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2019/07/31買い戻しにより再度、価格を上げたビットコイン、前兆には $XRP / BTC との逆相関の崩れが…!?
昨夜に、大きなショートカバーを起こし$9900近くまで上昇したビットコインですが、現在は$9700~$9800あたりを推移しています。 本日は、昨日も説明したようにFOMCが控えていますので、この後の値動きに注目している人も多いのではないでしょうか。 昨夜のショートカバーは、ショートカバーが起こる直前に上下をする値動きを繰り返しており、何度も上髭をつけておりました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1156237388122771457?s=20 先日の記事でアルトコインの上昇がビットコインのその後の上昇に繋がっているという記事を書きましたが、今回の価格上昇の際には、似たようなことが起きていました。 特に今回のアルトコインの上昇の中では、XRPが顕著に動いていたのではないでしょうか。 [caption id="attachment_40228" align="aligncenter" width="800"] 青 : BTC/USD , オレンジ : XRP/BTC[/caption] XRP/BTCは最近ではビットコインの値動きと逆相関をしていることが多く、BTCが上がれば下がり、BTCが上がると下がる傾向がありました。 そんな中で、今回はビットコインの値動きがあまりない中で、XRP/BTCは上昇をしておりました。そこを見逃さなければ、昨日のショートカバーによる上げは比較的予想ができたのではないかと思います。 ビットコインの値動きに関して最近はオプションなども含め様々な議論が行われていますが、正解は一つではないですので、自分が納得いくやり方や法則性などを探してみてはいかがでしょうか。

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2019/07/30米利下げとゴールドの相関性から考察する今後のビットコインの価格予想
ビットコインですが、相変わらず出来高もあまりなく上下に髭をつける値動きが続いています。Tether裁判も結論は先延ばしになり、次はFOMCの利下げにどう反応するかが注目されています。 FOMCとは、アメリカ合衆国の金融政策の一つである公開市場操作(国債買いオペなどを通じて金融機関の資金需給を調節すること)の方針を決定する委員会のことです。 FOMCでは金融政策の調整を行っており、今回は利下げをするという風にみられていますが、それがクリプトマーケットにおける影響を過去の利下げ局面から考察してみました。 利下げ局面では一般的にはドル売りやゴールドが買われると言われております。先日考察したようにビットコインの価格とゴールドの価格には相関性がありました。 そのため、今回の利下げによってまたビットコインの価格も上昇するのでは?と言われておりますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。今までのFOMCの利下げとゴールドの価格との相関関係を調べてみました。 今までの歴史で利下げをした時期は下記の5つありました。 1989年6月5日 1995年7月6日 1998年9月29日 2001年1月3日 2007年9月18日 この時期のゴールドの価格を見てみます。 [caption id="attachment_40155" align="aligncenter" width="800"] 対象期間におけるFOMCの利下げとゴールドの価格推移[/caption] トレンドなどにもよる部分ももちろんありますが、利下げをしたからといってゴールドの価格が上がっているわかではないことがわかります。 この利下げというものも大きく分けて2つ存在しています。 連続的で大幅な利下げ局面(①④⑤のケース) 少数回の小幅利下げ局面(②③のケース) 2ではあまりゴールドにも影響がありません。そして今回の利下げは2のような形になるのではないかと言わております。 そういった点からも今回利下げが行われたからといってビットコインの価格が上昇するという根拠としては薄いのではないでしょうか。 もちろんどう価格変動するかはわかりませんが、現状その根拠のみを理由にビットコインのロングポジションを取るというのは無謀に思えます。

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2019/07/29ビットコインの価格が朝に下落、9100ドルが2番底か、はたまた続落となるか
BTCの価格は2019年7月29日の朝8時頃、$9,100へと下落するも、その後、ショートの買い戻しにより$9,750まで価格が上昇しました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1155618607021228032?s=20 今回の下落では、7月17日に記録した$9,080の安値を更新することはありませんでした。 しかし、最近は値動きがないときは、ずっとヨコヨコした展開となっており、上下にポジションを狩る動きが頻繁に起きております。このような相場は、シンプソン相場とも呼ばれており、ビットコインならではの動きです。 今回の $9,100が二番底になるのか、それとも更に安値を更新するのか、本日テザー裁判の進捗もありますので、注目していきたいと思います。 また安値を更新した際のポイントですが、$8,000近辺の価格帯別出来高に注目してみてはいかがでしょうか。

