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2018/10/16タイで2400万ドル相当のBTC(ビットコイン)詐欺の容疑者が逮捕される
フィンランドの投資家から2400万ドル(約26億9000万円)相当のBTCを騙し取ったとして、タイ国籍のPrinya Jaravijit(プリンヤ・ジャラウィティ)容疑者が逮捕されたと報じられました。 ジャラウィティ容疑者は今年8月、共犯である兄弟が逮捕された際にアメリカに逃亡しており、先日帰国した際に逮捕となりました。 タイの有名な俳優がビットコイン詐欺の疑いで逮捕される 報道によるとジャラウィティ容疑者は、兄弟と同じく詐欺とマネーロンダリングの容疑で空港で逮捕され、のちに身柄をタイ警察犯罪抑制局(CSD)に移され徹夜で尋問が行われたといいます。 またCSDは刑事裁判所に容疑者を連行したものの、ジャラウィティ容疑者の弁護士は保釈を申請しているといいます。被害者の男性によると、ジャラウィティ容疑者らはDragon Coin(DRG)に投資を行った会社の株式を購入し利益を分配するなどと偽り、購入資金としてビットコインを騙し取ったとされています。 騙し取られたビットコインは容疑者のものとみられるウォレットに送金されており、被害者が実際に株式の配当金などを受け取ることはなかったといいます。 タイの外務省は10日、ジャラウィティ容疑者のパスポートを無効にすることで国外に滞在することができないようにしており、これが今回の逮捕につながったと考えられています。 記事ソース:Top suspect in BTC crypto scam collared

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2018/10/16関西電力、ブロックチェーンを活用した電力取引の実証実験を開始
関西電力は、東京大学と日本ユニシス株式会社、株式会社三菱UFJと共同で、ブロックチェーンを活用した電力直接取引の実証実験を開始したと発表しました。 関西電力は4月にオーストラリアのPower Ledger(パワーレッジャー)社と連携しており、電力直接取引の実証実験を行っています。 研究背景として、太陽光発電など再生エネルギーの普及により電力供給モデルが自律分散型になってきていること、金融や様々な業界でブロックチェーン技術の普及が予想されていることを挙げています。 今回の実証研究では、関西電力の巽実験センター(大阪市生野区)にて、電力を購入する側(コンシューマー)と太陽光発電による余剰電力を販売する側(プロシューマー)の希望価格から以下の3つの方式で取引価格を決定し、ブロックチェーンで模擬的に取引を行います。 ●オークション方式・・・高い価格から並べた買い注文と低い価格から並べた売り注文の交点を価格とする ●ザラバ方式・・・単位時間ごとに買い注文と売り注文が合致する時の価格とする ●ダイナミックプライシング方式・・・JPX電力卸市場に連動して価格が変動 本実験により知見を得ることで、今後は一般家庭での検証や金融機関との連携を行っていくようです。 電力の取引にブロックチェーンを活用する試みは世界中で注目されており、国内ではみんな電力や東京電力、国外ではPower LedgerやConjoureなどが取り組んでいます。 記事ソース:電力売買価格の決定を含むブロックチェーン技術を活用した電力直接取引の実証研究の開始について

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2018/10/16Tron(トロン)CEOがTwitterにて数百億ドル企業との提携発表を示唆
Tron(トロン)のCEOを務めるジャスティン・サン氏は今月12日に自身のTwitterを更新し、時価総額数百億ドル規模の企業との提携を発表すると示唆しました。ネット上ではすでに数多くの企業の名前が上がっており、有名企業の名前が続々と挙げられています。 Finally, First time to partner with tens of billions USD valuation industry giant. Guess the name 😊#TRON #TRX $TRX — Justin Sun (@justinsuntron) 2018年10月12日 「ついに評価額数百億ドルの大手企業と提携する。企業名を予想してごらん。」 Twitter上では、サン氏がアリババ創業者のビジネススクール出身である事から提携する企業はアリババではないかとの予想が上がっていましたが、他のユーザーから「アリババの時価総額は5000億ドルを超えるため数百億ドルとは形容されないだろう」と指摘を受けています。 現時点でその他に上がっている有力な候補は百度やクローバーなどの企業ですが、どちらも現時点ではTronとの提携は発表していません。 先月末には買収したBitTorrent(ビットトレント)との共同プロジェクトを発表しているなど、精力的に活動しているサンCEO率いるTron運営ですが、今回の提携先の企業名が明かされればさらにプロジェクトとしての価値は上がっていく事でしょう。 TRON (トロン) がBitTorrent (ビットトレント) と共に新プロジェクトの始動を発表 記事ソース: Twitter kaz やっぱりこの前ブロックチェーンWP出してたBaiduなんじゃないかな

