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2022/12/10Crypto[.]comが、顧客資産が1:1でバックアップされていることを示すProof of Reservesデータを公開
Crypto[.]comが、Binanceの監査も行なったMazars Groupからの監査を受け、顧客の資産が完全に1対1でバックアップされていることを示すproof-of-reservesデータを公開しました。 https://t.co/vCNztABJoG releases Proof of Reserves audited results. Mazars Group compared the assets held in on-chain addresses proven to be controlled by https://t.co/vCNztABJoG with customer balances through an auditor-overseen live query of a production database as of Dec 7. pic.twitter.com/sXgvIe4ZMV — Crypto.com (@cryptocom) December 9, 2022 報告書によると、今回の検証は、90カ国以上で44,000人以上の専門家を雇用する国際的な大手監査・税務・アドバイザリーファームのMazars Groupによって主導され、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が定めるISRS4400に基づいて実施されたとのこと。 また、今回の発表から、Crypto[.]comは顧客資産の100%を超える範囲で資産を管理していたことがわかりました。 Crypto[.]comのCEO、Kris Marszalek氏は「監査済みのProof of Reservesを提供することは、業界全体にとって透明性を高め、信頼回復のプロセスを開始するための重要なステップです。」と語っています。 記事ソース:Twitter、Crypto.com

インタビュー
2022/12/09【独占】ゲーム開発企業「iCandy」にインタビュー | 300タイトル以上の実績誇る企業が見る”Web3ゲーム”とは?
iCandyは東南アジアを中心に世界各国でWeb2/Web3ゲームの開発・配信を行っている企業です。 同企業は近年Web3ゲームにフォーカスをシフトし、関連企業の買収やパートナーシップなどでより注目を浴びています。 今回は、そんなiCandyの共同創設者・代表取締役を務めるキン・ワイ(Kin Wai)氏にインタビューに応じていただき、iCandyのWeb3ゲーミング業界での取り組みについて詳しくお話を伺ってみました。 iCandyのキン・ワイ氏にインタビュー ―本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。まずはキン・ワイさんとiCandyについて少し教えていただけますか。 キンさん: iCandyの共同創設者と代表取締役を務めるキン・ワイです。シンガポールを拠点とし、東南アジア圏のゲーミング業界で15年ほど活動しています。 iCandyは東南アジアで700人ほどの従業員を抱え、自社オリジナルや他社スタジオと共同でゲームを開発しているデベロッパーです。 モバイル、コンソール、PCとトラディショナルなゲームを開発してきた当社は、いま新たにWeb3の領域に力を入れており、現在すでに6タイトルほどを手掛けています。 iCandyでのWeb3ゲーミングの取り組み ―Web3ゲーミングという領域で競合するほかのデベロッパーと比べて、iCandyにはどのような強みがありますか? キンさん: なによりもこれまでに出してきたゲームの数ですね。だいたい300タイトルくらいはリリースしたでしょうか。Web2, Web3に限らず、これまで実際にビッグタイトルを出してきた経験があるかないかは本当に大切だと思います。 加えて、私たちはそもそもWeb3業界でも結構長い経歴を持っています。ガス高や規制の不透明さなどといった理由で今は別チェーンへの移行という形にはなってしまったものの、イーサリアムベースのゲームは4年前からすでに開発していました。 Web3での開発に本格的にフォーカスしようと思ったのは、だいたい去年の半ば頃ですね。Web3ゲーミングはこれから大きく成長するだろうと見込んだのが転機でした。 ―これからiCandyが開発するゲームはどのブロックチェーンプラットフォームでリリースする予定なのでしょうか? キンさん: やはりこれまでの経験を踏まえると、イーサリアムやEVM系のプラットフォームは開発のなじみがあります。ただ、もちろん私たちはほかのチェーンの技術も調べていて、先2, 3ヶ月では新たなチェーンでの開発にも挑戦しようと思っています。 例えば、Avalanche, Aptos, Sui, Polygonなどといったチェーンはブロックチェーンゲームに向いていると考えています。 我々のターゲットオーディエンスである15 ~ 30歳くらいのいわゆる「デジタル・ネイティブ」なら、こういったブロックチェーンでウォレットを使ってトランザクションを行うといった行動にあまり難しさを感じず、積極的にWeb3ゲーミングにも手を出してくれるだろうと思います。 パートナーシップ・業界の方向性 ―iCandyは昨年11月にLemon Sky Studioを買収したり、今年3月にはFroyo GamesやAnimoca Brandsとパートナーシップを結んだりしていますね。 キンさん: はい。Lemon Sky Studiosはマーベル・スパイダーマンやファイナルファンタジー、モータル・コンバットなどといった超ビッグタイトルのムービー制作を手掛ける会社で、買収の目的もiCandyでのムービー制作の主戦力になってもらうためです。 メタバースやモバイルゲームなどそれぞれのジャンルで協力ができるように、Froyo GamesやAnimoca Brandsなどとパートナーシップも組んでいます。