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2018/05/30中国取引所 Zb.comがタイでサービスを開始!
現在利用者が約300万人以上いると言われている、中国の仮想通貨取引所Zb.comがタイでのサービスを展開することが分かりました。 中国の取引所Zb.comがタイへ進出 Zb.comは現在中国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、スイスの5カ国でサービスを展開しており、現在約50種類ほどの仮想通貨を取り扱っています。 Zb.comはCMC(Coin Market Cap)にも載っていないような仮想通貨も取り扱っており、さらに日本人の登録者数が少ないため日本人にはあまり馴染みのない取引所です。 Zb.comは今回のタイ進出をきっかけにアジア全域へのサービスの展開を狙っていることが予想されます。 Zb.comはタイバーツとの通貨ペアに対応 Zb.comでは、タイバーツ、BTC、およびETHに対する16個の暗号化取引を提供しているようです。 Zb.comでサポートされている暗号通貨は、BTC、LTC、BCH、ETH、ETC、EOS、QTUM、NEO、SNT、AE、ICX、ZRX、EDO、FUN、MANAおよびTZBです。 新取引所のウェブサイトによると、「すべての取引手数料は0.1%」のようです。 記事引用元:Bitocoin.com、Zb.com ゆっし Zb.comっていう取引所は知らなかったなあ。登録者数も無視できない数字だし、少し使ってみようかな

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2018/05/29QUOINEXが新モバイルアプリのライト版をリリース
QUOINEXのモバイルアプリリリース 日本の仮想通貨取引所のQUOINEX(コインエクスチェンジ)のモバイルアプリ(ios/Android)のライト版が本日28日にリリースされました。 対応通貨はBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッシュ)の5種類となっており、全て日本円(JPY)ペアとなっています。 アプリのデザインはシンプルなものとなっているようです。 QUOINEXの特徴であるレバレッジ取引はアプリ版ではないようです。 今後のアップデートで仮想通貨同士での取引を追加していく模様です。 QUOINEXのCFOである紺野 勝弥氏が登壇した「RSK Blockchain Conferenece」の記事で、コインエクスチェンジの概要がまとめてありますので是非御覧ください 【RSK Blockchain Conferenceレポート】プロジェクトやプロダクトの紹介 ゆっし QUOINEXはじわじわ知名度を上げている取引所だね。これからどんな機能が追加されるか楽しみだな。

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2018/05/28VeChainが欧州最大のイベントで「優秀なスタートアップ企業」で2位を獲得
今月24〜26日にかけてフランスのパリで開催された「VIVA TECHNOLOGY 2018」でVechainが優秀なスタートアップ企業で第2位に選ばれました。 この「VIVA TECHNOLOGY 2018」はフランスの大統領のエマニュエル・マクロン氏や、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏なども登壇するとても大きなイベントです。 Vechainは、このVIVA TECHNOLOGYの「LVMHイノベーション・アワード2018」で2位を受賞しました。 このLVMHイノベーションアワードには世界中から800社以上のスタートアップ企業が申し込んでおり、その中にはAIやVR、3Dテクノロジーなど様々な分野の企業がありました。 Vechainはブロックチェーン技術を利用してブランド品などを追跡するサービスを提供している企業です。 先日行ったCRYPTO TIMES共催イベントの「Crypto Media Collection Vol.1」では、VechainのKevin Feng氏が登壇しました。 Kevin Feng氏はワイン、自動車、ブランドバックなどの追跡サービスの展開を手がけている(いく)とVeChainの今後の展開をイベントで話していました。 VeChainについては下記の記事を参照ください。 【CRYPTO TIMES共催イベント】Crypto Media Collection Vol.1「VeChain」講演レポート おめでとう! 🎊🎉#LVMH グループがパリで主催した@VivaTech イノベーション大会で#VeChain が決勝戦に進出しました!ありがとうございます!これからLVグループとのコミュニケーションに楽しみにしています!#VET #VEN #ヴィーチェン #VeChainJapan https://t.co/oRRViIeKp5 — VeChain Japan Community (@VeChainJapan) 2018年5月25日 ゆっし ブロックチェーン企業だけじゃない中で2位を獲ったのはすごいなあ

