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2018/10/03Bitfinex CTOが『Ethfinex Governance Summit』で来月中に5つの新たなプロダクトをローンチ予定と発表
この記事の3つのポイント! Bitfinex CTOのPaolo Ardoino氏がサミットで企業に関するスピーチを行う ハッキング事件後の成功の鍵はチームの団結力にあると語る ETHfinexとEOSfinexに続き新たに5~6のプロダクトのリリースを予定していると発表 記事ソース:Bitfinex to launch 5 big products in the coming month, says CTO 先日(9月29日~10月1日)、イギリス・ロンドンで『Ethfinex Governance Summit』と呼ばれるカンファレンスが開催されました。 BitfinexのCTOであるPaolo Ardoino氏は、Bitfinexの成功や開発者に焦点を当てた自身の洞察についてを語りました。同社が最近リリースしたプロダクトである『ETHfinex』や『EOSfinex(β版)』に関しても紹介が行われました。 スピーチの最初にArdoino氏は、いくつかの同様にプロダクトを出した企業の失敗に関して、その原因は内部或いは外部的な地域間の揉め事にあると語りました。Bitfinexではそのようなバイアスは一切なく、開発者を議論などが起きないような環境に置いていることが成功の原因の一つであると考えているようです。 Bitfinexのチームについて、他の取引所と比較すると非常に少数のメンバーで構成されており、取引プラットフォームを創り上げる際もこのメンバーが全てを協力しながら行っていると語りました。2016年のハッキング事件が起きた際にも、チームは一致団結して問題の解決だけでなく、よりよい取引所として再び姿を現す努力をしていたそうです。 先日、ETHfinexの正式版やEOSfinexのβ版のリリースが行われたばかりですが、彼は今後のプロダクトに関して、来月中に5~6の新たなプロダクトのリリースを計画していることを発表しました。 ETHfinexやEOSfinexでは集権的なオーダーブックを利用することで十分な流動性を確保しながらも自身の資産を自身で管理することが可能というものでしたが、今後リリースが予定されているプロダクトにおいては、プラットフォーム上の異なるアプリでユーザーが容易に開発ができるものが含まれているとしました。 shota BinanceのDEXリリースに備えて勝負しに来ている感がありますね

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2018/10/03大手マイニングプールのViaBTCが新しいトークン「ViaBTC Token/VIAT 」のICOを発表
大手マイニングプールのViaBTCが「ViaBTC Token/VIAT」というWormhole protocol準拠のトークンを発行し、Coinexを通じてICOを行うことが分かりました。 総発行枚数は20億枚で、売出し枚数は10億枚のようです。 名前 ViaBTC Token ティッカー VIAT 発行形式 Wormhole protocol 公式ページ https://pool.viabtc.com/ 総発行枚数 20億VIAT 売出し枚数 10億VIAT 総発行枚数20億VIATは50.0%(10億VIAT)をマイニング報酬として段階的に配布、37.5%(7.5億VIAT)はコミュニティ向け、12.5%(2.5億VIAT) はパートナー向けとなっているようです。 ViaBTC Token/VIATはCoinex Token/CETとWormholeCash/WHCにて購入できるようで、CET支払い分が7.25億VIAT、WHC支払い分が1.75億VIATという割当になっているようです。 コアチームとしてViaBTCのCEOであるYANG Haipo氏、同社COOのOUYANG Huimin氏などがいるようです。 また、アドバイザーにはBitmainのCEOであるWU Jihan氏や、bitcoin.comのCEOであるRoger Ver氏などが加わる予定だということです。 【ViaBTC(VIAT)について】 COINEXのアクセレーター第二弾となるトークン。 用途 マイニング関連 形式 Wormhole protocol 総発行枚数20億枚 アクセラレーターとはCOINEXの取引所で買えるICOのこと。 VIPとロックユーザーに優先購入権および、購入数を上乗せできる権利がある。 pic.twitter.com/fjBOWrfL9I — Dr.K (@Drdebuneko) 2018年10月1日 ゆっし マイニングプールが発行するコイン、、一体どんなものなんだろうか。WP読んでみたいね。

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2018/10/03Ripple(リップル)CEO「XRPはビットコインより1000倍速くて安い」
10月1日から二日間にかけて行われているリップル社主催のカンファレンス「SWELL」で、同社CEOであるBrad Garlinghouse氏が「XRPはビットコインより1000倍速く、安い」と発言しました。 Garlinghouse氏はCheddarのインタビューに応じ、仮想通貨の存続についてや、同氏のXRPに関する考えについて述べました。 スペキュレーションに基づいた仮想通貨投資は現社会の問題を何も解決しません。こういった投資の仕方は危険な賭けです。 (中略)私は(XRPの)価格のことは全く気にしていません。ですが、技術面のことは考えています。(例えば)XRPがビットコインよりトランザクションを1000倍速くかつ安く行えるという事実を気にしています。 と述べた同氏は、スペキュレーションを基に成り立っている仮想通貨の90%はいずれ消え去る一方、XRPは「価格ではなく技術に集中する」ことで存続していくとしました。 Garlinghouse氏は、同カンファレンスの初日に国際ペイメントプロトコル「xRapid」の商用リリースも発表しています。 記事ソース: Ripple CEO: XRP Crypto Product 'Thousand Times Faster' Than Bitcoin

