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2018/10/14賞金2.15億円のパズル「ビットコインチャレンジ」が何者かによって解かれる
310BTC(執筆時点2.15億円相当)が入ったウォレットのプライベートキーを画像データから探し出すパズル「ビットコインチャレンジ」が何者かによって解かれたことがわかりました。 Pipと自称する人物が今月2日に作成したウェブサイトには、暗号のようなものが記されたパズルらしき画像と、ウォレットが実在すること示す証拠が載せられています。 画像の解析に成功したとみられる人物は、賞金ウォレットに入っていた310BTCを今月10日に3つのアドレスに送金しています。賞金を獲得した人物の身元や、解析の方法などは一切公開されていません。 Pip氏のウェブサイトには、同氏の素性や今回の動機などに関する質問に応えるセクションも設けられています。 ビットコインの登場早期からマイニングをしていたという同氏は、その資産があまりにも巨額すぎることから匿名で活動しているといいます。 「総資産がいくらなのかは言えないが、もうお金のことを気にしなくて良いくらいは持っている」と述べたPip氏は、今回の310BTCは長年にわたるエアドロップが蓄積したものだとしています。

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2018/10/14【10月14日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 本日も、データベースから市場の状況やトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の市場規模を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/7 $2176億USD -$24億 10/8 $2185億USD +$9億 10/9 $2205億USD +$20億 10/10 $2190億USD -$15億 10/11 $2049億USD -$141億 10/12 $1987億USD -$62億 10/13 $2017億USD +$30億 10月12日の12時付近を境に、市場規模が若干上向き始めています。その後2000億ドル付近を横ばいとなっている状態が続いています。 上位10コインのドミナンスと価格(12時時点) 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 53.93%(-0.83%) $6294.05(+$21.98) 2位 Ethereum 10.08%(+0.20%) $200.06(+$8.85) 3位 XRP 8.32%(+0.40%) $0.419(+$0.025) 4位 Bitcoin Cash 3.85%(+0.04%) $445.83(+$10.05) 5位 EOS - $5.22(+$0.09) 6位 Stellar - $0.216(+$0.005) 7位 Litecoin 1.57%(+0.05%) $53.40(+$1.50) 8位 Tether - $0.990(+$0.002) 9位 Caldano 0.68%(-0.01%) $0.074(+$0.002) その他 Others 19.17%(+0.18%) - Bitcoinのドミナンスが下がり、アルトコインのドミナンスが上がっています。一昨日と同じような数字になっていますが、Bitcoin Cashのドミナンスが依然として3%台となっています。 価格は全体的に上昇しており、一時期200ドルを下回ったEthereumも200ドルの水準を回復しています。 CoinMarketCap新規追加コイン 本日CoinMarketCapに新規追加されたコインは以下の8種類になります。 HUZU(HUZU) INDINODE(XIND) Divi(DIVI) AirWire(Wire) iDealCash(DEAL) Oxycoin(OXY) Alibabacoin(ABBC) 注目の新規上場銘柄 10月14日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 Ethereum Constantinople アップグレード 日時 概要 10/14 Ethereum Constantinople アップグレード Ethereumのロードマップには、Frontier(フロンティア)、Homestead(ホームステッド)、Metropolis(メトロポリス)、Serenity(セレニティ)の4つの大型アップグレードの予定が明記されています。 今回のConstantinople(コンスタンティノープル)のアップグレードは、Metroplois(メトロポリス)のByzantium(ビザンチウム)に続く第二弾のアップグレードとされています。 アップグレードはEthereumのメインネットではなく、テストネットであるRopsten Test Networkで実装されます。 本来、10月9日のアップグレードが予定されていましたが、脆弱性が発見されたためこれを延期したことが発表され、10月14日の4,230,000ブロック付近の予定となっています。 Constanpinople(コンスタンティノープル)へのハードフォークでは、セキュリティやパフォーマンス面での更なる強化が期待されています。 その他 Blockchain Unbound 東京が14日から3日間にわたり銀座で開催 NEOのデザインコンテスト 応募締め切り Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 How cryptocurrency is helping both payments and supply chain visibility in the cannabis markets... アメリカでは既に一部の州で、オランダでは国として娯楽目的での使用が合法化されている大麻とそれにおける仮想通貨の利用に関してのスレッドです。 大麻というよりサプライチェーン全体に当てはまる話なのかな?という感じもしたのですが、アメリカには州法と連邦法というものがあり、連邦法では大麻が認められていないそうです。 そのため、大麻関連のビジネスでは法人として銀行口座などを作るのが難しい状況にあり、そこで集権的な機関を介することのない仮想通貨を利用することでこれらのビジネスがよりやりやすくなるのではないかということでした。 これに関してRedditでは、クレジットカードじゃなくてLitecoinを利用することができたら間違いなくそちらを利用するという意見もある一方で、仮想通貨で購入するくらいならそのままホールドしておくという意見もありました。 大麻を合法化している州として有名なアメリカ・コロラド州では所謂『大麻コイン』専用のATMも設置されているようで、自分が思い描いている以上にトークンの実用化が進んでいるなあと感じました。 ソース:How cryptocurrency is helping both payments and supply chain visibility in the cannabis markets... おまけ あまりピンとくるスレッドが見つからなかったので、Redditで見つけた海外のTwitterの投稿を引用した画像を紹介します笑 まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、Redditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/14スイスの仮想通貨関連企業は600社!評価額は4.9兆円(総額)にものぼることが判明!
