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2018/10/18決済サービスプロバイダ・BitPayがGemini USD (GUSD)とCircle USD (USDC)を取扱開始へ
仮想通貨を利用したオンライン決済サービスを提供するBitPay(ビットペイ)が、米ドルペッグ通貨Gemini USD (GUSD)とCircle USD (USDC)の取扱いを始めることがわかりました。 今後BitPayを利用するビジネスは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、銀行間送金に加え、米ドルステーブルコイン(GUSD/USDC)でのオンライン決済を受け付けることができるようになります。 BitPayによると、同サービスを利用した決済は銀行間送金で翌営業日、仮想通貨の場合は翌日中に完了するといいます。 Gemini USD (GUSD)は、ビットコインETFなどで話題になったGemini Trust Companyが発行するステーブルコインで、米ドルと1:1で連動しています。 Circle CENTRE USD (USDC)はPoloniexの買収や仮想通貨投資アプリCircle Investなどで知られるCircle社が発行する通貨で、GUSDと同様に、米ドルと1:1でペッグされているものです。 Tether(テザー)のペッグ崩壊が騒がれる中、GUSDやUSDC、Paxos Standard (PAX)などといった、規制準拠を徹底した米ドルステーブルコインが次々と提携戦略を展開しています。 記事ソース: BitPayプレスリリース(英語)

特集・コラム
2018/10/18Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説!
米サンフランシスコ発のスタートアップ・Ripple(リップル)は、大手金融企業との提携や大型カンファレンス(Swell 2019)の開催などを通して近頃注目を集めている企業です。 同社に関するニュースを見ていると、「リップル」や「XRP」、「xCurrent」「xRapid」などといった似たような名前がたくさん出てきて、複雑だと感じる方も多いのではないでしょうか。 リップルがなぜ今注目を集めているのかを理解する上において、これらの用語を知っておくことはとても大切です。 そこで、こちらのページでは、リップル社の概要に触れ、現在話題になっている同社のプロダクト「xCurrent」と「xRapid」について詳しく解説していきたいと思います。 はじめに -リップルとXRPって何が違うの? xCurrentとxRapidについて見ていく前に、Ripple(リップル)とXRPの違いについて知っておきましょう。 リップルとは、冒頭で解説した通り、2012年に設立された米サンフランシスコ発のスタートアップで、円滑で低コストな国際送金の実現を可能にするサービスを開発している企業です。 ご存知の通り、同社ではブロックチェーン技術を活用したソリューションも開発・提供しており、そこで生み出された仮想通貨がXRPです。 つまり、リップルが提供するプロダクトやサービス全てがブロックチェーン技術やXRPに関わるものではない、ということになります。リップルは、Interledger(インターレジャー)と呼ばれる、ブロックチェーン技術を応用した送金プロトコルを発明した企業でもあります。 InterledgerはxCurrentなどの同社プロダクトでも利用されていますが、プロトコル自体はオープンソースであり、必ずしもXRPに関係するものではありません。 銀行間のコミュニケーションツール・xCurrent リップル社のxCurrentとは、一言で表すならば「(国境をまたいだ)銀行間のコミュニケーションツール」でしょう。 銀行間で国際取引を行うには、送金者・受取先の口座情報や、取引の内容(いくら送金するのかなど)を把握し、かつ取引完了時に両者の口座を同期させなければいけません。 xCurrentは、いうならばこのプロセスを円滑化するものです。同プロダクトは、メッセンジャーとInterledger Protocolの2本柱で成り立っています。 仮に、日本からフランスに送金を行うとしましょう。 