こういったリソースを活用して、例えば今はSandboxのエクスペリエンス改善に50人ほどの技術要員を送ったりしています。 やはりこの業界では、ほかの同業者は競合というよりかは、少し異なるオーディエンスを扱った仲間だという認識のほうが強いですね。 ―昨今、a16zなどの有名ファンドをはじめとする様々なチャネルからWeb3ゲーミングに資金が集まる一方、トラディショナルなコアゲーマーにはゲームとNFT・暗号資産を融合することに抵抗を示す人もいます。こういった事情をふまえて、ゲーム業界はこれからどういった道を歩んでいくのでしょうか? キンさん: やはりこれからの時代はWeb3ゲーミングだ、というのは私個人も思いますし、界隈の同業者も同じことを言っています。大々的にやっているところ、密かにやっているところとありますが、多くの企業がWeb3系の開発に着手していることは確かです。 ブロックチェーンゲームに対して抵抗がある、というのはよくわかります。ゲームをプレイするためだけに5万ドルも支払ってNFTを買うなんてのは非現実的ですし、私たちもそれがサステナブルでないのはもちろん理解しています。 これからは、グーグルやフェイスブックなどからのログインで誰でもカンタンにはじめられ、基本プレイ無料・欲しければオプションでNFTを買う、といったスタイルのWeb3ゲームがブロックチェーンゲームの流行第2波を呼び起こすだろうと私は思っています。 また、Web3ゲームそのものもだいぶ進化してきており、現在開発中のものにも目を見張るクオリティのものがたくさんあります。近い将来では、一般ユーザーはそれがWeb2ゲームなのかWeb3ゲームなのか見分けることすらできないようなシームレスなゲームが当たり前になると思います。 iCandy Information 公式サイト:https://www.icandy.io/ コンタクト:[email protected] (General Enquiries)、[email protected] (Media)、[email protected] (Investors)

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2022/12/09CoinGeckoがエアドロップを実施 | 保有するキャンディーに応じて$ACSトークンを配布
仮想通貨データプラットフォームCoinGeckoがキャンディーを集めていたユーザーを対象にエアドロップを実施します。 CoinGecko x @AccessProtocol #Airdrop is finally here! 🥳🪂 Here's how to claim: 1️⃣ Visit https://t.co/raKP5Fvryl 2️⃣ Find the $ACS reward 3️⃣ Redeem your candies & receive a unique code 4️⃣ Click 'Use Now' & follow the instructions ⏰ Ends Jan. 15, 2023 or while rewards last. pic.twitter.com/h6MSwuhLwZ — CoinGecko (@coingecko) December 9, 2022 配布されるのは、Web3.0のPaywallプロジェクト「Access Protocol」の$ACSトークンで、キャンディあたりの配布量は下記となります。 800 🍬 = 250 $ACS (引き換え最大2回) 1500 🍬= 500 $ACS (引き換え最大2回) 2800 🍬 = 1000 $ACS (引き換え最大1回) 6000 🍬 = 2500 $ACS (引き換え最大1回) 11000 🍬= 5000 $ACS (引き換え最大1回) Access Protocolは、コンテンツを提供するサイトにソリューションを組み込むことで、プレミアムコンテンツを有料で提供できる機能を手掛けているプロジェクトです。 今回、配布される$ACSはCoinGeckoのプールに自動でステーキングされ、ステーカーはCoinGeckoが提供する「Gecko Ramblings」のニュースレターへのアクセスが可能に。ステーキングによって発生した報酬の換金や譲渡は行えるとしています。 CoinGecko x Access Protocolのエアドロップは、2022年12月9日から2023年1月15日まで、または償還が終了するまで実施予定となっています。 CoinGecko、SuiやLayzer Zeroなどを含む2023年注目のエアドロップ10選を公開 $ACSの請求方法 CoinGeckoにログインした状態でRewardsにアクセスし、対象の報酬をクリックして「Redeem Now」をクリック。 Googleフォームに飛んだ後、Solanaのウォレットアドレス等の必須事項とコードを入力すればエアドロップの請求は完了となります。 先日、CRYPTO TIMESは今回CoinGeckoが提携しているAccess Protocolと提携しました。 弊社が提供するリサーチレポートコンテンツ「CT Analysis」では新サービスとして2023年初頭よりサブスク型のプレミアム型コンテンツの提供を行います。 Access Protocolのインテグレーションを利用することで、上記CT Analysisの一部のコンテンツを利用できるプレミアム・リサーチ・サービスを開始予定です。 CRYPTO TIMESがAccess Protocolと提携 | $ACS ステーキングを通してコンテンツ利用が可能に 記事ソース:CoinGecko

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2022/12/09STEPN(ステップン) のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッドを開始
