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2018/09/10Ripple(リップル)社の法律顧問役が辞任していたことが明らかに
2016年11月からRippleの法律顧問弁護士を務めていたBrynly Llyr氏が、Quartz誌によると、辞任していたことが明らかになりました。 Rippleの広報担当者はQuartz誌へ以下のようにコメントを述べています。 「信じられないほどの素晴らしいチームを築いてくれた彼女に大変感謝しています。Brynlyが今後、更なる活躍をすることを願っており、Rippleのチームは次のステップを目指して、発展していきます。」 Ripple社はXRPが有価証券に該当するか否かをめぐる集団訴訟の準備に整え、法律専門チームを強化するために、元SEC主席であるMary Jo White氏と元SECの執行長官Andrew Ceresney氏を加えたと発表しました。Llyr氏は豊かな経験を持つ、法律専門家ではありますが、他の2人が持つような影響力には及ばない、とQuartz誌が明かしています。

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2018/09/09Bittrex(ビットレックス)が新規取引所と提携し、カリブ諸国と中南米へ進出
アメリカに拠点を置く大手仮想通貨取引所のBittrex(ビットレックス)は新規に設立されたCryptofacilというプラットフォームと提携して、カリブ諸国および中南米へと進出する事を明らかにしました。Bittrexは新たな取引所では200種類を超える通貨を取り扱うとしています。 今回Bittrexが提携を発表したCryptofacilは今年創業されたばかりのスタートアップで、中南米およびカリブ諸国の投資家をターゲットにした仮想通貨取引プラットフォームを開発しています。 Bittrexは新たに設立される取引所はカリブ諸国および中南米のユーザーに向けたもので、200種類以上の通貨が取引できると説明します。 現在は興味のある顧客に対して事前登録を募っている段階のようです。 Cryptofacilの共同設立者であるAndres Szafran氏は、「Bittrexの取引プラットフォームとしての経験とトークンの審査プロセスを活用していく」とコメントしています。 「Bittrexは日夜ブロックチェーンテクノロジーを進歩させるべく動いており、今回のCryptofacilとのパートナーシップは世界的な普及を促進させるだろう」 Bill Shihara(Bittrex CEO) 記事ソース:CISION kaz Cryptofacilって聞いた事無いなって思ったら今年創業されたばかりなのね

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2018/09/09Ripple(リップル)CEOのBrad氏「XRPはビットコインよりも非集権的」と発言
https://twitter.com/harrymccracken/status/1037469871758426113 リップルCEO、Brad Garlinghouse氏が今月5日に開催されたカンファレンスで、XRPは中央集権的であるという批判に対し、同通貨はビットコインよりも非中央集権的であると主張したことがわかりました。 同カンファレンスを主催したTechChrunchの記者であるMike Butcher氏は、XRPが直面している中央集権性に関する批判について取り上げました。同氏は、RippleがXRPを事前に発行している(プレマイン方式)ことや、メガバンクなどと提携を結んでいることが、分散型ネットワークの利点である非中央集権性を損なうものであると指摘しました。 この議論に対してBrad Garlinghouse氏は、XRPは分散型ネットワーク普及のニーズに応えるためのネットワークであると反論しました。 RippleがXRPの全ノードの7%を保有しているのに対し、ビットコインでは50%以上を中国のマイナーが占めていることから、リップルの方がビットコインよりも非中央集権的だと主張しました。 更に「リップルにはトランザクションを取消できる権限がある」という話は「誤解である」ともコメントをしました。 記事ソース: Ripple CEO: XRP Ledger Is Much More Decentralized Than The Bitcoin Blockchain

