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2019/08/21ブロックチェーンCRM企業「Cere Network」がBinance Lab等からの資金調達を発表
サンフランシスコでブロックチェーンを活用したCRM(顧客関係管理)事業を開発する「Cere Network」がシードラウンドで3.5億円の資金調達を完了したことを発表しました。 Cere Networkは、AmazonやTwitch、Beboの技術者たちを中心に創設され、顧客データを安全に関係各社間で共有し、顧客理解を深めることを目的としたCRMサービスを開発しています。 また、既存のCRMサービスの課題点として、サービスの柔軟性の欠如と高いコストを挙げており、ブロックチェーンを使うことでそれらを解決し、企業にとって使いやすく、柔軟性のあるCRMサービスを目指しているようです。 今回のラウンドには、大手仮想通貨取引所バイナンスのベンチャー投資部門「バイナンスラボ」を始めとして、Neo Global CapitalやFenbushi Capital、Arrington XRP Capitalなどが参加しています。 同社は今後、アメリカのニューヨークとドイツのベルリンに新オフィスを構え、バイナンスラボの支援を受けながら、事業開発を進めるようです。 記事ソース: Cere Network Medium

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2019/08/20Tポイントでビットコインが購入可能に、bitFlyerが20日から新サービスを開始
仮想通貨取引所bitFlyerが、Tポイント・ジャパンと提携し、2019年8月20日からTポイントでビットコインを購入することができるサービスを開始することを発表しました。 約7000万人の利用者がいるTポイントで購入できるようにすることで、若年層を中心とした新規顧客の獲得を狙っています。 今回発表した新サービスでは、bitFlyerの口座を持っていることで、ビットコインの購入時に現金のほかにTポイントで支払いを選択することができ、Tポイントを選択した際は100ポイントで85円相当のビットコインが購入できるようになると伝えられています。 また、今回のサービス開始に合わせて、ビットコインを決済に使うとTポイントがたまるサービスも開始される予定となっており、ビックカメラやヤマダ電機、エイチ・アイ・エスなどで代金を決済する場合に、bitFlyerのアプリを使いビットコインで払うと、500円ごとに1ポイントが貯まる仕組みとなっています。 日本国内において、共通ポイントで仮想通貨が購入できるのは初めてで、今回のサービス開始はbitFlyerの口座の拡大につながるとみられています。 記事ソース:日本経済新聞

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2019/08/19価格、OI(未決済建玉)ともに動き出したビットコイン、この後の動きはどうなるか!?
$10,000から$10,500付近を推移していたビットコインですが、本日の夕方頃に大きく価格の上昇があり、現在では$10,700付近を推移しております。 金曜日の記事でも書いたように価格上昇後に、OI(未決済建玉)が増えてきています。このことより、一時的なショートカバーではなく、資金が流入しているように考えられます。 https://twitter.com/btc_status/status/1163390442626375680?s=20 また、先日、Bakktが9月23日に先物取引をスタートする発表がありました。 Bakktのローンチによって、何度も延期されてきたビットコインETFが承認に向けて大きく動くのでは?というポジティブな面があります。これは、ボラティリティや価格操作などが大きく改善されるのではという点が大きいです。 今後、Bakktの先物取引開始までどういう値動きをビットコインがするかは注目していきたいところです。 またBakktは市場にどう影響をもたらすのか、Bakktが掲げているビジョンは何なのか、現物受渡しの先物取引だからというボヤっとしたものではなく、どうビットコイン決済を普及していくかなどの記事を明日、公開するのでご期待ください。

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2019/08/19ランボルギーニ、カスタム車の対偽造保護にブロックチェーンを使用
イタリアの有名自動車メーカー「ランボルギーニ」が、自動車イベント展示用にカスタムペイントを施した「ランボルギーニ アヴェンタドール S」を、ブロックチェーンを使って対偽造保護することが明らかになりました。 今回ブロックチェーンを使って保護される車両は、セールスフォース・ブロックチェーンを用いて自動車をアート作品として保護するプロジェクト「Lamborghini Sicura」で認定を受け、保護対象になりました。 同プロジェクトは、Hyperledgerが展開するブロックチェーンプラットフォーム上で構成されたセールスフォース・ブロックチェーンを用いて、ランボルギーニ社の車両に関する全情報を認証することで偽造から保護することを目的としています。 車両を製作したのは、ストリートアート界で現在人気の19歳のアメリカ人アーティスト、スカイラー・グレイ氏です。 グレイ氏は「ストリートアートの新たなプリンス」と形容され、2017年に『Forbes』誌が世界の有力アーティストを特集した"30 under 30"にも選出されています。 記事ソース: ランボルギーニプレスリリース

