
ニュース
2018/08/05仮想通貨取引所BitrueがXRPを基軸にした通貨ペアをOPEN!XRPのAirDropも開催!
シンガポールの仮想通貨取引所Bitrueにて、XRPが基軸通貨となることが発表されました。 XRPの基軸で現在、取引されているのは下記の通貨となります。 BCH/XRP ETC/XRP GTO/XRP KNC/XRP LINK/XRP LTC/XRP QKC/XRP WAN/XRP WTC/XRP ZRX/XRP https://twitter.com/BitrueOfficial/status/1023808621145014272 XRP基軸によりXRPのエアドロップも実施 Bitrueの取引所では8月3日より参加人数に応じてXRPがもらえるエアドロップも実施しています。 https://twitter.com/BitrueOfficial/status/1025403888982052864 Bitrueのエアドロップに関してはこちら

ニュース
2018/08/05韓国の大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)が入出金機能を再開
Bithumbの入出金サービスを一部再開 Bithumbは8月4日に一部のアルトコインの入出金を再開すると発表しました。 Bithumbは6月にハッキングを受けた際、に入出金を停止していましたが、まずは一部のアルトコインの入出金を再開するようです。 まず、出金が可能となる通貨は下記の9種類になります。 BTC ETH XRP ETC LTC BCH ZEC QTUM MITH

ニュース
2018/08/04スタバでビットコイン決済が可能に!NY証券取引所の親会社やスターバックスらが新事業を発表
この記事の3つのポイント!1. NYSEの親会社であるICEが仮想通貨プラットフォームの立ち上げを発表 2. BCG、マイクロソフト、スターバックス等が参画 3. ICEのCEOは、ビットコインが最初の世界通貨に発展することを期待 記事ソース: Business Wire 8月3日、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所が、仮想通貨における法的規制に則ったグローバルなエコシステム創出を目的として、新会社Bakkt「バックト」の立ち上げを発表しました。 Bakkt is designed to enable consumers and institutions to seamlessly buy, sell, store and spend digital assets. Follow: @Bakktapp — ICE (@ICE_Markets) 2018年8月3日 BCG、マイクロソフト、スターバックス等が参画 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が今回設立した新会社Bakktは、マイクロソフトやスターバックス、ボストンコンサルティンググループといった大手企業と連携し、マイクロソフトクラウドシステムを利用した、仮想通貨の売買や保有、決済を可能とするプラットフォームを、個人投資家や機関投資家に対し提供するようです。 これにより、スターバックスでのビットコイン決済も可能になるようです。 サービスは11月のローンチを予定しており、ICEの会長兼最高経営責任者であるジェフリー・スプレッチャー氏は、フォーチュン誌とのインタビューで、ビットコインが最初の世界通貨に発展することを期待しており、Bakktがビットコインをさらにセキュアなものにすることで、ETFでの取引を可能にすることがゴールであり、最終的にはクレジットカードを置き換えるかもしれないと語っています。 sota スタバ大好き人間としては嬉しい限り!

