
特集・コラム
2018/10/05手数料無料のRobinhood(ロビンフッド)はどのようにして収益を得ているのか?
手数料無料で株取引ができるプラットフォームとしてアメリカの若者を中心に人気を集めていたRobinhoodは今年2月から仮想通貨取引プラットフォームの運営を開始しました。 Robinhoodが2018年末までに仮想通貨プラットフォームで世界一位の座を狙う - CRYPTO TIMES サービス開始時には2018年末までに仮想通貨プラットフォームNo.1の座を狙うと公言しており、その勢いには目を見張るものがあります。 しかし、仮想通貨取引所は通常、利用者が取引の際に支払う手数料で収益をあげていますが、Robinhoodはどのようなビジネスモデルを構築しているのでしょうか? 創業から5年で評価額は6000億越えに 2018年9月初頭にRobinhoodがCFO(最高財務責任者)の雇用とIPOの準備を進めていると報じられました。 RobinhoodのCEOを務めるBaiju Bhatt氏がTechCrunchのカンファレンスにて登壇し、IPOとCFOの雇用計画を明らかにしました。 Robinhood社は2013年に若者をターゲットとして創業されたスタートアップで、株式やオプション、仮想通貨取引を無料で行える事で急激にその知名度を上げてきました。昨年4月には評価額1400億円と言われていた同社ですが、現在は約6200億円となっています。 Robinhoodの手数料無料のビジネスモデルとは? Robinhoodは顧客の口座に保管されている投資に使われていない残高から利息を得ています。しかし、これは非常に小さな金額でRobinhoodの収益の柱にはなり得ません。 Robinhoodが大きな収益を得ているのは信用取引の部分です。同社のプラットフォームには、ゴールド口座という物が存在します。ユーザーは月額で費用を払う事によって、一定額の融資を受ける事ができます。最低の月額費用は6ドルで1,000ドルの融資が受けられるという仕組みになっているようです。 Robinhood共同設立者は当面は収益に期待しないと発言 今年2月にRobinhoodが仮想通貨取引サービスを開始した際に、同社の共同設立者のBladimir Tenev氏はTechCrunchに対して以下のように話しています。 「我々はこのビジネスを損益ゼロになるように運営していく。当面は収益には期待していない。Robinhood Cryptoは新規顧客の獲得と既存の顧客へのサービス向上を目指していく。」 同社は手数料を無料にして赤字を出す事を覚悟し、300万人以上の既存ユーザーを仮想通貨取引へと誘致する狙いがあると報じられました。 実際には顧客の注文データ販売で巨額の利益を得ていた模様 一方で、Robinhoodがアメリカ証券取引委員会(SEC)に提出した2018年第二四半期の報告書から、同社が顧客の注文データをHFT(High Frequency Trading,高頻度取引)企業に売却する事で、多大な利益を得ていた事が明らかになりました。 同社はApex Clearing Corporation, Citadel Securities, Two Sigma Securities, Wolverine Securities, Virtu Financialという5つのHFT企業に対して注文データを販売していたのです。 Robinhoodは顧客の注文1つにつき、0.00008ドル(約0.009円)から0.00026ドル(約0.029円)を獲得していたとされています。この金額は他の大手金融機関がHFT企業に販売する金額の10倍以上に相当するようです。 Robinhoodは公式サイトにて、「金融システムは富のためだけに存在しているのではない。」や「私たちは手動での他社の取引仲介業でコストがかさんでいる物を排除した結果、手数料ゼロを実現させている」と記載されている事や上記のTenev氏の発言から、利用者の間では疑問視する声が上がっています。 関連会社や顧客にはさらなる疑惑も Robinhoodやその関連企業、その顧客は過去にSECによる操作や罰金の対象となっている事が発覚し、懸念されています。 2014年には同社のパートナー企業のTwo Sigma Investmentsが情報収集の調査における事情聴取でSECに招集されています。 また、昨年1月にはRobinhoodの顧客にあたるCitadel SecuritiesがSECにより2,200万ドル(約24億円)の罰金を課されています。 そして、昨年10月には同じくRobinhoodの顧客であるWolverine Securitiesがインサイダー取引の疑惑をかけられ、100万ドル(約1億円)の支払いを命じられています。 フィンテック界の巨人はどこへ向かうのか? Robinhoodのビジネスモデルは決して違法な行為ではありませんが、消費者に対してこのような情報が開示されてこなかった点や関連企業の罰金の件などは利用者に取って驚きの事実だったかもしれません。 400万人を突破した同社のユーザー数は今後も伸びていくと見られていますが、今回取り上げた疑惑をどう払拭していくかが鍵となりそうです。 記事ソース:Investpedia, Chepicap

ニュース
2018/10/0454%の取引所にセキュリティホールが存在するというレポートが発表される
