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インタビュー
2018/05/14CRYPTO TIMES NIGHT #1 SKYFchain講演レポート
先日行われたCRYPTO TIMES NIGHTでSKYFchainのCEOであるアレクサンドル・ティモフェエフ氏が講演しました。 SKYFchainはドローンなどと関連のあるシステムで、これからさらに注目されると思います。 講演内容をまとめてみましたのでこれを機会に是非SKYFchainについて知ってみましょう! SKYFchain / SKYFT -世界初の重貨物用ドローンプラットフォームのプロジェクト- SKYFchain ゲストピッチ SKYFchainの概要 「今、物流界には革命が起きようとしています」 とSKYFchainのCEOのアレクサンドル・ティモフェエフ氏は語りだしました。 アレクサンドル氏によると物流界は無人化への動きが進んでいるようです。 しかし、人からロボットへの移行には様々な障壁があり、課題も沢山あるようです。 その障壁を乗り越えることができるのがSKYFchainというプロジェクトです。 SKYFchainはオペレーティングプラットフォームで、顧客がインターフェースを通じてSKYFchainとやり取りをするというシステムです。 説明によると、顧客が行いたいトランザクションをパズルのように直感的に選ぶことが可能になっています。SKYFchainを利用すれば配送会社が自社でシステムを作らずに貨物ロボットを操作することが可能になります。 また、SKYFchainの重要なポイントとしてアレクサンドル氏は決済方法を挙げていました。 SKYFchainのサービスを利用する側は、仮想通貨ではなく法廷通貨で支払いをすることが可能だそうです。 このシステムによってこれまで法廷通貨で取引していた企業もSKYFchainを使ってビジネスを展開することが可能となるようです。 また「SKYFchainはパブリックシステムとして独立しているため外部のシステムのラグやバグに影響を受けることがない」とアレクサンドル氏と話しました。 今月の2018年5月末にプラットフォームのプロトタイプがリリースするようです。 https://www.youtube.com/watch?v=0lmiHx0p-ZE SKYFchainの歴史 「SKYFchainは成功したプロジェクトのスピンオフです。」とアレクサンドル氏は語ります。 SKYFは、世界初の産業用重貨物ドローンを開発した企業で、実際に現在1台が運行をしているそうです。 6社の有名企業のクライアントが既にいて、現在も順調にプロジェクトが進んでいるそうです。 「ドローンの開発が成功した後、ドローンとビジネスの世界を繋げるシステムが無いことに気が付きました」とアレクサンドル氏は続けます。 自社のドローンを様々な企業に使ってもらおうとSKYFchainの開発を始めたようです。 ドローンの性能 SKYFのドローンの性能についても紹介されました。 「SKYFのドローンはヘリコプターとマルチコプターの間のものである」とアレクサンドル氏は言います。 ヘリコプターより安い費用、マルチコプターより重いもの(50kg~300kg)を運ぶことができるようです。 SKYFのドローンは農薬の散布、輸送、震災時の対応などに使われる予定のようです。 POINTマルチコプターとは複数のローターが回転することで飛ぶもののことを言います。ドローンとの違いは自立して動くがどうかです。現在日本で「ドローン」と呼ばれているものは操作して動かしているため本来の概念とは少しずれているところがあります。 Q&A 会場でアレクサンドル氏に対して、質問がなされました。そのうちのいくつかをピックアップしたいと思います。 Q1、このプロジェクトはどこの企業と業務提携をしていますか。 -「British Petroleum、ガスプローム、UPS、ロシアのトップ10の農業の企業全て、ITCというベトナムの港関係の企業」 Q2、なぜ、日本のドローン会社(DJI)ではなく、UPSと提携したのか -「DJIは小さいドローンを作っている会社。我々のドローンはもっと大きなもの。 競合に関して言えば、ドローンの会社よりもヘリコプターの会社。」 Q3、アメリカのSECの規準をパスしたと思うが、それはt0への上場を見越してのことか -「ドローンについてはアメリカには参入しないが、トークンに関してはアメリカにも関心はある。 オペレーターというアメリカの大手の車会社ともSKFchainの導入について交渉している。」 トークセッション SKYFchainの講演が終わった後、アレクサンドル氏とブロガーのコンソメ舐め太郎さん @Ether_takuya によるトークセッションが行われました。 日本やエストニアのドローンの課題 コンソメ太郎さんは自分でもドローンを持っているようですが、日本では人が住んでいるような場所はほとんどドローンを飛ばすことが法律で禁止されていると話しました。 これは、安全性やプライバシーの問題が関わっているためのようです。 「日本はビルが多く建っているのでドローンでの運送も実用化はなかなか厳しいと思う」と話していました。 一方エストニアでの課題として考えられるのは「安全性とコスト」とアレクサンドル氏は述べていました。 エストニアでは、ドローンでものを運ぶよりも車で運んだほうが安いそうです。 また、安全性に関しては「郊外だと安全性が増すため、都心では無人自動車、郊外ではドローンと分けて使われていくと思う。」と話していました。 