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2019/08/12米ニュージャージー州がブロックチェーンタスクフォースを設置 実装可能性を模索へ
米東海岸に面するニュージャージー州が、ブロックチェーンの活用方法調査のためのタスクフォース「New Jersey Blockchain Initiative Task Force」を立ち上げることを明らかにしました。 タスクフォースは、ニュージャージー州の政府関係者14人で構成され、活動期間は6ヶ月となっています。 調査内容には、ブロックチェーンやDLT(分散型台帳技術)領域のリスクやメリット、パブリックチェーン、プライベートチェーン、コンセンサスアルゴリズム等、幅広い分野の項目が挙げられています。 また、世界中のブロックチェーンプロジェクトやユースケースについても同様に調査し、ブロックチェーンを社会実装していく上で変更すべき法律等も洗い出すようです。 今回のタスクフォースを率いるChris Rein氏は、「ブロックチェーンテクノロジーを州がどう実装できるかについて幅広く調査できることをとても楽しみにしている」と述べました。 調査内容は多岐に渡り、技術的な面だけでなくビジネスユースについても調査予定のため、180日という短い間でどこまで進めることができるのか注目が集まります。 記事ソース: ニュージャージー州ホームページ

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2019/08/12仮想通貨カストディ業者のBitGoが日本市場の拡大に向けシニアディレクターを募集
仮想通貨カストディサービスを展開するBitGoが、日本市場の顧客基盤を拡大する計画であることがTHE BLOCKの報道からわかりました。 BitGoは、1年ほど前に設立した東京オフィスで営業チームの構築を検討しているようで、求人検索サイトLinkedinで営業部門のシニアディレクターを募集しています。 業務内容にはウォレットの販売や営業活動、カスタマーサポートとマーケティングと密接に連携すること等が記載されています。 また、必要資格として金融ソフトウェア業界で8~10年の営業経験があることや、仮想通貨業界の全般的知識を有すること、優れたプレゼンテーションスキルを有すること等が挙げられており、BitGoはディレクターとして高いスキルを持つ人材を求めているようです。 記事ソース:THE BLOCK

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2019/08/11GaudiyとLIXILが、スマートホームとトークンエコノミー領域における共同研究を開始
ブロックチェーン技術を活用したコミュニティプラットフォームを開発するGaudiyと、建築材料・住宅設備機器国内大手のLIXILが、ブロックチェーン技術に関する研究開発を目的とした共同研究を開始したことが明らかになりました。 Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム - CRYPTOTIMES プレスリリースによれば、今回の共同研究はスマートホーム領域とトークンエコノミー領域の2つを対象としています。 スマートホーム領域では、宅配ボックスやスマートキー、スマートドアなどのIoT製品にけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、ブロックチェーンを活用したサプライチェーン事業、暮らしに関するデータを活用した事業に関して研究がなされるようです。 トークンエコノミー領域では、空き家/不動産のセキュリティトークン化や、トークンエコノミーを活用したプロダクト制作、シェアリングエコノミー分野の事業、また、トークンによるインセンティブを活用したマンション管理などを研究対象としています。 今後は、「未来の暮らし」の創造を目的に、住宅業界におけるブロックチェーンの活用可能性の模索や、Gaudiyプラットフォームを活用したPoCなどを、年内もしくは来年頭を目処に行い、ブロックチェーン×暮らしの親和性を探るようです。 記事ソース: Gaudiyプレスリリース

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2019/08/10Ripple社CEOがMoneyGramに続き複数の出資を検討していることを明らかに
Ripple社のCEO、Brad Garlinghouse氏は今月9日に英Yahoo! Financeのインタビューに答え、複数の出資を検討していると明かしました。同社は今年6月にMoneyGramにも出資しています。 Garlinghouse氏は英Yahoo! Financeに対して以下のように話し、Ripple社が複数の投資や買収などを検討していることを明らかにしました。 「私たちはとても良いポジションにいる。ビジネスは強力に成長しており、バランスシート(貸借対照表)も非常に健全だ。そして私は我々のアドバンテージを全面に押し出していくつもりだ。」 同氏は複数の出資は現在議論の最中にあるとしましたが、案件の予測が非常に難しいことを理由に詳細は公表しませんでした。 Rippleが見据えている分野に関して質問されるとGarlinghouse氏は「私たちの成長を促進するものやより大きな包容力を与えてくれるものでなおかつ顧客のニーズに合っているもの」と回答しました。 同社は今年6月に世界第2位の送金業者であるMoneyGramの株式の10%を3,000万ドルで取得しています。また、同時に今後2年間で2,000万ドルを追加出資するとしており累計の出資額は5,000万ドル(約53億円)に登ります。 Ripple(リップル)がMoneyGramと提携 xRapidを活用した国際送金サービスを展開へ ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Yahoo! Finance

