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2019/07/11Mt.GOXハッキング被害者 1BTC=約10万円で返還請求可能か
CoinDeskは今月8日にMt.GOXの債務整理を担当していたFortress Investment Groupが、債権者に対して1BTC900ドル(約98,000円)で支払いを行う意向であると報じました。 債権者宛てに送られた手紙によると、FortressグループはMt.GOXの債権を同社の運営するビットコイン投資部門のために1BTCあたり900ドル換算で購入するとされています。 「私たちはそれぞれの債権を個別に確認しますが、現時点で全体的に1BTCあたり900ドルもしくは倒産時の価格の200%での支払いが可能です。支払いはビットコイン、もしくは法定通貨に対応しています。送金は債権の移動が確認された後10日以内に完了します。」 900ドルはMt.GOX倒産時のビットコインの価値の倍に相当しますが、現在の市場価格のわずか7.5%にしか及びません。 今年4月には、ニューヨークのとある投資企業が1BTCあたり600ドルのオファーを提示したケースもありましたが、Fortress社の金額はそれを上回る結果となりました。 Fortress社はMt.GOX社が倒産する以前の2013年頃から仮想通貨事業を行なっていた企業で、同年には2000万ドル(約21.7億円)相当のビットコインを購入していました。 当時は現Galaxy Digital CEOのMicheal Novogratz氏がCIOを務めていましたが、2017年にはSoftBankによって買収されています。 記事ソース: CoinDesk

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2019/07/10Bitmainの元CEOジハン・ウー氏が仮想通貨スタートアップを設立
マイニング最大手のBitmainでCEOを勤めていたJihan Wu氏が同社の従業員を引き抜いて仮想通貨スタートアップを立ち上げたことがBloombergの報道からわかりました。 新たに設立されたスタートアップ「Matrixport」のCEOに就任したGe Yuesheng氏によると、同社ではデジタル資産のOTC取引やレンディング、カストディサービスを提供していくといいます。 Wu氏をはじめとしたMatrixportのメンバーはBitmainを財政難期の今年1月に離職しており、今週月曜日にMatrixportとして再度始動しました。 シンガポールを拠点とするMatrixportは100名ほどのスタッフを抱えており、このうちの多くがBitmain出身となっています。Yuesheng氏によると、同社の資金調達に関する詳細は今後発表されるといいます。 Yuesheng氏はMatrixportとBitmainの関係性について以下のように語っています。 「我々は誕生した時からBitmainと密接に繋がっている。それぞれが違うビジネスモデルを展開しているため、競争相手というよりはパートナーである。」 Matrixportは今後、Bitmainで培った専門知識や人脈を活用して中国の仮想通貨マイナーをターゲットに事業を展開していく見込みです。また、同社は北京での仮想通貨規制を避けるべく中国本土外に拠点を構えているといいます。 記事ソース: Bloomberg

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2019/07/09WavesのCEOがトークンの買い戻しに関するアンケートを実施、コミュニティは賛成派多数
独自トークン発行プラットフォームWavesのCEOであるSasha Ivanov氏はTwitter上でトークンの買い戻しに関するアンケートを投稿しました。記事執筆時点では4912票のうち69%が賛成となっており、肯定的な意見が多くなっています。 https://twitter.com/sasha35625/status/1147221754114453512 Ivanov氏は今月5日にコミュニティに対し、Wavesトークンの買い戻しを行い流通量を減らすべきかという内容のアンケートを投稿しました。 Wavesからトークンの買い戻しに関して公式な発表はされていないものの、Ivanov氏のツイートから投票結果によっては実現する可能性はあると見られます。 買い戻しの意図としてはWavesの最近のパフォーマンスの悪さなどが挙げられていますが、Wavesは今回のツイートで前日比20%以上価格を上げています。 Wavesはロシア発のプロジェクトで、2016年に多額の資金を調達しています。誰でも簡単かつ安価に独自トークンを発行できるプラットフォームとして人気を集めるWavesはCoinmarketcapによると時価総額第49位にランクインしています。 記事ソース: Coinmarketcap, Twitter