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2018/10/03Ripple(リップル)主催のカンファレンス「SWELL」1日目ハイライト
10月1日から二日間にかけて、Ripple(リップル)社主催のカンファレンス「SWELL」が米サンフランシスコにて開催されています。 同イベント1日目では、リップル社CEOやビル・クリントン元米大統領、スペインのサンタンデール銀行などから重大な発表がありました。 はじめに、リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse氏から同社プロダクトであるxRapidの商用リリースの発表があり、MercuryFX, Cuallix, Catalyst Corporate Federal Credit Unionの三社が初の利用者となることがわかりました。 Ripple(リップル) / XRP がxRapidを商用リリース、利用者第一号となる三社を公開 同カンファレンスではビル・クリントン元米大統領も登壇を行い、ブロックチェーン技術の発展は「(社会・世界の)格差を認識することに繋がる」と発言しました。 同氏はまた、ブロックチェーン技術が生み出すデジタル資産が詐欺や資金洗浄に使われていることにも触れ、いかに同技術の発展を阻害せずに悪用を防止していくかが大切であるとも述べました。 Ripple(リップル)主催イベントSWELLにてクリントン元大統領「金の卵を産むガチョウ」を殺さぬようにと発言 さらに、スペイン最大の商業銀行であるサンタンデール銀行は同イベントで、リップル社のxCurrentを利用した国際送金サービス「Santander One Pay FX」を提供することを発表しました。 スペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドの顧客を対象に提供される同サービスでは、通常3~5日かかる国際送金を当日または翌日までに完了させることができるとされています。 同イベントでのスピーチは全てリップル社のYouTube上に掲載されており、誰でも閲覧できるようになっています。 記事ソース: Ripple Swell Day One Roundup: xRapid Launch and RippleNet Use Cases Swell 2018: Banco Santander Reveals Expansion Plan for Its Ripple-enabled OnePay FX

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2018/10/02Ripple(リップル) / XRP がxRapidを商用リリース、利用者第一号となる三社を公開
リップル社が開発を進めてきた銀行間国際送金システム「xRapid」が今月2日、公式に商用リリースされ、MercuryFX, Cuallix, Catalyst Corporate Federal Credit Unionの三社が同プロダクトの利用者第一号となることがわかりました。 xRapid is going into commercial production. @mercury_fx_ltd, @Cuallix and Catalyst Corporate Federal Credit Union will be the first to make on-demand cross-border payments on RippleNet using #XRP. https://t.co/dQ02J4vdBl — Ripple (@Ripple) October 1, 2018 同社は先月、xRapidの商用リリースが間近であることを予告しており、今回の発表はその予告通りとなるものでした。 xRapidは、XRPトークンを仲介通貨とした外国為替を行うことのできるシステムで、従来の外為システムと比べ決済にかかる時間や費用を大幅に短縮・削減できるメリットがあるとされています。 MercuryFXはロンドン発の国際決済サービスを提供する企業で、ヨーロッパーメキシコ間の取引にxRapidを利用することでユーザー・企業両者のコスト削減を目指すとしています。 MecuryFXと並びxRapidのテスティングに参加していたCuallixも、アメリカーメキシコ間の外国送金に同システムを導入するとされています。 最後に、米国の共同組織金融機関であるCatalyst Corporate Federal Credit Unionも、xRapidを導入することで加盟組織が円滑・安価な外国送受金を行えるようにするとしています。 記事ソース: Ripple Highlights Record Year, xRapid Now Commercially Available

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2018/10/02Ripple(リップル)主催イベントSWELLにてクリントン元大統領「金の卵を産むガチョウ」を殺さぬようにと発言
アメリカのクリントン元大統領が10月1日、Ripple主催のSWELL内で講演を行い、仮想通貨全体の規制のあり方に関してコメントをした。その中では、「金の卵を産むガチョウ」を殺さないように気をつけるべきという考えを持っていることを述べました。 クリントン元大統領は、SWELLのコメントの中で90年代におけるeコマースのような電子取引ソリューションやインターネット企業の増加の背景を、現在のブロックチェーン企業増加の比較を行いながら、下記のように述べました。 「近代社会において、金の卵を生んだガチョウを殺さないようにヘッジする必要がある。古い規制体制を新しい技術に適用することはできない。つまり、規制などの枠組みについて賢く考えなければならない」 また、ブロックチェーンのテーマについて、クリントン氏は、「このブロックチェーン全体の取引は、国境を越えて所得グループに適用されるために可能性がある」とも述べました。 記事ソース : CoinDesk , TechCrunch