仮想通貨投資家にとって、取引所のセキュリティは重要視するべきポイントの一つです。昨今では、Coincheckの事件に始まり、Zaifもハッキング被害に遭うなど、人ごとではなくなってきています。 そんな中、全ての仮想通貨取引所のうちの54%がセキュリティホールを抱えているというレポートが公開されました。 仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)にハッキング攻撃 67億円相当が流出 ICOレーティングサイトのICOrating.comは取引所のセキュリティホールに関する調査を実施し、その多くがずさんなセキュリティだったというレポートを公開しました。同サイトは24時間の取引高が100万ドル(約1.13億円)を超える100の取引所を対象に調査を行いました。 その結果は以下のようになっています。 41%が8文字以下のパスワードを許可している 37%が数字もしくはアルファベットのみでのパスワードを許可している 5%がメールアドレスの認証なしで登録可能 3%が2FAを採用していない この4つを全て満たしていたのは全体の46%で、高度なセキュリティを有していると評価されたのはわずか4%に止まりました。 一方で、レジストラやドメインに関するセキュリティも調査の対象になっており、以下のような結果が公表されています。 2%がレジストリロックを使用 10%がDNSSEC(データ偽造を防ぐ拡張機能)を採用 ICOrating.comはそれぞれのセキュリティを数値化したランキングも公開しており、トップはCoinbaseについでKraken、最下位はOKcoinとなりました。 記事ソース: ICOrating.com kaz 海外の取引所選びに迷ってる方はこのレポートを参考にしてみてもいいかもしれませんね

Press
2018/10/04Framgia、LongHash社と共同で社会問題の解決を目指すブロックチェーンハッカソンを開催
株式会社フランジア(代表取締役:小林 泰平、以下、フランジア)は、株式会社LONGHASH(代表取締役社長:Chris Dai、以下、ロングハッシュ)と共同主催で11月30日〜12月2日に、社会課題をテーマとしたブロックチェーンハッカソン、「State of Chain」(URL: https://stateofchain.io/)をホーチミンにて開催することが決定いたしました。 ブロックチェーンは、さまざまな業界を変えていける可能性を秘めており、世界を変えていける最先端の技術の1つとして注目されています。しかし、ブロックチェーン技術への期待は世界中に高まる中、本領域の開発・技術者不足、そもそもブロックチェーンに対する理解が追いついていないという課題が顕在化しています。そういった課題を解決すべく、フランジアとロングハッシュは、ブロックチェーンの価値を最大限に引き出す方法を模索するため、本ハッカソンの共同開催にいたりました。 ”State of Chain”について 「ブロックチェーン技術を使用したベトナム社会の課題解決」をテーマに、アジア圏から参加者200名以上を集いハッカソンとミートアップを行います。 【開催概要】 ・開催日時:2018年11月30日(金)~12月2日(3日間) ・会場 :18 An Duong Vuong Street, District 5 Ho Chi Minh City, Vietnam ・主催 :株式会社フランジア・株式会社LONGHASH ・実施内容:ハッカソン・ミートアップ内容、タイムスケジュールは下記イベントサイトをご覧ください。 イベントサイト:https://stateofchain.io/ ※ハッカソン(Hackathon)とは:ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語です。チームを組成し、短期間(1日~1週間程度)に集中してサービスの考案や開発などの共同作業を行います。チームごとに結果をデモンストレーションし、アイディアや成果を競い合う開発イベントです。 【ハッカソン】 ブロックチェーンを使用して、以下の分野におけるベトナムでの社会問題や生活環境をより良くするアプリケーション開発を目指します。具体的なテーマについては当日発表されます。 インフラ 健康管理 教育 デジタルマネー ゲーム 【ミートアップ】 日本・中国・ベトナムのブロックチェーンスタートアップ企業と日系大手企業とのコラボレーションを促進するミートアップを行います。 今後の展開 ブロックチェーン技術は仮想通貨により世界的に認知されつつありますが、ブロックチェーン領域はエンジニア・関連情報の不足や法的整備が厳しいことから、新しいビジネスを作りづらいのが現状です。フランジアでは、ブロックチェーン領域におけるスタートアップコミュニティ・プラットフォームの活性化を促進していき、さらに、日本国内に止まらず、アジアを中心にグローバルでブロックチェーン技術を応用した新たなサービスの創出を目指してまいります。

ニュース
2018/10/04Binanceが分散型取引所に期待、2019年始めまでにパイロットテスト開始
仮想通貨最大手のBinanceが、2019年始めまでにDecentralize Exchage(分散型取引所)のパイロットテストを行うということがCNNによって明らかになりました。 現段階で中央集権型取引所であるBinanceの方が分散型取引所よりも安全であるにも関わらずBinanceがDEXの開発を進める理由として、ユーザーにとって資金管理が自由自在になりかつ完全な資金管理へのコントロールを持てるという大きな利点があると、BinanceのCEO、Changpeng Zhao氏は語っています。 また、今後仮想通貨保有人口が増加し法定通貨に対して相対的に仮想通貨が普及していけば、トレーダーの中で従来の中央集権型取引所の利用から分散型取引所へとシフトしていくとの見方をしています。 引用:https://www.ccn.com/how-binance-decentralized-crypto-exchange-beta-launch-in-2019-will-impact-the-market/

取引所
2018/10/04【画像付き】Biboxアプリのインストール方法・使い方を徹底解説!
