
特集・コラム
2018/06/23アルゴリズムで仮想通貨の売り時/買い時を予測するHODLometerを紹介!
仮想通貨で売買取引をする人ならば一見の価値あり。 なんとアルゴリズムが仮想通貨の売り時と買い時を予測してくれるサイトが登場しました! その名も「HODLometer」!! 今回はこのサイトについて解説していきます。 HODLometerの概要 トップページを開くと仮想通貨の取引価格推移に加え、今「売る」べきなのか「買う」べきなのかが表示されています。 掲載されている仮想通貨の種類は以下の10種類です。 ビットコイン(Bitcoin) イーサリアム(Ethereum) リップル(Ripple) ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) EOS ライトコイン(Litecoin) ステラ(Stellar) カルダノ(Cardano) アイオタ(IOTA) トロン(Tron) HODLometerの仕組みを解説! アルゴリズムが仮想通貨の売り時と買い時を予測する、とは説明しましたが、果たしてどういう仕組みになっているのでしょうか? 同サイトには以下のような説明があります。 過去数日間の平均変動率をもとに、アルゴリズムが価格の上昇と下降の期間を計算します。 (中略) チャート上では、アルゴリズムがホールドを推奨した期間は緑色で、逆に売却を推奨した期間は赤色で表示しています。 このサービスによって利益を上げつつ損失を軽減することができ、さらにはより良いリターンを期待できるでしょう。 このようにありますが、詳細なアルゴリズムの仕組みや技術的な説明には一切触れられていないので、その点は注意が必要でしょう。 HODLometerの使い方はとっても簡単! ここからは例としてビットコインとイーサリアムのチャートを取り上げ、サイトの見方を説明していきます。 以下がトップページに表示されているビットコインとイーサリアムのチャート(執筆当時)です。 まずチャートの説明ですが、こちらは前に引用を用いて説明したとおり、緑色で表示されているのが「ホールド推奨期間」、逆に赤色で表示されているのが「売却推奨期間」になります。 そして各仮想通貨名の左横に表示されている緑色もしくは灰色の表示については、緑色の「HODL」は「ホールド」、灰色の「FODL」は売却を意味しています。 同サイトにおいては「HODL」と「FODL」の両表示について次のように説明されています。 「FODL」では、ビットコインをUSDT(Tether)やTUSDなどの安定した通貨に換金するか、もしくはビットコイン市場が下降気味の際にアルトコインをビットコインに換金します。 反対に、「HODL」は売却ではなく通貨を保持しておくことを意味します。 つまり簡単に言えば、チャートが緑色になったら通貨を買い付け、赤色になったら売ることで利益を期待できるわけですね。 自動取引ツール(β版)もリリース間近 また、同サイトのアルゴリズムの判断に基づき、バイナンスやその他取引所において自動で仮想通貨の取引を行う自動取引ツールなるものが準備段階のようで、現在ベータ版のリリース準備中ということです。 もし興味を持たれた方は、同サイト 最下部の「Save your crypto investment in bear market」と表示されているフォームからメールアドレスを入力してリリース通知受け取りの申込みができますので、以下のリンクからどうぞ。 HODLometerトップページ まとめ 今回はアルゴリズムが仮想通貨の売り時と買い時を予測してくれるサイト「HODLometer」を紹介しました。 相場推移の分析から売り時なのか買い時なのかを予測するだけではなく、それに基づいて自動で通貨取引をしてくれるツールまでリリース予定なので注目です! しかし、アルゴリズムといえど要はプログラムされた法則等に基づいて判断をするだけで全知全能ではありません。 なのでHODLometerによる予測も所詮は「予測」、外れることももちろんありますので、参考程度にしておくことをおすすめします。 Daichi この先AIなどの技術も絡んで市場予想の分野も加速していきそうですね。。。

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2018/06/23韓国が220億円を投じてブロックチェーンの技術発展を加速