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2018/05/24オーストラリアがブロックチェーン研究に本腰か!?研究に約6000万投入
この記事の3つのポイント!・オーストラリアがブロックチェーン研究局のDTAに約6000万円程の予算を振り分ける。 ・DTAは、オーストラリアの首相内閣省の内局で「デジタル変換局」と呼ばれる。 ・他のオーストラリアの機関もブロックチェーンへの関心を高めている。 引用元:www.itnews 豪首相がブロックチェーンの研究を要請 オーストラリア政府が約70万豪ドル(日本円で約6000万)をブロックチェーンの研究費にあてるとオーストラリアの地元メディアが報じました。 オーストラリアのマルコム・ターンブル首相はDTAの副大臣であるマイケル・キーナン氏に文書でブロックチェーンの研究を進めるよう申請したそうです。 DTAとはオーストラリア政府が提供するサービスをデジタルなものに変える局で「デジタル変換局」と呼ばれることもあります。 DTAの最高デジタル責任者のピーター・アレクサンダー氏が「ASIC(オーストラリア証券投資委員会)や移民局(内務省もブロックチェーンへの注目を高めている」という旨の発言をしています。 また、ピーター氏は「他の機関でもブロックチェーンへの関心が高まっている」と述べており、オーストラリア全体でブロックチェーンが注目されていることが伺えます。 ゆっし いよいよ各国がブロックチェーンに本格的に注力してきましたね。 ゆっし ただブロックチェーンは目に見えるものではないので一般社会まで浸透するにはまだ時間がかかるかもね。でも確実に世界中がこの技術を取り入れていってるね。

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2018/05/18コインチェック XMR、REP、DASH、ZECの4つの匿名通貨の取扱中止 ハッキング対策か
この記事の3つのポイント!・Coincheck(コインチェック)がXMR、REP、DASH、ZECの取り扱いを6月18日で中止 ・6月18日の時点で上の4種類の通貨を保有している場合は自動的に日本円に転換される ・追跡が難しい匿名通貨を選んだためハッキング対策と考えられる 記事引用元:Coincheck 4種類の匿名通貨が取り扱い廃止予定 本日5月18日、コインチェックがXMR(Monero)、REP(Augur)、DASH、ZEC(Zcash)の4つの通貨を6月18日に廃止するとホームページで発表しました。 廃止の理由についてコインチェックは「先日のNEMハッキング事件で金融庁から業務改善命令を受け、少しでも懸念のある通貨を取り扱うことは適切ではないと判断した上で、各仮想通貨の特性を再検証した結果」という旨を明かしています。 (6月18日以降のコインチェックでの取扱通貨はこのようになります↓) 取扱通貨 BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、BCH、XRP、XEM、LTC、ZEC、XMR、DASH、REP また、廃止日になってもXMR、REP、DASH、ZECの4通貨をCoincheck内で保有している場合は、市場価格で売却され日本円に転換されるそうです。 Coincheckは注意喚起として、多数の送金申請があった場合送金完了までに数日かかる可能性があるとしています。 【一部仮想通貨の取り扱い廃止のお知らせ】https://t.co/HcVZdtkFdb — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) May 18, 2018 金融庁が仮想通貨交換業の規制を更に厳しくする方針へ ゆっし 匿名性の高い通貨が廃止されているね。。。これは、ハッキングされたら追跡できないからなのかな?

