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2018/10/12Pundi Xが携帯キャリアを介さない世界初のブロックチェーンスマホX Phoneを公開
仮想通貨決済可能なPOSシステムなどを開発するブロックチェーン企業のPundi X(プンディ エックス)が、携帯電話事業者を必要としない世界初のスマートフォンXPhoneを公開しました。 携帯電話事業者(auやdocomoなど)を必要とせず、電話番号の代わりに端末(ノード)に割り振られるアドレスと秘密鍵によって識別されます。 XPhoneを支えるのはブロックチェーン・エコシステムFunction Xです。OS、Blockchain、IPFS、FXTP、Dockerの5つのコンポーネントで構成されており、完全非中央集権的なネットワークを実現します。 伝送プロトコルFXTPは、他人の公開コンテンツにP2Pでアクセスし、安全にデータの送受信が可能になります。これらデータの送信や処理は全てFunction X Blockchainに書き込まれます。 また、XPhoneに搭載するFunction X OSは最新のAndroid P(9.0)をベースとしています。 Function Xの詳細は10月15日にfunctionx.ioで発表し、Function XとXPhoneの正式リリースは2019年第2四半期となる予定です。 記事ソース:Making the world’s first blockchain phone call

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2018/10/12Vitalik Buterin氏がTwitterで自身の保有資産を明らかに!
Ethereumの共同創設者として知られるVitalik Buterin氏ですが、Twitter上でのやり取りで自身の保有資産を明らかにしました。 会話の一部始終は以下のようになっています。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1050125475253637120 Twitter上でのNouriel Roubuni氏のツイートに対しVitalik氏は、 『過去に総供給量の~0.9%以上のETHを所持したことはないし、10億ドルの総資産に近づいたこともない。また、プレマイニングにおいて刑事罰が適用されるような法律もないと考えている』 と発言しました。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1050126908589887488 また別のツイートでは、@mechmarkets による過去の取引に関する問いに対して、自身の保有資産を参照することのできるEtherscanのアドレスを公開しました。 Vitalik氏が公開したこのアドレスには、365,003ETH(日本円約82億円相当)のETHが確認されました。 Vitalik氏によれば、このアドレスを利用してギフトやチャリティを行っているようですが、この他にも少額の資産を持つ複数のアドレスを所持しているようです。

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2018/10/12ドバイが国をあげたブロックチェーン基盤の電子通貨emCashの発行へ本腰
請求書の支払いや小売店などでの支払いだけでなく、授業料の支払いまでもが可能となるブロックチェーン技術を基盤とした電子通貨emCashの開発・計画が、アラブ首長国連邦初のクレジットビューローであるemCredit管轄の基で進んでいると、CCNが報道しました。2017年度のCNNの報道にもあったように、emCashはドバイ初の法定電子通貨となる予定です。 ユーザーは支払いアプリemPayを使って電子通貨の支払いを完了させ、政府管轄の店舗や各小売店舗で収集された購入内容などの情報がPOSシステム(購入時点の情報管理システム)と紐付けられることによって全般的な消費者行動の分析にも活用されます。 emCashに適応されるブロックチェーンには、オープンソースのハイパーレジャーと公開されているイーサリアム技術を活用し、パブリックブロックチェーンとプリベートブロックチェーンの利点の両立を可能にすることができます。 ドバイの皇太子率いるSmart Dubai officeからの実行許可が降り次第、38の政府機関、関連金融機関、そして主要都市で使われる予定です。 引用元:https://www.ccn.com/dubai-to-launch-blockchain-payments-with-state-digital-currency-emcash/

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2018/10/12コモディティ担保型通貨 Tiberius Coinのトークンセールが中止に、再開は年末の見込み
