最近書いた記事

ニュース
2018/11/30仮想通貨NEM財団が日本法人「NEM JAPAN」を設立
仮想通貨NEM(ネム)の普及活動などを行う国際的組織であるNEM財団が28日、日本法人を設立しました。 設立されたのは一般財団法人NEM JAPANで、NEMブロックチェーン技術を日本に普及させるべく、NEMに関する技術情報の提供及び導入のための支援を実施するとしています。 また、仮想通貨NEMの取り扱いを希望する仮想通貨交換業者に対し、安全な通貨の取り扱いのためのサポート環境の構築もしていく予定だとしています。 同財団は、企業へのサポート以外にも、各地でNEMに関する勉強会やイベントを開催するなどし、初心者にもブロックチェーンを身近に感じてもらうことで、今後ブロックチェーン技術による社会の変革を実現していくとしています。 記事ソース:プレスリリース ぼにふぁ 世間一般ではコインチェックの流出事件で悪名高いNEMですが、今後のNEM財団の活動にも注目ですね

ニュース
2018/11/30ETHベースのステーブルコインがアップグレードされたBCHネットワークへ移行
ダイアモンドの価値とペッグされたステーブルコインを目指しているDiamCoinはBCHへの移行を計画しているとCCNが25日に報じました。DiamCoinでは、1トークンがダイアモンド1ミリカラットの価値にペッグされる予定です。つまり1,000トークンで1カラット分の価値になる計算です。 ダイアモンドで現金化する事は可能ですが、購入した際の価値と売却する際の価値が同じではないという点では厳密にはステーブルコインとは言い切れないかもしれません。発行元のHello Diamondsはダイアモンド業界でここ数年に渡ってソフトウェアソリューションを提供しています。DiamCoinは彼らにとって初のブロックチェーン関連事業となります。 キプロスに拠点を構える同社の創業者は先日Hello Footballという企業を創業した事でも知られており、リアルタイムでファンのデータを活用する事でサッカー選手に価値を付与するというサービスを展開しています。 Hello Diamondsは当初イーサリアム上でトークンを開発する計画でした。すでに開発は終了しており、数ヶ月以内にはトークンの公開も予定されていましたが、この時点で同社はイーサリアムがベストな選択肢ではないという事に気づきます。 開発チームはビットコインキャッシュのネットワーク上でリリースされたWormholeというスマートコントラクトプラットフォームに着目し、トークンの開発をBCHブロックチェーンへと移行する事を決定しました。 来年初頭に公開が予定されている同計画がこのまま進めば、DiamCoinはBCH上で初のステーブルコインかつWormhole上でリリースされる最初のプロジェクトのうちの一つとなります。 BCHへの移行の理由としては、高速で大きなブロック、低いトランザクション手数料、高度なセキュリティとされています。 物理的な資産に価値を裏付けされたトークンというコンセプトはいまだ十分にテストされていない状況ではありますが、DiamCoinはノーベル経済学賞を受賞したChristopher Pissarides氏からシステムの設計などアドバイスを受けています。 記事ソース: CCN, Hello Diamonds kaz 金の次はダイアモンドか…

ニュース
2018/11/29米Overstock CEO「ブロックチェーン革命はインターネット革命よりも可能性を秘めている」
米大手ECサイトOverstock.com CEOのPatrik Byrne氏が、主力事業である小売業を売却しブロックチェーン事業に注力していく予定であることを明かしました。 WSJによると、売却先は明言されていませんが事業売却は早くて2019年2月ごろに終わると報じています。 Patrik氏はブロックチェーン投資事業を行うOverstock.comの子会社Medici Ventures INCに1.75億ドルを投じていますが、2017年は2200万ドル(約25億円)、2018年第1-3四半期は3900万ドル(約44億円)もの損失計上となっています。 しかし、同氏は自身が保有するOverstock.comの株を売却しMediciに再投資しており、「ブロックチェーンの未来に賭けており、今は損失があっても気にしない」と答えています。 また、Fox Businessのインタビューでは「ブロックチェーン革命はインターネット革命よりも遥かに大きな可能性を秘めている」と答えており、同氏のブロックチェーンに対する期待がうかがえます。 記事ソース:Overstock’s Founder Bets on Blockchain, Not Bedsheets

ニュース
2018/11/28銀行内での仮想通貨活用!インテックと富山第一銀行がブロックチェーンを応用した実証実験開始
TISインテックグループの株式会社インテックと株式会社富山第一銀行が、ブロックチェーン技術を使った銀行内での仮想通貨の実証実験を開始したことを発表しました。 今回の実証実験で新しく発行される予定のコインはFirst Bank Coin(FBC)と呼ばれる、日本円と価値がペッグされたステーブルコインです。富山第一銀行の行内にFBC専用の口座を開き、行員が振り込んだ日本円と同額の仮想通貨を発行することで、行内売店での商品購入や、行員同士の個人間送金が可能になる模様です。 安定した資産に裏付けされたステーブルコインとは?特徴や用途を解説 ブロックチェーン基盤には、全国銀行協会が銀行界の実証実験向けに開発したブロックチェーン連携プラットフォームが使用されるようです。 POINT全国銀行協会は日本の銀行のほとんどが加盟する団体で、銀行間ネットワークの「全銀システム」などの運営を行なっています。「ブロックチェーン連携プラットフォーム」は、分散型台帳技術を活用した銀行間ネットワークの構築が目的のプロジェクトです。 また、決済や送金にはインテックと富山第一銀行が開発したスマートフォンアプリ(First-B Pay)を使用することで、QRコードをスマートフォンで読み取るだけで決済が完了する仕組みが実装されます。 記事ソース: TISインテックグループHP

ウォレット
2018/11/28【保存版】仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を徹底解説!!