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2019/07/09Linuxサーバーを標的にした、新たな仮想通貨マルウェアが報告される
プログラミング言語「Go」で書かれた新たな仮想通貨マイニングマルウェア「GoLang」の存在がコンピューターセキュリティの研究者らの間で確認されました。 セキュリティ企業・トレンドマイクロの研究者によると、マルウェアは感染したサーバーからネットワーク上の特定のポートが開放されているIPアドレスを検索し、他のサーバーにも感染を試みるようになっているといいます。 マルウェアに感染したサーバーでは、Monero(XMR)をマイニングするXMRigというスクリプトが実行されるようになっています。 ネットワーク企業・F5の研究者は、GoLangはおよそ2,000ドル相当のXMRを既に不正マイニングしたと推定しています。 さらに同マルウェアは、サーバーのセキュリティソフトを無効にしたりログを削除するなどのスクリプトを実行し、メモリリソースの30%以上を占有しているプロセスを強制終了するなど、システムの動作に悪影響を及ぼすことも報告されています。 記事ソース:FINANCE MAGNATES

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2019/07/06富士通研究所がブロックチェーン活用でオンライン取引相手の信用情報を確認できるサービスを発表
富士通研究所は今月4日、オンラインでの取引相手の信用度や本人情報の正確性を確認できる技術「IDYX(IDentitY eXchange)」を発表しました。 同社は、近年主流のシェアリングサービスやマッチングサービスなどではユーザーの信頼度判別や情報詐称が課題になっているとし、ブロックチェーン技術を活用して取引相手の信頼度を事前に確認できるサービスを開発したと説明しています。 IDYXでは、取引のたびに生成されるユーザー同士の評価データを改ざん不可能なブロックチェーンにトランザクションデータとして格納することによってデータベースを作成します。 そうして集まったデータは信用度の指標になるようにグラフ構造へと変換されます。何人のユーザーから評価されているか、どれだけ信頼度の高いユーザーから評価されているかなどといった項目をもとに信頼度スコアが付けられます。 複数アカウントなどで不正に評価を獲得していた場合も、他のユーザーとの関係性を確認することで詐欺だと判別でき、信ぴょう性のあるデータベースが構築できます。 ユーザー側に提供される情報は必要な一部の本人情報のみで情報漏えいのリスクも防げるとされています。 富士通研究所は取引相手の信頼度を可視化するIDYXを導入することで個人及び企業が近年急速に発達するオンライン上での取引を安全に進められるとしています。 記事ソース: 富士通研究所