SKYFchainにブロックチェーンの必要性 「SKYFchainにブロックチェーンを導入する意味は何なのか」という質問が上がりました。 これに対してアレクサンドル氏は 「SKYFchainにはトークンエコノミーと同じで分散型のデータベースが必要。」と答えていました。 例えばドローンが飛んだ時、飛ばした人、操作する人、メンテナンスする人、受け取る人などの多くの参加者の色んな情報が繋がっていないとSKYFchainのシステムは成り立たないと話していました。 トークンについて 「SKYFTというトークンを発行する必要性はあるのか」という質問もあがりました。 「SKYFchainの中にはトークンエコノミーという要素が重要です。」とアレクサンドル氏は話します。 独立したプラットフォームであるには自分がオーナーでない状態でもエコシステムが動いているようにしたかったため、トークンを発行したようです。 トークンの話が出たところで「SKYFchainは個人向けのサービスではないが私達がトークンを持つ意味はあるのか」という質問があがりました。 これに対してアレクサンドル氏は「直接的に使えるわけではない。個人にはトークンの価値があがることを期待して買ってもらう」と述べました。 個人が買う場合は投資として買ってくださいということでした。 投資というワードが出ましたがアレクサンドル氏は「これはギャンブルではないです。これから先ロボットもユーザーも増えるのは目に見えてますので価値が上がると思っています」とその将来性の高さをアピールしました。 スケラビリティーについて SKYFchainのスケラビリティーについても質問があがりました。 膨大のロボットがSKYFchainに繋がっているとスケラビリティーに問題がでてきそうと感じます。 それに対しての対策についてアレクサンドル氏は「オンラインプラットフォームではないのでそこまで膨大な取引はない。」と答えています。 また、全てのドローンを追跡しようとした場合出発点と最終点が分かれば良いシステムにしていると述べていました。 SKYFchainではスケラビリティーをしっかり考慮したシステム設計がされているようです。 まとめ SKYFは実際にドローンという実態を開発している実績もあり、ドローンやロボット市場のことを考えてもとても面白いプロジェクトだと思います。 これからのSKYFの動向にも要注目ですね! 以上、CRYPTO TIMES NIGHT #1のレポートでした!今回参加できなかった方は是非とも、次回のイベントに足を運んでくださいね!

ニュース
2018/05/01ブロックチェーンスマホ SIRINLABS 10月に日本で発売へ
この記事の3つのポイント!・SIRIN LABS社が10月にブロックチェーンスマホを発売予定 ・販売国は日本、アメリカ、イギリス、韓国、ベトナムの5カ国 ・販売予定価格は約10.8万円 記事引用元:日本経済新聞 ブロックチェーンスマホとは?? ブロックチェーンの技術を使ったスマートフォンがSIRIN LABS社から10月に発売されるということが4月29日に日本経済新聞で報じられました。 販売国は日本、アメリカ、イギリス、韓国、ベトナムの5カ国となっており、これについてSIRIN LABS社のCMO(最高マーケティング責任者)は「新技術を試そうとするアーリーアダプターが多いからだ」と話しています。 SIRIN LABS社は、イスラエルに開発本拠を構えるスイスの会社で、台湾の鴻海精密工業の子会社と手を組んで生産の準備を行っています。 仮想通貨の保管取引などのセキュリティーレベルが高いスマホを展開する予定だそうです。 年内に10万台超の出荷を目指しており、その販売価格は約1000ドル(約10万8千円)を予定しているそうです。 ゆっし スマホ自体がセキュリティにしっかりしてるって結構大事なポイントだよなあ

レポート
2018/04/30【CRYPTO TIMES共催イベント】Crypto Media Collection Vol.1「VeChain」講演レポート
先日行われたCRYPTO TIMES共催イベント【Crypto Media Collection Vol.1】のゲスト講演として、VechainのKevin Feng氏が登壇されました。 Vechainは企業レベルのパブリックチェーンやサービスを開発を提供しています。 実際に提供されている(される予定)のサービスについて色々と紹介されましたのでレポートしていきたいと思います! VeChainのユースケース Crypto Media Collection のVeChainの講演内では、VeChainのユースケースに関して幾つか話されました。 ブランドバックを追跡 最初に紹介されたサービスはブランドバックにIoTチップを埋め込み追跡できるというものでした。 このIoTチップには生産情報や流通情報が含まれていて、最終的に消費者が買うまでの流れを消費者自身がアプリケーションで確認することができるようです。 これによって消費者が偽物かどうかを判別できることが可能となるようです。 また、Feng氏は「消費者だけはなくブランドメーカーにも利点がある」と述べていました。 中国では「発注した数と実際に工場で生産される数が違う」という問題がよく生じるそうで、 このサービスを利用すれば、メーカー側が今現在の生産数を把握できるためこの問題を解消することができるようです。 今は実験段階で1500個のカバンにIoTチップを埋めて市場に流しているようで、コラボする予定のブランドメーカーも追ってHPで発表するようです。 