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2022/07/23「マインクラフトはデジタル独裁政権」業界最大手会社の創設者が痛烈批判
先日、マインクラフトを手掛けるMojang StudiosがNFTの発行や導入の禁止を発表した件に関して、大手ブロックチェーンゲーム企業Animoca Brandsの共同創設者であるYat Siu氏が自身のTwitter上で痛烈に批判しました。 1/ @Microsoft @Minecraft has just revealed that it will exclude anyone, without notice & due process, simply if they disagree with them and that they too operate as a digital dictatorship changing their terms of service on a whim https://t.co/Bo642G8FPG — Yat Siu (@ysiu) July 21, 2022 "マイクロソフトとマインクラフトは自分たちに同意しないというだけで、通知や正当な手続きなしに誰でも排除すること、気まぐれで利用規約を変更するデジタル独裁国家として運営されていることを明らかにしたところだ。" *マイクロソフトはマインクラフトを手掛けるMojang Studiosを2014年に買収 Siu氏は、マインクラフトは、NFTの運用がコミュニティに有害であるとする証拠を提供していない中、事前通知もなくNFTを禁止したことで、少なくとも1億ドル以上の損害を被った罪のない少数派がいると主張。 マインクラフトをプレイしてトークン$WRLDを獲得できるプロジェクト「NFT Worlds」は、NFT禁止の発表後、土地NFTのフラプライス、$WRLD共に60%以上の下落をみせています。 マイクロソフトは過去にオープンソースを「ソフトウェアとIP産業にとって最悪なもの」と表現しており、結果的にオープンソースがクローズドソースを打ち負かした事例を挙げながら、オープンメタバースも同様の道を辿るとSiu氏。 先日、Animoca Brands、The Sandbox、Decentraland等の企業・プロジェクトがコンソーシアムなメタバースDAO「OMA3」に参加を発表しました。 OMA3では、相互運用性プロトコルやクロスプラットフォーム規格を構築し、参加プロジェクトのメタバースアイデンティティの継承を行うとしています。 一方でマインクラフトを手掛けるMojang Studiosを買収しているマイクロソフトは、MetaやEpic Games、ソニーなど数百以上の企業が参加するメタバースの業界団体「Metaverse Standards Forum」に参加しています。 Web2.0時代を築いた大手企業と、昨今の暗号資産・ブロックチェーン市場の進展で成長を果たした企業の今後の動向に注目が集まります。 「オープンなメタバースを」Animoca、SandboxがメタバースDAO「OMA3」を設立

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2022/07/23パブリックセール前に完売、日本発NFTプロジェクト「MEGAMI」の正体とは?
先日、日本発のNFTプロジェクト「MEGAMI」のNFTセールが行われ、パブリックセール実施前に全てのNFTが完売しました。 All the Megamis are SOLD OUT🎉🎉 We will close the private sale now. Thank you all for joining this 'festival' and we hope you've got the Megami you like💕 — MEGAMI (@MEGAMINFT) July 18, 2022 初期セール終了時点の概算利益は1000ETH以上(現在価格約2.2億円以上)と、国内発のNFTプロジェクトのセールイベントとして成功を収めています。 本記事では、多くの日本人ユーザーのファンを抱える注目のNFTプロジェクト「MEGAMI」の概要や特徴について解説していきます。 MEGAMIの動向は、今後の国内発NFTプロジェクトに大きく影響してくることが予想されるので、是非最後までご覧ください。 MEGAMIとは? MEGAMIは『ポケモンカードゲーム』『デュエルマスターズ』等のイラストを手掛けるイラストレーターさいとう なおき氏が牽引するNFTプロジェクトです。 女性キャラクターをモチーフとしたMEAGAMIのデザインは、数十枚のイラストをパーツ毎に分解した後に、プログラムの自動生成によって作成されています。 Have you noticed an update on our mint site? You can now see how many people are liking a specific Megami! Hmmm...it seems lots of people in the world have same tastes!https://t.co/z6MA3t9YdN pic.twitter.com/JRm1gZp8gJ — MEGAMI (@MEGAMINFT) July 18, 2022 ERC-721規格で発行されているMEGAMI NFTの総供給数は10,000となっており、うち150がMEGAMIチーム、300がコミュニティへ分配。 MEGAMIのロイヤルティフィー (NFTが2次販売された際に作成者に還元される手数料) は3%に設定されています。 