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2023/07/12Candy、MLBオールスターを記念したフリーNFTをドロップ
NFTマーケットプレイスのCandyが、アメリカ野球メジャーリーグ(MLB)のオールスターゲームを記念してフリーNFTを提供しています。NFTを手に入れ、MLBの観戦チケットを当てるチャンスを得る機会を提供しています。(※抽選、日本不可) ⚾️ALL-STAR GAME FREE TO MINT LIVE⚾️ Here's your chance to win TWO tickets to the 2023 @MLB World Series 🙌 Claim your FREE All-Star Game Commemorative Baseball and be automatically entered to win! MINT YOURS NOW! ⬇️https://t.co/0AKsf35aA9 pic.twitter.com/pjr6Qy6jrZ — Candy (@CandyDigital) July 7, 2023 この企画では、NFTをミントしたユーザーが、2023年のMLBワールドシリーズ観戦チケット2枚が当たる抽選に応募できます。応募はアメリカ合衆国50州およびコロンビア特別区からのみ可能となっています。日本からの応募は不可となっております。 MLBのオールスターは、本日も開催しており、日本人選手として有名な大谷翔平選手も選出され、出場をしています。 The 2023 Plays of the Week drop is LIVE! Here’s what’s up for grabs ⬇️ ⚡️ @ellylacocoa18 stealing EVERY base 🐅 @tigers combined no-no 🐍 @corbin_carroll's walk-off + more! Grab yours now 🙌https://t.co/vyW4cgjkYg pic.twitter.com/Ctv9uOKaZl — Candy (@CandyDigital) July 10, 2023 また、7月3日から7月9日にかけてのMLBベストプレーを集めたハイライトパックNFTも販売されています。価格は20USD、発行数300枚で、既に完売状態です。このシリーズは3月から毎週販売が行われ、これまで15種類のパックが提供され、全てが完売しています。 Candyは、先日6月29日にPalm NFT Studioと合併することを発表したばかりです。Palm NFT Studioは、過去にMATRIXやDC COMICなどのNFTをリリースした経験を持っており、この合併によりCandyは更なる成長を遂げることが予想されます。 関連:スーパーマンのデジタルコミックNFTを10月27日に販売 これらのNFT取引を行うには、Candyのアカウントが必要となります。デジタルアセットへの新たなアプローチとして、MLBファンにとっては非常に興味深い取り組みと言えるでしょう。 記事ソース:Candy、Candy Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2023/07/12
NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート
Web3をリードするスポーツブランドの戦略: NIKE、adidas、PUMAのNFTとWeb3への取り組みを徹底比較。このレポートは、それぞれのブランドがどのようにデジタル革新を進めているかを明らかにし、知識を深めたい方に最適です。

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2023/07/11CT Analysis『2023年6月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年6月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『6月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、6月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。6月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少傾向にあります。OpenSeaのETH取引ボリュームに関しては、2021年6月に近い水準となっています。 大手企業の動向では、NIKEの.Swooshが活発な動きを見せていました。Our Force 1のリビールやFortniteとのコラボが行われていました。 プロジェクト毎のランキングでは、Azuki Elementals関連とSMB Barrelが初のランクインを果たしています。6月は、Azukiの新しいコレクションに注目が集まる形となりました。 Azuki Elementalsは、プライマリーセールでは、15分で完売しましたがリビール後にあまり良い評価を得ることができませんでした。この状況を受け、運営はコミュニティからのフィードバックを受け止めてツイッターにて、声明をあげています。 個別のNFTの取引ランキングでは、Azukiが6月は多くラインクインしています。その他は、BAYC、CryptoPunks、Fidenza、Autoglyphsのいつもの面々がランクインしました。 Fidenzaに関しては、625ETHで取引がされています。FidenzaのOpenSeaのフロアプライスを確認したところ、現在起きているNFT市場の低迷化には、あまり影響されていないように見受けられました。 Solana NFTの市場は、5月よりさらに下落を見せています。Magic Edenのランキングでは、6月もMad Ladsが1位となっていましたが、5月よりは取引ボリュームが減少していました。 6月27日に取引ボリュームが上昇しているのは、SMB Barrelの影響が考えられます。SMB Barrelは、SMB GEN2ホルダーが購入資格を与えられる販売形式となっていました。これにより、6月26日~27日にSMB GEN2のフロアプライスが上昇、取引ボリュームの増加が見受けられました。 CT Analysis NFT 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/07/11STEPN(ステップン)開発スタジオ、最新Web3ゲームを公開|$GMTの活用へ