まずはじめに、両国の銀行同士で、上述の口座情報や取引内容をメッセンジャーを通して確認し合います。 情報の確認が終わると、Interledgerを通じて「両者共に取引をする準備ができていること」がバリデーター(承認システム)によって承認されます。 そして最後に、資産の移動が一度に行われ、取引の成功・失敗がバリデーターによって再度確認されると、Interledger Protocolを利用した台帳上に取引内容が書き込まれます。 上記のプロセスは数秒以内に完了でき、更にInterledgerの存在によって送金元・先両者は取引の透明性も確認することができます。 xCurrentは誰が使っているの? xCurrentは現在、世界40ヶ国、100以上の金融機関で試用・実用化が進められています。 2018年に入ってからは世界の大手銀行が次々と参入しており、Crypto Timesでは都度これらを報じてきました。 特に日本では、SBIホールディングスが主導する「内外為替一元化コンソーシアム」に加盟する国内の61行がリップルのネットワークに加盟しており、先月上旬にはxCurrentを利用した送金アプリ「マネータップ」の公式ウェブサイトを公開しています。 SBIリップル・アジア、送金アプリMoneyTap(マネータップ)のウェブサイトを公開 - CRYPTO TIMES マネータップでは、xCurrentを活用した内外為替一元化型決済プラットフォーム「RCクラウド2.0」が基盤技術として使われています。 同アプリでは、銀行口座指定以外にも携帯電話番号やQRコードなどで手軽に送金できる機能を追加するとしています。 流動性コストの削減を実現するxRapid xRapidはxCurrentの実装を前提に置いたプロダクトで、従来の国際送金に必要な中継プロセスを省くことができるものです。 通常、銀行間で国際送金が行う際には、ノストロ口座と呼ばれるものを必要となります。ノストロ口座とは、銀行が送金先の国の通貨建てで保有する口座のことを指します。 上述の例えに沿うならば、日本の銀行は、フランスでユーロ建ての口座を保有しており、従来であればその口座を通じて決済を行う必要があるということです。 このシステムでは、仮に10ヶ国間の取引を考えただけでも45のノストロ口座が必要になる計算になります。 対してxRapidでは、各銀行がXRPのウォレットを保有することで、送金元の資金をXRPに変換し受取側に送金、受取側が自国通貨に再変換する、というシンプルなプロセスで国際送金が行えます。 XRPが世界中の銀行との取引における中継通貨の役割を果たすため、銀行は自社の資産をノストロ口座上で管理するリスク(流動性コスト)を大幅に削減することができるのです。 xRapidは誰が使っているの? xRapidはしばらくの間開発段階にありましたが、今年10月に商用リリースが発表され、米国の金融サービス系企業三社が実装を決定しました。 Ripple(リップル) / XRP がxRapidを商用リリース、利用者第一号となる三社を公開 - CRYPTO TIMES 実装を決定したMercuryFX, Cuallix, Catalyst Corporate Federal Credit Unionの三社は、メキシコなどの新興市場との国際取引にxRapidを活用していくと発表しています。 まとめ xCurrentとxRapidの違いについて、おわかりいただけたでしょうか? xCurrentは、国際取引における銀行間のコミュニケーションを補助するツールで、Interledgerを利用することで迅速かつ透明性の高いトランザクションを行えるというメリットがあるということでした。 一方xRapidには、xCurrentに加え更なるコスト削減をもたらすプロダクトで、XRPを国際送金における中継通貨として使うことで、各銀行がノストロ口座を利用しなくて済む、という利点があります。 xCurrentはすでに商用化されており、日本の大手銀行を含む世界中の銀行で実装を進めています。対してxRapidは今月正式リリースされたばかりで、現在のところ米国の企業三社が実装を開始した段階となっています。 【初心者向け】XRP(リップル)の買い方とおすすめ取引所を紹介! XRP(リップル)は今後どうなる?Ripple社が予想する将来を紹介!