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2018/10/02Coinbase(コインベース)が全ての通貨にポンド(GBP)ペアを追加
大手仮想通貨取引所・Coinbase(コインベース)が、現在上場している全ての通貨に対して英ポンド(GBP)のペアを設けたことがわかりました。 As of today, all UK customers now have the ability to deposit and withdraw GBP on Coinbase, Coinbase Pro and Coinbase Prime. If you’re a customer in the UK and don’t see your GBP wallet, check your account settings and make sure your country is set to UK. https://t.co/FrwTQARgPf — Coinbase (@coinbase) 2018年9月28日 GBPペアはCoinbase、Coinbase Pro、Coinbase Primeの3プラットフォーム全てで設けられているもようです。また、ポンドを含むトランザクションは30分以内に完了するとされています。 Coinbaseは先日、メジャー仮想通貨に関する情報を簡単にチェックできるサービスの発表もしており、マーケット拡大・新規投資家の獲得に力を入れている事が伺えます。 The journey to an open financial system begins with awareness. That’s why we’re launching informational asset pages for the top 50 crypto assets by market cap. https://t.co/zX2T0FTnFT pic.twitter.com/zPBuCmozl2 — Coinbase (@coinbase) 2018年9月28日 記事ソース:GBP rollout complete for all UK customers kaz 日本円への対応もぜひ!!

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2018/10/02中国の大手テック雑誌が2019年の年間購読をBTCで受け付ける
化学やテクノロジーにフォーカスした中国の出版社・Beijing Sci-Tech Report(BSTR)が、同社テック雑誌の2019年年間購読支払いにビットコイン(BTC)を受け付けることを発表しました。 今回同社がビットコイン支払いを受け付けるのはTech Life(科技生活)と呼ばれる雑誌で、年間購読料は0.01BTC(約7500円相当)とされています。 China's oldest tech media - Beijing Sci-Tech Report (BSTR) announces its "Tech Life" now accepts Bitcoin subscription (0.01BTC). BSTR explains that the main purpose of this move is to promote the blockchain technology through practical actions. Source(CN) https://t.co/eO8qrm5dhz pic.twitter.com/YqdCHVYTU7 — cnLedger (@cnLedger) 2018年9月30日 支払いはBTSR社のビットコインアドレスに直接送金する形となっており、BTCの価格のインフレーションなどによる差額は返金すると発表されています。 BSTR社はビットコインの普及を促すために今回の動きに出たとしており、仮想通貨が厳しく規制されている中国で、同通貨の実用性を広めていくもようです。 記事ソース:kepu.gmw.cn kaz 中国のテック雑誌ってどんなものなのか見てみたいな

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2018/10/01中国の裁判所がイーサリアム(ETH)を法律上保護されるべき財産と判断
全国的に仮想通貨が禁じられている中国にある裁判所で、イーサリアム(ETH)は一般的な財産として法律上保護されるべきだという判断がなされました。 裁判は、操作ミスで誤って別の投資家に送られるべき20ETHを違う人に送ってしまった原告が、被告に返還を請求をメッセージを送ったものの、その要求が拒否されたために起こされたもようです。 裁判の争点となるのは、全国的に仮想通貨が禁じられている中国において、誤って送ってしまった20ETHが法律上の財産か否かという点です。 20ETHが財産として認められた場合、不当利得が成立し、損失者は受益者に対してその利得の返還を請求できるのです。 この問題について上海市虹口区人民法院(裁判所)は、以下のような判断を下しました。 中国はイーサリアム(ETH)に金銭的な性質を認めていないが、一般的な財産として法律によって保護されるべきであるという事実は否定できない。 つまり、イーサリアム(ETH)が法律上保護されるべき財産であるため、不当利得となり、原告の返還請求を認めると判断したのです。 仮想通貨が全国的に禁じられている中国において、仮想通貨を所持している原告が勝利したこの裁判は驚くべきものと言えるでしょう。 ぼにふぁ 中国の裁判所の仮想通貨にまつわる判断は、法学部生の私としては是非とも注目したいところです。 記事ソース:Chinese Court: ETH Is Not a Currency but a General Property

