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2018/10/130x (ゼロエックス / $ZRX ) がアメリカ取引所のCoinbase Proに上場
分散型取引所(DEX)プロトコルとして有名な0x(ゼロエックス / $ZRX)が、米大手仮想通貨取引所Coinbaseの取引プラットフォームCoinbase Proに上場することがわかりました。 Coinbase Proは、今月11日からZRXのデポジットを受付開始し、じゅうぶんな流動性が得られ次第取引をスタートする見込みであるとしています。 取引ペアはビットコイン(ZRX/BTC)の他に、法定通貨の米ドル(ZRX/USD)とユーロ(ZRX/EUR)が用意されており、今回は英ポンドペア(ZRX/GBP)は取り扱わないとされています。 Coinbase Proでは、ZRX以外にビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアムクラシック(ETC)の5通貨を取り扱っています。 Coinbase Pro(コインベースプロ)でイーサリアムクラシック / ETCの取引が開始 0x (ゼロエックス)は、ERCトークン向けの分散型取引所(DEX)プロトコルで、注文をオフチェーンで処理することにより、手数料(ガス)を最小限に抑えることができる、という特徴があります。 ZRXトークンは、オフチェーン注文をブロックチェーン上に中継する者への報酬として配布される者です。 記事ソース: ZRX is launching on Coinbase Pro

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2018/10/13Ripple(リップル)と提携しているサンタンデール銀行がSWIFTとも提携
Ripple(リップル)と提携しているスペイン大手商業銀行のサンタンデール銀行(Santander Bank)が、国際銀行間通信協会(SWIFT)とも提携することがわかりました。 高速なクロスボーダー決済を実現するため、270行以上の金融機関が利用するSWIFT gpi(Global Payment Innovation:国際決済イノベーション)を利用するようです。 SWIFT gpiの特徴は迅速で透明性の高さです。多くは数秒、半分は30分以内に入金が可能であり、支払い状況はリアルタイムで追跡することができます。 サンタンデール銀行GTB(Global Transaction Banking)社長のBart Timmermans氏は今回の提携について次のように述べています。 透明性は信頼をもたらし、信頼はクライアントとの長年の実りある関係をもたらします。だから私たちは透明性の高いSWIFT gpiを気に入っています。 これは決済業界にとっては大きな前進です。透明性・信頼性・最高の顧客体験の提供により当社が変革をリードし続けるのは間違いありません。 また、SWIFT gpiは年末までにチリとメキシコで利用を開始し、取引の8割をSWIFT gpiに置き換えていく予定だと話しました。 同社はRippleとも提携しており、xCurrentを利用した外国為替サービス「Santander One Pay FX」を先日ローンチしています。 サンタンデール銀行、Ripple(リップル)のxCurrentを利用した外為サービスのローンチへ 記事ソース:Santander goes live with SWIFT gpi