初心者向け
2018/10/18対応通貨3,000種超!ポートフォリオアプリDeltaの特徴・使い方まとめ
Delta Crypto Portfolio Tracker、通称Delta(デルタ)は人気の仮想通貨ポートフォリオアプリの一つです。 特に対応している仮想通貨の銘柄が多いポートフォリオアプリとして知られています。 こちらのページでは、そんなDeltaの特徴や基本的な使い方について解説しています。 これを読めば、すぐにDeltaを使った効率的に資産管理をすることができるようになりますよ。 iOS版はこちら Android版はこちら 仮想通貨ポートフォリオアプリ「Delta(デルタ)」の4つの特徴を紹介! まずはDelta(デルタ)の特徴について簡単に確認しておきましょう。 どんな特徴・特性があるのかを理解しておくと安心して利用することができますよ。 3,000種類以上の仮想通貨に対応している 「Delta(デルタ)」の特徴は、なんといっても対応している通貨が多いということです。 対応通貨は3,000種類以上にもなり、ビットコインやイーサリアム、リップルのような主要通貨だけでなく、いわゆる草コインと呼ばれる時価総額の低い通貨にまで対応しています。 「新しく買ったコインをポートフォリオに入れたいのに一覧にない!」という経験がある人も多いと思います。 そんな人はDeltaに切り替えれば、同じような経験をすることが圧倒的に少なくなるはずです。 毎日の資産の推移をグラフで確認することができる 「Delta(デルタ)」ではポートフォリオで管理している通貨の資産の推移をグラフで表示させることができます。 そのため一目で資産の推移を確認することができます。 時間軸を変えることもできるので、長期的にどこまで資産を増やせたか、逆に減ってしまったのかがよくわかりますよ。 日本語には非対応 一つ残念なポイントとして、Delta(デルタ)は日本語には対応しておらず、英語版のみとなっています。 はじめは少し戸惑うかもしれませんが、直感的に操作できるのであまり心配する必要はありません。 また、こちらの記事でも使い方を解説しているので参考にしてみてください。 有料プランのDelta PROがある 「Delta(デルタ)」には有料プランのDelta PROがあり月額540円、年間6500円で加入することができます。 加入するとポートフォリオを詳しく分析できたり、ウォレットを無限に登録できたり、ナイトモードが使えたりと色々と便利な追加機能が使えるようになります。 とはいっても、無料でも十分使えるのであまり気にしなくても問題ありません。 Delta(デルタ)の評判・口コミを確認しよう Deltaっというポートフォリオソフト使ってみたけどめちゃいい。今頃何言ってるんだと言われるかもだけど。 こういうソフトってノーサポートのコインが多くて面倒だったので自分で作ったシートが一番よかったんだよね。DeltaってIDEXも網羅してる。めちゃ便利だった。 @get_delta — はるか先生@blueChainLab CEO (@harukatarotaro) 2018年5月15日 ブログにポートフォリオ&ウォッチリスト管理アプリ「Delta」の使い方を書きました。このアプリは使いやすくていいですよ~🙂https://t.co/DSPrXFzyBe — コイナー夢吉 (@Coiner_Yumekich) 2018年3月16日 ポートフォリオの管理アプリだったらDeltaが1番使いやすいな😇😇😇 — オシキ (@kuruoshiki_oni) 2018年2月12日 ポートフォリオのアプリ調べるとCryptfolioばっかりでるけど、Deltaのが全然使いやすいと思う派 — ぱくぱく (@tofuverysuki) 2018年1月26日 Deltaって言う仮想通貨ポートフォリオのアプリ使ってみたら神アプリ過ぎて感動した — いっしー@爬虫類×仮想通貨 (@ikkunn0608) 2018年1月12日 twitterでの評判はとにかく使いやすく、神アプリ!などの声が多いようですね。 その中でもやはり多く声が上がっているのは対応通貨が多く草コインを網羅していることでした。 草コインを管理するなら「Delta(デルタ)」が現時点では最強かもしれませんね! Delta(デルタ)の使い方・見方を解説! それでは「Delta(デルタ)」の使い方について詳しく解説していきます。 図解を交えて解説しているので、英語がわからない人でもすぐに使いこなせるようになりますよ。 ダウンロード・インストールはAppstoreかGooglePlayから この画像のアイコンが「Delta(デルタ)」のアイコンです。 似たようなアプリがいくつかあるので間違えないように気をつけてください。 Appstore(iPhone/iOS)、GooglePlay(Android)どちらでもダウンロードすることができます。 ポートフォリオに保有通貨を追加する アプリを開いたら下の目のマークを押すと通貨を検索することができます。 追加したい通貨の名前を英語で検索します。 検索すると通貨が表示されるので、これをタップします。 通貨を選択するとチャートが表示されます。 