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2018/10/16ソニーがブロックチェーンを利用した権利情報処理システムを開発
今年2月に計画が発表され、4月に特許を取得したソニーのブロックチェーン技術を利用したデジタルコンテンツ向けの権利情報処理システムですが、本日ソニー公式サイトにてシステムを開発したことが発表されました。 ソニー株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションは、ブロックチェーン技術※1を応用してデジタルコンテンツの権利情報処理を行うシステムを開発しました。本システムは、ソニーとソニー・グローバルエデュケーションが開発した「教育データの認証・共有・権限管理システム」をベースに、デジタルコンテンツに関わる権利情報を処理する機能を追加した新システムとなります。 公式サイトによれば、以上の原文にあるように『教育データの認証・共有・権限管理システム』をベースにデジタルコンテンツの権利情報管理を行うことができるようです。このシステムは、デジタルコンテンツの作成日時証明や事実情報の登録など、現在も利用されているブロックチェーンのファイナリティを生かしたものとなっています。 また、教育コンテンツ向けに構築されたこのシステムですが、音楽や映画、VRコンテンツ、電子書籍などのデジタルの著作物であれば基本的には仕組みを応用することが可能であると発表されています。 サービス化の具体的な日時は現在まだ未定となっていますが、これに向けた技術開発や実証実験などは引き続き行われていくようです。 記事ソース:ブロックチェーン基盤を活用したデジタルコンテンツの権利情報処理システムを開発

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2018/10/16Tetherのペッグが外れるにつれビットコインが急騰、Bitfinex入金停止騒動が原因か
15日14時20分(日本時間)から16時ごろにかけて、ビットコイン(BTC)の価格が約650ドルほど急上昇しました。 一方、おおよそ同じ時間帯で、常に1ドルあたりの価格を保ち続けるステーブルコイン・テザー(Tether)のペグが外れ、ピーク時で0.945ドルあたり(CoinMarketCapより)まで下降しました。 BTCの価格はだいたいの取引所で6300ドルあたりから最大6950ドルまで上昇したのに対し、同通貨の取引高で2位に位置するBitfinexでは7600ドルにまで急騰しました。 Bitfinexは今月11日から一部顧客に対し入金を停止しており、同取引所内でBTCの価格が高騰すると同時に、入金停止はより強固な入金システムを実装するためのプロセスであると発表しました。同取引所は、今月16日までには入金停止を解除するとしています。 今回のBTC急騰・テザー下降の原因に関しては様々な推測が立っており、以下の2つが特に有力とされています。 提携先銀行とのトラブルが噂されているBitfinexでテザーのペグが崩れるにつれ、テザーの売却およびBTCや他通貨の購入量が急増した。 BTC-USDT市場操作論。John Griffin米テキサス大教授の調査によると、BTCの価格が一定量低下すると、テザーの大量売却を通してBTC価格を補正するパターンが見られるという。 17年3月〜18年3月を対象にしたGriffin氏の研究結果が現在にも当てはまるかは決定的ではない一方、他取引所と比べ1000ドル近くものプレミアム(上乗せ価格)が発生したBitfinexでのBTC買いラッシュがBTC・テザー2通貨の価格変動に大きな影響を与えた可能性はとても高いと考えられます。 Bitfinexは同取引所内での米ドルペアは全てフィアットのUSDを使用しているとし、ユーザーの資産はUSDTに特別指定しない限りはフィアットUSDであると発表しています。 同取引所での現在のBTC/USD価格は未だ他取引所より200~300ドルほど高い6950ドル(日本時間20時半)となっています。 記事ソース: Bitfinex Releases Statement on Fiat Deposits After Panic Causes Bitcoin-Tether Premium to Hit All-Time-High Tether Crashes, Bitcoin Rises Tether Forces Bitcoin to Achieve $7,500, Crypto Market Adds $20 Billion

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2018/10/162008年バブルを予測したNY大教授「暗号通貨にファンダメンタルなどない」