日本発の仮想通貨ウォレットとして注目のGincoをご存知でしょうか? この記事では、Gincoの始め方から使い方までを丁寧に解説しています。 この記事を読めば、安全性、利便性、デザイン性に優れたGincoをすっかり使いこなせますよ! 次世代の仮想通貨ウォレットをさっそく体験してみましょう! 仮想通貨ウォレットアプリGincoとは?特徴や評判を簡単におさらい! Gincoの概要から特徴や評判を簡単におさらいしておきましょう! Gincoの概要と対応通貨一覧を紹介 「Ginco」は日本の株式会社Ginco (Ginco Inc.) が開発・運用するスマートフォン向け仮想通貨モバイルウォレットアプリです。 ”仮想通貨時代の銀行、それがGincoです。 ビットコイン、イーサリアムなど複数の通貨に対応しているので、Gincoで一元管理が可能。取引所よりも安全に仮想通貨を保管・運用することができます。 もう高い手数料も送金の完了に待たされる必要もありません。 もちろん、お店でのビットコイン決済にもご利用いただけます。” 引用元:Ginco公式サイト 対応通貨は以下の17種類です(2018年10月現在)。 Ginco対応通貨一覧(2018年10月現在) Bitcoin/BTC Bitcoin Cash/BCH Ethereum/ETH Litecoin/LTC XRP EtherumClassic/ETC 0x/ZRX Augur/REP DigixDAO/DGD Enigma Kyber Network/KNC OmiseGO/OMG Status/SNT ZILLIQA/ZIL Decentraland/MANA Zilla/ZLA Swissborg/CHSB Ginco公式サイトはこちら Gincoの特徴や評判などの詳しい解説はこちらの記事でまとめています! 日本発!仮想通貨ウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説! - CRYPTO TIMES Gincoの特徴を簡単に紹介 Gincoの特徴5つ! 無料アプリにもかかわらずセキュリティが充実! 日本語対応&シンプルなデザインで使いやすい! 仮想通貨銀行を目指して多種多様な機能を実装! ネットワーク手数料以外の手数料がかからない! 独自のAirDropに参加できる! Gincoは無料でインストールできるモバイルウォレットアプリですが、その安全性、利便性、デザイン性はとても優れています。 クライアント型ウォレットに独自の暗号通信を加えた高水準のセキュリティに加え、ウォレットにとどまらない様々な機能を実装予定です。 そしてそのシンプルさを追求したデザインが非常に使いやすいと評判です。 他にもネットワーク手数料以外の手数料がかからないことや、独自のAirDropに参加できるといった特徴もあります。 Gincoの使い勝手が良いと評判! 仮想通貨ウォレットのGINCOってアプリめっちゃ見やすい好き。 — STP (@koh_kabu) 2018年10月3日 BTCの手数料みんな払い過ぎ 取引所の設定しているBTCの手数料は高すぎる モバイルウォレットなど自分で管理するタイプのBTCウォレットから送金すればかなり手数料を抑えられる たとえば昨日の夜に送った以下画像では7万5千円分のBTCを送る手数料を約4円まで節約可能 ウォレットはGINCOがおススメ pic.twitter.com/h2HlewB5EU — みるく@仮想通貨 (@bitmilkCurrency) 2018年9月28日 「ビットコインのアドレス…アドレス…」と探さなくても、Gincoなら1発です。 ウォレットアプリがこれで定着すると良いですね。 控えめに言って、めちゃくちゃ便利です。https://t.co/4YJwOi5cRQ pic.twitter.com/CCyL1OfPHB — 小林亮平@元銀行員ブロガー (@ryoheifree) 2018年5月4日 3分でできるGincoの始め方を解説! ここからは実際にGincoを始めていきましょう。 Gincoの登録にはメールアドレスや電話番号の登録は一切不要です! インストールから登録まで、たったの3分で完了しますよ! Gincoアプリのインストールから登録完了まで まずGincoアプリをインストールします。 App Storeからダウンロード Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。 インストールが完了したら早速アプリを開きます。 「今すぐ始める」をタップして次に進みます。 ユーザー名を入力して右上の「次へ」をタップします。 6桁の暗証番号を設定します。 暗証番号の保管について ここで設定する6桁の暗証番号は、バックアップキーを忘れてしまった際の再確認や、アプリのロック解除、各種設定の際に必要になります。 忘れないように、また流出しないように厳重に保管しておいてください。 入力が終わったら自動で次へ進みます。 さきほど設定した暗証番号の確認を行います。 入力が終わったら自動で次へ進みます。 利用規約の各項目を確認し、チェックを付けたら準備OKです。 「Gincoを始める」をタップして登録完了です! まずセキュリティ設定をしよう! インストールと登録が完了したら、まずは大切なセキュリティ設定をしましょう! バックアップの作成をする まずバックアップの作成をしていきます。 バックアップの重要性 バックアップを作成しておかないと、スマートフォンの紛失・盗難・故障・機種変更の際にGincoのウォレットやウォレット内の資産を復元することができなくなります。 バックアップは必ず行いましょう。 Gincoのバックアップ作成では、バックアップキーと呼ばれる12個の単語をメモして保存します。 ”バックアップキーは、仮想通貨資産の所有の証明となる秘密鍵の生成に利用される、12個の単語からなる文字列です。秘密鍵はお客様の資産へのアクセスを可能にします。 バックアップキーを流出させることはお客様の資産の流出につながります。 バックアップキーを管理する際は、印鑑や通帳・キャッシュカードと同様に大切に保管してください。 また、バックアップキーの保存は、紙とペンでの保存を推奨しております。 スクリーンショットでの保存などは、スマートフォンが紛失、破損した場合 、お客様の資産を失うことになります。” 引用元:バックアップキーについて|株式会社Ginco バックアップキーを紛失してしまうとウォレットとウォレット内の資産を復元することができなくなります。 バックアップキーは流出させないよう、紙とペンでしっかりと保存・保管しておきましょう。 それでは実際にバックアップを作成していきましょう。 ホーム画面を開いたら、左上の人物アイコンをタップしてメニューを開きます。 