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2018/11/14Contentosが11月25日に東京ミートアップを開催!
BinanceLabsやNEO Foundationから出資を受けているContentosが11月25日に日本でミートアップを開催します。こちらのミートアップイベントに関しては、CRYPTO TIMESが協賛で行います。 Contentosは、分散型コンテンツ配信プラットフォームのプロジェクトで、ブロックチェーン技術を用いて、クリエイター及びユーザーへの公平な利益分配を目指す仮想通貨システムの構築を目指しています。 現在、83カ国、6500万以上のダウンロードを記録したLivemeやCheez,PhotoGridなどのアプリにもトークンが統合予定で、今後ますますの盛り上がりも期待がされています。 今回のミートアップの詳細はまだ、日程しか公表されていないようですが、色々と盛り上がり間違いなしなコンテンツも企画されているようです。 参加者向けの特典もある!?なようなので、2018年11月25日16時からの時間が空いている方は是非とも参加必須です。 Contentosミートアップの登録はこちら また、Contentosは日本向けイベントを定期的に開催しており、現在、記事Rewardropも開催しています。こちらはContentosの記事を書いたユーザー向けにContentosのエアドロップが配られるコンペとなっています。 https://twitter.com/ContentosJ/status/1059435286634029057 Contentos、世界最大取引所の1つとして創設されたBinance Labsからの投資を発表 - CRYPTO TIMES

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2018/11/13コインチェックがETH(イーサリアム)・XEM(ネム)・LSK(リスク)の入金・購入を再開
仮想通貨取引所・コインチェックは今月12日、ETH(イーサリアム)、XEM(ネム)、LSK(リスク)の入金・購入を再開したことを発表しました。 今回の3通貨の入金・購入再開により、XRP(リップル)とFCT(ファクトム)以外の取引は全て再開されたことになります。 プレスリリースによると、ユーザーは以降入金の際に入金アドレスを再発行する必要があり、再発行せず旧入金アドレスに送金した場合は残高の反映及び仮想通貨の返還は行われないとされています。 そのため、入金の際は忘れずに「コインを受け取る」画面より入金アドレスの再発行をする必要があります。 コインチェックはこれまで、1月26日に起こったハッキング被害や金融庁の業務改善命令により、ほとんどのサービスを停止していました。 しかし同取引所は、今年10月30日に新規口座開設を再開しており、BTC・ETC・LTC・BCHの入金、ETC・LTC・BCHの購入も再開しています。 画像および記事ソース:一部仮想通貨の入金・購入再開のお知らせ(ETH・XEM・LSK)

プロジェクト
2018/11/13MetaMask(メタマスク)がDevConで発表したアップデートをおさらい
Ethereumウォレットとして有名なMetaMask(メタマスク)はDevconにてアップデートされた様々な機能を公開しました。今回の記事では、イベントにて発表された内容をご紹介していきますが、まずはDevconについてご紹介したいと思います。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 - CRYPTO TIMES Devconってどんなイベント? DevconとはEthereumのデベロッパー向けに毎年開かれているカンファレンスです。Ethereum財団が主体となって開催しており、今年は10月30日から11月2日にかけてチェコのプラハで開催されました。 イベントの主な目的としては、Ethereumコミュニティに向けて教育コンテンツの拡充を図る事と、コミュニティの活性化が掲げられています。その名前から想像できるように、Devconはデザイナーやプログラマー、エンジニアなどのデベロッパー向けのイベントになっています。 MetaMaskはDevconの場において、過去1年間での実績とこれからの計画についてプレゼンテーションを行いました。もしあなたがプラハでのスピーチを見逃してしまっていても大丈夫です。この記事で今回発表された実績や新機能をおさらいしましょう。 数字で振り返る2018年のMetaMask MetaMaskはAppleのプレゼンテーションでおなじみの数字で自慢するコーナーを採用したようです。今回のDevconでMetamaskが自慢した数字は以下になります。 46バージョンのエクステンションがリリース 5万行の新たなコード 882以上のプルリクエストを統合 1400の問題を解決 100以上のコミュニティからの参加者 18人の正社員 今回紹介されたMetaMaskの新機能 以下で紹介するプルリクエストやアップデートはMetaMaskに目に見える変更を加えています。もし見逃した内容がある場合はこちらからどうぞ。 ハードウェアウォレットとの連携 現在のMetaMaskではアカウントのセキュリティはプライベートキーの管理に依存します。最も安全にキーを保管する方法といえばハードウェアウォレットへの保管ですが、この度MetaMaskはハードウェアウォレットとの提携を実現しました。 今後はTrezorとLedgerを使ってプライベートキーを保管する事ができます。