特集・コラム
2019/07/05専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【7月5日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後、BTCは一時11500ドルを突破し、14000ドルを目処に切り返してきましたね!勢いも強く、この値動きに振り回された方も多いんじゃないでしょうか?(私もその一人ですが…笑) さて、依然11000ドル周辺にて激しく推移しておりますが、今回も今後の動向について、アルト市場なども絡めて分析していこうと思います!是非、最後までお付き合いくださいね。 それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTC長期チャートから見ていきましょう。 前回記事でもお話ししたように、現状は推進波の5波目が完了した状態ですね。ここからどのように調整波が展開されるのか?についてですが、日足ですとサポートやレジスタンスなどの参考材料も少ないため、ここからは中期チャートをメインに分析、判断していくのが妥当でしょう。 では早速、中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらがBTC中期チャートになります。 中期チャートを見ると、過去のチャネル(黄)が目立ちますね。このチャネル(黄)は、過去2ヶ月近く、「分析材料」として機能してきた実績もありますし、恐らく今後の推移を予想する際の最注目ラインになってくるかと思います。 現状、チャネル(黄)上限がサポートとして機能しておりますが、これを下抜ける展開となった場合には、本格調整開始としばらくはゆったりとした推移が続くものだと思われます。 また、もう少し短いスパンで見ますと、先月末を起点とする中期レジスタンス(青)、逆三尊の右肩を想定した緑ゾーンについても要注目でしょう。 恐らく、「BTCが再度最高値を目指す展開」となる場合には、中期レジスタンス(青)と逆三尊右肩を想定した緑ゾーンの2つが鍵になってくると思います。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の3通り。 緑ゾーンで押し目作れず ⇒チャネル(黄)下抜け チャネル(黄)で押し目形成 ⇒青レジとの保ち合い 緑ゾーンで下げ止まり ⇒逆三尊成立へ 個人的には、このまま調整が本格化するとなると、青シナリオでの推移が濃厚になるのでは?と見ていますが、可能性としては緑シナリオの保ち合いを形成したのち、そのブレイクで今後の方向を決める展開もあり得ると思います。 また、ファンダをベースに見ると、先月から一転してちょくちょくUSDT関連の悪ファンダが出始めてきていますから、方向としてはとりあえず一旦下かなと見ています。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスを見ると、現状の高値である14000ドルをつけた後、7/3にドミナンス直近高値を更新し、66.0%を記録していますね。 ドミナンスだけを見ると、このままドミナンス更新に向かいそうですが、今回はBTCが14000ドルをつけた後のドミナンス上昇ですから、恐らく「BTC下落を危惧したBTC建てアルトからの撤退が、BTCのドミナンス上昇につながった」のだと思われます。 では、その点も踏まえてアルトコインドミナンスを見てみましょう。 主要アルトドミナンスは、全体的に下落傾向にありましたが、6/26のビットコイン14000ドル到達以降、若干のリバを見せています。中でも前回記事にて、BTCとの逆相関をご紹介したLTC、Others(その他)がその筆頭ですね。 しかし同時に、USDTのドミナンス上昇も気になるところです。恐らく先にもお話ししたような、「BTC下落の危惧による撤退」が原因でしょう。 仮にBTCが本格調整開始と仮定した場合、アルトに資金が回りづらい展開が想定されますが、アルトブームの起爆剤ともなりうる「LTC半減期」まであと1ヶ月…、という状況が市場にどういった影響を与えるか?次第でしょうね。 ですから個人的には、先週からBTCショート+アルト(LTC、NEO)買いで、BTC急落によるアルト売りになってしまった場合のヘッジをかけながらポジション取りを行っています。 主要アルトコインの動向 こちらを見ていただければ分かるよう、基本的に主要アルトの推移とBTCの推移は逆相関にあります。中でもやはり、大型ファンダを控えたLTC、他の通貨と異なる推移を見せているNEOはかなり気になりますね。 今回は前回同様にはなりますが、LTCとNEOについてBTC建てとUSDT建ての2つの観点から分析を進めていこうと思います。 LTC まずは、BTC建てから。 黄色ゾーンのサポートを下抜け、ダブルトップを成立させたものの、大きく下落することなく、白ゾーンでやや大きめのリバウンドを見せました。 しばらくは、この白ゾーンと黄色ゾーン間のレンジになるとは思われますが、特に黄色ゾーンを抜けるとなると、ダブルトップ成立→リターンムーブ否定により、一気に勢い付いてくると思われます。 半減期のカウントダウンに関しては、下記外部リンクをご参考ください。 参考サイト:『Litecoin Block Reward Halving Countdown』 次にUSD建てを見ていきましょう。 パッと見、あまりいい状況とはいえませんが、このようなチャネルを引いてやると、一気に買えるチャートになりますね。 BTC建てだと、いまいちINポイントも掴みにくいですし、USD建てチャートを参考に黄色ゾーンでの現物買いもありだと思います。 NEO 先週ご紹介した状態から一切変わらず、依然アダムとイブの成立前となっています。 恐らく、今週末から来週にかけてが山場だとは思いますが、このままズルズルと進んでしまうと、時期に売り浴びせられる可能性もあるため、なるべく早めに動いてほしいところですね。 すでに仕込み済みの方はストップロスを、慎重派の方は0.001680satsのブレイクまで見守ってからINするとよいでしょう。 では次に、USD建てを見ていきましょう。 USD建ては言わずもがなめちゃくちゃ綺麗ですね。先月末にカップアンドハンドルを成立させ、現在はその後の押し目部分です。 できれば14ドルあたりまで引き付けてから仕込みたいところですが、これだけ綺麗なチャートであれば、14ドルまで買い下がる方針でもアリだと思います。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCはチャネル(黄)を基準に押し引き BTCとLTCが逆相関 →LTC半減期を前提に BTC↓or→、アルト↑ →BTCでヘッジ推奨 BTCが高値圏から調整開始か?といったポイントなのもあり、ややアルト仕込みが怖い相場ではありますが、こういった時こそ、BTCでヘッジSを打ちながらのアルト現物仕込みだと思います。 ヘッジはあくまで、「万が一のときの損失を減らすのが目的」です。BTCヘッジS、アルト現物、両方で利益を取ろうとせず、しっかりバランスの取れたロット調整を心がけるようにしましょう! 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

