をまたいで瞬時に送金が可能 上記のように仮想通貨には物質的な量や重さがなく、どこへでも送金することが可能です。 米データセキュリティ会社のCiphertraceが公開したデータによると、 2009年1月〜2018年9月の期間でビットコインを介した犯罪関連の送金額は判明分だけで38万BTCにものぼるとされています。 仮想通貨の「いつでもどこにでも送金できる」というメリットは、時としてデメリットにもなってしまうのです。 ②仮想通貨''自体''がマネーロンダリングされるケース もう1つが「仮想通貨"自体"がマネーロンダリングされるケース」です。 ハッキング事件により取引所から流出した仮想通貨は、追跡ができないように様々な仮想通貨に換金されます。 そして、盗まれた仮想通貨は最終的にGoogleに表示されないダークウェブの中で現金に換金されてしまうのです。 みなさんご存知の「Coincheckハッキング事件」で盗まれた約580億円分の仮想通貨の一部が、すでにダークウェブを通じて出金されてしまっています。 仮想通貨は"手段"としてだけでなく"仮想通貨自体"もマネーロンダリングされてしまうのです。 ここまでのまとめ-仮想通貨×マネーロンダリングの2つのケース- ①マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース ②盗まれた仮想通貨"自体"がマネーロンダリングされるケース どのように対策されているのか 仮想通貨とマネーロンダリングに関する対策は、以下のように進んでいきます。 FATF(金融活動作業部会)がガイドラインを発表 ↓ ガイドラインを元に各国政府が法律を作る ↓ 法律を元に取引所が対策を実施 マネーロンダリング対策は、国際機関のFATFがガイドラインを発表するところから始まります。 FATFはこれまで、 ・取引記録を最低5年間記録する ・怪しい取引がないか監視する などと記したガイドラインを発表してきました。 そしてこのガイドラインを元に各国政府は法律を作ってきました。 そうして各国政府が法律を作った後、最後に取引所が仮想通貨のマネーロンダリングへの具体的な対策を実施していくのです。 仮想通貨のマネーロンダリングを監視しているのは「警察や政府ではなく取引所である」というポイントを抑えておきましょう。 仮想通貨×マネーロンダリングの今後の課題 課題①FATFの最新ガイドラインに懸念点がある ②取引所が監視すべき情報が限られている ③国によって法整備のスピードが異なる 仮想通貨とマネーロンダリングに対する規制には上記の3つの課題があります。 順を追って説明していきます。 ①FATFの最新ガイドラインに懸念点がある 最初に紹介するのが「FATFの最新ガイドラインに懸念点がある」という課題です。 その懸念点とは"結局ビットコインの代わりに匿名通貨が使われるだけしょ?"というもの。 FATFが2019年6月に公開したガイドラインには「取引所は、利用者の取引情報を互いに共有するべきである」という内容が記されています。 ここで言及されている共有されるべき情報には、 ・氏名 ・口座番号 ・住所 などが含まれています。 取引所の監視が厳しくなる訳なので一見有効そうに思えるこのガイドラインですが、犯罪者達が"匿名通貨"でマネーロンダリングしてしまうとこの対策はあまり意味がありません。 匿名通貨とはMoneroなどを代表とする仮想通貨の一種で、「アドレスや送金した数量がわからない」という特徴を持っています。 仮にFATFのガイドライン通りに、取引所間で情報を共有させたとしても、ビットコインの代わりに匿名通貨でマネーロンダリングされるようになるだけの可能性があるのです。 前述の通り、仮想通貨のマネーロンダリング対策はFATFのガイドラインからスタートするため、根幹であるFATFのガイドラインについてさらなる議論が必要でしょう。 ②取引所が監視すべき情報が限られている 次に挙げるのは「取引所が監視すべき情報が限られている」という課題です。 現在、取引所が監視すべきとされている範囲は「取引所内の取引のみ」です。 そのため、ウォレットアプリやハードウェアウォレット間での送受金に関して常時監視を行う公的機関が存在しません。 仮想通貨はウォレットアプリやハードウェアウォレット間でも送金ができてしまうため、監視する組織がないというのはマネーロンダリング問題の大きな課題であると言えます。 ③国によって規制スピードやレベルが異なる 最後は「国によって規制スピードやレベルが異なる」という課題です。 仮想通貨のマネロン対策は、 FATFがガイドラインを発表 ↓ 政府がガイドラインを元に法律を作る という流れで進むと前述しましたが、国によって規制スピードや内容に差があります。 なぜなら「規制しすぎるとイノベーションが起きない」ということをみんな知っているからです。 石油も出ない、目立った技術もない、というような国にとっては仮想通貨関連業は大きなチャンスになりますよね。 そのため「できるだけ規制を緩くして色んな企業を呼び込みたい」という力がどうしても働いてしまうのです。 仮想通貨のマネーロンダリング対策は、仮想通貨がどこへでも瞬時に送金できるという特徴を持っているため、各国が同じタイミング、レベルで規制を行わないといけません。 