精密機械類の金属材料を担保とした暗号通貨「Tiberius Coin (タイベリウスコイン)」のプロジェクトチームが、同通貨のトークンセールを中止したことがわかりました。 Tiberiusは、クレジットカード決済における手数料が高額すぎたことを中止の理由としており、「(クレジットカードを)利用できなかった購入希望者が多数いた」としています。 Tiberius Coinは精密機械の材料として使われる銅・スズ・アルミなど計7種の金属で担保された通貨で、資産を金属市場に分散できる暗号通貨として注目されていました。 今月1日からわずか8日で中止となったトークンセールですが、Tiberiusは年内12月ごろまでに今回の問題に対処するとしています。 また、中止決定までで集まったとされる約100万米ドルは全て返金するとされています。 記事ソース: We’re Delaying the Sale of Tiberius Coins for Now – Here’s Why

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2018/10/12ベネズエラ、パスポート発行・更新の支払いにペトロの使用を義務付ける
法定仮想通貨「ペトロ」の実装で話題になっているベネズエラが、国境警備の強化に伴い、同国パスポートの発行・更新の支払いにペトロの使用を義務付ける方針であることがわかりました。 同国は今月5日、国内全72ヶ所に国境警備隊を配備することを発表しました。 ニコラス・マデュロ大統領率いる政府は国境警備の理由を公表していませんが、他国に逃亡する国民が増え続けていることが原因ではないかとみられています。 国連は、ベネズエラから逃亡した市民の数は経済状況が悪化した2015年から約190万人にのぼると発表しています。 同国政府は、国境警備の強化に伴いパスポートの発行・更新料金を2ペトロに設定すると発表しました。 食料・水・電気・医療などが深刻に不足している同国で、2ペトロは月間最低賃金のおおよそ4倍に値するといいます。 ペトロによるパスポート発行・更新の支払いは今年11月から始まるとされています。 ベネズエラ・ペトロについての他の記事はコチラ 記事ソース: Venezuela creates migration police, new passport payment system

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2018/10/12BTC(ビットコイン)のSegwitによるトランザクションの割合が初めて50%を超える
今月3日、BTC(ビットコイン)のSegwitによるトランザクションの割合が初めて50%を超えたことがTransactionfee.infoのデータからわかりました。 Segwitとは、2015年にビットコインコア開発者のPieter Wuille氏が提案した、トランザクションを圧縮することで1ブロックあたりに記録できる量を増やすというシステムです。 Segwitとは何か?今さら聞けない仮想通貨 Transactionfee.infoのデータを見ると、10月3日に一時的に53%程度まで上昇し、翌日45%程度まで下がっていることが分かります。 先月、2.26MBもの非常に大きなビットコインブロック(#540107)が生まれ話題になりましたが、これもSegwitによるものとされています。 Segwitは、取引手数料の削減や、送金の承認にかかる時間短縮など多くのメリットがありますが、それでも未だトランザクションの50%程度しか占めていません。 しかし、今月初めには大手仮想通貨ウォレットBRDもSegwitを実装し、徐々にではありますがSegwitが広まってきています。 記事ソース:Bitcoin SegWit Transactions Hit 50% for the First Time

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2018/10/12米Forbes紙、一部記事を試験的にCivilネットワークにアップロードする方針へ
米大手ビジネス紙・Forbes(フォーブス)が、来年一月から一部記事を分散型ジャーナリズムプラットフォーム「Civil」のネットワーク上にアップロードしていく方針であることを発表しました。 Civilネットワーク上にアップロードされた記事は半永久的に残り続け、第三者による削除・改変が不可能になるとされています。 クリプト関連の記事のみを試験的にアップロードしていくとするForbesは、今回の提携を通して「ブロックチェーン技術が読者の信頼を強めることにつながるか」を確かめるとしています。 Civilの発表によれば、CVLトークンの収益性も加味した上で今回の実験がうまくいった場合、Forbesは一年以内に同社の全記事をCivilネットワーク上にアップロードしていくといいます。 Forbesは、Civilプラットフォームを既存のコンテンツ管理システムに統合し、来年一月から試験運用を開始していくとしています。 記事ソース: Forbes x Civil: A Major Milestone for Blockchain-Based Journalism