2008年のリーマン・ショックを予測したことで知られる米ニューヨーク大学のNouriel Roubini教授が、ツイッター上で暗号通貨を強く批判していることが話題になっています。 今月11日の市場急落を受け「米国株式が3%も落ちている中、イーサリアムやXRPなどのメジャーな暗号通貨はそこからさらに10%も落ちている」と述べたRoubini氏は、暗号通貨に基盤的な価値(ファンダメンタル)は存在しないとしました。 It is indeed laughable to think that useless crypto-currencies or shitcoins have any fundamentals of value. Their fundamental value is ZERO or actually negative is if you price correctly their negative externality of hogging energy and destroying the environment https://t.co/wsY3Qo1Shx — Nouriel Roubini (@Nouriel) October 12, 2018 暗号通貨やク○コインに基盤的な価値があるというのは笑える話だ。このようなアセットの価値はゼロどころか、(マイニングによる)電力独占や環境破壊による負の外部性を考えれば、マイナスだと言える。 市場への保守的な見方で知られるRoubini氏は11日、米上院議員への証言でも「暗号通貨はスキャム・バブルの根源」であると述べ、暗号通貨反対派として極端な姿勢を示しています。 同氏はまた、今年に入り世界中の大手銀行がデジタル決済に注目していることに対しても、「デジタル決済は暗号通貨を使わなくても実現できる」とコメントしています。

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2018/10/15箕輪厚介、はあちゅうも参戦のfeverが旅人向けトークンを発行開始!
コミュニティコイン発行プラットフォーム「fever」を運営する株式会社Asobicaと、住まいのサブスクリプションサービスを展開する「トークンハウス」が連携し、シェアハウス内で流通し、飲食や宿泊代に活用可能なコイン"TKC"の発行を開始しました。 プノンペンを拠点に独自コイン発行します! 年明けにはアジア数カ国に展開を行い、世界中で流通するコイン発行に向け、トークンハウスと連携し実証実験を開始します。https://t.co/ArF4QLr6gO — 今田孝哉 / fever (@kouya5724) October 10, 2018 プレスリリースによると、今回発行が開始されたコミュニティコインTKCは、これから世界中に展開されるトークンハウスの全てのシェアハウスで活用可能予定で、コミュニティに参加・貢献することで溜まっていき、飲食や宿泊代に活用できます。今後はコインの活用先を広げ、TKCだけで衣食住を担保できる仕組みを世界中に広げていくようです。 feverとはコミュニティ単位でコインを発行し、独自経済圏を作っていけるサービスです。feverを通して発行されるコインは、メンバー間での送り合いや、コミュニティ内で提供されるサービスへの決済に活用することができます。それにより、表面化してこなかった感謝や貢献度を、コインを通して簡単に可視化することが可能になります。幻冬社の箕輪厚介氏が運営する「箕輪編集室」やブロガー・作家のはあちゅう氏が運営する「はあちゅうサロン」で既に運用されている実績があります。 トークンハウスとはメンバー間でやりとりされる独自トークンにより生きるために必要な衣食住を担保、世界中にシェアハウスを作ることで人々が交流できる場を提供、オンラインサロンにより国を超えてお互いを応援しあうという3つの機能があり、これらを通して、世界中に"あったかい"居場所を作ることを目的としています。現在は、カンボジアのプノンペンに1軒目のシェアハウスがあり、今後世界中に展開していく予定です。

特集・コラム
2018/10/15【10月15日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 本日も、データベースから市場の状況や海外のトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の時価総額を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/8 $2185億USD +$9億 10/9 $2205億USD +$20億 10/10 $2190億USD -$15億 10/11 $2049億USD -$141億 10/12 $1987億USD -$62億 10/13 $2017億USD +$30億 10/14 $2019億USD +$2億 10月13日~14日にかけては、時価総額にそれほど大きな変動は見られませんでした。 