Play to Earnゲーム「STEPN(ステップン)」の開発スタジオFind Satoshi Labが新たなWeb3ソーシャルゲーム「Gas Hero」を公開しました。 We’re delighted to announce #GasHero, the first Web3 social game from #STEPN creators @FSLWeb3 🎮 The game will invite users to collect Gas Hero NFTs and battle for fame, wealth and power 🤺 Let the games begin! ⚔️ 1/5 ➡️https://t.co/X5brPDddiY pic.twitter.com/2oLqcmlHso — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) July 10, 2023 Gas Heroは基地を構築しながら他のプレイヤーと戦うWeb3ゲームで、プレイヤー間のアセット取引や一部ゲームプレイにはSTEPN等で利用されるガバナンストークン$GMTが利用されます。*Gas Heroで新通貨発行の予定は無し 公式サイトのイメージ画像では、スマートフォンでプレイ可能なクラフトゲームとなっているGas Hero。活用される具体的なブロックチェーンは未定とされていますが、$GMTエコシステムのさらなる拡大が予想されます。 Find Satoshi Labは、ゲームに登場する16種類のヒーローのデザインをユーザーから募集するデザインコンペティションを開催。ユーザーから提出されたアートワークがNFTとしてミントされた場合、作成者はクリエイターロイヤルティとして2%の手数料収入が得られるとしています。 提出期限は8月8日23:59(UTC)までで、#GasHeroGenesis と @GasHeroOfficial のタグを付けて Twitter に投稿することで参加できます。 Find Satoshi Labはこれまでに「STEPN」、分散型取引所「DOOAR」、NFTマーケットプレイス「MOOAR」を開発・運営してきており、Gas Heroがその新たなプロダクトラインに加わることとなります。 関連:ステップン(STEPN)のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッド第2弾を実施 同社のMOOARでは、数回のNFTローンチパッドの実施やSTEPNと「攻殻機動隊SAC_2045」のコラボレーションによる共同ブランドのデジタルスニーカーの最新シリーズの販売などが行われています。 STEPNが「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボを発表、デジタルスニーカーをローンチ 記事ソース:Whitepaper、Gas Hero

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2023/07/11メルセデス・ベンツ、NFTのコンテストを開始|入賞者にはNFTを配布
メルセデス・ベンツの公式デジタルブランドから先日発売されたNFT「Maschine」を活用した新しいコンテストが始まりました。応募者から選出された3名には、現在フロア価格0.122 ETHのMaschineのNFTが配布されます。 1/ A community contest around “Maschine” is starting over at @______jpg______. JPG is a platform and community dedicated to the discovery, curation, and discussion of blockchain-based art. Find more information on how to participate in this thread. ↓— Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) July 11, 2023 コンテストはブロックチェーンベースのアートプラットフォームを提供する「JPG」が開催。OpenSeaでMaschineのNFTコレクションを探索し、気に入った作品を好きな瞬間で画面撮影し、下記ツイートに「#Maschine」を加えて引用リツイートすることでコンテストへの参加が可能となります。 1/ Join @harmvddorpel, @fingerprintsdao, @MercedesBenzNXT and JPG to celebrate Maschine, Harm’s latest collection. We’re giving away 3 Maschine NFTs to the best submissions to the contest! How to participate? Read on! pic.twitter.com/74Fk34LNCm — JPG (pronounced jpeg) (@______jpg______) July 11, 2023 応募は一人3作品までで、応募期間は7月17日18時(CET)までとなっています。 