しかし、上記のような「規制とイノベーションの関係」から、国ごとに規制スピードやレベルに差が出てきてしまうのです。 まとめ 本記事のまとめ-仮想通貨とマネーロンダリングの種類- ・マネーロンダリングの"手段"としての仮想通貨 ・仮想通貨"自体"がマネーロンダリング -3つの課題- ①FATFの最新ガイドラインに懸念点がある ②取引所が監視すべき情報が限られている ③国によって規制スピードやレベルが異なる 仮想通貨やブロックチェーン技術は「AI、5G、VR、ARなどと並ぶ偉大な発明」と言われています。 今回は仮想通貨の悪い面に注目して話してきましたが、当然ながら仮想通貨が世界で注目されているのには理由があります。 以下の記事では、仮想通貨の"凄さ"について説明しているので「なぜ仮想通貨が注目されているのか知りたい」という方はしっかりと目を通しておきましょう。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

初心者向け
2020/02/04【初心者向け】仮想通貨デモトレードのやり方【ツールも紹介】
「トレードの世界では90%の人が90日以内に90%の資金を失う」 これは、海外の投資家の間でよく言われている言葉です。 厳しいトレードの世界で生き残るのに重要なのが、デモトレードでしっかり練習するということ。 本記事ではそんな重要なデモトレードのやり方を解説していきます。 具体的には下記です。 ・デモトレードの大切さ ・デモトレードの3つのメリット ・デモトレードができる取引所・アプリ3選 ・実際のトレードとデモトレード 「いきなり仮想通貨取引をするのは少し怖い」 「トレードの注文方法とかがまだ分からない」 といった方々は是非最後まで読んでみてください! デモトレードの大切さ 大きくビットコインの価格が上昇した2017年のバブル期には、多くの仮想通貨長者が生まれました。 仮想通貨への注目とともに仮想通貨投資に挑戦する人も増加しています。 「仮想通貨の将来性」に関する詳しい記事はこちら!【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説 しかし、相場は厳しい世界、投資を始めようしてもいきなり勝てるようにはなりません。 ある程度相場と対峙して雰囲気でも味わってから実際のトレードをすることをお勧めします。 そこで役に立つのがデモトレードです。 デモトレードの3つのメリット ①基本的なトレードの操作を覚えられる ②実際の値動きの中で練習できる ③戦略の検証ができる ①基本的なトレードの操作を覚えられる 瞬時に値が動く相場で、チャート画面の使い方に戸惑っていては勝てるものも勝てなくなってしまいます。 初めはデモトレードで、指値注文、逆指値注文などの決済方法を扱えるようになり、レバレッジの掛け方などを前もって練習しておくことが望ましいでしょう。 簡単なようで、刻々と変化する値動きの中で冷静に的確な注文を入れるにはそれなりの慣れが必要になってきます。 ②実際の値動きの中で練習できる デモトレードでは、資産の実際の値動きを使って売買シミュレーションができるので、"実際にお金をかけていたら"利益が出ていたか損失が出ていたかがはっきりと数値でわかります。 この価格でエントリーしていれば勝てただろうという判断や、もっと早く損切りをすべきだった、あるいは利確が少し早かった、という反省点を金銭の損失なく行えるのです。 また、値動きを実際に体験できるのも大きなメリットです。 体験で新たな発見があるかもしれません。 値動きが早いという気づきを得られたり、思ったより価格変動が少ないという発見をしたりと、実際の値動きから投資体験ができるため実りのある練習ができるでしょう。 ③戦略の検証ができる デモトレードの3つ目のメリットは戦略の検証ができる点です。 初心者だけではなくトレード経験が豊富な方で、投資戦略を構築したいなどというときにデモトレードは使えます。 損失なく、ここで売りを入れたら、買いを入れたら、あるいは利確したら損切りしたら利益はどうなっていたのかという検証を実際の値動きに従って検証することができるのです。 デモトレードで投資戦略を練ることで実際のトレードでの勝率もアップすることでしょう。 デモトレードができる取引所・アプリ3選 デモトレードも実際の取引と同様に、現物取引と仮想通貨FXの2通りの取引があります。 現物取引は、ビットコインやイーサリアムなど原資産を売り買いする取引のことです。 現物取引では、例えば80万円の価格がついている1ビットコインを82万円で売ったなら2万円の利益が生まれます。 一方の仮想通貨FXでは、レバレッジをかけることができるためリスクとリターンが高くなる取引方法だといえます。 レバレッジを2倍にすればリターンもリスクも2倍になります。 レバレッジの適切なかけ方など、FX特有の機能もデモトレードを通して理解していくことをおすすめします。 そこで今回は、デモトレードができる取引所・アプリを3つご紹介しましょう。 本格的なトレードを求めるなら 「BitMEX TESTNET(ビットメックス テストネット)」 特徴 ・本格的なトレード画面でデモトレードができる! ・出来高が多い 取引の種類 ・現物取引 ・仮想通貨FX(レバレッジ取引) BitMEX TESTNETは、これから本格的に投資を始めようとしている方におすすめです。 