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2018/10/13【10月13日分析レポート】仮想通貨市況・トレンド・ドミナンスまとめ
おはようございます。Shota(@shot4crypto)です。 昨日に引き続き、データベースから市場の状況やトレンドなどをまとめていきます。 記事公開の都合上、多少データが古くなってしまうこともあるかもしれませんが、海外の情報をわかりやすくまとめていけるよう心がけていきます。 こんな情報が欲しい!などといったフィードバック等もいつでもお待ちしていますので、よろしくお願いします。 時価総額・ドミナンス・価格等のデータまとめ 時価総額(過去7日間・12時時点) CoinMarketCapを参照して、過去7日間の仮想通貨市場の市場規模を調べました。 日付 時価総額 前日比 10/6 $2200億USD +$24億 10/7 $2176億USD -$24億 10/8 $2185億USD +$9億 10/9 $2205億USD +$20億 10/10 $2190億USD -$15億 10/11 $2049億USD -$141億 10/12 $1987億USD -$62億 昨日の大きな市場規模の縮小に続き、約3~4%規模が縮小しています。 上位10コインのドミナンスと価格(12時時点) 同じくCoinMarketCapを参照して上位10通貨のドミナンスと価格の前日比を調べました。 順位 通貨 ドミナンス(前日比) 価格(前日比) 1位 Bitcoin 54.77%(+1.38%) $6272.07(-$11.37) 2位 Ethereum 9.88%(-0.43%) $191.21(-$10.15) 3位 XRP 7.92%(-0.45%) $0.394(-$0.015) 4位 Bitcoin Cash 3.81%(-1.08%) $435.78(-$15.21) 5位 EOS - $5.13(-$0.19) 6位 Stellar - $0.210(-$0.003) 7位 Litecoin 1.52%(-0.01%) $51.90(-$0.53) 8位 Tether - $0.988(-$0.005) 9位 Caldano 0.69%(+0.16%) $0.072(-$0.004) その他 Others 18.99%(-0.33%) - 昨日はBitcoinとBitcoin Cashのドミナンスが上昇していましたが、今日はBitcoinのドミナンスが大きく上がり、その他はCaldano(ADA)が微増といった数字になっています。 価格は引き続き下落していて、Ethereumは200ドルを切っています。Bitcoinの下落幅を見るとEthereumとBitcoin Cashが比較的大きな動きを見せていることがわかりますね。 注目の新規上場銘柄 10月13日の新規上場銘柄は現在のところ発表されていないようです。 プロジェクト予定表 ①Liquiから12銘柄が上場廃止 日時 概要 10/13 Liquiから12銘柄が上場廃止 Liquiは、ICO通貨をいち早く上場させることなどで有名な海外の仮想通貨取引所です。 今回上場廃止が決定した銘柄は以下の12銘柄となります。 Basic Attention Token(BAT) MobileGo(MGO) Waves(WAVES) Cofound.it(CFI) TokenCard(TKN) Mysterium(MYST) Edgeless(EDG) TaaS(TAAS) Crypto.com(MCO) Request Network(REQ) Melon(MLN) Chronobank(TIME) あまり知られていない銘柄もありますが、$WAVESやCrypto Timesで紹介している$BAT、ICO DropsでもHigh Interestのスコアを獲得している$REQなども上場廃止となっています。 公式サイトやTwitterを確認しましたが、発表は行われていないようでした。 ②Litecoin誕生7周年・Gemini上場 日時 概要 10/12 Litecoin誕生7周年 Gemini上場 2011年10月に誕生した、最も古いアルトコインとして知られるライトコインですが、明日10月13日で誕生7周年を迎えます。 こちらは、昨年のLitecoin誕生6周年のときのチャートになりますが、日本時間(UTC+9)の10月13日0時付近から出来高・価格共に急増しているのがわかると思います。 現在の市場の状況と同じではないので現段階では何とも言えませんが、時価総額で上位10位以内に位置するLitecoinの様子に注目してみても面白いかもしれませんね。 【補足】そんなLitecoinですが、同日に2014年から存在する海外の取引所であるGeminiへの上場を予定しているようです。 Reddit 話題トピック 引き続きRedditで目立っているスレッドを調べてていきます。 各通貨のSubredditは基本的にはあまり見ていないので、(r/cryptocurrency/)をメインに紹介していきます。 □Today is my 1 year anniversary of holding crypto... and I have nothing to show for it 10月12日の夜時点で特に目立っていたスレッドがこちらになります。タイトルを和訳すると『今日で仮想通貨の保有を始めて1年になるが、特に見せるものも何もない』といった感じになります。 スレッド主の"daryan1氏"はちょうど1年前に仮想通貨を始めて$1000USD分購入したそうなのですが、年末に一時期22倍にまでその資産が膨れ上がったものの、税金などもあるのでとりあえず保有しておくことにしました。 1年後にはもっと上がっているだろうという彼自身の推測のもと、2月から現在まで買い増しを続けてきたものの現在は投資額の50%になってしまったそうです。 このストーリーに対してのユーザーからの反響は多く、スレッド上では似たような境遇にいる多くのユーザーによる様々な意見が散見されました。 中でもコンセンサスが生まれていたように見えた意見は、失ってもダメージのない資産(Lost Money)を使って『Accumulate as many as you can(できるだけ多く買い増しておくべき)』というものでした。 日本のコミュニティでは損失に関する報告などはあまり見られない一方で、海外のユーザーは損失から1つでも多くのことを学び共有していく姿勢が見られるスレッドでした。 ソース:Today is my 1 year anniversary of holding crypto... and I have nothing to show for it □Bytecoin (BCN) is struggling for air - Binance delisting could be the final nail in the coffin BytecoinのBinance上場廃止に関してのニュースですが、これが棺の最後の釘となるのかという話です。 また、昨日のBinanceに引き続き、OKEXでもBytecoinの上場廃止がアナウンスされました。 これに関してRedditでは、『Let it die...』や『Bye Bye』などと、時価総額30位に位置するBytecoinにあまり期待を寄せていないようなコメントが寄せられていました。 またユーザーのMr0ldy氏は、『こういったコインが粛清されていくことでその他の価値のあるコインの価格上昇の原動力になることを期待している』といった旨のコメントを残していました。 ソース:Bytecoin (BCN) is struggling for air - Binance delisting could be the final nail in the coffin まとめ 主に、情報収集のベースとなるCoinMarketCapや複数のカレンダーサイト、アメリカ版5chともいわれるRedditからのデータおよび情報をまとめました。 今後もできるだけ簡潔に、必要な情報をまとめていければと思いますので、応援よろしくお願いします。 ありがとうございました!