そして、設定も非常にシンプルで、それぞれ以下から確認する事ができます Trezor Ledger プライバシーモード(EIP1102) MetaMask上では、11月2日から「プライバシーモード」が使えるようになります。このモードでは、あなたのアカウントに紐付けされているアドレスを他のウェブサイトに明かす事なく利用する事ができます。 もしあなたがDapp(分散型アプリケーション)のデベロッパーであるならば、この機能は革新的です。これはEthereum上のユーザープライバシーにとって大きな進歩となります。MetaMaskは価値あるフィードバックを提供してくれるコミュニティメンバーに感謝しています。 実際のプライバシーモードの操作方法ですが、まずは以下の画像のプライバシーモードをオンにします。この機能をオンにすると、ウェブサイトはあなたのアカウントを参照する前に許可をもらわなければなりません。 実際のポップアップ画面は以下のようになります。この画面でConnectを押す事によって初めてウェブサイトがあなたのアカウントを確認する事ができます。 現行のMetaMaskでは、あなたが許可したウェブサイトを記憶し、毎回ポップアップを表示しないように設定されています。しかし、今後この機能を無効化するオプションも追加されるため、ウェブサイトにアクセスするたびに許可を求めるというように設定する事もできます。 問題点として、もしあなたがプライバシーモードをオンした状態でEIP1102に対応していないdappを利用するとウェブサイトがうまく機能しない事があります。この場合は、設定画面からプライバシーモードを一度オフにしてから再度アクセスしてみてください。 トークントラッキング(EIP747) 多くのユーザーはMetaMaskにトークンの残高を表示させるのに、トークンのアドレスを手動で追加する必要があり、苦労していました。今後はDappsがあなたの代わりにトークンを追加し、追跡する事ができます。 簡素化されたデータ署名(EIP712) EIP712が登場する以前は、プロンプトに署名し、必要なメッセージに署名しているという事を確認するのは困難でした。現在は人間が識別可能な署名方式を用いたDappsが存在し、チェーン上での検証も安価に行えます。 MetaMaskがモバイルに MetaMaskはDevconの場で、MetaMaskが今後モバイル向けにも提供されると発表しました。MetaMask Mobileは他のDappブラウザーと異なり、分散型ウェブへの架け橋となります。 MetaMask Mobileはdappを中心としたブラウジング体験、直感的な操作、デスクトップ版MetaMaskとの同期機能など様々な機能を備えています。 モバイル版MetaMaskのデモ動画は以下から確認できます。パブリックベータ版は2019年初頭にiPhoneとAndroidに向けて配信される予定です。 2019年に計画されているプロジェクト コントラクトアカウントサポート Gnosis SAFEはソーシャルリカバリーやステートチャネル、マルチファクター認証、バッチトランザクションなどの機能を備えたスマートコントラクトエコシステムです。MetaMaskはこれらのコントラクトアカウントのサポートを構築していきます。 ライトクライアントデベロップメント(Mustekala) MetaMask Labsは「Mustekala」の開発に取り組んでいます。これは、MetaMaskの中央集権型インフラへの依存を軽減するべく開発されているネイティブブラウザーp2pライトクライアントです。 マルチネットワークサポート MetaMaskは近い将来、Ethereumと互換性のあるブロックチェーンをサポートします。これにより、MetaMaskのコミュニティは世界へと広がり、さらなるユーザーの獲得に繋がるでしょう。 しかし、これはただの始まりに過ぎません。MetaMaskは最終的には、様々な異なるネットワークに同時接続できるように開発を進めています。 MetaMetrics MetaMaskのユーザーは技術者からごく普通の一般ユーザーまで幅広い層をカバーしています。そして我々も世界中の人が使える製品の開発に取り組んでいます。しかし、それだけのコミュニティを形成するのは非常に困難です。 そこでMetaMaskはユーザーからの意見を取り入れるべく、「metrics」というオプションの提供を計画しています。我々はアドレスやキー、トランザクション、残高、個人情報などの情報を集める事は一切しません。 このオプションは強制ではなく、選択したユーザーのみに提供されます。 レイヤー2スケーリングリサーチ 我々はEthereumのブロックチェーンをより安価に、より早くするためのプロジェクトを用意しています。我々はどのようにMetaMaskにレイヤー2ソリューションを統合するか研究しています。そして、この重大なプロジェクトを少しでも早くユーザーに届けられるように努力しています。 MetaMaskの今後の動向に注目! MetaMaskは当初からEthereum系のウォレットとして高い人気を博してきました。これまではそのシンプルなインターフェイスとお手軽さを味方につけていましたが、今回のDevconではそれを覆すかのように沢山の機能が発表されました。 個人的には今回の発表を受けて、今後Dappsとの密な連携はもちろん、セキュリティ面でも他のウォレットに劣らないようなプロダクトへと成長していけるポテンシャルを感じる事ができました。MetaMaskの今後の快進撃に要注目です。 記事ソース: MetaMask, Youtube

取引所
2018/11/13【画像付き】フィスコ仮想通貨取引所の登録方法と使い方を徹底解説!