6.8億円までの商用利用が可能 MEGAMIの最大の特徴と言えるのが、商用利用に関してです。 MEGAMIのNFTホルダーは、最大で500万ドル(約6.8億円)までの商用利用が可能で、Tシャツ販売やゲーム作成など、自身のNFTを活用して行う経済活動が正式に許可されています。 さらに、NFTを保有していないユーザーであっても、200万ドル(約2.7億円)を上限として二次創作のNFTや同人誌の販売が可能です。(*規約あり) 既にMEGAMIのNFTをモチーフとした二次創作も行われており、インターネット上では様々なファンによる作品が見られます。 Vampire Masquerade, derivative of Megami #05797 I am a big fan of Naoki sensei and I was having so much fun while exploring such a lovely and inspiring collection, @MEGAMINFT https://t.co/13i6jnwAbZ#MEGAMI #MEGAMI_NFT pic.twitter.com/bnO5X45VYU — Lighten🌸Bee (@lightenbee) July 19, 2022 Change reserve price to 0.1E https://t.co/xj8vka0dTm THE DRAGON / #Megami 03419 DERIVATIVE#AnimeNFT pic.twitter.com/8wCcOkiovT — SWHEATZ.ETH l OPEN FOR COMMISSION!❤️ (@SWHEATZ1) July 20, 2022 完売セールまでの流れ 今回、国内発NFTプロジェクトとして数億円の売上を記録したMEGAMIが、どのような流れでコミュニティ形成を行い、先日のNFTセールを行なってきたのかを時系列でかんたんに見ていきます。 MEGAMIの公式Twitterは4月15日に開設されました。 💖 MEGAMI'S DESCENT! https://t.co/CNpGOQeYHY#megaminft pic.twitter.com/qBYgmk7fkP — MEGAMI (@MEGAMINFT) April 15, 2022 この時点ですでにNFTのデザインは公開されており、MEGAMIがさいとう なおき氏による作品であることも明示されています。 プロジェクト公開後、DiscordやTwitterを中心にMintlistと呼ばれるセール参加権を報酬としたキャンペーンがコミュニティ内で複数回開催されました。 🃏TCG Collection Contest! Show off and explain your TCG collection to enter! A hand-drawn MEGAMI logo in the photo is required. 👉Quote this tweet with your entry. Include your Discord tag and #megaminft. Ends in 7 days. Winners get WL. Will there be any Naoki Saito cards?👀 pic.twitter.com/6732PEOYGJ — MEGAMI (@MEGAMINFT) April 20, 2022 上記は、Mintlistを報酬として開催された初のキャンペーンで、自身のTCGカードとMEGAMIのロゴ(手書き)が入った写真を投稿するといったユニークな施策となっています。 💊Capsule House x MEGAMI👼@MEGAMINFT is so proud to be a partner with @capsule_house. Capsule House is led by three amazing creators and we are happy to partner with another creator lead team! We believe we can make positive impacts in creative space together!✨🌙✨ https://t.co/HSGE8WLFvw — MEGAMI (@MEGAMINFT) May 21, 2022 他のNFTプロジェクトとのコラボレーションも盛んに行われ、その度に数百個分のMintlistが報酬としてユーザーに配布されました。 動画引用元:さいとう なおき - 「1万枚のNFTアートプロジェクト、MEGAMIの紹介」 さらに、YouTube チャンネル登録者数100万人を超えるさいとう なおき氏は、自身のチャンネルの中でもMEGAMIを紹介するなど、既存のさいとう なおき氏のファンから他NFTプロジェクトのファンまで幅広くカバーされていました。 NFT ART TOKYO was held on June 28. In just 3 hours, 2,000 people visited the event. MEGAMI's team also participated, and there was a long line of people waiting to take pictures with Naoki! pic.twitter.com/yPGMLUUmK3 — MEGAMI (@MEGAMINFT) June 30, 2022 また、6月30日に都内で行われた「NFT ART TOKYO」のイベントにMEGAMIチームが参加し作品のアピールを行うなど、オンライン・オフライン共に広報活動が行われた模様です。 