レポート
2019/07/05IOST、川崎市とNEDOの起業支援拠点 K-NIC で、初「ブロックチェーン ・スタート」イベントを開催
2019年7月3日(水)に、川崎市、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、公益財団法人川崎市産業振興財団の3者で運営する、起業家支援拠点「Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)」で、IOST/IOS財団(非営利、シンガポール、開発者約50名)が、ブロックチェーン技術にコミットした起業家たちを招いてイベントを開催しました。 本イベントでは、東京と大阪の学生アントレプレナー、藤岡紀光氏(慶應義塾大学、GeekHash Inc.)と岡崇氏(近畿大学、PHI Inc.)、エンターテイメント大手「avex」とエバーシステム株式会社(名古屋)でブロックチェーン事業を率いる石田陽之氏が登壇しました。 起業3ヶ月目、1年目、2年目の起業家登壇者が、どのようにブロックチェーン技術に可能性をみつけて、そして魅せられて、決意から起業まで、どのような活動で大きなチャンスを獲得したのか、彼らが取り組んでいるプロジェクトを熱く語るイベントとなりました。 本イベントのモデレーターを務めた、19歳の渡辺涼太氏(都立小石川中等教育学校卒)は、クラウドファンディングのリターンをトークン化するビジネスで起業を準備しています。 各登壇者のピッチ 岡崇 CEO — PHI Inc.、近畿大学 トークテーマ「ブロックチェーン時代の働き方改革について」 従来の組織では上層部だけがプロジェクトの根幹を担うような現在の多くの企業体質に、ティール組織という自律形態で、個人に見合った最大限の権限を譲渡し、組織の物事を他人事ではなく自分ごとで考えることの重要性を訴えました。 7月3日にはIOSTと共同であらゆる組織をオンラインで可動できるようにするGUIDの開発を進めていくことを発表しています。 PHI Inc. — 2019年4月設立、事業内容:ブロックチェーン技術を活用した製品開発。IOSTプラットフォームを使ったDAO(Decentralized Autonomous Organization、分散型自立組織)のサービスを開発中。 藤岡紀光氏 CEO — GeekHash Inc.、慶應義塾大学 トークテーマ「ブロックチェーン領域でのビジネスの可能性」 国内のブロックチェーン総合メディアに初期から学生スタッフとして参加。その経験が起業で活きていること、起業後、ビジネス拡大の戦略としてのマーケティング事業と開発の資金バランスについて語りました。 GeeKHash Inc. — 2018年8月設立、事業内容:海外ブロックチェーンプロジェクトの日本国内への事業参入およびマーケティング。IOSTプラットフォーム上で、NFT(Non-Fungible Token)を使ったサービスを開発中。 石田陽之 CEO — エバーシステム株式会社 , エイベックス・テクノロジーズ株式会社 ブロックチェーン事業部 トークテーマ「新規事業立ち上げからブロックチェーンの社会実装へ」 20年前の起業の原点、大学の部活資金のために始めた、学生アルバイトと店舗をつなぐ、オンラインプラットフォームをつくったこと。 そして現CTOの和田(Ph.D.)氏との出会いから、まだ誰も挑戦しなかったフルチェーンのブロックチェーンゲームの開発とエイベックスとの出会いについてお話しされました。 エバーシステム株式会社 — 2017年8月設立、事業内容:ブロックチェーン技術を適用するための研究開発。IOSTプラットフォームを使ったDappゲーム「クリプトニンジャ 」を開発。2019年5月、エイベックス・テクノロジーズのブロックチェーン事業部に就任。 パネルディスカッション 起業の先輩である石田氏がモデレーターになり、渡辺氏(起業中)、岡氏(起業3ヶ月目)、藤岡氏(起業1年目)、ブロックチェーンに魅せられたきっかけなど、登壇者たちは熱く語りました。 まとめ 川崎市にある起業家支援拠点「Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)」で行われた、IOST/IOS財団によるイベントのレポートになりました。 IOSTによる次回のイベントは7月9日に大阪で開催されます。『WITH BLOCKCHAIN ブロックチェーン とは?大阪!』と題したイベントで、今回と同様に岡氏、藤岡氏、そして株式会社Xethaを運営する武藤氏が集まるイベントとなっております。 興味のある方、大阪の方は参加してみてはいかがでしょうか?