この記事の3つのポイント!1.韓国が220億円を投じてブロックチェーン活用を支援する戦略を発表 2.資金はブロックチェーンの専門家や関連企業の育成に使われる予定 3.他にも法整備や中小企業のための環境整備にも積極的な姿勢 記事ソース:The News Asia 今月21日にThe News Asiaは韓国の未来創造科学部が2020年までに220億の資金を投じてブロックチェーン技術の発展を加速させる戦略を発表したと報じました。 韓国は様々な分野でのブロックチェーン活用を支援 未来創造科学部によると、220億円の資金は1万人のブロックチェーン専門家と100のブロックチェーン関連企業を育てる為に使われるとし、同部が支援する他の6つのプロックチェーン関連プロジェクトの成長に繋げる狙いがあると見られています。これらの6つのプロジェクトは不動産、オンライン投票、物流、などの分野でのブロックチェーン活用を目指すものです。 さらに、同部はスマートシティやスマート工場などといった分野での民間のブロックチェーンイニシアチブも支援していく計画です。そして、BaaSと呼ばれる「サービスとしてのブロックチェーン」も全面的に支援し、中小企業がブロックチェーンを導入しやすい環境の整備を目指すとしています。 220億円の資金はこの他にもブロックチェーン研究や関連する法律の調査などにも使われる予定だそうです。 先日韓国では大手取引所Bithumbがハッキング被害を受けた事件が記憶に新しいですが、韓国国内ではブロックチェーンの発展に積極的な姿勢が見受けられます。 kaz 韓国もブロックチェーンに熱心ですね、

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2018/06/23Binance(バイナンス)が「仮想通貨取引所開設アライアンスプログラム」を発表
この記事の3つのポイント! 1.Binanceが仮想通貨取引所開設アライアンスプログラムを発表 2.運営チームは最低限のリソースを用意すればBinanceから運営サポートが受けられる 3.取引所に支払われた取引手数料はユーザーとBNBホルダーに還元 記事ソース:Weibo 今月21日にBinanceは「仮想通貨取引所開設アライアンスプログラム」というプロジェクトを実験的に始動させたことをWeibo上で発表しました。 チームはBinanceから運営サポートを受けられる 同盟計画に参加したメンバーは「スナップショット、コールド/ホットウォレット、資産決済システム、多言語サポート、KYCとAML施行のサポート」などのサポートをBinanceから受けることができます。 この計画に参加を希望するチームはドメイン名、ロゴ、運営チーム、マネジメントおよびマーケティングチームを用意する必要があり、Binanceがその運営体制の流動性分析などを提供するというようになっています。 計画に参加するためにはもう一つ必要な要素があり、それが10万枚のBNBトークンをロックするということです。現在のレートで1.84億円に相当する数量を準備することで初めて申し込みが可能になるというシステムです。 様々な魅力を持つ同盟取引所のシステム 同盟取引所は多数の取引ペアを扱う予定で、最初の1000チームは独自のトークンの運営システムを採用することができます。また、取引所は独自のトークンの発行をサポートし、内訳としては、51%がマイニングおよび取引用、49%(うち25%が運営、24%がBNBホルダーへ配布)が発行用として割り当てられます。 同盟取引所で行われた取引にかかった手数料の200%が独自トークンに変換され、ユーザーに還元される仕組みとなっています。また、BNB所有者にも取引手数料の100%が配布される予定です。 kaz BNBトークンまだまだ伸びるのか…

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2018/06/22仮想通貨は将来法定通貨を上回る力を持てるのか?著名人の見解まとめ
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。 仮想通貨市場は今日現在、多くの業界のエキスパートから支援を受けており、彼らは仮想通貨がインターネット以来の大きな変化を起こすものになると信じています。 投資家Tim Draper氏とトレーダーNeu-Ner氏の意見 多額の資産を抱える投資家、Tim Draper氏は今年の4月ごろから仮想通貨に興味を示しています。同氏は今年4月にビットコインの価格が2022年までに25万ドルに到達するという予想をしています。先日Draper氏は仮想通貨が法定通貨に置き換わるという話題に関して自身の意見を以下のように明らかにしています。 「仮想通貨は次に起こり得る大規模な変革であり、各国政府は投資家を守るために策を講じる必要がある。私は仮想通貨がこの先5から7年で法定通貨を置き換えると信じている。」 同氏はビットコインおよび仮想通貨市場の成長についても言及し、以下のように付け加えました。 「私は法定通貨は次第に使われなくなっていき、仮想通貨が100兆ドル規模の市場で使われるようになっていくと予想する。私はビットコインがその市場の一割、つまり10兆ドルほどを占めると考える。そこには大きな伸び代が残されている。」 Tim Draper氏以外にも仮想通貨支持者として有名なトレーダーのRan Neu-Nerという人物がいます。