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2018/05/18アリババ創業者であるジャック・マー氏「ビットコインはバブルだ」とコメント
この記事の3つのポイント!・アリババの創業者ジャック・マー氏がビットコインはバブルだと発言 ・一方ブロックチェーン技術に関しては、Eコマース企業には欠かせないものになると考えている ・アリババは今後も仮想通貨業界には参入しない模様 記事引用元:www.8btc.com ブロックチェーンには肯定的。ビットコインには否定的 ブロックチェーンについて 5月16日中国の天津で開かれたThe 2nd World Intelligence Congress(第2回世界情報カンファレンス)でアリババの創業者ジャック・マー氏がこう発言しました。 「ブロックチェーン技術はバブルではないが、ビットコインはバブルだ。」 年間何十億もの取引があるアリババや他のEコマース(電子商取引)企業にとって、プライバシーとセキュリティは大変重要な問題だとジャック氏は語っています。 そのジャック氏はブロックチェーン技術がプライバシーとセキュリティの問題を解決することができるものだと数年前に気付いた時からブロックチェーン技術を研究してきたと言います。 そしてジャック氏は今回のカンファレンスで「ブロックチェーン技術は企業レベルから個人レベルまでのプライバシーとセキュリティ問題を解決することができると信じている」と話しました。 ビットコインについて 一方でビットコインに対してジャック氏はこれまで 「ビットコインには関心が無い」 「ビットコインに世界が対応できるとは思わない」 などと発言してきましたが、今回のカンファレンスでも「ビットコインはバブルである」と発言し否定的な態度を変えませんでした。 アリババグループでは、ジャック氏の影響もあってか仮想通貨業界には参入しておらず、一部のサイトでは、すべてのICO関連の広告を禁止しています。 ゆっし ビットコイン自体がすごいのではなく、その中身がすごいと言っているんだね。

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2018/05/18中国政府が仮想通貨ランキングを発表 ビットコインは13位!?
中国の工業情報化省は、公式の仮想通貨ランキングを17日に発表しました。 このランキングは国内の専門家によって作成されていており、「技術」「アプリケーション」「イノベーション」という3つの観点からそれぞれ評価付けを行って、その総合得点でランク付けが行われたようです。 ランキングは以下のようになっており1位がイーサリアム(ETH)、2位がスチーム(Steem)、3位がリスク(LSK)となっています。 通貨名 順位 ETH(Ethereum) 1 STEEM(Steem) 2 LSK(Lisk) 3 NEO(NEO) 4 KMD(Komodo) 5 XLM(Stellar) 6 ADA(Cardano) 7 IOTA(IOTA) 8 XMR(Monero) 9 STRAT(Stratis) 10 QTUM(Qtum) 11 BTS(Bitshares) 12 BTC(BITCOIN) 13 XVG(Verge) 14 WAVES(Waves) 15 ビットコイン(BTC)が13位というランキングになっていたり、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)がランキング上位では無かったりなどこれまでに各国、各メディアによって作られたランキングとは違っている部分も多くあることが分かります。 中国当局は今回のランキング発表から、パブリックブロックチェーンのプロジェクトなども進めていくようです。

