
ニュース
2022/12/03CT Analysis 『Ethereum リキッドステーキング 全体像と周辺動向調査』レポートを無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Ethereum リキッドステーキング 全体像と周辺動向調査』レポートを無料公開しました。 過去には、80本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Ethereumのリキッドステーキングに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis リキッドステーキングレポート 『Ethereumリキッドステーキング』レポートに関して 今回のレポートテーマは、リキッドステーキングと呼ばれる、Proof of Stake(PoS)を採用するネットワークのネイティブトークンの流動化を担うデリバティブプロダクト群をテーマとしており、特に活発な参入が見られるEthereumをフォーカスとしています。 Ethereumのリキッドステーキング系プロダクトでは、ユーザーはプロダクトに対してETHを預け入れることで、ステーキング利回りを内包したトークンを獲得できます。 原資産とステーキング利回りに対する請求権を常に持ちながらも、ステーキングの参加に必要とされる高い要件(32ETH保有やノード運用)や、ステーキング資産のロックアップによるの資本効率面での制約を効果的に回避できるため、PoS導入後爆発的に導入が加速している状況となっています。 Ethereumにおけるリキッドステーキング Ethereumにおけるステーキングは、2020年末頃より、PoWに並列するビーコンチェーンという形で導入されており、当時よりステーキング利回りの獲得が可能となっていました。 現在、The Mergeアップグレードを通過し、PoSへの移行を終えたものの、時期Shanghaiアップグレードまでは引き出しは制限されている状況となっています。 市場シェアに注目すると、最も早い段階で参入したLido(ライド)の$stETHが最も大きなシェア(執筆時でおよそ76%)を獲得しています。 stETHはDeFiエコシステムにおける活用も拡大しており、ETH同様にレンディングプロトコル等で担保資産として活用される動きなどが見られてます。 レポート内容 レポート内では、Lido, Rocket Pool, StakeWise, Swell Networkと一部Frax Finance frxETHについて、それぞれのプロダクトの特徴や構造、パラメーター・設計等の比較を行なっています。 また、DeFiにおける利活用のトレンド、バリデーターの集中化、MEV(Maximal Extratcable Value)に関連するダイナミクスなどのトピックに関しても概観と筆者の考察をまとめています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(32P)。 CT Analysis リキッドステーキングレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

取引所
2022/12/03デリバティブ取引所bybit(バイビット)の完全ガイド!登録方法から使い方、評判まで徹底解説!
最大100倍のレバレッジ取引ができる仮想通貨取引所でありながら、日本語に対応した「Bybit」。 こちらのページでは、そんなBybitの特徴や評判、登録方法・使い方について徹底解説していきます。 お得な入金キャンペーンや、スマホアプリへ対応しているなどのメリットもあります。 これさえ読んでおけば、Bybitがどんな取引所かがわかるので、今すぐ使いこなせますよ! Bybitに登録する 登録方法へ 海外取引所「Bybit」とは?5つの特徴を解説 まずは、Bybitの特徴を簡単に説明します。 他の取引所との違いが分かれば、Bybitを効率的に利用できるようになります。 5つの重要な特徴を解説していくので、一通り確認しておきましょう! Bybitの特徴一覧 Bybitは現物取引・デリバティブ取引・資産運用などに対応 追証なしで最大100倍のレバレッジ取引ができる 本人確認不要で簡単口座開設 外出先でも心配なし!スマートフォンアプリに対応している ローンチパッドで新しいトークンをいち早く入手できる Bybitは現物取引・デリバティブ取引・資産運用などに対応 Bybitの取引方法 現物取引 マージン取引 レバレッジトークンでの取引 USDT無期限 USDC無期限 USDCオプション インバース契約 Bybitには300以上の仮想通貨が上場しており、さまざまな取引に対応しています。 現物取引をはじめ、レバレッジをかけた取引、決済期日が決まっていない無期限契約、先物契約などです。 ハイレバレッジや無期限契約では使用できる仮想通貨が決まっていますが、現物取引ならほとんどの対応通貨でトレードできます。 さらに、ステーキングして資産を増やす資産運用なども可能です。 Bybitの資産運用 ステーキング 流動性マイニング デュアル資産投資 ローンチプール これらは、高利回りや取引手数料を稼ぐためのツールです。 保有する資産を預けるだけで簡単に、低リスクで仮想通貨を増やせます。 このように、Bybitではさまざまな取引・資産運用サービスを展開しているので、Bybit一つで何でもできますよ。 追証なしで最大100倍のレバレッジ取引ができる 国内取引所では2倍までのレバレッジ倍率と決まっていますが、もっと高いレバレッジ倍率で取引したいというユーザーもいますよね。 