メニューを開いたら「セキュリティ設定」をタップします。 セキュリティ設定を開いたら「バックアップを実行」をタップします。 バックアップキーの保管に関する注意書きが表示されるのでよく確認しておきましょう。 確認したら右上の「次へ」をタップします。 以下のものを準備します。 準備するもの 紙とペン 他人に見られない場所 3分の時間 準備ができたら「バックアップキーを表示」をタップします。 バックアップキーである12個の単語がひとつずつ順番に表示されます。 番号と単語をメモしたら右矢印をタップして次の単語に進みます。 12個すべての単語が表示されたら、文字や順番に間違いなどがないようにメモをしっかり確認しましょう。 間違いがなければ右上の「次へ」をタップします。 スクリーンショットは推奨されていません スクリーンショットを撮るとこのような注意書きが表示されます。 バックアップキー確認画面をスクリーンショットで保存する方法は推奨されていません。 紙とペンで使って保存し、撮影したスクリーンショットは後で削除しておきましょう。 バックアップキーの確認入力をするよう求められます。 入力が終わったら右上の「次へ」をタップします。 バックアップキーが正しく入力できていれば設定完了の画面が表示されます。 これでバックアップの設定が完了しました。 「閉じる」をタップします。 バックアップキーの保管について バックアップキーを記録したメモは流出しないよう厳重に保管してください。 バックアップキーを忘れてしまった場合 バックアップキーを忘れてしまった場合はアプリから確認することができます。 セキュリティ設定の「バックアップキーの再表示」をタップします。 その後、登録の際に設定した6桁の暗証番号の入力が求められます。 暗証番号を正しく入力すると、バックアップキーが表示されます。 もう一度しっかりメモして保管しておきましょう。 起動時の暗証番号の要求とTouch IDの設定をする Gincoアプリ起動時の暗証番号の要求とTouch IDの設定をします。 起動時の暗証番号の要求を有効にしておくと、紛失や盗難の際にウォレットから資金を引き出されことを防いでくれます。 また、Touch IDの設定を有効にしておくことで、アプリ起動時に指紋認証で簡単にロック解除をすることができます。 それではさっそく設定していきます。 まずセキュリティ設定を開きます。 「起動時に暗証番号を要求する」のスイッチをタップします。 タップすると登録時に設定した6桁の暗証番号の入力を求められます。 入力を終えたら自動で次に進みます。 暗証番号を正しく入力できていればセキュリティ設定メニューに戻り、「起動時に暗証番号を要求する」のスイッチが有効になっていることを確認できると思います。 次に「Touch IDの利用を許可する」を有効にしていきます。 FaceIDが利用可能な端末の場合 FaceIDが利用可能な端末の場合は、FaceIDの利用を許可することができます。 「Touch IDの利用を許可する」のスイッチをタップします。 ここでも同じく暗証番号の入力を求められます。 入力が終われば自動で次へ進みます。 暗証番号を正しく入力できていればセキュリティ設定メニューに戻り、「Touch IDの利用を許可する」のスイッチが有効になっていることを確認できます。 これで設定完了です。 「起動時に暗証番号を要求する」と「Touch IDの利用を許可する」の両方が有効になっていることを確認しておいてください。 直感的な操作で簡単!基本的な使い方を解説 ここからはGincoの基本的な操作を解説していきます。 Gincoへ入金する / 送金を受け取る Gincoへの入金方法を解説します。 まずホーム画面を開きます。 入金したい通貨のアイコンと色がデザインされた通貨カードの「受け取る」ボタンをタップします。 この通貨カードを左右にスワイプすることで各通貨の切り替えができます。 受取画面が表示されます。 中央あたりに表示されている文字列が受取用のウォレットアドレスです。 このアドレスに対して自分の別のウォレットや取引所から送金することでGincoに入金したり、送金してくれる人にこのアドレスを教えて送金してもらいます。 また、アドレスを使用せずにQRコードをスキャンすることも可能です。 QRコードを使用すると、アドレスの打ち間違えやコピー&ペースト失敗などのミスが減るのでより確実かつ手軽です。 「QRコードを共有」をタップすればQRコードをメッセージやLINE、メール等で共有することができます。 「アドレスをコピー」をタップすればアドレスがコピーされ、コピー&ペーストなどで共有することができます。 あとは、QRコードをスキャンか、もしくはコピー&ペーストされたアドレスに別のウォレットや取引所から送金するだけです! 送金が完了した場合は、アプリのホーム画面下部にある「最近の取引」の欄に反映されます。 送金者、金額、日時、送金状況が確認できます。 送金状況は日時の右側に表示されているものです 送金状況の一覧 「手続き中」:トランザクション (取引) がトランザクションプールに入った状態 「処理中」:トランザクション (取引) がトランザクションプールからブロックチェーンに載せられた状態 「完了」:トランザクション (取引) が完全に実行された状態 トランザクションプールとは? トランザクションプールとは、まだ検証されていないトランザクション (取引) を一度貯めておく場所です。 個々のトランザクションは手数料の高いものから優先的に検証されブロックチェーンに載せられていきますが、このとき優先度の低いものや、トランザクションが多いときなどは一度トランザクションプールに貯められることになります。 Gincoから送金する 今度はGincoから送金する場合の手順を解説していきます。 今度は送金したい通貨のカードの「送金する」ボタンをタップします。 送金先のアドレス入力画面になります。 中央のカメラでQRコードをスキャンできる他、「写真から選択」をタップすれば写真フォルダ内のQRコードをスキャンできます。 「アドレスの貼り付け」をタップすると、コピーしておいたアドレスをペーストできます。 「入力画面を開く」をタップすると、手動でアドレスを入力できますが、打ち間違え等が起こり得るのでおすすめしません。 QRコードをスキャン、もしくはアドレスのペースト及び入力が完了すると、送金先のアドレスの確認画面になります。 送金先のアドレスと送金する通貨に間違いが無いか、ここでしっかりと確認しておきましょう。 確認が済んだら、右上の「次へ」をタップして進みます。 金額の入力画面になります。 画面上部のセグメントからBitcoin(BTC)での入力と日本円(JPY)での入力を切り替えることができます。 