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2019/08/08上値が重いビットコインは荒い値動きを続ける中、BNBが前日比15%の上昇
昨夜のビットコインの動きもまた、激しい値動きでした。一時的に$12,100まで価格を上昇するもその後、下落をし、$11,400を記録しました。 その後に、ビットコインは再度上昇を見せ、現在は$11,900付近を推移しています。 最近のビットコインの値動きは、連日$12,000の価格をつけた後、大幅な下落をしており、触りづらい値動きが続いております。 ゴールドに関しては順調に上昇をし$1,500を超える推移をしており、ビットコインも最終的にこれに釣られる動きをするのかは要注目です。 ビットコインが価格の上昇を続けると、アルトコイン市場は悲惨な相場になりますが、その中でもBinanceがIEOを発表したおかげか、BNB価格が上昇しています。 BinanceのLaunchpadも既に8回目ですが、今回参加する方は、明日よりBNBをホールドして、IEOの参加権利を得る為の期間が始まります。期間中はBNBの価格が下がる傾向にあるので、参加する人はBNBをショートできる取引所でホールドする枚数と同じBNBをヘッジショートすることでリスクを軽減することができるので覚えておきましょう

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2019/08/07【クリスペ】初心者おすすめデッキ&序盤の攻略・コツ【CryptoSpells】
こんにちは。しまりすです。 日本初のブロックチェーンカードゲームCryptoSpells(クリプトスペルズ|クリスペ)が正式リリース後からユーザー数が1万人に迫る盛り上がりを見せています。 CryptoSpells(クリプトスペルズ)が炎上を乗り越え驚異的な盛り上がり! - CRYPTO TIMES 2019年7月20日にはCryptospellsリリース記念公式大会βが開催され、過去最大の114名のユーザーが参加しました。 そして、なんと公式大会の初代優勝者になることができました。 https://twitter.com/crypto_spells/status/1152479419757240320 この他にも優勝賞金0.5ETHがかかったクリスペまとめ杯などでも優勝しており、大きな大会は今のところ全て抑えています。 https://twitter.com/tcg_cryspe/status/1143560503983140864 大会に参加して今までに獲得した賞品をまとめると以下のとおりです。(2019年7月執筆時現在) クリスペTシャツ クリスペステッカー 0.5ETH クリスペスマホリング 公式大会優勝記念カード 新カード1枚提案権(シルバーランク) 提案カードのマーケット売買手数料50%永続獲得権 本記事では公式大会優勝者のしまりすがカードゲームをやったことがない初心者向けに、クリスペでの勝ち方のコツや攻略法を解説します。 クリスペはカードの引きなど運要素もありますが、基本的なルールや理論をしっかり押さえれば必ず勝率を上げることができます! この記事が今からクリスペを始めようと思っている方や、クリスペってなんだか難しそう・・・と思っている方の参考になれば幸いです。 CryptoSpells(クリスペ)のルールを覚えよう カードゲームをするにあたってルールを覚えることは必須です。 クリスペの細かいシステムは公式Mediumでも確認することができますが、まずは基本的なルールを押さえてとにかくプレイしてみるのが手っ取り早いと思います。 基本ルール ・ライフ25スタート ・初期MP(マナポイント)1~(ターン経過で1増える) ・手札上限枚数:9枚(ここからモンスター召喚) ・場のユニット上限数:6体(相手に攻撃など) ライフはお互い25スタートで、相手のライフを0にするか、デッキの枚数を0にしてカードを引けなくするとバトルに勝利します。 まずはざっくりこれだけ押さえてとにかくプレイしてみて、分からない点や疑問に思ったことがあったら公式Mediumをチェックしましょう。 これだけですぐにルールは覚えられます。 プレイヤーのレベルを上げる フリー対戦でバトルをして勝利するとプレイヤーレベルを上げることができます。 レベルが上がれば採掘チケットがもらえ、新しいカードを手に入れることができるのでまずはフリー対戦でレベルを上げましょう。 採掘してみよう レベルが上がったら採掘チケットを使ってカードを入手します。 採掘ではレアリティがシルバーまたはブロンズのカードが出ますが、シルバーカードが出ることは稀です。(シルバー採掘の確率は非公表ですが感覚的には1%くらいです) シルバーが出たらラッキーというくらいに考えて、まずはブロンズのカードをそろえましょう。 