Biboxは2017年11月に中国で設立され、今後の成長が注目されている仮想通貨取引所です。 Biboxは専用のアプリをリリースしており、アプリを使ってスムーズに仮想通貨取引を行うことができます。 こちらのページでは、そんなBiboxアプリのインストール方法や使い方についてまとめています。 これを読めば、いますぐBiboxアプリを使いこなすことができるようになります。 Bibox(ビボックス)のアプリの特徴・注意点を覚えておこう まずはBiboxのアプリの特徴や注意点を確認しておきましょう! 特性を理解しておくとより安全に利用することができますよ。 すぐにインストール方法・使い方を確認する Biboxのアプリの特徴・注意点 アプリの画面が見やすく、使いやすい ログインの際は、毎回PWを手入力する 偽物・フェイクアプリに注意する アプリが使いやすい・見やすいと評判が良い 新取引所のBibox、登録しました。ここはアプリがとても見やすい。独自トークンの $BIX と今押し目の $ITC を少額ずつ購入。— 仮想にゃんこHIRO@airdrop (@Crypto_singer) 2018年1月9日 biboxのアプリ、発行枚数とico価格が出るようになってる。便利。— しんご (@boboriano0721) 2018年3月6日 Biboxアプリは、各仮想通貨の価格が見やすく表示されており、使いやすいと評判になっています。 スマホ画面では小さくなりがちなチャートを拡大表示することもでき、スマホ用の取引アプリとして最適化されていて、非常に使いやすいです。 昨日の価格平均値と現在の取引額の差を%表示する機能もついており、まさに至れり尽くせりですね! ログインでコピペが使えないのが非常に面倒… biboxのアプリ、ログイン時にパスワードがペースト出来ずに詰んどる…— ポパイ (@popeye_horenso) 2018年1月29日 Biboxのアプリでログインする際、登録したメールアドレスとパスワードを入力します。 メールアドレスについてはペーストができるのですが、パスワードについてはペーストできません。 つまり、毎回パスワードを手入力する必要があります。 セキュリティ面を考慮して、長く複雑なものを設定している人がほとんどだと思います。 そのパスワードを毎回入力するのは正直面倒なところです。 今後、ユーザーの意見によって改善される場合も考えられますが、現時点では手入力するしかありません。 偽物アプリ・フェイクアプリには要注意! Biboxに限った話ではありませんが、仮想通貨関連アプリは偽物・フェイクアプリが非常に多いです。 偽物の場合は「Biboxの委託を受けて、日本様に開発した」などそれらしい説明を並べているケースが多いですが、Biboxが他の会社にアプリ開発の権限を渡した事実はありません。 海外取引所ということで、国内取引所と比べると日本語の情報が少なく、偽物アプリ・フェイクアプリが本物であると誤解してしまいがちです。 公式以外からはダウンロードしないように注意しましょう。 Biboxアプリのダウントード方法(インストール方法)は簡単! Biboxアプリの特徴について確認出来たら、実際にダウンロード・インストールして使ってみましょう! Biboxアプリのダウンロードは1分もかからずに完了します。 iOS、Android端末でダウンロード・インストール方法が少し異なるので、自身の端末のほうを選択して読み進めてみてください。 iPhone/iOSの方はこちら Androidの方はこちら Check アプリのダウンロード前に、公式HPから登録を行い、メールアドレスとパスワードを設定しておきましょう。事前に登録しておくと、アプリダウンロード後すぐにログインすることができます。 【iPhone/iOS】公式サイトからBiboxアプリをダウンロードする BiboxのアプリはAppstoreではダウンロードすることができません。 Biboxのサイトからダウンロードする必要があります。 Biboxの公式サイトにiOS端末からアクセスすると、画面下にDownloadのボタンが表示されるので、こちらからアプリをダウンロードします。 ダウンロード・インストールしただけではアプリが開けないので、簡単に設定をする必要があります。 「設定」から「一般」へ進みます。 「プロファイルとデバイス管理」という項目があるので、こちらをタップします。 Jixianyuan (Beijing) Intelligent Technology CO., Ltdという項目を選択します。 