スイスのクリプトバレーにある仮想通貨、ブロックチェーン関連企業数が600社で、その評価額の総額が440億ドル(約4.9兆円)に上ることがCVの調査で分かりました。 「クリプトバレー」はシリコンバレーを真似た造語でスイスのツーク市にある仮想通貨、ブロックチェーン関連企業のことを指します。 Top50の企業には、プラットフォーム&プロトコル系ではethereum、Lisk、Tezos、CARDANOが入り、マイニング系にはBITMAINなどがランクインしています。 スイスが仮想通貨、ブロックチェーン業界に注目される理由として「クリプトバレーという仮想通貨ハブがある」「低い税率に設定され投資家にとってタックスヘイブンとなっている」などと言われています。 ある調査によると「ブロックチェーンプロジェクトを立ち上げるのにもっとも適しているヨーロッパの10カ国」の1位にスイスがランクインし、2位がジブラルタル、3位がマルタとなっています。 なぜ今、仮想通貨先進国であるマルタが熱いのか? 記事ソース:CV ゆっし Microsoftや、Facebookに匹敵する程の企業が出てくるのだろうか。楽しみだね!

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2018/10/13ビットコインがもらえる!?緊張感たっぷりの陣取りゲーム「ウィムジカルウォー」の紹介
8月よりビットコインがもらえるアプリゲームとなったウィムジカルウォーをあなたはご存知でしょうか? これまでビットコインがもらえるゲームアプリはいくつかあり、私ゆっしもほとんどやってきましたがウィムジカルウォーは群を抜いて圧倒的に面白いです! 9月28日には賞金総額300万円の大会も開催され、少しでも気になる方は是非この記事を読んでどんなゲームか知っていただけたらなと思います。 それではウィムジカルウォーの紹介をしていきたいと思います! ウィムジカルウォーはどんなゲーム? ウィムジカルウォーはGMO社が提供するリアルタイム型の陣取りゲームです。 3分間で相手よりも多くの陣地を取るか、相手のタワーを倒すかで勝敗を競います。 世界中のプレイヤーと1対1のオンラインバトルが可能となります。 これだけではまだ分からないと思うので、詳しいルールを見ていきましょう。 ルール ウィムジカルウォーのルールはざっくりまとめると以下の5つです ・対戦時間は3分 ・8体のユニットでデッキを組んで勝負に挑む ・ユニットを召喚して攻防を行う ・ユニットが通過したところは自分の陣地となる ・時間終了時に相手よりポイントを多く取っているor相手のタワーを破壊すれば勝利 ウィムジカルォーには種類豊富な動物ユニットがいて、あらかじめ8体のユニットでデッキを組み勝負に挑みます。 ユニットをフィールドに出すと自動で敵の方向に進んでいきます。 自分のユニットが通ったところは青色に塗られていくのでそこが自分の陣地となりポイントをゲットできます。 相手の防衛システムのタワーを壊すと追加でポイントをゲットすることもできます。 自分が今相手と比べてどれくらい陣地ポイントを持っているかは上の表示で確認することができます。 「時間終了時に相手より多くのポイントを取っている」or「相手のタワーを破壊する」ことで勝利となります。 ウィムジカルウォーの魅力とは? ウィムジカルウォーの基本的なルールを説明させていただいたところで、次にその魅力について語りたいと思います。 どういう点でゲームとして優れているかなどを説明していきます! 相手との駆け引きが面白い 先程のルール説明だけ聞くと単純なゲームだと感じてしまいますが、ウィムジカルウォーはユニットを出すタイミングや場所などを考え、相手と駆け引きしなければいけません。 ユニットには戦闘の方法にタイプがあります。相手の召喚したユニットに不利なユニットを召喚してしまうと一気に盤面が変わってしまうのです。 ここで実際の画面を見ながら例をあげてみます。 私は先に強力なカバのユニットを召喚しました。 これを見て相手は、ひよこのユニットとハトのユニットを出してきました。 攻撃力ではカバの方が圧倒的に強いのですが、カバは地上の敵しか攻撃することができません。 ひよこの群れを攻撃してる間に、ハトの集団でボコボコにされてしまいました。 このようにウィムジカルウォーは強力なユニットがある場面では全く役に立たなかったり、逆に弱小ユニットでも場面によっては超強力になったりするのです。 ユニットを出すタイミングや場所を一瞬で的確に判断しなければならない緊張感たっぷりのリアルタイム型陣取りゲーム、それがウィムジカルウォーなのです。 キャラクターが豊富 さて、ウィムジカルウォーのゲーム性の面白さが伝わったでしょうか。そのゲーム性をさらに複雑&面白くしているのがキャラクターの種類の豊富さなんです。 先程、カバやハトなどのユニットを紹介しましたが、ウィムジカルウォーには全部で53体(記事執筆当時)のキャラクターがいます。 それぞれ全て・動くスピード・戦闘タイプ・攻撃のスピードなどが違いますので、どんな相手が来ても対応できるデッキを作り上げる必要があります。 