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2019/08/01米決済企業スクエア、仮想通貨チームが「今はビットコインに注力」と発言
Twitter創業者Jack Dorcey氏率いる米決済企業「スクエア」の仮想通貨部門が、現在ビットコインに関連したプロダクト開発に注力していることを明かしました。 仮想通貨部門「クリプトスクエア」のトップを務めるグーグル出身のSteve Lee氏が、TwitterでSquareユーザーの質問に答える形で発言しました。 The product we're focusing on is Bitcoin. It has been up and running for over 10 years… but there’s still a lot that needs to be done before we reach mass adoption. - Steve https://t.co/oU0yzhpWqX — Square Crypto (@sqcrypto) July 29, 2019 同氏は他にも、「Bitcoinコアデベロッパーを支援することは計画しているか?」との質問に、 「コアメンバーの開発をサポートする組織の数を増やすことが重要だと強く感じており、オープンソースの同プロジェクトへの参入障壁をできる限り取り除けるよう支援している。」 「我々のデザインを中心としたアプローチは、消費者UIからプロトコルレイヤーまで繋がる可能性があるので、他のコアデベロッパーと連携を取りながら開発を進めたい」と述べました。 また、スクエアによる小売店決済でのビットコイン導入可能性については「スクエアに聞かなければならない」と現段階では未定であることを明らかにしました。 記事ソース: Square Crypto Twitter

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2019/08/01ブラジルでビットコインを用いたバス運賃の支払いが可能に
ブラジル北東部の主要都市フォルタレザで、2019年末までにバス運賃の支払いにビットコインなどの仮想通貨が使用可能になることがわかりました。 現地のバス運行会社Cootrapsは、支払い方法に仮想通貨を導入することで運用コストの削減が見込むといいます。 同社の最高財務責任者であるカルロス氏は、今回の取り組みにより官僚主義を排することができ、電子化による運賃の支払い処理の簡単化することでより多くの利用者を惹きつけるだろう、と述べています。 現地タブロイド紙のO Povoは、乗客が自身のスマートフォンでQRコードをスキャンすることで、ビットコインの支払いが可能になると報じています。 また、Cootrapsは新たな支払いシステムにおいてビットコイン以外の仮想通貨も使用可能になるとしていますが、その他の仮想通貨による支払いの詳細については明らかにされていません。 先日、ブラジルのサンパウロ州工業大臣は、ボルソナロ大統領による税制改正案を踏まえて、ブラジル人は仮想通貨を利用することで租税回避が可能だと述べており、国内で仮想通貨の利用が急速に浸透していくと予想されます。 記事ソース:Cointelegraph

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2019/08/01ビットコインウォレット最大手「Blockchain」が暗号資産取引所「The PIT」をローンチ
暗号資産ウォレットやブロックチェーンエクスプローラーを提供するBlockchainは30日、新たに仮想通貨取引所をローンチすると発表しました。 CoinDeskの報道によれば、「The PIT」と名付けられた同社の仮想通貨取引所は非カストディのウォレットからでも瞬間的に資産を移すことができるといいます。 登録は本日から開始されており、BTCやETH、USDTなどを中心に法定通貨対仮想通貨および仮想通貨対仮想通貨の26ペアが用意される予定です。 Blockchainではすでに4,000万近いウォレットが作成されており、PITのマッチングエンジンはデータセンター大手のEquinixが動作管理を担当します。 また、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引システム開発を担当していたTom Haller氏もマッチングエンジン開発に関与しており、他の取引所より高い流動性が期待できるとしています。 Blockchainの小売部門トップを務めるNicole Sherrod氏は、今後第2, 3段階で取り扱いを開始する取引ペアまで決まっていると述べましたが、その具体的な名前は明かしませんでした。 同氏は、既存の大手取引所は市場が活気付いた時に個人投資家に対してのレスポンスが遅いことが問題だと指摘し、PITはその分野で強みを発揮していくと語りました。 記事ソース: CoinDesk, The PIT