上位10コインのドミナンスと価格(12時時点) 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 54.02%(+0.09%) $6317.29(+$23.24) 2位 Ethereum 10.13%(+0.05%) $200.93(+$0.87) 3位 XRP 8.28%(-0.04%) $0.419(±$0) 4位 Bitcoin Cash 3.85%(±0%) $444.96(-$0.87) 5位 EOS - $5.25(+$0.03) 6位 Stellar - $0.216(±$0) 7位 Litecoin 1.55%(-0.02%) $53.45(+$0.05) 8位 Tether - $0.990(±$0) 9位 Caldano - $0.072(-$0.002) その他 Others 19.07%(-0.10%) - 昨日と比較すると時価総額同様、ドミナンスと価格に大きな変動は見られませんでした。 CoinMarketCap新規追加コイン 本日の新規追加コインはありません。 注目の新規上場銘柄 10月15日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 Nebulas保有者を対象としたエアドロップ 日時 概要 10/15 Nebulas エアドロップ gate.ioでNebulas(NAS)ホルダー向けにAtlas ProtocolのトークンであるATPのエアドロップが行われます。 エアドロップは、10月15日日本時間17時時点でgate.ioにデポジットされているNASの枚数がスナップショットとして記録され、その枚数を参考に行われるようです。 今回エアドロップが行われるAtlas Protocol(ATP)は、中国のプロジェクトで広告やマーケティングとブロックチェーンを組み合わせたプロジェクトになります。 プロジェクトに関しての詳細はこちらのリンクを参照してください。 Pundi XがFunction Xの詳細を発表 日時 概要 10/15 Function X 詳細発表 先日Pundi Xより、Function Xと呼ばれるブロックチェーンスマホの発表が行われました。 日本のコミュニティでも話題にあがっていたこの新しいスマホですが、先日の発表では簡単な構想や仕組みなどをメインとして紹介されていました。 Pundi Xの公式Mediumには、以上の画像の通り10月15日にスマホ端末であるFunction Xの詳細が発表されると記載されています。 おそらく、詳細なスペックなどが発表されると踏んでいますが明日の続報に期待しましょう! その他 アトミックスワップ可能な分散型取引所『MetaMorph』の公式ローンチ NIX($NIX)がCoinroom Exchangeに上場 Bluzelle($BLZ)がGBX Digital Asset Exchangeに上場 Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 今の世代のdAppsは使いづらいという話 ソース:The current generation of dApps is very difficult to use. We won’t get mass market adoption if even the simplest tasks require so much time. Few giants raising the barriers to make the tech more intuitive for everyday users タイトル通り、現行のdAppsはとても使いにくく、シンプルなタスクでさえも必要以上の時間や手間を要するUXになっているという話です。 日本でもしばしば話題に上がるdAppsのUXについてですが、海外でもdAppsの一般への普及を妨げている要因の一つにUXが挙げられるという点に同意を示しているようです。 MetamaskやGasの仕組みを知っているユーザーも決して多いとは言えず、UX的な観点でサーバー型のゲームに劣る部分が多く、marcusrc氏は『なぜブロックチェーンでやる必要があるのか? 人目を引くためにブロックチェーン上に実装するだけではないのか?』と疑問を呈していました。 また、ゲームにおいてサーバー型の機関はレイテンシーやpingの改善に日々努めているが、パブリックチェーンには経済的なインセンティブしか存在せず、ゲームという意味ではここにおいても劣っているという意見も見られました。 しかし、ウォレットなどのdAppsの普及に対して、ユーザーの皆が現行では難しいとは言っていますが、『最終的には年配の方もウォレットなどを簡単に使えるようなソリューションが必要だ』などと問題の解決策を探っている状況であることは理解しているようでした。 エンドユーザー問題は個人的にもdAppsの普及の大きな壁となっている感じはしますが、UXが微妙なままアプリだけが増えていく状況ではなくプロトコル面での開発が進んでいくことも期待しています。 