ワインを追跡 こちらもブランドバックのように、生産、流通の流れを把握できるサービスを考えているそうです。 高級ワインのボトルのネックにIoTタグを付けて、開封されると壊れる仕組みになっているようです。 こちらのサービスはD.I.Gという輸出会社などとコラボしていると話していました。 自動車のデジタルパスポート こちらのサービスは自動車に関する情報をデジタルパスポートに全て記載するものだとFeng氏は話していました。 運転手の運転習慣や、車の状態、修理記録などを全てブロックチェーン上に記録していくそうで、 これによって保険会社が全ての車の情報が分かりコストの削減が可能となるようです。 また、Feng氏は全ての車の情報が確認することができるため「中古車の価値も高まる」と話していました。 コールドチェーンの物流ソリューション 最後に紹介されたのは、サプライチェーン上の商品の温度を管理できるサービスです。 生産から消費者に商品が届くまでの全ての状態の温度をブロックチェーンに記録することができるそうで、これによって今まで人によって確認されていた作業がカットされてコストを削減できるようです。 VeChainにおける今後の展開 最後にFeng氏はVechainの今後の展開について述べました。 Vechainの目的は実際にブロックチェーン技術を利用して、色々な企業の問題を解決することだそうです。 この目的は順調に進んでおり、次の段階としてパブリックチェーンをリリースして異なる企業、サービス同士を連結させると話していました。 「このパブリックチェーンはガバナンスモデルと経済モデルを大事にしている」とFeng氏は述べており、 ガバナンスモデルに関しては非中央集権と中央集権の特徴、つまり公平と効率のバランスをとったデザインをしているそうです。 また、経済モデルに関しては2つのトークンシステムを導入し(VeChainトークンとVechain Thorトークン)トランザクションコストを調整するようです。 まとめ Vechainでは、ブロックチェーン技術を実際のサービスと連携させて様々な方面で展開されているようですね。 IoTとブロックチェーン技術を融合させる企業としてとても進んでいると思います。 VechainはBMWなどの大きな企業ともコラボレーションしており、今後のVechainの動向は注目です! 以上、【CRYPTO TIMES共催イベント】Crypto Media Collection Vol.1 Vechain講演レポートでした!! 【CRYPTO TIMES共催イベント】Crypto Media Collection Vol.1 イベントレポート

ニュース
2018/04/27ペイパル元CEO「ビットコインは詐欺」説を展開
この記事の3つのポイント!・Paypalの元CEOビル・ハリス氏がビットコインへの批判記事を投稿 ・ビットコインは巨大なパンプ&ダンプの仕組みであると述べる ・ユーザーの多くが脱税していると主張 記事引用元:www.recode.net ビットコインは市場最大の詐欺である!?? ペイパルの元CEO ビル・ハリス氏がアメリカのサイトRecodeに「Bitcoin is the greatest scam in history(ビットコインは史上最大の詐欺)」という題名の文章を公開しました。 投稿された文章の内容は「巨大なパンプ&ダンプの仕組みである」といった内容が書かれており、ビットコインへの批判がなされています。 ハリス氏は記事の中でビットコインは値段が安定してないので支払い手段として役に立たないことやそもそも本質的な価値が無いと主張しています。 また、ハリス氏は記事の中で仮想通貨は誰が売買するのかを法執行機関が追跡するのが難しいため犯罪活動に利用されているとしています。 さらに、多くのビットコインユーザーがきちんと税金を払っておらず脱税しているとも主張しています。 ハリス氏は「世界中でビットコインのマイニングのために莫大な電力が使われており、これは本来必要とされるものではない」と言った内容で電力の問題にも言及しています。 ゆっし ハリス氏の主張は、ビットコイン並びに仮想通貨の小さな部分だけを言及している穴のある論だと感じたな。問題は当然あるけど、可能性と問題のバランスも良く考えなければいけないよね。 ゆっし とは言ってもこういった仮想通貨への批判にもちゃんと目を向けることも大切だね!フラットな視点でこれからも色々知識を吸収しよう!

ウォレット
2018/04/22資産管理はハードウェアウォレットで!Digital BitBoxの紹介
みなさんは仮想通貨をどのように保存していますか? 仮想通貨の保管方法として優れていると言われるのが仮想通貨をオフラインで自分で保管することができるハードウェアウォレットです。 そこで今回は、仮想通貨を保管する手段として優れているハードウェアウォレットの製品をご紹介させていただきます。 Digital BitBox 今回紹介するのはDigital BitBoxはShift Devices Agという会社が開発しているハードウェアウォレットです。 このDigital Bitboxの特徴として以下のものがあります。 ・スイスの工場で製造されており品質が高い ・値段が9000円以下と他のハードウェアウォレットと比べると安い ・対応通貨は・ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ERC20トークン(TRX、NOAH等)、ライトコイン。 ・リカバリー方法が単語ではなくMicroSDカード このような製品はアジアの工場で製造されることが多いのですが、Digital Bitboxは品質が保証されるスイスの工場で製造されています。 