💖MEGAMIのMintlistの割り当てはすべて完了! Pre-Saleでの販売予定数9550点に対し9527のMintlistを割り当て。 つまり、Mintlistを持っている人は、24時間待てば確実に0.08ETHで買えるものがあるということ! https://t.co/oWu5Ar20LJ — ファオ😈ピプリクト / Fao@Piprycto (@piprycto) July 15, 2022 結果として7月16日時点で9527のMintlistを潜在ホルダーに配布。後述のプレセールでは9550点のNFTが販売予定であったため、Mintlist保有者全員がNFTを購入できる状態となっていました。 NFTセール開始 潜在ユーザーに対して十分にMEGAMIの認識を広めた上で、MEGAMIのNFTセールは行われました。 セールは、 プレセール プライベートセール パブリックセール の3段階で実施。(*プライベートセール時点で完売したためパブリックセールは未実施) プレセールでは、OriginsとAltersと呼ばれる生産数が少ないNFTと、一般的なGeneratedの販売がダッチオークション形式で行われました。 💎DUTCH AUCTION SYSTEM💎 ✅ Pre-Sale has five "waves". 1 wave = 1 hour. ✅ Each Wave consists of 2,000 Megamis, including 6 Origins, 5 Alters, and 1,989 Generated. ✅ The price drops every 30 minutes and reaches its end price in about 24 hours. (1/2) pic.twitter.com/cov4GPmAgQ — MEGAMI (@MEGAMINFT) July 4, 2022 Origins(30個):10 ETH -> 0.08 ETH Alters(24個):5 ETH -> 0.08 ETH Generated:0.2 ETH -> 0.08 ETH 販売はWave1 ~ 5の5段階で行われ、各Waveの販売NFTは2000個、価格は30分毎に下がり24時間で最低価格の0.08 ETH まで下がる仕組みが採用されました。 プレセールは7月16日~ 18日にかけて実施、プレセール終了2時間後に実施されたプライベートセールでは、開始後わずか数分で残りのNFTが売れ、パブリックセールを行う前にMEGAMIのNFTは完売となりました。 MEGAMI、完売を達成しました!! 長きにわたり開発に取り組んできた事を思うと 自分達の仕事に対して初めて、 胸の奥から込み上げてくるものを感じます。 関わって下さったみなさん。 一緒に開発に取り組んで下さったチームの皆さん 本当に..... 本当にありがとうございます😭 — さいとう なおき🍀 (@_NaokiSaito) July 18, 2022 注目ポイント 今回のMEGAMIのセールで筆者が最も気になった注目ポイントが、全てのNFTのデザインが販売前に公開されており、好きなNFTを先着順でミント出来た点です。 💖MEGAMI's demo mint site is now live 🎉🎉🎉https://t.co/z6MA3t9YdN Have fun with all the different Megamis using the filters! We're also planning to hold an event which you can get Mintlists by sharing your favorite Megami 👀 Stay tuned! — MEGAMI (@MEGAMINFT) July 9, 2022 MEGAMIは昨今のNFTプロジェクトでありがちな、ランダム形式のミントで購入後初めて自分のNFTのデザインが判明する販売形式でなく、すべてのデザインがセール前に公開され、販売開始と共に自分のMintlistの数に応じて好きなNFTがミントできました。 前述の通り、MEGAMIのNFTホルダーは500万ドルまでの商用利用が許可されているため、権利行使を考えているユーザーにとって自分が獲得するNFTのデザインは非常に重要です。 今回のMEGAMIの販売方式は、何が出るかわからないワクワク感こそないものの、ユーザーファーストな販売方式だったように筆者は感じました。 まとめ 今回は日本発のNFTプロジェクト「MEGAMI」について解説してきました。 暗号資産市場が不安定で一部ではベアマーケットと評される昨今の状況下で、日本でのNFTへ対する熱は未だ衰えを見せていません。 日本発のNFTプロジェクトであるMEGAMIはMEGAMIXと呼ばれる将来的な構想も抱いており、今後の動向に注目が集まります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - MEGAMI 公式リンク - 公式サイト:https://www.megami.io/ Twitter:https://twitter.com/MEGAMINFT Discord:https://discord.com/invite/megami OpenSea:https://opensea.io/collection/megaminft

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2022/07/23NETFLIXのイベントがDecentralandのメタバース上で開催中