Bybitでは最大100倍のレバレッジ倍率で取引が可能です。なおかつ追証が発生しないゼロカットシステムが採用されています。 高い倍率のレバレッジ取引をするのであれば損失を被ることだけは避けたいため、追証が発生しないのかかなり嬉しいですね。 ゼロカットとは ロスカットで証拠金以上の損失が発生した場合は、追証にて補填しないといけませんが、ゼロカットシステムがあれば損失分を取引所が補填してくれます。つまり、追証しなくても良いので証拠金がマイナスになる心配は不要です。 本人確認不要で簡単口座開設 Bybitでは、本人確認不要で口座開設してトレードも可能です。 出金する際も、2BTC以内なら本人確認は必要ありません。 そのため、まずはお試しにBybitを利用したいという人には最適です。 ただし、本人確認しないと使えないサービスもあるので、Bybitに慣れてきたら本人確認を完了させておくと安心ですよ。 Bybitで本人確認が必要なサービス 2BTC以上の出金 ローンチパッドの参加 資産運用の利用(ステーキングやマイニングなど) クレジットカード決済、P2P取引 外出先でも心配なし!スマートフォンアプリに対応している Bybitでは、スマートフォン用のアプリも用意されています。 iOSとAndroid両方のOSに対応済みです。 スマートフォン用のアプリでも、PCと同じような機能が使えるため、急な取引が発生する心配があっても安心して外出が可能になりますね。 【Bybit(バイビット)公式スマホアプリの使い方】画像付きで徹底解説! ローンチパッドで新しいトークンをいち早く入手できる Bybitのローンチパッドでは、新しいプロジェクトのトークンをいち早く入手できます。 上場前のトークンなので、上場後の価格上昇にも期待できますよ。 参加するにはBITかUSDTを預け入れて、抽選で当選すれば新トークンを獲得できます。 過去には利回りが2000%を越えたトークンもあるので、爆益を狙うならローンチパッドの参加は必須です! Bybitに登録する 登録方法へ Bybitの評判・口コミを紹介! Bybitの評判・口コミをいくつか紹介します。 使い勝手が良く、利益を獲得している様子もわかりますよ! 見るだけなら「コイン相場」ってアプリがオススメですよ!実際に購入するなら断然bybitが良いです! — ヒロ (@motile_motley) June 20, 2022 BybitでMT4キャンペーンが始まったとの事で、やってみた! FXやってる人なら、慣れしたんでる取引ツール。 使いやすいし見やすいね! 自動売買もできそうだ! 取引量でボーナスがもらえるし、やはりどんな相場でも強いのはトレード技術を磨くことやね! pic.twitter.com/57scesK7wJ — かそつーくん👼 kasotukun (@kasotu2525) September 9, 2022 bybitローンチパッド当選して8ドル儲かった!やったぜ! — kou (@gogo_kabu) October 21, 2022 bybitのUIが1番使いやすくて好きなんよなー — shin (@shinshiny14) November 12, 2022 #ワタシイイマシタヨネ Bybit上場と共に安値で仕込んでいた $GCAKE 爆益です👦☁️ 明日以降は $NLC と $PLT の積み増しとなります👦☁️ pic.twitter.com/ioSh2XDYvs — 👦Hermit Boy👦 (@hermit_boy11) October 13, 2022 新規トークン上場やローンチパッドで利益を得ている人がいましたね。 「使いやすい」「購入するならBybit!」という意見もあり、Bybitは使いやすいと感じているユーザーが多いです。 Bybitに登録する 登録方法へ Bybitの登録方法・口座開設方法を徹底解説! Bybitの特徴について一通り確認できたら、さっそくBybitへの登録を進めていきましょう! ここでは、Bybitへの登録方法、最低限のセキュリティー設定までを解説していきます。 これさえ済ませておけば、初期設定はバッチリです。 Bybitの登録・口座開設方法一覧 Top画面から簡単に新規登録 受け取ったメールから認証コードを入力して登録完了! 【重要】2段階認証を設定しておこう! Top画面から簡単に新規登録 まずBybitのサイトを開きます。 Top画面右上で登録ボタンをクリックしましょう。 アカウント作成画面が表示されるので、Eメールまたは携帯電話番号好きな方を選んで入力してくださいね。 パスワードも設定して「アカウントを作成する」をクリックします。 当サイトからアクセスした場合は紹介コードが自動入力されているのでそのまま進めてOkです。 受け取ったメールから認証コードを入力して登録完了! 認証コードの入力画面になるので、メールボックス(もしくはSMS)を確認します。 上の画像のように認証コードが記載されたメールが届いているので、このコードを入力してくださいね。 これでBybitへの登録は完了です。簡単ですね! ここまでで取引機能を利用できますが、最低限のセキュリティーを確保するために登録後すぐに2段階認証を設定しておきましょう。 Bybitに登録する 登録方法へ 【重要】2段階認証を設定しておこう! Bybitへログインして、Topページ右上の個人アカウントマークをクリックします。 「アカウント&セキュリティ」を選択してくださいね。 2段階認証の設定画面にいくと「携帯電話SMS認証」と「Google認証」を設定できる状態です。 