また、値段が9000円以下と他製品と比べ安いです。(クーポン利用で1000円引き) また一番の特徴と言っても良いのが、リカバリー方法がmicroSDカードで行うという点です。 リカバリーとは、ハードウェアウォレットを無くしたり、故障した際に自分の資産を取り戻すということです。 従来のリカバリー方法は単語をまとめたものをプライベートキーとしていましたが、Digital BitBoxはMicroSDカードにプライベートキーを保存できます。 (つまようじと比べた写真↑。だいぶコンパクトです) 実際に使ってみて、基本設定する際や使用する際の英語はシンプルだと思いました。全く英語が分からない方以外はスムーズに使えると思います。 また、操作自体もシンプルでとても使いやすいと思いました。 設定方法 アプリケーションのダウンロード まずアプリケーションのダウンロードをします。 まず初めにこちら↓にアクセスしてください。 https://digitalbitbox.com/start 公式サイトにアクセスしたらSTEP1のダウンロードのところにいきます。 お使いのOSに合った種類のものを選んでダウンロードします。 今回はMac版をダウンロードします。 アプリケーションを開く時に注意メッセージがでます。ここはそのまま「開く」で大丈夫です。 アプリケーションの設定 Digital BitboxにMicroSDカードを挿した状態でパソコンにUSB接続します。 (MicroSDカードは文字が書いてある方が上です!) そしてアプリを開きます。すると下のような画面が出てきます。 この画面でウォレット名とパスワードを設定します。 忘れないようにメモするなどしてから設定してください。 (パスワードは20桁以上で、記号を入れたものの方が良いです。) 自分のウォレットが作成できるとこのような画面が表示されます。 二段階認証の設定 二段階認証の設定もしておきましょう。 まず「Digital Bitbox 2FA」というモバイルアプリをダウンロードします。 ダウンロードが完了したらWebアプリのOPTIONにいき、左下の「Connect Mobile App」をクリックし、表示されるQRコードをアプリで読み取ります。 そして、Digital BitboxのLEDライトが点滅する回数を入力していきます。 数回入力した段階で、次の点滅が始まる前にLEDライトのところに指を置き設定を完了させます。 Webアプリの見方 HISTORY ここには残高と送受信履歴が表示されます。 RECEVE 受信アドレスとQRコードが表示されます。 SEND こちらから仮想通貨を特定のアドレスに送信することができます。 OPTIONS バックアップの作成、読み込み(独自のウォレットのインポート)、デバイスのパスワードの更新、モバイルアプリケーションへの接続、2FAの有効化など、ここでウォレットの設定を行えます。 MULTISIG マルチビットCopayウォレットの1つのメンバとしてDigital Bitboxを使用します。 複数署名ウォレットは、個人の財布とは独立して共存します。 まとめ いかがだったでしょうか。 Digital Bitboxは、紹介した機能の他にもフェイクウォレットを作成できたりすることが可能となります。 購入したい方、さらに詳しい設定方法を知りたい方はDigital Bitboxの日本語ページをご覧ください。 また、上記ホームページで購入される際クーポンコード「officialweb10」を入れていただくと、1000円オフになりますのでぜひご利用ください!

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2018/04/19Coinbase(コインベース)社がオクジフ社CFOを引き抜き!
この記事の3つのポイント! Coinbaseがオクジフ社のCFOを引き抜き アレシア・ハース氏はCoinbaseのCFOに就任 Coinbaseは最近有能人材の引き抜きを行っている 記事引用元:The Coinbase Blog オクジフ・キャピタル・マネジメント社CFO Coinbaseはオクジフ・キャピタル・マネジメント社のCFOのアレシア・ハース氏を同社のCFOに就任させたことが分かりました。 オクジフ・キャピタル・マネジメント社はニューヨークに本社を置く機関代替資産管理企業です。 コインベースのCEO兼設立者のブライアン・アームストロング氏は今回の発表について以下のように語っています。 “I’m incredibly excited to have Alesia join Coinbase as our new CFO. She brings deep financial services experience to our growing company. As a fintech company, finance is core to everything that we do. We plan to continue bringing the best and brightest from both finance and technology companies to help create an open financial system for the world.” 「私はアレシアがCoinbaseの新しいCFOとして参加することに非常に喜んでいます。彼女は金融サービスにおける多くの経験を、現在成長中の当社に活かしてくれる。