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2019/07/31買い戻しにより再度、価格を上げたビットコイン、前兆には $XRP / BTC との逆相関の崩れが…!?
昨夜に、大きなショートカバーを起こし$9900近くまで上昇したビットコインですが、現在は$9700~$9800あたりを推移しています。 本日は、昨日も説明したようにFOMCが控えていますので、この後の値動きに注目している人も多いのではないでしょうか。 昨夜のショートカバーは、ショートカバーが起こる直前に上下をする値動きを繰り返しており、何度も上髭をつけておりました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1156237388122771457?s=20 先日の記事でアルトコインの上昇がビットコインのその後の上昇に繋がっているという記事を書きましたが、今回の価格上昇の際には、似たようなことが起きていました。 特に今回のアルトコインの上昇の中では、XRPが顕著に動いていたのではないでしょうか。 [caption id="attachment_40228" align="aligncenter" width="800"] 青 : BTC/USD , オレンジ : XRP/BTC[/caption] XRP/BTCは最近ではビットコインの値動きと逆相関をしていることが多く、BTCが上がれば下がり、BTCが上がると下がる傾向がありました。 そんな中で、今回はビットコインの値動きがあまりない中で、XRP/BTCは上昇をしておりました。そこを見逃さなければ、昨日のショートカバーによる上げは比較的予想ができたのではないかと思います。 ビットコインの値動きに関して最近はオプションなども含め様々な議論が行われていますが、正解は一つではないですので、自分が納得いくやり方や法則性などを探してみてはいかがでしょうか。

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2019/07/30米利下げとゴールドの相関性から考察する今後のビットコインの価格予想
ビットコインですが、相変わらず出来高もあまりなく上下に髭をつける値動きが続いています。Tether裁判も結論は先延ばしになり、次はFOMCの利下げにどう反応するかが注目されています。 FOMCとは、アメリカ合衆国の金融政策の一つである公開市場操作(国債買いオペなどを通じて金融機関の資金需給を調節すること)の方針を決定する委員会のことです。 FOMCでは金融政策の調整を行っており、今回は利下げをするという風にみられていますが、それがクリプトマーケットにおける影響を過去の利下げ局面から考察してみました。 利下げ局面では一般的にはドル売りやゴールドが買われると言われております。先日考察したようにビットコインの価格とゴールドの価格には相関性がありました。 そのため、今回の利下げによってまたビットコインの価格も上昇するのでは?と言われておりますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。今までのFOMCの利下げとゴールドの価格との相関関係を調べてみました。 今までの歴史で利下げをした時期は下記の5つありました。 1989年6月5日 1995年7月6日 1998年9月29日 2001年1月3日 2007年9月18日 この時期のゴールドの価格を見てみます。 [caption id="attachment_40155" align="aligncenter" width="800"] 対象期間におけるFOMCの利下げとゴールドの価格推移[/caption] トレンドなどにもよる部分ももちろんありますが、利下げをしたからといってゴールドの価格が上がっているわかではないことがわかります。 この利下げというものも大きく分けて2つ存在しています。 連続的で大幅な利下げ局面(①④⑤のケース) 少数回の小幅利下げ局面(②③のケース) 2ではあまりゴールドにも影響がありません。そして今回の利下げは2のような形になるのではないかと言わております。 そういった点からも今回利下げが行われたからといってビットコインの価格が上昇するという根拠としては薄いのではないでしょうか。 もちろんどう価格変動するかはわかりませんが、現状その根拠のみを理由にビットコインのロングポジションを取るというのは無謀に思えます。

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2019/07/29ビットコインの価格が朝に下落、9100ドルが2番底か、はたまた続落となるか
BTCの価格は2019年7月29日の朝8時頃、$9,100へと下落するも、その後、ショートの買い戻しにより$9,750まで価格が上昇しました。 https://twitter.com/btc_tainoko/status/1155618607021228032?s=20 今回の下落では、7月17日に記録した$9,080の安値を更新することはありませんでした。 しかし、最近は値動きがないときは、ずっとヨコヨコした展開となっており、上下にポジションを狩る動きが頻繁に起きております。このような相場は、シンプソン相場とも呼ばれており、ビットコインならではの動きです。 今回の $9,100が二番底になるのか、それとも更に安値を更新するのか、本日テザー裁判の進捗もありますので、注目していきたいと思います。 また安値を更新した際のポイントですが、$8,000近辺の価格帯別出来高に注目してみてはいかがでしょうか。