どちらを設定しても良いですが、「Google認証」は色んな取引所で利用されている2段階認証方法なので、まだ使ったことがないという方はこの機会に設定してみてくださいね。 概ね手順は同じなので、ここでは「Google認証」を軸に設定方法を解説していきます。 「Google認証」の設定ページに行き、「認証コードを送信する」の箇所をクリックします。 設定した登録方法宛に認証コードが届くので、それを入力します。 するとQRコードを読み取れる画面が表示されるので、「Google認証」アプリで読み込みます。 アプリで6桁の認証番号が表示されるので、それを入力してくださいね。 これで二段階認証の設定は完了です。 QRコード下の英数字は、万が一2段階認証アプリを消してしまった場合に復元するための英数字です。必ず控えておきましょう。 【Google Authenticator】もしもの時のためのバックアップ方法 設定が完了するとマークが緑色に変化するため、これが表示されていれば設定が正常にできています。 Bybitに登録する 登録方法へ Bybitの資産管理の仕方を覚えておこう Bybitに登録完了後、どのように資産残高を管理するのかについても確認していきましょう。 仮想通貨資産の管理画面は、アカウントマークの「資産」→「資産概要」から確認できます。 上の画面から資産を管理でき、仮想通貨を入金・出金する場合はそれぞれ右にある項目から手順を踏めます。 ここでは、入金・出金手順について解説していきますね。 bybitの資産管理方法一覧 入金の仕方(他社からBybitに送金する方法)を解説 出金の仕方(Bybitから送金する方法)を解説 入金の仕方(他社からBybitに送金する方法)を解説 「入金」を選択して入金したい仮想通貨を選んでください。 チェーンタイプも選択して「確認しました」をクリックすると、上の画像のページが開きます。 QRコードと英数字で構成されたアドレスが表示されているので、これを入金元で読み取りましょう。 アドレスを入力するときは必ずコピーペーストしてくださいね。 入金元で仮想通貨の送金処理をすると、Bybitに着金します。 特に難しいことはないですが、入金する仮想通貨の種類を間違えないようにしましょう。 出金の仕方(Bybitから送金する方法)を解説 「出金」をクリックすると、上の画像のページが開きます。 出金先のウォレットアドレスと仮想通貨の数量を入力してくださいね。 チェーンタイプも間違えないように注意してください。イーサリアムネットワークやBNBスマートチェーンなどのネットワークのことです。 最後にGoogle認証をすれば送金処理は完了です。 こちらでも入金と同様、出金する仮想通貨とアドレスを間違えないように注意しましょう。 Bybitに登録する 登録方法へ Bybitのトレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! Bybitの資産管理方法を理解できたら、次は本格的な取引の仕方を確認しておきましょう。 ここまで理解すれば、Bybitでの基本的な取引機能は問題なく使いこなせます! Bybitでのトレード画面の見方・使い方一覧 まずはトレード画面全体の使い方を確認しよう チャートの見方や便利機能について紹介 取引入力フォームから注文方法やレバレッジを設定 ポジションのクローズはとっても簡単 まずはトレード画面全体の使い方を確認しよう まずはBybitのトレード画面を表示させましょう。 サイト左上にある「現物」または「デリバティブ」をクリックすると、現物取引やUSDT無期限といったトレード画面を表示できます。 左側にチャート、中央に注文板、右側に注文画面があります。 発注するときは、右側に数量や指値・成行、レバレッジ倍数などを指定して注文してくださいね。 チャートの見方や便利機能について紹介 Bybitのチャートを分析するときは「TradingView」をクリックしてくださいね。 チャートの時間軸の変更や、ローソク足の切り替えなどが可能です。 インジケーターでは指数移動平均などさまざまなテクニカルチャートに切り替えられます。 取引入力フォームから注文方法やレバレッジを設定 上の画像からわかるように、Bybitでは指値注文・成行注文・条件付き注文・利食/損切の中から注文方法を選択できます。 注文方法を決めたら、レバレッジ倍率、価格、取引したい数量を入力し、買いまたは売りを選択すると注文が完了します。 ポジションのクローズはとっても簡単 自分が今持っているポジションは、取引画面の下にある「ポジション」項目から確認できます。 ポジションをクローズさせたい場合は、保有しているポジションの右に決済項目が表示されるので、指値注文か成行注文か選択すれば簡単にクローズできます。 Bybitに登録する 登録方法へ 注目の進行取引所「Bybit」を使いこなそう! 海外大手取引所「Bybit」について紹介しました。 Bybitは追証なしで100倍のレバレッジ取引ができる注目の取引所です。 日本語対応しており、スマホアプリでもトレードできるので日本人でも使いこなせます! リスクを抑えながらレバレッジ取引したり、ローンチパッドに参加して新トークンを入手したり、ステーキングやマイニングで資産を増やすことも可能ですよ。 本人確認無しでも利用できるので、ますは公式サイトをチェックしてみてくださいね。 Bybitに登録する 登録方法へ

取引所
2022/12/03Bybit(バイビット)の出金まとめ!手順や手数料、出金できないときの対処法まで解説!
