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2022/10/12アクシーがミニゲーム「Raylights」をリリース | 開発会社は出資でエコシステムをサポート
アクシーインフィニティがランドミニゲーム「Raylights」をリリースしました。 ウェブブラウザ上で遊べる上記ゲームでは、鉱物の種を蒔き、独自の植物を育てることが出来ます。 Axie Infinity: Raylights Gameplay Tutorial!✨🌷@AxieInfinity Start your gardening adventure: https://t.co/Z9W6C96beY pic.twitter.com/O11DwY1igh — Axie Infinity: Raylights (@axieraylights) October 11, 2022 Raylightsは、あらゆるタイプのゲームユーザーをアクシーエコシステムに引き付けるための重要な役割を果たし、OriginsでPVPの側面が強すぎると感じるユーザーのニーズにも応えられるとしています。 また、Raylightsでは、他のユーザーが獲得していないアンロックを求める心理やデザイン/クリエイティブの要素をゲームに盛り込むことで、プレイヤー間の友好的なライバル関係を促進し、プレイヤーの活性化を狙っているとしています。 アクシー公式Twitterでは、下記コメントを出しています。 "「Axies、そしてあなたのランドのNFTは、Web3技術によって無限のコンテンツライブラリへのチケットとなりつつあります。NFTとWeb3ゲームは、その可能性に到達するまでの道のりが長いのです。しばしば、この分野は誇大広告に支えられているように見え、コミュニティ・オーナーシップや分散化といった原則が打ち出した高い理想に沿うことができないことがあるのです。これに対抗する唯一の方法は、構築を続けることです。猛烈にビルドします。執拗に構築します。 - 引用元:Twitter」" アクシーインフィニティの開発を手掛けるSky Mavisは昨日、エコシステムへの長期的なコミットメントの強化を目的に1,145万AXSトークンをステーキングすることを発表しました。 1/ To reinforce our long term commitment to the Axie Infinity ecosystem, Sky Mavis, Ltd. will be staking 11,475,000 AXS which currently sits on its balance sheet. — Sky Mavis (@SkyMavisHQ) October 11, 2022 ダッシュボードのデータによると、現在約4200万AXSがステーキングされており、APRは44%としています。 Axie Infinity(アクシー )ランドを含めた新ゲーム、新機能を発表 記事ソース:Twitter、Raylights

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2022/10/12Coincheckの本人確認方法・手順を画像付きで徹底解説!
Coincheckに口座開設するときには必ず本人確認が行われます。 本人確認とは、利用者の基本情報や身元を確認できる資料を提出して、Coincheckが利用者を正しく特定するための手続きです。 この記事では、Coincheckの本人確認について、具体的な手順や気をつけるべきポイントについて解説しています。 最後まで読めば、Coincheckの本人確認を戸惑わずにクリアすることができますよ。 Coincheckの公式HPはこちら Coincheckの口座開設手順の概略 本人確認は、口座開設の手続きの中で行われます。 まずは、Coincheckの口座開設の手順を確認しておきましょう。 初めてでもわかりやすいように画像付きでまとめています。 Coincheckの口座開設手順 Step1 アカウントの登録 Step2 電話番号の確認 Step3 本人確認 Step1 アカウントの登録 Coincheckの公式ページ上の「新規登録」ボタンをクリックすると、メールアドレスを登録するページが開きます。 Coincheckで今後利用するメールアドレスとパスワードを設定して、「登録する」を選択しましょう。 登録したメールアドレス向けに確認メールが送られてきますので、その中にあるURLをクリックすれば、アカウントの登録は終了です。 これで、Coincheckのサイトにログインできるようになります。 Step2 電話番号の確認 登録したアカウントでCoincheckにログインすると、SMSでの二段階認証に利用する電話番号の登録を求められます。 SMSが利用できる電話番号を入力して「SMSを送信する」をクリックしましょう。 電話番号あてに認証コードが届きますので、それをコード入力画面に入力すれば完了です。 電話番号認証しないと本人確認できない 電話番号認証が完了していないと本人確認には進めないので、必ず認証してくださいね。一度登録すると、以後SMSによる二段階認証の場合はここで登録した番号あてに認証コードが届きます。 Step3 本人確認 電話番号の登録が終了したら次は本人確認です。 本人確認が済むと口座開設は完了となり、入出金や取引が可能になります。 Coincheckの本人確認の方法は以下の2種類あります。 スマホアプリから実行する「かんたん本人確認」 CoincheckのPC向けWebサイトから行う本人確認 登録する情報は同じですが、手続き後に口座が利用可能になるまでの時間が大きく違います。 「かんたん本人確認」の場合は、審査が完了すればその時点で口座開設完了となります。 これに対してWebサイトからの本人確認の場合は、情報の登録後に審査が行われ、Coincheckからのはがきが届いて口座開設完了です。 