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2019/07/29Coinbaseのユーザー数が3000万人を突破|過去10ヶ月で500万人増
大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)のユーザー数が3000万人を超えたことが投資家のAlistair Milne氏のツイートから明らかになりました。 Coinbase has passed 30million users this month (adding 5million users in the last ~10 months)#bitcoin pic.twitter.com/3SNO7HwBxg — Alistair Milne (@alistairmilne) July 22, 2019 2012年6月にサービス提供を開始したCoinbaseは、7年と1ヶ月ほどで今回の大記録を達成しました。2017年後半からはユーザー数の増加速度も加速しており、過去10ヶ月では500万人の新規ユーザーを獲得しています。 同社は今年5月にサービス提供地域を50ヶ国追加し、累計で103ヶ国において営業しています。仮想通貨に関する規制が厳しいアメリカでも多くの州でライセンスを取得しており、最も厳しいとされるNY州でも今年5月にライセンスを取得しました。 CoinbaseがUSDCの取引ペアを50ヶ国で新たに展開|NY州ではXRPの取り扱いを開始 - CRYPTO TIMES 同社CEOのブライアン・アームストロング氏によれば、取引高の60%近くが機関投資家であるといい、個人・機関両者から信頼を獲得しています。同氏によると、Coinbaseの新規登録ユーザー数は1日あたり5万人前後とのことです。 コインベースCEO「Coinbase Proの取引ボリュームの60%は機関投資家」 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, CryptoTimes

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2019/07/28Lightning Labsがライトニングネットワークの監視ツールを発表
ビットコインのオフチェーンプロトコルであるライトニングネットワーク(Lightning Network、以下LN)の大型実装ノード「Ligntning Labs」が、LNの監視ツールを新たにローンチしたことを発表しました。 LNとは、日々肥大化するビットコインブロックチェーンのスケーラビリティを向上させるために開発されたプロトコルで、オフチェーンで少額決済を処理するレイヤー2ソリューションとして知られています。 LNは2015年に開発され、近年ではTwitterの創設者、Jack Dorsey氏にも支持されています。 仮想通貨に送金革命!?ライトニングネットワークとは何かを解説! - CRYPTOTIMES Lightning Labsが発表した監視ツール「lndmon」は、LN上での送金時に必要な手数料や、オフチェーンチャンネルに関する情報が一覧できる仕様になっており、LNユーザーにとって便利なツールとなっているようです。 [caption id="attachment_40088" align="aligncenter" width="1838"] 参照:Lightning Labs HP[/caption] Lightning Labsはlndmonの今後の展開について、現在統合できていないデータの集約や、怪しいトランザクションが作られた場合のアラート機能の搭載などを目標とし、ユーザーがLNを今まで以上に安心して使えるようにアップデートしていくいいます。 記事ソース: Lightning Labs HP

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2019/07/28イオンと関西電力、ブロックチェーンによる環境価値取引の実証へ
イオン株式会社、関西電力株式会社およびエネゲート株式会社は、ブロックチェーンを活用した環境価値取引の実証実験を開始すると発表しました。 関西電力技術研究所巽実験センターの実験ハウスに設置された太陽光パネルで発電された電気を、関西電力およびエネゲートの社有電気自動車(EV)に充電し、ブロックチェーンを活用して系統電力(電力会社が発電・送電した電力)と太陽光発電を識別して充電量を記録します。 充電されたEVがイオンモール堺鉄砲町への移動によって放電する際に、環境価値を有する太陽光発電由来の放電量を把握することで、電気とともに環境価値を移管する環境価値取引実証を実証します。 イオン株式会社は事業活動に関わる車両を100%EVにすることを目指す国際イニシアチブ「EV100」に日本企業として初めて参加しています。 同社は、今回の実証実験を通して太陽光発電の環境価値取引に関する知見を獲得し、2050年までにグループ全体のCO2排出量をゼロに減らす目標「イオン脱炭素ビジョン」の達成を目指しています。 記事ソース:関西電力

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2019/07/27BTCの価格が早朝にかけて上昇、今回の上昇は7月25日の上昇と似通っているか?
ビットコインは相変わらず、$10,000近辺を行ったり来たりと方向性が見えない展開が続いています。出来高も先細ってきており、月末に向け取引を敬遠している人も多くなっているのが伺えます。 さて、今朝もBTCの価格が約$400近くの上昇を見せましたが、今回の上昇は7月25日の上昇と比較的同じ現象が起きていると考えており、今後も似た状況が出てくると、優位性の生まれるトレードに繋がるかもしれないので、軽く触れております。 7月25日の上昇を察知するポイントとして、見ておきたいのはアルトコイン/BTCの上昇(今回はXRP,BCH)が先にあり、それに追随するようにBTCが上昇したということです。 [caption id="attachment_40075" align="aligncenter" width="800"] オレンジ : XRP/BTC 水色 : BTC/USD[/caption] 今朝のBTCの上昇に関しても昨夜あたりからBCHやXRP/BTCが先に上昇をしました。 そして、この上昇した分に対して、BTCがドレインして9800$から10300$の上昇に繋がっています。 この2回の上昇パターンはかなり似通っていますので、頭にいれておくといいのではないでしょうか。