Bybit(バイビット)は、取引画面が日本語対応しており扱いやすく、100倍のレバレッジで取引ができる自由度が魅力的な仮想通貨取引所です。 この記事では、そんなBybitの出金に関して解説します。 出金の基本的な知識、出金手順やトラブル対処法などもまとめているので、最後まで読んでBybitの出金をマスターしましょう! Bybitの公式HPはこちら Bybitの特徴・登録方法はこちら Bybit(バイビット)の出金に関する基本情報をおさえておこう まず最初に、Bybit(バイビット)の出金に関する基礎知識を解説します。 出金できる仮想通貨やタイミング、手数料などは重要な内容です。 出金時に困らないようにしっかり頭にいれてくださいね。 Bybitの出金の基本情報 Bybitで出金できる仮想通貨は? Bybitの出金限度額は? 出金は基本的に即時反映する 出金するには2段階認証の設定が必要 出金手数料がかかる Bybitで出金できる仮想通貨は? Bybitでは、300種類以上の仮想通貨に対応しています。 そのほとんどの通貨で出金できるため、制限がなく利用しやすいです。 ただし、Bybitでは日本円などの法定通貨での出金はできません。 Bybitの出金限度額は? コイン 最低出金額 出金限度額 BTC 0.001BTC 2BTC~100BTC ETH 0.0003ETH~ 2BTC~100BTC相当額 EOS 0.2EOS 2BTC~100BTC相当額 XRP 20XRP 2BTC~100BTC相当額 USDT 10USDT 2BTC~100BTC相当額 上の表のとおり、Bybitの出金には、仮想通貨の種類ごとに最低額と最高額が設定されています。 上限額は、本人確認レベルによって以下のように異なり、最高で100BTCです。 本人確認無し:2BTC 本人確認レベル1:50BTC 本人確認レベル2:100BTC レベル1は身分証の提出、レベル2は居住地証明の提出まで済ませた場合です。 これは1日あたりの限度額なので、それ以上引き出す場合は翌日以降に処理すればOKですよ。 また、出金にはマイニング手数料がかかるので、ある程度まとめて出金したほうが出費を抑えられます。 Bybit(バイビット)は本人確認不要!安全性や注意点を解説! 出金は基本的に即時反映する Bybitで出金リクエストを出すと、基本的に即時反映します。 最大でも処理に15分程度かかり、ネットワークが混雑している場合はさらに時間がかかる場合もあります。 出金するには二段階認証の設定が必要 Bybitから出金するには事前に二段階認証を設定しておく必要があります。 設定できるのは、メール認証・SMS認証・Google認証です。 以下の記事で、Bybitの二段階認証について設定方法を解説しているのでチェックしてくださいね。 Bybit(バイビット)の二段階認証の手順やトラブルへの対処法まで徹底解説! 出金手数料がかかる コイン 出金手数料 BTC 0.0002BTC ETH 0.0012ETH XRP 0.25XRP USDC 0.3USDC~ Bybitで出金する際、出金手数料を支払う必要があります。 ネットワーク手数料となっており、送金時のマイニングのためにマイナーに支払われる費用です。 仮想通貨よってマイニング手数料が高い通貨と安い通貨があるので、安い通貨で出金するとお得ですね。 Bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)の出金手順を徹底解説 出金の基本事項をおさえたあとは、実際の出金方法を確認しましょう。 ここでは、Bybit(バイビット)の出金手順を、事前準備から詳しく解説します。 手順に沿って正確に行えば、次回以降からスムーズに出金できますよ! Bybitの出金手順 事前準備:出金先のアドレスの登録 Step1:出金リクエストを入力 Step2:2段階認証と確認メールで出金を確認 スマホからも出金が可能 事前準備:出金先のアドレスの登録 仮想通貨を出金する事前準備として、Bybitに出金先のウォレットのアドレスを登録しておく必要があります。 まず、Bybitの出金画面を開いて「ウォレットアドレスを追加する」を選んでください。 右側の「+追加」をクリックすると、アドレス追加のウィンドウが開きます。 追加するウォレットアドレスの情報を正確に入力してくださいね。 コインの種類 ウォレットのアドレス チェーンタイプ(ネットワーク) コメント(任意) 上記の情報を入力して「確定」を選択すると、出金先ウォレットのアドレスが追加されます。 間違えて登録すると、誤った出金が行われて仮想通貨を失うので、入力内容をしっかり確認することが重要ですよ。 Step1:出金リクエストを入力 Bybitから出金するには、まずBybitの資産メニューで「現物」を選択します。 各通貨の資産情報の右端に「入金」「出金」の選択肢がありますので、ここで「出金」を選んでくださいね。 選択した通貨の出金指示のウインドウが開きます。 事前準備で登録した出金先ウォレットアドレスが、ここで選択できるようになっていますよ。 ウォレットアドレスを選択 チェーンタイプを選択 出金する数量を入力 これらを入力して「提出」を選択しましょう。 チェーンタイプとは、ブロックチェーンネットワークのことです。 アドレスを追加する際に選択しますが、ここでも間違いがないか確認してくださいね。 Step2:2段階認証と確認メールで出金を確認 出金の指示を出すと、まずGoogle Authenticatorによる2段階認証が求められます。 Google AuthenticatorからBybit向けの6桁のコードを取得して、入力してくださいね。 