はがきのやり取りで日数がかかってしまうので、口座開設を急ぐなら「かんたん本人確認」を使いましょう。 Coincheckの公式HPはこちら スマホアプリからの「かんたん本人確認」の手順 まず、スマホアプリからの「かんたん本人確認」の手順について解説します。 あらかじめCoincheckのスマホアプリをインストールしておきましょう。 Coincheckの口座管理や取引などの機能がスマホから使えるアプリですので、Coincheckの利用者にはおすすめですよ。 iOSアプリインストールはこちら Androidアプリインストールはこちら かんたん本人確認の手順 基本情報の登録 本人確認書類のアップロード 基本情報の登録 Coincheckでの「かんたん本人確認」で最初に行うのは、個人情報の登録です。 複数のページにわたって情報の入力を求められますので、間違えないように入力していきましょう。 内容としては、以下のような情報です。 氏名・生年月日・性別・国籍 居住国および住所に関する情報 Coincheck口座の利用目的 仮想通貨の取引経験や動機 すべての入力が終了すると確認画面が表示されます。 確認画面では、外国PEPS(外国での重要な地位にある・あった、あるいはその家族)への該当の有無と、入力内容の確認が問われますので、これに答えて「次へ」をタップすると基本情報の入力は終了です。 本人確認書類のアップロード 基本情報の入力が終了すると、本人確認書類の写真のアップロードを行います。 使用する本人確認書類を選択して、スマホで撮影してアップロードしてくださいね。 書類の撮影とアップロードは3つのステップで行われますが、スマホアプリのナビゲーションに従って実施すればOKです。 Step1 本人確認書類の表面と裏面の撮影 本人確認書類の表・裏を撮影してアップロードします。 書類に記載されている文字や写真が鮮明に読み取れる写真を撮影しましょう。 基本情報として入力した情報が画面上に表示されていますので、本人確認書類の内容と一致しているかどうかを確認してくださいね。 Step2 顔と本人確認書類表面の撮影 次に、自身の顔と、本人確認書類の表面が一緒に写っている写真を撮影してアップロードします。 本人確認書類の文字や写真が隠れないよう、持ち方に気をつけましょう。 また、顔を横に向けたりうなずいたりするようアプリから指示がありますので、それに従ってくださいね。 Step3 顔と本人確認書類の厚みの撮影 最後に、自身の顔と本人確認書類の厚みがわかる写真を撮影してアップロードします。 ここまで本人確認の作業は終了となり、Coincheck側の審査が始まります。 審査が正常終了したメールがCoincheckから届けば完了です。 Coincheckの公式HPはこちら Webからの本人確認の手順 Webからの本人確認を行う場合には、Coincheckのサイトにログインして「本人確認書類を提出する」をクリックします。 個人の基本情報の入力と本人確認書類のアップロードのページが開きますので、そこから登録へ進んでくださいね。 Webでの本人確認の手順 基本情報の登録 本人確認書類のアップロード 基本情報の登録 最初は個人の基本的な情報の登録です。 スマホアプリの「かんたん本人確認」と同様の内容となっています。 ここでの入力を間違えるとCoincheckの本人確認が完了しませんので、間違いのないよう入力してくださいね。 本人確認書類のアップロード 基本情報の入力と同じページの下部で、本人確認書類のアップロードを行います。 アップロードするのは以下の内容です。 本人の顔写真と本人確認書類の表面が同時に移っている写真 本人確認書類の表面 本人確認書類の裏面 この3点の写真をアップロードしましょう。 本人確認書類に記載されている文字や写真が鮮明に読み取れる写真を準備してくださいね。 Coincheck側の審査が終了して口座開設完了のはがきが届けば、Coincheckへの入出金や取引が始められますよ。 Coincheckの公式HPはこちら 本人確認で利用可能な書類 Coincheckの本人確認書類として利用可能な書類は決まっています。 以下のいずれかを用意してくださいね。 運転免許証(表面と裏面) パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」) 在留カード(表面と裏面) 特別永住者証明書(表面と裏面) 交付年月日が2012年4月1日以降のものが必要です。 運転経歴証明書(表面と裏面) 住民基本台帳カード(表面と裏面) 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) 個人番号カードはOKですが、写真のない「通知カード」は使えないので注意が必要です。 健康保険証も使えないので、気を付けてくださいね。 Coincheckの公式HPはこちら 本人確認で失敗しないために気をつけるべきポイントは? Coincheckの本人確認の手順について解説しました。 手順そのものは決して難しくはありませんが、正しく情報を登録しないと口座開設が正常にできないことがあります。 そういう事態を避けるために、Coincheckの本人確認で気をつけておくべきポイントをここで解説しておきますね。 Coincheckの本人確認で気をつけること 入力した基本情報に間違いがあると本人確認できない 住所変更が本人確認書類に反映されているかを確認しよう 本人確認書類の写真は鮮明なものを使おう 入力した基本情報に間違いがあると本人確認できない 入力した個人の基本情報に間違いがあると、Coincheckの口座開設の手続きができない場合があります。 特に気をつけるべきなのは、本人確認書類に記載されている内容と入力した情報が違っている場合です。 単純な入力間違いがないかは、よく確認しておきましょう。 住所変更が本人確認書類に反映されているかを確認しよう 住所が変わっているのに本人確認書類に反映されていない場合は、入力した基本情報と本人確認書類の内容が違ってしまいます。 