連勝するとシルバー採掘の確率が上がると言われていますが、初期デッキではカードがとても弱くフリー対戦で勝つことが難しいので、採掘チケットを入手したら積極的に採掘することをオススメします。 クリスペを今から始めようと思っている方は、こちらから登録すると採掘チケットが20枚もらえるのでぜひ。 デッキを組もう クリスペは、初期デッキの構成カードがとても弱いため、始めたばかりの初心者はなかなか勝てないという壁にぶち当たります。 なので最初のうちは勝てなくて辛いですが、採掘でブロンズカードがそろっていくまでの辛抱です。 感覚的に、100枚くらい採掘するとある程度勝てるデッキを作ることができるのでそこまで頑張りましょう。 この項目では「初心者へのおすすめ度」という視点から、おすすめのリーダーとデッキを紹介します。 強さだけではなく、デッキの作成しやすさやプレイ方針の分かりやすさも考慮して選定したのでぜひ参考にしてみてください。 初心者におすすめのリーダー クリスペ初心者におすすめのリーダーは赤:竜騎将 フェルトゴルトです。 序盤から積極的に相手のライフをタイプのアグロデッキは戦い方の方針が非常に分かりやすいです。 バトル開始時に選ぶリーダーのクリプトスペルは、「コスト4 相手ユニット1体に6ダメージ」の方を選択して相手の前衛カード、ホルスの門番などが出てきたときに使うのが有効です。 初心者おすすめデッキ このデッキは序盤から積極的に相手のライフを攻撃していくタイプのアグロデッキです。 相手のリーダー(フェイス)をどんどん殴っていくという方針がわかりやすく、シルバーカードを持っていなくても構築できるので初心者におすすめのデッキとなっています。 ぜひ試してみてください。 強い人と交流をしよう カードゲームで勝つために大切なのは「情報」です。 本記事を書いたのは2019年7月ですが、クリスペにおいても強いデッキやメタゲームの情報は日々移り変わるので、どんなに強いプレイヤーでも高い勝率を上げるには「情報」が非常に重要になります。 そこで僕が実践しているのが、「強いプレイヤーのいるコミュニティに入りそこから情報を得る」とうことです。 コニュニティに入れば、分からないことを教えてもらったり、他プレイヤーのリプレイ映像などから戦略やデッキ情報を集めることができます。 以下、僕がおすすめするコミュニティを2つご紹介します。 Gaudiyのクリスペコミュニティ GaudiyのCryptoSpellsコミュニティには、沢山のクリスペユーザーがいて攻略情報や最新の情報が集まります。 また、コミュニティ内での活動や貢献によって、クリスペコインをGETすることが出来ます! コインはコミュニティ内のギフト(限定カードなど)に交換できるのでGaudiyのコミュニティには必ず入ることをオススメします。 ↓コミュニティ参加はこちら↓ https://gaudiy.com/community_details/avJEInz3EXlxNXKMSWxR/0 CryptoSpells公式Discord CryptoSpells公式Discordでは、ユーザーが企画する大会やイベントなどの情報が集まっています。 過去の大会のプレイ動画などもアップされているので、強い人のプレイングから研究することができます。 ↓CryptoSpells公式Discord参加はこちら↓ https://discord.gg/uY8BuwH とにかく数をこなして経験を積む ここまでクリスペで強くなる方法を紹介しましたが、結局大切なのは試行錯誤―トライアンドエラーを重ねることです。 強いプレイヤーと自分のプレイのどこが違うのかを考え修正する。 地道ではありますが、これを繰り返せば確実に実力はついていきます。 まとめ 以上、カードゲーム初心者が強くなるための方法でした。 参考にしていただければ幸いです。 ではよいクリスペライフを。 Twitterではクリスペの情報など随時アップしているのでしまりすのフォローもぜひお願いします。 CryptoSpells

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2019/08/072段階下落を起こしたビットコイン、下落前には前兆が見られたか
中米の貿易戦争による影響か、ビットコインの価格は$12,300まで上昇しました。しかし、昨夜大きな下落を伴い、本日の明朝時点では、$11,200近くまで価格を落とし、現在では$11,600近辺を推移しています。 昨夜の下落は積みあがったロングポジションの清算が連続した形で大きな下落を起こしました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1158710267292737537?s=20 昨夜の下落時には、BitfinexのBTCUSTではショートが積み上げられいたりと下落する前兆がありました。このような傾向が今後もずっと役に立つものかはわかりませんが、この相場でトレードを行うのであれば、現状意識しておくべき指標にはなっているでしょう。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1158640877029351424?s=20 [caption id="attachment_40555" align="aligncenter" width="1024"] 青:BTC/USD ,オレンジ:BTC/USTSHORTS (BITFINEX)[/caption] この下落により、今後の値動きを予想するのが少し困難になりましたが、ゴールドは依然として力強く値上がりをするなどしているため、今まで相関性の高かったビットコインもこれに続いて再度$12,000を目指すのかに注目しています。