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2018/05/17CRYPTO TIMES NIGHT #1 ゲストによるトークセッション
CRYPTO TIMES NIGHT #1に関するイベントレポートです。 今回はCRYPTO TIMES運営であるアラタさんと、ゲストとして呼ばれた3人の日本の仮想通貨ブロガー達によって行われたトークセッションに関するレポートです。 それぞれが注目している最先端技術から、日本の仮想通貨界の現状についてなどの興味深い話が沢山聞けました。 こちらのトークセッションの内容を、是非ご覧ください! CRYPTO TIMES NIGHT #1 SKYFchain講演レポート - CRYPTO TIMES テーマトーク CRYPTO TIMES運営者のアラタさんがモデレーターとして参加しました。 パネル登壇者は自身のブログを運営しているブロガーの方々です。 パネル登壇者 アラタ@cry_curr_ar (モデレーター) edindin@edindin_crypto BULLヒロ@bullhiro_crypto カズト@nomad_btc 注目している最新技術は? 「それぞれが今注目している最先端技術は何か」というテーマでまずこのパネルディスカッションがスタートしました。 この問いに対して「センサーに注目している」とBULLヒロさんは答えました。 ブロックチェーンの技術を実際に利用するにはまず前提として情報が必要で、その情報を得るための一つの手段としてセンサーが必要となると語っていました。 また、ブロガーの傍らIT企業で働いているBULLヒロさんによると、大手の通信キャリア3社が共同で低電力、低通信料のIoT専門デバイスを開発しているようで、このようなものはこれからどんどん世の中に出ていくだろうと話していました。 また、最先端技術として仮想通貨を挙げたedindinさんはこう語っていました。 「金融というのは実体が無いもの。現実世界に生きている我々にとって実体のある資産を拡張するような仮想通貨は良いと思う」 実体のないものはふとした瞬間に全くの無価値になる可能性があるが、実体のあるものは無価値になる可能性は低いだろうと話していました。 仮想通貨の現状について 仮想通貨の話が出た流れで「今の仮想通貨業界に対して思うことは何か」というテーマでトークがなされました。 このテーマについてedindinさんは「法律が整っていない所に仮想通貨は集まる傾向があるためリスクをしっかり考えるべき」と話します。 法律が整っていないダークマーケットの方が仮想通貨にとっては都合が良いため(プロジェクトなどを進めやすい)仮想通貨はそういう場所に集まるようです。 しかし、法律が整っていないためその分リスクが増えるということも理解しなければなりません。 カズトさんも同じくリスクに関して以下のように言及しました。 「仮想通貨は全てのプロジェクトが上手くいくように思っている人が多い印象がある。10あるうちの8は上手くいかないようなものだと思うので、投資家の人はしっかりリスクに対して意識しないといけない。」 次に話したBULLヒロさんはリスクを少し違った角度から捉えていました。 「リスクがあるということはそれだけ参入障壁があるということ。この状況でリスクを回避する能力を鍛え上げながら情報発信を続けていきたい」 とリスクを逆に利用して自身を磨こうとしているようでした。 セッションによせられた質問 実態のあるもの × ブロックチェーンのプロジェクト 「実態のあるものとブロックチェーン技術が上手く組み合わされているプロジェクトは実際にどんなものがあるか」という質問が投げかけられました。 この質問について、先ほど実体物とブロックチェーンについて話していたedindinさんは「SamuraiX」という不動産とブロックチェーン技術を組み合わせたプロジェクトに注目していると話していました。 CRYPTO TIMESではSamuraiXについて記事を取り上げています。 CEOへのインタビューなどもありますので是非以下の記事をお読みください。 【ICO】SAMURAI-X(サムライエックス) 誰でも世界の不動産へ投資し、賃貸収入を得られるプロジェクト - CRYPTO TIMES 【対談】SamuraiX(サムライエックス) CEOにプロジェクトインタビュー - CRYPTO TIMES 良いICO、オススメの分野 続いて「ICOはどのようなものが良いのか」という質問が上がりました。 それぞれが判断する時の基準や、今注目しているものについて、モデレーターのアラタさんも含めて4人はそれぞれ以下のように話しました BULLヒロ 投資は別としても、元々顧客をもっているところは強いと思います。 edindin NEOやEthereumのようなプラットフォームや、実際にそれを使って動くものがあるプロトコル系が強いですかね。 アラタ シェアリングエコノミーの分野が最近だと、トークンエコノミーと相性が良いのでは?と少し考えています。 カズト 元々あったコンテンツ提供のプラットフォームにブロックチェーン技術が組み込まれたようなものが良いと感じていますね! 4人によると ・顧客を元々持っているもの ・実際にそれを使って動いているものがあるプロトコル系 ・シェアリングエコノミーに関するもの ・元々あったコンテンツ提供プラットフォームを拡張させるもの などがICOとして良いものだそうです。 類似のプロジェクト 最後に「似たようなプロジェクトがあった時はどのように優劣をつけるのか」という質問があげられました。 仮想通貨業界は似たようなプロジェクトが乱立していますが、それらの良し悪しを決める際にどのような基準で考えているのでしょうか。 edindinさんはこの質問について「元々会社でサービスを提供してきちんとした実績があるかどうか見ている。0からスタートしたところとは信頼度で差がある。」と話していました。 またBULLヒロさんは「そのプロジェクトに関わってるメンバーや役員をしっかり見る。あとはチャートをしっかり見る」と述べていました。 まとめ いかがだったでしょうか。 CRYPTO TIMES NIGHTでは仮想通貨に関わる人にとって興味深い話がなされていました。 読んでくださった方々にとって参考になる部分があったのではないでしょうか。 以上、CRYPTO TIMES NIGHTのレポートでした!