ニュース
2018/08/04ドイツ2位の証券取引所が独自のICOプラットフォームを開発か
Coindeskは今月2日にドイツ2位の規模を誇る大手証券取引所のBoerse StuttgartがICOプラットフォームを開発していると報じました。 プラットフォーム上ではカストディサービスなども提供予定 同社は開発中のプラットフォームをデジタルアセットのためのより大きいエンドツーエンド(E2E)インフラの一部として展開する事を検討しているようです。そして、トークンの発行者はプラットフォーム上で標準化かつ透明化されたプロセスを経てトークンセールを行う事ができるとしています。 さらに、同プラットフォームでは国際的な市場へアプローチできる取引機能や、資産を安全に保管できるカストディサービスも提供されるとしています。 野村HDがデジタルアセットの保管サービス提供を計画 Boerse Stuttgartは先月に仮想通貨取引アプリを発表しており、こちらは今年の9月にリリースされる予定となっています。 今回のICOプラットフォームの開発に際して同社のCEO、Alexander Hoptner氏は以下のようにコメントしました。 「我々はデジタルアセットの普及を推進していく」 現在仮想通貨関連事業を検討している証券取引所はBoerse Stuttgartに限りません。カナダの証券取引所、TMXは今年3月に子会社を通じて仮想通貨仲買のサービスを準備している事を明かしました。 kaz やっぱり商品の性質が似ているから取り扱いやすいんだろうな

ニュース
2018/08/03世界初のマイニングテレビをカナン・クリエイティブが発表
マイングができるテレビ「AvalonMiner Inside」 中国に拠点を置く世界第2位のビットコインマイニングハードウェア製造企業のカナン・クリエイティブが、世界で初めてビットコイン(BTC)をマイニングできるテレビを発表しました。 今回発表された「AvalonMiner Inside」と呼ばれるテレビは、アンドロイドのスマートフォンで操作し、1秒あたり2.8兆ハッシュをプロセスすることができるようです。 カナン社の製造した最も高性能なマイニング機器は、1秒あたり11兆ハッシュをプロセスするようで、今回発表されたテレビの性能を高さが伺えます。 AvalonMiner Insideには人工知能(AI)と音声操作機能が搭載されており、マイニングの利益率をリアルタイムで確認できるようです。 マイニングで稼いだビットコインはカナンのプラットフォームにあるギフト購入に利用できるようです。 通常のテレビと「AvalonMiner Inside」の電気代の違いなどの詳細は明かされていません。 テレビでマイニングできるAvalonMiner Inside発表、 #Canaan Creative社。同社は #Bitmain に次ぐ世界2位のマイニングマシンメーカ。テレビはA3210の16nm ASIC搭載し2.8TH/s、音声認識によってリアルタイムで $BTC 採算性を確認可能。https://t.co/W5Bul2VAU0 — Japan Coin Lab. | 日本仮想通貨研究所 (@jpcoinlab) 2018年8月2日 記事ソース元:South China Morning Post ゆっし 面白いけど元が取れるのかなこれ。。。電気代がやっぱり一番のポイントだよね。

ニュース
2018/08/03Sonyがブロックチェーンハードウェア関連の特許を申請したと報じられる
米国特許商標庁(USPTO)のデータから、Sonyが今月2日にブロックチェーンハードウェアに関する2つの特許を申請した事が明らかになりました。申請内容から、同社はこれらの技術を将来的に自社製品に組み込む考えである事が伺えます。 Sonyは将来的に自社製品にこれらの技術を搭載か Sonyが申請した1つ目の特許は「Electric Node and Method for Maintaining a Distributed Ledger(電子ノードと分散型台帳システム保持に関するメソッド)」とタイトルがつけられており、申請内容には「マイニング」という単語が散見されるものとなっています。 もう一つは「Device and System(デバイスとシステム)」と名付けられており、ネットワーク関連のセキュリティを向上させるバーチャルノードに関する特許のようです。 これらのテクノロジーがSonyの将来の製品に搭載される事は確実視されていますが、具体的にどのように組み込んでくるのかは不透明なままです。 kaz Xperiaも将来的にブロックチェーンにネイティブ対応したりするのかな?

ニュース
2018/08/03日本企業が仮想通貨を担保にする融資サービスを開始すると発表
東京証券取引所に上場している企業であるSamurai & J Partnersは仮想通貨を担保として最大で3億円の融資を行うサービスの開始を発表しました。このサービスで使える仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの3種類となっています。 仮想通貨担保の融資金額は最大で3億円 東京証券取引所上場企業のSamurai & J Partnersは子会社のSamurai Asset Financeを通して、仮想通貨を担保として融資サービスを開始すると発表しました。 このサービスは「Samurai Crypto Loan」と名付けられており、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3種類の通貨を担保に、最大3億円を年率7から15%で融資します。基本的な返済期間は1年間に設定されているようですが、中には期間の延長に対応するケースもあるようです。 Samurai Asset Financeは昨年に創設された企業で、仮想通貨の他にも、証券や不動産、外貨、さらには貴金属などを担保に融資を行うサービスを提供しています。 このサービスでは仮想通貨を現金化する必要がないため、同社は仮想通貨保有者の様々な資金ニーズに柔軟に対応する事ができるとしています。 BinanceがBNBトークンの保持者に対してトークンを担保として融資を行うサービスを開始するなど、仮想通貨を担保に借りれる融資サービスへの需要が高まっている事が伺えます。 ETHLend / LEND の特徴・将来性を解説!取引所・チャート情報まとめ kaz なんだかんだ言って決済にも担保にも使える仮想通貨は便利なのでは?