そういう場合は、住所変更が反映されている本人確認書類を使用しましょう。 住所変更が反映された本人確認書類がない場合は、本人確認書類の記載住所を変更してからCoincheckの口座開設を再開します。 わざと旧住所の入力は絶対にしない 旧住所が記載された本人確認書類に合わせて、入力するのも旧住所にすることは決して行わないでくださいね。Webの場合はハガキが届かなくなりますし、今後の利用するうえで不都合にもなります。 本人確認書類の写真は鮮明なものを使おう 本人確認書類の写真は鮮明なものを使いましょう。 記載されている文字や顔写真が不鮮明だと、Coincheckの口座が開設できないことがあります。 また、自分と本人確認書類を同時にうつした写真の場合、本人確認書類の記載の一部が指で隠れることもありますので、気をつけましょう。 Coincheckの公式HPはこちら まとめ この記事では、Coincheckの本人確認について、手順と気をつけるべきポイントについて解説しました。 これまで多くの仮想通貨取引所の本人確認は、取引所から口座開設完了のはがきを待つ必要があり、口座開設までに時間もかかっていました。 Coincheckは、「かんたん本人確認」によりスマホからの手軽な本人確認実行を実現し、さらに口座開設までの時間を短縮して、口座開設完了までのハードルを大幅に下げています。 まだCoincheckに口座を持っていない方は、本人確認が簡単なCoincheckの開設をぜひ検討してみてくださいね。 Coincheckの公式HPはこちら

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2022/10/12Mango Marketsから約1億ドルが流出 | 攻撃者は一定条件で返金意思を表示か
Solana上の分散型取引所Mango Marketsで一部ユーザー(以下:ハッカー)の操作により1億ドル(約146億円)の資金が流出しました。 10月12日午前7時頃、ハッカーはUSDCを担保として2つのアカウントでMNGO-PERPで巨大なポジションを獲得。その後、FTXなどでMNGO/USDペアの価格が高騰し、一時5-10倍となりました。 高騰した現物のMNGOに牽引され価格上昇したMNGO-PERPで、買いポジションを取っていたアカウントでは大幅な含み益が発生。Genesis Global Tradingのデリバティブ責任者Joshua Lim氏によると、4.23億ドル(約620億円)の含み益が出ていたとしています。 5/ at MNGO/USD price of $0.91 per unit, account B was in the money by 483mm * ($0.91 - $0.03298) = $423mm that was enough unrealized P&L to take out a loan of $116mm across a bunch of tokens, which then left mango and leaves the protocol at a deficit pic.twitter.com/LKbSWreNqB — Joshua Lim (@joshua_j_lim) October 12, 2022 ハッカーは上記の含み益が発生し借入可能額が最大規模になった時点でUSDCやSOL、USDT、BTCなど合計1億ドル相当の資金を借り入れ、結果的に今回の巨額の資金流出へと繋がりました。 ハッカーはその後、Mango DAOのコミュニティで一部資金を返金する代わりに、犯罪捜査や資金の凍結を行わないことを求める提案を投稿。残り2日間で締め切りの投票では現在99.9%が可決されており、ハッカー自らが獲得したMNGOトークンで投票を行っているとされています。 Mangoチームは「オラクルは問題なく機能した」としながら、下記コメントを投稿しました。 "「これに取り組むための最も建設的な方法は、事件の責任者と連絡を取り続け、プロトコルから削除された資金を管理して問題を友好的に解決することであると考えています。 - 引用元:Twitter」" 今回の一連の出来事は、あらかじめ設定された機能の範囲の中での行いであり、ハッキングではなくトレードの一種であるとする声も一部で上がっています。 【安全対策】メタマスク Revoke(リボーク)の概要と方法 記事ソース:Twitter

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2022/10/12Astar Network ($ASTR)、Crypto.comに上場
異なるブロックチェーンのハブを目指すAstar Networkの$ASTRトークンがCrypto.comに上場しました。 Astar is now listed on the https://t.co/A7lhUEgMLO Exchange! ✅ Deposits and withdrawals are enabled 💰 Trading is open for the $ASTR $USDT pair Start trading 👉https://t.co/GBTPzxcEwy @AstarNetwork pic.twitter.com/hHorqPMnWZ — Crypto.com Institutional (@Cryptocom_Insto) October 11, 2022 シンガポールに拠点を置くCrypto.comは、直近24時間の取引高で*300億円を超える大手取引所で、同社のベンチャー部門であるCrypto.com Capitalは、Astar Networkが今年1月に行なった約25億円の資金調達に参加しています。*CoinGeckoのデータを参照 先日、国内取引所として初めてビットバンク(bitbank)にトークンが上場したAstar Network。