右上の三つの点をタップしてAdd to Portfolioをタップします。 このような設定画面が表示されるので以下のように設定していきます。 設置項目一覧 Exchange…取引した取引所 Trading Pair…通貨ペア Buy Price in BTC…BTC建で購入した金額 Amount Bought…所持枚数 これらを入力してAdd Transactionをタップして追加完了です。 保有資産の推移を確認する ポートフォリオ画面で左上のグラフマークをタップします。 画像のように資産の推移をグラフで確認することができます。 保有している通貨の比率などはCOIN SPLITで確認することができます。 ウォッチリストに気になる仮想通貨を追加する 下の目のマークをタップしてWatchlistをタップして右下の+マークをタップします。 通貨を検索する画面が表示されるので検索して、表示された通貨の右の三角マークを押すとウォッチリストに登録することができます。 ウォッチリストに入れておけば、気になる通貨の価格をすぐに確認することができます。 すぐに価格を確認したいときに便利ですね。 ウォッチリストに入れた仮想通貨にアラートを追加する ウォッチリストからアラートに追加したい通貨をタップしてチャートの画面で右にスライドしていきます。 するとAlertsという項目があるのでAdd your first XRP alertをタップします。(XRPの場合) アラートの設定画面が表示されるので、それぞれ以下のように設定して行きます。 アラートの設定 Exchange…取引所 Trading Pair…通貨ペア Price Threshold…アラートを鳴らす価格 これらが設定できたらAdd Alertでアラートの設定が完了です。 指定の価格でスマホに通知がでるので、トレード中にチャートから目を離したいときに重宝する機能です。 Delta(デルタ)で仮想通貨の資産管理を効率化しよう 資産管理は投資をする上でとても重要なことの一つで、ないがしろにしていると思わぬ損失を招きかねません。 仮想通貨、特に草コインは値動きが激しいこともあり、資産管理は利益を出していくための重要なポイントです。 Deltaのアプリを使って効率的に資産を管理しましょう! iOS版はこちら Android版はこちら

特集・コラム
2018/10/18【10月18日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 本日も、データベースから市場の状況や海外のトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の時価総額を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/11 $2049億USD -$141億 10/12 $1987億USD -$62億 10/13 $2017億USD +$30億 10/14 $2019億USD +$2億 10/15 $2001億USD -18億 10/16 $2112億USD +$111億 10/17 $2119億USD +$7億 10月17日時点での時価総額に注目すると数字に大きな変動はなく、16日時点から±10億前後の変動しか見られませんでした。 上位10コインのドミナンスと価格 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 53.85%(-0.24%) $6546.82(-$53.34) 2位 Ethereum 10.18%(+0.03%) $207.79(-$2.42) 3位 XRP 8.79%(+0.28%) $0.467(+$0.012) 4位 Bitcoin Cash 3.75%(-0.03%) $448.90(-$9.11) 5位 EOS - $5.39(-$0.04) 6位 Stellar - $0.240(+$0.016) 7位 Litecoin 1.50%(-0.02%) $54.90(-$1.21) 8位 Tether - $0.970(-$0.012) 9位 Caldano - $0.077(+$0.002) その他 Others 18.90%(+0.02%) - Bitcoinのドミナンスがその他のアルトコインと比較すると比較的大きく減少しているのが目立ちます。 また、昨日のXRPのドミナンス0.30%増加に引き続き、更に0.28%増加しています。 価格に注目すると、ドミナンス同様XRPが上げていますが、Stellarも前日比で大きく価格を伸ばしています。 CoinMarketCap新規追加コイン 本日は以下の6種類の銘柄がCoinMarketCapに新規追加されました。 Iridium(IRD) PlusOneCoin(PLUS1) DEEX(DEEX) Decentralized Asset Trading Platform(DATP) CJs(CJS) Ether-1(ETHO) BLOC.MONEY(BLOC) 注目の新規上場銘柄 10月18日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 Moneroのプロトコルアップグレード 日時 概要 10/18 Moneroのプロトコルアップグレード 10月18日に予定されているMoneronoプロトコルアップグレードでは、現バージョンのrange proofであるBorromeanからBulletproofsへのアップグレードが行われます。 