先月6月、メルセデス・ベンツはメーカー初となるNFTコレクション「Maschine」を同社公式デジタルブランドであるメルセデス・ベンツ NXTから、開始価格2 ETH-終了価格0.2 ETHのダッチオークション形式で販売し、981個が完売しました。 ジェネレーティブアーティストHarm van den Dorpel氏とアートコレクターFingerpoints DAOの共同で制作された上記NFTコレクションは、車輪の回転がイメージされる複雑な放射状のパターンが動的なデザインに反映されています。 米カルフォルニア州カールスバッドにあるメルセデス・ベンツのインターナショナル・デザイン・センターで開催されたイベントでMaschineは展示。また、ドイツ、シュトゥットガルトにある「メルセデス・ベンツミュージアム」では自動車と共にMaschineの作品が並べられるなど、メーカーとして積極的にNFTのアピールを行っています。 Last week, five “Maschine” outputs were exhibited at an internal @MercedesBenz event at the Mercedes-Benz Museum, Stuttgart. 🛞 pic.twitter.com/0HCo0S5plt — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) July 5, 2023 先日、メルセデス・ベンツは車内モニターにNFTを表示できる機能を持つアプリの開発に取り組んでいることを発表。新型メルセデス・ベンツのEクラスで搭載を実験予定であることを明かしています。 大手自動車メーカーとして昨年2022年の新車販売総数204万台を記録するメルセデス・ベンツのNFT領域での取り組みに注目です。 メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定 記事ソース:Twitter 画像出展元: Andrew Zaikovskyi / Shutterstock.com

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2023/07/11NFTプロジェクトBAYCが「MADE BY APES」を発表|オンチェーンライセンス検証導入か
Bored Ape Yacht Club(以下、BAYC)から、新たな施策「MADE BY APES」が2023年7月後半に登場予定です。おそらくこの施策は、NFTホルダーが作成した商業アイテム等のライセンス検証を可能にするものと予想されています。 Made by Apes. For a Club Full of Builders. Coming later this month. pic.twitter.com/ugLVyrdQgh — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) July 10, 2023 Yuga Labsの共同創設者であるGarga.eth氏はツイートで、下記のように述べています。 Garga.eth氏 - "クラブの人々が IP を使って構築してきた一方で、これらのアイテムをオンチェーンで検証する方法や、BAYCやMAYCが作成している全ての公式ディレクトリはありませんでした。チームはSaaSy Labsのメンバーと協力して、この問題の解決策を開発しました。" - 引用元:Garga.eth氏 Twitter 現在、BAYC関連のNFTはホルダーであれば所有している絵柄の商業利用が可能です。しかし、NFT画像の商品化等に関しては、これまでコミュニティが自発的に行ってきた形が多く、公式作成のものも含め、管理体制が存在していませんでした。 新しい施策「MADE BY APES」は、この問題を解決する施策なのではないか?というところです。IPを活用した商品制作を行い、その結果をオンチェーン検証することができるシステムを導入することで、IPの保護と活用がより容易になるでしょう。 「MADE BY APES」の詳細については、まだ明らかになっていませんが、Garga.eth氏のツイートと公開された動画の内容から、この新しいプロジェクトがブロックチェーン技術を活用したIPの保護と活用に注力していることが伺えます。この施策は、BAYCコミュニティの活動をさらに豊かで安全なものにする可能性を秘めています。 BAYCの運営である、Yuga Labsは先日「HV-MTL Forge」という新しいゲームを公開しました。こちらもあわせてご覧ください。 関連:Yuga Labs最新ゲーム「HV-MTL Forge」 の詳細が公開 記事ソース:BAYC Twitter、Garga.eth Twitter 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

有料記事2023/07/11
2023年6月度NFTマーケット動向レポート
6月のNFT市場を徹底分析: 2023年6月度NFTマーケット動向レポートでは、市場全体の取引ボリューム減少を指摘。OpenSeaは2021年6月並みのETH取引量を記録。一方、NIKEの.SwooshはOur Force 1のリビール、Fortniteコラボで注目を集めます。