その下には送金可能額、手数料、総金額が表示されています。 「手数料の変更」をタップすると送金手数料の変更を行うことができます。 手数料変更の設定 手数料の変更はデフォルトでは選択できず、設定より変更可能となります。 設定方法についての詳細は後で解説しています。 スライダーを左右に動かして手数料の変更ができます。 なぜ手数料を変更するのか ブロックチェーンの仕組み上、トランザクション (取引) はマイナーと呼ばれる参加者によってブロックチェーンに載せられます。 マイナーもボランティアではなく報酬を見返りとして受け取っており、手数料がその報酬の一部となります。 マイナーは手数料、つまり報酬が多いトランザクションから優先的に手を付けるため、スピードやセキュリティを重視する取引では手数料を高く設定すると良い、というわけです。 最後に送金額を入力しましょう。 総金額の入力スペースをタップして、送金額の入力をします。 送金額に間違いがなければ、右上の「送金する」をタップして送金します。 これで送金完了です! タブ別の機能説明 ホーム画面の一番下にあるタブ別に機能を見ていきましょう。 左から番号順に説明していきます。 ① ウォレット ホーム画面にもなているメインの機能です。 総残高、通貨別の残高、最近の取引などを確認できます。 また、ウォレットからの受取や送金の方法はすでに説明しました。 通貨カードの表示されている「すべて見る」をタップすると、ウォレットで表示中のすべての通貨を確認することができます。 ウォレットに表示する通貨の並び替えができます。 また、画面上部の「通貨を追加/非表示」をタップして、対応通貨の中からどの通貨をウォレットに表示するか設定できます。 各通貨のスイッチをオン/オフにすることで、その通貨をウォレットに表示するか設定できます。 また、ウォレット画面の下部にある「最近の取引」から個々の取引をタップすることで、その取引の情報を確認できます。 取引の日時、宛先、金額などを確認できます。 右上の「詳細」をタップすると、取引の詳細を確認できます。 ② ポートフォリオ 次にポートフォリオ機能です。 画面上部の切り替えで「すべての資産」と「マーケット」を選択できます。 「すべての資産」では、ウォレット内の資産の詳細が確認できます。 所有通貨の欄の「保有額順」をタップすると、通貨を表示する順番を「保有額順」、「時価総額順」、「前日比順」から選択できます。 また、一番下の「通貨を追加」をタップして、Ginco以外の取引所やウォレット内の通貨とその金額を入力することで、Gincoアプリ内のポートフォリオで他の取引所やウォレットを合わせた全資産の管理も可能です。 「マーケット」では、各通貨の値動きを確認できます。 マーケット表示では右上の「時価総額順」をタップすると、通貨の表示順を「時価総額順」、「前日比順」、「名前順」から選択できます。 ③ お知らせ Gincoからのお知らせを受け取ることができます。 アップデートなどのお知らせ等もあるかと思いますので、チェックしておきましょう。 その他各種設定 その他の設定メニューを解説します。 まずホーム画面左上の人物アイコンをタップしてメニューを開きます。 上から番号順に説明していきます。 ① 表示設定 表示に関する設定が行えます。 「表示する仮想通貨」:対応通貨ごとにウォレットへの表示/非表示を設定できます。 「通貨単位」:表示する通貨単位を日本円(JPY)か米ドル(USD)から選択できます。 「手数料の変更」:有効にすると送金の際に手数料の変更が可能になります。 ② プロフィール設定 取引の際などに相手に表示されるプロフィールアイコンと表示名を変更できます。 アイコンはGincoアプリ内の画像のみ選択可能です。 ③ セキュリティ設定 セキュリティに関する設定を行うことができます。 「バックアップキーの再表示」:暗証番号を入力してバックアップキーを再表示できます。 「暗証番号の変更」:暗証番号を変更できます。 「起動時に暗証番号を要求する」:有効にするとアプリ起動時に暗証番号の入力が必要になります。 「Touch IDの利用を許可する」:有効にするとTouch IDでの指紋認証によるアプリのロック解除が可能になります。 ※FaceIDが利用可能な場合は、FaceIDの利用を許可できます。 「高度な設定」:暗証番号を入力してプライベートキー(秘密鍵)を表示できます。 プライベートキー(秘密鍵)の表示の際には、以下のようなメッセージが表示されます。 ”秘密鍵が自分以外の誰かに知られてしまうと、自分の仮想通貨が自分以外の誰かのコントロールの支配下に置かれるということになってしまいます。” 引用元:プライベートキー(秘密鍵)について|株式会社Ginco プライベートキー(秘密鍵)を表示する際は十分に注意するようにしてください。 仮想通貨(ビットコイン)における秘密鍵とは? - CRYPTO TIMES ④ 通知設定 プッシュ通知の有効/無効を切り替えることができます。 iPhoneでウィジェットを追加する iPhoneではGincoのウィジェットとして、仮想通貨の価格と値動きのリストを表示することができます。 ウィジェットの表示方式は、まずホーム画面から左にスワイプし、ウィジェット画面に移ります。 一番下までスクロールすると「編集」アイコンが出てくるのでタップします。 表示したいウィジェットを追加、並び替えができるので、Gincoを追加して好きな位置に並び替えます。 終わったら右上の「完了」をタップします。 これで完了です。 Gincoウィジェットの右上に表示されている「表示を増やす」をタップすれば、画面いっぱいに表示することもできます。 日本発の次世代仮想通貨ウォレットアプリGinco まとめ 日本発の仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を解説してきました。 シンプルなデザインで直感的に操作できる点において、初心者にも優しいウォレットと言えるのではないでしょうか? また、セキュリティや利便性の面から見ても、イチオシのウォレットです! みなさんも是非利用してみてください! また、Gincoの特徴や評判などの詳しい解説はこちらの記事でまとめています! 日本発!仮想通貨ウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説! - CRYPTO TIMES App Storeからダウンロード Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。

ウォレット
2018/11/27日本発!仮想通貨モバイルウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説!