彼はビットコインの価格が底をつくかもしれないと予想するものの、長期的には市場はまだまだ成長段階にあると信じています。ブロックチェーン投資企業Onchain CapitalistのCEOでもあるNeu-Ner氏は仮想通貨市場に対して強気な姿勢を貫いています。 同氏は最近の仮想通貨市場の変動について言及し、デイトレーダーや短期での利益目的の投資家を市場から追い払うものの、長期での利益を期待している投資家は仮想通貨市場に対してより広い視点を持つことだ大事だとしています。 Apple共同創立者とTwitterCEOの意見 Appleの共同設立者として知られるSteve Wozniak氏はBill Gates氏やWarren Buffet氏とは対照的に、仮想通貨に関してポジティブな意見を持っています。 「ブロックチェーンは次の大きなIT革命になる」と語るWozniak氏は銀行によって簡単に増刷される法定通貨に対してビットコインは発行枚数が定まっている点を賞賛します。また、同氏はブロックチェーンテクノロジーが様々な分野に応用が効くという点を強調します。 TwitterのCEOを務めるJack Dorsey氏も同様にビットコインに関してポジティブな意見を展開しており、以下のように述べています。 「インターネットはネイティブな通貨を持つにふさわしい。それがビットコインになるかどうかはわからないが、私はそうであると願う。」 Dorsey氏は現在規制当局や証券取引委員会(SEC)に対してブロックチェーンテクノロジーの必要性を教えるべく動いているということを強調します。Wozniak氏とDorsey氏が仮想通貨に関してポジティブなコメントをしたのはこれが最初ではありません。両者は以前から複数のカンファレンスなどで仮想通貨を賞賛するようなコメントを述べています。 まとめ 億万長者のTim Draper氏は仮想通貨に多くのポテンシャルを見出している一方で、Ran Neu-Ner氏、Steve Wozniak氏、Jack Dorsey氏もブロックチェーンテクノロジーにポジティブな見解を示しています。 Neu-Ner氏は仮想通貨は長期で投資をしている投資家へのメリットになるとする傍で、Wozniak氏とDorsey氏は仮想通貨が未来への道だとという見方をしているようです。 みなさんは今後仮想通貨とブロックチェーンは世界にどのように影響を与えていくと予想しますか?

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2018/06/22米スタンフォード大がブロックチェーン技術の研究センターを設立し!Ethereum、OmiseGOなどと連携
この記事の3つのポイント 米スタンフォード大がブロックチェーン研究所を設立 テクノロジー・経済・法律の全側面から研究・教育を提供 イーサリアムやOmiseGOをはじめとする大手プロジェクトがスポンサーに 米名門校・スタンフォード大学でブロックチェーン研究センター(CBR)が設立され、イーサリアムをはじめとする大手プロジェクトと提携を結んでいることがわかりました。 CBRはブロックチェーンや仮想通貨関連の工学や経済学、および法律・規制整備などに関係する人々が集い研究・教育を進める場になるとのことです。 同研究所では教育にも力を入れており、秋からはブロックチェーン技術の講義なども開かれるとされています。また、一部の暗号学の講義や書籍などはオンラインで無料で提供されています。 研究所の運営は主にコンピューターサイエンスの博士号を持つ職員たちで構成されており、中には元SEC職員で法学・ビジネス学を研究している職員もいるとのことです。 今回の設立に際し、イーサリアム財団、Protocol Labs、Interchain Foundation、OmiseGO、Dfinity、Polychainの6つの大手団体・プロジェクトが提携を結んでいます。 https://t.co/vNUFaKavd6 Happy to announce $OMG support for @Stanford's new Center for Blockchain Research, co-sponsoring w fellow builders @Ethereum Foundation🌈, @cosmos, @dfinity, & @protocollabs, and VC @polychaincap. Congrats @danboneh on getting more research going! #Plasma — OmiseGO (@omise_go) June 21, 2018 めまぐるしいスピードで発展しているブロックチェーン技術が学問分野としても認識されてきているようすが伺えます。

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2018/06/22現在の1BTCの価格で何が買えるかをひと目で分かる便利サイトを紹介!