フィスコ仮想通貨取引所は、ジャスダック上場の金融情報配信会社であるフィスコによって運営されています。 親会社が上場企業ということもあり、セキュリティに力をいれている今注目の仮想通貨取引所です。 仮想通貨取引所Zaif(株式会社テックビューロ)の事業譲渡のこともあり、今後ますます注目されていくことになります。 こちらのページでは、そんなフィスコ仮想通貨取引所の登録方法や基本的な使い方についてまとめています。 これを読めば、フィスコ仮想通貨取引所に口座を開設して入出金の手順や取引の仕方を覚えることができますよ! フィスコ仮想通貨取引所の登録・口座開設の手順を図解! フィスコ仮想通貨取引所の登録・口座開設を進めていく前に、メールアドレスと本人確認書類を用意しておくとスムーズです。 それでは、フィスコへの登録・口座開設の手順を確認していきましょう! 登録に必要なもの メールアドレス(フリーメール可) 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど) メールアドレスを入力してアカウント作成の申請をする フィスコ仮想通貨取引所公式HPのトップページにある「新規ご登録はこちらから」というボタンをクリックします。 赤枠で囲った入力欄に、PCのメールアドレスを入力した後、「私はロボットではありません」のボックスにチェックを入れて、登録ボタンをクリックします。 登録したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内にあるリンクをクリックして、ユーザー情報の登録に移りましょう。 利用規約、重要事項説明に同意した後、パスワードを設定してください。 パスワードについて セキュリティの強度を高めるために、生年月日や単純な数字列は使用しないようにしましょう。パスワード生成サイトを活用するのがおすすめです。 氏名・住所などの個人情報を入力する フィスコへのログインが完了したら、まず初めに氏名・住所などの個人情報の入力を行います。 ログインページのトップ画面に、青文字で「基本情報の登録」と書かれている箇所がありますので、そちらをクリックします。 基本情報の入力はすべて必須となっています。 Check 後ほど提出(アップロード)する本人確認書類と同じ情報をこちらに入力してください。 電話番号(SMS)の認証をする 基本情報の入力が終わりましたら、次に電話番号(SMS)認証を行います。 アカウントページの中段にある「電話番号認証」をクリックします。 携帯電話の番号を入力して、送信ボタンをクリックしてください。 数秒後、携帯電話にショートメールが届きます。 メッセージ内に記載されている認証コードを登録して、認証手続き完了となります。 本人確認書類を直接アップロードする アカウントページの中段にある「本人確認書類」をクリックします。 「ファイルを選択」をクリックし、提出する本人確認書類の画僧データを選択します。 選択を終えたら、アップロードボタンをクリックしてください。 本人確認書類 免許証やパスポートなどが利用できます。 アップロードが無事に完了したら、数日後にフィスコ仮想通貨取引所から本人確認コードが記載されたハガキが届きます。 ハガキが届いたら、アカウントページ中段にある「郵送による本人確認」をクリックして、確認場面に進みます。 ページ下部の入力欄に本人確認コードを入力して、確認手続き完了となります。 二段階認証(2FA)でのセキュリティ設定も忘れずに! セキュリティを強めるために、二段階認証の設定を必ず行っておきましょう。 初めに、アカウントページの中段にある「2段階認証設定」をクリックします。 二段階認証を行うには、認証に使うパスコードを取得する必要があります。 インストールが済んでいない場合はスマホでアプリをインストールしましょう。 認証アプリをダウンロードしよう パスコードの取得には、専用のスマホアプリをインストールする必要があります。赤枠で囲ったアプリの中から1つインストールをしてください。 インストールした認証アプリを使って、QRコードを読み取ってください。 登録完了後、二段階認証アプリに表示されるコードをページ下部の入力欄に打ち込んだら認証設定完了です。 フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはこちら 登録方法へ戻る フィスコ仮想通貨取引所での資産管理の仕方をマスターしよう! 保有している仮想通貨の数量を確認する際は、取引ページの上部にある「保有資産」をクリックして確認できます。 クリックすると、保有している仮想通貨の一覧が表示されます。 上記画像では、保有している仮想通貨は0と表示されています。 日本円を入金してみよう 日本円を入金する際は、まず初めに取引ページの上部にある「入出金」ボタンをクリックします。 画面左上にある「日本円入金(銀行振込)」をクリックしてください。 入金金額を入力し、「私はロボットではありません」にチェックをいれ、入金開始ボタンをクリックしたら入金手続き完了です。 