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2018/09/09リップル(XRP)、LinkedInが選ぶスタートアップ企業トップ50の7位にランクイン
世界最大級のビジネス特化型SNS、LinkedIn(リンクトイン)が今月6日に公開した「米国内で注目を集めているスタートアップ50社」で、リップル($XRP)が7位にランクインしたことがわかりました。 リップルは、従来では数日かかる国際送金を数秒でこなせる点や、サンテンダールやスタンダード・チャータードなどのメガバンクを顧客として抱えている点などが大きく評価されています。 仮想通貨を発行している企業としてランクインしたのはリップルのみとなっていますが、仮想通貨取引関連の企業や、ブロックチェーン技術を取り扱ったIT企業などもランクインしています。 Robinhood (ロビンフット): 金融取引における仲介コストを取り除くことで、より幅広い層が投資しやすいサービスを提供する企業。仮想通貨取引の開始も発表し、現在は早期アクセス募集段階となっています。 Gemini Trust Company: ビットコインETF騒動で話題になったウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所。 Consensys: マイクロソフトなどの大企業を提携先に抱えるブロックチェーンIT企業。同社は、ビジネスソリューションの提供だけでなく、ブロックチェーン技術の研究・教育普及にも努めています。 記事ソース: LinkedIn Top Startups 2018: The 50 most sought-after startups in the U.S.

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2018/09/08イランでビットコイン価格が2万4000ドルを突破、マイニング合法化が影響か
自国の通貨安やマイニングの合法化などの影響を受け、イランでビットコイン(BTC)の価格が2万4000ドル(約266万円)を突破したことがBitcoin.comの報道からわかりました。 今回最高値の2万4000ドルを記録したのは、同国の取引所「EXIR」で、昨年12月に記録された過去最高値の2万ドル(約222万円)を大幅に塗り替える結果となりました。 Price of BTC is nearly at its all time high in Iranian local currency. Bitcoin bull markets already started in Iran as Rial price goes down against USD.#ExchangeIran #BitcoinIran #Iran #Bitcoin #IranEconomy pic.twitter.com/VKTZ47UDOo — EXIR (@EXIR_Official) 2018年9月3日 EXIRは今回のニュースに関して、同国の法定通貨リアルがドルに対して下落し始めた頃からブルマーケット(強気相場)になっている、とツイートしました。 今回の価格上昇の背景には、米国からの経済制裁によるリアルの大幅な下落と、政府のマイニング承認が大きな要因として存在するとみられています。 また、先日には同じく通貨が暴落しているトルコでもビットコインの取引高が大幅に増加したというニュースも報じられています。 記事ソース:Bitcoin.com kaz 世界的にその値段になればいいんだけどね…

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2018/09/08Waves(ウェイブス)がLedgerとのパートナーシップを発表
デジタル資産を保管、管理する分散型プラットフォームを提供するWaves(ウェイブス)がハードウェアウォレットLedgerとのパートナーシップを発表しました。 Wavesは今回のパートナーシップ締結によって、同プラットフォームの信頼性とセキュリティの向上を図るものとみられています。 @LedgerHQ supports $waves now. Finally you can store your @wavesplatform tokens in a more secure way. And in about a month we'll add 2FA on top, which is going to make Waves wallet totally bullet-proof. https://t.co/qPO7NeH4UE — sasha ivanov (@sasha35625) 2018年9月4日 Ledger Nano Sは仮想通貨向けのハードウォレットとして人気を集めており、Wavesでは今後、トランザクション毎にLedgerのセキュリティプラットフォームにアクセスすることが可能となります。 WavesはLedgerと完全な互換性を持つようになり、Wavesプラットフォーム上で行われる全ての操作においてLedgerのサポートが受けられるようになるもようです。 もちろん、LedgerのハードウェアウォレットにWavesトークンを保管する事も可能になるとされています。 また、Wavesの分散型取引所(DEX)においても、ユーザーはLedgerのハードウェアウォレットを使ってトランザクションにサインできるようになります。 WavesのDEXは24時間あたりの取引量が600万ドル(約6.6億円)を超える取引所で、速くて安心な取引を実現しています。 kaz 久しぶりにWavesの名前を聞いた気がする

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2018/09/08Ripple(リップル)は現在100社以上の契約を締結し、準備を整えていると発表。
Rippleの共同設立者兼執行役員であるChris Larsen氏がカリフォルニア州で行われたCrypto Finance Conferenceにて、Ripple社が現在100社以上の企業に対しての契約に署名をしており、準備を整えていることを明らかにしました。 現在、Rippleでは海外の銀行を始めとした国際送金のテストなどの実証実験を行っています。しかし、今回の発表は、本質的に、これらの企業がRippleの技術をテストするだけでなく、今後Rippleの製品を商業的に統合することにしっかりと取り組んでいるとも言えます。 Ripple CEOであるBrad Garlinghouse氏は、以前より、同社が1週間に1つの銀行を生産契約に調印していると述べています。 記事ソース : DailyHold