ビットバンクは、Astar Networkのエコシステム発展を支援する取り組みに関する協議を開始し、Astar上のプロジェクトトークンの取り扱いも検討しているとしています。 クロスチェーンアグリゲーションプロトコル「O3 Swap」では、コミュニティ投票によりAstar Network上で展開されることが決定。O3 Swapを手掛けているO3 Labsは、昨年NGC Ventures、OKEx Blockdream Ventures、ソフトバンクなどから出資を受けているプロジェクトです。 The snapshot vote has concluded and thanks to our members for taking an active role in O3 community! 💚 According to the results of this vote, we determined that @AstarNetwork will be the next chain for #O3Swap to be deployed on. Stay tuned for our upcoming collaboration! 🤝🔥 pic.twitter.com/T4jnuLCbcS — O3 Labs | Where Cross-Chain meets DeFi (@O3_Labs) October 11, 2022 Astar Networkは先月下旬には株式会社ツインプラネットと提携しファイナルファンタジーで有名なアーティスト天野喜孝氏の『CANDY GIRL』をNFT化するなどオンライン、オフライン共にさまざまな活動を通じて拡大を続けています。 記事ソース:Twitter

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2022/10/12CT Analysis DeFi 『2022年9月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の60本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年9月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 主要データの定点観測 DeFi全体のTVLは、先月末595億ドルからさらに下落し、549.7億ドルとなりました。 9月前半は、Ethereumのアップグレード「The Merge」による、PoS移行とETH新規発行ペースの鈍化期待などで、Ethereum主導でやや加熱感のある展開となりました。 9月, プロダクト動向(1) 市場から資金は抜け気味の状況にありますが、各プロジェクトからはさまざまなアップデートが発表されています。 Kyber フロントエンドのハッキングで、$265kが流出。 Curveより独自のステーブルコイン$curUSDのGitHubが公開。 機関投資家向けの貸付をを実現するRibbonの新プロダクト「Ribbon Lend」が発表 ステーブルコイン時価総額 法定通貨を担保とするステーブルコインは、8月まではあまりサプライに減少が見られませんでしたが、9月に入りUSDCは10%を超えるサプライの減少を記録しています。 要因はさまざまですが、この一つには米国債の金利上昇によるオンチェーンでの低リスクな収益機会のエッジ低下などにより、機関投資家のマネーの償還が一部進んでいると考察できます。 一方で、Binance発行のBUSDは大きくサプライを増加させており、USDCと比較して、各発行体の収益構造や対象顧客が異なることを示唆しています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/10/11【追記】OpenSeaがマークをツイート | Avalanche対応を示唆か
NFTマーケットプレイス「OpenSea」が公式アカウントでAvalacheのロゴを示すマークを含めたツイートを行いました。 Gn🔺 — OpenSea (@opensea) October 11, 2022 上記に関して正式発表は行われていませんが、今後OpenSeaがAvalancheへの対応を行う可能性が考えられます。 OpenSeaの出来高は現在減少しており、先月9月の出来高は今年最低を記録。2022年3月より右肩下がりで出来高は減少中です。 OpenSeaは先月9月末にはEthereumのL2ネットワークArbitrumのNFTに対応しました。また、直近のアップデートとして、 NFTレアリティツール「OpenRarity」 ENSの検索 NFTの一括販売・購入 等の機能を新たに実装。既存企業・プロジェクトとの提携に関してもOpenSeaは積極的に取り組んでおり、先日ワーナー・ミュージック・グループと提携し傘下のワーナー・レコードのNFTの販売を行っています。 今回、新たに対応が示唆されたAvalanceに関して、cryptoslamのデータによると、直近30日間のNFT販売ボリュームは210万ドル(約3億円)となっており、チェーンランキングでは9位を記録しています。 先日、Solana上のNFTを取り扱う「Magic Eden」がEthereumにも対応を開始するなど、ベア相場の中、NFTマーケットプレイスの動向に注目が集まります。 追記: OpenSeaがAvalancheへの対応を正式に発表しました。 GM🔺! We’re excited to share that @avalancheavax #Avalanche is officially live on OpenSea!! pic.twitter.com/3nDP3zQGAx— OpenSea (@opensea) October 11, 2022 CT Analysis NFT『9月NFTマーケット動向レポート』を無料公開