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2019/07/05Ripple社の元役員Catherine Coley氏がBinance USのCEOに就任
Ripple社の流動性管理部門でトップを務めていたCatherine Coley氏が、Binance USのCEOに就任したことがわかりました。 Coley氏はモルガン・スタンレーにて5年間、シリコンバレーバンクにて1年の経験を持つ人物で、Ripple社には2017年に入社しています。 同氏のLinkedInプロフィールによると、Ripple社では「前職からの知見を活かして、取引所やマーケットメーカー、機関投資家らと連携してXRPの流動性を最大限高めるよう注力していた」とされています。 BinanceのChanpeng Zhao CEOはColey氏の就任に関して、「Coley氏のリーダーシップとBinanceの先進的なテクノロジーがあれば、Binance USは同国のコミュニティに価値あるサービスを提供できるだろう」とコメントしています。 Coley氏は「これは単なる始まりでBinanceとのこれからに期待している」と自身の意気込みを明かしました。 Binance(バイナンス)が米国での取引所ローンチを発表 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: TheBlock, LinkedIn

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2019/07/04グルメSNSシンクロライフが「食べるだけ」で仮想通貨が貯まるサービスを提供開始!
トークンエコノミー型グルメSNSのシンクロライフが、世界で初めて、食事代金の最大20%を仮想通貨でユーザーに還元するサービスを提供開始しました。 シンクロライフは、SNS形式での飲食店の口コミ投稿アプリとしてサービスを開始し、レビュー・口コミの信頼スコアに応じて仮想通貨「シンクロコイン」を付与してきました。 今回、7月1日より新たに、サービス加盟店で飲食することで会計金額の1%~5%(店舗設定により決定。キャンペーン時最大20%)相当のシンクロコインを受け取れるようになります。 シンクロコイン(SYC)はブロックチェーンベースの暗号通貨で、暗号通貨取引所のLATOKENにてイーサリアム建てで取引されています。 ユーザーへ還元されるシンクロコインは、常にシンクロライフが取引所で、加盟店が支払う広告費を原資として、買い戻しを行い付与されます。 加盟店が支払う広告費は完全報酬型で飲食代金の5%と定められているため、ユーザー加盟店で食事をすればするほど、シンクロコインの買い戻し量が増加し価値が形成されていきます。 シンクロコインは2017年9月のICO時、1SYCあたり約0.4円でしたが、現在は0.95円を突破しています。 [caption id="attachment_39186" align="aligncenter" width="822"] シンクロライフのビジネスモデルスキーム図[/caption] 加盟店は都内を中心に7月中に50店舗が登録予定で、2019年中に加盟店1,000店舗を目指しています。 また、ユーザーが獲得するシンクロコインは今後、決済やギフト券、食事券への交換などに利用できるようになる予定です。 トークンエコノミー型グルメ SNS「シンクロライフ」のシンクロコイン(SYC)が暗号通貨取引所LATOKENに上場決定 記事ソース:PRTIMES

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2019/07/03LINEのQ&Aサービス「Wizball(ウィズボール)」が9月30日に運営終了へ
LINEがブロックチェーンを活用したQ&Aサービス「Wizball(ウィズボール)」の運営を今年9月30日をもって終了すると発表しました。サービス終了の理由は明かされていません。 昨年9月に公開されたWizballはLINE Token EconomyのLINKエコシステムを形成するDAppsの1つで、Yahoo!知恵袋のようなQ&Aサービスです。 ユーザー同士で質問・回答をし、優れた回答として質問者から選出されると報酬が付与されるインセンティブが組み込まれています。 Wizballは知識共有プラットフォームとしてのサービス価値向上に貢献したユーザーに報酬を付与することで、独自の経済圏構築を目指していました。 インセンティブ報酬ではLINEが発行するLINK Point(1LINK Point=500円相当のLINEポイント)が付与され、10LINK PointからLINEポイントへの交換が可能です。 Wizballの今後のスケジュールは、以下のように予定されています。 2019年8月31日 保有LINK PointのLINEポイントへの交換申請最終締切日(23時59分) アプリ版の新規ダウンロード終了 2019年9月25日 8月申請分のLINEポイント付与 2019年9月30日中 Wizballの全サービス終了 なお、10LINK Point未満は交換申請ができないためサービス終了後は消失すること、保有LINK PointはLINEが運営する別サービス(4CASTなど)のウォレットに移動できないため注意が必要です。 記事ソース:wizball LINEがLINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスなど「LINE Token Economy」の詳細を発表