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2018/09/07ゴールドマンサックスがBTC取引デスクの優先度を引き下げるというフェイクニュースが報じられる
大手金融機関のゴールドマンサックスがビットコイン取引デスクの優先度を引き下げたことがBusiness Insiderによって報じられましたが、フェイクニュースであったことが明らかになりました。優先度の引き下げの理由としては、規制周りの不確実さが最有力だと見られていました。 今回のニュースは仮想通貨市場にも大きな影響を与えており、ビットコイン(BTC)は過去24時間で5%の下落、イーサリアム(ETH)は15%近い下落幅を記録しました。Binanceへの上場が決定したビットコインダイアモンド(BCD)をのぞいて時価総額トップ100の通貨は軒並み下落しました。 ゴールドマンサックスの最高経営責任者であるロイド・ブランクフェイン氏は昨年10月に以下のようなツイートをしています。 Still thinking about #Bitcoin. No conclusion - not endorsing/rejecting. Know that folks also were skeptical when paper money displaced gold. — Lloyd Blankfein (@lloydblankfein) 2017年10月3日 「いまだにビットコインについては考えています。結論はなく、拒否/承認もしない。紙幣が金を置き換えた時も人々は懐疑的であったことを思い出して下さい。」 このツイートによって人々はゴールドマンサックスが比較的近い将来にビットコイン取引デスクを開始すると期待しました。 同社の広報担当者はロイター通信に対して以下のように話しています。 「現時点では、我々はデジタルアセット事業の範囲に関する結論に至っていない」 一方で、同社のCFO(最高財務責任者)マーティン・チャベス氏はこのニュースがフェイクニュースだとするコメントを発表しました。 同氏はサンフランシスコで開催されていたTechCrunchのカンファレンスにて登壇し、以下のように述べました。 「この言葉を自分が使うとは思わなかったが、あのニュースはフェイクニュースだと言わざるを得ない」 CNBCの報道によると、ゴールドマンサックスはビットコインのデリバティブの開発を進めており、仮想通貨取引に意欲的であることがわかりました。 また、仮想通貨相場下落の発端と見られていた今回のニュースですが、実際のところは上記のウォレットの再始動やシェイプシフトの方針転換などが主な要因となっているようです。 記事ソース:Business Insider, Reuters kaz 朝起きて相場を見たら驚きでした、