相手のタワーを壊しに行く攻めのスタイルのデッキにするのか、コツコツ陣地を取る守りのスタイルのデッキにするのか個人の好きなように決めることができます。 ギルド制度 ウィムジカルウォーにはギルド制度というものがあります。 ギルドの中では攻略のために色々と議論を交わしたり、余っているユニットを譲り合ったりすることができます。 この画像の中のギルドでは過去の試合動画をシェアしていますね。 ウィムジカルウォーではユニットのレベルアップは、同じユニットを一定数集めることによって行うことができます。 自分で集めることも可能ですが、どうしても集まりにくいユニットなどが出てくるのでギルドでの譲渡はゲームを進めていく上で大事なポイントとなってきます。 報酬でビットコインがもらえる ウィムジカルウォーには8月よりGMOの「CryptoChips」というシステムが導入されています。 「CryptoChips」は、ゲームアプリに実装することで、ゲーム内ランキングや、ミッション達成時などの条件に応じて、報酬としてプレイヤーにビットコインを配布できる仕組みです。 気になる報酬ですが、現段階では下記のようになっています。 1位になるのは難しいゲームですが、31-100位くらいならある程度やれば狙えると思います。 ゲームを楽しみながら、ビットコインを貰えるのは嬉しいですね。 そして、このCryptoChips実装を記念して、東京で賞金総額300万円の大会の開催が行われました。 2018年9月28日に東京のベルサール六本木で行われたこの大会の賞金は以下のようになっており、優勝者には150万円相当のビットコインがもらえたようです。 ゲーム方式はフリーバトル(レベルが統一される)になっていたので、仮に後から始めた人でもデッキの組み方や戦い方次第で優勝を狙うことができます。 まとめ ウィムジカルウォーの紹介をしてきましたがいかがだったでしょうか。 ウィムジカルウォーは今回の大会をきっかけとしてさらに人気があがれば、ビットコイン報酬や大会賞金がもっと高額になる可能性もあります。 また現在もまだまだアクティブユーザーもいるので、是非参戦してみてください!! 最後まで読んでくださってありがとうございました! ダウンロードはこちらから(ios/Android) 無料でビットコインがGETできるゲームアプリ「金塊ハンター」の紹介

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2018/10/13BAT (Basic Attention Token) の特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
Basic Attention Token (BAT) はウェブブラウザ「Brave」とトークンを活用した新しい分散型広告システムを創造するプロジェクトです。 今回はそんな従来のウェブ広告業界を一変させるかもしれないBATについて解説していきたいと思います。 Basic Attention Token (BAT) の簡単な概要を確認! 公式ホームページはこちら 通貨名/ティッカー Basic Attention Token / BAT 設立年月日 2017年5月31日 総発行枚数 1,500,000,000 BAT 創業者(CEO) Brendan Eich 特徴 ウェブブラウザとトークンを活用した分散型広告システム 公式リンク Webサイト blog Telegram Twitter(EN) Reddit BAT Shop Brave Browser Basic Attention Token (BAT) はイーサリアムベースで作成されたERC20互換トークンです。 発行元のBraveはブロックチェーンウェブブラウザ「Brave」を開発しており、Braveで利用できるトークンとして誕生したのがBATです。 Basic Attention Token (BAT) の特徴を解説! ここではBATの2つの大きな特徴となる分散型広告システムとBraveブラウザについて解説していきます。 革新的な分散型広告システム BATが提案する革新的なアイデア、それが「分散型広告システム」です。 BATは、検索エンジンが広告の管理をするような従来の中央集権型の広告システムには、ユーザー、サイト運営者、広告主の三者それぞれに問題があるといいます。 従来の検索エンジンの広告システムの問題点 ユーザー…トラッキングなどでバッテリーが余分に消費される サイト運営者…仲介者への広告費が大きい 広告主…購買情報などのデータ不足によるマーケティングの難易度上昇 ユーザーの半数はモバイルデータを広告やトラッカーに利用され、また広告のロードは平均5秒を要し、モバイル機器のバッテリー寿命を平均21%損なうともされています。さらに膨大な量のトラッカーやマルウェアにさらされる危険性があります。 サイト運営者は広告利益の7割以上をグーグルやフェイスブックに搾取され、世界中で6億以上のスマートフォンやPCがアドブロック機能を利用し、コンテンツのマネタイズはより困難になっています。 広告主はユーザーの購買情報などのデータの不足によりマーケティングが機能せず、非効果的な広告はユーザーに見向きもされないといった状況です。 