「仮想通貨」や「ビットコイン」といった言葉を頻繁に耳にするようなった昨今、言葉自体は身近になれど「結局ビットコインってなんなの?」「ビットコインってどれくらいの価値があるの?」といった疑問を抱える方も少なくないはず。 Daichi かくいう僕もそのひとりです(笑) そんな仮想通貨やビットコイン初心者の方のために、わかりにくいビットコインの価値をひと目で理解できるウェブサイトを紹介します。 サイト概要:「How Much is a Bitcoin Worth?」 今回紹介するのは「How Much is a Bitcoin Worth?」というサイト。 このサイトでは、ビットコインの現在の取引価格がドル換算で表示され、加えて現在の1ビットコインでどんなモノが何個買えるかを表示してくれるのです! これなら親しみなれた普段の金銭感覚で1BTCの価値が理解しやすいのではないでしょうか。 使い方:このサイトでできること ビットコイン取引価格等の確認 トップページ中央上部に表示されているのが現在のビットコインの取引価格で、この記事執筆当時の価格は$6,624.54、日本円で約73万円となっています。 現在の取引価格の下に表示されている数字は左から以下のとおりです。 24 HOUR HIGH:24時間以内に記録した最高取引価格 24 HOUR LOW:24時間以内に記録した最低取引価格 24 HOUR CHANGE:24時間前の価格からの変動分 MARKET CAP:時価総額(数字の後ろの「B」は「billion」、つまり「10億」です) POINT時価総額とは「1BTC(ビットコインの単位)×ビットコインの供給量」です。 ビットコインはその特性上、総供給量は2100万BTCと決められています。 ビットコイン総供給量の80%が採掘済み マイニング可能なのは残り420万BTCのみ - CRYPTO TIMES さらに、トップページ左上の「How Many Bitcoins are there?」をクリックすると、現時点でどれだけのビットコインがマイニングされ、残りはいくらなのかが表示されます。 最も大きく白抜きの数字が現在マイニング済みのビットコインの量、その下が中段が残りの量、最後に一番下の変動しない数値がビットコインの決められた総供給量となります。 マイニングとは?ビットコインの取引が格納されるブロックを生成する行為のことで、生成されたブロックが時系列順に繋がったものをブロックチェーンと言います。 マイニングをすることで、新規発行分のビットコインがもらえます。 ブロックチェーンやマイニングなど、仮想通貨ビットコインのややこしい仕組みについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。 【仮想通貨】Bitcoin(ビットコイン) の仕組みに関して - CRYPTO TIMES 現在の1BTCで買えるモノを見る トップページ中央に大きく表示されているのが、現在の1BTCの取引価格で購入することができる商品で、一度に3つまで表示されます。 各商品枠の左上に商品名、中央に商品画像があります。 次にひとつの商品にフォーカスして、表示の詳細を見てみます。 例えばこの「Nintendo Switch」。 左上に「1BTC could buy 22」と書いてありますが、これはつまり「1BTCで22個のNintendo Switchが買える」ということです。 Daichi ニンテンドースイッチ22個って!!(笑)業者か(笑) さらに他の商品を見てみると、執筆当時の取引価格では1BTCでMacBook Pro 13インチが4個、Amazon Echo Showが28個買えるということになります。 購入可能な個数の多さも相まって1BTCの価値が逆に分かりづらい感じも否めませんが、だいたいのイメージはつかみやすいのではと思います。 商品画像の左下に表示されている「List: $○○○」は「一個あたりの商品価格」、右下の「○○○BTC」は「一個あたりの商品価格のBTC換算」になります。 この画像の場合、この商品の一個あたりの商品価格は$299.99(約33,000円)、ビットコイン換算で一個0.045285BTCということになります。 さらに商品画像をクリックすると、ちゃっかり該当商品のAmazonページに遷移するようになっています。 ちなみに、サイト右上の「Refresh」をクリックすることで表示商品をどんどん切り替えることも可能です。 