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2018/09/07CRYPTO TIME主催イベント『Crypto Deep Dive』が渋谷区 Social Innovation Week内にて開催!
CRYPTO TIMESは、9月7日より渋谷区で行われるSocial Innovation Weekで開催されるイベント内の一つとして、Crypto Deep Diveを開催いたします。Social Innovation Weekのテーマである多様化に基づき、ブロックチェーンやトークンエコノミーに携わる方々を招いたイベントとなっています。 今回のイベントでは、仮想通貨をモチーフに擬人化したコンテンツ『クリプトカレンシーガールズ』、仮想通貨のニュースを配信するスマホアプリ『仮想通貨ニュース』と協賛したイベントとなっています。 イベント概要 Crypto Deep Dive 日時 : 2018年9月9日 (日) 15時 ~ 21時 会場 : EDGEof 2F (東京都渋谷区神南1丁目11−3 2F) 費用 : 無料 主催 : CRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp ) 協賛 : 仮想通貨ニュース , クリプトカレンシーガールズ (https://crypto-currency-girls.com/ ) イベントページ イベントスケジュール 開場 15時 開演 15:30 1.ブロックチェーンとは?NEOとは? 15:30 - 15:40 葉山ミキ (上智大卒・Head of NEO Japan Operations) 木原泰樹 (東大卒・元リクルート・現Standage社) 2.新技術に期待すること 15:40 - 16:25 藤本広一(福岡市 総務企画局 国家戦略特区等 推進担当部長) 長川勝勇(OSAKA INNOVATION HUB 統括プロデューサー) 福島良典(グノシー創業者/LayerX代表) 3.ブロックチェーンの実績 16:25 - 16:45 imusify (NEO dApps) 5分休憩 4.ブロックチェーンでやりたいこと 16:50 - 17:20 MC : 佐藤拓也 企業:高橋秀影 (モバイルファクトリー) 学生起業家:今田大聖、小宮一恭(慶応・Alphive)、木村優(京大・LCNEM) 作家:木下祐司 5.ブロックチェーンの課題 17:20 - 17:35 MC : 佐藤拓也 企業:福井啓介(Pitto) 技術者 : 江口静(東大・NEO)、川大輔(ETH)、岡田和也(NEM) 6.ブロックチェーンが変える行動様式や働き方(Women in Blockchain) 17:35 - 17:50 西村依希子 (マネーパートナーズ 社長室長、日本仮想通貨事業者協会 事務局兼任) 藤田綾子 (エンゲート Blockchain PR、NEM Japan マーケティングディレクター) 5分休憩 特別ゲスト 17:55 - 18:10 8.アフリカの金融にINNOVATION 18:10 - 18:25 足立影紀(元伊藤忠・現Standage社) 9.その先にあるもの、「個」が活躍する時代へ ~ 課題”解決"型人材から課題”発見"型人材へ ~ 18:25 - 18:40 10.トークンエコノミーの未来 -実世界でどうやってトークンエコノミーが実現するか- 18:40 - 19:05 ポイン(ハイパーニート) 沼崎(株式会社コイン神社COO) ビール(Hash Hub Co-Founder) 5分休憩 11.emi foundation 19:10 - 19:35 12.IOTW 19:35 - 20:00 13.Matrix AI 20:00 - 20:25 14.ネットワーキング(懇親会) 20:25 - 21:05 渋谷Social Innovation Weekとは? 日本財団と渋谷区でつくる、「多様な未来を考える1週間」をテーマにしたイベント。 日本財団主催事業として2016年にスタートした「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」と渋谷区で2017年11月にはじめて開催したダイバーシティをテーマにした 複合カンファレンスイベント「DIVE DIVERSITY SUMMIT SHIBUYA」が連携し、関連プログラムを含め渋谷駅周辺や原宿表参道エリアの商業施設やイベントスペース等を拠点とした約1週間の都市回遊型イベントです。 2018年は9月7日-9月17日の11日間がイベント開催期間となります。 Social Innovation Week公式ページ CRYPTO TIMESについて CRYPTO TIMES(クリプトタイムズ)は「仮想通貨の末端から最先端まで楽しむ」がコンセプトのメディアです。 ブロックチェーンや仮想通貨、トークンエコノミーをテーマにした様々な記事を初めての方にも分かりやすいように、掲載してます。また、ブロックチェーン企業へのインタビューや著名人のコラムなども含め、独自コンテンツの配信も行っております。 クリプトカレンシーガールズについて クリプトカレンシーガールズは「仮想通貨の擬人化サイト」です。様々な仮想通貨をかわいい女の子のキャラクターに擬人化して、難しい仮想通貨を初心者にもわかりやすく説明することを目的として運営しています。 今回のイベントに参加する3つのプロジェクトも新規に擬人化キャラクターとして登場しています。 クリプトカレンシーガールズ公式ページ 仮想通貨ニュースについて 累計14万ダウンロードの仮想通貨キュレーションアプリです。仮想通貨・ブロックチェーン・フィンテックに関わる最新ニュースや有名ブロガーによるブログ記事を配信中。重要なニュースはプッシュ通知にてお知らせ。このアプリされ見れば業界動向や最新のトレンドを把握できることを目標に運営しています。 仮想通貨ニュース (iOS) インストール 注意事項 ・本イベントは投資勧誘を目的としたイベントではございません。投資勧誘などを見つけた場合、退出してもらう場合がございます。 ・コンテンツ内容や時間、場所は事前の予告なく変更となることがあります。 ・キャンセルのご連絡はPeatix上にてお願いいたします。 ・ご参加いただく方は当日時間に余裕をもって参加ください。 ・当日の模様は、SNS などに掲載される可能性があるほか、広報活動で使用させていただく場合がございます。 本イベントに関するお問合せ メールアドレス:[email protected]