仮想通貨の勃興に合わせて、ウォレットも日々様々な種類のものが出てきていますね。 その中でも日本初の仮想通貨ウォレットアプリとして注目されているGincoをご存知でしょうか? こちらの記事では注目のGincoの特徴や評判などを徹底解説しています。 これを読めば、話題のGincoについてより理解を深めることができますよ! 仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」とは?概要や対応通貨を紹介! 日本初の仮想通貨ウォレットアプリということで話題のGincoですが、いったいどんなウォレットなのでしょうか? ここからは早速Gincoの概要や対応通貨について解説していきます! 次世代仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」の概要 「Ginco」は日本の株式会社Ginco (Ginco Inc.) が開発・運用するスマートフォン向け仮想通貨モバイルウォレットアプリです。 独自の暗号通貨方式による高水準のセキュリティ、説明書いらずのシンプルなインターフェース、ウォレットだけに留まらない様々な機能によるワンストップでシームレスなユーザ体験などが特徴です。 ”仮想通貨時代の銀行、それがGincoです。 ビットコイン、イーサリアムなど複数の通貨に対応しているので、Gincoで一元管理が可能。取引所よりも安全に仮想通貨を保管・運用することができます。 もう高い手数料も送金の完了に待たされる必要もありません。 もちろん、お店でのビットコイン決済にもご利用いただけます。” 引用元:Ginco公式サイト Gincoは仮想通貨ウォレットとして知られていますが、その目指す先はただのウォレットではなく「仮想通貨時代の銀行」であることが大きな特徴です。 Gincoのインストールはこちら Ginco公式サイトはこちら Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。 モバイルウォレットアプリ「Ginco」の対応通貨は? 以下がGinco公式サイトで紹介されている対応通貨で、現時点(2018年10月)で17種類となっています。 Ginco対応通貨一覧(2018年10月現在) Bitcoin/BTC Bitcoin Cash/BCH Ethereum/ETH Litecoin/LTC XRP EtherumClassic/ETC 0x/ZRX Augur/REP DigixDAO/DGD Enigma Kyber Network/KNC OmiseGO/OMG Status/SNT ZILLIQA/ZIL Decentraland/MANA Zilla/ZLA Swissborg/CHSB ビットコイン (BTC) やイーサリアム (ETH) 、リップル (XRP) などの時価総額や取引量の規模が大きな通貨に加え、その他様々なアルトコインがサポートされています。 また、これらの他にも様々な通貨やトークンのエアドロップに参加できることもGincoの特徴のひとつです。 Gincoの特徴やメリットを5つ紹介! ここからはGincoの主な特徴やメリットを5つ紹介していきたいと思います。 無料アプリにもかかわらずセキュリティが充実している クライアント型方式 + 独自の暗号通信 = 高水準のセキュリティ 2014年のMTGOX社や2018年のCoincheck社の事件など、ハッキングや不正ログインによって取引所に預けていた資産が失われてしまった、、、そんなニュースも未だに記憶に新しいかと思います。 ハードウェア、オンライン、デスクトップ、モバイル、ペーパー、、今日の仮想通貨ウォレットは様々な種類のものが登場しており、セキュリティの面でもそれぞれにメリットとデメリットがあります。 初心者の方からすれば一体どれを選べば良いのやら、詳しい方からしてみてもそれぞれのメリットやデメリットを鑑みるとひとつに絞りきれないなんてこともあるかと思います。 そんな中Gincoでは、無料アプリでありながらクライアント型方式と独自の暗号通信を採用した高水準のセキュリティを提供しているのです。 次にクライアント型方式と独自の暗号通信、それぞれついてもう少し詳しく見ていきましょう。 クライアント型ウォレットだから資産を失うリスクが低い Gincoはクライアント型方式を採用したクライアント型ウォレットなので、サーバーへのハッキング被害などによって個人の資産を失うリスクが比較的低いのが特徴です。 ”クライアント型ウォレットとは、秘密鍵と呼ばれる、ご利用者様一人一人に割り当てられる資産の認証コードを、サーバ内にて集中的に保存せず、ご利用者様の端末のみに個別管理するタイプのウォレットです。” 引用元:Gincoのセキュリティについて|株式会社Ginco 従来の取引所やオンラインのウォレットでは秘密鍵を運営会社のサーバーなどで集中管理していました。 仮想通貨(ビットコイン)における秘密鍵とは? - CRYPTO TIMES ユーザーの秘密鍵をサーバーで集中管理していると、もしサーバーが外部からのハッキングや不正アクセス等の被害を受けてしまえば、個人の資産が流出する危険性があります。 2018年1月のコインチェック巨額流出がその一例です。 コインチェック、NEM約580億円分が不正に外部送金 仮想通貨の取引を一時停止 一方クライアント型ウォレットでは、秘密鍵をサーバーで集中管理するのではなく、ユーザーの端末で個人管理します。 そうすることで、外部からのハッキングや不正アクセス等によってサーバーが被害を受けたとしても、個人の資産が失われる危険性が比較的低いということです。 二重の暗号化による安全な通信 Gincoの通信では二重の暗号化が行われていることも、そのセキュリティ水準の高さに寄与しています。 まず、Gincoアプリケーションとサーバーとのすべての通信時において、SSL/TLSという技術を用いて暗号化されています。 ”SSL/TLSとはお客様のアプリケーションから発するネットワーク通信に高度な暗号化を施すことで、クレジットカード情報や暗証番号などを安全に送受信する技術です。” 引用元:Gincoのセキュリティについて|株式会社Ginco さらに、Gincoのサーバーでは外部からの不正なアクセスを遮断するため、独自の認証方式を採用していることも大きなポイントです。 このように、二重の暗号化と独自の認証方式により、高水準のセキュリティが実現されています。 分散型セキュリティシステム「Sentinel Protocol」とも提携 Gincoは、仮想通貨取引の分散型セキュリティシステムの開発で知られるSentinel Protocolとの提携を発表しています。 不正送金防止システムを提供するSentinel Protocolとパートナーシップを提携したことを発表します。 今後は、仮想通貨の送金における安全性とセキュリティの強化を目指して開発を進めて参ります。