Tetherはもう死んでいるのか? ソース:Is Tether dying for real this time? こちらも日本でもちらほら話題に上がっていますが、Malouw氏によればここ2週間くらいの間、画像のKrakenだけでなく、BinanceでもTUSD(TrueUSD)建てでのペッグが崩れてきているようです。 彼は、個人的にTetherが崩れてくれることを期待しているようで、それが仮想通貨コミュニティ全体にとっての利益となると語っています。 一方で、Tetherが多くの取引所で採用されておりその市場規模などからも、使い物にならなくなってしまっては仮想通貨の市場に大きなダメージとなるのではないかという不安も見受けられました。 この原因に関して、まだ定かではないようですが、Tetherの銀行であるNoble Bankが破産状態にある可能性があり、売りに出されているというコメントを拝見しました。 また、TetherはBitfinexとも密接につながっており、Bitfinexのバンキングに問題があり法定通貨の預け入れを停止していることなども間接的ではありますが関係しているのではないか、と言われています。 現段階では、事実としてNoble Bankの破産が確定していないこと、Bitfinexの引き出しが停止されていないことなどに関しても言及されており、redditでは値動きだけを見てFUDでアクションを起こすのではなく、事実とその証拠を探す努力をすべきであるという意見があがっていました。 おまけ redditで見つけたトークンセール前後のmeme画像です笑 まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、Redditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/15中国のマイニングプールViaBTCがICO開始2時間で33億円を調達
中国の大手マイニングプールであるViaBTCは初めてビットコインキャッシュ(BCH)のブロックチェーン上でICOを行い、開始後2時間で3000万ドル(約33.6億円)を調達しました。 CryptoTimesでも今月の頭に報じているように、ViaBTCはWormhole protocol準拠のViaBTC Token(VIAT)を発行し、売り出すとしていました。トークンの総発行枚数は20億枚で、販売に当てられるのは10億枚となっています。 大手マイニングプールのViaBTCが新しいトークン「ViaBTC Token/VIAT 」のICOを発表 販売の際に窓口となったCoinexのデータによるとビットコインキャッシュのブロックチェーン上で行われたこのICOは2.2時間で3000万ドルを調達したとされています。 ICO's are dead is fake news. @ViaBTC just raised $30 million in 2 hrs. The first ICO on $BCH. Many blockchains will be successful w/ interoperability b/t chains. — Token State (Tokenize the World) (@tokenstate) 2018年10月8日 イーサリアムのブロックチェーン上で数多くのICOが行われている事や現在のベアマーケット(弱気相場)を鑑みるとViaBTCの影響力の大きさが伺えます。 ViaBTCは2016年にローンチされたマイニングプールで現在は世界で5番目の規模を誇っています。同社はビットコインブロックチェーンにおけるハッシュレートの10%以上を占めています。 記事ソース: Chepicap, Twitter kaz つい先日ICOが絶不調っていうニュースが入ってきたのに正反対じゃん…

取引所
2018/10/14Binance(バイナンス)公式アプリのダウンロード方法と使い方まとめ!
海外の仮想通貨取引先の中でもトップクラスの人気・取引量を誇るのがBinanceです。 取引所の人気はもちろんですがBinanceの公式アプリについても、かなり定評があります。 こちらのページでは、そんなBinanceアプリのインストール方法や基本的な使い方についてまとめています。 これを読めば、いますぐBinanceアプリをダウンロードして一通りの使い方を覚えることができます。 Binanceの登録がまだの方はこちら Binance(バイナンス)のアプリの特徴・注意点を覚えておこう インストール方法や使い方の前に、まずはBinanceアプリの特徴や注意点について確認しておきましょう。 Binanceのアプリにどんな特性があるのかについてよく理解しておくと、より安心して利用することができますよ。 