STEPN(ステップン)の運営会社Find Satoshi LabによるNFTマーケットプレイス「MOOAR」によるローンチパッドのSeason#1が開始されました。 Guide to Launchpad Voting 🗳 The time has finally come! The Season 1 #MOOAR Launchpad participants are finalised, and voting is now LIVE! Your favourite projects need your support! 💫 🚀 https://t.co/xNEhddKVEi [1/10] pic.twitter.com/z8fraHTSRV — MOOAR | Season #1 (@mooarofficial) December 8, 2022 今回のSeason#1では全部で13個のNFTコレクションが投票の対象です。 ユーザーは各NFTプロジェクトに向けて10 - 100枚のGMTをロックする事でチケットを1枚得ることができます。 投票はこちらから(日本時間12月13日午前9時まで) 一番多くのチケットを発行したNFTプロジェクトがMOOARから正式にローンチする権限を得ることができ、チケットは自動的にミントされます。全体のチケットの枚数がコレクションのNFTの総数を超えていた場合は抽選によってミント出来るチケットが決まります。 それ以外のプロジェクトにおいては結果発表後に任意でのミントが可能です。 ミントが行われなかった場合、ロック分のGMTは結果発表後にユーザーに返却されます。 注意する点は以下です。 ・MOOARを利用できるのは有料サブスクリプションユーザーに限ります。(月額29.9ドル) - 月額制導入の代わりに、サービス手数料は0%となります。 ・ローンチパッドに対応しているのはイーサリアムブロックチェーン上のGMTになります。- - 同じ運営会社からのスワップサービスDOOARからGMTを取得できます。 ・一番多く投票されたプロジェクトにGMTをロックしていた場合、自動的にミントされます。 NFTを購入する際、売れ行きを確認しながらミントするユーザーも多い中、ローンチパッド形式により人気のコレクションのみを取得できる仕組みは新しく、ハッカソン形式の仕組みを採用するMOOARに注目が集まります。 STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ 記事ソース:Twitter、Mooar

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2022/12/08【NFTがゲームにも連動】ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクトを発表
ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクト「OASYX」を公開しました。 Oasys初のNFTプロジェクト“OASYX”第一弾を情報公開しました! 「バーチャファイター」の鈴木裕氏が世界観監修、GODTAILがキャラクターデザインを担当したPFP型のNFT🎮 Oasys公式IPとして、将来的にはメタバースアバターとしても活用いただけるようになります🚀https://t.co/tnWcpOJTEG — doublejump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) December 8, 2022 OASYXはOasysチェーン上で展開されるNFTプロジェクトで、シリーズ毎に著名ゲームクリエイターが監修として参加。NFTにはOasys上で展開されるゲームや$OASとの連動など様々なユーティリティが付与予定となっています。 doublejump.tokyoが手掛ける上記NFTプロジェクト第一弾では、セガで『バーチャーファイターシリーズ』等を手掛けた鈴木裕氏が世界観の監修を実施。キャラクターデザインとしてはアーティストGODTAIL氏が担当しています。 この度、Oasys初のNFTプロジェクト”OASYX”のキャラクターデザインを担当させていただきました! PFP型のNFTでカッコよく仕上がってます✨ 流行りのFree to Ownのモデルで、計10,000体のキャラクターが存在します! キャンペーンなどもあるので、フォローして情報をお待ちください! https://t.co/KidPDYllDY — GOD TAIL【adam & eve】 (@godtail_eve) December 8, 2022 上記NFTシリーズはFree to Own形式、PFP(profile picture)型で10,000体が配布予定です。 鈴木裕氏は今回の取り組みについて下記コメントを残しました。 "「セガをはじめバンダイナムコ、スクウェア・エニックスなど有力なメーカーが参加しているOasys初のNFTプロジェクト「OASYX」が、NFTの成功の先駆けとなり、デジタルデータにもオリジナルの価値を見出せる大きな取り組みになることを期待しています。このプロジェクトの初回の世界観の監修は私にとっても業界にとっても意義あるものと信じています。 - 引用元:prtimes」" Oasysは、抽選で100名にFree to Own Listが当たるキャンペーンと、総額最大1,000,000$OASの配布キャンペーンを実施予定としています。 Free to Own List キャンペーン 対象期間:2022年12月8日(木)22:00 JST 〜 2022年12月10日(土)22:00 JST 参加方法: 対象ツイートのフォロー&RT その他タスクのクリア *対象ツイートはOASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)からキャンペーン開始時刻に投稿予定 総額最大1,000,000 $OAS 配布キャンペーン OASYXのNFTホルダー全員に50 $OAS 抽選で1名に500,000 $OAS *詳細は公式OASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)で発信予定 ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトのOasysは、本日トークンがローンチされ、12月12日には5つの取引所への上場が決定しています。 ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の$OASトークンが上場決定 | 12月12日から取引可能に 記事ソース:prtimes 画像:prtimes