https://t.co/1ecQPSUgzv @PRTIMES_JPさんから#Ginco — Ginco - 仮想通貨ウォレット (@ginco_app) 2018年5月2日 Sentinel Protocolの不正送金防止システムが実装されれば、Gincoでの送金の安全性もより信頼できるものと言えるのではないでしょうか。 Sentinel Protocolについてはこちらの記事を御覧ください↓ 【ICO】Sentinel Protocol(センチネルプロトコル) -分散型セキュリティプロトコルのプロジェクト- - CRYPTO TIMES 日本語対応&シンプルなデザインで使いやすい 仮想通貨に詳しくない初心者でもすぐに気づくGincoの特徴といえば、その洗練されシンプルなデザインでしょう。 シンプルで直感的な操作を可能にした説明書いらずのUIデザインは、初心者でも説明書なしですぐに使いこなせることでしょう。 また、日本企業による開発ですのでもちろん日本語対応です! さらに、GincoのシンプルなUIデザインは誤操作などのヒューマンエラーによる資産の紛失を防ぐことにもつながるとされています。 株式会社Gincoによれば、仮想通貨の紛失の大きな原因の一つには、仮想通貨の宛先アドレスの誤りやバクアップキーの紛失など、ご操作を含むヒューマンエラーがあるといいます。 ”誤操作してしまうと、仮想通貨の性質上、お客様の資産を完全に失うことになります。原因として、UI(ユーザインタフェース)の複雑さに問題があると我々は考えています。 Gincoでは、明快なインターフェースを作り込み、適切なタイミングでフィードバックを送ることでこれらの原因による資産の紛失を防ぎます。技術的な言葉を使わず、一般のお客様にも理解しやすい形で、「今どういう操作をしているのか」を伝えることを心がけ、ウォレットを開発しています。” 引用元:Gincoのセキュリティについて|株式会社Ginco Gincoのシンプルさを追求したインターフェースは見た目だけではなく、初心者でも安心の操作性や資産の保護など、より良いユーザ体験をもたらすことでしょう。 「仮想通貨銀行」を目指して多種多様な機能を実装している Gincoはただの仮想通貨ウォレットではなく、将来的には「仮想通貨時代の銀行」を目指します。 仮想通貨の送受や管理に加え、ポートフォリオ機能、他通貨との両替機能、法定通貨の入金ができる機能など、今後も様々な機能がGincoに追加される予定です。 これまでは複数のアプリケーションを跨いで行うしかなかった取引も、これからはGincoひとつでスピーディに行うことができるようになります。 ネットワーク手数料以外の手数料がかからない Gincoでの送金では、別途発生するブロックチェーンのネットワーク手数料を除き、他に手数料は一切発生しません。 株式会社Gincoによれば、このネットワーク手数料というのは「ブロックチェーンの仕組み上最低限発生するもの」であり、会社自体は一切手数料をもらってないそうです。 ではこのネットワーク手数料というのがいくらなのかというと、 ”手数料はブロックチェーンネットワークの状況により変動しますが、トランザクションが実行される範囲の妥当な金額を自動で設定しております。” 引用元:手数料に関して|株式会社Ginco と説明されています。 このように、Gincoでは従来の送金サービスに比べて低い手数料で送金することが可能です。 独自のAirDropに参加できる Gincoではユーザー限定のAirDropが開催されます。 AirDrop(エアドロップ) トークンを発行する団体が通貨を配布することで、プロジェクト自体をプロモーションするマーケティング手法のひとつ。 これまではAirDropに参加するには仮想通貨に関する深い知識が必要であり、誰でも参加できるものではありませんでした。 しかし、Gincoでは誰でもアプリを通して簡単にAirDropに参加することができます。 ”単にトークンを持つだけではなく、そのサービスを使ってみるきっかけや、応援するコミュニティに参加する機会となるような体験を提供。 ウォレットという立場から、世界に存在する様々なブロックチェーンプロジェクトが日本で普及するきっかけを作り出します。” 引用元:Airdrop(エアドロップ)とは|株式会社Ginco Gincoを通して日本の仮想通貨及びブロックチェーン業界が盛り上がりを見せるかもしれませんね。 Gincoの評価は?ツイッターでの口コミまとめ 仮想通貨ウォレットのGINCOってアプリめっちゃ見やすい好き。 — STP (@koh_kabu) 2018年10月3日 Gincoのwebデザインめっちゃ好き。多すぎず少なすぎない情報量。素晴らしすぎる。 https://t.co/OnkR034BR4 — Nozomi Ochiai (@nozomidayoon) 2018年9月29日 Androidアプリでの仮想通貨ウォレット、なんというかピン!と来るものがないなぁという印象なので、とりあえずGincoのAndroid版を待ちます。 — オシロ (@oshiro_046) 2018年9月29日 BTCの手数料みんな払い過ぎ 取引所の設定しているBTCの手数料は高すぎる モバイルウォレットなど自分で管理するタイプのBTCウォレットから送金すればかなり手数料を抑えられる たとえば昨日の夜に送った以下画像では7万5千円分のBTCを送る手数料を約4円まで節約可能 ウォレットはGINCOがおススメ pic.twitter.com/h2HlewB5EU — みるく@仮想通貨 (@bitmilkCurrency) 2018年9月28日 「ビットコインのアドレス…アドレス…」と探さなくても、Gincoなら1発です。 ウォレットアプリがこれで定着すると良いですね。 控えめに言って、めちゃくちゃ便利です。https://t.co/4YJwOi5cRQ pic.twitter.com/CCyL1OfPHB — 小林亮平@元銀行員ブロガー (@ryoheifree) 2018年5月4日 Gincoのロードマップや今後の展開を確認! ここからはGincoのロードマップや今後の展開について確認していきます。 時期 内容 2018年 4月 Ginco正式版リリース 2018年 5月〜6月 BCH, LTC, MONAの取扱い開始 2018年 7月 分散型取引所(DEX)の搭載 2018年 Q3 DAppsプラットフォームの搭載 Android版のリリース 2018年 Q3〜Q4 XRP, NEO, LISKなどの取扱い開始 2019年 年内 法定通貨からの入金に対応 【2018年 4月】Ginco正式版リリース 2018年 4月 Ginco正式版リリース 2018年4月24日にGincoの正式版がiOS向けにリリースしました。 Gincoメジャーリリース!ビットコイン対応・ポートフォリオ追加。