「金融」というのは金融テクノロジー会社である当社にとって、すべての業務の中心となります。グローバルな金融システムを作り上げるために我が社は、金融業界やテクノロジー業界の両方から今後も聡明な人材を集めていくつもりだ」(訳) Coinbaseは、先日もearn.comのCEO「バラジ・スリニバサン」をCTOに就任させたり、フェイスブックとツイッターで重役を務めた人物をコミュニケーション部門総括責任者として同社に就任させています。 米最大の取引所「Coinbase(コインベース)」がEarn.comを買収 - CRYPTO TIMES 今後、ウォール街出身を初めとする有能な人物が仮想通貨業界に進出してくることが予想されます。 今後の仮想通貨業界がどのような人物を引き抜いていくのか注目です! 用語解説CFO = Chief Financial Officer : 最高財務責任者。CEOに次いで重要なポジションとされる。企業のファイナンス戦略の立案・執行に責任を有するトップマネジメント担当者のこと。 引用:ITmedia エンタープライズ ゆっし お金の事情もあるのかも知れないけど、有能な人が仮想通貨業界に進出してくるということは、それほど仮想通貨の未来があると思っているということだね。 仮想通貨業界はどんどん発展していきそうだ。もっと勉強しなきゃな。。。。。

レポート
2018/04/17【CRYPTO TIMES共催イベント】Crypto Media Collection Vol.1 イベントレポート
我々、Crypto Timesの共催イベント【Crypto Media Collection Vol.1】が4月15日に渋谷ヒカリエで行われました。 私、ゆっしも参加してきたのでその内容をレポートしていきたいと思います。 登壇メディアの紹介 CRYPTO TIMES 2018年2月にローンチ。速報性のあるニュースや通貨の情報を提供。海外のプロジェクトを詳しく取材した記事も提供している。少々マニアックな草コインや将来有望そうなICOの記事も提供。Twitterで有名な3人のメンバー(アラタ、edindin、seiya)により運営されている。 CoinOtaku 30人の東大生編集部チームで運営されている仮想通貨SEOメディア。Googleなどの検索からのユーザー獲得がメイン。「コイン暦」などのウェブサービスも提供している。 BITDAYS 半年前にローンチしたメディア。「新しい経済にワクワクしよう」をコンセプトに初心者ユーザーにも楽しんでもらえるような記事を提供している。新しい経済圏を作ろうとしている人やイベントの記事も多く記載。 COINJINJA 1800件以上のICO情報を日本語で取り扱っている「COINJINJA」と、仮想通貨情報アプリ「COIN相場」の2つのサービスを展開中。月刊PV数は約100万。 ALIS *モデレーター参加 ブロックチェーンを活用したソーシャルメディア・プラットフォームをつくっているプロジェクト。ALISトークンを発行しICOを成功させている。4月23日にはALISのベータ版をローンチ。 トークセッション モデレーター ALIS(アリス):安昌浩氏 パネラー CRYPTO TIMES (クリプトタイムズ) : アラタ氏 CoinOtaku (コインオタク) : 下山明彦氏 BITDAYS(ビットデイズ) : 三矢晃平氏 COIN JINJA (コインジンジャ) : 沼崎悠氏 各メディアのターゲットユーザーと強み 安昌浩 各メディアさんのターゲットユーザーと強みを教えてください 沼崎悠 ターゲットユーザーは仮想通貨に興味ある人全てです。強みはICOの情報が1800件以上あるところだと思います。 三矢晃平 うちは、ユーザー層をライト、ミドル、コアで分けていてそれぞれに向けた記事を書いていますね。これが強みとなっていると思います。 下山明彦 うちはライトユーザー寄りだと思います。特に投資をする人に役立つような情報を発信しています。強みとしては、ヲタクの集まりなのでとにかく事細かに説明しているところですかね(笑) アラタ 私達は独自性を出すために、自分達が面白いと感じるものを発信するようにしています。なのでそういう部分はコアな人向けになっていると思います。でもコアだけでなく初心者もターゲットにしているので、初心者の方がとっつきやすいようなコラムや企画記事を書いてます。 仮想通貨のフェイクニュース対策 安昌浩 仮想通貨業界は、フェイクニュースやポジショントークなどが多くありますが、各メディアさんはどういう対策をしているんですか? 沼崎悠 あまりにひどいものは載せませんが、海外の情報をいち早く伝えることが重要だと思っているので真偽はあまり気にしていません。フェイクニュースがあるという事実も重要だと思っているので。 三矢晃平 うちは検閲専門のメンバーで記事を出す前にしっかり検閲をしています。あと、ICOなどをやっている方から出した記事について色々と指摘をしてくれる場合があって、それには結構助けられています。 下山明彦 うちも検閲はしっかりやってます。あと、「コイン暦」というサービスがあって情報の評価をユーザーにさせて情報の質を高めています。 アラタ うちも同じで検閲を全ての記事に対して行っていますね。後は、Telegramとかを使って1次情報を取りにいったりしてますね。ただ、ニュース記事に関しては、対策をしすぎると速報性が無くなってしまうので上手くバランスを取るのが難しいですよね。 日本に入ってくる情報のスピード 安昌浩 情報の深さや早さは海外の方が圧倒的に強いと思うんですよね。投資とかでも、日本人はカモにされやすいかなと(笑)みなさんはこの点についてどういう風に思われていますか?