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2019/07/29Coinbaseのユーザー数が3000万人を突破|過去10ヶ月で500万人増
大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)のユーザー数が3000万人を超えたことが投資家のAlistair Milne氏のツイートから明らかになりました。 Coinbase has passed 30million users this month (adding 5million users in the last ~10 months)#bitcoin pic.twitter.com/3SNO7HwBxg — Alistair Milne (@alistairmilne) July 22, 2019 2012年6月にサービス提供を開始したCoinbaseは、7年と1ヶ月ほどで今回の大記録を達成しました。2017年後半からはユーザー数の増加速度も加速しており、過去10ヶ月では500万人の新規ユーザーを獲得しています。 同社は今年5月にサービス提供地域を50ヶ国追加し、累計で103ヶ国において営業しています。仮想通貨に関する規制が厳しいアメリカでも多くの州でライセンスを取得しており、最も厳しいとされるNY州でも今年5月にライセンスを取得しました。 CoinbaseがUSDCの取引ペアを50ヶ国で新たに展開|NY州ではXRPの取り扱いを開始 - CRYPTO TIMES 同社CEOのブライアン・アームストロング氏によれば、取引高の60%近くが機関投資家であるといい、個人・機関両者から信頼を獲得しています。同氏によると、Coinbaseの新規登録ユーザー数は1日あたり5万人前後とのことです。 コインベースCEO「Coinbase Proの取引ボリュームの60%は機関投資家」 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, CryptoTimes

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2019/07/28Lightning Labsがライトニングネットワークの監視ツールを発表
ビットコインのオフチェーンプロトコルであるライトニングネットワーク(Lightning Network、以下LN)の大型実装ノード「Ligntning Labs」が、LNの監視ツールを新たにローンチしたことを発表しました。 LNとは、日々肥大化するビットコインブロックチェーンのスケーラビリティを向上させるために開発されたプロトコルで、オフチェーンで少額決済を処理するレイヤー2ソリューションとして知られています。 LNは2015年に開発され、近年ではTwitterの創設者、Jack Dorsey氏にも支持されています。 仮想通貨に送金革命!?ライトニングネットワークとは何かを解説! - CRYPTOTIMES Lightning Labsが発表した監視ツール「lndmon」は、LN上での送金時に必要な手数料や、オフチェーンチャンネルに関する情報が一覧できる仕様になっており、LNユーザーにとって便利なツールとなっているようです。 [caption id="attachment_40088" align="aligncenter" width="1838"] 参照:Lightning Labs HP[/caption] Lightning Labsはlndmonの今後の展開について、現在統合できていないデータの集約や、怪しいトランザクションが作られた場合のアラート機能の搭載などを目標とし、ユーザーがLNを今まで以上に安心して使えるようにアップデートしていくいいます。 記事ソース: Lightning Labs HP

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2019/07/28イオンと関西電力、ブロックチェーンによる環境価値取引の実証へ
イオン株式会社、関西電力株式会社およびエネゲート株式会社は、ブロックチェーンを活用した環境価値取引の実証実験を開始すると発表しました。 関西電力技術研究所巽実験センターの実験ハウスに設置された太陽光パネルで発電された電気を、関西電力およびエネゲートの社有電気自動車(EV)に充電し、ブロックチェーンを活用して系統電力(電力会社が発電・送電した電力)と太陽光発電を識別して充電量を記録します。 充電されたEVがイオンモール堺鉄砲町への移動によって放電する際に、環境価値を有する太陽光発電由来の放電量を把握することで、電気とともに環境価値を移管する環境価値取引実証を実証します。 イオン株式会社は事業活動に関わる車両を100%EVにすることを目指す国際イニシアチブ「EV100」に日本企業として初めて参加しています。 同社は、今回の実証実験を通して太陽光発電の環境価値取引に関する知見を獲得し、2050年までにグループ全体のCO2排出量をゼロに減らす目標「イオン脱炭素ビジョン」の達成を目指しています。 記事ソース:関西電力

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2019/07/27BTCの価格が早朝にかけて上昇、今回の上昇は7月25日の上昇と似通っているか?
ビットコインは相変わらず、$10,000近辺を行ったり来たりと方向性が見えない展開が続いています。出来高も先細ってきており、月末に向け取引を敬遠している人も多くなっているのが伺えます。 さて、今朝もBTCの価格が約$400近くの上昇を見せましたが、今回の上昇は7月25日の上昇と比較的同じ現象が起きていると考えており、今後も似た状況が出てくると、優位性の生まれるトレードに繋がるかもしれないので、軽く触れております。 7月25日の上昇を察知するポイントとして、見ておきたいのはアルトコイン/BTCの上昇(今回はXRP,BCH)が先にあり、それに追随するようにBTCが上昇したということです。 [caption id="attachment_40075" align="aligncenter" width="800"] オレンジ : XRP/BTC 水色 : BTC/USD[/caption] 今朝のBTCの上昇に関しても昨夜あたりからBCHやXRP/BTCが先に上昇をしました。 そして、この上昇した分に対して、BTCがドレインして9800$から10300$の上昇に繋がっています。 この2回の上昇パターンはかなり似通っていますので、頭にいれておくといいのではないでしょうか。