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2018/10/12【10月12日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 本日から、試験的にデータベースから市場の状況やトレンドなどをまとめていく記事を執筆していくことになりました。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の市場規模を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/5 $2176億USD N/A 10/6 $2200億USD +$24億 10/7 $2176億USD -$24億 10/8 $2185億USD +$9億 10/9 $2205億USD +$20億 10/10 $2190億USD -$15億 10/11 $2049億USD -$141億 ここ数日間の間は横ばいの状態が続いていましたが、10/11になって急激に規模が縮小しています。 上位10コインのドミナンスと価格(12時時点) 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 53.39%(+1.02%) $6283.44(N/A) 2位 Ethereum 10.31%(-0.31%) $201.36(N/A) 3位 XRP 8.37%(-0.30%) $0.409(N/A) 4位 Bitcoin Cash 4.89%(+0.80%) $450.99(N/A) 5位 EOS - $5.32(N/A) 6位 Stellar - $0.213(N/A) 7位 Litecoin 1.53%(-0.03%) $52.43(N/A) 8位 Tether - $0.993(N/A) 9位 Caldano 0.53%(-0.21%) $0.076(N/A) その他 Others 19.32%(-0.10%) - 全体的に市場規模や各通貨の価格は落ち込んでいますが、それに応じてBitcoinとBitcoin Cashのドミナンスが上昇しました。 Bitcoinだけでなく、Bitcoin Cashのドミナンスが上昇していることも何かしら相関関係を見出せるかもしれませんね。 注目の新規上場銘柄 10月11日にBinanceがRavencoinを上場を発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1050325669710716929 RayvencoinはBittrexやUpbitで既に上場している通貨です。 Binanceへの上場が発表された後、出来高、価格ともに上昇したのが上記の画像より見受けられます。 先日、Binanceが発表したようにRayvencoinはListingFeeはもらってないともCZが言及しております。 https://twitter.com/cz_binance/status/1050326256841940994 プロジェクト予定表 ①Binanceから4銘柄が上場廃止 日時 概要 10/12 4銘柄のBinance上場廃止 https://twitter.com/binance/status/1049561745566527489 先日Twitter上でも、公式アカウントからの発表がありましたが、BinanceはBytecoin($BCN)、ChatCoin($CHAT)、Iconomi($ICN)、Triggers($TRIG)の4銘柄の上場廃止を発表しました。 上場廃止は、本日10/12の12:00(UTC・日本時間21時)の予定となっています。 Binanceによれば、これらのプロジェクトは開発のアクティブさやスマコンの安定性、投資家のコミュニケーションなど様々な要素から取引所としての質を保つためにこの決断に至ったとしています。 この上場廃止に関する詳細な情報はこちらの記事をご覧ください。 ②Bittrexから5銘柄が上場廃止 日時 概要 10/12 Bittrexから5銘柄が上場廃止 Binanceが上述の通り、4銘柄の上場廃止を発表しましたが、中堅取引所ともいえるBittrexも5銘柄の上場廃止を行うことを発表しました。 明日、上場廃止となる銘柄は以下の5銘柄となります。 