仮想通貨の交換と売買取引 トップページ下部、商品画像の下には Buy Bitcoin using Changelly Buy Bitcoin using Coinbase の2つがあります。 「Buy Bitcoin using Changelly」をクリックすると、仮想通貨交換所Changellyに遷移します。 「Buy Bitcoin using Coinbase」をクリックすると、仮想通貨取引所Coinbaseに遷移します。 POINT取引所・交換所は同義で、仮想通貨の売買取引が行われます。 販売所と違う点は、買いたい人と売りたい人の注文によって取引価格と数量が決定される点です。 イーサリアム表示に切り替え これまで紹介してきたこのサイトは現在のビットコインの価値をわかりやすく教えてくれるものでしたが、他にも現在のイーサリアムの価値も同じ方法で知ることができます。 そもそもイーサリアムってなんぞやという方はこちら。 【仮想通貨】Ethereum(イーサリアム)とは?根幹を支えるスマートコントラクト技術を含めて解説 - CRYPTO TIMES さて、イーサリアムでの表示に切り替える方法は簡単で、トップページ右上の「How Much is a Ethereum Worth?」という文章の青色になっている「Ethereum」の部分をクリックするだけ。 するとこのように「How Much is a Ethereum Worth?」というウェブサイトに切り替わり、同じように現在のイーサリアムの取引価格やその変動情報に加え、1イーサリアムで何が何個買えるのかを表示してくれます。 まとめ 今回はわかりにくい仮想通貨ビットコインの現在の価値を、何が何個買えるかで表示してくれる便利サイト「How Much is a Bitcoin Worth?」を紹介しました。 誰でもわかるようなモノに換算して表示してくれることで、初心者でもひと目で感覚的に価値を理解できる点が素晴らしいウェブサイトです。 Daichi これを機に仮想通貨に興味を持つ人が増えて、国内での盛り上がりが加速すればいいなぁと思います。

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2018/06/22中国がグローバル・パブリックチェーン指標を公表!一位はEOSに!
中国情報産業開発部(CCID)で先月12日に提案された仮想通貨の機能指標「グローバル・パブリックチェーン指標」が今月20日に公開されました。 同指標の評価基準はブロックチェーンの「性能」「実用性」と「革新さ」の3つとされており、合計30プロジェクトの中でトップに選ばれたのはEOS(イーオス)でした。 1位に輝いたEOSのスコアは161.5点で、2位のイーサリアム(138.4点)と20点以上の差をつける結果となっています。 EOSは実用性の面ではイーサリアムに劣ると評価されたものの、性能と革新さの分野で他プロジェクトより圧倒的に高いスコアが付けられています。 イーサリアムに継いでランクインしたプロジェクトはNeo、Stellar、Liskとなっており、大手銀行などとの提携で注目されているRippleは9位、ビットコインは17位に格付けされています。 ランキング全体は以下の表から確認できます。 参考記事: Chepicap: Chinese government rates EOS as the best blockchain

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2018/06/22中国ネットカフェで9000万円相当のシアコインが不正にマイニングされる
この記事の3つのポイント! 1.ハッカーグループがコンピュータ保守会社と連携しシアコインを不正にマイニング 2.ハッカーがマルウェアを開発し、保守会社がそれをネカフェに混入させていた模様 3.マルウェアは中国30都市に広まっていると見られ、捜査は進行中 記事ソース:Coindesk ハッカーグループが中国のコンピューター管理を請け負う会社と協力し、ネットカフェのPCをハッキングし、不正にシアコインをマイニングしていたと現地メディアが伝えました。 ハッカーは保守会社と連携してシアコインを不正にマイニング 記事によると犯人らは、昨年7月ごろから中国30の都市にあるインターネットカフェで合計10万台以上のパソコンをハッキングし、累計500万元(約9000万円)相当の仮想通貨を盗んでいました。 