【今日の仮想通貨ニュース】猿山侵入事件の目的は仮想通貨のプロモーション?BTC7.7万ドル割れも反発の下地か
よきょい

5月19日、ビットコイン(BTC)の価格は76,940ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,120ドル、ソラナ(SOL)は約85ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.65兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約60.7%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
猿山侵入事件の目的はミームコインのプロモーション?
千葉県市川市動植物園の「サル山」に着ぐるみを着て侵入した2名の米国人男性が逮捕された事件で、今回の侵入が特定の仮想通貨ミームコインのプロモーション活動の一環だった可能性が浮上しています。
被害を受けたのは世界的に話題となったニホンザルの「パンチくん」が暮らす同園で、侵入した男性たちはイベントを中止させるなど園の業務を妨害したとして逮捕されました。
市川市動植物園への猿山侵入事件、仮想通貨ミームコインのプロモーションが背景か
SEC、「イノベーション免除」発表
米国証券取引委員会(SEC)がトークン化された株式(デジタル証券)の取引を可能にする「イノベーション免除(innovation exemption)」の導入に向けて動き出していることが明らかになりました。
この動きは市場関係者の間では「サプライズ」と受け止められており、SECがこれまでの慎重姿勢から大きく方針を転換しつつあると見られています。今回の発表が注目される最大の理由は、トークン化された資産が分散型仮想通貨プラットフォーム(DEX)上での取引対象になり得るという点にあります。
SEC、トークン化株式の「イノベーション免除」発表へ|米株式市場に歴史的転換点
BTC7.7万ドル割れも反発の下地か
ビットコイン価格が7万7000ドルを割り込み、規制面での好材料があったにもかかわらず大幅下落するという展開となりました。デリバティブ市場では約9億8000万ドルのロスカットが発生しています。
市場関係者は、この下落の主因として規制ニュースが届く前からポジションに過剰なレバレッジが積み上がっていたことを指摘しています。
ビットコイン7万7000ドル割れ、過剰レバレッジ解消で反発の下地も
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