最近書いた記事

ニュース
2019/09/06夢を追う人と夢を応援する人を繋ぐSNS「FiNANCiE」が正式リリース
株式会社フィナンシェは、夢を追う人(オーナー)と夢を応援する人(サポーター)を繋ぐSNS「FiNANCiE」を5日にリリースしました。 現在、iOSアプリの配信がすでにされており、自己実現をサポートしてほしいオーナーの公募が開始されています。現在は、iOS版アプリのみのリリースとなっていますが、Android版アプリも9月中にリリースされる予定です。 「FiNANCiE」は、オーナーが発行するカードをサポーターが購入することでオーナーの夢の実現を応援する仕組みで、オーナーとサポーターのメッセージ交換などでコミュニティーを形成することも可能になります。 発行されたカードはイーサリアムブロックチェーンのERC20規格を利用して管理されているため安全に取引を完了させることができます。 記事ソース:夢を持つ人と夢を応援する人を繋ぐSNS「FiNANCiE」が正式リリース!iOSアプリの配信&オーナー公募を開始!

ニュース
2019/09/06仮想通貨取引所「Gemini」が前モルガン・スタンレーの人材を採用
米国の暗号資産取引所・Geminiが前モルガン・スタンレーのNoah Perlman氏を最高コンプライアンス責任者(CCO)として採用したことを、運営者の「ウィンクルボス兄弟」のひとりであるテイラー・ウィンクルボス氏が明かしました。 Noah Perlman氏は、モルガン・スタンレーで金融犯罪対策に従事した経験を持ち、さらにモルガン・スタンレーに就く以前にも、米国麻薬取締局(DEA)などへのコンサル経験があります。 Noah Perlman氏を引き入れることで、Geminiの取引所としての情報の透明性が高まることが期待されています。 仮想通貨取引所Geminiが海外展開6カ国目となるオーストラリアへ進出 記事ソース: Gemini Medium

特集・コラム
2019/09/05専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【9月5日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 さて前回更新後、BTCは大きな上昇を見せましたね。雰囲気も以前と打って変わり、少し活気が戻ってきたようにも見えます。しかし、アルトコインは相変わらず瀕死状態…、と明暗ハッキリとした状況です。 ということで、今回もBTC分析に重きを置いてお話ししていこうと思います。是非最後までお付き合いください! それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 前回同様、未だ9500ドル(青ゾーン:薄)を底にして推移していますね。 恐らく、この9500ドルを背にしたロングポジションもかなり多いと思われます。となると、この下抜けはロングポジションの撤退(売り)により、急降下のトリガーとなる可能性が高いです。 よって、日足基準でトレードする場合には、やや安易ではありますが「9500ドル(青ゾーン:薄)の下抜けでショート」という判断が妥当だと思われます。 では、次に中期チャートを元に、より細かな考察、分析を進めていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 前回更新後から、黄色チャネルのみ若干修正を加えましたが、分析については概ね前回と変わりません。 黄色チャネル(下限)の下抜けにより、中長期の目線がやや下優勢に傾き、9500ドルのサポート(青ゾーン:薄)で下げ止まり。のち、大きく反転上昇しましたが、現在黄色チャネル(下限)のリターンムーブが期待されるポイントです。 また、純粋なリターンムーブだけではなく、前回高値からの半値にも当たりますので、とりあえずはこの「10800〜11000ドル(青ゾーン:濃)を上抜けるかどうか?」というのが肝になってきそうです。 上抜けた場合には、当然再度直近高値周辺まで上昇していく可能性が高いですが、この「青ゾーン:濃」を転換点に戻り売られた場合には、やや下優勢な展開に進むと思われます。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の3通り。 押し目を作って再上昇(黄) ⇒再度直近高値(13000ドル周辺)へ 押し目作れず9500ドル下抜け(青) ⇒買いポジションの損切りにより急降下 9500ドルで反転上昇(橙) ⇒ディセンディングトライアングルへ 現状考えられるシナリオは以上3点ですが、もちろん「現在の10800〜11000ドル(青ゾーン:濃)で一時戻り売られる」というのが大前提です。 万が一、ここを上抜ける展開となった場合については、急激に買いに振れるようなチャートでもありませんので、無理してついて行かず、レンジ推移を想定した上での利食い判断をオススメします。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 注目すべきは、「価格を下げながら、上昇を続けるBTCドミナンス」ですね。 この状況を噛み砕いて解釈すると、「仮想通貨市場の資金はBTCに集まってきているのに、肝心のBTC価格は下がっている」ということです。 当然、アルトコイン⇒BTCへの資金集中による影響もありますが、資金が集中しているにも関わらず価格が下落しているということは、「それ以上に売られている」ということを意味します。 現状、市場内の資金がBTCへと集まっています。このまま再度高値を更新する展開となれば万々歳ですが、ここからさらに価格が下げる展開となってしまうと、当然投げ売りが発生してしまいます。 恐らく、依然BTCドミナンスが上昇している点を考慮すると、先ほども解説した「9500ドル」が投げ売り(BTCドミナンス下落)へのトリガーになると思われます。 では、次に主要アルトコインの動向について解説していきましょう。 主要アルトコインの動向 基本的には、前回更新時と特に変わりませんね。 現状のBTCへの資金集中を見て、「これがアルトに流れたら…」とアルトに突っ込む方もいらっしゃるかもしれませんが、BTCが大きく下げかねない状況のため、アルトへの無理な手出しは避けるべきでしょう。 特に現状、USD建は良けれど、BTC建は壊滅的な状況です。 BTC建で手を出し、BTC→アルトでBTC枚数を増やせたとしても、アルトへの資金流出を機にBTC価格自体も下落する恐れがあります。となれば、手元のBTCは増やせたとしても円建てで利益が発生するとは限りません。 仮に手を出すのであれば、選択肢としてはUSD建のみですが、これも先ほど同様、下落を続けるBTC建チャート+大きく下げかねないBTCを踏まえると、どう考えてもリスクの方が高いですから、アルトコインについては引き続き様子見のままが賢明でしょう。 ということで今回も前回同様、個別アルトの分析、ご紹介は控えさせていただきます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTC10800〜11000ドルで戻り売られるか? →3通りのシナリオを参照 9500ドルを下抜け →ドミナンス下落+急落の可能性 9500ドルで下げ止まり →ディセンディングトライアングルを視野に だいたいこんな感じでしょうか。 当然、展開的には上下どちらもありえますが、下に推移してくれた方が見込める値幅も大きいだけでなく、その後の展開予想も立てやすそうですね。そういった面からも、個人的には上にも下にもついて行くのではなく、下の時だけついて行くスタイルで行こうかと思います。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