犯行の手口はハッカーがパソコンにシアコインのみをマイニングさせるマルウェアを開発し、それをコンピューター保守会社に販売するというものでした。保守会社は購入したマルウェアを通常業務を装ってパソコンに混入させ、不正に得た利益をハッカーグループと山分けしていたようです。 発覚の理由はネカフェオーナーの気づき 今回の事件が明るみに出るきっかけとなったのは昨年7月の出来事が関与しています。中国瑞安市のネットカフェオーナーがパソコンを再起動してもCPU使用率が70%までしか上がらず、不審に思って保守会社に問い合わせました。 しかし、保守会社は「何の問題もない」とオーナーに虚偽の報告をしていました。オーナーは電気代も跳ね上がっていることに気づき、警察に連絡したところ、事件が発覚しました。 このマルウェアは100社以上の保守会社が関与しているとみられており、捜査は未だ進行中のようです。 kaz めちゃくちゃ規模でかい割には額が小さいような…?

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2018/06/22匿名通貨DASHが世界的な支払いプロセッサーであるAlogatewayとの提携を発表
海外だけでなく、日本でも有名な匿名通貨DASHが、1日に100,000件を超える取引を促進するグローバル決済プロセッサーであるAloGatewayとの提携を発表しました。 AloGatewayはアジア最大の決済処理業者の1つで、中国人民銀行の承認を得て運営する中国銀行カード業界の団体であるChina Union Pay(CUP)の決済ソリューションを提供しています。 更にAloGatewayは、世界中のすべての取引通貨でVisaおよびMasterCardの取引を決済できるPayment Card Industry(PCI)準拠のインターネット決済サービスプロバイダ(iPSP)でもあります。AloGatewayは、旅行、ホスピタリティ、エンターテインメント、小売、ヘルスケア、ゲームなど数多くの業種にサービスを提供しています。 AlogatewayのCEOであるSherwin Quiambao氏は今回のDashの統合に関して下記のように述べています。 Dashをプラットフォーム上で提供する最初のデジタル通貨の1つとして選択する理由はいくつかあります。まず、Dashは、ブロックチェーンネットワークの中で最も低い料金と最速のトランザクションが理由です。更に、Dashには活発なコミュニティがあり、特に成長の可能性が高いアジアやヨーロッパの地域で活躍しています。 また、今回のAlogatewayへのDashの統合に関して、DashCoreのCEOであるRyan Taylor氏は下記のように述べています。 AloGatewayは既にChina Union Payのようなネットワークに認識されたソリューションであり、これはDashにとってエキサイティングな次のステップです。アジア最大のペイメントプロセッサーの1つであるAloGatewayは、特にアジアやその他の暗号領域でのグローバルネットワークの拡大を続ける中で、Dashの重要なパートナーです。 最近では、支払いシステムとしてDashの使用が増加しているようです。特に国内通貨と経済危機に苦しむベネズエラでは、Dashの採用は激しいペースで拡大しており、約300社が既にDashを受け入れているようで、その殆どがカラカス地域で採用されています。 現在、世界中で1,300以上がDashを新規で受け入れており、毎週追加されているようです。 【仮想通貨】DASH(ダッシュ) / DASH の特徴・仕組みを徹底解説 - CRYPTO TIMES 記事ソース : Dash Partners With Global Payment Processor AloGateway

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2018/06/21上海のEOS BP WORLD SUMMITに参加してきました。