これは2社に聞いてみたいと思います。 アラタ そうですね。日本に入ってくる情報は確かに遅いと思います。telegramや海外メディアから情報収集しても追いつかないのが現状ですね。海外のプロジェクトに自分たちからコンタクトを取ってようやく情報が色々と出て来るみたいな感じです(笑)最近は、ミートアップやカンファレンスなどをきっかけに直接関係を作って情報を集めていますね。 沼崎悠 うちは、海外のスタッフが多いので問題はあまり無いと思います。ただ、私達は、「自分達が有名じゃないのがいけない」と思っていて自分達がもっと有名になれば海外の方から情報を教えてくるようになると思ってます。 メディアの位置付け 安昌浩 各社のメディアの位置付はどういうものにしていますか?こちらも2社でいきましょうか 下山明彦 うちは、マイナーな通貨やICOを分析するのではなくて、時価総額20位以内に入っているような有名な通貨をしっかりと分析して結論を出すようにしています。小さな企業の株が上がるか下がるかを予想するのはほぼ不可能ですが、例えば任天堂のような大きな会社で、データも揃っている会社を分析することは可能ですからね。こういう感じで仮想通貨に関してもやっていますね。 三矢晃平 あまり、メディアの枠を超えるような特別なことはせずに初心者が楽しいと思ってもらえるメディアを作ろうと思っています。勝負しても意味がないところでは勝負はしません。 Q&A 一通りセッションを行った後は、各メディアに対してQ&Aが行われました。 「月間PVはどれくらいですか?」 COINJINJA -月間100万PV CoinOtaku -月間約100万PV BITDAYS -月間約70万PV Crypto Times -月間約15万PV 「マネタイズの方法は?」 COINJINJA -マネタイズは現状していない。今はユーザー獲得の段階。 CoinOtaku -特にしていない。 BITDAYS -特にしていない。プライベートマネーで運営している。 Crypto Times -特にしてない。現在は信頼を獲得するフェーズ。 「どのようなライターを求めているか」 CoinOtaku -SEOライティングが得意な方や、ある分野にドはまりしているような方。 BITDAYS -学生を募集しており、将来起業したい方などは大歓迎。 Crypto Times -来るもの拒まずで、とにかく熱量がある方。ライティングやSEOとかなどの細かいことはやりながら覚えていってもらえば良い。 「ライターの人数は?アウトソーシングは考えていますか?」 CoinOtaku -30人くらいのインターンの学生が週10時間以上働いている。 BITDAYS -50人程度が検閲と執筆に分かれている。外部のライターは熱量が低いので、中の人を育てる。 Crypto Times -15〜20人くらい。過去にアウトソーシングを価格を複数設定して、テスト的に利用したことは有るが、感情がこもっていないし、いまいち使えない記事しか上がってこない印象。やりたい人を育てる。 まとめ 以上が、仮想通貨メディア4社によるセッションになりますが、いかがでしたでしょうか。 仮想通貨業界は情報の質を高く保持するのが難しいのが現状で、またスピードに関しても日本のメディアはどうしても海外に劣ってしまう様です。 私、ゆっしはみなさんに面白いと思っていただけるような記事を量産していく所存です!これからもよろしくお願いします! 以上、【Crypto Media Collection Vol.1】レポートでした!

ニュース
2018/04/17米最大の取引所「Coinbase(コインベース)」がEarn.comを買収
この記事の3つのポイント!・米最大取引所「Coinbase(コインベース)」がearn.comを買収 ・CoinbaseのCTOにearn.comのCEOを任命 ・買収額は明かされていないが、120億円以上と予測 引用元:https://techcrunch.com/ Coinbse(コインベース)がeran.comを買収 米最大の仮想通貨取引所Coinbase(コインべース)が Earn.comを買収し、Earn.comのバラジ・スリニバサン(CEO)がCoinbaseの初代CTOになることが決定しました。 Earn.comのスリニバサン氏は、化学工学の博士号、電子工学の学士号・修士号・博士号を持っており業界ではかなり著名な人物です。 スリ二バサン氏はブログ記事の中で、「当社に支払われるマネーの総額は、当社に投資された資金を上回る」と述べています。 Earn.comはブロックチェーン技術を使ったメッセージサービスを提供している会社で、設立当初の投資で約1億2000万ドル(約120億円)を調達しています。 今回の買収額は明かされていませんが、スリニバサン氏のこの発言からCoinbaseの買収額は1億2000万ドル(約120億円)を上回っていることが予想されます。 Coinbaseは今月13日もEtherium(イーサリアム)を利用したブロックチェーン技術搭載のウォレットやアプリを提供しているCiper Browserの買収を発表しており、今後の動向に注目が集まります。 用語解説CEO=Chief Executive Officer:最高経営責任者 CTO=Chief Technical Officer:最高技術責任者 ゆっし Coinbaseは元Facebookのデジタルコミュニケーション部門の責任者を雇ったりして優秀な人材を集めているね ゆっし これからCoinbaseは、取引所としてどのような事業を展開していくか注目だね!

