
ニュース
2018/09/24ビットコイン10周年を記念した美術展覧会がフランスで開催
ビットコインが10月31日に10周年を迎えることを記念して、ビットコインと仮想通貨をテーマにした美術展覧会「Bitcoin Art (r)evolution」がパリで開催されます。 フランスのアーティストPascal Boyart氏が主催しており、世界中の仮想通貨アーティストが作品を展示します。 Pascal Boyart氏は壁画アートを作品にしており、ビットコインのQRコードを作品内に掲載することで現在までに1000ドルの寄付を受けています。 "Rembrandt dos au mur" Paris 2018. Photo @HarveyMarshal#pboy #pascalboyart #dripping #pointillism #contemporaryart #gallery #artgallery #exhibition #artexhibition #graffiti #streetart #parisstreetart #streetartparis #rembrandt #bitcoin #btc #cryptoart #cryptocurrency pic.twitter.com/9dFmnyHIyT — Pascal Boyart (@pascalboyart) April 30, 2018 スポンサーを務めるCoinHouseのBrian O’Hagan氏は「Crypto Artはアーティストと観覧者の関係性を再定義します。仮想通貨は金融革命だけでなく、文化革命も起こします。」と語りました。 展示されている作品はBTC、ETH、LTC、XMRで購入することが可能で、購入者にはブロックチェーンに書き込まれている作品の証明書が発行されます。 展覧会は9月28日から10月5日まで一般公開されます。 記事ソース:Bitcoin Art (r)evolution

ニュース
2018/09/23ウィキペディアがCoilの試用を開始、XRPでの寄付が可能に
世界最大のウェブ百科事典・ウィキペディアが、Interledgerプロトコルを採用したマネタイズサービス「Coil(コイル)」の試用を開始したことがわかりました。 ユーザーは、同サービスのブラウザ拡張機能をインストールするだけで、クレジットカードなどから手軽にウィキペディアへの月間購読(寄付)ができるとされています。 購読料は月額固定で5ドル、決済はInterledgerプロトコルを介してXRPで行われるとされており、事実上ウィキペディアにXRPで寄付ができるということになっています。 This is incredibly cool!! https://t.co/9dwdmp57dR — Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) September 21, 2018 Coilは、リップル社の元CTOであるStefan Thomas氏が同職を辞任後に設立したプロジェクトで、現段階ではYouTubeやTwitchなどのウェブサイトでも、同サービスを利用したマネタイズができるとされています。 同プロジェクトはGoogle Chrome拡張機能をすでに一般向けにリリースしており、誰でも利用することができるようになっています。 Ripple(リップル) 元CTOの新プロジェクト「Coil」がクローズドβテスト開始へ Ripple最高技術責任者が辞任、新たなサービス「Coil」を展開へ 記事ソース: Wikipedia To Test Web Monetization Using Coil And XRP

ニュース
2018/09/23ベネズエラの仮想通貨ペトロが10月1日から国際的に使われる模様
ベネズエラの大統領、ニコラス・マドゥロ氏は国営のテレビ番組で、原油に価値を裏付けされた自国の仮想通貨「ペトロ」が来月1日から国際的に使われるようになると発表しました。 ペトロってどうなったの?ベネズエラの仮想通貨事情を時系列で全部解説! 同氏はペトロが使用される地域などについての具体的な情報は明かしませんでした。また、同通貨を決済手段として受け付けている国の名前も一切挙げませんでした。 「10月1日にペトロは世界各地へと広がり、商品交換や購入の他、変換が可能な通貨になるだろう」 マドュロ氏は、ホームレス向け住宅の建設をペトロで支援したり、給与の受け取りにペトロを指定するなどして、同通貨の普及に力を入れているもようです。 また、諸外国との貿易の際には、ペトロでの支払いに限り原油価格を3割ほど割り引くなどといった戦略にも取り組んでいるとされています。 インドがベネズエラのペトロでの取引を拒否 ベネズエラ政府がホームレス向け住宅の建設資金を仮想通貨ペトロで支援 マドゥロ氏は、ペトロがベネズエラをハイパーインフレーションから救うと主張していますが、これまでに目立った成果は残せていないとされています。 今後ペトロが国際市場にどのように影響を与えていくのかに注目が集まりそうです。 記事ソース:Hard Fork kaz 実際国が発行する仮想通貨という分野では先行してるけど、手探り感がすごい