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2019/08/18タイ全土でPromptPayを利用したZコイン($XZC)での支払いが可能に
Zコインは15日、タイの小売業店500万店舗以上で、ゼロ知識証明により匿名性が担保された仮想通貨「Zコイン(XZC)」による支払いが可能になったことを明らかにしました。 タイでは、政府が計画している長期経済開発のビジョン「タイランド4.0」のもと、キャッスレス化を進めるとともに、5000万人以上が政府主導の電子決済サービス「PromptPay」を用いたQRコード決済を利用しています。 今回、PromptPayに対応した仮想通貨取引所SatangのSatang Appを用いることで、タイ全土でZコインを使用したQRコード決済が可能になりました。 PromptPayは、シンガポール版の同様のシステムであるPayNowと提携予定であり、Zcoinによる支払いがタイ以外の国でも普及することが期待されています。 記事ソース: Zcoin

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2019/08/17CoinbaseがXapoのカストディサービスを買収|管理額は70億ドル超に
大手仮想通貨取引所のCoinbaseは16日、カストディ業務などを手がける香港企業「Xapo」の法人向けカストディサービスを5,500万ドル(約58億円)で買収したと発表しました。これにより同社は世界最大規模のカストディ事業者となります。 Fortuneの報道によると、Xapoの顧客の多くは資産をCoinbaseの管轄下に置くことに同意しており、Coinbaseは514,000BTCを管理することになります。 残りの顧客からも同意を得ることができれば、同社はビットコイン流通量の4%にあたる860,000BTCを管理下に置くことになります。 Coinbaseは、今回の買収で70億ドル(約7,430億円)を超えるデジタル資産を管理下に置くことになり、カストディ事業者としては世界最大規模になります。 さらに同社は発表の中で、今後仮想通貨のステーキングや貸付を行い、より多くの収益化の方法を模索していく方向であることを明かしました。 一方のXapoは、今後もシェルターでの仮想通貨保管や個人投資家向けの交換事業など一部の事業を継続していくことになっています。 記事ソース: Fortune, Coinbase

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2019/08/16ビットコインの価格は反発をするも再度下落、価格が上昇するために必要な条件とは
昨日、$9,500まで大きく下落したビットコインですが、今朝は反発し$10,400まで戻すも現在は再度下落し$10000近辺を推移しています。 昨日の下落後OIの推移を見てみると下記のようなデータが出ています。 https://twitter.com/btc_status/status/1162273086294462465?s=20 このグラフを見てみると、下落後もOIは増えることなく減少していました。 このツールをTwitterにて提供している Tainokoさん@btc_tainoko の分析では、以前価格上昇の為には新規建玉が必要であり、OIが減少しながらショートカバーで価格を上げている状況では価格が失速するという分析を出していました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1150912073368367104?s=20 本日の下落に関していえば、この分析がまさに当てはまった形です。 もちろんTwitterに流れている情報全てを鵜呑みにしてトレードをするのはよく有りませんが、このような有益なデータをもとに自分で考察することで、トレードを行う際の参考にすることができます。 最近のビットコイン市場ではオプションの動きも考える必要があるため、今後は私の分析の中でもオプションの考察を配信できるようにしていきたいと思っています。

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2019/08/16Corda開発のR3、2020年にアイルランドにオフィスを新設へ
企業向けブロックチェーンサービスCordaを開発するR3社は14日、2020年をめどにアイルランド・ダブリンにオフィスを新設することを発表しました。 ロンドンオフィスのエンジニアチームと緊密な連携を図るため、ダブリンオフィスにはエンジニアリングのスペシャリストを配置する予定だといいます。 R3は今月1日、ロンドンオフィスのサイズを2倍に拡大しており、同社の急速な成長を支えるグローバル人材を積極的に採用する計画を発表しています。 R3 CEOのDavid E. Rutter氏は今回の計画について、次のように述べています。 エンタープライズブロックチェーンは転換点に達しつつあります。開発者とユーザーからの期待に応えるためには、従業員への多額の投資が不可欠です。 ダブリンはブロックチェーンと技術に強みがあり、ロンドンオフィスとも緊密に連携を取ることが可能です。地元コミュニティと交流することを楽しみにしています。 記事ソース:R3