LoMoCoin(LMC) EuropeCoin(ERC) UnbreakableCoin(UNB) PesetaCoin(PTC) RubyCoin(RBY) こちらの記事で公式アナウンスが公開されていますが、具体的な上場廃止の理由に関しては言及されていないようです。 Reddit 話題トピック 情報収集と言えば、海外のニュースサイトなどがありますが、アメリカの巨大掲示板であるRedditにもしばしば重要な情報が転がっていたりすることがあります。 完全に主観となってしまいますが、個人的に重要度の高いと思った話題トピックをまとめていこうと思います。(subredditまでは少し手が回らないのでr/CryptoCurrency/を情報源とさせていただきます。) ■急激な価格の下落について Redditの中でも主に目立っていたスレッドが、先日の急激な価格下落についてです。 ファンダメンタル的に何もFUDなどがない状況で、なぜこの価格の大幅な下落が起こったのかという点に関してディスカッションを行っていました。 az9393というユーザーはこれに関して、市場の流動性の欠如が一つの理由にあるとしています。 PumpやDumpが起こるときは流動性が欠けることが多く、流動性がない状況で売り手が増えれば買い手の需要と均衡するポイントまで価格が落ち込むのは当然であるとしています。 またこれに関して、Thefriendlyfaceplantというユーザーはdata.bitcoinity.orgというサイトを参照しており、確かに一時期2250億の出来高のあったBitcoinがその半分程度になってるねといったリプライを投稿しています。 また、他では株式市場の崩壊が仮想通貨に光をもたらすだろうという予測が崩れたことによる売りが膨らんだのではないかとの推測を立てるユーザーも見受けられました。 一方で、ダウの下落が仮想通貨市場に与えた影響が微小なもので、これは今年最もPromising(約束された)なものであるとする意見もありました。 ソース①:Sudden drop in price...!? ソース②:DOW falls. Bitcoin does not respond at all. That's the most promising thing you'll see all year. □Liquid by Quoineが新たなCMを公開 https://www.youtube.com/watch?v=Kv8dhqOnXg0 そこまで大きな反響は見受けられませんでしたが、日本の取引所であるLiquid by Quoine(旧Quoinex)が新たな動画を公開していたようです。 海外のユーザーからは動画の内容や取引所自体に関しても高評価を受けていました。 国内では日本の大手取引所が話題となっていますが、Liquidのような国産取引所が海外のユーザーから高評価を受けている状況を見ると、安心しますね! ソース:Liquid looks to bring a fresh wave of traders into the space with new crypto ad まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、アメリカ版5chともいわれるRedditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/12Tron(トロン)CEOのJustin Sun氏「Tronは今後6ヶ月でトップ10にランクインする」
Tron(トロン)のCEOを務めるJustin Sun氏がInvestopediaによるインタビューで、同プロジェクトの将来について自信を持っている事を明かしました。 Justin Sun氏はTRXは「今後6ヶ月間でトップ10にランクインするだろう」語り、この発言に対する根拠として次の4つの要素を述べました。 TronとBitTorrentの連携を強化しDappsエコシステムを構築する Tronプロトコルの認知度を向上させる エンターテイメントやゲーム業界と連携する Tronプロトコルを最適化する また、Sun氏は現在の時価総額トップ10の通貨に関しても言及し「古い世代の」トップ10の通貨は「革新的であり続ける意欲がない」とも述べました。 そしてTronは「最新テクノロジーを持ち合わせた若い会社で伸び代を残している」と主張します。 10億枚のトークンをバーンしたりBitTorrentとの新たなプロジェクトを発表したりと、話題が尽きないTronですが、今後の展開にも注目が集まります。 TRON (トロン) がBitTorrent (ビットトレント) と共に新プロジェクトの始動を発表 ー CRYPTO TIMES 記事ソース:Investopedia kaz Tronのここ最近の勢いすごいですね

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2018/10/12Binance(バイナンス)が思い描くエコシステムとは?取引所だけでは終わらない!