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2018/05/16LINEがICONとブロックチェーン技術関連の子会社「unchain(アンチェーン)」の設立を発表
この記事の3つのポイント! ・LINEの子会社がブロクチェーン技術関連の子会社「unchain」の設立を発表 ・unchainはユーザーが提供した情報から報酬を得られるトークンプラットフォームの設立が目標 ・unchainと先日設立した「unblock」の2社でブロックチェーンサービスを作り上げていく 記事引用元:LINE Corporation ブロックチェーン技術の子会社「unchain」 LINEの子会社であるLINE Plus CorporationはICON財団と共同出資会社「unchain(アンチェーン)」を立ち上げたことを16日に発表しました。 unchainは「トークン経済のプラットフォーム」を開発することを目標にしているようです。 このプラットフォームは「ユーザーが情報の生産者であり消費者である」ということに注目し、ユーザーの情報の貢献に応じて報酬がもらえるようなものです。 unchain(アンチェーン)は先月LINEが立ち上げた別の子会社「unblock(アンブロック)」と共にDapps(分散型アプリケーション)の開発からLINEのブロックチェーンサービスのメインネットをリードしていくようです。 またLINEはunchainのCEOとしてICON財団の技術部長を務めていたH.K.Lee氏を任命したようです。 LINEはH.K.Lee氏を「ブロックチェーン技術と人口知能における知識と経験がある人物だ」と紹介しておりその期待の高さが伺えます。 用語解説ICON=ICON財団が提供する韓国最大のグローバル分散型アプリケーションプラットフォーム unblock=LINEのサービスにブロックチェーン技術を組み込むことを目的として、4月2日に設立されたLINEの子会社 I just published “Joint Venture between ICON and LINE: ‘Unchain’” https://t.co/3xpHhuWl38 — ICON (@helloiconworld) May 15, 2018 ゆっし 大企業もブロックチェーン技術を本格的に導入してきたなあ。今後LINEでどのようなサービスが提供されるか楽しみだね!

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2018/05/15台湾の台北富邦銀行 ブロックチェーン決済システムを導入
この記事の3つのポイント! ・台湾の台北富邦銀行がブロックチェーン決済システムを導入 ・国立政治大学の一部の場所にシステムを導入した ・台北市も、ブロックチェーン技術の導入に積極的 記事引用元:TAIPEI TIMES 台北富邦銀行がブロックチェーン決済システムを導入 台湾メディアのTAIPEI TIMESが台湾の台北富邦銀行がブロクチェーン技術に基づく決済システムを導入したと14日に報じました。 この決済システムは昨年の3月から開発が行われており、先日国立政治大学の一部の場所に導入されました。 この決済サービスを導入してから、決済取引数が2週間で当初の4倍に増加したそうです。 このサービスは、台北富邦銀行の「Lucky Pay(ラッキーペイ)」という決済アプリケーションを使って利用されるようで、利用者は提携店舗の2次元コードを読み取ることで決済が可能となるようです。 事業者はブロックチェーン上に記載された取引を閲覧できるようになっており、事業計画を練る際などにこのサービスで得られた情報を利用することができるようです。 台北市は、ブロックチェーンを用いた大気汚染の最新情報の提供などのサービスを市民に提供することを発表しており、市全体としてもブロックチェーン技術の利用に積極的であることが分かります。 世界で初めて国がブロックチェーン決済システムを開始、台湾にて。台北富邦銀行は国立政治大学近くのレストランやショップで #Ethereum ネットワーク上の支払いシステムを導入。BFTコンセンサス・プロトコルと呼ばれるアルゴリズムを使用しており、決済時間は1秒未満。https://t.co/CJHHI80N6q — Japan Coin Lab. | 日本仮想通貨研究所 (@jpcoinlab) May 15, 2018 ゆっし ブロックチェーン技術が身近のいたるところに導入される日も近いかもね。