ニュース
2018/08/03日本進出予定のカナダ発取引所Coinsquareがリップルの取扱いを開始へ
先月に日本市場への進出を予定していることを発表したカナダ発の仮想通貨取引所・Coinsquareがリップル($XRP)の取扱いを開始したことが同社ツイッターからわかりました。 #XRP is now live - in beta - on Coinsquare's platform During the beta, you can: - Fund your account with XRP - Buy XRP with fiat or cryptocurrency - Trade XRP for fiat or other cryptocurrencies If you notice issues or a bug, let us know! #Ripplehttps://t.co/rDwFVkPSaA — Coinsquare (@Coinsquare) July 31, 2018 取引はベータ版のプラットフォームで可能であるされており、現段階ではXRPの外部ウォレットへの引き出しは不可能であるとされています。 したがって、相当量の資産を引き出したい場合はBTCやETHなどの他の通貨を経由する必要があるとされています。 同取引所では、ビットコインやイーサリアム、リップルを含む仮想通貨計8種に加え、英ポンド、カナダドル、USドルとユーロの法定通貨4種を取り扱っています。 今年9月にカナダ証券取引所でIPOを予定しているCoinsquareは先月、DLTa21の協力のもとで日本に取引所を開設する計画も発表しています。

特集・コラム
2018/08/02Ethereumのスキャムやフィッシングの情報データベース EtherScamDBの紹介
こんにちは!Shota(@shot4crypto)です。 今回は、Ethereumのスキャムやフィッシングなどの4700以上の情報を持つデータベースを提供するサービスであるEtherScamDBを紹介します。 このサービスはMyCryptoにとって開発が行われ、Ethereumだけでなく例えばフィッシングの取引所アドレス等が幅広く登録されています。 EtherScamDBとは?概要や機能を紹介 このサイトでできること スキャム / フィッシングに関する情報の確認 データベースのAPIを利用 不審なURL / IPアドレス / ETHアドレスの検索 このサイトは#TeamMEWによって2017年に開設され、ハッキングやスキャムへのソリューションを模索する中で完成しました。 EtherScamではデータベースがすべてオープンソースでこれはGitHubに公開されています。 またこのデータのAPIを取得することも可能で自身でアプリやウェブサービスを展開する方向けにも利用していただくことができます。 APIとは APIとはApplication Programming Interfaceの略で、サービスやソフトウェアの機能を他のソフトウェアやサービスと共有することを可能にする共通のコードのようなものです。他のサービスはEtherScamのAPIを利用し自身のサービスに実装することで、このデータべースをアプリ内のスキャムやフィッシングへの対策として利用することができます。 ユーザーは疑わしいサイトをEtherScam上に報告することも可能で、知名度や利用者が増加するにつれてより強固なセキュリティを構築することが可能です。 EtherScamDB EtherScamDBの基本的な使い方を図解! 続いて、簡単にそれぞれの機能を紹介していきたいと思います。 Active Scams - 現在進行形でアクティブなドメインを一覧表示する 画像の赤い□で囲ってある"Active Scam"ボタンをクリックすると上のイメージのような画面が表示されます。 この画面では、テーブル左から、『カテゴリ』、『サブカテゴリ』『ステータス』『URL』『情報』となっており、それぞれからURLがどのような危険をはらむのかを一目で確認することができます。 データベースに登録されたうち、832 / 4773のサイトが実際にアクティブである状況を見ると、スキャムやフィッシングのサイトは短命で日々新たなものが生まれていることが予測されます。 右の検索アイコンをクリックすることで、MetamaskやGoogleの対策状況やIPアドレスなどの確認を行うこともできます。 API - コピー&ペーストでデータベースを利用する 画像の赤い□で囲ってある"API"ボタンをクリックすると上のイメージのような画面が表示されます。 ここでは、データベースに登録されているスキャムやフィッシングのデータを以下のラベル別に引っ張り出して自身のサービスに利用することができます。 