仮想通貨取引所として、設立からわずか1年で世界一に上り詰めた事は記憶に新しいBinance(バイナンス)ですが、同社の最終的な目標は世界一の取引所になる事ではありません。 Binanceは創業当時から「spreading the freedom of money(お金の自由を広める)」という信条の元、活動を続けています。 このゴールを達成するべくBinanceは取引所に止まらず様々な事業を打ち出し、Binanceエコシステムを構築しようとしています。取引所、Academy、Labs、Info、Trust Wallet、チャリティとそれぞれの事業がカバーしてる分野は異なりますが、どれも最終的な目標を達成するために必要なピースです。 では、実際どのような形でそれぞれのピースが組み合わさってBinanceのエコシステムを構築しているのでしょうか。 Binance: ブロックチェーンおよび仮想通貨取引所 Binanceはローンチのわずか数ヶ月後から仮想通貨取引所という分野においてリーダシップを発揮していました。 TwitterやInstagramなど業界でトップクラスのサービスを提供する企業名が動詞になるのと同じように、世界180ヶ国で展開しているBinanceは仮想通貨取引所と同義語だと言っても過言ではありません。 安全かつ堅牢で高速なBinanceはお金の自由を実現するための最初のアプローチです。Binanceはローンチ直後から価値ある仮想通貨を交換するのに最良な手段を提供してきました。 しかし、その地位に甘んじる事は決してなく、常に新たな機能の追加や既存のサービスの強化を行ってきました。 人々がお金を消費する自由でより良い手段がある限り、Binanceは最前線で人々にそれをもたらします。 Binance Labs: トップブロックチェーンプロジェクトの生みの親 Binanceはブロックチェーンを活用した未来への道は革新者の前で統一されているという事を知っています。そのため、彼らへ機会を提供し、潜在能力を引き出してあげる事が大切になってきます。Binance Labsはトップブロックチェーン開発者や価値を創造するプロジェクトをサポートするために創設されました。 Binance Labsのサポートシステムは局地的ではなく、全体的に介入していきます。開発者の卵を育てるところから、新たなアイディアを提示したり、初期資金を確保したり、スタートアップに対するガイダンスなどを行います。そして最終的には点と点を繋げ、エコシステムを構築します。 このようにBinance Labsは開発者らと協力してそれぞれのステップをこなしていく事で、グローバルな金銭的自由へと繋げていきます。 Binance Labsはこれから登場するであろう次世代のゲームチェンジャーを目の当たりにし、ブロックチェーンテクノロジーの可能性を最大限に引き出してくれる事に期待しています。 Binanceがブロックチェーン投資に特化した10億ドル規模のファンドを設立。既に4社へ投資も ー CRYPTO TIMES Binance Launchpad: トークンローンチプラットフォーム Binanceはブロックチェーンスタートアップのサポーターとして、人々は資金調達のサポートや助言などを求めている事を認識している一方で、一部の人は確固たる計画を持っていてそれを幅広い層に訴求できるプラットフォームを必要としている事も理解しています。 Binance Launchpadでは、厳しい審査プロセスを通過したプロジェクトはBinanceのプラットフォームを使ってローンチし、トークンセールを通じて資金調達ができます。このプラットフォームはトップクラスのセキュリティや使い勝手の良さからスタートアップにはこれ以上ない恩恵となるでしょう。 Launchpadのおかげで、運営チームはプロジェクトのビジョンに集中して取り組むことが可能になります。 さらに、Launchpadは近いうちに仮想通貨投資家へとサービスを拡大し、価値のあるプロジェクトの詳細なデータなどを提供します。 Binance Info: 仮想通貨インフォメーション Binanceが世界最大の仮想通貨取引所に上り詰めた理由の一つに取り扱い通貨の豊富さがあります。それによってBinanceは仮想通貨関連の情報を発信する信頼できる情報源としてのポジションを獲得しました。 すでにブロックチェーンや仮想通貨関連のプロジェクトを支援するサービスを提供しているBinanceが次にやるべき事と言えば、全てのユーザーに十分な情報を提供するという事です。 Binance Infoは全ての通貨において人々が求めている情報を素早く効率的に伝えます。ここでは、プロジェクトの詳細やニュースの他、マーケットデータ、レーティングなども取り上げています。 これらの情報は複数の情報源やレーティングエージェンシーをカバーしており、Binance Infoは仮想通貨情報におけるハブとなりつつあります。 