青いリンクになっている部分をタップします。 画像のような画面に切り替わるので、「信頼」を選択するとBiboxのアプリが開けるようになります。 【Android】公式サイトからBiboxアプリをダウンロードする Biboxのアプリは、GooglePlayではリリースされていません。 Biboxの公式HPからダウンロードします。 ダウンロード後、インストールする際に「提供元不明のアプリのインストールを許可する」必要があります。 まず、androidのホーム画面から「設定」をタップします。 「スタート画面とセキュリティ」に進みます。 下の方にスライドすると「提供元不明のアプリのインストールを許可する」という項目がありますので、「ON」に切り替えてください。 これでBiboxのアプリが開けるようになります。 アプリのインストールができたらログインしよう 無事にアプリのインストールが完了したら、実際にログインしてみましょう。 登録したメールアドレスとパスワードを入力して、ログインを完了させます。 アプリのインストールができたらログインしよう 無事にアプリのインストールが完了したら、実際にログインしてみましょう。 登録したメールアドレスとパスワードを入力して、ログインを完了させます。 Bibox(ビボックス)公式アプリの基本的な使い方を図解! それでは、実際にBiboxアプリの使い方を図を使いながら確認していきましょう。 どの操作も簡単ですので、慣れればすぐに操作できるようになりますよ。 Biboxアプリで入金する(Biboxに送金する)方法を解説! 入金の操作を進めるには、まず画面右下にあるFundsをタップします。 こちらの画面に切り替わるので、左上にあるDepositをタップして続けましょう。 通貨一覧が表示されるので、入金したい(外部からBiboxに送金したい)仮想通貨の種類を選択しましょう。 ここでは仮にビットコイン(BTC)を送金するとして解説を進めていきます。 注意 ここで異なる種類の通貨を選択してしまうと、誤送金してしまった仮想通貨は基本的には手元に戻ってきません。必ず送りたい通貨と受け取りたい通貨が一致しているかを確認しましょう。 表示されたアドレスあてに外部からビットコインを送金すれば、Biboxへの入金手続きは完了します。 QRコードの読み取り、アドレスの入力のどちらでもOKです。 あとはブロックが検証・承認されるのを待ちましょう。 Biboxアプリから出金する(Biboxから送金する)方法を解説! 出金する方法も入金時と同様にFundsから始めます。 Fundsの画面から、Withdrawalをタップします。 通貨の一覧画面から出金する仮想通貨を選択します。 Address欄の右にある+をタップします。 AddressとRemarkを入力して、Saveをタップします。 ビットコインを出金する場合は、Addressがビットコインのものであるかを確認しましょう。 入金時と同様に、異なる仮想通貨のアドレスを入力してしまうとトラブルのもとになります。 Remarkとは ラベルのようなものです。「My hardware wallet」のようにわかりやすいものを設定しておきまよう。 Amount欄に出金するコインの量を入力します。 最後にWithdrawalをタップして出金完了です。 見やすい!Biboxアプリでのチャートの見方を解説! 左下にあるMarketsをタップするとBiboxで扱っている取引ペアの一覧が表示されます。 上部のタブで基軸通貨を選択することが可能です。 チャートを見たい仮想通貨をタップします。 ここではUSDT建てのイーサリアム(ETH)を見てみましょう。 このようにして、各仮想通貨のチャートを簡単に確認できます。 チャートの機能一覧 15minの部分…時間足の変更 MAの部分…インジケーター1の変更 MACDの部分…インジケーター2の変更 歯車マーク…インジケーターの設定 一番右の拡大マーク…チャートの一画面表示 Biboxアプリでの仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 左下のTradeをタップすると売買画面に移ります。 上部の仮想通貨の略称をタップして、売買する仮想通貨を選択します。 購入する場合はBuyをタップします。 LimitOrder(指値取引)ではPriceに取引価格、Amountに購入する量を入力して、下のBuyボタンをタップすれば購入完了です。 売却する場合は、Sellをタップします。 