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2019/08/152016-2019年における $BTC と $GOLD の相関分析を実施!そこから感じた日本メディアへの疑問
どうも、おは養分。CRYPTO TIMES編集部 でトレンド分析の記事を書いているNです。 本日のビットコインの価格下落において、Twitter上のTLでは、BTCとGOLDに相関関係があったんじゃないのか!という声が非常に多くのトレーダーから上がっていました。 そこで、今回の記事では、Bloombergで掲載されていたゴールドとビットコインの相関関係に関しての話題に触れてみようと思います。 このBloombergの記事を取り上げている様々な国内メディアを見たところ、単にBloombergが出したデータの結果のみを翻訳して記事にしているだけのメディアが非常に多く、色々と疑問点を感じたので、改めてデータを元に自分で相関係数を算出しました。 今回利用したデータは2016年1月1日 - 2019年8月8日までのBTC/USD, GOLD/USD の 日程の終値を各データごとに集計。なお、ゴールドの市場は土日は休みなので、ビットコインも同じように土日のデータは利用せずにしています。 今回は単純に相関関係を求めただけなので、下記の数式に各データを入れたものとなります。 BTCとGOLDの相関分析 年ごとの相関関係 この相関分析より、年々、相関係数が上がっていることがわかります。特に直近の結果で見るとゴールドとビットコインは正の相関が強まってきているといえます。 Bloombergのデータと比較すると、相関係数に差異はあるものの、2019年が正の相関が強いことは同じ結果が出ております。 今回、Bloombergが出しているデータを元に、様々な国内のメディアがゴールドとビットコインに強い相関関係がある!と結果だけを論じていました。 しかし、海外の記事を翻訳して速報性だけを重視し、数字の根拠を出していないことに非常に私は違和感を覚えています。 例えば、今回、相関係数が強いと言える話においても、単純にどこかの月で強い相関が出ていると、その年の相関係数もつられて上がってしまうのではないか。などが考えられます。 他にも、今回は日足の終値を利用しているが、短い足(1時間足や4時間足)で相関係数を出してみたら同じような結果になるのか。その方がより詳しいデータが出るのではないか。 など、様々な仮説を立てることができますし、データを元にした記事を書くのであれば、何らかの疑問が生じるのが一般的であるといえます。 続いて、私は2019年だけにフォーカスをして、さらに相関係数を算出してみました。 2019年月ごとの相関関係 今回も日足の終値のデータを利用してみたところ、2月と6月に関しては強い正の相関が見られました。しかし、7月で見ると負の相関が出ています。 これはあくまでも月毎の日足の終値を利用したものなので、より短い足で見ていくなどするとかなり結果は変わってくることが考えられます。 この日足の結果だけを見ると、年ごとに纏めた相関関係だととある月にかなり引っ張られているという印象が見受けられます。 まとめ ただ、Bloombergのデータやそれを翻訳しているだけのメディアの情報を鵜呑みにして、ゴールドとビットコインの価格が相関があると信じて、ポジションを持ってしまうと痛い目を見てしまいます。 本日までに起きていた下落はゴールドと相関関係がないと騒いでる方も見受けられましたが、そもそも相関関係があったのか?というところが本質的な部分かもしれません。 今回はデータを元に単純に相関係数を出しただけですが、他のメディアも翻訳をただ行うのではなく、データを元に分析を行い、記事を出すなど心がけてほしいと思います。 CRYPTO TIMESも今後、私を含めて、データを元にした分析や考察などの記事を出していくことを心がけていくようにします。 それでは、日々の市場分析の記事でまたお会いしましょう