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2023/07/10Binance Launchpad32回目となるArkham / $ARKM トークンセールが発表
Binance Launchpadの第32弾プロジェクトとして、Arkham (ARKM)のトークンセールがサブスクリプション形式で実施されることが発表されました。 https://twitter.com/binance/status/1678334559903965184?s=20 Binance Launchpad詳細 今回のBinance Launchpadでは、2023年7月11日 0時(UTC)から2023年7月17日 0時(UTC)までの間、ユーザーのBNB保有残高が毎日1時間ごとに記録されます。期間中にユーザーが保有するBNBの平均額が、Binance Launchpadに対してコミット(購入希望)できる最大枚数となります。 Launchpadの実施日である7月17日6時(UTC)になると、ユーザーは自分が保有していたBNBの6日間の平均枚数を最大枚数として、スポットウォレットからトークンセールに向けてBNBをコミット(購入希望)して参加することができます。この間の時間は24時間となっていて、参加は7月18日6時(UTC)までです。 最終的な参加決定枚数は (個人の購入希望分のBNB / 全参加者の購入希望分のBNB ) x 販売されるIDトークンの合計 で枚数が決定されます。 取引所Binanceのまとめや特徴に関しては、こちらの記事にて解説しているので、世界最大の取引所、Binanceという取引所に関して詳しく知りたい方は本記事よりご確認ください。 >>Binanceの登録はこちら トークンセール期間 準備期間: 2023年7月11日 0:00 (UTC) から 2023年7月17日 0:00 (UTC) サブスクリプション期間: 2023年7月17日 6:00 (UTC) から 2023年7月18日 6:00 (UTC) 計算期間: 2023年7月18日 6:00 (UTC) から 2023年7月18日 7:00 (UTC) 最終トークン配布: 2023年7月18日 7:00 (UTC) トークンセール詳細 トークン名: Arkham (ARKM) Launchpadハードキャップ: 2,500,000 USD ユーザーあたりのハードキャップ: 15,000 USD (300,000 ARKM) 総トークン供給量: 1,000,000,000 ARKM Binance Launchpadに割り当てられたトークンの総数: 50,000,000 ARKM(総トークン供給量の5%) パブリックセールトークン価格: 1 ARKM = 0.05 USD(BNBの価格は事前に決定されます) トークンセールフォーマット: サブスクリプション サポートされるトークン: BNBのみ Arkhamとは Arkhamは、オンチェーン情報を追跡するためのインテリジェンス・プラットフォームです。ユーザーは、ブロックチェーン取引の体系的な分析や匿名化の解除によって、ブロックチェーン活動の背後にいる人物や企業を、その行動に関するデータや分析結果とともに参照することが出来ます。 Arkhamの特徴 Arkhamは独自の技術により、エンティティベースで検索をすることで、誰に対しても容易なオンチェーンデータの分析や可視化を提供しています。 また、今回のBinanceのローンチパッドに合わせて、世界初のオンチェーン・インテリジェンス取引所「Arkham Intel Exchange」を発表しました。 https://twitter.com/ArkhamIntel/status/1678339355314900992?s=20 このArkham Intel Exchangeでは、スマートコントラクトを介して、ブロックチェーンウォレットアドレスの所有者に関する情報を匿名で売買することが出来ます。 Arkham Intel Exchange のバイヤーは、報奨金(bounties)をかけてコミュニティからの情報提供を求めます。賞金稼ぎ(情報提供者)は、要求された情報を提供することで報酬を獲得します。その一方で、ウォレットもしくはその所有者に関する貴重な情報を持っている人であれば誰でも、その情報を販売したり、オークションを通じて他のユーザーに提供したりすることが可能です。 これによって、流動的な情報市場が形成され、オンチェーン上での情報収集を大規模に収益化出来るようになるとのことです。 Arkhamは二つの傾向に気付いて、Arkham Intel Exchangeを構築しました。 トレーダー、投資家、ジャーナリスト、研究者、プロトコルからのオンチェーン分析に対する大きな需要 Arkhamコミュニティに毎日参加する有能なオンチェーン探偵の数の増加 Arkhamは、今回の報奨金メカニズムを用いながらこの両者のマッチングを行うとのことです。また、Arkham Intel Exchangeによって、分散型のインテリジェンス経済を生み出すとも述べています。 Arkham Intel Exchangeは7月18日より稼働するとのことです。 Arkham 各種Infomartion Website: https://www.arkhamintelligence.com Whitepaper: https://www.arkhamintelligence.com/whitepaper Twitter: https://twitter.com/ArkhamIntel Discord: https://discord.gg/arkham Telegram (English): https://t.me/arkhamintelligence