このような従来の広告システムの問題に対するソリューションとしてBATが提案するのが分散型広告システムです。 Braveブラウザにはデフォルトでウェブ広告をブロックしてくれるアドブロック機能が備わっており、ユーザーは設定で広告を表示するか否かを選択できます。 そして広告の表示を許可した場合、Braveの審査を通過したコンテンツ制作者の広告が表示され、閲覧したウェブ広告の広告料の一部がユーザーとサイト運営者に分配されます。 つまり、ユーザーはネットサーフィンをしているだけで儲けることができ、従来のグーグルやフェイスブックといった仲介者が無くなることで報酬は広告主から直接サイト運営者へと流れるわけです。 さらにBraveに表示される広告はすべて個人データを利用したターゲティングなどは行わず、ブラウザのパフォーマンスやバッテリー消費などには影響しないとされています。 Braveの広告関連機能まとめ デフォルトのアドブロック機能(切り替え可) 閲覧した広告料の一部をもらえる ターゲティングに寄与しないためバッテリー消費をしない また、Braveブラウザには「投げ銭機能」があり、ユーザーが良いと思ったウェブサイトや動画などのコンテンツにBATトークンを付与することもできます。 このように、ユーザーはより高速かつ安全にブラウジングができ、サイト運営者は仲介者や詐欺行為が無くなることでより多くの利益を得ることができ、広告主は広告のマーケティングに役立つ有益なデータを手にすることができるようになります。 ウェブ広告に関与するユーザー、サイト運営者、広告主の三者がそれぞれ利益を最大化できる革新的な分散型広告システムこそが、BATの大きな特徴のひとつです。 広告ブロックで高速ブラウジング!「Brave」ブラウザ さらに上述のBraveが開発したBraveブラウザは、そのパフォーマンスの高さも期待されています。 他の主要ブラウザと違い、デフォルトで広告ブロック機能が備わっているBraveブラウザは、膨大な広告やトラッカーの読み込み時間を省略することで高速ブラウジングが可能とされています。 上の動画はBrave、Google Chrome、Mozilla Firefoxの3つのブラウザで同時に同じ主要ニュースサイトを開いたときの速度テストの動画ですが、その速さは歴然で3倍近くのパフォーマンスを見せています。 さらに公式ホームページでの説明によると、Androidタブレット上ではChromeブラウザの最大8倍もの速度を記録したとされています。 Braveブラウザに関してより詳細な記事もありますので、そちらもあわせてどうぞ。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・使い方・評判まとめ! - CRYPTO TIMES また高速ブラウジングに加えて、トラッキングをブロックすることにより、マルウェアなどへの感染も防ぐことができ、より安全なブラウジングを可能にするとされています。 Basic Attention Token (BAT) の将来性・ユースケースを確認! ここからはBATの今後の将来性やユースケースについて考えていきます。 広告費増加の可能性も? 従来の広告システムでは広告主はサイト運営者に対してのみ広告料を払っていましたが、Braveの分散型広告システムでは、広告主はユーザーとサイト運営者の二者に対して広告料を支払わなければなりません。 それは広告費の増加を意味する可能性があり、その結果広告主が出す広告が減少する可能性があります。 こうなってしまうとサイト運営者は自身のコンテンツをマネタイズすることがさらに困難になり、ウェブコンテンツそのものの衰退に繋がりかねません。 故にBraveブラウザの利用が避けられることもあるかもしれません。 そうなってしまうとBraveとしては致命的です。 知名度の低さが一番の問題か そして最も大きな問題はその知名度の低さでしょう。 ウェブブラウザの分野はそもそもGoogle ChromeやMozilla Firefoxなど主要なブラウザがすでに確立しきっていて、今から競合として入り込んでいくにはなかなか厳しい分野であると思われます。 Braveの分散型広告システムが成り立つためには一定のユーザー数が必要であることも予想されるので、とにかく一定数のユーザー数が必要であり、そのためにはまだまだ知名度が低いのが現状でしょう。 ChromeやFirefoxを上回ることは厳しくても、一定のユーザー数を獲得することができればシステムの維持は可能であると考えられます. 最近では月間ユーザー数が300万人を突破したというニュースもありましたが、まだまだ未知数といったところでしょう。 Braveブラウザが月間ユーザー数300万人を突破 - CRYPTO TIMES トークンの使いみちがいまいちはっきりしない Braveブラウザでの利用が可能なBATトークンですが、現在は投げ銭でのコンテンツに対するトークン付与以外の使用はできない模様です。 今後ウェブ広告の閲覧でのトークン付与が可能になるはずですが、それもまだ予定段階のようです。 