2段階認証に成功すると、さらにBybitに登録しているメールアドレス向けに出金確認のメールが届きます。 メール中に出金確認のリンクがありますので、そのリンクをクリックすれば出金指示は完了です。 スマホからも出金が可能 Bybitの出金は、Bybitのスマホアプリからも指示可能です。 例えば、BTCを出金する場合には、スマホアプリのホーム画面から「資産」→「出金」→「BTC」と選んでいけば、出金指示の画面が表示されます。 出金数量を入力 出金先のウォレットアドレスをメニューから選択 XRPの場合は「XRP出金タグ」、EOSの場合は「EOS出金メモ」も入力 上記を実施して、パソコンと同じようにGoogle Authenticatorによる2段階認証、メールによる確認が完了すれば、出金指示は完了です。 スマホから出金する場合でも、事前に出金先ウォレットの登録を済ませておく必要があります。 【Bybit(バイビット)公式スマホアプリの使い方】画像付きで徹底解説! Bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)の出金が反映されない時の対処法 仮想通貨の出金を指示しても、出金先のウォレットになかなか反映されないことがあります。 もともと仮想通貨の出金処理には数分から数十分程度の時間がかかるのですが、あまりに待たされると心配になりますよね。 ここでは、Bybit(バイビット)で仮想通貨の出金が完了しないときの対処法について解説します。 トラブルが起きる前にしっかり目を通してくださいね。 Bybitの出金トラブル対処法 出金確認のメールをチェックする 出金アドレスを確認する オンラインカスタマーサポートに問い合わせる 出金確認のメールをチェックする Bybitで出金指示すると、手順の最後にメールによる確認があります。 このメールには確認用のリンクが入っており、リンクをクリックしないと出金指示は確定しません。 出金がなかなか終わらないときは、Bybitからの出金確認メールが未処理のまま残っていないかどうかをチェックしてくださいね。 メールBOXの状況もチェックしよう Bybitからのメールが迷惑メールフォルダに入っていたり、メールボックスの空き容量が不足していたりすると確認メールが開けません。メールBOXの状況も一度チェックしてくださいね。 出金アドレスを確認する Bybitに登録した出金アドレスに間違いがないか確認しましょう。 XRPやXLMなどの宛先メモが必要な場合は、メモの内容も確認します。 少しでも間違いがあれば、他人のアドレスに間違って送金される可能性があります。 その場合は、資産を失うことになるので十分注意してくださいね。 オンラインカスタマーサポートに問い合わせる 詳しく確認しても問題点が見つからず、出金も完了しないときは、Bybitのオンラインカスタマーサポートに連絡してくださいね。 公式HPの右下にあるライブチャットサポートに連絡するか、[email protected]にメール送信すればOKです。 日本語でサポートしてくれますので、安心ですよ。 Bybitの公式HPはこちら まとめ この記事では、Bybit(バイビット)の出金について解説しました。 出金の基本的な知識や、具体的な手順もまとめたので、出金方法についてマスターできましたね。 仮想通貨の入出金は間違えると通貨を失う可能性がありますので、いきなり大きな額の出金処理を行うのはリスクがあります。 最初は少額を出金してみて、Bybitの出金に慣れていってくださいね! bybitのインバース無期限・USDT無期限まとめ! それぞれの特徴や使い方を徹底解説 Bybitの公式HPはこちら 登録方法はこちら

ニュース
2022/12/02Solana NFT『y00ts』ステーキング開始
Solanaブロックチェーンを活用したNFTプロジェクトである「y00ts」のステーキングが11月29日に開始されました。 We've engineered a truly unique staking experience for you. (2/2) pic.twitter.com/5XZEsMY5xK — y00ts (@y00tsNFT) November 28, 2022 既にy00tsの公式ウェブサイトから、ウォレットコネクトをすることでステーキングが可能となっているようです。 y00tsのステーキングのポイントは以下になります。 y00tsをステーキング開始と解除には、手数料として$DUSTトークンが必要になります。 y00tsをステーキングすることで、1分ごとに1 y00ts ponitが獲得できます。 y00ts pointでエアドロップやフィジカルグッズ等のリワードが獲得できるようになる予定です。 現在は、まだリワードの詳細が明らかになっていませんが、y00tsのホルダーたちは一定数、ステーキングを始めているようです。 Magic Edenのデータを見るところ、11月29日からy00tsはフロアプライスを伸ばしています。ステーキングの影響が全てかはわかりませんが、少なからず影響していることが考えられます。 FTXの件のタイミングで、一時期価格が低下することがありましたが、その後フロアプライスは復活しています。 Magic Edenのランキングでも30daysで1位となっています。今後、どのようなリワードが発表されるのか、注目していきたいところです。 Crypto Timesが提供するリサーチサービスの『CT Analysis』の方でy00tsと関連NFTであるDeGodsのレポートを配信していますので、併せてご覧ください。過去のy00tsの動きは、マンスリーレポートで追うことも可能となっています。 Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 2022年10月NFTマーケット動向レポート 画像、記事ソース:y00ts、Magic Eden 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2022/12/02Apple、NFT取引手数料30%を要求か | コインベースウォレットが批判