チャート画面が複雑でなかなか慣れないという意見を持っている方が初心者の中に多くいるかと思います。 本格的にトレードをするなら慣れておきたいチャート画面を、本番さながら体験できるのがBitMEX TESTNETの強みです。 しかも、BitMEX TESTNETのデモトレードで慣れておけば、すぐに本番トレードをBitMEXで始められます。 BitMEXは仮想通貨取引所最大手といっても過言ではないほど規模が大きく有名な取引所です。 BitMEX TESTNETで練習をしてBitMEXで本格的な投資を始めてはいかがですか? デモトレードのBitMEX TESTNETは、デモでないトレード環境を提供するBitMEXと異なる色のロゴになっています。 登録もそれぞれ別で必要なのでご注意ください。 公式HPを見る MetaTrader5を使用!「CryptoGT(クリプトジーティー)」 特徴 ・有名なMetaTrader5が使える ・高いレバレッジを体験できる! 取引の種類 ・仮想通貨FX(レバレッジ取引) CryptoGTは、先に紹介したBitMEX TESTNETなどと違い、MetaTraderというアプリを使ってデモトレードを行います。 CryptoGTに登録したあと、MetaTraderをApple storeかGooglePlayでインストールする必要があります。 MetaTraderは世界的に有名で、多くの投資家が愛用している総合トレードツールと言えるでしょう。 ですからMetaTraderの仕様に慣れてしまえば、多くの取引所でスムーズにトレードを始めることができます。 この機会に是非MetaTraderを使いこなせるようになってください! 公式HPを見る MetaTrader5を入手する 超気楽にトレードの練習ができるアプリ! 「びっとこ!」 特徴 ・気軽にデモトレードを始められる! ・わかりやすい画面 取引の種類 ・現物取引 多くの初心者の方には、BitMEX TESTNETやMetaTraderのチャート画面は複雑で取っつきにくいと感じられるのではないですか? びっとこ!アプリでは、初心者の方に優しいUI/UXとなっているため、そのような心配はいりません。 わかりやす画面で仮想通貨価格の実際の動きを元にデモトレードを重ねれば、市場がどのように動いているかを体験することができます。 値動きを体験できたら、次は取引所で本格的なトレードを始めればいいのです。 びっとこ!アプリを入手する 実際のトレードとデモトレード ここまででデモトレードの重要性を強調してきました。 デモトレードで実際の相場と向き合う訓練を重ねることは大切です。 しかしデモトレードと実際のトレードには大きな差があることにも注意してください。 実際のお金を動かし、そのお金が失われる可能性が常にある中で行うトレードとシミュレーションのデモトレードではメンタルにかかる負担に大きな違いがあります。 メンタルが正常でなければ冷静で合理的な判断はできません。 本来損切りすべきところでできず、利確すべきところでできず、失敗を重ねて損失を被ることも考えられます。 やはり最後は、実際のトレードで鍛えるしか方法はないようです。 仮想通貨の始め方 | 今日からできる!【完全ガイド】 実際のトレードでおすすめな取引所3選 GMOコイン-レバレッジ最大水準の国内取引所 アプリが使いやすいレバレッジ対応取引所 GMOコインではビットコインの現物・レバレッジ取引だけでなく、リップルやイーサリアムなどの売買もできる取引所です。すぐに取引ができるスピード注文や、見やすいチャートが表示できるアプリの評判が高くなっています。国内では最大倍率のレバレッジ10倍での取引が可能です。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引(取引所・販売所) レバレッジ取引 取引手数料 BTC現物…Taker:0.1%, Maker:無料 BTCFX…無料 販売所…無料 【運営のコメント】 GMOコインはBTCFX(レバレッジ取引)を行うユーザーが多く利用しています。スマホでチャートを見るときはGMOコインのアプリ(ビットレ君)を使うという人も多いです。BTCFXは10倍固定と高めに設定されています。国内取引所では最高水準の倍率で取引が液るので、大きく利益を上げたい人におすすめです。 登録方法を確認する 公式HPを見る Coincheck(コインチェック)-初心者はまずはここからがおすすめ 初心者向けの入門取引所 Coincheck(コインチェック)は初心者でも使いやすい仮想通貨取引所です。販売所で簡単に取引ができるほか、中級車へのステップアップに最適な取引所機能やレバレッジ取引の機能も用意されています。ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどのメジャーなアルトコインも売買可能です。2018年の仮想通貨流出事件後、セキュリティや運営体制を強化して稼働再開しています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 レバレッジ取引 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 【運営のコメント】 とにかくシンプルなUI/UXで使いやすい初心者向けの取引所です。仮想通貨に難しそうなイメージを持っている人はCoincheck(コインチェック)に登録して、まずは仮想通貨に触れてみるのがおすすめです。初心者からステップアップしたい場合、取引所での取引やレバレッジをかけての信用取引ができます。初心者から中・上級者まで長く使える取引所になっています。 登録方法を確認する 公式HPを見る bitbank(ビットバンク)-アルトコインの取引ならココ アルトコインの板取引ができる取引所 bitbank(ビットバンク)は最も人気な国内取引所の1つです。ビットコインだけでなく、アルトコイン代表のイーサリアム、人気のリップルも板取引(取引所形式)で取引することができます。アルトコインが取引所形式で取引できる数少ない国内取引所なので、bitbankに登録しておけば仮想通貨投資の幅が広がります。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 取引手数料 Maker:-0.05% Taker:0.15% 【運営のコメント】 ビットコインやアルトコインの「販売所」が用意されていないので、取引所の仕組みを理解するまでは使い方に少し戸惑うかもしれません。ただ、中~上級者になるためには取引所を使えるようになることが必須なので、仮想通貨投資の幅を広げるならぜひ登録しておきたいですね。また、レバレッジ取引はできないので、レバレッジ取引・ビットコインFXをしたい人は別の取引所にも登録しておきましょう。 登録方法を確認する 公式HPを見る まとめ まとめ・デモトレードでトレードの慣れれば勝率upにつながる ・しかし実際のトレードとの違いがあり油断は禁物 ・デモトレードで練習したらいざ本番へ ! デモトレードを始める上で役立つ情報がありましたか? ぜひデモトレード環境を効率的に使って実力を伸ばしてください。 本記事を読んで、本格的に仮想通貨取引をしてみたいという気になった方は以下の記事も読んでみてください! 仮想通貨の始め方 | 今日からできる!【完全ガイド】

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2020/02/04取引所Geminiのウィンクルボス兄弟がステーブルコイン技術で特許を獲得
暗号資産取引所Geminiの双子のオーナーであるWinklevoss兄弟が、ステーブルコインに関する技術で複数の特許を獲得しました。 TylerとCameron Winklevossの知的財産会社は、2019年8月から2020年1月にかけて合計6個の特許を取得しています。 特許は、テザーや、同兄弟の開発したGemini dollar (GUSD)のようなステーブルコイン(法定通貨に担保されたトークン)のシステムに関するものです。 ステーブルコインの機構は、第一に信頼できる機関(Geminiや銀行など)、第二にトークンを担保するための同等量の法定通貨を必要とします。 1月21日に取得した特許は、銀行などの「信頼できる機関」が早く効率的にトークンを開発し発行するための手順が記されています。また、スマートコントラクトで処理される取引において、ステーブルコインを担保として扱うための方法も記述されています。 記事ソース:Coindesk

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2020/02/04BitMEXが $XRP / USD の無期限先物取引の取り扱いを2020年2月5日から開始
無期限先物の商品を扱うBitMEXがRipple社のXRP/USDの無期限先物取引の取り扱いを2020年2月5日13時(日本時間)より開始することを発表しました。 https://twitter.com/BitMEXdotcom/status/1224494544525201408?s=20 今回、XRPが追加されることで現在、無期限で取り扱われている XBT , ETHに続いて3つ目の無期限先物商品となり、2018年8月2日にETH/USDの無期限ペアが追加されてから実に1年半ぶりの追加となります。 前回のETH/USDの無期限ペアが追加された際は、わずか2週間で、世界中で最も流動性の高くなったことをBitMEXのブログでも明言しています。 今回のXRP/USDの無期限ペアの追加は同じようにBitMEX上での出来高の増加が予想され、市場での流動性も高くなるでしょう。 その反面、前回ETH/USDペアが追加され、出来高が増えてきた際は、注文が通りづらくなるなどサーバーへの負荷も大きくなるなども見受けられました。 現在、BitMEXだけではなくBinanceやOKExなどの取引所でも先物を扱う取引所が多くなってきました。BitMEXがXRPのペアを追加することで今後、更に存在感を保っていけるかにも注目が集まります。 CHECKBitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう