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2018/10/13取引所ハッキング被害総額、9月時点ですでに昨年の3倍以上に
今年に入って仮想通貨取引所から盗み出された資産の総額が、9月までの時点で9億2700万米ドル相当にまで達していることが、ロイター通信の報道からわかりました。 この額は昨年全体(2億6600万米ドル)の3倍以上となっており、暗号通貨の普及が広まるに連れてハッキング被害も爆発的に増えているものとみられます。 調査を行なった米サイバーセキュリティ企業・CipherTraceによれば、今年は2000万ー6000万ドル相当の比較的小規模なハッキングが多発しており、その総額は1億7000万ドルに及ぶといいます。 CipherTraceは、今回の報告書執筆時点では未だ追跡できていない事例もあるといい、その額はおおよそ6000万ドルほどであるとしています。 また、同社は資金洗浄防止策の整っていない国で運営を行う大手取引所で、2009年から通算20億5000万ドルほどの資産が洗浄されているとも報告しています。 「いかなる取引所にも犯罪行為に関わる資産は必ず存在する」と述べたCipherTraceは、巨額の資金洗浄が行われている取引所の具体的な名前は公開しませんでした。 記事ソース: Cryptocurrency theft hits nearly $1 billion in first nine months: report

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2018/10/12Pundi Xが携帯キャリアを介さない世界初のブロックチェーンスマホX Phoneを公開
仮想通貨決済可能なPOSシステムなどを開発するブロックチェーン企業のPundi X(プンディ エックス)が、携帯電話事業者を必要としない世界初のスマートフォンXPhoneを公開しました。 携帯電話事業者(auやdocomoなど)を必要とせず、電話番号の代わりに端末(ノード)に割り振られるアドレスと秘密鍵によって識別されます。 XPhoneを支えるのはブロックチェーン・エコシステムFunction Xです。OS、Blockchain、IPFS、FXTP、Dockerの5つのコンポーネントで構成されており、完全非中央集権的なネットワークを実現します。 伝送プロトコルFXTPは、他人の公開コンテンツにP2Pでアクセスし、安全にデータの送受信が可能になります。これらデータの送信や処理は全てFunction X Blockchainに書き込まれます。 また、XPhoneに搭載するFunction X OSは最新のAndroid P(9.0)をベースとしています。 Function Xの詳細は10月15日にfunctionx.ioで発表し、Function XとXPhoneの正式リリースは2019年第2四半期となる予定です。 記事ソース:Making the world’s first blockchain phone call

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2018/10/12Vitalik Buterin氏がTwitterで自身の保有資産を明らかに!
Ethereumの共同創設者として知られるVitalik Buterin氏ですが、Twitter上でのやり取りで自身の保有資産を明らかにしました。 会話の一部始終は以下のようになっています。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1050125475253637120 Twitter上でのNouriel Roubuni氏のツイートに対しVitalik氏は、 『過去に総供給量の~0.9%以上のETHを所持したことはないし、10億ドルの総資産に近づいたこともない。また、プレマイニングにおいて刑事罰が適用されるような法律もないと考えている』 と発言しました。 https://twitter.com/VitalikButerin/status/1050126908589887488 また別のツイートでは、@mechmarkets による過去の取引に関する問いに対して、自身の保有資産を参照することのできるEtherscanのアドレスを公開しました。 Vitalik氏が公開したこのアドレスには、365,003ETH(日本円約82億円相当)のETHが確認されました。 Vitalik氏によれば、このアドレスを利用してギフトやチャリティを行っているようですが、この他にも少額の資産を持つ複数のアドレスを所持しているようです。