ニュース
2019/09/05TruTraceとデロイトトーマツ、ブロックチェーンを活用した大麻認証システムの共同実装へ
カナダ・バンクバーに拠点を置くTruTrace Technologies社が、総合コンサル大手のデロイトトーマツ社と共同で、ブロックチェーンを応用した大麻サプライチェーンシステム「StrainSecure」の実装に取り組むことがわかりました。 このシステムで、大麻を種植え段階から販売段階まで一貫して追跡でき、顧客や小売業者が大麻の品種などを正確に把握できるようになります。 監査・税務・法務・総合コンサルの世界的大手であるデロイトトーマツ社は、フォーチュン500社の80%を顧客に持ち、さらに150の地域でビジネスを行なっているため、今回のStrainSecureの展開には心強い存在となっています。 総合コンサルのいわゆる「Big 4」によるブロックチェーン事業参入は最近顕著になっており、2日にはPwCのルクセンブルクオフィスがビットコインでの決済受付を発表しています。 総合コンサル世界的大手・PwCのルクセンブルクオフィスがビットコイン決済を導入へ 記事ソース:TruTrace partners with Deloitte to grow its StrainSecure retail cannabis verification technology

ニュース
2019/09/05博報堂DYメディアパートナーズが東京理科大発ベンチャーと協力して、dAppsゲームの新規事業開発プロジェクト「PlayAsset」を組成
株式会社博報堂DYメディアパートナーズが、東京理科大学発のベンチャー企業の株式会社Shinonomeと協力して、dAppsゲームの領域で新規事業開発を進めていくプロジェクト「PlayAsset(プレイアセット)」を組成したことが、博報堂の発表によって明らかになりました。 dAppsゲーム(decentralized applications)は、オープンソースでブロックチェーン上に実装されているゲームの総称を指します。 「PlayAsset」は、「ゲームを遊ぶことが資産や価値になる世界を実現したい」という理念の下、dApps開発の環境設備や法定通貨で課金ができる決算システムの構築など、dAppsゲームをより短なものにする活動を行う予定としています。 記事ソース : 博報堂DYメディアパートナーズプレスリリース