大手仮想通貨取引所コインベースが手掛ける「コインベースウォレット」が、NFTの取引手数料徴収を理由にApple側にアプリのリリースを制限されていたことを公式Twitterで明かしました。 You might have noticed you can't send NFTs on Coinbase Wallet iOS anymore. This is because Apple blocked our last app release until we disabled the feature. 🧵 — Coinbase Wallet (@CoinbaseWallet) December 1, 2022 ツイートによると、Apple側はコインベースウォレットアプリ内でのNFT送信機能に関して、取引手数料(ガス代)30%を納めることを要求し、アプリのリリースを制限。 コインベースウォレット側はNFT送信機能を取り消したバージョンを公開し、制限を解除して対応したとしています。 現状Appleが提供するアプリ内課金機能は仮想通貨に対応しておらず、Apple側の要求には応じられないとし、コインベースウォレットは下記コメントを出しました。 "「今回の一件は、Appleがオープンインターネットプロトコル上で送信されるすべての電子メールの手数料を取ろうとしているようなものです。 このポリシー変更による最大の影響は、NFTを所有するiPhoneユーザーで、iPhone上のウォレットにNFTを保持している場合、AppleはそのNFTを他のウォレットに移したり、友人や家族に贈ることが非常に難しくなりました。 簡単に言えば、AppleはNFTへの消費者の投資やクリプトエコシステム全体の開発者のイノベーションを犠牲にして、自分たちの利益を守るために新しいポリシーを導入したのです。 私たちは、これがAppleの見落としであり、エコシステムとのさらなる対話のための変曲点であることを望みます。(一部要約) - 引用元:Twitter」" 今年9月、AppleがApp Store内でのNFTの販売を許可する一方で手数料30%を徴収する方針であることが報じられました。 Apple has told startups it must sell NFTs through in-app purchases, forcing many startups to limit functionality in apps to dodge fees up to 30% of the transaction, even when the startups are only facilitating the trades. My latest for @theinformation https://t.co/2pKamhLmCp — Aidan Ryan (@aidanfitzryan) September 23, 2022 一般的なNFTマーケットプレイスでは数%の手数料が徴収されているため、上記方針は"実質的なNFT取引の禁止"を意味するものとし大きな話題を呼びました。 10月、Appleはアプリ内課金によるNFT及び関連サービスの販売を許可する一方、 NFTの所有によるアプリ内機能の解除禁止 アプリ内のボタンや外部リンク、コール・トゥ・アクションによってユーザーがアプリ外でNFTを購入する仕組みの導入の禁止 を正式に発表しました。 歩いてトークンが稼げるP2E(Play to Earn)プロジェクトとして大きな話題を呼んだ「STEPN(ステップン)」が、アプリ内のNFTマーケットを削除するなど、上記Appleの方針が各所に影響を及ぼしていることが伺えます。 Apple Payは先日、ステーブルコインUSDCを手掛けるCircleの決済ソリューションに対応するなど、一部領域においては仮想通貨に関する取り組みを行っています。 Apple PayがCircleの決済ソリューションに対応 | $USDC決済が可能に 記事ソース:Twitter、Apple 画像引用元:Shutterstock

ニュース
2022/12/02RTFKT、Clone Xホルダー向けに「Animus Egg」のClaimを開始
RTFKTのAnimus EggのClone Xホルダー向けのClaimが開始されました。 EGGS are just the beginning of our next big IP, Project Animus 🪬 Protect your EGG and keep it safe, we have a lot more coming while you’ll wait for it to hatch 🥚⚡️ pic.twitter.com/vib1oegDCi — RTFKT (@RTFKT) December 1, 2022 公式Twitterの方で、ムービーがアップされていますので、上記からご覧ください。 Animus EggのClaimをするには、RTFKTのウェブサイトでアカウントを作成する必要があります。 アカウント作成後、マイページに移動して「Egg Private Mint」からウォレットコネクトをすることで、Claimができる仕様になっています。 