特集・コラム
2018/10/01SWELL開催直前!Ripple(リップル)社がSWELL 2018の注目点や価格への影響は?
Ripple(リップル)社の最重要イベント、SWELLとは?「SWELL」とは米Ripple社が毎年開催する国際カンファレンスの名称で、世界中から政治、金融、経済、ブロックチェーンなど様々な分野の要人が集まり、未来の送金のあり方について議論を展開します。 また、Ripple社の今後の方針や重要なアナウンスも行われるため、仮想通貨界隈では注目度の高いイベントとなっています。 SWELLはXRPによる巨大な革命の波を意味すると言われており、Ripple社も最重要イベントと位置付けています。 昨年はカナダのトロントで開催されましたが、今年はRipple社が本社を置くサンフランシスコで10月1日から2日にかけて開催されます。 登壇予定の大物スピーカー今年開催されるSWELL 2018ではアメリカの元大統領ビル・クリントン氏が特別スピーカーとして登壇予定です。 他にもRipple社の取締役を務めるジーン・スパーリング氏やサンタンデール銀行イノベーション部門責任者のエド・メッツガー氏、Payments CanadaのCOO(最高執行責任者)のジャスティン・フェラビー氏など名だたるメンバーがスピーカーとして登壇すると公式サイトに記載されています。 今年はカウントダウンなし昨年8月22日から25日の三日間に渡ってRipple社は公式Twitterアカウントでカウントダウンを行いました。当初は謎のメッセージ以外は何も情報がなく、界隈では様々な憶測が飛び交いました。 1 vision for the future of #payments takes center stage pic.twitter.com/6cLveyFMYE — Ripple (@Ripple) 2017年8月23日 25日にRipple社主催の国際カンファレンス、SWELL 2017に向けてのカウントダウンだったという事が明かされると、XRPは21円から24円まで高騰しました。その後もSWELL当日に向けて上昇を見せたものの、開催直後には大きく下落しています。 昨年はSWELLが初めて開催される年であった事やカウントダウンによって投資家への期待感を膨らませすぎてしまった事などを懸念してカウントダウンは行わなかったのだと考えられます。 SWELLで発表されそうな内容は?Ripple社の進展に大きく関わる内容が発表されるSWELLですが、今年はどのようなアナウンスがあるのでしょうか。発表の内容次第でXRPの価格も大きく変わってくるため、逐次チェックする事をオススメします。 最近のRipple関連のニュースとして、RippleNetの加盟銀行を増やしたり、xRapidの商業普及化が決定したというものが出てきているため、イベントではそれらの点に触れられる可能性が高いです。昨年は新規提携先の発表があったので、今年も同様な発表がされるという可能性もあります。 すでにxCurrentで成功を納めているだけに、実際にXRPが使用されるxRapidが本格的に始動するというニュースはホルダーに大きな期待感を与えてくれます。 気になるXRPの価格への影響は?昨年は10月の16日から18日にかけて開催されたSWELLですが、ビル・ゲイツ財団との提携発表や三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)からのゲストスピーカーが登壇するなどの動きがありました。 XRPの価格はイベント開始に合わせて高騰するも、材料が出尽くしたところで大量に売られました。 この事から、SWELL自体の期待値は大きいものの、投資家らの想定する材料はかなりハードルが高いと推測できます。 ただ、先日Ripple社はxRapidの商業普及化が近いうちに開始されると発言している事や、年始の最高値400円から大きく下落している事を考慮して、SWELLをきっかけに年末まで買い戻しが活発になるという予測も出てきています。 リップル(XRP)、来月ごろにxRapidを商用化リリースか 直近のRippleのPumpの要因は?XRPは今月20日ごろから急騰し、日本時間21日午前8時には50円を突破しました。Coinmarketcapによると前日比で32%値上がりをし、最大で85円の価格をつけていました。 Zaifの流出事件後にビットコインが上昇に転じた事で時価総額トップ10の通貨も過半数が数パーセントの上昇を見せましたが、XRPのみが10%を超える結果となりました。 これには、資産額ベースでアメリカ第9位のPNC銀行がRippleNetへの参加を表明した事や、RippleNetが40カ国に拡大したニュースが影響を及ぼしていると考えられます。 米PNC銀行がRippleNet(リップルネット)に加入 PNC銀行はアメリカ国内に19の支店を構え、800万人を超える顧客を抱える大手銀行です。同行がRippleNetに新たに加わるという事は、800万人の新規ユーザーが流入するという事でもあります。 また、Ripple社はRippleNetの国際展開について以下のように発表しています。 「RippleNetは今日現在、6大陸40カ国で稼働しています。北米、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南米それぞれの土地で新たな支払い経路が開かれました。これは、送金業者と中小企業が最も必要とされている市場において、より良い国際的な支払いサービスへの新たなアクセスを提供します。」 さらに、先日話題になったxRapidの商業普及化のニュースやSWELL 2018に対する期待感もXRPの価格に影響を与えていると考えられます。 記事ソース:SWELL, Coinmarketcap, CryptoDaily