さらに、Braveブラウザ内以外での購買行為にBATトークンが使用できるといった発表も無いようですので、Braveブラウザ内でのみ使用可能なトークンとしてどこまで普及するかといった点も気になります。 CEOにMozillaとFirefoxの元共同設立者を擁する MozillaとFirefoxの元共同設立者であるBrendan Eich氏がCEOとして参加している点は見逃せません。 今やMozilla Firefoxとは競合となったわけですが、現在全世界3位のシェアを誇るFirefoxを作ったBrendan氏の参加はBraveの信頼性の向上に大きく貢献すると思われます。 また、開発チームには同じく元MozillaのBrian Bondy氏も参加しています。 Basic Attention Token (BAT) のロードマップを確認! ICO開始から数十秒で3800万ドルの資金調達をしたことで話題となったBATですが、これまでのロードマップを確認します。 時期 内容 2016年 1月 Braveソフトウェアのローンチ 2018年 8月 シードラウンドにおける資金調達 2018年 10月 Brave Paymentsの導入 2017年 1月 月間ユーザー数25万人突破 2017年 3月 BATプロジェクトの全世界への発表 2017年 5月 30秒未満で3800万ドルの資金調達に成功 2017年 7月 月間ユーザー数50万人突破 2017年 8月 UpholdにてBATのサポート開始 2017年 9月 BATコミュニティが40以上の国や地域に広がる 2017年 10月 BATがBrave Paymentsに統合 2017年 11月 ユーチューブに機能拡張 2017年 12月 月間ユーザー数100万人突破 DuckDuckGoと提携 2018年 1月 100万ドル相当のトークン配布を実施 2018年 2月 リファラルキャンペーンを実施 2018年 3月 月間ユーザー数200万人突破 Twitchに機能拡張 2018年 4月 Dow Jones Mediaグループと提携 ユーチューバーのBart Baker氏とPhilip DeFranco氏の両氏と提携 2018年 5月 Townsquare Media, Inc.と提携 パブリッシャーやクリエイター向けのリファラルキャンペーンを実施 月間ユーザー数240万人突破 【2017年 5月】30秒未満で3800万ドルの資金調達に成功 2017年 5月 30秒未満で3800万ドルの資金調達に成功 BATが一気に話題になったニュースと言えばこのニュースではないでしょうか? その勢いからプロジェクトにかかる大きな期待がうかがえます。 【2017年 11月〜2018年 3月】ユーチューブやTwitchに機能拡張 2017年 11月 ユーチューブに機能拡張 2018年 3月 Twitchに機能拡張 ユーザーが気に入ったコンテンツに対して投げ銭といったかたちでBATトークンを付与できる機能がユーチューブやTwitchに拡張されました。 最近ではユーチューブの生放送での「スーパーチャット」などの投げ銭機能が浸透し始めているなかでの機能拡張でした。 BraveブラウザでTwitterやRedditの投稿にトークンを付与できる機能がリリース予定 - CRYPTO TIMES 【〜2018年 5月以降】知名度向上の施策とユーザー数の伸び 2017年 1月 月間ユーザー数25万人突破 2017年 7月 月間ユーザー数50万人突破 2017年 9月 BATコミュニティが40以上の国や地域に広がる 2017年 12月 月間ユーザー数100万人突破 2018年 1月 100万ドル相当のトークン配布を実施 2018年 2月 リファラルキャンペーンを実施 2018年 3月 月間ユーザー数200万人突破 2018年 4月 Dow Jones Mediaグループと提携 ユーチューバーのBart Baker氏とPhilip DeFranco氏の両氏と提携 2018年 5月 パブリッシャーやクリエイター向けのリファラルキャンペーンを実施 月間ユーザー数240万人突破 リファラル (友だち紹介) キャンペーンや有名ユーチューバーとのタイアップなどにより着々とユーザー数を伸ばしてきています。 最新のニュースでは2018年7月、月間ユーザー数が300万人を突破したとも報じられました。 Braveブラウザが月間ユーザー数300万人を突破 - CRYPTO TIMES また、BATのコインベースへの上場が検討されているというニュースもあります。 コインベースが5つの通貨の上場を検討中と発表 - CRYPTO TIMES これからのユーザー数の増加と知名度の向上に期待が高まります。 Basic Attention Token (BAT) に関する意見・ツイートまとめ brave $BAT は2017年で No.1 の ICO 成功プロジェクトだったと思うけど、2018年はどうなんでしょうね~。Bitcoin ETF と Ethereum PoW/PoS の方が重要かもしれないね。そういや、PoA のコンセンサスアルゴリズムを解読する時間ないから #VeChain に詳しい方は教えてクレメンス — Toru Kazama (@leonhard_jp) 2018年8月30日 ブラウザBrave半年で1千万DL達成、 $BAT マイニング可能で人気。