ニュース
2019/09/05カカオトークのブロックチェーンプラットフォーム『Klaytn』が発行する $KLAY がUpbitに9月中に初上場、リスティングを記念したエアドロップキャンペーンも
カカオトークのブロックチェーンプラットフォームKlaytnのユーティリティトークンである $KLAY が9月終わりまでにUpbitで取り扱われることが、Klaytnによって発表されました。 Upbitは、フィンテック系の韓国企業により運営されている韓国最大級の暗号資産の取引所で、CoinGeckoの取引所ランキングによると12位の取引所で1日の取引量は$4,500万ドルにも及びます。 今回、KLAYが上場するのは、シンガポール拠点であるUpbit Singaporeとインドネシア拠点であるUpbit Indonesiaにて取り扱いが予定されており、韓国での上場はまだ未発表となっています。 KlaytnはKLAYの初上場に伴い、Upbitがソーシャルイベントのキャンペーンを実施し、5,000,000 KLAYを配布することを決定しており、先着1万人が対象となっています。 韓国最大のメッセージングアプリ「カカオトーク」を提供するKAKAOのブロックチェーン戦略 記事ソース : Klaytn Medium

ニュース
2019/09/05CoinMarketCapが通貨ランキングの基準を変更へ
暗号資産のマーケット情報サイト「CoinMarketCap (CMC)」が、12日から暗号資産の順位付けに関する基準を変更します。 同社は、時価総額・価格・出来高などの既存の基準に加えて、流動性という項目を加える予定です。 暗号資産業界では、特定の取引所・銘柄の取引量を経済効果のない取引でカサ増しする行為(ウォッシュトレード)が横行しています。 そこでCMCは、流動性を加味した実質的な出来高(real volume)と名目的な出来高(inflated Volume)を正しく分けることで、ランキングの精度を上げることを見込んでいます。 記事ソース:Ranking methodology updated! New metric coming soon