Animus EggをClaimする際には、公式ウェブサイト以外でのウォレットコネクト等は絶対にしないでください。また、既にClaim済みのClone Xも存在しますので、新規で購入する方は、気をつけてください。 OpenSeaで二次流通が既に始まっています。現在は、6,543個のAnimus Eggが発行されているようです。フロアプライスは、1.265ETHとなっています。(2022年12月2日) Get ready for Project Animus 🪬🥚 pic.twitter.com/pYAzy6RX8w — RTFKT (@RTFKT) October 7, 2022 少しづつプロジェクト概要が明らかになってきたAnimusです。2022年10月に発表された段階では、2023年にプロジェクトスタートと記載されていますので、来年大きく動き出す可能性があります。 NIKE(ナイキ)の新しいプラットフォームも最近発表されましたので、RTFKTとNIKE(ナイキ)ともに注目していきたいところです。 NIKE(ナイキ)web3プラットフォーム「.SWOOSH」を立ち上げ 画像、記事ソース:RTFKT HP

ニュース
2022/12/01FTX Japan「準備が整い次第、出金再開を予定」復旧に向けた最新報告
先日、米国連邦破産法第11条(通称:チャプター11)の手続き開始を発表したFTXグループの関連会社「FTX Japan」が最新の状況について報告を行いました。 「サービス復旧に向けた取組みについて」お知らせを掲載致しました。こちらをご確認ください。https://t.co/NpVZYYARVg — FTX Japan (@FTX_JP) December 1, 2022 現在、出金・出庫サービス再開を行うための計画に関する開発作業がエンジニアリングチームにより開始されており、具体的なスケジュールやロードマップなどについて、可能な限り早い段階で報告していくとしています。 顧客資産に関しては、法定通貨はSBIクリアリング信託株式会社の信託口座に、暗号資産は同社が管理するコールドウォレットにおいて分別管理を行なっているとしています。 FTX Japanは、"預かっている顧客資産はチャプター11の対象とはならない"との見解を示しており、準備が整い次第出金・出庫に対応予定としています。 先月11月中旬、世界最大手の暗号資産取引所FTXは事業の再建や存続を目的とした「米国連邦破産法第11条」の申請を行い、大きな話題を呼びました。 Press Release pic.twitter.com/rgxq3QSBqm — FTX (@FTX_Official) November 11, 2022 FTX Japanは、FTXが経営破綻した当初より「顧客資産は無事である」としてきた一方、海外の法律であるチャプター11に日本法人のFTX Japanが含まれるか否かに大きな注目が集まっていました。今後も同社の動向に注目が集まります。 FTX経営破綻の一件が映画化へ | 有名作家の書籍放映権をAppleが獲得か 記事ソース:FTX JP

ニュース
2022/12/01岸田政権、仮想通貨の税金について言及 | 法人の期末時価評価課税の撤廃へ
先月28日に岸田総理を交えて開催された「第13回新しい資本主義実現社会」でWeb3.0の環境整備に対する言及が行われました。 【総理の動き】 本日(11月28日)岸田総理は、官邸で第13回新しい資本主義実現会議を開催しました。 「本日は、スタートアップ育成5か年計画と資産所得倍増プランを決定いたしました。」#新しい資本主義#成長戦略 ▼総理発言の全文はこちらhttps://t.co/LYwyehLJSo — 首相官邸 (@kantei) November 28, 2022 岸田政権は5年後の2027年度までにスタートアップへの投資額を昨年2021年の10倍以上となる10兆円規模を目指すとコメントし「スタートアップ育成5か年計画」について下記3つの柱を掲げました。 第一の柱:スタートアップ創出に向けた人材・ネットワークの構築 第二の柱:スタートアップのための資金供給の強化と出口戦略の多様化 第三の柱:オープンイノベーションの推進 第二の柱の中で「Web3.0に関する環境整備」が必要項目として挙げられており、 法人の期末時価評価課税の撤廃 (*暗号資産事業者が自ら発行する暗号資産を継続的に保有する場合) 暗号資産に関わる会計処理について、公認会計士・監査法人による監査を受けられるような環境整備の促進 ブロックチェーンを基盤とする DAO(分散型自律組織)の便益と課題の早急な整理 等を目指すとしています。 また、人材に関して、国内ではブロックチェーン技術をはじめとする先端技術を担う人材の確保・育成を実施予定。国外に関しては、海外人材を呼び込み、国内外でWeb3.0人材の交流の機会を作っていくとしています。 昨今、シンガポールやEUでの暗号資産に対する規制の整備が進んできており、今後この流れは世界各地で進んでいくことが予想されます。 国税庁、仮想通貨の税金徴収の問題点を指摘 | 所在不明となった事案も 記事ソース:首相官邸 画像引用元:Shutterstock

ニュース
2022/12/01UniswapがNFT取引を開始 | Genieのユーザーにエアドロップも