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2023/07/10CT Analysis DeFi 『2023年6月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年6月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 6月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年6月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ 6月のクリプト市場を見ると、前半は米国SECによるBinance USおよびCoinbaseに対する訴訟を受けて、一時BTCは25k付近まで下落しました。Coinbaseの取り扱い銘柄農地、SOL, ADA, MATIC, FIL, SAND, AXS, CHZ, FLOW, ICP, NEAR, VGC, DASH, NEXOのコインを証券であると主張しており、影響が波及しています。 後半にかけて、BlackrockによるBTC現物ETFの申請が行われたこと、Fidelity, Citadelら伝統的な機関が参画するノンカストディアルな取引所「EDX」のローンチなどを受けて、CMEでの出来高が急増し、BTCは31k付近まで戻す展開となりました。 ETHや小型のアルトコインのパフォーマンスを見ると、BTCと比較して戻しが小さく、ビットコインのドミナンスは一時50%を超える展開となっています。 DeFi市場としては大きな変動はなかったものの、Uniswap v4発表、Curveの新CDPプロダクト, Makerの金利(DSR)変更、Synthetix v3など、古参プロトコルに大きな発表がありました。 直接市場に関係するポイントとしては、Maker DSR(DAI預入金利)が2.49%から3.49%へ変更となったことで、レンディング市場に多少の影響を及ぼしています。 レイヤー2 Optimism, ArbitrumのTVLに大きな変動はありませんでした。Arbitrumは月末次点で、Optimismの2.7倍ほどのTVLを記録しています。 Optimismでは、6月第一週にネットワークのパフォーマンスをさらに改善させるBedrockアップグレードを通過しました。 この影響を受けて、トランザクション数が再び増加傾向に転じています。Binanceは、Optimism Op Stackを利用したopBNBを発表、Baseなどを含め周辺エコシステムの拡大、採用の動きも注目されます。 リキッドステーキング市場動向 CTAnalysis DeFiでも主要テーマとして言及しているリキッドステーキング市場は、流入額ベースでは鈍化しているものの1,000万ETHを超え、引き続き流入が継続しています。 Lidoがさらにドミナンスを伸ばし、月末時点での市場占有率は、68.6%とバリデーターが集中している点は、開発者コミュニティの一つの大きな懸念として考えられています。 先日公開のCDPレポートにおいては、リキッドステーキングトークンを活用した関連プロダクトに関して解説を行なっているので、ぜひそちらもご覧ください。 分散型ステーブルコイン・CDP 市場とプロダクト動向の解説 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 6月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website
インタビュー
2023/07/10資産管理プラットフォーム「Cregis」CMOへのインタビュー
京都にて行われた国内最大規模のスタートアップコンファレンス、IVS Kyotoに Crypto Timesスタッフ一同、参加してきました。 エンタープライズ向けに暗号資産の管理プラットフォームを提供しており、IVS Kyotoのプラチナスポンサーでもある Cregis Technologies 株式会社に会場でインタビューを実施してきました! Cregisについて Cregis(元UDun)は、クライアントが効率的かつ安全に資産を管理するためのさまざまなツールキットを提供している資産管理プラットフォームです。 Cregisは非保管型 (self-custodial型) のソフトウェアであり、MPC(マルチパーティ計算)、TEE(信頼できる暗号化環境)、その他MFAアカウント認証などのセキュリティを導入しています。 Cregis CMOへのインタビュー Cregisのサービスについて Q:Cregisが実施しているサービスについて教えてください。 はい、もちろんです。まず、Cregisのスローガンは「ただの財布以上」というもので、財布の機能を組み合わせ、ユーザーにセキュリティに基づいた仮想通貨ウォレットサービスを提供しています。 マルチパーティ計算を利用して、仮想通貨のセキュリティを確保します。 さらに、企業やスタートアップチームが自身の顧客に対して仮想通貨を安全に管理できるよう、財務管理機能も提供しています。 Cregisのチームは2017年に設立され、当初は仮想通貨取引所へのシステム導入に重点を置いていました。現在もその活動を行っています。システムには、マッチングエンジンやホットウォレットチェーンエントリーといった便利な機能があります。また、ホットウォレットアドレスシステムも提供しています。しかし、私たちは、取引所システムよりもホットウォレットシステムに関心を持つ顧客がはるかに多いことに気づきました。そのため、焦点をホットウォレットシステムに移し、主要な事業としました。 私たちは2020年からMPCウォレットを顧客に提供しています。 Cregisの利用者について Q:Cregisの既存顧客について教えていただけますか? 