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2019/08/06専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【8月6日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後から、BTCは再度12000ドル周辺まで大きく上昇しましたね。簡単に売らせてはくれないだろうなとは思っていましたが、さすがにこの勢いには驚きました。 そんな絶賛荒ぶり中のBTCですが、今回も仮想通貨市場全体を踏まえて、今後の価格推移について分析していきます。今回は、やや立ち回りに重きを置いてお話しをしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね! それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTC長期チャートから見ていきましょう。 直近高値である14000ドルをつけた後、ダブルトップを形成して調整転換。そして、その後の戻り売りを見た限りでは、再度安値を大きく更新しそうな状況でしたね。しかし、中期チャネル(黄)に下落を阻まれ、結果ダブルボトムを成立させ大きく上昇していきました。 このように、現状としては買い優勢といった状況ですが、前回トレンドと比較して出来高も少ないため、ここから乗っかるには不安が残ります。そのため、買いで入るのであれば今からではなく、もう少し様子を見てからの判断が妥当だと思われます。 またその際には、この中期チャネル(黄色)だけでなく、14000ドル以降の高値を結んだ緑チャネルも踏まえた売買判断が賢明でしょう。 では次に、中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらがBTCの中期チャートになります。 こちらを見ていただくと、「中期チャネル(黄)と緑チャネルが如何に重要な指標か?」というのがお分かりいただけると思います。 そして現状、レートはその中期チャネル(黄)と緑チャネルの交点周辺であり、ある程度の利食い売り、新規売りが見込めるポイントです。そのため個人的には、中期チャネル(黄)下限をネックラインとした三尊推移の可能性を視野に、この緑チャネルを背に売り(ショート)を入れてみています。 恐らく、ここから出来高が急増しない限り、上抜けは難しいと見ていますが、直近の短期トレンドはいうまでもなく上昇トレンドです。ですから今後、押し目を付けて再上昇する可能性も見据えておくべきでしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の3通り。 押し目を付けて再上昇(白) ⇒2本のチャネルを上抜け 中期チャネル(黄)で下げ止まり(青) ⇒三尊非成立により再度上昇の可能性 中期チャネル(黄)下抜け(橙) ⇒三尊成立により下落。8500ドル周辺まで視野に 大体こんな感じでしょうか。 恐らく、黄色チャネルと緑チャネルの2本を基準にした保ち合い形成をメインに見ている方も多くいらっしゃると思いますが、三尊形成に向かったにも関わらず、非成立となった場合には「一時上昇」と判断するのがセオリーであり、その時点で若干の「買い優勢」と判断すべきです。 ですから、三尊を成立させず保ち合いに向かった場合には、下げに向かう絶好のタイミングをスルーしたわけですから、その時点で「この保ち合いは上抜けの目のほうが高い」と少し買いに偏って分析してみることをお勧めします。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) まず、注目すべき点としては、「BTCドミナンスが節目である70%を越えた」という点ですね。次の節目は75%になりますが、ドミナンスの直近高値を抜けたことも踏まえると、75%到達までは再びアルトからBTCへと資金が吸い取られていく可能性が高いと思われます。 では、次に少し拡大して見てみましょう。 直近の転換点としては7/30、ここを境にBTCドミナンスは上昇、アルトドミナンスは下落と、7/30を機に市場内の資金が大きく動いております。 個人的には、以前もお話ししていたLTC半減期に向けて、少しはアルト市場活性化に向かうのでは?と思っていたのですが、恐らく仮想通貨市場だけでなく、金融市場全体がリスクオフに転換し、BTCがその流入先になったのを機にBTCへと資金が集中したのでしょう。 主要アルトコインの動向 現状、「BTCが上がっても下がる、BTCが下がっても下がる」と、やや混沌としているアルト市場ですが、直近の好材料でもあったLTC半減期を終えたのもあり、今から無理に手を出す必要はないでしょうね。 仮に攻めるのであれば、主要アルトでもBTC建てでなく、USD建てを中心に攻めていくのが無難だと思われます。 ということで今回は主要アルトの中でも注目度が高い2通貨のUSD建てチャートを対象に分析を進めていこうと思います。 ETH ETH/USDについては前回も取り上げましたが、依然悪くないといった状況です。 青サポートへの接触後上昇、その後白ラインのように底値を示唆するチャートパターン「アダムとイブ」を形成しています。