このアップグレードによって、TXsのサイズは約80%程度小さくなると言われており、その結果手数料も安くなるようです。 その他には、ASICに対するマイニング耐性の強化なども予定されており、これに伴いマイナー(ソフトウェア)のアップデートなども必要とされるようです。 これに関しての詳細はこちらのリンクをご覧ください。 その他 Holochain(HOLO)がメキシコでミートアップ開催 Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 AppleのパイオニアであるSteve Wozniak氏が共同創設者としてブロックチェーンファンドに参加 ソース:Apple Pioneer Steve Wozniak Joins Blockchain Fund as Co-Founder Appleの共同創設者であり、テック起業家として広く知られるSteve Wozniak氏ですが、ブロックチェーン技術を利用したVCである『EQUI Global』に共同創設者として参加したことが発表されました。 このニュースに関しても、redditでは賛否両論分かれていましたが、多くのユーザーが彼のVCへの参加を祝福しているようでした。 Wozniak氏は、今回のEQUIの参加に対して、『EQUIのようなVCは既存のVCのパラダイムを破壊し、やがてこれがスタンダードとなっていくだろう』とコメントしていますが、一部のユーザーからは、結局は個人の投資家がこのICOでトークンを購入し、取引所を介してそれを売却することでしか現金化できないという、個人投資家が搾取されていく仕組みは変わっていないのでは?と懐疑的な意見が述べられています。 また、彼が共同創設者として参加しているがEQUIで行うのは顧問としてであり、彼の名前が使われているだけでEQUIの価値には大きな影響がない可能性も大きいとの意見も見られました。 一方で、大きな根拠は語られていませんでしたが、彼の参加は昨日のFidelityのニュースやBakktのニュースよりも強気的なものであるとの声もあり、EQUIへの参加に対する印象は人によるといった感じでした。 仮想通貨の取引高がここ一ヶ月で最高の数字に到達 ソース:Bullish?!?! Crypto trade volume just doubled overnight to 1 month high. https://twitter.com/Bancor/status/1052460175754493952 TwitterでBancorのツイートで紹介されていたデータですが、redditではスレッドでこの原因に関する考察で盛り上がりを見せていました。 原因の候補としては様々な意見が挙げられていましたが、『Xは仮想通貨に対してプラスだ』と盲目的に合理化しようとするような考えに対する批判も見られました。 これに似たようなもので、昨年の暴騰相場を見た後で特にこれまでトレードの成績があまり芳しいとは言えない人々のFOMO(Fear of Missing Out)のためにこういったスレッドが盛り上がっているのでは?といったコメントもありました。 しかし、今回のニュース自体は決して悪いものではなく、結果だけを見れば出来高の増加はプラスでありこれは仮想通貨の市場にとってもプラスの要因であるとして、原因が何であれその原因を追究すること自体は間違っていないのではないかといったような意見もありました。 個人的に面白いなあと思った意見は、『市場の総意として今上がってほしいと思ったときに相場が上がる』という意見で、このような出来高の増加も価格と全く関係ないとは言えないというものです。 実際にTwitternの投票を見ても、本記事執筆段階でBullish(強気相場)という意見が65%を占めており、このような総意が最終的に市場を引っ張るのではないかと思っていますし、そうであればいいなあと思っています笑 まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、Redditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/18ポートフォリオ管理アプリ『Blockfolio』がPantera Capitalなどから$11.5mUSDを調達