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2019/07/27Huobiがタイで仮想通貨取引所のライセンスを正式に取得|2019年第3四半期にローンチか
大手仮想通貨取引所のHuobiは今月25日にタイで仮想通貨取引所のライセンスを正式に取得したと発表しました。同国内では5社目のライセンス取得となります。 Huobi Cloudを活用したHuobi Thailandは今月25日にタイで仮想通貨取引所としてのライセンスを取得し、2019年第3四半期を目処に運営を開始すると発表しました。取引所では仮想通貨同士の取引ペアを扱う他、法定通貨との取引も扱う予定だとしています。 Huobi ThailandのCEOを務めるSakda Katekaew氏は以下のようにコメントしています。 「Huobiは取引高ベースで世界最大の仮想通貨取引所の一つでこの分野において6年間の経験を持っている。我々のタイでのミッションは確立された技術を使って同国内のユーザーに安全で信頼性のある取引サービスを提供することだ。私たちは現地の政府や企業と協力していくことを楽しみにしている。」 タイの証券取引委員会は昨年仮想通貨取引所に対してライセンスの取得を義務付けるよう通達していました。 一方、Huobi Cloudはグローバル展開戦略の一環として現地での提携パートナーを積極的に探しています。これらのパートナーと協力することで、現地の文化や市場をより早く深く知ることができるとしています。 また、パートナーはHuobi Cloudを通して簡単に独自の仮想通貨取引所を開設することが可能となっています。Huobi Cloudはこれまでに120を超える仮想通貨取引所の設立に関与してきており、その実績は確かなものとなっています。 記事ソース: Huobi Group

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2019/07/26Apple共同創業者が新たにブロックチェーンプロジェクトを始動
The Blockは19日、米Appleの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアック氏が新たにブロックチェーンプロジェクトを立ち上げたと報じました。 同氏は以前、ブロックチェーンを取り入れた省エネルギー事業「EFFORCE」に出資しており、今回マルタ共和国で開催されたDelta Summitにて、同社の共同創業者に就任したことを発表したといいます。 EFFORCEはエネルギーの効率性を高めることを目的としており、人々が環境に優しい暮らしをしながら光熱費を削減できるようなプロダクトを開発すると同氏は説明します。 また、ブロックチェーン技術の活用は人々の習慣を変えることなく、エネルギーの消費量を減らすことに役立つともしています。 「EFFORCEはユニークなビジネスモデルで私たちの起業家精神に良い影響を受けることができるだろう」 本社をマルタ共和国に設置した理由に関しては、同国は官民ともにブロックチェーンに積極的で友好的な雰囲気があるためだとされています。 記事ソース: The Block, Malta Independent

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2019/07/26VISA社長 「FacebookのLibra(リブラ)に正式に参画した企業は1つもない」と投資家へ向けて発言
クレジットカード大手VISAのCEOであるAlfred Kelly氏は、今月23日に行われた投資家向けの収支報告会で、「FacebookのLibraに正式に参画が決まった会社は1つもない」と発言しました。 Facebookが暗号資産「Libra(リブラ)」の詳細を公式発表 – CRYPTO TIMES 収支報告の中で、ドイツ銀行のアナリストが「VISA社にとってLibraは、戦略的提携先の1つなのか、潜在的な脅威なのか?」と質問したのに対し、Kelly氏は「まずは事実を理解してもらう必要がある。どの企業もまだ正式には参画していない」と述べました。 同氏は「VISAは、リブラに参画するために拘束力のない覚書にサインをした。結果として27社がLibraの構想に興味を持っていることを明らかにしたが、正式に参画を発表した企業は1つもない」と続けました。 提携の最終的な決断は、リブラが規制面の課題などいくつかの要素にどのように対応するかによって決まるとした上で、Kelly氏は答えを求めるにはまだ早すぎる段階であるとを述べました。 記事ソース: VISA, Inc. Earnings Call