ニュース
2018/09/23Zaif(ザイフ)不正アクセス事件、被害額を70億円に修正
テックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は21日、ハッキング攻撃により流出した仮想通貨の被害額が、20日に発表していた67億円からさらに3億円多い、70億円だったことを発表しました。 当初の発表では明らかにされていなかったモナコイン、ビットコインキャッシュの被害額が判明したことにより、今回の修正がなされたもようです。 今回のハッキングで盗み出されたモナコインは約6億7千万円分、ビットコインキャッシュは約21億円分と報告されています。 ビットコインの被害総額が約42億5千万円分であることや、被害総額の70億円のうち顧客資産が約45億円であるといった事実は当初の発表と変わりないもようです。 顧客資産の被害額内訳は、ビットコイン(BTC)2723.4、ビットコインキャッシュ (BCH)4万360.0、モナコイン(MONA)591万1859.3と公表しています。 記事ソース:仮想通貨流出事件に関する状況報告、及び顧客対応状況について

ニュース
2018/09/23Ripple(リップル)社のXRPが時価総額でイーサリアムを一時的に上回る
今月21日、リップル社の仮想通貨・XRPが、価格の急上昇の影響を受け、一時的にイーサリアムの時価総額を上回りました。 2017年の仮想通貨バブル崩壊以降XRPがイーサリアムの時価総額を上回ったのは今年一月のみでしたが、今月21日に80%近い価格上昇を受け、再度イーサリアムを上回りました。 22日現在では価格が少し下がり、再度イーサリアムが時価総額で上位に位置しています。 今週、リップル社はxRapidの商用化リリースや米PNC銀行のRippleNet加入などを発表しており、XRPには大きな注目が集まっていたものと考えられます。 同社は、来月に国際カンファレンス「SWELL」の主催も控えており、今後さらにXRPの価格推移に影響を与える情報が出てくる可能性は高いと言えるでしょう。 Ripple(リップル)社がSWELL 2018開催へ、注目点や価格への影響は?
ニュース
2018/09/22Binance(バイナンス)がステーブルコインPaxos Standard Token(PAX)の取扱を開始
仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が、米ドルと連動するステーブルコインPaxos Standard Token(PAX)の取扱を開始しました。 現在はPAXの預金のみ可能ですが、今後PAX/BNBとPAX/BTCのペアによる取引を開始する予定です。 Paxos Standard Token(PAX)は米ブロックチェーン企業Paxosが発行するステーブルコインで、9月10日にニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)に承認されています。 Paxos社ではトークンの透明性を高めるために、発行したPAXと米ドルの預金残高が正しいか監査法人Withumによって毎月検証を行います。 PAXはPaxos社の専用ページから購入することが可能です。 記事ソース:Binance Will List Paxos Standard Token (PAX) and Opens Deposits