NETFLIXのイベントが開催 NETFLIXのイベントがDecentralandで開催中です。NETFLIXオリジナル映画のTHE GRAYMANがモチーフとなったイベントとなっています。 #TheGrayMan has a mission for you in #Decentraland! Become the best agent in the #metaverse. Enter the maze, get the best times, win Wearables (like #ChrisEvansMustache!) @Netflix @ChrisEvans @RyanGosling Start your mission now: 👇https://t.co/NOTt5Lxe60 — Decentraland (@decentraland) July 22, 2022 メタバース内でプレイヤーは、エージェントになります。迷路をクリアすることで、NFTウェアラブルが獲得できるイベントとなっています。制限時間はわかりませんが、迷路をクリアすることで3種のウェアラブルから1種類を獲得することができます。 イベントの詳細ページはこちらになります。下記のURLからメタバースにアクセスしてください。 Decentraland イベント詳細ページ 迷路をクリアして、秘密の部屋に辿り着くことがゴールとなっています。この部屋の中でウェアラブルを選択して獲得することができます。 獲得できるウェアラブルはこちらになります。この中から1種類獲得して、Decdentraland上で自分のアバターに着用させることができます。もちろん、これらのアイテムはNFTとして存在しています。 今回のイベントの特設HPも開かれていますので、こちらも合わせてご確認ください。 THE GRAYMAN METAVERS 特設HP THE GRAYMANとは? https://youtu.be/BmllggGO4pM アベンジャーズシリーズの監督であるルッソ兄弟が監督をし、主演にライアン・ゴズリングとクリス・エヴァンスが起用されているNetflixオリジナル映画です。 クリス・エヴァンスはアベンジャーズシリーズで初代キャプテンアメリカを演じた俳優です。ルッソ兄弟とクリス・エヴァンスということで話題になっています。 記事ソース:Decentraland event HP 画像:Studio R3 / Shutterstock.com

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2022/07/23「オープンなメタバースを」Animoca、SandboxがメタバースDAO「OMA3」を設立
Animoca BrandsやThe SandboxといったWeb3のメタバースプラットフォームを手掛ける企業・プロジェクトが「OMA3」と呼ばれるメタバースDAOを立ち上げました。 「オープンなメタバースの作成」を目標に掲げるOMA3は、コンソーシアムのように運営されるDAOで、 相互運用性プロトコル クロスプラットフォーム規格 メタバースのアイデンティティの継承 メタバースにおける分散と所有権の定義と促進 世界と世界をつなぐポータル(マッピング、インデックス、ラッピング) といった上記内容の実現を目指します。 OMA3には、下記13の企業・プロジェクトが現在参加しており、新たな参加者も公式サイト上で募られています。 「OMA3」参加企業・プロジェクト一覧 Animoca Brands、Dapper Labs、Alien Worlds、Decentraland、Decental Games、Metametaverse、Space、Super World、The Sandbox、Upland、Voxels、Wivity 先日、MetaやMicrosoft、Alibaba、Sonyといった大手企業が「Metaverse Standards Forum」と呼ばれるオープンなメタバースの構築を掲げる団体への参加を発表。 The Metaverse Standards Forum has been formed to foster development of open standards to build the open metaverse. Founding members include 10 standard organizations and 25+ top tech companies. Come join us!https://t.co/PRZRDlKMLD#metaverse #standards #opensource — Metaverse Standards Forum (@Metaverse_Forum) June 21, 2022 現在Metaverse Standards Forumには、500以上の企業が参加しており、前述の企業以外にもGoogleやIKEAといった大手企業も参画中です。 掲げている目標は同じながら、参加している企業の性質が異なるOMA3とMetaverse Standards Forumの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Metaverse Standards、Decrypt

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2022/07/22Agletの月間アクティブユーザー数が350万人に、年末独自トークンリリースへ