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2022/10/11ポルトガル政府、暗号資産の税率28%を提言 | 取引にも4%の税率か
先日ポルトガル政府が公開した2023年の予算案で、暗号資産に対するキャピタルゲインの税率を28%とする内容が記載されました。 上記資料によると、対象の暗号資産を1年間保持した後に実現した利益に関しては税金を免除。暗号資産の送受信には10%、仲介業者を介した取引には4%の税率を設定するとしています。 ポルトガル議会は今年5月、暗号資産の課税に関する2つの法案を否決。その一方で、同国財務大臣のフェルナンド・メディナ氏は同月に「(暗号資産は)付加価値税(VAT)、印紙税(IS)、固定資産税の対象になる可能性がある」と発言するなど、議会と政府で異なる姿勢が取られていました。 暗号資産のタックスヘイブンとして知られ、直近10年で海外からの移住者が増加傾向にある(*EU公表データ参照)ポルトガル。コロナのパンデミック発生後、不動産や株式などの収益が年間7,200ユーロ(約100万円)以上の外国人に対して居住権が与えられる「D7ビザ」を利用し、多くの外国人が移住しているとされています。 先日発表された10月30日から開始予定の「デジタルノマドビザ」の要件では、月に2,750ドル(約40万円)以上を稼ぐリモートワーカーは最長1年間の滞在ビザ、または最長5年間の更新可能な居住許可が申請出来ます。 今後、暗号資産に対する課税の取り決めが進んでいくと予想されるポルトガルの動向に注目が集まります。 記事ソース:資料、Decrypt、INSIDER、European Commission

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2022/10/11アンソニー・ホプキンスのNFTコレクションがOpenSeaで販売予定
アカデミー賞受賞歴のある俳優「アンソニー・ホプキンス」のNFTコレクションがOpenSeaで販売されることがわかりました。 Academy Award winner @AnthonyHopkins' Eternal Collection mints this week on Opensea. Working alongside @OrangeCometNFT, Sir Anthony has birthed a project full of utility and mind-bending art. Full details from them in the 🧵below pic.twitter.com/gcNlvHZXPF — OpenSea (@opensea) October 10, 2022 今回のNFTは、NFTスタジオである、Orange CometとThe Eternal NFT Collectionを制作しました。10月13日の2pm(PT)にミントが開始される予定です。 またNFTのアートは、アンソニー・ホプキンス氏の映画人生の中で演じてきたキャラクターたちがコンセプトとなっています。 NFT詳細はこちら 発行数:1,000 ミント価格:0.25ETH 3/ Some utilities of the iconic NFTs include: - An intimate Zoom discussion w/@AnthonyHopkins - An Autographed Dreamscape Art Book - & more... pic.twitter.com/dz2airb4fS — OpenSea (@opensea) October 10, 2022 NFTを購入した方には、下記の特典が与えられるようです。(一部抽選) アンソニーホプキンスとのZoom ディスカッション 直筆サイン入りドリームスケープ画集 and more 10種類のシグネチャーアニメーションNFTには、以下のユーティリティが含まれます。 アンソニー・ホプキンスとのZoomをディスカッション サイン入りドリームスケープアートブック 990のユニークなNFTには、以下のユーティリティが含まれています。 39のランダムに購入された方にサイン入りドリームスケープアートブックをプレゼント 購入者の中から抽選で5名様 アンソニー・ホプキンスとのZoomをディスカッション 購入できたNFTごとに少しユーティリティが変わってきます。990のNFT購入は、ユーティリティが抽選となりますのでご注意ください。詳細はOpenSea特設ページのFAQをご覧ください。また、10種のNFTと990種のNFTの販売方法などの記載は確認できていませんので、気になる方は運営にご確認ください。 アンソニーホプキンスのファンは、世界中に存在しているので、二次流通含めどう言った市場になっていくのか楽しみです。 OpenSeaにて特設ページが用意されているので、こちらも合わせてご確認ください。 Anthony Hopkins - The Eternal NFTコレクション自体の公式HPも用意されているので、詳しくNFTの詳細を知りたい方は、是非こちらもご覧ください。 The Eternal 公式HP アンソニー・ホプキンスについて Happy birthday, Salma. Your beauty and grace is incomparable. We love you. ❤️@salmahayek pic.twitter.com/F3YnCNJ5pJ — AHopkins.eth (@AnthonyHopkins) September 2, 2022 1937年12月31日生まれのイギリス出身の俳優です。 1991年に『羊たちの沈黙』で演じたハンニバル・レクター博士が高く評価され、アカデミー主演男優賞受賞、英国アカデミー賞 主演男優賞受賞、ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞受賞、ゴールデングローブ賞 主演男優賞と多くの賞を受賞しました。 最も知名度を獲得したこの作品の続編である『ハンニバル』、『レッド・ドラゴン』で同じレクター博士を演じて、高い評価を得ています。 2020年には、『ファーザー』で二度目のアカデミー主演男優賞を受賞して、最年長受賞者となっています。 参考:Wikipedia 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:Anthony Hopkins - The Eternal、The Eternal 公式HP