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2022/12/08ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の$OASトークンが上場決定 | 12月12日から取引可能に
ゲームに特化したブロックチェーンOasysの$OASトークンがローンチされ、CEX(中央集権型取引所)での取引が可能となります。 It’s honor to announce that #Oasys native token $OAS will be listed on multiple CEXs, #OKX, #Kucoin, #Bybit, #Gate, and #Huobi on 12 Dec🏝️🎉https://t.co/Ys2Rn2XoC6 — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) December 8, 2022 $OASトークンは下記5つの取引所に上場し、12月12日から取引が可能となります。 OKX Kucoin Bybit Gate.io Huobi 今年7月に25億円の資金調達を実施したOasysは、先日エコシステム強化を目的に戦略的投資ラウンドで韓国ゲーム大手で『メイプルストーリー』等を手掛けるNexon、前澤友作氏のMZ Web3 Fundなどから資金調達を実施したことを明かしました。 📢We are happy to announce that #Oasys completed Strategic Funding Round with participation from Galaxy Interactive and Nexon, in addition to the completion of successful Public Token Sale🚀https://t.co/JVyQU6O12b — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) December 6, 2022 11月30日から12月4日までの期間で行われたパブリックセールには、60カ国からユーザーが参加。12時間以内に資金調達目標額に到達したとしています。 今回ローンチされた$OASトークンの初期供給は100億枚で用途ごとに以下のように割り当てられています。 38% エコシステムとコミュニティ 21% ステーキング報酬 15% 開発 14% プライベートセールでの投資家等 12% 財団(Oasysをサポートする) $OASはガス代やガバナンスなど基本的な機能に加え、各々のゲーム内のトランザクションを処理するヴァース(Verse)の構築やゲームアイテムの購入などに利用出来ます。 2023年までの目標としてOasysは、エコシステム内のプロジェクト数を20以上、分散型IDの数として100万以上を掲げています。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:Oasys (1)、(2) 画像:Oasys

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2022/12/08Magic Eden、NFTの一斉送信機能を搭載
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、NFTの一斉送信機能を搭載しました。 BULK. TRANSFER. YOUR. NFTS! 🚚🚚🚚 You guys have been asking for this update for a hot second. Users can now save time and transfer multiple NFTs at once to a wallet without having to leave your ME Profile 🫡 pic.twitter.com/d0ehUtPbz4 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) December 7, 2022 今回実装された機能は、自身が保有するNFTを他者へ送信する際に一斉送信ができるようになった機能です。 My Itemのページへ進み、送りたいNFTを選択してアドレスを設定するだけで送信が可能です。複数選択をすることで、一斉送信が可能となっています。 今までより、簡単に複数のNFTが送信できるのは便利ですが、手順が簡単になればミスをする可能性が上がりますので、ご注意ください。送信の際は、NFTの選択とアドレスが間違えていないことを必ず確認してから「Transfer now」をクリックしてください。 記事ソース:Magic Eden Twitter

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2022/12/08CryptoPunksモチーフのユニットをスティーブ・アオキとブラウが結成