歩くことでデジタルスニーカーやゲーム内トークンの収集が可能なアプリ「Aglet」の月間アクティブユーザーが350万人にのぼることがわかりました。 Agletは、adidasやnew balanceといった著名ブランドのデジタルスニーカーだけでなく、オリジナルのスニーカーNFTも手がけており、今年5月より定期的な販売が開始されたNFTは発売後数時間での完売が続いています。 NFTのローンチ前の月間アクティブユーザー数が約70万人となっていたAglet。 Agletを手掛けるOnlife社の創設者兼CEOのRyan Mullins氏は「NFT発表後、爆発的に売れた。」とコメントしており、日本では2週間No.1のアプリDL数を記録、その後韓国でのNFT販売も盛況と、NFTの導入がアプリの成長要因になっていると語りました。 Mullins氏は、Agletの今後の展望について下記コメントを残しています。 "「ゲーム体験が楽しくて、ずっと遊んでいたいと思わせることが重要です。強固なコミュニティができれば、その学習に基づいてNFTを統合できます。現在、私たちは世界中のユーザーを抱えており、Web3を統合したプレイ可能な現実の地図を構築し、商業、文化、コレクションの未来について独自の見解を生み出すという約束を実行に移し始めています。- 引用元: VentureBeat」" Agletは年末に独自トークンのリリースを予定していると発表しています。 記事ソース:VentureBeat

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2022/07/22ウサインボルトとMove to EarnのStep.Appが提携
AvalancheのアプリであるStep.Appと”世界最速の男”と評されるウサインボルトが提携しました。ウサインボルトはStep.Appの顔として活動していくとし、アンバサダー的な立ち位置でプロジェクトに関わっていくことが予想されます。 I've always championed the importance of #fitness. We are presenting Tech that will revolutionize the fitness industry. I'm proud to bring a pioneer in fitness tech to the world. Meet me at @StepApp_ events soon Check out how they're transforming fitnesshttps://t.co/pccKZhrN2X pic.twitter.com/uYI0jbCg4E — Usain St. Leo Bolt (@usainbolt) July 21, 2022 ウサインボルトは、陸上競技100m、150m、200mの世界記録保持者でありオリンピック、世界選手権で数多くの金メダルを獲得し、2017年に引退をしています。 The world's most famous athlete, with tens of millions of global fans, will: - join Step's physical events - social media events - be the face of the brand's presentation - and more! 2/4 — Step.App (@StepApp_) July 21, 2022 ウサインボルトの具体的な今後の活動は、Step.Appのツイッターで掲載されており、内容は下記の通りです。 Step.Appの現実世界のイベント参加 ソーシャルメディアイベントの参加 ブランドプレゼンテーションの顔になる ウサインボルトは、陸上競技で影響力の高い人物であるため、Step.Appとって良いパートナーになる可能性があります。 またウサインボルトと提携したことにより具体的な活動はまだわかりませんが、価値提供の金銭的部分以外への展開が可能になっていくことが考えられます。 今回の取り組みは、Stepnでは行われなかった施策であるため、Move to Earnプロジェクトの持続可能性を実現する1つのピースになる可能性があります。この提携がどのようにワークしていくか注目が集まります。 記事ソース:Step.App HP:https://step.app/

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2022/07/22OpenSeaがSolana NFTプロジェクトのローンチパッドを開始
2022年4月からSolanaに対応しているOpenSeaが、ローンチパッドという形式でSolana NFTのプロジェクトを販売しました。 The pre-sale tier for our first Solana launchpad partner @ZooniesXYZ is now live! If you weren’t able to get on the pre-sale allowlists, check back in for the public sale starting at 7:00 pm ESThttps://t.co/xD26ZqUyUS pic.twitter.com/GKQfX7DoJx — OpenSea (@opensea) July 20, 2022 Solana NFTのマーケットプレイスでは、ローンチパッドはよく行われている販売方法であり、Solana NFTの市場獲得のために今回のOpenSeaの施策が行われたと推察されます。今回、ローンチパッドで扱われているプロジェクトは「Zoonies」となっています。(詳細下記) プロジェクト名:Zoonies 発行数:8888枚 価格:2.5SOL HP:https://zoonies.xyz/ ローンチパッド:https://opensea.io/collection/zoonies/mint ローンチパッド開始後、1日以上が経過していますが、販売されたNFTは現在完売していません。