有名YouTuberなど採用し利用者拡大へ。ウェブサイトやTwitterやRedditやAmazonゲームライブストリーミングTwitch投稿でユーザから $BAT 投銭得られる。使用ユーザ側は広告会社からの収入を $BAT で分配。https://t.co/eXO59wlc5L — Japan Coin Lab. | 日本暗号資産研究所 (@jpcoinlab) 2018年8月28日 むむむ、 $bat 出来高増えてきた。coinbase期待か😉 pic.twitter.com/Qr0kdIHjVy — TORI (@RRms8) 2018年8月28日 Poloniexに $BAT $LOOM が上場。 Coinbase上場がマジなら激アツ。 https://t.co/qAUid5z01c — 堀口啓介(KeisukeHoriguchi) (@crypto_hori) 2018年8月21日 $bat どう考えても優良銘柄なのになぜこんなにも日本で人気ないんですかね — 狐クン (@crypto_kitsune) 2018年5月7日 dAppsの一つで次世代のWebブラウザを狙う $BAT ですが、高騰した理由はダウ・ジョーンズ・グループとの提携です。 数十億ドル規模の会社で、誰もが知っているメディアをブランドとして持っている会社ですが、知っていますか? ウォールストリートジャーナルです。 (続く)https://t.co/2O4Gbm8DBt — 脳キャッシュ (@doitsudekurasu) 2018年4月19日 $BAT 仕込んだ — お銀 (@ginchan_777) 2017年9月26日 Basic Attention Token (BAT) のチャートを確認! TradingView提供によるBATBTCチャート 取引価格はここまで着々と高騰してきているように見えます。 Braveブラウザの月間ユーザー数の伸びにより知名度も少しずつ上がり、さらにコインベースへの上場検討のニュースなども影響していると思われます。 上場検討の結果によっては大きな値動きも予想されるので、今後のニュースと値動きをチェックしておきましょう。 Basic Attention Token (BAT) が購入できる取引所を確認! CoinMarketCapによると、BATは海外取引所やDEXも合わせて現在約30近い取引所にて扱われています。 その中でもとくに取引高の多い取引所がLATOKENで、ペアはBAT/ETHが最も多く、次にBAT/LAとなっています。 取引高の多い取引所の方が取引が成立しやすいことを考えるとLATOKENがおすすめということになります。 LATOKEN はこちら メジャーな取引所となるとLATOKENに次いで取引高の多いBinance (バイナンス)で、こちらもBAT/BTCが最も多く取引されており、次いでBAT/ETHのペアですが、取引高ではLATOKENには遠く及びません。 BINANCE (バイナンス) はこちら DEXではIDEXなどがありますが、取引高では他の取引所と比べると僅かなものです。 革新的な分散型広告システム!Basic Attention Token (BAT) まとめ 今回は革新的な分散型広告システムを提案するBasic Attention Token (BAT) というプロジェクトを解説しました。 従来のウェブ広告業界の仕組みを一変させ、来るウェブ3.0時台の一翼を担うのではと期待されているBATですが、まだまだ未知数なポイントもあり、今後の動きに注目です!

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2018/10/13ハーバード大学、MITなど米有名大学5つが仮想通貨ファンドに投資していることが判明!
ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、ダートマス大学、ノースカロライナ大学などアメリカの有名大学が5つが仮想通貨ファンドに投資をしているとCCNが報じました。 5つの大学の投資額は仮想通貨そのものに対するものと、仮想通貨関連企業に対するものとを合わせて数千万ドルになるようです。 このことに関して情報ジャーナリストのJon Victor氏は「大学のような機関が仮想通貨に投資をすることで、危険すぎるとされていた仮想通貨の検証になる」と述べています。 また、アナリストであるMike Novogratz氏は「機関投資家の群れが次のビットコイン市場に動力を与える」と予測しており、この有名大学の仮想通貨への投資がのちに大きな価格変動を起こす可能性が考えられるようです。 先日、アメリカの有名大学で総資産が5500億ドルにものぼると言われている、イェール大学がコインベースの共同創設者などが設立したクリプトファンド「Paradigm」に投資したことがわかっています。 米イェール大学、コインベースらが設立したクリプトファンドに投資か 記事ソース:CCN ゆっし 仮想通貨=なんだか怪しいものっていう風潮が昔話になるのも近いかも?