人気DJであるスティーブ・アオキとブラウが、CryptoPunksをモチーフにした音楽ユニット「PUNX」の結成を12月7日に発表しました。 We bring to you: PUNX 10 years of friendship has led to this moment. We are excited to introduce a conceptual music/art project partly inspired by our own @cryptopunksnfts. the sound of @itsthepunx will be different from either of our current sounds, in fact… pic.twitter.com/mNlogCLmCz — 3LAU (@3LAU) December 6, 2022 ブラウのアカウントから、web3コミュニティをどのように巻き込むことができるのか?という視点でユニットが生まれたと記載してあります。これは、NFTではないとツイートに記載がありました。 しかし、ブロックチェーンの技術を全く使わないということではないようです。 PUNX ARE COMING / 2023 / @3LAU & @SteveAoki pic.twitter.com/jNOsqbO5al — itsthepunx (@itsthepunx) December 6, 2022 PUNXのTwitterアカウントも開設されているので、続報が気になる方はチェックをしてください。PUNXのアカウントの方では、『PUNX ARE COMING / 2023 / 』と記載がありますので、2023年から本格始動することが伺えます。 ブラウは、Royalという音楽NFTプラットフォームを運営しているDJでもありますので、今後Royalとの絡みも可能性としては考えられます。また、スティーブ・アオキは、The SandBoxはじめ様々なプロジェクトとのコラボやNFT作品を展開しています。 NFTに最も親和性の高いDJと言っても過言ではない2人が、CryptoPunksのIPを使ったユニットを結成したので、今後の動向に注目したいところです。 2022年12月7日にワーナーミュージックとPolygonがLGND Musicというプラットフォームを発表しました。音楽とNFTの領域は、まだ発展途上でしたが、2023年は今までと違った動きがあることが予測されます。 ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 記事ソース:3LAU Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2022/12/07野村ホールディングス子会社、暗号資産分野で2年以内の黒字化へ
野村ホールディングスデジタルアセット部門の子会社「レーザー・デジタル・ホールディングス AG」が、3月までに50人を増員し、2年以内の黒字化を狙っていることが分かりました。 メディアBloombergのインタビューに応じた同社CEOのジェズ・モヒディーン氏によると、FTXの経営破綻後、業界の機会は拡大しており、野村の支援を生かして機関投資家を呼び込む方針を立てているとしています。 同氏はインタビューの中で下記のように述べました。 "「市場ボリュームと価格変動の観点から最悪シナリオを想定し、あらゆるストレステストを実施してきました。2年以内に黒字化できると確信しています。 - 引用元:Bloomberg」" モヒディーン氏は「この資産クラス(暗号資産)を市場価格に基づいて見ることはできない」とし、5 - 10年の展望を待つ必要があると自身の考えを明かしています。 野村ホールディングスはこれまでも暗号資産に関わる様々な施策を実施しており、今年5月にはビットコインのデリバティブ取引の提供を開始しました。 野村ホールディングスデジタルアセット部門であるレーザー・デジタルは、2023年第1四半期(1~3月)に仮想通貨の取引プラットフォームの立ち上げを目指しており、今後の野村證券グループの動向に注目が集まります。 ゴールドマンサックス、仮想通貨企業の買収・投資を計画 | 数千万ドル規模か 記事ソース:Bloomberg、REUTERS、Blockworks

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2022/12/07CT Analysis NFT『11月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年11月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『11月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、11月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、9月より低下し7ヶ月連続の下落を見せています。Solana NFT市場は、FTXの影響かSOLの価格定価とDeGods、y00tsのフロアプライス低下により、一時的に低いボリュームとなりましたが、その後、上昇を見せています。 取引ボリュームランキングでは、前後の入れ替わりはありますが、10月と同じ顔ぶれがランクインしている形です。新規でランクインしたのは「KPR」となっています。 BAYCに関して、取引ボリュームは低下しているものの6月から1位をキープしています。Solana NFTに関しては「y00ts」のみがランクインしている形となっています。 OpenSeaは、取引ボリュームが10月より下落しています。マーケットプレイス、NFTアグリゲーターの乱立やロイヤリティ問題が今後の取引ボリュームに影響していくことが考えられます。 11月もBlurが取引ボリュームで結果を出している状態です。エアドロップ等のキャンペーンが終了したのちにどういった数字に落ち着くのか注目です。 FTXの件も影響しているのか、11月は10月に比べて低い水準となっています。しかし、29日頃から取引ボリュームが増加しました。これは、DeGodsとy00tsのステーキング公開とファウンダーのFrankの素性がわかったタイミングと同じ時期です。このタイミングでDeGodsとy00tsのフロアプライスは上昇しています。 どこまで影響しているか可視化するのは難しいですが、少なくとも影響していると考えるのが妥当です。 CT Analysis NFT 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website