昨今の市場状況の影響などを原因に、初めてのローンチパッドに苦戦していることが予想されます。 また二次流通では、一時販売価格の2.5SOLを下回る2SOLの値段をつけていましたが、現在は、フロアプライスが2.55SOLまで回復をしています。 OpenSeaは4月にSolanaに対応をしてSolana NFT市場へ参入しましたが、Magic Edenからシェアを獲得することは未だ出来ていません。OpenSeaでもチェーンが違うことでMagic Edenの先行優位が影響して、シェア獲得に苦戦していることが推察されます。 Solana市場獲得が目的と考えられる今回の施策が今後、どのように市場に影響していくのかに注目が集まります。 Solana NFTの詳しい情報に関しては、CT Analysisのレポートでデータを掲載していますので、合わせてご覧ください。 CT Analysis NFT『2022年6月度版 NFT市場レポート』

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2022/07/21BŌSŌ TOKYO -暴走東京- のNFTパブリックセール、7月31日に開始決定! 新たなプロジェクトも発表
メタバースにおけるアイデンティティ・ブランドの構築を目指すNFTプロジェクト「BŌSŌ TOKYO」は、7月31日にパブリックセールを開始することをお知らせします。 公式ローンチから約1ヵ月。BŌSŌ TOKYOのSNSコミュニティには、国内外からすでに8万人以上が参加しています。また、先月渋谷で開催したローンチイベントには超満員となる700名以上が集まりました。 そしてこの度、BŌSŌ TOKYOは、NFTのプレセールとパブリックセールの開始を発表いたします。 BŌSŌ TOKYOセールについて NFTのセールは、ホワイトリスト(優先購入権のリスト)に登録されている人のみが参加できる「プレセール」と全ての人が参加できる「パブリックセール」の二段階で行われます。 プレセール 日時: 7/28 9:00 - 7/29 8:59 (米東部時間) 1NFTの販売価格:0.4 ETH 販売個数:2500 ホワイトリスト当選者で、BŌSŌ TOKYOのスマートコントラクトにウォレットアドレスを登録した方のみが参加可能となります。 1つのアドレスあたり3つのNFTをMint(ミント)する権利が予め用意(リザーブ、Reserve)されています。ミントは、ブロックチェーン上にNFTを生成することを意味します。 具体的には、メタマスクなどのウォレットをBŌSŌ TOKYOのウェブサイトへ接続していただき、接続後に表示されるRESERVEボタンを押していただくことになります。この取引にはガス代がかかります。取引1回につきRESERVEが1回できるため、3つNFTを購入したい方は3回取引を行う必要があります。 NFTの販売個数には上限があり、プレセールは先着順になります。 プレセール参加者のNFTは、後日開催されるパブリックセール後に該当するアドレスに配布されます。 パブリックセール 日時: 7/31 9:00 (米東部時間) 販売個数:6500前後 販売形式:ダッチオークション形式 ダッチオークションとは、通常のオークションとは逆で、高めに設定した価格から順に下げていき、最初に買い手がついた値段で商品を売るオークションを指します。 BŌSŌ TOKYOのパブリックセールでは、1NFTあたり1.2ETHで開始し、40分毎に0.1ETHづつ値段を下げ、 0.6ETHまで下がります。その間、購入者の方は、オークション参加時点の価格でNFTをミントできます。 パブリックセールでは、メタマスクなどのウォレット接続後に発生する取引1回につき、10個までNFTを購入できます。1人あたりの購入制限はありません。 購入をしたNFTはPublic Sale終了1週間前後にRevealされます。 なお、ClanMemberであるTenjin Hidetakaの想いに共感し、売上の一部を国境なき医師団に寄付します。 世界で活躍するクリエイターを応援 「YAO」発足 BŌSŌ TOKYOは、世界中のクリエイターを応援し、BŌSŌ TOKYO HOLDERと共につくる、無限の可能性を生み出すCREATOR DAO「YAO」プロジェクトを立ち上げました。 YAOは、「クリエイターの可能性を最大化する」というビジョンを掲げ、多くのクリエイターがNFTアートの未来を考え、そして様々な形で世界で活躍できる機会を提供することを目指します。 YAOでは、クリエイターが作品を展示し、BŌSŌ TOKYOのNFT保有者は自分が好きな作品に投票します。そして、投票数が多いクリエイターが活躍できるようにBŌSŌ TOKYOが様々な面からクリエイターを支援していきます。 YAOから新たなプロジェクトが発足した際には、投票者に対してNFTのエアドロップや様々な特典を付与します。 「YAO」のコミュニティデザイナーとして、クリエイターエコノミーを主軸としてサービスを展開しているアル株式会社の著名起業家けんすう氏が就任しました。 けんすう 2006年にリクルート入社、2009年ハウツーサイトのnanapiを運営する株式会社ロケットスタートを創業。2014年からKDDIグループにM&Aされ、2018年アルを創業。 「日本のカルチャーを海外へ発信し、優秀なクリエイターが世界で評価されるきっかけを作るためのお手伝いができればと考えています。」 BŌSŌ TOKYO -暴走東京- 東京発のオリジナルアバターを展開するBŌSŌ TOKYOは、NFTに対してさまざまな付加価値(ユーティリティ)を保有者に提供します。 まずは、当然、著名イラストレーターである天神英貴氏が描く最高品質のアートを提供できると考えています。 次に、BŌSŌ TOKYOのNFT保有者には商用利用権を付与します。 