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2019/08/05アダルト業界向け仮想通貨決済サービス「スパンクチェーン」がサービス開始
アダルトサービス業界向けプラットフォームを展開する「スパンクチェーン」が、仮想通貨でアダルトコンテンツの決済が行えるサービス「スパンクペイ」を発表しました。 スパンクチェーンは、イーサリアムを基盤として開発されたアダルト業界向けのプラットフォームであり、今回ローンチが発表されたスパンクペイの他にも、SkypeやDiscord等のチャットツールを介してモデルがコンテンツを配信できるプラットフォーム「SkyPrivate」などを提供しています。 新しい決済サービスのスパンクペイは、「ユーザーがアダルトコンテンツで楽しむためのシンプルかつシームレスで低コストな方法を提供する」ことが狙いとされ、ユーザーはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)を始めとした、複数の仮想通貨で決済できる模様です。 スパンクペイは加盟店に0.5%の手数料を課すことで収益を得る見込みです。0.5%という手数料は、一般的なクレジットカードの加盟店手数料である3.24%と比べても、加盟店の売り上げを圧迫せず、導入に踏切りやすい手数料率となっています。 今回、スパンクペイの導入が決定した事業者の1つで、アダルトコンテンツのファンサイトを展開する「JustFor.Fans」の創業者であるDominic Ford氏は、「スパンクチェーンでは、アダルト系事業者という理由で決済サービスを断られる心配をしなくて済む。アダルト業界を嫌悪する事業者よりも、私たちの仲間であるアダルト向けサービスプロバイダーを支援していきたい。」と述べました。 以前より、アダルトコンテンツを扱う事業者は、決済サービス事業者のサービス提供先の審査基準に抵触してしまうことにより、クレジットカードを始めとしたキャッシュレス決済やオンライン決済手段の導入が困難な状況にありました。 PornHubが仮想通貨決済サービスPumaPay(プーマペイ)と提携 - CRYPTOTIMES 2018年8月に発表された、大手アダルトサイトのPornHubの仮想通貨決済導入を起点として、仮想通貨のアダルト業界への実装が進みつつあると言えます。 記事ソース: SpankChain Medium

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2019/08/05アート×ブロックチェーンのスタートバーンによる正月恒例アートイベント「富士山展」が2020年も開催決定!
ブロックチェーンを活用してアート領域の課題解決を目指すスタートバーン株式会社が、今年で4回目となるアートイベント「富士山展」開催決定を発表し、参加スペースと協賛企業の受け付けを開始しました。 今回、開催が発表されたアートイベント「富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-」は、日本の象徴である富士山を、多様な目線で再考することをテーマとしたイベントです。 加えて、これからの時代に求められる「領域を横断する表現の場づくり」や「作品の流通システムづくり」、「芸術の価値を伝え、時代に刻む文化の創造」を目指すことが狙いとされ、全国各地で同時多発的に開催される展示や寺田倉庫T-ART HALLによる合同イベントが予定されています。 ブロックチェーン証明書の機能を拡大したスタートバーン主催のstartbahn.orgの活用、アートブロックチェーンネットワーク上で繋がっている丹青社運営のB-OWNDなど他社サービスとも連携した世界観の可視化を目指すようです。 展覧会は、以下の4つのテーマを基に構成される模様です。 1.テクノロジーを導入し分散した会場の展示をする 会期を2回に分けることを通して、前期では全国同時開催される会場の様子を撮影、後期でその展示風景および、ピッカーやスタートバーン運営によって選出された各作品を集結し再展示させる形で、分散させながらも前後期に繋がりを持たせる運営を行います。 2.会場ごとのキュレーション 富士山を起点としながらも、作品のテーマや表象形式を作家個人やスペースに委ねることで、同じ「富士山展」の中に、複数の視点で独自の展覧会が同時開催されることを狙い、重層的な広がりを持たせます。 3.富士山展の作品をピックアップする「ピッカー」 美術批評家や学芸員、文化に関連する起業家や研究者など幅広いジャンルから選出される「ピッカー」が富士山展に展示される作品を選出する予定です。 4.アートブロックチェーンネットワーク(ABN)上での来歴管理・流通促進 2019年秋に世界公開が予定されているstartbahn.orgに接続されたABNは、2020年までにさらなる機能拡張を予定しており、従来のアートコレクターだけでなく、これまでアート作品を購入したことのない方でもアートを楽しむことができる機会を提供します。 スタートバーン社は、今年5月にSBIインベストメントよりシリーズAの投資を受けています。 SBIが「アート×ブロックチェーン」のスタートバーン社に出資 - CRYPTOTIMES また、SBIアートオークション社と事業提携を結び、SBIが開催するアートオークションにおけるブロックチェーンを活用した証明書発行などを行なっています。 記事ソース: スタートバーン株式会社プレスリリース