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2022/10/11EU経済委員会、暗号資産の規制法案「MiCA」を支持
EUの経済委員会(ECON)で暗号資産に関する規制法案「Markets in Crypto-Assets (MiCA)」への投票が行われました。 投票の結果、賛成28票、反対1票でMiCA法案は支持。今回の決定により、10月後半に法案の最終的な承認を得るための投票が行われることとなります。 Wieder einen Schritt weiter…Das Ergebnis der Trilog-Verhandlung zu #MiCA wurde vom ECON-Ausschuss angenommen. Gute Nachrichten 👍🏼 https://t.co/z73pkZMYvO — Stefan Berger (@DrStefanBerger) October 10, 2022 MiCAとは、EUが2020年に発表した暗号資産の規制に関するフレームワーク(法案)で、既存の金融関連の法律でカバーされていない範囲での法的枠組みの確立や、消費者保護などを目的に作成されており、実際に制定された場合は各国の法律を超えてEU全体に直接適用されます。 上記法案では、 暗号資産のウォレットや取引所へのライセンス制度の導入 ステーブルコインの準備金要件の制定 等に関する法的ガイドラインの制定を予定。 並行してEUで投票が行われている反マネーロンダリング法案も含め、EUでは今後、本格的な暗号資産への規制に関する枠組みの制定が予想されます。 記事ソース:Twitter、cducsu.eu、The Block

プロジェクト
2022/10/09健全なSNSの構成を目指す「Project Liberty」とは?| 次世代Webインフラの構築へ
インターネットやウェブの発達により、社会や経済の仕組みは大きく変化し、人々の日常の行動がデータとして可視化され価値を持つようになりました。 今回紹介するProject Libertyは、現代社会における個人のデータが持つ課題にアプローチするプロジェクトです。 web2.0からweb3.0への移行でインターネットやウェブの在り方が大きく変わると囁かれている中、Project Libertyのようなプロジェクトは注目しておきたいプロジェクトと言えるでしょう。 是非、最後まで読んでみてください。 Project Libertyが掲げるインターネットやウェブの課題 Project Libertyは広告によるマーケットの活性化自体には反対しておらず、ユーザーが自分のデータに関する所有権を持ち、かつコントロール出来るインターネットに価値があると捉えています。 Project Libertyは、現在のwebインフラには以下の課題があると提言しています。 Facebook等のプラットフォーマーが個人のデータ、およびデータの価値を独占している実状 広告収益モデルにより、注目を浴びやすい過激なコンテンツが優先され、運営企業側には金銭的ベネフィットがあることにより、公衆的な利益が軽視されがちなこと アルゴリズムの設計により分極化されたコンテンツが推奨され、社会分裂が加速されていること それらのアルゴリズムが企業の戦略的優位性となり、透明性が欠如している。それにより、民主主義が脅かされていること 現在のウェブが公営や安全性を基盤に設計されておらず、規制や微修正で修繕することには限界があり、且つ長い時間がかかること Project Libertyの創業者は、上記を示す内容として過去に以下のコメントを述べました。 "「世界中の人々の個人データにより、前例のない価値が生み出されているにもかかわらず、価値を生み出した人が恩恵を受けられていない現状は問題である。」"- Frank McCourt氏 “An unprecedented amount of value is being created by everyone’s data. And yet there’s a total disconnect between the creation of that value and who receives it.” -Frank McCourt, founder of Project Liberty. Story via the WSJ/@patiencehaggin https://t.co/FwbMYk1jmf #web3 #technews — Unfinished Labs (@unfinishedlabs) December 6, 2021 https://twitter.com/unfinishedlabs/status/1467925129988509699 Frank McCourt氏はProject Libertyに合計で1億5千万ドルの財源を開発団体やエコシステムに投資するとしており、非営利的なイニシアティブに加わってくれる協力者を募っています。 Project Libertyについて Projecty Libertyは、次世代の新しいWebインフラストラクチャーの構築を目指しているプロジェクトです。 