Priceに取引価格、Amountに売却する量を入力して、Sellボタンをタップすれば売却完了です。 BiboxのアプリではLimit OrderのほかにもTrigger Order、Iceberg Orderの機能を使うことができます。 上級者向けですが、慣れてきたら使ってみましょう。 Biboxのオーダー機能 Trigger Order…トリガー価格に達したらオーダーを出す取引機能 Iceberg Order…大量の注文を分割して表示させる取引機能 まとめ-Biboxアプリを活用してスマホから簡単に取引しよう Biboxアプリまとめ スマホからBiboxに入出金ができたり、仮想通貨の取引ができる アプリのUIは見やすくて使いやすさに定評がある パスワードの入力が面倒なのは今後の改善に期待…! Biboxのアプリの特徴や使い方についてまとめてきました。 アプリをインストールしておけば、出先でもスマホから簡単に入出金や取引ができるようになります。 サクサク使うことができますし、チャートも非常に見やすいので、インストールしておいて損はありませんよ! iPhone/iOSの方はこちら Androidの方はこちら Biboxの登録はこちら Biboxの登録方法へ

ニュース
2018/10/04ContentosがNEO Foundationとのパートナーシップと投資を発表
Contentosは、分散型グローバルコンテンツエコシステムです。 今回、NEOグローバルキャピタル(NGC)がContentosに対して投資を行い、またパートナーの発表を行いました。現在、NGCは、Contentosチームが世界最大の分散型デジタルコンテンツエコシステムを開発していますが、これに対しての強い味方になります。 NGCは、NEO、Ontology、およびOasis Labsのようなポートフォリオプロジェクトを持つ世界的に有名なベンチャーキャピタルファンドであり、デジタル資産の起源と有効性を追跡し、デジタルアイデンティティを認証し、異種エンティティ間のデータフローを管理するという課題に取り組む企業のトッププレーヤーです。 Contentosに投資することで、NGCは独自のコンテンツとデジタル化された贈り物を含む独自の資産取引モデルの生成と設計を支援することを目指しています。 Contentosの共同設立者であるMick Tsai氏は、下記のように述べています。 「私はいつもNGCを最大限尊敬してきましたが、これはブロックチェーンスペースで最も有名な資本会社の1つだと私は主張します。彼らの専門知識は、クリエイターと視聴者のために特別に設計されたデジタルコンテンツエコシステムを創造する上で非常に役立ちます。」 NEO Global Capitalの投資により、Contentosチームは、ギフトエクスチェンジや取引システムなどの機能を開発するための、より多くのテクノロジベースのソリューションを検討することができます。Contentosチームは、NGCとオントロジーの協力とサポートを得て、コンテンツクリエイター、ユーザー、およびグローバルなデジタルコンテンツエコシステムのすべてのメンバーのニーズを満たす身元確認システムを開発する用意があると考えています。 ContentosのJapan Telegramはこちら

ニュース
2018/10/04ステーブルコイン取引量の約98%をテザーが独占している事が明らかに
Blockchain Luxembourg SAの取った概算によれば、1日に取引されるステーブルコインの取引量の約98%をテザーが占めており、全ステーブルコインの市場規模の93%に達していると、CNNが報道しました。また、1日のビットコイン取引量の60%ほどにもなり、テザーの取引量の多さが伺えます。 投資家の間でも、今後ますますステーブルコインに対して興味が高まっていくと見られ、現在でもすでに350億USドルもの投資額が募っているとのことです。 現在米国で19、続いて欧州合わせて13の様々なステーブルコインに関するプロジェクトが進められているそうです。欧州全体の中でも特にスイスで多くのプロジェクトが進行しているとのことで、スイスだけで7つのプロジェクトが進行中のようです。 引用:https://www.ccn.com/tether-dominates-98-of-stablecoins-daily-trading-volume-report/

ニュース
2018/10/04ブロックチェーン推進派の平井卓也氏がIT担当大臣に就任!仮想通貨業界に追い風となるか?