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2018/10/130x (ゼロエックス / $ZRX ) がアメリカ取引所のCoinbase Proに上場
分散型取引所(DEX)プロトコルとして有名な0x(ゼロエックス / $ZRX)が、米大手仮想通貨取引所Coinbaseの取引プラットフォームCoinbase Proに上場することがわかりました。 Coinbase Proは、今月11日からZRXのデポジットを受付開始し、じゅうぶんな流動性が得られ次第取引をスタートする見込みであるとしています。 取引ペアはビットコイン(ZRX/BTC)の他に、法定通貨の米ドル(ZRX/USD)とユーロ(ZRX/EUR)が用意されており、今回は英ポンドペア(ZRX/GBP)は取り扱わないとされています。 Coinbase Proでは、ZRX以外にビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアムクラシック(ETC)の5通貨を取り扱っています。 Coinbase Pro(コインベースプロ)でイーサリアムクラシック / ETCの取引が開始 0x (ゼロエックス)は、ERCトークン向けの分散型取引所(DEX)プロトコルで、注文をオフチェーンで処理することにより、手数料(ガス)を最小限に抑えることができる、という特徴があります。 ZRXトークンは、オフチェーン注文をブロックチェーン上に中継する者への報酬として配布される者です。 記事ソース: ZRX is launching on Coinbase Pro

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2018/10/13Ripple(リップル)と提携しているサンタンデール銀行がSWIFTとも提携
Ripple(リップル)と提携しているスペイン大手商業銀行のサンタンデール銀行(Santander Bank)が、国際銀行間通信協会(SWIFT)とも提携することがわかりました。 高速なクロスボーダー決済を実現するため、270行以上の金融機関が利用するSWIFT gpi(Global Payment Innovation:国際決済イノベーション)を利用するようです。 SWIFT gpiの特徴は迅速で透明性の高さです。多くは数秒、半分は30分以内に入金が可能であり、支払い状況はリアルタイムで追跡することができます。 サンタンデール銀行GTB(Global Transaction Banking)社長のBart Timmermans氏は今回の提携について次のように述べています。 透明性は信頼をもたらし、信頼はクライアントとの長年の実りある関係をもたらします。だから私たちは透明性の高いSWIFT gpiを気に入っています。 これは決済業界にとっては大きな前進です。透明性・信頼性・最高の顧客体験の提供により当社が変革をリードし続けるのは間違いありません。 また、SWIFT gpiは年末までにチリとメキシコで利用を開始し、取引の8割をSWIFT gpiに置き換えていく予定だと話しました。 同社はRippleとも提携しており、xCurrentを利用した外国為替サービス「Santander One Pay FX」を先日ローンチしています。 サンタンデール銀行、Ripple(リップル)のxCurrentを利用した外為サービスのローンチへ 記事ソース:Santander goes live with SWIFT gpi

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2018/10/13【10月13日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 昨日に引き続き、データベースから市場の状況やトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の市場規模を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/6 $2200億USD +$24億 10/7 $2176億USD -$24億 10/8 $2185億USD +$9億 10/9 $2205億USD +$20億 10/10 $2190億USD -$15億 10/11 $2049億USD -$141億 10/12 $1987億USD -$62億 昨日の大きな市場規模の縮小に続き、約3~4%規模が縮小しています。 上位10コインのドミナンスと価格(12時時点) 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 54.77%(+1.38%) $6272.07(-$11.37) 2位 Ethereum 9.88%(-0.43%) $191.21(-$10.15) 3位 XRP 7.92%(-0.45%) $0.394(-$0.015) 4位 Bitcoin Cash 3.81%(-1.08%) $435.78(-$15.21) 5位 EOS - $5.13(-$0.19) 6位 Stellar - $0.210(-$0.003) 7位 Litecoin 1.52%(-0.01%) $51.90(-$0.53) 8位 Tether - $0.988(-$0.005) 9位 Caldano 0.69%(+0.16%) $0.072(-$0.004) その他 Others 18.99%(-0.33%) - 昨日はBitcoinとBitcoin Cashのドミナンスが上昇していましたが、今日はBitcoinのドミナンスが大きく上がり、その他はCaldano(ADA)が微増といった数字になっています。 価格は引き続き下落していて、Ethereumは200ドルを切っています。Bitcoinの下落幅を見るとEthereumとBitcoin Cashが比較的大きな動きを見せていることがわかりますね。 注目の新規上場銘柄 10月13日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 ①Liquiから12銘柄が上場廃止 日時 概要 10/13 Liquiから12銘柄が上場廃止 Liquiは、ICO通貨をいち早く上場させることなどで有名な海外の仮想通貨取引所です。 