日本円を出金する手順も覚えておこう 日本円を出金する際は、まず初めに先ほどの入出金ページの上部にある「日本円出金」をクリックします。 出金金額を入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、出金申請ボタンをクリックして完了となります。 仮想通貨の入金の手順を紹介 入出金ページの上部に、「BTC入金」、「MONA入金」、「BCH入金」のリンクがあります。この中から、入金したい仮想通貨を選択します。 ここでは、仮にBTCの入金を選択します。 「入金用ビットコインアドレスを取得」ボタンをクリックします。 入金アドレス、QRコードが表示されますので、このアドレスに仮想通貨を送金します。 仮想通貨の出金の手順を紹介 入出金ページの上部にある「BTC出金」、「MONA出金」、「BCH出金」のうち、出金したい仮想通貨を選択します。 ここでは例として、BTCの出金をするとして進めていきます。 出金アドレス、出金金額、出金手数料を入力します。 その後、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、出金ボタンをクリックすれば完了となります。 フィスコ仮想通貨取引所の基本的な使い方を解説! ここからは、フィスコを使った仮想通貨売買の手順、並びにチャートの見方について確認していきましょう。 チャートの見方・使い方はシンプル 取引ページのトップにチャートが表示されています。 チャート下部には、チャートの種類変更や期間変更のボタンが設置されていて、クリックするだけで簡単に切り替えることができます。 より詳細なチャートを見たい場合は、取引ページ上部にある「詳細チャート」をクリックします。 すると、より詳細な値動きを確認することができます。 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 仮想通貨の売買を行う場合は、最初にチャートの左上にある逆三角マーク(▽)のアイコンをクリックして、売買する仮想通貨を選択します。 その後、画面右側にある「~を買う」もしくは「~を売る」をクリックします。 あとは、取引したい価格(レート)、買いたい(売りたい)量を入力して注文を出せば終了です。 とても簡単に買い注文、売り注文を出すことができます。 フィスコ仮想通貨取引所を使いこなそう! フィスコ仮想通貨取引所の登録方法・使い方についてまとめました。 ここで紹介したことを覚えておけば使い方に困ることはまずありません。 テックビューロの買収もあり注目度が高まっているので、早めの登録がおすすめです。 別の仮想通貨の口座をすでに開設している人も、そうでない人も、この機会にぜひ登録しておきましょう! フィスコ仮想通貨取引所の公式サイトはこちら 登録方法へ戻る

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2018/11/13三菱UFJ銀行がRippleを活用した国際送金をブラデスコ銀行と共同研究の覚書を締結
RippleNetメンバーの株式会社三菱UFJ銀行(MUFJ)が、国際送金の開発に関してブラジルのブラデスコ銀行と協力する覚書を締結しました。 親会社の三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)はRippleNetに最初に加入した銀行の1つで、アカマイ・テクノロジーズと毎秒100万件の処理速度を誇る世界最速のブロックチェーンや、独自の仮想通貨MUFGコイン(「coin」に改名)を開発しています。 共同研究を行うブラデスコ銀行は南米を代表する大手総合金融グループで、MUFJは1973年に出資してから強固な提携関係を築いています。2017年9月にはブラデスコ銀行とFinTech分野に関して協力する覚書を締結しており、今回その一環としてRippleの技術を活用した日本・ブラジル間の国際送金に関する共同研究を開始します。 MUFJとブラデスコ銀行は研究結果に基づいて、高速で透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化を目指していきます。 三菱UFJが独自のデジタル通貨を開発へー10万人規模の実証実験も 三菱UFJ銀行がリップル(XRP)の送金能力を賞賛する 記事ソース:ブラデスコ銀行との新たな国際送金の開発に関する協力を目的とした覚書の締結について

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2018/11/13Ripple(リップル / $XRP)が集団訴訟問題を連邦裁判所に移管 弁護士を称賛する声も