Project Libertyチームは既存のウェブやSNSにおけるプライバシーの侵害や収益モデルに課題を感じ、社会に健全なインターネットを構築するため、Frank McCourt氏のビジョンを元に結束しました。 web2.0の仕組みの根源であるユーザーのデータを活用した広告モデルビジネスや一部のプラットフォーマーが独占している現状を打破するとともに、収益化を優先したインターネットの仕組みの正常化をコアな目的としています。 Project Libertyのアプローチ Project Libertyは非営利団体として位置づけられており、目的を達成するために以下の3つの柱を定義しています。 ・テクノロジー ・ガバナンス ・ムーブメント 以下でそれぞれ紹介していきます。 テクノロジー Project Libertyの技術チームが開発する、次世代のインフラとなる新しいオープンソースプロトコル 「DSNP(分散型ソーシャル・ネットワーキング・プロトコル)」はProject Libertyが目指すフェアなインターネットにおいて、非常に重要な役割を果たします。https://www.dsnp.org/ データー所有権を保ったままプラットフォーム間で移動することができ、今までと同じ感覚でwebサービスを使うことが可能 一企業が恩恵を受けていた個人データによる経済的ベネフィットを全ての人が受け取ることが可能(Brave Browser のモデルに一部似た構想) サービスとは分離した非営利団体 (DSNP.org) が設計することにより、ユーザーファーストのモデルの維持が可能 DSNPについて:分散型アイデンティティ(自己主義)、データプライバシー、SNS情報(フィード)の整理方法を含むフレームワーク ガバナンス 現在のインターネットにおける課題を解決するために、Project Libertyは新しい技術に基本原則や安全性を事前に統合する必要があると述べています。 ガバナンスフレームワークを健全に開発するために、技術者と社会科学者を招集し、 McCourt研究所が設立されました。 McCourt研究所は倫理的テクノロジーの最先端を歩む Georgetown大学(ワシントンDC)と Science Po (パリ)を創業パートナーに迎え、デジタルガバナンスの統合を目指しています。テクノロジーの観点からだけでなく、社会科学者、倫理学者、および政策立案者などと協力し、包括的なフレームワークの設立を試みているようです。 Project Liberty の 目的を達成するために5千万ドルが10年におよびR&D費用や助成金としてあてられます。 ムーブメント Project Liberty はテクノロジーだけでは大規模な一般普及は難しいと考えており、同じ社会課題を掲げている様々なパートナーと健全なデジタル環境の普及を目指していきます。 テクノロジー、学会、アート等の領域に秀でる様々な公的機関や民間企業と共同で社会課題の包括的な解決方法を設計し、エコシステムに対してのサポートを得る Unfinished (DSNP開発元)が開催するUnfinished Live 等のイベントにおいて、テクノロジーやアート、社会アクティビスト等、幅広いメンバーが参加https://live.unfinished.com/ - Facebook の whistle blower として有名なFrances Haugen氏も参加 開発者を巻き込み、DSNPの倫理的なデジタルガバナンスの仕組みの教育により、DSNPを使用した新しいサービスを開発し、より多くの一般ユーザーの方にユーザーファーストの健全なデジタルライフを提供する取り組みを推進 ブロックチェーン選定プロセス Project Libertyはブロックチェーン発のプロジェクトではないものの、同技術が不可欠であると判断し2021年の10月からコミュニティ内でチェーンのセレクションが行われ、同時にProject Liberty のビジョンに共感するパートナーを募っています。 https://forums.projectliberty.io/t/about-chain-evaluation/230 上記で紹介したDSNPの実験台としてイーサリアム上で実装されていましたが、取引コストが高い点とマージの日程が当時不明確だったため、DSNPの本格実装チェーンの選定が開始されました。 以下の判断基準を軸にチェーン選定が行われました。 分散性:分散型ノードがリレーするチェーンの情報に仕組み上関心がないこと コスト:金銭的なコストおよび、環境に対してのコスト。言い換えるとPoWではないこと オープンソース:セキュリティ、汎用性、および持続性の観点から重要である メインネット:ビルドを開始できる環境であること アクティブで責任感のあるデベロッパーコミュニティ:初心者デベロッパーに対してのデベロッパーコミュニティの姿勢 30以上のブロックチェーンのメリットデメリットを考察・精査し、最終的にポルカドットがDSNPのベースチェーンとして選定されました。 DSNP活用のファーストステップ DSNPを活用した新しいSNSの第一弾としてFrequencyという新しいSNSが今後ポルカドットのパラチェーンとしてローンチされる予定です。 McCourt Globalによるテクノロジービジネスユニットの Unfinished Labsにより開発が手がけられており、Project Libertyエコシステムにおいて始めてのブロックチェーンの活用事例となります。 https://www.coindesk.com/tech/2022/06/29/meet-frequency-polkadots-new-decentralized-social-media-parachain/ Frequencyを通じてFrank McCourt氏やUnfinished Labsのプレジデント Braxton Woodham氏(DSNPのリード設計者)、その他大勢の思い描いている健全なインターネットの第一歩を踏み出すとしています。 