現在、私たちの資産管理システムを利用しているお客様は、おおよそ3200社ほどいます。 通常、個人ではなく、複数の地域からの企業が利用しています。私たちのお客様は、香港、シンガポール、マレーシア、韓国、北米、オーストラリアなど、世界中から集まっています。 興味深いのは、私たちは顧客確認(KYC)を行っていないため、お客様について詳しく知らないということです。我々のソリューションは完全に分散化されており、詳細まで知る必要はありません。ただし、私たちはサービス改善について関心を持っているので、改善のアイデアをメールやアプリ内の連絡先を通じてフィードバックを求めています。 私たちが知っているのは、おおまかに言うと世界中の仮想通貨取引所やOTCバンカーなどが一般的なお客様であるということです。 例えば、私たちのお客様の一社は80万の仮想通貨ウォレットアドレスを作成した事があります。それらのアドレスはおそらく個別の取引所ユーザーのアドレスであると推測できますね。 Q:顧客はCregisをどのように利用しているのでしょうか? 当プラットフォームでは、複数のメンバーが事前に設定された資産管理ルールに基づいてトランザクションを実行することができる、協力的な資産管理が可能です。これにより、企業はご送金等の資産運用のエラーを避け、良いガバナンスの実践を徹底することができます。 過去20か月間の平均日次取引高は1日あたり1300万ドルでした。 また、1日の取引額が9億ドルに達した時期も過去にありました。 2022年には、500万ドルの収益を我々は上げることができました。 Q:一般の個人ユーザーは、どのように Cregis を利用できますか? 個人のユーザーも Cregis を利用することができますが、私たちの焦点は主に企業向けです。 Cregis インターフェース内には、仮想クレジットカード(QRコード決済)や複数のアプリを提供しています。価格は月間最低450ドルから始まり、企業の規模や追加機能に応じて最大8,000ドルまでの範囲で設定されています。価格体系について詳細をご希望の場合は、お問い合わせください。 日本への進出について Q:現在の日本での運営について教えていただけますか?日本からの顧客は現時点で存在していますか? 現時点では、日本には Cregisの大規模な顧客はいません。 現在 日本市場に参入する準備を進めており、日本のさまざまなブロックチェーン企業と協力したいと思っています。今回が私たちの初めての日本訪問です。 日本でのマーケティングキャンペーンを展開するために、マーケティングパートナーを現在探しています。 Q:日本のお客様へのアプローチ方法はどのように考えていますか?Cregisを使うメリットをどの様に説明しますか? 私たちの信念は、Cregisが現在利用可能なホットウォレットよりもはるかに安全であるということです。 例えば、Metamaskを取り上げましょう。Metamaskを使用して取引を行うことができるのは、取引時にプライベートキーがデバイスに保存されているためです。これはつまり、デバイスがハッキングされると、資金がハッカーによって盗まれる可能性があるということです。 一方、Cregisの場合、私たちは顧客の資産を保護するためにプライベートキーシャードとマルチパーティ署名の機能を採用しています。例えば、メンバーのデバイスがハッキングされた場合でも、マルチパーティ署名により、複数のデバイスがハッキングされない限り、資金を盗むことはできません。 私たちは自社のツールが使いやすく、高いセキュリティ基準に準拠していると考えており、私たちの製品を利用する動機となると考えています。 セキュリティ上の利点および使いやすさ、又はQRコードを利用した仮想通貨決済システムを強調することで、日本のお客様に対して、Cregisはより安全で信頼性の高い仮想通貨資産管理ソリューションを提供していることを伝えることを目指しています。 Wallet 周りの規制について Q:世界各国で進行中の規制遵守に関する議論について、どのような考えをお持ちですか?例えば、EUでは個人による仮想通貨資産の自己保管に対する禁止を目指した規制議論が行われています。 私たちの見解として、現時点では、ソフトウェアおよびプラットフォームの提供業者であり、お客様の資産を保管していないため、KYCの実施は行っていません。 日本や香港では、自己保管ウォレットに対するKYCの要件はまだ確認されていません。 Cregisの利用においてKYCを具体的に実施する計画は現時点ではありませんが、主権国家が私たちにビジネス上の要件として求める内容に依存します。ルールが設定された場合、自己保管ウォレットに対してもKYCを実施します。ただし、現時点では具体的な規制は存在していません。 しかし、各地域で今後の規制がどのようになるかを注意深く見守り、それに応じて行動していく予定です。 最後に Q:Cregisについて、日本の企業様に伝えたいことはありますでしょうか? 私たちは、日本の企業についてもっと知りたいと考えており、よりシームレスな取引プロセスを支援したいと思っています。また、暗号通貨を利用した新しい支払いソリューションの導入を検討しています。これにより、暗号通貨で支払いをしたいという多くの日本のユーザーのニーズに応えることができます。 それが実現すれば、暗号通貨の利用範囲が大幅に拡大し、人々がそれを喜ぶことでしょう! 私たちは、Web2からWeb3の世界への移行を支援できることを誇りに思っています。 :本日はお時間をいただき、どうもありがとうございました!今後の日本市場におけるビジネスの進展を楽しみにしています。 - Cregis 公式リンク - website: https://www.cregis.com/en-US linktree: https://linktr.ee/cregisofficial