節目としては、アダムとイブの成立ラインである「235ドル」。これを上抜けると、少しは現状の雰囲気も変わってくるのでは?と見ています。 今から直接、BTCに買いで乗っかるのはRRも悪いため若干気が引けます。しかし、ETHには235ドルという明確な節目が存在するため、直接BTCを買うよりも比較的買いやすい状況にあります。ですから、これまでのようにBTC上昇に引っ張られる可能性も踏まえて、「BTCショートに対するヘッジ」として活用するのも1つの手でしょう。 LTC 半減期を終えても尚、事実売りに向かわず、未だに同価格帯にて推移していますね。個人的にはこれがちょっとしっくり来ていません。 ファンダというのは事実売りがセオリーです。つまり今回で言えば、「半減期による価格上昇」を見込んで買い集めていた投資家らが8/5の半減期を機に売却(利益確定)する、という動きです。 ですが今回、好ファンダを前に大きく上昇してきたにも関わらず、出来高を見てもその後の事実売りが非常に少ないんです。しかもその上、上昇パターンとされているアセンディングトライアングルっぽい形で調整に入っています。 こちらも先ほどのETH同様、103ドルあたりと節目が分かりやすく、買い方でも乗っかりやすい状況のため、個人的にはBTCの上昇に乗っかるよりもそれに引っ張られるETH、LTCに乗っかる方向で・・・、と考えています。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは黄チャネル+緑チャネルを注視 →一時調整(下げ)が妥当 USD建てアルトにも注目 →BTCがチャネルを上抜けたとしても、天井判断が難しく乗りづらい。そのため、より節目が明確なUSD建てアルトで上げを取る 以上になります。 これは余談ですが、今年に入って以降、ビットコインの性質が若干変わりつつあるように思います。これまでは、株や為替などの金融市場からはやや独立したものとして認識していたのですが、最近では明らかに株や為替、中でも新興国通貨などに対する避難先として動いているように見えます。 現状のビットコインは以前ほどの注目度もなく、出来高も減少傾向にありますが、こういった流れを経て、金融商品として徐々に世の中へと浸透していくのかなと思ったら、「仮想通貨市場としてはいい方向、あるべき姿へと進んでいるのかな?」と思いました。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/08/06Coinbaseが8種類の通貨の上場を検討していることを明かす
米大手仮想通貨取引所Coinabseは6日に公式ブログを更新し、新たに8種類の通貨の上場を検討していることを明かしました。詳しい上場時期は未定となっています。 今回発表されたのは以下の8種類で、Binance Launchpadで話題になったMatic NetworkやHarmonyも含まれています。 Algorand(ALGO) Cosmos(ATOM) Dash(DASH) Decred(DCR) Matic Network(MATIC) Harmony(ONE) Ontology(ONT) Waves(WAVES) Coinbaseは、全ての通貨に対して法に準拠した高水準なサポートを提供することがゴールだとし、将来的には、仮想通貨市場の時価総額全体のうち90%に相当する通貨を取り扱いたいとの意向を示しました。 同社は通貨の上場に際してデジタル資産フレームワークと呼ばれるチェック項目を設けており、プロジェクトの内容と照らし合わせることで評価しています。 また、一部の地域では規制当局の承認が必要な場合があるため上場の時期は未定となっており、地域別に上場する可能性があることも示唆しました。 記事ソース: Coinbase Blog

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2019/08/06マスターカードが暗号資産決済およびウォレット分野での求人を募集
世界的な決済企業であるマスターカードが、暗号資産決済およびウォレットの分野で求人を出していることが明らかになりました。 今回募集されている関連求人は以下の3種となっています。 Director, Product Management-Crypto Currency/Wallets (暗号資産通貨・ウォレット関連のプロダクトマネジメント) VP, Product Management-Blockchain/Crypto (ブロックチェーン・暗号資産関連の副部長) Director, Product Development & Innovation-Blockchain Solutions Architect (ブロックチェーンソリューションアーキテクト分野での事業開発) 界隈では、マスターカードが暗号資産ウォレットを立ち上げることを計画しており、開発に関連するポジションを募集し始めたのではないかと予測されています。 マスターカードは、フェイスブックの独自仮想通貨プロジェクト「リブラ」の初期参画メンバーの1社でもあるため、リブラに関連する自社ウォレットである可能性も挙げられます。 フェイスブックは、リブラ構想を明らかにする前年、2018年12月からブロックチェーン関連のポジションを正式に募集していたこともあり、今後のマスターカードの仮想通貨・ウォレットソリューションに注目が集まります。 記事ソース: MasterCard HP