例えば、洋服にプリントして販売することや、広告塔として貸し出して収益を上げることなどが可能であり、保有者の裁量次第でNFTのブランド価値を独自に上げられる仕組みになっています。 商用利用を提供している有名なNFTプロジェクトは存在しますが、売上が年間1億円までという上限が定められていたりデザイン全ての商用利用は不可なものもあります。 対照的に、BŌSŌ TOKYOは商用利用に関して基本的には制限を設けていません。ただ一つ、公序良俗に反することや違法行為を助長することは禁止としています。BŌSŌ TOKYOはメタバース時代におけるアイデンティティブランドです。 メタ社(旧フェイスブック社)など様々な企業がメタバースを開発してアバターを提供していますが、デフォルトで存在する簡易的なアバターというより、有名なイラストレイターがデザインをし個性的で希少性の高い1万体限定のブランドアバターを提供したいと思っています。 この他、今回発表したYAOへの投票権や限定コミュニティ・イベントへのアクセス権を付与する他、現在作成中の3Dモデル版が完成したらそのNFTを無料で配布し、将来的にはメタバースに持っていけるアバターの提供を行います。 上記のような様々なユーティリティが示すように、BŌSŌ TOKYOは、ブランドとしてコミュニティーメンバーの方々にしっかりと価値を提供していきたいと考えています。 パートナー Web3は包括的なものです。BŌSŌ TOKYO は、NFTのコア層だけでなく、仮想通貨やGameFi、Web3関連の方々に広くNFTに触れてほしいという思いを持っています。 このため、大手仮想通貨取引所のBybitやGate、MEXC、NFTマーケットプレイスのOVOとのコラボレーションをこれまで発表してきました。 また、日本のストリートカルチャーを世界へ発信するために、日本の著名ラッパーがBŌSŌ TOKYOの楽曲を制作しました。 Bybit Bybitは2018年3月に設立された暗号資産取引所で、トレーダーが超高速マッチングを見つけることができるプロフェッショナルなプラットフォームを提供しています。1ヶ月で3000万人以上のユーザーがBybitを使用しています。 レーシングチームのOracle Red Bull Racing、esportsチームのNAVI、Astralis、Alliance、Virtus.pro、Made in Brazil(MIBR)、Oracle Red Bull Racing Esports、協会サッカー(サッカーの)チームのBorussia Dortmund、Avispa福岡などとスポンサー契約を締結しています。 2022年1月にはNFTプラットフォーム「Bybit NFTマーケットプレイス」を立ち上げ、NFT市場やメタバースの発展にも力を入れています。 Gate.ioおよびGate NFTについて 2013年に設立されたGate.ioは、取引量の観点から、世界でトップ10の暗号資産取引所の1つであり、品質が高く、収益率の高い暗号資産を上場しています。 Gate NFTプラットフォームは、Gate.io上のフル機能を備えたNFTマーケットプレイスであり、ローンチパッドです。 トレーダーは人気のあるNFTや新しいNFTにアクセスでき、クリエイターは自分のプロジェクトを立ち上げて多くの人にオークションを行うことができます。このプラットフォームは、最初の鋳造から販売まですべてを提供し、物理的なNFTの道も提供します。 さらに、クリエイターは、このプラットフォームで認定を受け、独自のバッジ、マーケティング、プロモーション経路を得ることができ、プロジェクトのトラフィックと露出を増幅させることができます。 さらに、造幣は無料であるため、誰でも自分の作品を市場に出すことができます。 MEXC 2018年に設立されたMEXC Globalは、高性能なメガトランザクション・マッチング技術を持つ暗号資産取引所として知られています。 MEXCチームは、金融とブロックチェーン技術のファースト・ムーバーでありパイオニアでもあります。現在、MEXCは世界70カ国以上で600万人以上のユーザーを抱えており、今も成長を続けています。 MEXCは、カナダ、オーストラリア、エストニア、米国といった国々で主要なライセンスを取得し、国境を越えて活動しています。 OVO(ovo.space) TOP、Web3 NFTプラットフォームで、最新のAR-NFT技術を統合し、高品質なコンテンツのためのNFTソリューションをワンストップで提供しています。 OVOプラットフォームは、発行、ミステリーボックス、オークション、マーケットプレイス、フュージョン、マイニングなどを統合し、将来的にはメタバースにスーパーアバターを配信する予定です。 BŌSŌ TOKYO -暴走東京- Information BŌSŌ TOKYO OFFICIAL WEB:https://www.bosotokyo.com/ TWITTER:https://twitter.com/BosoTokyo DISCORD:https://discord.com/invite/boso-tokyo TELEGRAM:https://t.me/bosotokyo

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2022/07/21【韓国】暗号資産への課税を2年間延期、Lunaショックが理由か