こんにちは。アラタ (@cry_curr_ar)です。 先日、メインネットをローンチしたEOSですが、先月にEOS BP WORLD SUMMITという、SUMMITが上海で行われました。 今回はいろいろご縁があり、SUMMITに参加していたEOS Japanのメンバーよりご招待をいただきましたので、その中で思うことを書いていきたいと思います。 最近ではブログだけではなく、CRYPTO TIMESでもロクに記事を書けていないのですが、今回はEOS BP SUMMITにちゃんとした記事を書いていきたいと思います。 いやはや、どんだけ、レポート記事を書くのが遅いんだよという話でもあります。スミマセン。。 EOS WORLD BP SUMMITへ参加 約一ヶ月前になるのですが、上海で行われたEOS WORLD BP SUMMITへと参加してきました。現在、EOSはメインネットへのローンチを完了しましたが、このときはまだメインネットへのローンチ前でした。 本SUMMITの趣旨としては、EOSのBP(Block Producer)候補を集めたサミットで、第3世代のブロックチェーンエコシステムでBPに必要なことについての発見、そして新たな人をEOSエコシステムへ惹きつけることを目的として行われたようです。 EOSは現在、中国で特に注目されているようで、会場に入ると800名くらいの会場が後ろまで満員!!立ち見でみている人もいるくらいでした。 当たり前なんですが、スピーカーは殆どが中国語で、今回は中国語 → 英語の翻訳機を聞きながらの参戦でした。内容は今回は割愛しますが、EOSのコミュニティやエコノミーの発展みたいなところに関してというところでした。 EOS BPって何? そもそも、EOSのBP(ブロックプロデューサー)って何?という方もいるかも知れません。 EOSはDelegated Proof of Stake、通称DPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用しています。このDPoSの投票によって、選ばれたBP(ブロックプロデューサー)がブロックの承認を行っていくというものです。 【初心者向け】仮想通貨(ブロックチェーン)におけるコンセンサスアルゴリズムとは? - CRYPTO TIMES 現在では各国にBPの候補がおり、特に中国ではそのBPの候補数が非常に多いようです。BP候補になるにも条件が必要で、これらの条件をクリアしないとBPにも立候補ができないようです。 https://twitter.com/EosJapancojp/status/1002390720492138496 日本にもEOS Japan以外のコミュニティチームがあったり、DAppsを開発しているチームが会ったりとその属性はかなり多種多様のようです。BPに関して詳しくは近々、EOSの記事を書くのでそちらもご覧ください。 日本と中国の市場を比較して思うこと 今回のサミットを参加してみて、日本のサミットと比較した感想です。一番思ったのは、参加者の属性の違いというのが、非常に感じられました。 日本のカンファレンスに参加しても、外人が殆どで日本人はあまりいなかったり、会場がスカスカだったり、いわゆる胡散臭い人達が沢山いたり、話を聞かずにマッチングアプリをやっていたりと結構酷い空気だったりします。 逆にEOS BP SUMMITでは会場は満員、当たり前に中国人ばかり(EOSが現在、中国で人気だからかもしれません)、登壇者がでてくると、ここぞという感じで皆が皆スマホを取り出して写真を撮っていたり、話もしっかり聞いていて、非常に興味関心を持っているなと思いました。 後は参加者も女性が3-4割程度いて、日本のカンファのように男性ばかりの参加者では無いんだなと思った記憶があります。 また、EOSが特に中国で盛り上がっていることもあるのが原因か、会場の熱というのが非常に感じられました。EOSの中国のコミュニティもかなり多いようなので、今後も更に盛り上がっていくでしょう。 他のカンファレンスなどにも機会があれば、是非とも参加してみたいと思っています。 まとめ 今回、ご招待いただいたEOS Japanのチームの皆様、本当にありがとうございました。 EOS Japanは現在、BP Votingにも参加中なので、EOSホルダーの方は是非ともBP Votingにご参加してください! BPの投票方法は次回の記事にて公開いたします。EOS JapanのTwitterフォローもよろしく! EOS Japan 公式Twitter おまけ https://twitter.com/cry_curr_ar/status/997488357906173952 もう一度泊まりたい...