Binance (バイナンス)が仮想通貨データアプリ「Binance Info」ベータ版をリリース ー CRYPTO TIMES Binance Academy: ブロックチェーンおよび仮想通貨教育 仮想通貨に関する情報を知るだけではそのポテンシャルを最大限に発揮するという事には繋がりません。我々はブロックチェーンに関する全体的な知識を学ぶ必要があります。Binance Academyはブロックチェーンエコシステムを学ぶための図書館として機能します。ここには知っておくべき用語集も含まれています。 Binance AcademyはもともとBinanceで取引を行うためのガイドとして使われていましたが、それ以上の役割を担うべく進化しました。Binance Academyはあなたが新参者であろうが、ブロックチェーンコミュニティの一員だろうが、世界を変えるテクノロジーであるブロックチェーンをより理解するためのレッスンを提供します。 Binance(バイナンス)がブロックチェーンについて学べるサイト「Binance Academy」をローンチ ー CRYPTO TIMES Trust Wallet: Binance公式ウォレット Binanceは人々にサービスを提供する際に包括的なアプローチを取っています。それは、人々が仮想通貨について学ぶのを手助けし、取引するためのプラットフォームを提供するところから始まります。 そして、この度BinanceはTrust Walletをチームに迎え入れる事で、資産の保管という分野にも進出しました。このウォレットは数十万人のユーザーに信頼されている製品で、Binance上での安全かつ便利なユーザーエクスペリエンスをモバイルレベルにまで落とし込んでいます。 Trust WalletはBinanceの公式なウォレットで、整理されたインターフェイスと強固なセキュリティが特徴のモバイルアプリです。プライベートキーはユーザーのデバイスにローカルに保存されるため、安心して利用できます。また、分散型アプリケーション(Dapps)と接続するためのブラウザも装備されています。 さらに、複数の通貨に対応可能なこのウォレットは積極的に改善されており、将来的にはさらに多くの通貨に対応する計画です。BinanceはTrust Walletとの連携によって、ブロックチェーンを通じて金銭的自由のための体験を提供していきます。 BinanceがオープンソースのウォレットアプリであるTrust Walletを買収 ー CRYPTO TIMES Blockchain Charity Foundation: 世界的な貧困緩和を分散化する ブロックチェーンを通して人々を支援するという事は、単に彼らにツールや知識を与えるだけではありません。ブロックチェーンは人類の福祉をより効率的に、直接的にするために使える(使うべき)でしょう。Binanceはブロックチェーンを社会的利益のために使用し、世界的な貧困に終止符を打つ事ができると信じています。 それがBinanceが分散型チャリティの基礎を「Blockchain Charity Foundation(BCF)」の創設と共に築いた理由です。 BCFはブロックチェーン産業におけるリーダー、国際団体、政府、NGO団体らと強固なパートナーシップを築いてきました。この中にはマルタ政府や国連開発計画(UNDP)、トロン(Tron/TRX)などが含まれます。 BCFはUNDPのブロックチェーンを活用した持続可能な発展目標達成を支援するべく100万ドル(約1.14億円)を寄付しました。これらの活動や、将来的なパートナーシップにより、BCFは多くの人、特に社会から阻害された人々の人生に影響を与えるでしょう。 バイナンスがチャリティ団体「Binance Charity Foundation」を設立 ー CRYPTO TIMES もはや無視できないBinanceの可能性 当初は1仮想通貨取引所としてスタートしたBinanceですが、今や同社はその枠には収まりません。Binanceは自らが持っているリソースをフル活用して、ブロックチェーンエコシステムを構築しようとしています。 上で紹介したように手がける事業の範囲は教育や慈善活動にまで及びます。今年3月にBinance Chainの開発計画を発表した際に、Binanceチームは「Binanceは企業からコミュニティに移行します。」と発表しています。 CZ氏を始めとしたBinanceチームは一企業としての利益を追求するのではなく、社会そのものを変えていくというところをゴールとして努力しているようです。 その姿勢もさる事ながら、すでに政府や大手企業と連携して動いているBinanceはこれから多くの人の人生に影響を与えていく事でしょう。 記事ソース: Binance(Medium)