今回上場廃止が決定した銘柄は以下の12銘柄となります。 Basic Attention Token(BAT) MobileGo(MGO) Waves(WAVES) Cofound.it(CFI) TokenCard(TKN) Mysterium(MYST) Edgeless(EDG) TaaS(TAAS) Crypto.com(MCO) Request Network(REQ) Melon(MLN) Chronobank(TIME) あまり知られていない銘柄もありますが、$WAVESやCrypto Timesで紹介している$BAT、ICO DropsでもHigh Interestのスコアを獲得している$REQなども上場廃止となっています。 公式サイトやTwitterを確認しましたが、発表は行われていないようでした。 ②Litecoin誕生7周年・Gemini上場 日時 概要 10/12 Litecoin誕生7周年 Gemini上場 2011年10月に誕生した、最も古いアルトコインとして知られるライトコインですが、明日10月13日で誕生7周年を迎えます。 こちらは、昨年のLitecoin誕生6周年のときのチャートになりますが、日本時間(UTC+9)の10月13日0時付近から出来高・価格共に急増しているのがわかると思います。 現在の市場の状況と同じではないので現段階では何とも言えませんが、時価総額で上位10位以内に位置するLitecoinの様子に注目してみても面白いかもしれませんね。 【補足】そんなLitecoinですが、同日に2014年から存在する海外の取引所であるGeminiへの上場を予定しているようです。 Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 □Today is my 1 year anniversary of holding crypto... and I have nothing to show for it 10月12日の夜時点で特に目立っていたスレッドがこちらになります。タイトルを和訳すると『今日で仮想通貨の保有を始めて1年になるが、特に見せるものも何もない』といった感じになります。 スレッド主の"daryan1氏"はちょうど1年前に仮想通貨を始めて$1000USD分購入したそうなのですが、年末に一時期22倍にまでその資産が膨れ上がったものの、税金などもあるのでとりあえず保有しておくことにしました。 1年後にはもっと上がっているだろうという彼自身の推測のもと、2月から現在まで買い増しを続けてきたものの現在は投資額の50%になってしまったそうです。 このストーリーに対してのユーザーからの反響は多く、スレッド上では似たような境遇にいる多くのユーザーによる様々な意見が散見されました。 中でもコンセンサスが生まれていたように見えた意見は、失ってもダメージのない資産(Lost Money)を使って『Accumulate as many as you can(できるだけ多く買い増しておくべき)』というものでした。 日本のコミュニティでは損失に関する報告などはあまり見られない一方で、海外のユーザーは損失から1つでも多くのことを学び共有していく姿勢が見られるスレッドでした。 ソース:Today is my 1 year anniversary of holding crypto... and I have nothing to show for it □Bytecoin (BCN) is struggling for air - Binance delisting could be the final nail in the coffin BytecoinのBinance上場廃止に関してのニュースですが、これが棺の最後の釘となるのかという話です。 また、昨日のBinanceに引き続き、OKEXでもBytecoinの上場廃止がアナウンスされました。 これに関してRedditでは、『Let it die...』や『Bye Bye』などと、時価総額30位に位置するBytecoinにあまり期待を寄せていないようなコメントが寄せられていました。 またユーザーのMr0ldy氏は、『こういったコインが粛清されていくことでその他の価値のあるコインの価格上昇の原動力になることを期待している』といった旨のコメントを残していました。 ソース:Bytecoin (BCN) is struggling for air - Binance delisting could be the final nail in the coffin まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、アメリカ版5chともいわれるRedditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/13取引所ハッキング被害総額、9月時点ですでに昨年の3倍以上に
今年に入って仮想通貨取引所から盗み出された資産の総額が、9月までの時点で9億2700万米ドル相当にまで達していることが、ロイター通信の報道からわかりました。 この額は昨年全体(2億6600万米ドル)の3倍以上となっており、暗号通貨の普及が広まるに連れてハッキング被害も爆発的に増えているものとみられます。 調査を行なった米サイバーセキュリティ企業・CipherTraceによれば、今年は2000万ー6000万ドル相当の比較的小規模なハッキングが多発しており、その総額は1億7000万ドルに及ぶといいます。 CipherTraceは、今回の報告書執筆時点では未だ追跡できていない事例もあるといい、その額はおおよそ6000万ドルほどであるとしています。 また、同社は資金洗浄防止策の整っていない国で運営を行う大手取引所で、2009年から通算20億5000万ドルほどの資産が洗浄されているとも報告しています。 「いかなる取引所にも犯罪行為に関わる資産は必ず存在する」と述べたCipherTraceは、巨額の資金洗浄が行われている取引所の具体的な名前は公開しませんでした。 記事ソース: Cryptocurrency theft hits nearly $1 billion in first nine months: report