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2019/08/04Coincheck勝屋社長、国内で取り扱いのない暗号通貨上場を検討 Libra上場も視野に
ロイターは今月2日、暗号資産取引所Coincheckの勝屋敏彦社長が日本国内で取り扱いのない通貨の上場を検討していると報じました。また、Facebookが主導する仮想通貨「Libra」についても取り扱いの意欲があることを明かしました。 Coincheckは2018年6月に匿名通貨4種類の取り扱いを廃止した一方で、今年6月にはモナコイン($MONA)を上場し、取り扱い通貨は10種類となっています。 coincheck(コインチェック)がモナコイン / $MONA の取扱いを6月上旬に開始!発表を受け約9%の価格上昇 ー CRYPTO TIMES 現在、日本の暗号資産取引所が新たに通貨を上場する際には、取引所や関連企業で構成される日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の承認が必要となっています。 勝屋社長は「モナコインは他の国内の取引所で取り扱いがあったため、承認を得られやすかったが、国内で取り扱われていない通貨はJVCEA側でもリサーチを行い決断を下すため、大量に増やすことはできない」と説明します。 また、その上で「技術的な面および通貨ごとの特徴をJVCEAにしっかりと説明した上で取り扱い通貨を増やしていく方針は従来と変わらない」とコメントしました。 勝屋社長はFacebookの仮想通貨Libraに対しても興味を示し、「資金決済法上暗号資産に該当するなら取り扱いたい」と意欲を示しました。 現行の資金決済法では、法定通貨に価値を裏付けされるステーブルコイン は仮想通貨と見なされないため、取引所で扱うことはできません。勝屋社長はこれに対して、Libraのリザーブが複数の法定通貨と公債からなる点が考慮され、仮想通貨という枠組みで扱えるようになればいいと思うと述べました。 記事ソース: ロイター

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2019/08/03ビットコインドミナンスは7月16日の高値ポイントへ近づく、価格は一旦の天井か続進か?
引き続き上昇を続けており、$11,000に迫る動きをしているビットコインですが、そろそろ価格としては一旦の節目になるのではないでしょうか。 それはドミナンスの推移を見てみるとわかるかと思います。何度か触れていますが7月16日につけたドミナンスの高値のポイントに迫ってます。 [caption id="attachment_40338" align="aligncenter" width="800"] BTCドミナンス[/caption] ドミナンスがこのポイントで止まるのか続伸するのかでビットコインの価格も上昇を続けるか、一旦の天井になるかを見極める必要があります。 現状、BTCの価格が上がることで、その他のアルトコイン / BTCの価格は下がっていますが、引き続き要注目です。

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2019/08/03ビットコインの提案者「サトシ・ナカモト」を名乗る人物が新たに登場
(自称サトシ・ナカモトこと)クレイグ・ライト氏と故デビット・クレイマン氏の遺族との間で争われている裁判を担当する判事宛に、新たに「サトシ・ナカモト」を名乗る人物からの書簡が届き、波紋を呼んでいます。 書簡を送った「サトシ・ナカモト」を名乗る人物は、Debo Jurgen Etienne Guido(デボ・ヨーガン・エチエンヌ・ギド)という名で、7月22日にベルギーからアメリカ、フロリダ州の連邦裁判所へ書簡が提出されたようです。 この書簡は、自称サトシ・ナカモトことクレイグ・ライト氏と故デビット・クレイマン氏の遺族との間で争われている裁判を担当しているラインハート判事に宛てられていました。 ギド氏は書簡の中で、「私はこの手紙によりここに宣言します。私がビットコインブロックチェーンのジェネシスブロックの真のそして唯一の創設者です。サトシ・ナカモトを名乗り、ビットコインのホワイトペーパーを書き、[email protected]を使用して公開した」と述べています。 また、ギド氏はTwitter上で、クレイマン氏側の弁護士からのコンタクトがあったこと、ビットコインブロックに互いに署名することを求められたことを明らかにしました。 しかし、ギド氏は「ビットコインを安全な場所に移動させる準備を行う必要がある」と述べ、拒否しました。 pic.twitter.com/2M5mLX664a — Satoshi Nakamoto (@realSatoshiN) July 1, 2019 記事ソース:書簡、Satoshi ギド氏Twitter

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2019/08/02BTC,ゴールドが価格上昇、米トランプ大統領による追加関税発言の影響か?
昨夜より力強く上昇しているビットコインですが、現在は$10,500近辺を推移しています。 今回の価格上昇は、ビットコインドミナンスの推移をみてみるとわかりますが、アルトコインから資金を吸い上げておりました。 そのため、アルトコイン/BTCの市場は軒並み下降しており、ビットコインの上昇の一因と考えられます。 またそれだけでなく、昨夜トランプが中国製品への追加関税のつぶやきがありました。 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1156979446877962243?s=20 この発言よりダウ平均や日経平均は大幅な下落、ゴールドは大幅な上昇となりました。 ゴールドとの相関を見せるビットコインも、今回の発言後に上昇しており、一時的に抜けていた資金も再度クリプトマーケットにも流れ込んできているのではと予想しています。 またOI(建玉残高)に関しても増加傾向が見られます。そのため、ポジションを構築しているトレーダーも増えているのではないでしょうか https://twitter.com/btc_status/status/1157184543419277312?s=20 引き続き世界経済の動向も追っていきながら、ビットコインドミナンスが7月16日の高値を超えるのか注目していきたいと思います。