リップル社に対する集団訴訟問題が州立裁判所から連邦レベルの裁判所に移管されたことが明らかになりました。 THE RECORDERによると、リップル社は有価証券(株式や債権のような、それ自体が財産的価値を有するもの)としての届け出を出さずにXRPを発行したことや、CEOやリップル社がXRPの価格を操作している疑いなどで100人以上から集団訴訟されているといいます。 同裁判での訴訟額は計500万ドル(約6億円)にも及ぶとされています。 これに対しリップル社側は「集団訴訟の原告が地理的に離れているため州レベルの裁判所で裁判を行うべきではない」と主張し、連邦裁判所での訴訟を取り決めたとされています。 今回の連邦裁判所への移管に関し、著名弁護士のジェイク・チャービンスキー氏は「リップル社が勝つかどうかは分からないが、今回の件でリップル社の戦術の素晴らしさが明らかになった。」と自身のツイッターでリップル社の弁護士を称賛しています。 Ripple's legal team showing some tactical brilliance here. It's hard to explain the procedural maneuver in one tweet & I'm not going to thread this, but suffice to say it's a *seriously* crafty attempt to go federal. Might not work, but slick regardless.https://t.co/DuR5kWNJwy — Jake Chervinsky (@jchervinsky) 2018年11月9日 I can't speak to their odds of winning since the case is still so young & I don't know all the facts, but it's fair to say Ripple's lawyers think they have better odds of winning in federal court than in state court (or else they wouldn't be trying so hard to remove the case). — Jake Chervinsky (@jchervinsky) 2018年11月9日 リップル社は「XRP購入の事前合意に違反した」としてR3、R3 HoldCo、XRP Ⅱなどからも訴訟を起こされていましたが、今年の9月に和解しています。 Ripple(リップル)とR3の訴訟問題が和解に! ゆっし リップル社がうまく進出していくには技術だけでなくこういう問題に対する対処も重要になってくるね。

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2018/11/12韓国の弁護士達が政府にブロックチェーンの規制策定を急かす!?
11月8日に韓国弁護士協会が韓国政府に対してブロックチェーンに関する法的枠組みを早急に確立するよう訴えたことがわかりました。 今回の報道を伝えたロイター通信によると、韓国国内のローカルな弁護士が所属する韓国弁護士協会が特定の技術、またはビジネスのために今回のような行動を起こすことは稀のようです。 韓国弁護士会代表のキム・ヒョン氏は以下のように述べています。 「否定的な認識や躊躇から脱却し、ブロックチェーン産業の発展とそれに伴う副作用の防止に役立つ法案を作成するよう政府に要請する」 韓国は世界でもトップクラスの技術、BithumbやCoiunbitなどの仮想通貨取引所などがあるにも関わらず、ブロックチェーン技術に関して積極的ではない姿勢を取っていることに国内からは批判の声が上がっているようです。 韓国政府は、FSC(金融委員会)の徹底的な調査が完了してからブロックチェーンの規制に関しての立場を決めるようです。 記事ソース:REUTERS ゆっし 弁護士が言うってことは「グレーな仮想通貨に関する事例が多すぎて大変だから早くルール決めてくれ!!」って感じなのかな。

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2018/11/12JPモルガン、期待すべきブロックチェーン銘柄にアカマイ(Akamai)など3つを選定
現在のブロックチェーンブームの中で、長期的に期待できる3つのブロックチェーン銘柄をJPモルガンが公開しました。 JPモルガンのアナリストSterling Auty氏は、ブロックチェーン銘柄を選ぶ基準を次のように述べています。 仲介人を取り除く最大の機会があるか、そこに信頼が存在しているのか、ベストなBaaS(Blockchain as a Service)を提供する企業はどれなのかを投資家は見極めなければなりません。 まずは、CDNサービスを提供する大手企業アカマイ・テクノロジーズ(Akamai)です。今年の5月には三菱UFJファイナンシャル・グループ(MUFG)と共同で、毎秒100万件の処理速度を誇る世界最速のブロックチェーンを開発しています。 