利用可能なAPI ステータス / スキャムチェック ETHアドレス IPアドレス ブラックリスト / ホワイトリスト アクティブ / 非アクティブ 濫用報告 その他機能 F&Q スキャムやフィッシングへの対処法からサイトの利用法などに関して紹介されています。 Search IPアドレスやETHアドレス、URLを入力することでそれらが信頼できるかどうかをデータベース内の情報をもとに検証することができます。 まとめ 簡単な形になってしまいましたが、仮想通貨の取引を行う方、特に海外のサイトを利用する機会が多い方には是非抑えておいていただきたいと思い記事にさせていただきました。 自身のサイトやブログを持つ方は、ハイパーリンクを設定する前に一度確認したり、APIを引っ張り出して利用したりしていただければ、被害の拡散や二次被害を防ぐことが十分可能であると思います。 EtherScamDB公式サイト

ニュース
2018/08/02仮想通貨MATRIX / MANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
MATRIX AI Network(MAN)はAIを搭載した、スマートコントラクトプラットフォームです。 中国初のプロジェクトの中でもっとも期待されているプロジェクトの一つとして注目されています。 こちらのページでは、そんなMANの特徴や概要から、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、MATRIXがどんなプロジェクトなのか、どうして注目度が高いのかがわかります。 MATRIX AI Network(MAN)の概要を簡単に把握しよう! https://www.youtube.com/watch?v=5ssCEDIW3cw MANの概要 通貨名/ティッカー MATRIX AI Network/MAN 総発行枚数 1,000,000,000(10億) MAN 創業者(CEO) Owen Tao 主な提携先 一帯一路、HYPER LEDGER、SmartMeshなど 特徴 AIを搭載した次世代ブロックチェーン 公式リンク Webサイト Telegram Twitter(EN) Twitter(JP) Blog(Medium) Reddit Facebook Youtube Github MATRIX AI Network(MAN)の特徴を詳細解説 MATRIX AIのプロジェクトは、AIがベースにあるブロックチェーンプラットフォームを作って、誰でもAI・ブロックチェーンを簡単に利用できるようにするプロジェクトです。 中国政府との提携もあるプロジェクトということで、バックグラウンドもかなり強力になっています。 プライベート・パブリックブロックチェーンの連携、自己進化機能、巨大なTPSに対応できるスケーラブル性などの実現を目標にしていて、プラットフォーム系として目指しているレベルはかなり高いです。 少し難しいと感じた人は「MANの将来性・ユースケース」まで読み飛ばしても、MATRIXがどのように社会に影響を与えていくのかがよくわかるはずです。 AI×ブロックチェーンのプラットフォーム MATRIXはAIがベースにあるブロックチェーンプラットフォームです。 ブロックチェーンと最先端のAI技術を組み合わせることで高TPS(スケーラブル化)、高セキュリティを実現し、開発者にとっては操作しやすい、一般ユーザーにとっては使いやすいプラットフォームを作ることができます。 プライベートチェーンとパブリックチェーンをつなげることができる プライベートチェーン パブリックチェーン 概要 承認などをする人が限られる 誰でも承認などをすることができる 分散性 (信頼性) プライバシー保護 取引時間 や手数料 例 XRP,ALISなど BTC,ETHなど Maxtix AIにはプライベートチェーンとパブリックチェーンを連携させる機能があります。主な違いは表の通りです。 「どちらが優れている」ということではなく、それぞれ用途が違います。 2種類のチェーンの用途 Private…企業内データベースの構築など Public…オープンネットワークの構築など クローズドにしたいものにはプライベートチェーン、オープンにしたいものにはパブリックチェーンを利用します。 このように用途が違う2種類のブロックチェーンを組み合わせることで利用の幅が広がり、仮想通貨・ブロックチェーンに革命を起こすことができるとMANは考えています。 この機能によるメリットについては「MATRIXの将来性・ユースケース」でまとめています。 1,000,000TPS(高いスケーラブル性)を実現する MATRIX AIはランダムクラスタリングという技術で安全性・公平性を保ちつつ、高いスケーラブル性を実現します。 ランダムクラスタリングを簡単に説明すると、クラスタ(PoSノードの集まり)がランダムに形成され、そのクラスタの代表者がPoWで承認作業を行えるというものです。 