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2019/08/02ブロックチェーンゲームのMy Crypto HeroesがCoincheckとのコラボキャンペーンを実施
double jump.tokyo株式会社が運営する、世界で最も遊ばれているブロックチェーンゲームのMy Crypto Heroesが仮想通貨取引所Coincheckとコラボキャンペーンの実施を発表しました。 double jump.tokyoは、My Crypto Heroesのキャッチコピーでもある「ゲームにかけた時間もお金も情熱も、あなたの資産となる世界」をCoincheckのユーザーにも体験してもらい、ブロックチェーンゲームの発展へと繋げることが本キャンペーンの目的であるとしています。 具体的な内容としては、My Crypto Heroesを新規に始めたCoincheckユーザーの中から抽選で500名に「サトシ・ナカモト ALPHA CC」というキャラクターがプレゼントされます。 また、対象ツイートをリツイートした方から抽選で30名に「サトシ・ナカモト OMEGA CC」、1名に1ETHがプレゼントされます。 キャンペーンの対象期間は新規ユーザー登録が8月9日から22日まで、リツイートが8月9日から15日までとなっています。 その他にもキャンペーン参加には必要な手順や基準が適用されるため、詳細はMy Crypto Heroesの投稿から確認してみてください。 記事ソース: PR Times, My Crypto Heroes

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2019/08/01ビットコインの値動きは、クリプト市場全体を俯瞰することがポイントか
昨夜、FOMCを控えていたビットコインは$10,150近くまで上昇をしました。現在では$10,000近辺を推移しています。 以前の記事でも、伝えたように昨夜もビットコインが上昇する前にメジャーアルトコインのいくつかが上昇しておりました。 [caption id="attachment_40301" align="aligncenter" width="800"] 青 : BTC/USD , オレンジ : XRP / BTC[/caption] その後上昇したアルトコインの資金を吸い上げたのもドミナンスの推移を見ればわかります。 こういったようにその時々の法則性などが日頃から意識をしてマーケットを見ていることで気づく点も多くあります。 クリプトのマーケットはビットコインが中心にいます。 しかし、アルトコインの値動きもビットコインの値動きに影響することも多いので、ビットコインだけでなく、マーケット全体を見ていくことを大切にする必要があります FOMCは予想通り0.25%の利下げとなりました。現状ビットコインに対しては影響は出ていませんが、ゴールドは$20以上の下落が伺えるので相関性の高かったビットコインに対して影響がこれから出るのか気になるところです。

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2019/08/01中国人投資家がロシアから1日30億円相当のテザーを購入していると報じられる
中国人投資家や中国企業がロシアから最大で1日3,000万ドル(約32.5億円)もの仮想通貨を購入していることが、関係者がCoinDeskに伝えた内容からわかりました。このうちの多くはステーブルコインのテザー($USDT)となっています。 ロシアのOTC取引担当者がCoinDeskに明かした内容によると、中国企業や投資家らは数十億に及ぶ現金を持ち込み、大量の仮想通貨を購入しているといいます。購入された仮想通貨の多くは中国へと送金されているとも話しています。 また、OTC取引で販売される仮想通貨の内訳はビットコインが20%程度で残りの80%はテザーだとしています。CoinDeskによると、1日に購入されるテザーの金額は1,000万ドルから3,000万ドルとされています。 仮想通貨投資家にとってテザーは資金を安全に保管する目的で使われることが多いですが、中国人らにとっては価格が安定しているため送金の手段としても使われているようです。 中国では2017年から仮想通貨に関して厳しい規制が施行されていますが、OTC取引を利用することでテザーを中国元に交換できることから高い人気を誇っているものとみられます。 記事ソース: CoinDesk

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2019/08/01SamsungのGalaxy S10上でPundi Xのウォレットが利用可能に
大手スマートフォンメーカーで初めて仮想通貨ウォレットを搭載したことで話題になったGalaxy S10で、Pundi Xのウォレットアプリが利用可能になりました。 ブロックチェーン対応スマートフォンのメーカーとしてライバル関係にあったSamsungとPundi Xですが、両社は仮想通貨ウォレットの分野で協力しあう姿勢であると明かされています。 今後、Galaxy S10のブロックチェーンウォレットではPundi XのXWallet利用可能になり、ユーザーはSamsungブロックチェーンウォレットに保管されている仮想通貨をXWalletへ移すことができるようになります。 Pundi Xはこの2つのウォレットの使い分け方について、Samsungブロックチェーンウォレットは仮想通貨を安全に保管するいわば預金口座のようなもので、XWalletは簡単決済に利用できる当座預金のようなものだと説明しています。 「XWalletのSamsungブロックチェーンウォレットへの統合はPundi Xの決済エコシステムをより多くのユーザーに使ってもらうきっかけとなる。GalaxyのユーザーはETHを安全に保管するだけでなく、XWalletに移動させて様々な店舗で使うことができるようになる。」 XWalletは現時点では自社のXPOSやXPASSなどの決済システムを通して利用可能となっており、Samsungとの協力関係により今後対応システムが増えていくものとみられています。 記事ソース: Pundi X