特集・コラム
2019/09/04CryptoSpellsアドバンテージ&マリガン攻略【クリスペ】
今回はクリスペで勝率を上げるために重要なアドバンテージとマリガンについて解説をする。 マリガンとアドを制する者はクリスペを制すると言っても過言ではないので、クリスペの勝率を上げたい人はぜひ読んでほしい。 アドバンテージを意識する アドバンテージとは優位性のことであり、相手より有利な状態を指すカードゲーム用語だ。 クリスペのようなカードゲームにおいては、アドバンテージを意識して有利トレードを積み上げていくことは勝利につながるので必ず意識してほしい。 カードアドバンテージ カードアドバンテージとはカードそのものの強さの優位性のことである。 ハンドアドバンテージ 相手より手札が多いアドバンテージのこと。 手札の枚数が多いほど選択肢が増えるので有利にゲームを進めることができる。 ボードアドバンテージ 盤面における優位性のこと。 ライフアドバンテージ ライフポイントのアドバンテージのこと。 ライフアドバンテージの価値はライフが1に近づくほど高く、最大値の25付近では価値が低くなる。 アドバンテージを意識した行動を これら4つのアドバンテージの稼ぎ方は以下の通り ・弱いカードで強いカードを倒す ・1枚で複数のカードを破壊する ・ドロー効果のあるカードを使用する ・横展開をする ・相手のリーダーの体力を削る ・自分のリーダーの体力を回復する 特に「1枚で複数のカードを破壊する」ことを意識するのが大切だ。 例えばこの状況 この場合、ゴブリンを攻撃するのが正解だ。 自分のレッドゴブリンの効果で「死亡時:ランダムな相手1体に1ダメージ」を与えるので、相手のフェイスもしくはレッドゴブリンに1ダメージを与えることができる。 つまり、50%の確率で相手のゴブリンとレッドゴブリンの2体を除去することが期待できるのだ。これが1対2の有利トレードである。 同じ状況でレッドゴブリンの方を攻撃してしまうと、必ず相手のゴブリンは場に残ってしまう。 それとこの状況ではモンスターを出す前に先に攻撃している点もポイントだ。 相手のレッドゴブリンの効果で除去したときに、自分の出したカードが除去されてしまうおそれがあるからだ。 このように、カードの効果を理解して細かいアドバンテージを稼いでいくことが勝利に直結するので、アドバンテージを意識した行動を取っていこう。 マリガンを攻略 マリガンとは最初に来たカード3枚を引き直すことだ。由来は、ゴルフのショットを打ちそこねた時にやり直しを認めるプライベートルールから来ているようだ。 クリスペでは最初に3枚のカードを引き、1回だけ好きな枚数の手札を引き直すことができる(最大3枚) 逆に最初の3枚のままで行く場合は「キープ」という。 「マリガン」するか「キープ」するかの選択は、「マリガン選択」や「マリガン判断」などと呼ばれる。 公式Medumのバトルシステム解説にも記載されているが、「引き直しに選んだカードはマリガンで再び引くとことはない」という仕様になっているので覚えてこう。 (ただし、デッキに同じカードを2枚入れていれば同種のカードを引くことはある) マリガンの基本は低コストキープ 基本的には、序盤から行動するために1~3コストの低コストカードをキープしていくのが基本になる。 クリスペは他のカードゲームに比べ短いターン数で終わることが多いため、序盤で行動できないと不利になることが多く、最初のマリガン選択で低コストカードを確保することが必要だ。 2コストカードを確保 2コストのカード確保はとても大切である。 なぜなら3ターン目まで行動できないと相手に大きな差をつけられてしまうことが多いからだ。 また、2コストのカードは2ターン目に出すのはもちろんのこと、4ターン目に2枚出すことができるので序盤の汎用性は高い。 序盤に使いたいカードをキープする キープするのはあくまで序盤(3ターン以内)で行動するためだ。 低コストカードであっても序盤で使いたくないカードはマリガンしよう。 例えば筆者の場合、2コストカード「遠吠え」は3ターン目以降の使用を想定しているのでマリガンすることが多い。 自分のデッキのゲームプランを考えてマリガン選択するようにしよう。 超強力なカードはキープすることも LL(リミテッドレジェンド)やL(レジェンド)カードのような超強力なカードは、コストが高くとも場に出すだけで勝利に大きく近づくのでキープを視野に入れたい。 具体例:シュモン シュモンのような出せさえすればほぼ勝てる超強力カードはキープするのも大アリである。 ただし出すまでの間、手札を圧迫することになるので、相手が序盤で勝負を決めに来るアグロデッキなどの場合は一考を要する。 相手のデッキとの相性を考慮してマリガン選択しよう。 CryptoSpells(クリプトスペルズ)関連情報 CryptoSpells(クリプトスペルズ)関連記事 ・CryptoSpells(クリプトスペルズ)が炎上を乗り越え驚異的な盛り上がり! ・【クリスペ】初心者おすすめデッキ&序盤の攻略・コツ【CryptoSpells】 Cryptospells(クリプトスペルズ)の公式リンク ・CryptoSpells公式:ゲームプレイはこちらから ・公式Twitter:公式からの最新情報はこちらから ・公式Medium:公式チームからのブログ形式の詳しい情報 CryptoSpells公式大会優勝者のTwitter Twitterではクリスペの情報など随時アップしているのでしまりすのフォローもぜひお願いします。

ニュース
2019/09/04中国の国営テレコム企業、イーサリアム対応の5G SIMカードを開発中か
中国の国営テレコム企業である中国電信(China Telecom)が、ブロックチェーン技術に対応した5G SIMカードの開発を計画をしていることが、複数の情報筋から明らかになりました。 5G通信は、現在使われている4Gよりも通信速度・通信量の優れた新たな規格として注目されています。 情報によると、中国電信はイーサリアム(ETH)とERC20トークンに対応し、全てのスマートフォンで使用可能な5G SIMカードの開発計画を発表しました。 世界中で開発が進む5G技術に分散型台帳技術を組み込むことで、身元認証や5G回線を通して行われる取引の安全性向上が期待されます。 記事ソース:China Telecom to Launch Blockchain-Enabled 5G SIM Card

ニュース
2019/09/03VanEckとSolidXがヘッジファンドや銀行などの機関投資家のみに、ビットコインETFを限定販売を計画か
ビットコインETFを申請中のVanEck Securities Corp.とSolidX Managementが、木曜日に「限定版」のビットコインETFを機関投資家にむけて、販売することを計画しています。 ニュースは、ウォールストリートジャーナルにより報告がされており、以前SECに指摘された規制のハードルを回避するために異常なルートを取っています。 今回の販売では、個人の投資家への販売は認めておらず、VanEck SolidX Bitcoin Trustの株式をヘッジファンドや銀行などの機関投資家に提供することを認めています。 今回販売される株式は、SECの規則144Aに基づいて木曜日から売却される予定となっており、保有期間が短くSECに登録することなく「適格機関購入者」間で取引ができます。 記事ソース : The Wall Street Journal