日本でも有名な仮想通貨のポートフォリオ管理アプリである『Blockfolio』が直近の資金調達ラウンドで1150万USD(日本円約12億円)の調達を完了させたことが明らかになりました。 今回の1150万USDのシリーズA調達ラウンドは、仮想通貨VCであるPantera Capitalがリード投資を行い、この投資の中にはDanhua Capital、DCM Ventures、Abstract Ventures、Nirvana Capital、Path Finderなどの有名なVCの他、取引所であるHuobiやBitmexなども含まれています。 Blockfolioは2014年に、匿名系仮想通貨であるDASHの後ろ盾のもとで創設されました。 それ以来、App StoreやGoogleのPlay Storeでも特集されるなどして、ユーザー数は450万人を超えるほど成長を続けています。 アプリでは、6000を超える仮想通貨銘柄に対応している上、240以上の仮想通貨取引所が提供するAPIとも連携しており、正確な価格データなどがリアルタイムで更新される仕組みとなっています。 この発表に加えて、同社はPantera Capitalの取締役であるPaul Veradittakit氏との面会を行ったことも明らかにしました。 BlockfolioのCEOであるEd Moncada氏は、『Blockfolioがシンプルに価格のトラッキングのみを行うアプリであったらこのような資金調達は成功しなかっただろう』と自社のアプリが競合と比較しても優れたものであるという自信を見せていました。 記事ソース:Blockfolio App Raises $11.5 Million in Pantera Capital-Led Funding Round

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2018/10/17Ripple(リップル)社の国際送金システムxViaによる初送金をマレーシアのスタートアップが成功させる
マレーシアのスタートアップである「MoneyMatch(マネーマッチ)」が、リップル社の国際送金システムxViaを使いスペインへの送金に成功したことが発表されました。 xViaとは、RippleNetを活用した国際送金システムに接続するためのAPIソリューションのことをいいます。xViaを利用することで、RippleNetに参加していない企業もRippleNetの送金網に接続でき、シームレスな国際送金を行うことが可能です。 今回のスペインへの送金は、マレーシアの通貨であるリンギットをユーロに交換する形で行われたといい、送金後さらにドイツ、ラトビア、アイルランドへの送金も成功したと報告されています。 また、従来の送金手段である「SWIFT」であれば何日もかかる送金が、「xVia」を用いることで2時間足らずで完了したことも分かっています。 今回の送金の成功に対して、マネーマッチのエイドリアン・ヤップ氏は以下のように述べました。 「若いマレーシア人が設立したフィンテックスタートアップがリップルのブロックチェーンと結びつき、マレーシアからヨーロッパへの国際送金が可能であると示せたことを誇りに思います。 リップル社のxViaの導入は、今回のマネーマッチの他に、ロンドンに本拠を構えるフィンテックスタートアップのPlatoも発表しています。 同社のCEOは今年8月にプレスリリースで、「Platioは暗号通貨とフィアットの両方の特色を引き出すことを目指す」と発表しており、リップル社のシステムの導入には多くの注目が集まっています。 記事ソース:Ripple’s xVia used by MoneyMatch to conduct cross-border transactions from Malaysia

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2018/10/17Binanceがバイナンス・ウガンダが正式ローンチ、入金開始日は17日
世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が、今年6月に発表したウガンダ共和国での法定通貨対応取引所「バイナンス・ウガンダ」の正式ローンチを発表しました。 同国の法定通貨・シリング(UGX)の入金は10月17日から開始とされており、取引の開始時間も後日発表されるもようです。 同取引所がはじめに取り扱う銘柄はビットコイン(BTC/UGX)とイーサリアム(ETH/UGX)の2種となっています。 バイナンス・ウガンダへのユーザー登録はすでに可能となっており、一般的なKYCのみでウガンダ国内外問わずに参加ができるもようです。 バイナンスは、今年6月にウガンダ取引所の開設を発表した際に、先着2万ユーザーに0.5BNBをエアドロップを行いました。 また当時の発表では、取引開始から1ヶ月間、取引手数料を無料とするキャンペーンも実施するとされていましたが、今回の発表では同キャンペーンに関する記述は見られませんでした。 バイナンス・ウガンダは、公式ウェブサイトをすでに公開しており、ツイッターやテレグラムも作成しています。 記事ソース: Binance Uganda Launch: Full Sign-ups Now Live, Deposits & Trading Coming Soon

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2018/10/17顧客資産7.2兆ドルのフィデリティ証券が法人向けの暗号通貨投資プラットフォームをローンチ