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2018/10/12ドバイが国をあげたブロックチェーン基盤の電子通貨emCashの発行へ本腰
請求書の支払いや小売店などでの支払いだけでなく、授業料の支払いまでもが可能となるブロックチェーン技術を基盤とした電子通貨emCashの開発・計画が、アラブ首長国連邦初のクレジットビューローであるemCredit管轄の基で進んでいると、CCNが報道しました。2017年度のCNNの報道にもあったように、emCashはドバイ初の法定電子通貨となる予定です。 ユーザーは支払いアプリemPayを使って電子通貨の支払いを完了させ、政府管轄の店舗や各小売店舗で収集された購入内容などの情報がPOSシステム(購入時点の情報管理システム)と紐付けられることによって全般的な消費者行動の分析にも活用されます。 emCashに適応されるブロックチェーンには、オープンソースのハイパーレジャーと公開されているイーサリアム技術を活用し、パブリックブロックチェーンとプリベートブロックチェーンの利点の両立を可能にすることができます。 ドバイの皇太子率いるSmart Dubai officeからの実行許可が降り次第、38の政府機関、関連金融機関、そして主要都市で使われる予定です。 引用元:https://www.ccn.com/dubai-to-launch-blockchain-payments-with-state-digital-currency-emcash/

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2018/10/12コモディティ担保型通貨 Tiberius Coinのトークンセールが中止に、再開は年末の見込み
精密機械類の金属材料を担保とした暗号通貨「Tiberius Coin (タイベリウスコイン)」のプロジェクトチームが、同通貨のトークンセールを中止したことがわかりました。 Tiberiusは、クレジットカード決済における手数料が高額すぎたことを中止の理由としており、「(クレジットカードを)利用できなかった購入希望者が多数いた」としています。 Tiberius Coinは精密機械の材料として使われる銅・スズ・アルミなど計7種の金属で担保された通貨で、資産を金属市場に分散できる暗号通貨として注目されていました。 今月1日からわずか8日で中止となったトークンセールですが、Tiberiusは年内12月ごろまでに今回の問題に対処するとしています。 また、中止決定までで集まったとされる約100万米ドルは全て返金するとされています。 記事ソース: We’re Delaying the Sale of Tiberius Coins for Now – Here’s Why

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2018/10/12ベネズエラ、パスポート発行・更新の支払いにペトロの使用を義務付ける
法定仮想通貨「ペトロ」の実装で話題になっているベネズエラが、国境警備の強化に伴い、同国パスポートの発行・更新の支払いにペトロの使用を義務付ける方針であることがわかりました。 同国は今月5日、国内全72ヶ所に国境警備隊を配備することを発表しました。 ニコラス・マデュロ大統領率いる政府は国境警備の理由を公表していませんが、他国に逃亡する国民が増え続けていることが原因ではないかとみられています。 国連は、ベネズエラから逃亡した市民の数は経済状況が悪化した2015年から約190万人にのぼると発表しています。 同国政府は、国境警備の強化に伴いパスポートの発行・更新料金を2ペトロに設定すると発表しました。 食料・水・電気・医療などが深刻に不足している同国で、2ペトロは月間最低賃金のおおよそ4倍に値するといいます。 ペトロによるパスポート発行・更新の支払いは今年11月から始まるとされています。 ベネズエラ・ペトロについての他の記事はコチラ 記事ソース: Venezuela creates migration police, new passport payment system

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2018/10/12BTC(ビットコイン)のSegwitによるトランザクションの割合が初めて50%を超える
今月3日、BTC(ビットコイン)のSegwitによるトランザクションの割合が初めて50%を超えたことがTransactionfee.infoのデータからわかりました。 Segwitとは、2015年にビットコインコア開発者のPieter Wuille氏が提案した、トランザクションを圧縮することで1ブロックあたりに記録できる量を増やすというシステムです。 Segwitとは何か?今さら聞けない仮想通貨 Transactionfee.infoのデータを見ると、10月3日に一時的に53%程度まで上昇し、翌日45%程度まで下がっていることが分かります。 先月、2.26MBもの非常に大きなビットコインブロック(#540107)が生まれ話題になりましたが、これもSegwitによるものとされています。 Segwitは、取引手数料の削減や、送金の承認にかかる時間短縮など多くのメリットがありますが、それでも未だトランザクションの50%程度しか占めていません。 しかし、今月初めには大手仮想通貨ウォレットBRDもSegwitを実装し、徐々にではありますがSegwitが広まってきています。 記事ソース:Bitcoin SegWit Transactions Hit 50% for the First Time