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2018/09/07【イベントレポート】Coldlar(風神Wallet):安全に仮想通貨ライフを送るために
8月28日、東京・品川プリンスホテルで行われた「日中ブロックチェーン交流会」と呼ばれるイベントが開催されました。 本記事は、当イベントの最後を飾った仮想通貨ウォレット「ColdLar(風神ウォレット)」による講演をレポートとしてまとめたものになります。 同イベントのIOTW講演に関しての記事は以下をご覧ください。 【イベントレポート】IOTW – IOTとブロックチェーン技術の融和について - CRYPTO TIMES Coldlar CMO Wendy Wang氏による講演 プレゼンテーションは従来のウォレットの種類とColdlarのウォレット、またその比較解説から始まりました。 今回はノードの種類だと複雑になってしまうということもあり、インターネット接続の有無がポイントをしてプレゼンは進んでいきます。 インターネット接続の有無で分けるとウォレットは以下の3つの種類に分類されます。 ホットウォレット コールドウォレット Coldlarウォレット ■ホットウォレット ホットウォレットでは、秘密鍵(プライベートキー)はウォレットに保管され、インターネットに接続されています。 持ち運び、管理、復元が容易で複数の端末にも対応している一方で、攻撃に対して脆弱であることが懸念として考えられます。 ■コールドウォレット コールドウォレットでは、秘密鍵(プライベートキー)はウォレットに保管されますが、インターネットからは切断されています。 セキュリティ面では非常に優れている一方で、トランザクション効率が低く更新や管理が面倒な点などが弱点として挙げられます。 ■Coldlarウォレット Coldlarウォレットは上記ホットウォレットとコールドウォレットそれぞれの利点だけを取ったハイブリッド型のウォレットとして定義することができます。 独自のセキュリティ構造やアルゴリズムにより。ユーザビリティや安全性が保証されている上、スケーラビリティや多くの通貨との互換性を持ちます。 これまで、ホットウォレット・コールドウォレットそれぞれにメリットやドローバックがあり、どちらかを選択する必要、用途によって使い分ける必要がありましたがColdlarウォレットを使うことでこれらの問題を解決することができます。 そんなColdlarウォレットですが、2016年11月にブロックチェーン上の資産を安全に保管するためのソリューションとして生み出されました。 2017年末に1000万USDの資金調達が完了し、EU、CE、EU EoHS、FCC、Japan PSEなどでの特許を既に取得しています。 Coldlarウォレットによれば、ハードウェアウォレットの理想として以下の3つの基準があるとします。 セキュリティ ユーザビリティ 進化可能か否か これらの基準は過去に起きた事例をもとに設定されています。 例えば、上のスライドではセキュリティに関するこれまでの事例がいくつか紹介されています。 2017年7月、ハッカーがスマートコントラクトの脆弱性を付き、150,000ETHを盗んだ事件、その他にも2018年2月、2018年7月にウォレットの脆弱性をついた事件が起こっています。 Coldlarウォレットではこれらのセキュリティを原因とする事件に対して多角的なセキュリティのアプローチでこれを防ぎます。 これは、設計、システムアルゴリズム、物理的の3つのセキュリティアプローチからなります。 Coldlarウォレットの設計では、トランザクションの生成や署名はオフラインで行われます。一方で、トランザクションのブロードキャストや残高の照会はオンラインのアプリ(スマホ)で行われます。 そして、オフライン端末であるColdlarウォレットとオンラインのスマホアプリがQRコードで相互に認証しあう形でセキュリティが担保されるので、従来のホットウォレットとコールドウォレットを組み合わせたような設計となっています。 システムアルゴリズム的なセキュリティのアプローチには、以下の4つの特徴があります。 Private Key Calculator(秘密鍵計算) Hierarchical Deterministic(階層的決定性) Burn After Use(バーン) Multi-Signature Algorithm(マルチシグネチャ) 階層的決定性、俗に言うHDウォレットやマルチシグネチャなどは他のウォレットでも見られる機能となっていますが、秘密鍵に関してこれが使い捨てである点(Burn)などに関してはColdlarウォレット独自のものとなっています。 まとめ 日中ブロックチェーン交流会でのColdlarウォレットのプレゼンテーションをまとめました。 セキュリティを担保するアプローチが非常に独特かつ堅牢であることが特徴です。 Coldlarウォレットについて詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。 世界最強のハードウェアウォレット!風神ウォレットの特徴・使い方を解説! - CRYPTO TIMES