すぐにインストール方法・使い方を確認する Binanceアプリの特徴・注意点 アプリの動作が軽く、スマホでサクサク使える Androidではすぐ利用できるが、iOSだと設定が必要 偽物アプリ、フェイクアプリに注意 使いやすい・動作が軽いと評判が良い binanceブラウザ重過ぎて使い物にならんかなと思ったらアプリめっちゃサクサク動くな😇— amefu222 (@amefu222) 2017年11月25日 binanceのアプリ使いやすすぎるだろ、、、 #Binance #XVG— Eco は scam (@TS47075358) 2017年10月1日 Binanceのアプリは、動作が軽く、ストレスなく利用できます。 仮想通貨取引所のアプリでよくあるのが、機能を詰め込みすぎてアプリそのものが重くなることです。 手軽に仮想通貨取引を行うのが目的であるのに、スマホで満足にアプリを使えなければ意味がないですよね。 その点、Binanceのアプリは動作が遅くなることはほとんどないので、スムーズに取引を行ったり、チャートを見ることができますよ。 iOS端末では設定が少し面倒くさい Binance アプリiOSの人はinstallした後に設定>一般>プロファイル>エンタープライズAPPで開発元を信頼 しないと使えないよ。ね。— urataW (@udoncoin) 2017年9月13日 iPhoneなどのiOS端末では通常、AppStoreからアプリをダウンロードしますが、AppStoreにはBinanceのアプリがありません。 Binanceの公式ページからアプリをダウンロードすることになります。 このとき、iOSで設定が必要になります。 AppStore以外でダウンロードしたアプリはそのままだと開くことができなず、少し設定をいじる必要があります。 Check iOS端末での設定の仕方はこちらのページにも掲載いたします。ただし、今現在BinanceでiOSアプリが削除されている状態なので、新たにインストールすることができなくなっています。 偽物アプリ・フェイクアプリには要注意! Binanceのアプリは、その機能性の高さから多くの人々に使用されています。 この人気を逆手にとって、Binanceの偽アプリをダウンロードさせ、利益を得ようとする悪徳業者が存在します。 「アプリの更新手続きが必要です」などの最もらしいメッセージを送って、自社ページに飛ばそうとするケースもあるようです。 アプリの更新は、Binance本社が担当するもので、それ以外の団体が更新することはあり得ません。 「Binanceから委託を受けて作成」など、ユーザーを騙そうとするアプリには注意しましょう。 Check Binanceの本物のアプリの発行元は「Binance Inc.」となっていることを必ず確認しましょう。 Binanceアプリのダウントード方法(インストール方法)は簡単! Binanceアプリのダウンロード自体はすぐに終わります。 ダウンロードする際は、通信環境の良い場所で行うと時間がかかりません。 それでは実際にダウンロードの手順を確認していきましょう。 iPhone/iOSの方はこちら Androidの方はこちら iPhone/iOSアプリは現在非対応 2018年9月現在、BinanceのiOSアプリをダウンロードすることはできません。 過去にダウンロード・インストールした人はそのまま使うことができますが、新たにダウンロードすることはできなくなっています。 再度iOSアプリがリリースされるのを待ちましょう。 【android】GooglePlayからBinance公式アプリをダウンロードする Androidスマホでダウンロードする場合、GooglePlayからBinanceアプリをダウンロードする必要があります。 Binanceアプリ on GooglePlay GooglePlayの検索額面で、「Binance」と検索するアプリが出てきます。 この際、アプリ作成者が「Binance Inc.」のアプリを選んでください。 中にはフェイクアプリが紛れ込んでいることがあるので、Binance Inc.がリリースしているもの以外には細心の注意を払ってください。 アプリのインストールができたらログインしよう アプリのダウンロード、インストールが無事に終わったら、ログイン設定へ進みましょう。 設定しているメールアドレス、パスワード、セキュリティを入力・クリアするとログインすることができます。 Binance(バイナンス)公式アプリの基本的な使い方を図解! Binanceアプリの特徴について理解できたら、実際にアプリの基本的な使い方を図解で確認していきましょう。 Check Binanceアプリは、日本語非対応です。設定できる言語は英語または中国語になっています。とはいっても難しい英語はないですし、直感的に使うことができるので誰でも問題なく使いこなすことができるはずです。 基本的なセキュリティ設定をしておこう ホーム画面から、右下にあるAccountをタップします。 Accountをタップするとこの画像に切り替わります。 続いて、画面の中央部にあるSecurityをタップしましょう。 この画面からTouchID、Pattern、Google Authenticator、SMS Authenticatorを設定することができます。 