代表者の数が制限される、代表者は作業をクラスタ内のノードにふり分けることができる、という2つのポイントによって高いTPSを可能にします。 MANが目指している1,000,000TPSはQuarkChainが目指しているTPSと同じです。 TPSの補足 Transaction Per Secondの頭文字をとったものです。1秒当たりに処理できるトランザクション数を示しています。現在瞬時に決済ができるVISAが約45,000TPSとされているので、どれだけ高いレベルを目指しているかがわかります。 AIがセキュリティホール(脆弱性)やエラーを見つけて修正していく MATRIX AIではスマートコントラクトやネットワークの脆弱性やエラーを自動的に検出・修正することができます。 また、ネットワークの脆弱性やエラーが生じるのは、多くの場合ネットワークが動いているときです。 つまり、プログラムの間違い(構文・構造エラー)を検出・修正できたとしても「プログラムを動かしてみたら脆弱性がある」ということは大いに起こりえます。 でも、MANでは構文解析やディープラーニング、モデル検証、シミュレータなどを駆使して、プログラムが動いている状態で脆弱性を検出することが可能です。 ハードフォークしないで自己進化(最適化)する ハードフォーク不要のアップデートとは MATRIXのAIによる自己進化では、ハードフォークが必要ありません。例えばBCHのブロックサイズ変更などのためにHFが起こりました。でも、MANではHFなしで進化していくことができます。 技術的な話ですが、プロトコルレイヤに最適化エンジンを組み込むことでHFなしでのパラメーター最適化を可能にしています。 これによって、MANのコミュニティが分裂することを防ぐことができたり、開発者がHFの心配なしに開発に専念することができるようになります。 中国政府One Belt One Roadとの提携がある MATRIX brings good news to all the supporters of MATRIX and the Belt and Road initiative; we are proud to officially announce that have signed a strategic cooperation agreement with the state owned Belt and Road Development Centre, to become the only blockchain partner of the center. 引用:Medium - Matrix AI Network 中国の一帯一路(One Belt One Road Initiative)は中国が、800兆円以上を投じて構築しようとしている対世界の経済圏のことです。 この提携は実質的には中国政府との提携を意味します。 政府との提携があれば規制・コネクションなどMANにとってかなり有利に働くのは間違いありません。 Point 現時点で一帯一路が提携しているブロックチェーン関連プロジェクトはMATRIX AI Networkだけです。 【MATRIX AI Network(MAN)の将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 MATRIXが実際にどのように使われるのかを、具体的な事例を交えて解説しています。 技術的なことよりも、どんなことができるのか、どう世界を変えるのかに焦点を当てた解説です。 だれでもスマートコントラクトが利用できるようになる MATRIX AIではSolidityなどのプログラミング言語がわからなくても、スマートコントラクトを利用(作成)が可能です。 言葉(英語や日本語)で作成したいスマートコントラクトを入力していくことで、AIが自動的にスマートコントラクトを作成してくれます。 スマートコントラクトの利用事例 商品が購入(決済)〜発送を自動化する(オンラインの自動販売機のイメージ) エクスクローサービスが自動化される(仲介者が不要に) KyberNetworkのような自動両替の仕組みを作れる スマートコントラクトではこれらの一連の流れをプログラムで自動化することができます。 コンピュータ言語がわからなくても、事例で紹介したような仕組みを簡単に作成することができるわけですね。 このスマートコントラクトの自動生成機能をMATRIX(MAN)ではインテリジェントコントラクトとよんでいます。 Point 読み書きができる70億人のうち、2,000万人しかプログラミングはできません。インテリジェントコントラクトによって、スマートコントラクトがより身近なものになるのは間違いないですね。 外部と情報を即時にやりとりできる社内システムなどの構築ができる 社内ネットワーク・システムは機密性が高いものなので、プライベートチェーンで作成されることになります。 