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2019/08/15専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【8月15日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後、BTCだけでなく仮想通貨市場全体が大きく下落しましたね。お盆ということもあり、ゆっくり一息つきたいところですが、なかなかな局面のため、ここで一度現状とそれを踏まえた今後についてしっかり抑えておきましょう! それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(超長期) 今回は長期目線でも非常に重要なポイントですから、まずは週足の分析から行っていこうと思います。 こちらが、現在のBTCチャート(週足)です。 一度、14000ドル周辺まで大きな上ヒゲをつけていますが、11500ドルに終値をつけた後、ダブルトップ成立に向けて綺麗に推移しています。 そして、その際のネックラインは「9500ドル」。ですから、長期的にはこの「9500ドルを下抜け、ダブルトップを成立させるか?」というのが一先ずの注目ポイントでしょう。 BTCチャート(長期) こちらが現在のBTCチャート(日足)になります。 やはり黄色チャネルがしっかり効いてきましたね。その上、黄色チャネル(下限)もしっかりと下抜けてきました。 つい売りたくなってしまうポイントですが、週足のダブルボトムネックライン(9500ドル)周辺ということもあり、焦って売りで入るのは危険です。焦らず9500ドル周辺まで引き付け、常に週足ダブルトップを視野に入れた立ち回りがベストでしょう。 BTCチャート(中期) こちらが現在のBTCチャート(4時間足)になります。 やはり黄色チャネルを下抜けてはいますが、その後の支持帯である9500ドルがネックですね。今回は深堀りしませんが、黄色チャネル下抜け時のS増加量次第では、9500ドルでのリバウンド、そのリバウンドに伴った突っ込みSの撤退(買戻し)の可能性もありえます。 ですから、ここからSを打つのであれば、9500ドル周辺まで引き付けた上で、週足ダブルトップの成立を見守ってからがベストだと思われます。 また、9500ドルを下抜ける展開となった場合には、次は緑チャネル、8250ドルの支持帯でのリバを視野に入れながら押し引きしていきましょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の2通り。 週足ダブルトップ非成立へ ⇒再度緑チャネル上限へ 週足ダブルトップ成立へ ⇒緑チャネル下限へ 長期足に重きを置くと、高値圏というのもあり、ダブルトップ成立へと向かうのが自然な流れですね。とはいえ、直近の売り出来高急増もあり、リバ発生となった場合にはそれなりに大きく上昇する可能性もあります。そのため焦りすぎず、しっかりと長期足を踏まえた上でのトレードをお勧めします。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 節目であったBTCドミナンス70%を一時更新したものの、BTCの下落に伴い、現在69%前後まで下落してきていますね。 BTCドミナンスだけを見ると、71%→69%の下落とそこまで大きな下落でないため、特に問題ないようにも見えますが、このように市場全体の時価総額は大きく下落しております。 ですから、「ドミナンスがそこまで下がっていない」というよりも、「それぞれの通貨による占有率(ドミナンス)に大きな変動はないが、全体的に仮想通貨市場から資金が抜けてきている」と考えるべきでしょう。 それでは、少し拡大して見てみましょう。 一部アルトコインは、BTCの下げを受けてドミナンス上昇となりましたが、それよりも注目すべきは「USDT(Tether)ドミナンス」ですね。 USDT(Tether)は、米ドルと連動する通貨(ステーブルコイン)という性質上、仮想通貨売買における差益が発生した際、それを確定する際の手段として活用されます。つまり、USDTドミナンスの上昇というのは、「市場からの一時撤退(利益確定)」を意味するわけです。 今回で言えば、ここまでBTC価格はぐんぐん上昇してきました。その上昇で利益を得たトレーダーらは当然、「BTC価格が下がる前に売り抜けたい、利益を確定させたい」と考えますよね。となれば、BTCからステーブルコインであるUSDTへと資金が流れていきます。 このように多くの場合、USDTドミナンスの上昇は市場のリスクオフ(利益確定フェーズ)を意味します。そして今回の場合、BTCドミナンス下落を受け、主要アルトよりもUSDTドミナンスの方が大きく上昇している点も踏まえると、「市場はリスク回避ムードへと傾きつつある」ということが分かりますね。 主要アルトコインの動向 黄色点線のBTC反転下落以降、一部アルトは上昇しておりますが、ドミナンス推移を踏まえて見てみると、特に資金が流れているような形跡もありませんね。 先ほどお話ししたように、USDTドミナンスの急上昇(リスク回避ムード)もありますし、ここからアルトで差益を取りにいくのはかなり厳しいでしょう。 もちろん、ドル建てアルトのリバ取りであれば、ある程度利益を出すことも可能ですが、「無理して手を出すような地合いではない」というのが正直なところです。(今回はアルトコイン分析については控えさせていただきます。) 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 週足ダブルトップ(9500ドル)に注目 →成立(緑チャネル、8250ドルに注目) →非成立(突っ込みSを焼く展開か?) USDTドミナンス急上昇 →リスク回避ムードへ転換か? 大体こんな感じでしょうか。 ここ最近までは、株や為替のリスクオフに対する退避先としてBTCに資金が流れていたように見えましたが、現在はどちらもリスクオフムードの色が強く、全体的に資金が抜けてきていますね。 「抜けた資金がどこに流れるのか?」といった状況ではありますが、米国債市場における逆イールド現象など、世界景気の先行きに対する不安要素が露呈した背景もあり、しばらくは株や為替だけでなく、BTCも同様に不安定な動きをしてくるのでは?と見ています。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)