0からブロックチェーンを構築するのではなく、アカマイのようなベンダーが提供するBaaSを顧客は利用したがっています。 また、ブロックチェーンをアカマイの大規模ネットワークで活用できるのが利点です。 2つ目は、DTM(デジタルトランザクションマネジメント)と電子署名のリーダー企業のドキュサイン(DocuSign)です。同社は電子署名された契約をEthereumブロックチェーンに書き込む機能を自社製品に統合しています。 DocuSignは契約プロセスを全てデジタルにしたいと考えているようです。今後は多くのプラットフォームが、中央集権的なセキュリティモデルからブロックチェーンベースの分散モデルに変わっていくでしょう。 3つ目は、住宅ローン手続きの自動化を行うEllieMaeです。 Auty氏は、住宅ローン手続きにブロックチェーンを活用することで当事者間に信頼関係が生まれ、スマートコントラクトは所得や雇用証明書の検査の自動化に役立つだろうと述べています。 記事ソース:J.P. Morgan sees three potential long-term stock winners from blockchain

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2018/11/11Liquidが最大23,000円相当キャッシュバックキャンペーン中
現在、Liquidが最大23,000円相当のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。 通常、このようなキャンペーンは新規口座開設のみが対象となりますが、今回のキャンペーンでは既に口座を解説しているユーザーも対象となっています。 Liquid登録はこちらから https://twitter.com/QUOINE_Japan/status/1052047285025165312 今回のキャンペーンの対象期間は、10月17日(水)から11月16日(金)までとなっており、新規口座開設で最大2万3,000円相当のQASH(キャッシュ)をプレゼントするキャンペーンを実施しています。 また、新規口座開設のみではなく、既に口座開設しているユーザーも以下の条件を達成すると、12月下旬にそれぞれの条件で決められているQASHを獲得が可能です。 1.口座開設の完了 → 120QASH(3,000円相当) 2.日本円で5万円以上の入金 → 400QASH(10,000円相当) 3.日本円換算で50万円以上の仮想通貨の売買 → 400QASH(10,000円相当) Liquid登録はこちらから Liquid アプリインストール(iOS)はこちらから Liquid アプリインストール(Android)はこちらから

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2018/11/10Skycoin(SKY)がマカフィー氏のタトゥーの影響を受け12%上昇
マカフィー砲をはじめとして仮想通貨界隈で活発的に活動しているジョン・マカフィー氏ですが、同氏はこの度、Skycoin(SKY)のタトゥーを入れた事を自身のTwitter上で報告しました。これを受けてSkycoinの価格は12%ほど上昇しています。 I got a Skycoin (https://t.co/2oeokRUOME) tattoo today. My tech folks will stitch a two minute video together that should capture the essence of the experience. For now, this short clip should summarize. Why Skycoin? If you have to ask, you've been living in a fucking closet. pic.twitter.com/c6plwQrH2t — John McAfee (@officialmcafee) 2018年11月7日 マカフィー氏はマルタで開催された直近のカンファレンスでSkycoinの運営チームと出会いました。ミーティングの結果マカフィー氏はチームが素晴らしいプロダクトラインを持っていると感じたそうです。 Skycoinは自身のブロックチェーンエコシステムを持っているほか、ユニークなコンセンサスアルゴリズムを採用しています。 マカフィー氏はマルタで開催されたカンファレンスの場で「私はSkycoinのチームと提携し、プロジェクトに参加する。私の心は彼らの努力と共鳴している。」と発言しており、Skycoinへの熱意を表明しています。 SkycoinがBinance(バイナンス)と提携を発表!! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, Gazette kaz タトゥーまで入れるってめちゃくちゃ気に入ってるんでしょうね…