ニュース
2018/09/22AppleがiOS12でビットコインシンボルを追加もチャットでは使用不可
The Next Webの報道からApple社がiOS12でビットコインを示す2種類のシンボルを追加した事が明らかになりました。しかし、これらはチャットやメールにおいて絵文字として使う事はできないようです。 今回追加されたシンボルはAppleの新しいショートカットアプリのためのもので、Siriに複雑なタスクをシンプルなボイスコマンドで実行させるためだと説明されています。このショートカットを追加する事でユーザーはSiriにビットコインの直近の価格を尋ねる事が可能になると言います。 ビットコインを表すシンボルは2種類追加されており、それぞれ自分の好きな色に調整する事ができます。 しかし、これらのシンボルは絵文字としてチャットやメールで送る事はできず、あくまでショートカット用とされています。仮想通貨界隈ではいよいよiPhoneに仮想通貨の絵文字が追加されると期待されていただけに反応は薄いようです。 また、Appleは今年6月にガイドラインを更新しており、マイニングを行うアプリをアプリストアから排除しています。仮想通貨やブロックチェーンに関しては距離を置いてきた同社ですが、今回の変更をきっかけに仮想通貨との距離が縮まる事になるかもしれません。 AppStore内アプリではマイニングが可能なアプリが禁止に 記事ソース:The Next Web kaz ビットコインの絵文字、地味に期待してたんだけどな…

ニュース
2018/09/22LINEが独自通貨のエコシステムを年内にも稼働予定と発表
メッセージアプリを提供するLINE社はシンガポールで開催されたCoinDesk主催のカンファレンス、Consensus Singaporeにて独自のトークンエコノミーを今年中に稼働させると発表しました。 LINEが新プロジェクト 「LINE Token Economy」と取引所「BITBOX」の始動を発表! LINEが「LINKエコシステム」を発表!独自開発のブロックチェーン「LINK Chain」や汎用コインを公開。 同社はLINKトークンや仮想通貨取引所Bitboxを展開するなど、ブロックチェーンテクノロジーに積極的な姿勢を見せています。ただ、日本国内ではBitboxは認可されていないため、LINKトークンの代わりにLINKポイントが使われています。 LINEの構想するLinkchainは、韓国発の仮想通貨ICONで採用されているブロックチェーンのLoopchainをベースとして構築され、メインネットとして運用されていく予定です。Linkchainは1000TPS(1秒あたりのトランザクション処理能力)ほどの処理能力になるとされています。 また、LINE社は現在1.6億人の月間アクティブユーザーがいる事を明かし、これらのユーザーをシンプルなシステムを用いてトークンエコノミーへと誘致する事が目的だとしました。 ユーザーはdApps(分散型アプリケーション)を利用する事で、LINKトークンを報酬として受け取る事ができます。そして、開発もLINEのブロックチェーン上で行えるようになっています。 今後、Linkchain上ではショッピングアプリやエンターテイメント関連アプリなどバラエティに富んだアプリケーションが作られるとしています。 Linkchainではスケーラビリティ問題への対策も講じられており、leafchainという枝分かれしたチェーンを使用した「Linear Network」というシステムにより、大規模なネットワークの展開を可能にしています。 記事ソース:CoinDesk kaz 今年中て仕事早くないですか?ユーザー数もめちゃくちゃ多いし期待大!

ニュース
2018/09/21韓国の大手取引所Upbit(アップビット)が来月にもシンガポールで取引所開設か
韓国の大手仮想通貨取引所であるUpbit(アップビット)が来月を目処にシンガポールに取引所を設立すると報じられています。新たに開かれる取引所では、シンガポールドルでの取引の他、仮想通貨同士のペアも取り扱う予定です。 カカオトークを運営するカカオ社がDunamu社に対して出資を行い、設立されたUpbitは現在韓国で二番目の規模を誇る仮想通貨取引所です。24時間あたりの取引高はおよそ2.3億ドル(約258億円)にも登り、271種類の通貨を取り扱っています。 Yonhap Newsが報じたところによると、同社は今週水曜日に来月を目処にシンガポールに取引所を開設する予定である事を明かしました。 Dunamu社は今年2月にシンガポールにオフィスを開設しており、取引所のローンチに向けて準備を進めていたと言います。同オフィスのトップは以下のように話しています。 「シンガポールは積極的にブロックチェーンテクノロジーをサポートしており、同国への進出は様々な関連プロジェクトをリードするチャンスを得て、国際競争力を獲得する事に繋がる」 ローンチの時期は公式には明かされませんでしたが、同社は10月初頭になるだろうと認めています。 記事ソース:Yonhap News kaz 最近シンガポールが熱くなってきましたね