10月2日に行われた第4次内閣改造で、ブロックチェーン推進派として知られる平井卓也衆議院議員が科学技術・IT担当大臣に就任することが決まりました。 平井卓也衆議院議員はフィンテック政策のキーマンと言われている人物です。 同氏は、多摩大学ルール形成戦略研究所のICOビジネス研究会の顧問を務めている他、日本ブロックチェーン協会が今年8月に開催した「JBA Blockchain Meetup Vol.4」で、自治体によるICOについての前向きな発言を行ったことなどからブロックチェーン技術推進派とされています。 (画像引用元:JBA) フィンテック政策のキーマンでブロックチェーン技術推進派の平井卓也氏が「大臣」というポジションについたことで、仮想通貨・ブロクチェーン業界に対して政府からの様々なサポートや取り組みが行われるのではないかと期待の声が上がっています。 【速報 JUST IN 】内閣改造 科学技術相に平井卓也氏 内定 #nhk_news https://t.co/SR6g7bbI2f — NHKニュース (@nhk_news) October 2, 2018 日中ブロックチェーン交流会のオープニングで挨拶させていただきました。#平井卓也 pic.twitter.com/rBhNFKHQwG — 平井卓也(ひらいたくや) (@hiratakuchan) August 28, 2018 記事ソース元:首相官邸 ゆっし こういうニュースは地味なようで以外と重要な話だよね。うまい具合に制度を整えていってほしいね。

ニュース
2018/10/04中国最大級の仮想通貨投資家が仮想通貨への投資をやめると発言
中国でも最大級のクジラ(大口投資家)として知られるLi Xiaoli(リ・シャオライ)氏は自身のWeiboアカウントを通じて仮想通貨業界への投資をやめると発表しました。Ethereum World Newsが9月30日に報じました。 シャオライ氏は北京に拠点を構えるブロックチェーンおよび仮想通貨専門ベンチャーキャピタルのBitFundの創業者でもあります。同氏は現在中国国内で最も多くのビットコイン(BTC)を保有していると噂されており、中には数十万BTCを保有しているという話もあるほどです。 同氏はWeiboに以下のように投稿しています。 「今日から私、リ・シャオライは個人的にどのプロジェクトにも(ブロックチェーンであろうとも初期段階のものであろうとも)投資をしません。もし、リ・シャオライという名前を見つけたら(私は今まで数えきれないほどのプロジェクトに関連付けられてきました。99%がそうだと言っても過言ではないです。)そのプロジェクトは無視してください。」 シャオライ氏は今後数年間に渡って休みを取り、今後の人生へと備えるとされています。 Ethereum World Newsはシャオライ氏が業界からの撤退を表明した理由として、中国政府の規制や圧力が一段と強まっているからではないかと推測しています。 記事ソース: Ethereum World News, Weibo kaz 撤退はするものの、ブロックチェーンの長期的な発展には肯定的なんだね

特集・コラム
2018/10/03「COIN360°」あらゆる情報をひと目で把握できる仮想通貨データベース
近頃は仮想通貨という言葉も巷に浸透し、日々新しい仮想通貨がどんどん登場しています。 そんな中、膨大な数の仮想通貨やトークンのあらゆる情報を視覚的に把握することができるデータベースサイトがあることをご存知でしょうか? 今回はそんなウェブサイト「COIN360°」を紹介します! 仮想通貨データベース「COIN360°」とは? 今や膨大な数に膨れ上がった仮想通貨やトークンの情報を視覚的にひと目で把握できるデータベースサイト、それが「COIN360°」です。 同サイト上では、 ”COIN360°は、様々な仮想通貨の資本の規模やレート、その他の数字などを表示するよう作られたインタラクティブなインフォグラフィックです。” と説明されています。 実際にアクセスしてみると、まず上の画像のようなトップページが現れます。 地図の区画のように区切られた無数のブロックがあり、大きさや色の違うそれぞれのブロックにはBTCやETH、XRPなど仮想通貨の通貨コードが書かれていますね。 COIN360°ではこの図を「マップ」と呼びます。 勘の良い方はすでにお気づきかもしれませんが、実はこのブロックの大きさはそれぞれの通貨の時価総額の大きさを表しており、ブロックの色はその通貨の値動きを表しているんです! 他にも様々な設定を利用することで、お好きな条件や絞り込みで情報を表示させることができます。 まさに、あらゆる仮想通貨の比較情報をひと目で視覚的に把握することができるデータベースサイトなのです! 「COIN360°」の特徴やメリットを3つ紹介! ここからはCOIN360°の主な特徴とメリットを3つ紹介していきます。 ① 基本的な機能が揃っている! まず大事なことですが、その他の仮想通貨情報サイトと同じく基本的な機能が揃っています。 通貨別の値動きや時価総額、取引量から通貨の概要など、様々な情報が簡単に確認できます。 当たり前のようですが、以下のその他の特徴を活かすうえで他サイトと同じように基本的な機能が揃っていることは大切です。 ② 視覚的に把握しやすいインフォグラフィックデザイン! COIN360°の最大の特徴といえば視覚的に把握しやすいデザインが施されていることでしょう。 トップページをしばらく眺めれば、色や形などのデザインが何を表しているのか、勘の良い方ならば大体すぐにわかることでしょう。 このように、視覚的にひと目で把握しやすいようなインフォグラフィックというデザインが用いられています。 インフォグラフィック インフォグラフィック(英語: infographics)は、情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。(Wikipediaより引用) さらに、ややこしい操作画面やたくさんの動線などはなく、サイト自体が直感的な操作で使いやすくスタイリッシュなデザインでもあるように感じます。 ③ 複数の通貨の相対的な情報を俯瞰できる! 上で述べたインフォグラフィックデザインのおかげで、膨大な数の通貨やトークンの相対的な比較情報などがひと目で把握できるようになっています。 COIN360°では、膨大な数の通貨やトークンの時価総額や取引量、値動きなどを、お好みで設定した条件のもとで比較することができます。 比較結果はインフォグラフィックを用いて表示されますので、視覚的にもひと目で全体を俯瞰しやすいデザインになっています。 詳細は以下の機能や使い方の解説にて説明しています。 「COIN360°」の機能や使い方を詳しく解説! ここからはCOIN360°の詳しい機能や使い方を解説していきます。 ブロックの大きさや色の意味を理解する! 各ブロックの大きさや色にはそれぞれ意味があります。 デフォルト設定では、ブロックの大きさは各通貨の時価総額の相対的な大きさを表しており、設定から相対的な取引量の多さによる表示に切り替えることもできます。 また、ブロックの色には全部で7段階あり、それぞれが設定された期間内での各通貨の価格変動率を表しており、その期間は設定より変更可能です。 上の画像の左から、それぞれ各通貨の値動きが−25%以上の下落、−15%以上の下落、−5%以上の下落、変動なし、+5%以上の上昇、+15%以上の上昇、+25%以上の上昇を見せていることを示します。 このように大きさや色などをうまく活用することによって、膨大な量の仮想通貨やトークンの比較情報を視覚的に把握しやすくしているのです。 各通貨の詳細情報を確認する! ブロックの上にマウスポインターを移すことで、各通貨やトークンの情報がポップアップで表示されます。 試しにビットコインの情報を表示させてみました。 ここで表示されている情報は上から 各仮想通貨のアイコンと通貨コード(ティッカー) 米ドル換算での価格 ビットコイン換算での価格 チャート Change 24h:24時間の値動き Market Cap:時価総額 Vol 24h:24時間の取引量 Protocol:プロトコル となっています。 さらにトップ画面の上の黒いバーの中央にある検索枠からも通貨やトークンを検索することができます。 実際にビットコインを検索して詳細情報を表示させてみました。 このように画面左側に表示されます。 表示内容は基本的には同じですが、通貨の概要が追加されていますね。 「Share card (カードをシェアする) 」をクリックすれば、各種共有リンクや共有用URL、さらに通過情報カードのダウンロードまで可能です。 以下は実際にダウンロードしたビットコインの通貨カードです。 さらに、画面左に表示された詳細情報を下にスクロールすると、その通貨に関連した最新のニュース記事も表示されています。 こちらのニュースはすべてコインテレグラフの記事になっているようです。 詳細設定を駆使してあらゆる条件で情報を表示させる! 左上のメニューアイコンから設定メニューを開くことで、詳細な条件設定などに基づいた情報を表示させることもできます。 まず、左上のメニューアイコンをクリックし、設定メニューを開きます。 設定メニューのトップにはサイトの簡単な説明と、全体のMarket Cap (時価総額) とVol 24h (24時間の取引量) が表示されていますが、それより下には様々な設定項目が並んでいます。 ここからは上から順に設定項目を解説していきたいと思います。 Map (マップ) と Bubbles (バブル) の表示切り替えをする COIN360°には「Map (マップ) 」と「Bubbles (バブル) 」の2つの表示方式があり、デフォルトではMap (マップ) になっています。 