今後はDEXやDAppsのインターフェイスへ - Ginco MAGAZINE 【2018年 5月〜6月】BCH, LTC, MONAの取扱い開始 2018年 5月〜6月 BCH, LTC, MONAの取扱い開始 3月3日のver 1.1へのアップデートの際にBitcoinCash (BTC) と新規ERC20トークン4種に対応、6月20日のver 1.3へのアップデートの際にLitecoin (LTC) に対応しました。 MonaCoin (MONA) は現在未対応です。 Bitcoin Cashおよび新規ERC20通貨に対応しました!|GincoUpdate - Ginco MAGAZINE Ginco v1.3をリリース!Litecoinを対応通貨に追加|Ginco Update - Ginco MAGAZINE 【2018年 7月】分散型取引所(DEX)の搭載 2018年 7月 分散型取引所(DEX)の搭載 2018年10月現在、Gincoへの分散型取引所(DEX)の搭載はされていないようです。 2018年10月9日に海外展開において先行してDEX(分散型取引)機能が追加されたことが報じられています。 Ginco、DEX(分散型取引)に対応 アプリ内で仮想通貨をトレード可能に - Engadget Kyber networkが提供するKyberSwapとAPI連携することで、イーサリアムプラットフォーム内で発行された仮想通貨同士を交換することが可能になるそうです。 日本では現在、仮想通貨交換業に当たるか否かを金融庁と調整中とのことです。 【2018年 Q3】DAppsプラットフォームの搭載、Android版のリリース 2018年 Q3 DAppsプラットフォームの搭載 Android版のリリース 2018年のQ3 (第三四半期)中のDAppsプラットフォームの搭載を目指しています。 Gincoから様々なブロックチェーンゲームやアプリケーションを利用できるようになるということです。 また、注目のAndroid版アプリのリリースはこの時期、2018年内に予定されていましたが、どうやら2018年度内(2019年3月まで)に予定されているようです。 ”Android版は、今年度内の対応を目処に開発を行っております。” 引用元:対応OSについて|株式会社Ginco さらに2018年10月22日にはAndroid向けクローズドβ版の登録者の募集が行われ、今後クローズドβ版テストが行われる予定のようです。 【お知らせ】 本日より、Androidクローズドβ版の登録者を先着100名様限定で募集いたします。 ご希望者は下記フォームをご確認の上、ご登録ください。https://t.co/A1w8FLnpSJ 皆様のご参加お待ちしております。 pic.twitter.com/Ht4eBDNFh4 — Ginco - 仮想通貨ウォレット (@ginco_app) October 22, 2018 【2018年 Q3〜Q4】XRP, NEO, LISKなどの取扱い開始 2018年 Q3〜Q4 XRP, NEO, LISKなどの取扱い開始 2018年のQ3(第三四半期)からQ4(第四四半期)までにNEO (NEO) やLISK (LSK) などの取扱を開始する予定です。 リップル (XRP) はver 1.5.0へのアップデートの際に対応済みです。 Ginco v1.5.0をリリース!XRPを対応通貨に追加|Ginco Update - Ginco MAGAZINE 【2019年 年内】法定通貨からの入金に対応 2019年 年内 法定通貨からの入金に対応 2019年の年内には、法定通貨からの入金に対応していく予定です。 Gincoのアプリ内で法定通貨の入金ができるとなれば、ワンストップで様々なことができるようになり、まさに「仮想通貨時代の銀行」に近づきますね。 Gincoを開発・運用する株式会社Gincoとは? ここまで見てきたGincoアプリですが、開発・運用を行っている株式会社Gincoの概要も確認しておきましょう。 株式会社Gincoの概要がこちら! ここまで解説してきたGincoの開発や運用を行っている株式会社Gincoについても確認しておきましょう! 会社名 株式会社Ginco (Ginco Inc.) 設立 2017年12月21日 資本金 1000万円(資本準備金含む) 事業内容 ウォレットサービス開発(仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」の企画・開発・運用) 仮想通貨マイニング事業 コンサルティング事業 イベント・メディア運営 代表者 森川 夢佑斗 / Muuto Morikawa 所在地 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15−10 MAC渋谷ビル7階 公式リンク 株式会社Ginco Webサイト 仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」Webサイト Blog(Medium) Twitter Facebook 株式会社Gincoの主要メンバーを確認! ここからは株式会社Gincoの主要メンバーについて確認していきます。 森川 夢佑斗(Muuto Morikawa)/ CEO・創設者 仮想通貨ウォレットアプリ開発やブロックチェーンに係るコンサルティング経験を持つ 京都大学 AltaApps株式会社 - リンク:Twitter Yohei Fusayasu / COO 「LINE Pay」の事業戦略を担当 神戸大学大学院 コンピュータサイエンス専攻 LINE Pay株式会社 Business Development 10ヶ月 リンク:Twitter / LinkedIn Masataka Morishita / CTO 株式会社アカツキにてゲームサーバーのインフラ開発に従事 豊橋技術科学大学 大学院 株式会社アカツキ - リンク:GitHub 日本発の次世代仮想通貨ウォレットGinco まとめ 仮想通貨ウォレットGincoの特徴や評判などを解説してきました。 日本発の仮想通貨ウォレットにして、仮想通貨時代の銀行を目指す、まさに次世代のウォレットです。 安全性、利便性、デザイン性、どれをとっても「国内のウォレットであればGincoで決まり!」ともなりそうなポテンシャルすら感じます。 Gincoが成功するか否かは、そのまま日本における仮想通貨の盛り上がりに直結しそうな気がしますね。 みなさんも是非利用してみてはいかがでしょうか? Gincoの詳しい使い方についてはこちらの記事でまとめています! 仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を徹底解説!! - CRYPTO TIMES Gincoのインストールはこちら Ginco公式サイトはこちら Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。

ニュース
2018/11/27Coincheckが $XRP , $FCT の取引を10ヶ月ぶりに再開し、全ての通貨の売買が可能に