Press
2018/09/21新作ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』本日よりゲームアセットのプレセールを開始!
ブロックチェーンゲーム開発を行うdouble jump.tokyo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上野広伸、以下、double jump)は、本日9:00より、新作ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(以下、MCH)のゲームアセットのプレセールを開始いたしました。 本プレセールは、本日9月21日 9:00(UTC 0:00)より、 10月1日 8:00(UTC 9月30日 23:00)まで、公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)にて開催いたします。 同時に、プレセール開始記念として、“限定ヒーロー「ライト兄弟」のエアドロップ(無料配布)キャンペーン”、“公式Twitter 10ETHプレゼントキャンペーン“の2大キャンペーンを実施いたします。 【プレセール内容】 MCHのゲームアセットのメインである“ヒーロー”を先行販売いたしました。 プレセールヒーローは全てプレセール期間だけの限定販売です。販売期間も発行数量も限られています。 MCHは、バトルが中心のゲームです。そして、ヒーローはバトルを有利に進める上で最も重要な要素です。 プレセールで入手した限定ヒーローは、ゲームリリース後のあらゆる場面であなたの利得の源泉となるでしょう。 ●プレセール期間:9/21(金) 9:00より、10/1(月) 8:00まで ●販売方式:在庫数連動型ダッチオークション(特許出願中) ●決済仮想通貨:イーサリアム(ETH) ●プレセールヒーロー 種類,総発行数: ・レアリティLegendaryヒーロー 5種,80体 ・レアリティEpicヒーロー 9種,900体 ・ETHEREMONコラボヒーロー 1種,1000体(EMONTのみで決済可能) ●購入特典:ヒーローの購入に使用したETHの100%相当のGUMを、ゲームリリース後にエアドロップ(無償配布)還元します。 ●プレセールは、公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)よりご参加いただけます。 ※GUM(ゲームユーザーマネー)とは ETHで購入できるMCH世界における通貨。GUMは主にヒーローの購入やプレイヤー同士の取引に使用することができます。 ※EMONTとは ETHEREMON(https://www.etheremon.com/)で提供されるトークンです。プレイヤーはバトルやトーナメント等各種アクティビティによりEMONTを獲得することができ、卵の購入、アドベンチャーモードの冒険手数料等に使用することができます。 【MCHプレセール開始記念!2大キャンペーン実施】 <キャンペーン① 限定ヒーロー「ライト兄弟」エアドロップキャンペーン> レアリティUncommon(0.025ETH相当)のヒーロー「ライト兄弟」を、期間限定でエアドロップ(無料配布)いたします。 このキャンペーンだけの限定ヒーローです。この機会をお見逃しなく! ●発行数:2,500体 ●提供期間:9/21(金) 9:00より、10/1(月) 8:00まで ●公式サイト(https://mycryptoheroes.net/)よりご参加いただけます。 ※発行数に到達次第、配布終了いたします。 ※配布はお一人様一体までとさせていただきます。 <キャンペーン② 公式Twitter 10ETHプレゼントキャンペーン> MCHの公式Twitterアカウント(https://twitter.com/mycryptoheroes)をフォローし、公式Twitterアカウントから投稿される応募用のツイートをキャンペーン期間内にリツイートいただいた方に、抽選で1ETHを10名様にプレゼントいたします。 ●応募期間:9/21(金) 9:00より、9/24(月) 8:00まで ●公式Twitterアカウント(https://twitter.com/mycryptoheroes)よりご応募いただけます。 ※当選発表は公式Twitterにておこないます。 ※当選発表およびプレゼント送付は10月中を予定しております。 その他、MCHの詳細については、下記の公式サイトおよびTwitterにて、随時、情報を公開してまいります。 公式サイト:https://mycryptoheroes.net/ 公式Twitterアカウント:https://twitter.com/mycryptoheroes