機密性を高めるために、通常は外部との接続を遮断するので、外部のリアルタイム情報を取得することはできません。 しかしMATRIX AIを利用すればプライベートチェーンとパブリックチェーンの連携ができるので、機密性を保ちつつ外部のリアルタイム情報を取り入れたりすることができるようになります。 それとは逆にプライベート→パブリックへの送信もでき、「機密システム内から一部情報のみをオープンにしたい」のようなことでも簡単に実現可能です。 AIを搭載したアプリ作成・AIの利用が簡単にできる MaxtrixはAIを搭載したブロックチェーンなので、AIを搭載したオープンソースのアプリを簡単に作ることができます。 MAN上の最初のシステム Beijing Cancer Hospital(北京ガン病院)をはじめとする302の病院などと連携して、AIによる甲状腺ガン・肝臓ガンの画像診断をするシステムの開発に取り組んでいます。 詳細はこちら 本来、AIを搭載したアプリを作成しようとすれば、AIはアプリとは別に開発するしかありません。 でもMANを利用すれば、すでにMANで作成されているAIを使用料を支払うだけで利用することができます。 また、AI搭載アプリの作成以外にも、AIの計算力・サービスの利用もできます。 Point AIの使用料はMANトークンを通じて支払うことになります。 MATRIX AI Network(MAN)のロードマップを確認しよう 予定時期 達成予定内容 Age of Genesis 2018年9月 プライベート・パブリックチェーンTx Age of Speed 2018年12月 ・AI対応PoS/PoWコンセンサスメカニズム ・人工知能に基づいた自己進化アルゴリズム ・ランダムクラスタリング Age of Civilization 2019年12月 ・AIに基づいた自己進化の実装 ・AIによるスマートコントラクトの保護 ・AIによるパラメーターなどの調整 Age of Wonder 2020年1月 ・人工知能チップ ・コンピューティング/マイニング機器 ・人工知能とビッグデータに基づくアプリケーション 【2018年9月】プライベート・パブリックチェーンのトランザクション Age of Genesis 2018年9月 プライベート・パブリックチェーンTx この時期までにプライベートチェーンとパブリックチェーンのトランザクション機能を実装する予定です。 MANの大きな特徴になる機能なので、予定通りにきちんと実装されるかに注目です。 【2019年9月】AIによる高速化とセキュリティ強化 Age of Speed 2018年12月 ・形式検証 人工知能に基づいた自己進化 ランダムクラスタリング 「Age of Speed」の名前の通り、AIを用いた効率的なトランザクションの実現を目指します。 同時にセキュリティ強化のための自己進化機能など、ブロックチェーンとAIが本格的に連動してくるフェーズです。 【2019年12月】AIの機能が実装されてくる Age of Civilization 2019年12月 ・AIに基づいた自己進化の実装 ・AIによるスマートコントラクトの保護 ・AIによるパラメーターなどの調整 アルゴリズムが完全になったら、いよいよネットワークにAIが実装されてくるようになります。 どの程度注目度が高くなるかチェックしておきたいですね。 【2020年1月】MANに関するプロダクトがリリースされ始める Age of Wonder 2020年1月 ・人工知能チップ ・コンピューティング/マイニング機器 ・人工知能とビッグデータに基づくアプリケーション ネットワークが本格稼働し、MANに関するプロダクトが出始めて来るようになります。 さっちゃん このあたりから提携なども、もっと活発になるのかなと個人的には思っています。 MATRIX AI Network(MAN)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 MATRIXについてよく理解できたら、競合についても確認しておきましょう。 MANは長期目線のプロジェクトなので、競合の動向についてもきちんと確認しておくことが大切です。 EOS・NEO・Ethereumなどのブロックチェーンプラットフォーム MATRIXは他の多くのブロックチェーンプラットフォーム(スマートコントラクトプラットフォーム)と競合します。 特にEOSはMANの公式Blog(Medium)でも取り上げられていたように、かなり意識されています。 MATRIXの違いとして、インテリジェントコントラクトやAIによる自己進化(セキュリティ強化)・トランザクション処理(マイニング)の効率化による高速化という部分が強調されています。 