Project Liberty チームの紹介 Project Liberty は独立した非営利団体ですが、McCourt Globalの様々なビジネスユニットがProject Libertyの開発にかかわっています。 Project Liberty創立者、McCourt Global, CEO - FRANK McCOURT Frank McCourt 氏はMcCourt Global - Family企業のCEOであり、数々の不動産、スポーツ、テクノロジー、メディアや金融ビジネスを運営しており、フランスのサッカークラブの Olympique de Marseille の現オーナー、ベースボールチームLos Angeles Dodgersの元オーナーとして幅広く知られています。 彼は数々の学問、民政、文化研究期間のサポーターであり、Project Libertyの創立者です。Project Libertyの重要な一角であるDSNPを通じ、社会全体に健全なオープンソースSNSフレームワークを提供。自身の幅広い人脈によるパートナーシップや研究資金を元にインターネットのガバナンスモデルをユーザーファーストな視点で構築する取り組みを進めています。 Labs, President - BRAXTON WOODHAM Braxton Woodham氏は Unfinished Labのプレジデントであり、DSNPの開発の第一人者です。 彼はテクノロジーの分野において20年間の長い経験を持っており、過去にはFandangoのCTOおよびCPOとして活動していました。又、アメリカ空軍に属し、キャプテンの称号を有していました。 McCourt Institute, Inaugural Executive Director - SHÉHÉRAZADE SEMSAR-DE BOISSÉSON Shéhérazade Semsar氏は2021Inaugural Executive Director として、2021年にMcCourt Instituteに入社しました。プログラミングの監督、イベント開催の取り組みやProject Libertyに当てられる学術助成金資金のとりまとめ等、幅広く活動しています。 彼女は2015年から2021年まで、POLITICO Europeという中立的なメディアのCEOを勤め、強いリーダーシップを発揮し、同社をヨーロッパにおけるトップの出版会社に導きました。 Unfinished, President - PAULA RECART Paula Recart氏はUnfinishedのプレジデントであり、McCourt Globalの社会的影響における取り組みを監督しています。2019年から McCourt Global に在籍しています。 彼女は以前12年間 社会起業家のネットワークを持つことで有名な Ashokaにおいて重要なリーダーシップポジションに就いていました。 考察 Project Liberty は現在のインターネットにおいての個人情報の扱かわれ方に課題を感じ、SNSの仕組みを根本から変えるという非常に大がかりなプロジェクトです。 GAFAを筆頭にプラットフォーマーが大きな力を持つことになり、利益を重視する株式会社というポジションがゆえに、より収益性の高いアルゴリズムが強行されることにより、民主主義が脅かされているという現状について強い課題意識を感じています。 筆者は、以下の理由でProject Libertyに注目しています。 ビジョン・ドリブンで社会課題に向けた解決策に取り組んでいる点。ブロックチェーンを使ったフレームワークを作ることが目的なのではなく、インターネットの健全化という目的を達成するためにブロックチェーンの技術を活用している。 Franc McCourt氏および、複数の関連団体から多額のファンディングを受けており、多くのWeb3プロジェクトが資金調達に重きを置いている中、公的利益を重視している点。 リサーチドリブンなアプローチで、コミュニティを巻き込み、ブロックチェーンを選定。様々なチェーンの特性を考慮した後、最終的にポルカドットを選んでいる点。 テクノロジー視点だけでなく、社会科学、倫理学の視点を取り組んだ包括的なフレームワークを設計しており、その分野の様々なエキスパートを巻き込んでいる点。 今後のポルカドット・パラチェーンオークションにおいてFrequencyがパラチェーンになる可能性がある点。 Facebookに対してのFrances Haugen氏の内部告発が記憶に新しいところですが、プラットフォーマーの問題に対しての課題意識をお持ちになられている方は多いのではないでしょうか? 近年DeFiやGameFiをはじめとしたユースケースは主流になりつつありますが、今後はソーシャル分野のBIGプロジェクトが出てきてもおかしくない頃だと認識しています。 まとめ インターネットやウェブの課題解決を目指すプロジェクト「Project Liberty」について解説してきました。 今回紹介したProject Libertyは、既存プロジェクトと比較してもより本質的なアプローチをしているように感じられます。 本記事を読んで興味を持った方は、是非下記公式リンクより最新情報をキャッチアップしてみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - 公式リンク - Project Liberty - https://www.projectliberty.io/ McCourt Institute - https://mccourtinstitute.org/ Unfinished - https://www.mccourt.com/projects/unfinished https://twitter.com/byUnfinished Unfinished Labs - https://www.unfinishedlabs.io/ https://twitter.com/unfinishedlabs