分散型取引所(DEX)であるUniswapがNFTの取引を開始しました。NFTのアグリゲーター機能が公開され取引が可能となっています。 1/ NFTs are officially live on Uniswap!! 🎨🦄 Starting today, you can trade NFTs across major marketplaces to find more listings and better prices. We're also airdropping ~$5M USDC to historical Genie users & offering gas rebates to the first 22,000 buyers. pic.twitter.com/OZXCydXydD — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) November 30, 2022 OpenSea、X2Y2、Sudoswap、LooksRare等の主要マーケットプレイスが対応しています。また、他のアグリゲーターと比較をして、約15%のガス代が節約できる仕様になっているともツイートをしていました。 アグリゲーター機能の搭載とともに『Gas Rebate Promotion』というキャンペーンも開始しています。期間は、現在から2022年12月14日までと2023年1月16日から12ヶ月間が対象となっています。 期間中にNFTを購入した先着22,000ウォレットが、対象となり条件に該当することで、ガス代のリベート(割り戻し)されるとのことです。 Genieユーザーに約500万ドルのUSDCのエアドロップも用意されています。2022年4月15日00:00 UTCに取得されたスナップショットに基づき、エアドロップの対象となります。エアドロップは、2つのティアが用意されていました。 エアドロップが受け取れる条件は以下 300ドル ティアは、スナップショット以前にGenieで1回以上取引を完了したウォレット 1,000ドル ティアは、スナップショットの時点でGenie:Genesis NFTを保有していたウォレット ※同じウォレットにある複数のGenie:Genesis NFTは1回のみ対象となります。 今後12ヶ月間、UniswapのウェブサイトでUSDCでエアドロップをClaimすることができるとのことです。 詳しくは、Uniswapの公式ブログに記載されていますので、併せてご覧ください。 Uniswap Blog 2022年6月にNFTアグリゲーターGenieを買収してから、約半年でUniswapにアグリゲーターが搭載されました。マーケットプレイスが乱立される中、どのようなポジションを取れるのか注目です。 記事ソース:Uniswap Blog

ニュース
2022/11/30Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入
世界最大手取引所のBinance(バイナンス)が株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、金融庁の規制対象企業として日本市場に参入することが発表されました。 #Binance has acquired 100% of Sakura Exchange BitCoin (SEBC), the Japanese-registered crypto exchange service provider.https://t.co/GSPYxQvamg — Binance (@binance) November 30, 2022 本日11月30日に行われたサクラエクスチェンジビットコイン株主総会において、発行済みの株式すべてをBinance (AP) Holdings Limitedへ譲渡することが決議され、新たな取締役として代表取締役に千野 剛司氏、取締役にLeon Foong氏が就任しています。 サクラエクスチェンジビットコインCEOの山本 仁実氏、バイナンスジャパンのゼネラルマネージャーであるChino Takeshi氏は下記コメントを出しています。 サクラエクスチェンジビットコイン 山本 仁実氏 "「世界有数の暗号資産取引所サービスプロバイダーであるBinanceとこのような発表をすることができ、光栄に思うと共に嬉しく思います。ユーザー保護を優先する我々の努力に加え、Binanceの強力なコンプライアンス体制は、将来的に大量導入に必要な主要クリプトサービスへのアクセスの支援に貢献するでしょう。」" バイナンスジャパン Chino Takeshi氏 "「日本市場は、今後の暗号通貨導入において重要な役割を果たすでしょう。高度に発達したテックエコシステムを持つ世界有数の経済国として、すでにブロックチェーンが強力に取り込まれる態勢が整っています。私たちは、規制当局と積極的に協力し、地域のユーザーのためにコンプライアンスを遵守した形で、組み合わせた取引所を発展させていきます。私たちは、日本がクリプトで主導的な役割を果たすのを支援することを熱望しています。」" - 引用元:Binance Binanceは2018年に金融庁から国内での無登録営業を行わないよう警告を受けました。その4年後となる今年9月、Binanceが日本進出に向けて暗号資産交換業者の登録申請を検討していることが報じられていました。 関連:バイナンスが日本進出を計画か | 交換業社への登録申請を検討【報道】 先日経営破綻したFTXでは、Liquidを買収する形でFTX Japanが設立され、日本人ユーザーの新規登録が停止された後に、海外版FTXへのアクセスが禁止に。 Binanceは、11月30日17時をもって日本の新規ユーザーの登録受付の終了を発表しており、今後の動向に注目が集まります。*現時点で既存ユーザーは引き続きプロダクトやサービスの使用が可能と正式発表 記事ソース:Binance、SEBC