特集・コラム
2018/04/13【RSK Blockchain Conferenceレポート】プロジェクトやプロダクトの紹介
先日開催された「RSK Blockchain Conference in tokyo」では、RSKについてだけではなく様々な面白いプロジェクトやプロダクトが紹介されました。 紹介されたものについての概要をまとめてみました。気になるものがあったら是非チェックしてみてください! BUNDLE BUNDLEは、仮想通貨の取引所をまとめて一括で取引できるプラットフォームです。 BUNDLEでは、Buy、Utilize、Navigate、Diversify、Learn、Easeの6つをテーマにしています。 それぞれの意味は以下のようになっています。 ・Buy(複数の通貨をワンクリックで買う) ・Utilize(通貨をベストプライスで買う) ・Navigate(コミュニティがもっと稼ぐ) ・Diversity(一つのアカウントで複数の取引所にアクセス) ・Learn(良いトレーダーから学ぶ) ・Ease(取引を単純に) と、並べられてもこれらのポイントが実際にサービスにどのような形で反映されているのかよく分からないと思います。 BUNDLEのHPで公開されているこちらのデモ動画を見ればイメージが掴めると思いますのでちょっと見てみましょう。↓ https://www.youtube.com/watch?v=ofpO-4fnC9s 取引所一覧と通貨一覧が1ページに収まっていて、それぞれの通貨の最安値が表示されていることが分かります。 また、自分で選択した通貨でポートフォリオを組むことができるようです。ワンクリックで複数の通貨を購入することもできるみたいですね。 さらに、他の人のポートフォリオを見ることが可能で、上手いトレーダーから学ぶこともできるようです。 このサービスが実現すれば「BinanceにログインしてBNBトークンを買って、今度はKucoinにログインしてKCSトークンを買って、今度は・・・・・」といった手間が省け、とても取引しやすくなると思います。 BNDトークンを発行し、ICOも成功したようですし今後の動向に注目です。 CoolWallet S CoolWallet SはCoolBitx社が開発した世界初のカード型ハードウェアウォレットです。 従来のハードウェアウォレットはパソコンに接続して使うものでしたが、CoolWalletはBluetooth でアプリ(ios/androind)に接続し、資産の管理をすることが可能となります。 CoolWallet Sは現在Bitcoin(BTC),Litecoin(LTC), Ethereum(ETH), Ripple(XRP)の4種類となっており、今後追加予定だそうです。 もしカードを紛失、破損してしまった場合も、アプリ側から復元をすることが可能なので安心です。 また日本語対応のため、英語が分からない方でも利用が可能となっています。 気になる方はホームページ(https://coolwallet.io/ja/)にアクセスしてみてください。 Youtubeで紹介動画をあげている方(エルメスさん)もいらっしゃるのでこちらも是非参考にしてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=zZf_0huu05I EthicHub EthicHubはコーヒー豆や、とうもろこしなどの農産物の生産者と投資家を直接繋げることができるプラットフォームです。 世界に銀行口座を持っていない人は約20億人いると言われており、そのうちのほとんどが生産者だと言われています。 彼らは、地元の仲介してくれる人や企業に多額の仲介料払って、自分達の農産物を販売しています。 そこでEthicHubは、スマートコントラクトを利用したサービスで先進国の投資家と生産者を直接結びつけます。 EthicHubを使えば世界中の先進国の投資家達が生産者のバックアップをすることが可能となります。 もちろん投資家側にもきちんと報酬が入るようなシステムになっています。 「日本の家で普段何気なく飲んでいるコーヒーの豆を作っているブラジルの農家さんに投資ができる。」 もし、そのブラジルの農家さんが上手くいけば自分も報酬を得ることができる。これはなかなか面白いですね。 ホームページに紹介動画があります。英語ですが絵が分かりやすいので是非ご覧ください↓ https://www.youtube.com/watch?v=6wfn4MKU-os Wibson wibsonは個人のデータを販売できるプラットフォームです。 私達が普段何気なく暮らしている中で生まれるデータは実は企業側からするととても欲しいものなんです。 例えば、「朝ごはんは卵焼きとご飯を食べた」「朝は必ずシャワーに入る」など私達にとってはどうってことないことでも、 企業側からすればそれは顧客のニーズを分析する際の重要なデータとなるのです。 wibsonでは、個人のデータを好きな時に欲しい人や企業に販売することができます。 自分達の何気ない情報で報酬がもらえたら嬉しいですよね。企業側も、莫大な費用をかけてデータを収集しなくてすむのです。 しかし、そうなるとデータ購入者は「いい加減なデータではないか?」、データ提供者側は「プライバシーに問題が出るのではないか?」といった心配が出て来る可能性があります。 報酬が欲しいからといってテキトーにデータ入力をしている人が出て来る場合もあるし、自分の情報が変な様に使われる可能性もありますよね。 Wibsonでは、スマートコントラクトを実行し、暗号化されたオフチェーンでトランザクションを送ります。 この結果、個人のデータの信頼度が上がり、好きな時に自分のデータを市場から消したり出したりできます。 winbsonのHPはこちらとなっています。詳しい内容は是非こちらをご覧ください。 mobilum 「Pay anywhere, any cryptocurrency, any payment card」 mobilumのテーマです。mobiliumはあらゆる仮想通貨をあらゆる支払いカードと直接繋げることができるサービスです。 現在、仮想通貨で支払いができるお店などはまだあまりありません。日本で有名なところではビックカメラでBTCで支払いができるぐらいでしょうか。 また出来たとしても、支払いをする際には店によって勝手が違ったりと色々と面倒です。 mobilumはクレジットカード等の支払いカードと各仮想通貨の架け橋となるサービスです。 mobilumで公開されているイメージです。↓(キャラクターかわいい、、) XRP,NEO,LTC,BTCなどのコインをmobilumウォレットに入れる ↓ mobilumトークンに変換する ↓ mobilumプラットフォーム上でVISAカードや、MasteCardなどに繋げる。 こんな感じですね。