ちなみに「マップ」はこれまで画像で紹介してきた表示方式で、以下のように表示されます。 マップ上のブロックの大きさが各通貨の時価総額や取引量の相対的な大きさを表し、色分けにより各通貨の値動きまでひと目で確認できます。 加えてプロトコル別に通貨がまとめられている点も特徴です。 時価総額か取引量、どちらに基づいた相対的な規模の表示をさせるかは、設定より変更可能です。 デフォルトでは時価総額になっています。 対してバブルは以下の画像のような表示方式です。 縦軸を「Vol 24h (24時間の取引量) 」、横軸を「Market Cap in USD (米ドル換算の時価総額) 」とした表になっています。 他の通貨やトークンとの相対的な位置や特色が視覚的により把握しやすくなっています。 どちらの表示方式でも値動きによる色分けは共通です。 また、マウスポインターによる通貨情報のポップアップ表示も共通ですが、バブル表示ではチャートが表示されません。 マップ表示とバブル表示の違いまとめ マップ表示: 時価総額か取引量のどちらかひとつ (設定より変更可能) の相対的な大きさに基づいたブロックで表示され、プロトコル別にも分けられてる。 ブロックの大きな通貨であればひと目で値動きの数値まで確認できる。 バブル表示: 縦軸を「24時間の取引量」、横軸を「米ドル換算の時価総額」とした表で、他の通貨との相対的な特徴がつかみやすい。 ※1. 値動きによる色分けは両表示方式において共通 ※2. マウスポインターによる通貨情報のポップアップ表示も共通だが、バブル表示ではチャートが表示されない 1. Display on map (マップに表示するものを選択する) ここではプルダウンメニューを使用して、マップ上に表示するものを指定できます。 選択肢は「Coins and tokens (コインとトークン) 」、「Only coins (コインのみ) 」、「Only tokens (トークンのみ) 」から選択できます。 2. Top (トップの通貨を表示する) ランキングトップの通貨を表示させることができます。 「all (すべて) 」を選択すればトップランキングに関係なくすべての通貨やトークンが表示されますが、「200 gainers (高騰通貨トップ200) 」、「200 losers (下落通貨トップ200) 」を選択ればそれぞれの通貨やトークンのみが表示されます。 3. Period (期間) 表示する情報の期間を選択することができます。 「1h performance (一時間) 」、「1 day performance (一日間) 」、「7 days performance (7日間) 」、「1 month (一ヶ月間) 」、「Custom (カスタム) 」から選択することができます。 4. Block size depends on (ブロックサイズが基づく情報) それぞれの通貨のブロックの相対的な大きさを決定する際に基準にする情報を選択でき、「market cap (時価総額) 」と「volume (取引量) 」から選択できます。 デフォルトでは「market cap (時価総額) 」になっているはずです。 ※ マップ表示でのみ設定可能です。 5. Market cap (時価総額の絞り込み) ここでは時価総額の絞り込み範囲を設定することができ、その時価総額の通貨やトークンしか表示されなくなります。 ※ マップ表示でのみ設定可能です。 6. Hide from the map (特定の通貨をマップに表示しない) 特定の通貨やトークンの名前やコードを入力することで、その通貨やトークンをマップに表示させないように設定することができます。 ※ マップ表示でのみ設定可能です。 Website widget (ウェブサイトウィジェット) を活用する Website widget (ウェブサイトウィジェット) をクリックすると、現在表示している画面のスクリーンショットの撮影・保存・各種メディアへの共有リンクや、ウェブサイト向けウィジェットの埋め込み用コードも取得できます。 以上が設定メニューからできることの説明になります。 仮想通貨データベースサイト「COIN360°」まとめ 今回はCOIN360°という仮想通貨データベースサイトを紹介しました。 インフォグラフィックという手法を用いて、膨大な仮想通貨の情報をひと目で把握できるようデザインされており、とてもおもしろいデータベースサイトでした。 デザインや機能のアプデートも頻繁に行われているようなので、是非一度訪れてみてはいかがででしょうか? COIN360°はこちら Daichi 仮想通貨界隈にネガティブなニュースが出るとマップが真っ赤になるのでわかりやすいです(笑)