大手仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)は今年1月に発生した大規模なハッキング被害を受けて、長らく仮想通貨取引や入出金を停止していました。4月にはマネックスグループの傘下となり、サービスの再開を目指してきた同社ですが、26日に公式発表を行い、XRPとFCTを含む全ての通貨の取引が再開された事が明らかになりました。 2018年1月26日に発生したNEMの不正送金事件でCoincheckは600億円近い被害を受けました。直後にはビットコインおよび日本円の出金を除いた全てのサービスを停止しています。盗まれたNEMに関しては自社で補償を行いました。 4月にはマネックスグループに36億円で買収され、新たな管理体制の元サービスの再開を目指してきました。 今回再開されたサービスはリップル(XRP)とファクトム(FCT)の入金および購入となります。 そして、以下のサービスに関しては今後順次再開していくとされています。 レバレッジ取引 アフィリエイト コンビニ入金 クイック入金(Pay-easy) Coincheck Payment Coincheckでんき 記事ソース: Coincheck kaz やっとCoincheckが戻ってきた感がありますね

ニュース
2018/11/27大手仮想通貨取引所Bitfinexが事前通知なしで出金手数料を3倍に変更
大手仮想通貨取引所のBitfinexは現在の出金手数料20ドルを変更し、3倍の60ドルに設定したと報じられています。このような突然の仕様変更は仮想通貨取引所にとっては珍しくない事ですが、事前通知が一切ないというケースはかなり珍しいと言えるでしょう。 同取引所は新たなトークンの上場などに関する情報は積極的に発信していますが、今回の出金手数料変更に関する情報はどこにも見当たりません。 Bitfinexのマーケティング担当トップKasper Rasmussen氏はメディアから取材を受けた際も動じた様子はなく、以下のように答えました。 「当社の手数料変更スケジュールはいかなる時でも様々な理由で変更される可能性があります。これは、追加された複雑性やトークン、トランザクションやプロセス、需要と供給など様々な要因がありえます。」 Bitcoin Exchange Guideによると、Bitfinexの出金処理には最大で1ヶ月の遅延が発生しているようです。中には顧客への返金に応じたケースなどもありました。 この問題は同取引所の決済業者、Crypto Capitalが関係していると見られており、今回の手数料引き上げの一因ともなっているようです。 しかし、今回の変更で最も被害を受けるのはBitfinexの顧客で、Coinbase Proでは25ドル、Crakenでは5ドルの手数料がかかる6万ドルの出金に60ドルを払う必要があります。 記事ソース: Bitcoin Exchange Guide, Chepicap kaz 出金手続きに7000円近くかかるってめちゃくちゃ高いな

ニュース
2018/11/27Ripple(リップル)の従業員の90%以上がワークライフに満足
企業の働きがいを調査するGreat Place to Workが実施したアンケートで、Rippleの従業員の90%以上が自社は働くのに素晴らしい場所であると答えました。 Rippleはサンフランシスコの金融街に本社を置き、ニューヨークやロンドン、インドなど世界中にワークスペースを構えています。世界中に284人の従業員がおり、そのうち235人は米国で働いています。 このアンケートは139人から回答を得ており「十分な報酬を受けている」が95%、「必要な時に休暇を得ることができる」が96%、「自分の仕事に誇りを持っている」が99%と非常に高い評価を従業員から受けています。 Rippleは福利厚生も充実しており、従業員は目的に応じて有給休暇や病気休暇を何日間も取得することができ、社会保険は全額、その扶養家族も65%負担してくれます。 この結果を受けて、Rippleのマーケティング担当副社長のMonica Long氏は「Rippleは成長と変化をし続けていますが素晴らしい職場であることは変わっていません!」とツイートをしています。 As much as @Ripple has grown and the industry has transformed over the years, one thing has remained the same: it’s truly a #greatplacetowork. Congrats to our team! https://t.co/7uKKi9tXOr — Monica Long (@MonicaLongSF) 2018年11月22日 記事ソース:Ripple - Great Place to Work

ニュース
2018/11/27米国の10代はホリデイギフトに仮想通貨やゲーム内通貨が欲しい事が判明
米国の10代は現金やギフトカードなどといった従来のホリデイギフトよりも、仮想通貨やフォートナイトのゲーム内通貨、V-Bucksが欲しいという事が判明しました。投資機関Piper JaffrayのHoliday 2018によると、米国の10代は依然として他の投資商品よりも仮想通貨を好んでいるとされています。 以前Crypto Timesでは、ミレニアル世代の75%が仮想通貨に詳しい人と付き合いたいと回答したと報じましたが、若い世代は仮想通貨への興味を抱いており、投資商品として魅力的に感じているようです。 さらに、先月公開された「Millennials with Money」というレポートによると、米国のミレニアル世代の4分の1が何かしらの形で仮想通貨利用者であるとされています。同レポートは、さらに31%が仮想通貨を利用する事に興味を示しているとまとめています。 若い世代は今年のベアーマーケットぶりにも関わらず、興味を示しているようです。しかし、年初には13,000ドル(約147万円)前後で取引されていたビットコイン(BTC)も記事執筆時点では3,700ドル(約41.8万円)を割っており、大幅に下落しています。 一方のV-bucksはフォートナイトというゲームの中で利用されている通貨で、アイテムやキャラクターのスキンを購入するために必要となります。また、特定のチャレンジやアイテムにアクセスするためのバトルパスもV-bucksにて購入する事ができます。1000V-bucksは9.99ドル程度で販売されています。 フォートナイトは第三人称視点のシューティングゲームで、世界中で驚異的な人気を誇るゲームです。ゲームの開発元であるEpic Gamesは米国ノースカロライナ州の企業で、先日12.5億ドル(約1412億円)を調達した事でも知られています。同社の現在の時価総額は150億ドル(約1.7兆円)に登ると見られており、その影響力が伺えます。 記事ソース: CryptoGlobe kaz 正直、今仮想通貨もらってもなぁって感じはある