Binanceアプリのセキュリティ設定一覧 TouchID…指紋認証 Patterm…スライド式のパターン認証 Google Authenticator…専用アプリを使った2段階認証 SMS Authenticator…SMSによる2段階認証 仮想通貨の不正利用を防ぐためにも、必ず設定しておきましょう。 *指紋認証(TouchID)は、使用しているスマホ・タブレットによっては対応していないものもあります。 資産管理(資産一覧)の見方はシンプル 保有する仮想通貨資産の一覧は、ホーム画面右下にあるFundsをタップすると確認できます。 画面上では保有している仮想通貨がゼロとなっていますが、保有資産が増えると表示されている画面に反映されます。 また、眼のアイコンをタップすると資産を見えないようにすることができます。 Binanceアプリで入金する(Binanceに送金する)方法を解説! 入金する際は、資産管理画面(Funds)の上部にあるDepositをタップします。 DepositをタップするとSelect Coinのボタンが表示されるので、こちらを選択します。 Binanceでは日本円の入出金ができませんので、入金するためには他の取引所で仮想通貨を購入しておく必要があります。 画像のように、仮想通貨一覧が表示されるので、入金する仮想通貨を選択しましょう。 ここでは仮にビットコイン(BTC)を選択します。 注意 外部から送金する仮想通貨と、ここで選択する仮想通貨の種類は絶対に間違えないように再確認しましょう。最悪の場合、送金した資産が手元に戻らなくなります。 入金用のアドレスが表示されるので、アドレスをコピー、またはQRコードの読み取りをして、外部の取引所やウォレットからBinanceへ送金します。 Binanceアプリから出金する(Binanceから送金する)方法を解説! 資産管理画面(Funds)の上部にあるWithdrawalをタップします。 入金時同様、送金する仮想通貨を選択します。 ここではビットコイン(BTC)を例に解説をすすめていきます。 送金額(枚数)、送金先のアドレスを入力して、Withdrawalへ進みます。 2段階認証などの設定したセキュリティをクリアすれば、Binanceからの出金手続きは完了します。 あとはBitcoinなどのネットワークで送金が完了するのを待ちましょう。 見やすい!Binanceアプリでのチャートの見方を解説! 画面左下にあるMarketをタップすると、仮想通貨の一覧が表示されます。 画面上部のタブが取引の基軸通貨になっていて、虫眼鏡アイコンでは通貨を検索することができます。 仮想通貨を選択すると、各通貨のチャートを見ることができます。 ここではビットコイン(BTC)のチャートを見てみましょう。 このようにチャートを簡単に表示させることができます。 チャートの機能一覧 Line…時間軸選択 Depth…深度チャート(深度図) Full…全画面でのチャート表示 右上の星マーク…お気に入り登録 ここではラインチャートになっていますが、もちろんローソク足のチャートも表示させることができます。 Binanceアプリでの仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 画面下にあるTradesを選択すると、このような画面になります。 画面上部の仮想通貨の略称をタップして、売買する仮想通貨を選択します。 購入する場合(NULS/BNBではBNBでNULSを購入するとき)は上部タブのBuyを選択します。 ここではLimit Order(指値注文)なので、Priceにレート、Amountに購入する通貨の枚数を入力します。 また、Amount(枚数)はTotalの項目で、取引したい基軸通貨の枚数を入力することもできます。 あとは中央右にあるBuyをタップして注文完了です。 Binanceアプリで使える注文方式 「Limit Order」をタップすると、注文方式が選択できるようになります。BinanceアプリではLimit Order(指値注文)、Market Order(成行注文)を選択することができます。 売却する場合はSellを選択します。 それ以外は基本的にBuyの場合と操作は同じです。 NULS/BNBの取引ペアではNULSを売ってBNBを増やす、という意味になります。 まとめ-Binanceアプリでスマホからサクサク取引しよう! Binanceアプリまとめ 英語がわからなくても直感的に操作できる アプリはサクサク動き、使いやすさも抜群 iOSアプリは現在配布停止中 Binanceアプリはかなり評判が良く、スマホだけでも快適にトレードができるようになるのでBinanceに登録している方はインストールしておいて損はありません。 iOS端末では現在ダウンロード・インストールができませんが、リリースされたらぜひインストールしておきましょう! iPhone/iOSの方はこちら Androidの方はこちら Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法はこちら