証券会社世界的大手、フィデリティ・インベスメンツが、法人向けに暗号通貨投資関連サービスを提供する有限会社フィデリティ・デジタル・アセットを設立したことがわかりました。 同社は今後、法人を対象に仮想通貨のカストディ業務や取引執行サービス、投資アドバイザー業務などを行なっていく予定であるとされています。 顧客総資産7.2兆ドル、世界で5番目に大きなアセットマネージャーであるフィデリティは、仮想通貨には「新たなアセットクラスとしての需要がある」といいます。 同社の仮想通貨カストディ業務では、顧客のビットコインまたはイーサリアムをコールドウォレットに保管、かつウォレット自体の保管場所を分散することで、セキュリティの向上に努めるとしています。 「取引執行サービス」とは取引所を意味するものではなく、フィデリティの顧客と既に存在する取引所を繋ぐブリッジとして機能するものだとされています。 これまで仮想通貨市場に参入したファンドの中で圧倒的最大の顧客総資産を抱えるフィデリティ証券の存在が、今後の市場にどのような影響を与えていくかに注目が集まります。 記事ソース: Fidelity Launches Institutional Platform For Bitcoin And Ethereum

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2018/10/17仮想通貨反対派ルビーニ米NY大教授とイーサリアム創設者ブテリン氏が生討論に合意か
仮想通貨の有用性を強く批判するヌリエル・ルビーニ米NY大教授と、イーサリアムの創設者ヴィタリック・ブテリン氏がポッドキャスト上で討論を行うことに合意したことがわかりました。 金融市場に対してシビアな考えを持ち、2008年のリーマン・ショックを予測したことで知られているルビーニ氏は、12日に自身のツイッター上で仮想通貨の有用性を強く否定しました。 仮想通貨市場をファンダメンタル(基盤的な価値)のない「掃き溜め」と揶揄したルビーニ氏は、ブテリン氏に「ETHをプレマインし、供給量の75%を保有していた」疑いをかけ、そこから両者間でのやり取りも始まりました。 Vitalik Buterin氏がTwitterで自身の保有資産を明らかに! 両者の議論を見た仮想通貨ジャーナリスト、ローラ・シン氏は、自身のポッドキャストでの生討論をルビーニ氏らに持ちかけました。 ルビーニ氏は討論への参加に賛成したものの、シン氏のような「バイアスのかかったエセ記者」ではない誰かをモデレーターとして招くよう要求します。 Happy to have a live debate with @VitalikButerin . We can agree on a fair moderator that we both agree on, not on biased shills pretending to be pseudo-journalists but who are PR folks for the crypto industry. I have no interest to interact with @laurashin https://t.co/J5EJcphaNV — Nouriel Roubini (@Nouriel) October 13, 2018 これを受けブテリン氏は、伝統的な金融体系とイーサリアム両方を嫌うことで知られるケビン・ファム氏をモデレーターに採用することを提案しました。 しかし、ツイッター上で暴言的とも取れる批判を続けるルビーニ氏はファム氏の登壇も避難しています。 一度は両者とも合意した生討論ですが、現段階ではルビーニ氏が本当に参加するつもりでいるのかわからない状況になっています。

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2018/10/17カナダのビットコイン詐欺被害者、48,000ドルの請求認められず
カナダの女性が税金の支払いと称して62,500カナダドル(約48000米ドル)相当のビットコインを騙し取られた事件で、カナダの裁判所は女性に請求権はないとして訴訟を棄却しました。 被害女性は、カナダ歳入庁を称する男から電話を受け、税金の未払いを理由に逮捕や強制退去で脅されたといいます。裁判官はこの悪質な詐欺に対し、女性がビットコインをATMに預け入れた時点で、所有権がATM所有者であるInstacoin ATM Canada Inc.に属するため、請求権はないと判断しました。 その一方で裁判官は、「彼女がこのような悪質な詐欺の被害者となったことは、誠に遺憾」と、被害については認めています。地元メディアによると、被害女性は「同じ被害を受けなくて済むように、私に何があったのかみんなに知ってほしい」と泣きながら話したといいます。 カナダの警察は去年11月、40人以上が税金をビットコインATMで支払わせる詐欺の被害にあっていると発表しており、ビットコインの詐欺が横行していることが分かっています。 匿名性が暗号通貨の特徴ですが、一方でその匿名性が仇となり詐欺被害を生んでしまっているという現状も忘れてはなりません。 記事ソース:Scam Victim Loses $48,000 Claim Against Canadian Bitcoin ATM Firm