その他のブロックチェーン×AIのプロジェクトとは競合しない MATRIXはその他のAI系プロジェクトとは競合しないという見方が強い印象があります。 基本的にMATRIXがやろうとしていることが実現すれば、AIの計算力を販売する、AIでビッグデータを扱う、という"他のプロジェクトがやろうとしていること"はMANだけで実現できてしまうからです。 もちろん、それだけ時間がかかるプロジェクトではあるということにはなります。 MATRIX AI Network(MAN)への意見・ツイートまとめ MATRIX AI Network$MAN について…今更知ったこと😲Matrixではなく大文字でMATRIXが正しいらしい!!MATRIX AI Network!!テレグラムもツイッターもよろしくお願いします!!#matrixainetwork pic.twitter.com/X2psq1ypLD— ふーにーまん(Hoonieman) (@huni_crypto) 2018年5月31日 $MAN のofficial community managerになりました。AIを利用した非集権取引所を作る目的の通貨です。すでにいくつもの取引所へ上場を遂げ、日本の取引所上場を視野へいれ運営は奮闘中‼️現在1MAN=約122円https://t.co/6EdXg7eLaG日本公式テレグラム☝️#MatrixAINetwork #hadax #gate #kucoin— uhouho (@uhouhodon) 2018年5月19日 日本語情報は公式日本コミュニティの運営者の2人が積極的に公開しています。 僕は $MAN というスケーラブル銘柄を推しています👀 https://t.co/pOxN0POWzN— とまと農園 (@tomatochem) 2018年7月3日 $MAN のWP読んでるんだけど面白いなあ でもこれブロックチェーンの根本から勉強し直さないと完全には理解できんやつやァ— イナゴライダー@仮想通貨 (@inago_de_okuru) 2018年6月9日 $MANじれったくてdumpする人がきたのかな?確かにMANは価格操作がすごいけど(笑)もう一段階下がれば最高ですね😊 pic.twitter.com/bnkBU0pQAJ— ʀʏᴜ [ᴄʀʏᴘᴛᴏ ɪɴᴠᴇsᴛᴏʀ] (@Ryugunsun) 2018年5月19日 先日Kucoinに上場した $MAN提灯記事みたいだけど、握力を強めるには良いのではMANはすげえ、年末までに50倍になるYO!!っていう感じhttps://t.co/CcFIPQjmtU— DA (@dmn_crypt) 2018年5月16日 次世代の中国3銘柄$VEN $NAS $MANこれらは中国政府と強い関係をもとにプロジェクトを進めているので、成功は約束されている。$MAN は現在1.2$イーサデルタで買えますが、日本で認知度が低い今のうちに仕込むのが良いかと思います😇 https://t.co/Y9Hx8wQdDQ— キスケ@ゾゾゾ (@kisuke_zozozo) 2018年1月28日 MATRIX AI Network(MAN)のチャートを確認しよう CoinmarketcapによるMANのチャートです。(2018年7月まで) リアルタイムのチャートはHuobiなどで確認することができます。 MANはロードマップでも紹介したように、長期的な目線で期待が持てるプロジェクトです。 もし仕込みたい場合はチャートを参考にしつつ、できるだけ安い価格で購入するようにしましょう。 MATRIX AI Network(MAN)が購入できる取引所一覧!おすすめはHuobi(HADAX) MANの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Huobi(HADAX) CoinEgg LBank Gate.ioなど IDEX EtherDelta(ForkDelta)など MANが取引できる取引所一覧です。 Coinmarketcapによれば、一番取引高が多いのはHADAX(Huobi)での対BTC取引になっています。 できるだけ取引高が多い取引所で購入・売却するようにすると、たくさん売買しやすい、取引したい価格での取引が約定しやすいというメリットがあります。 MATRIX AI Network(MAN)プロジェクトまとめ 中国の最有望プロジェクトの1つ、MAXRIX AI Network(MAN)についてまとめました。 長期目線のプロジェクトになりますが、中国政府との提携、強力なチーム、確実な需要など、期待が持てるポイントは多いです。 MATRIXによってAIがより身近なものになる未来も遠くないかもしれませんね。 MATRIX AIについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 MATRIXの公式リンクまとめはこちら