実際に上手く利用するには、仮想通貨が世界にもっと広がる必要があると思いますが、そうなった時とても魅力的なサービスだと思います! mobilumのHPはこちら。キャラクターがかわいい(←2回目)ので是非見てください! Quoinex Quoinex(コインエクスチェンジと読みます)は株式会社QUOINEが運営する仮想通貨取引所です。 対応言語は日本語と英語となっているので日本人の方はスムーズに利用することができます。 QuoinexはBTCのトレードにかかる手数料が無料という特徴があります。これは現物取引でもレバレッジ取引でも無料となっています。 また、通貨ペアの種類がとても多いのも特徴の一つです。 JPY(日本円)、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、HKD(香港ドル)、AUD(豪ドル)、CNY(人民元)、SGD(シンガポール・ドル)、 INR(インドネシア・ルピア)、IDR(インド・ルピー) など53種類もの通貨に対応しています。 さらに、レバレッジを最大タイの25倍までかけることができます。トレードを頻繁にする方にはとても魅力的な取引所です。 日本での知名度は他の大手取引所と比べてまだまだですが、これからどんどん注目される可能性のある取引所です。 Quoinexのトークン「QASH」も発行されていますので、気になる方は是非調べてみてください。 ホームページ(こちら)も日本語で書かれていて、見やすいので是非チェックを! Blox Bloxは仮想通貨投資家が抱える問題を解決するためのサービスです。 仮想通貨投資家が抱える問題というのは3つあります。 ・取引所が沢山あり、資産管理が大変 ・価格変動が激しいため初心者にとってはハードルが高い ・情報を追うのが大変 すでに仮想通貨取引をしてる方は「うんうん」と頷いていると思います。 Bloxでは、異なる取引所の通貨を一括で管理することができます。 さらに、トレーダーネットワークというものがあります。 これは、やり手投資家の投資を自動で真似できたり、他の人のポートフォリオをBloxが発行するトークンを払うことで閲覧できたりするものです。 初心者がベテラントレーダーの真似をして稼ぐことができる可能性があるということです。 さらに、BloxではICOダッシュボードを用意して視覚的に見やすい情報を利用者に与えたり、Blox側から利用者にタイムリーな情報を与えられるサポートをします。 これらのサービスにより上に挙げた3つの問題が解決できると考えられています。 BloxはCDTという自社のトークンも発行しています。気になる方はホームページ(こちら)を是非チェックしてみてください まとめ 「RSK Blockchain conference in tokyo」で紹介されたプロジェクトやプロダクトをまとめて紹介してみましたがいかがだったでしょうか。 仮想通貨は値段の上下だけではなく、様々な魅力的なサービスを生み出すことができるものだと分かったと思います。 今回のようなイベントではこのように様々なサービスの紹介がされていることがあります。 是非、興味がある方はこのようなイベントに行ってみて色々情報収集してみてください! (それかここの記事読んでください笑) この記事は以上になります!ありがとうございました! ・【RSK Blockchain Conferenceレポート】Root Stock CEOが考えるブロックチェーンの未来 ・【RSK Blockchain Conferenceレポート】パネルディスカッション「私たちの世界を変えるアプリケーション」

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2018/04/13リップル社 約2500万ドル相当のXRPをブロックチェーンキャピタルに投資
この記事の3つのポイント! Ripple社が約26億円をベンチャーファンドに投資した このベンチャーファンドはXRP LedgerとInterledger protocolに力を入れている Ripple社やブロックチェーンキャピタル側は自信があり、さらにとても期待している。 記事引用元:Ripple Ripple社が約26億円の投資 Ripple社が4月11日にBlockchain capital(巨大な投資会社)が運営しているベンチャーファンドに対して約2500万ドル相当のXRP(現在約26億円)を投資したことを発表しました。 このベンチャーファンドは、Rippleが開発するXRP LedgerとInterledger Protocolの新しいユースケースを開発する機会を提供することを目的としています。 また、こちらのベンチャーファンドはブロックチェーン技術を使用してビジネスをしている起業家チームに対しての投資も行っています。 ブロックチェーンキャピタルの共同創設者兼経営者である、Bart Stephens氏は、今回のRipple社の発表の中で以下のように発言しています。 「XRP、ビットコインや、もしくはブロックチェーン技術を利用しているかどうかに関わらず、私達は最善のプロジェクトを探し出し、長期的に顧客に多くの価値を提供することができる企業にリソースを提供することを目標としています。」 さらにRipple社SVP(上席の役員)である、Patrick Griffin氏は以下のように発言しています(一部抜粋) 「ブロックチェーンキャピタルは、ブロックチェーン業界に参入しようとしているプロジェクトにとってとても良いファンドです。彼らは(ファンド)良いプロジェクトを見つけ出し、資金を提供してきた実績もあります。私達はブロックチェーン・仮想通貨業界の未来の世代を作り上げる主要メンバーになることを計画しています。」 XRP LedgrとInteledger protocolとは XRP Ledgrとは、リップル社が提供する決済プラットフォームです。 XRP Ledgerでは、ビットコインのブロックチェーンとは異なり、承認者(validator)による投票で承認が行われています。 また、ビットコインのproof of work(Pos)に対して、XRP Ledgerの技術はproof of consensus(Poc)と呼ばれます。 この仕組みにより、トランザクションを承認するのにかかる時間を短くしています。 Inteledger protocolというものがあります。 これは異なる台帳間で価値の移動を行うためのプロトコルです。 少し分かりづらいので例えると、 リップルの口座しか持っていないAさんが、日本円の口座しか持っていないBさんに支払いをする場合、 Inteledgerを介すとAさんはリップルで支払うことができ、Bさんは日本円で受け取ることができるというものです。 ゆっし 26億ってすごい額だな。。。。。 ゆっし Ripple側は26億円が回収できるほどの自信があるということだよね。今後どうなるか注目だね。