韓国政府が2023年1月1日から行われる予定であった暗号資産に対する課税を、現在の市場状況や投資家保護の観点から2年間延期すると発表しました。 本日公開された2022年税制改編案によると、暗号資産に対する課税は2025年の1月1日からの実施を予定。250万ウォンの基礎控除適用後の所得に対して20%で分離課税が行われるとしています。 政府は今回の課税開始時期を延期した理由として、先日発生したLunaの価格暴落の事例を挙げており、事件発生当時、韓国国内の取引所が各々で対応したことで投資家の損失が広がったとの指摘を受けているとしました。 ・【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 ・【追記】UST、LUNAの動向まとめ | 10億枚を再分配か 韓国の現大統領であるユン・ソンニョル(尹錫悦)氏は、大統領選挙前には暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成を政策に組みこむと発表。 今年4月には、世界総販売台数ランキングで世界第5位(2019年時点)の現代自動車がコミュニティベースのNFTプロジェクトを開始している点などから、韓国国内で暗号資産・ブロックチェーン領域への進出が進んでることが伺えます。 韓国現代自動車(Hyundai)、NFTプロジェクトを公開。限定コラボNFT販売へ 記事ソース:News1Kr

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2022/07/20Ankr、最大規模のアップグレード「Ankr Network 2.0」がWeb3の基盤レイヤーを分散化
世界最大手のWeb3インフラプロバイダーAnkrがAnkr Network 2.0を発表。最新のホワイトペーパーによると、これは「Web3インフラのための分散型マーケットプレイス」であるという。このアップグレードにより、Web3の成長を支える重要なインフラとなる分散型製品およびサービスが完全なパッケージで提供される。 ブロックチェーンの基盤となるサーバー(ノード)インフラの大部分が中央集権的な企業やデータセンターにホストされているため、Web3は、それほど分散化されていないという声が以前から聞かれていた。Ankr 2.0は、この重要な問題を新しい分散型ウェブサービスで解決する。これが、独立したノードオペレータが開発者やdAppsをブロックチェーンに接続し、同時に報酬を得ることができるプロトコルである。 「Ankr 2.0があれば、Web3が分散化するのは間違いない。ブロックチェーンが1つのネットワーク上で複数のインフラプロバイダーと連携できるようにすることは、スピード、信頼性、分散化のすべての側面において、常に望まれていたことだ。Ankr Networkがあれば、それが可能になる。今後数年間のうちにインフラを大きく普及させるために革新を続けることは、業界にとって大きな前進である」と、Ankrの最高マーケティング責任者であるグレッグ・ゴプマン(Greg Gopman)氏は述べる。 新しいAnkr Networkの作成には、Ankrが中央集権型インフラ事業を分散型プロトコルに移行し、業界初のノードインフラプロトコルを共同で作成するため1年以上が費やされてきた。この完全分散型のAnkr Networkが、すべてのステークホルダーに提供するアップグレードは以下のとおりである。 Ankr Networkのアップグレード情報 フルノードを稼働する独立したノードプロバイダー 独立したノードプロバイダーは、Ankr Network上でトラフィックを提供し、報酬を得ることができる。すでに自らのプロジェクトでフルノードを運用している組織でも、プロジェクトが使っていないときはAnkr Networkに接続し、報酬を得ることができる。独立したノードがAnkrの既存のグローバルネットワークに参加し、データクエリを合理化・簡素化する高度なAPIなどのすべてのブロックチェーンの要求メソッドに対応する。 開発者が分散型RPCレイヤーに接続 独立したノードプロバイダーがAnkr Networkを動かすということは、このサービスを利用する開発者、dApps、ウォレット、その他すべてのプロジェクトが、ブロックチェーンに接続するための分散化された手段を手に入れたことを意味する。これらの関係者はすべて、ブロックチェーンに要求を行う際にその都度支払いを行い(1日あたり合計約72億)、この収入をノードプロバイダーと、フルノードの確保を支援するステーカーのコミュニティで分配する。 ANKRトークンの有用性向上と、フルノードへのステーキングの初の例 新しい分散型Ankr Networkでは、ANKRトークンがすべてのオペレーションで次のような中心的な役割を果たす。 開発者は、ANKRのオンチェーンデータ(RPCリクエスト)へのアクセス料を支払う 独立したノードプロバイダーは、ブロックチェーンの要求を処理してANKRを獲得 ネットワークセキュリティのためにANKRをノードに提供し、報酬を共有 誰でもAnkr Networkのフルノードに出資することができ、提供されたすべてのRPCトラフィックに対して報酬を獲得。Ankr Networkは、分散型インフラのマーケットプレイスとエコノミーを構築することで、増え続けるWeb3の利用量に対応し、より多くのステークホルダーがその成長の恩恵を受けられるようなスケーラビリティを実現する。 サービスを民主化するAnkr DAO Ankr Networkは、コンセンサスベースの意思決定を促進するため、新たなDAOの枠組みへの運営移行を開始する予定。Ankr DAOは、最初に以下3つのコア分野における意思決定プロセスを民主化する。 プロトコルの成長と報酬にインセンティブを与える、Ankr Treasuryからの資金の割り当てを決定 ノードプロバイダやステーキングなど、プロトコルに触れる様々なシステムの価格設定や収益分配を決定 業界をリードするAnkrのRPCサービスの次に搭載するブロックチェーンを選択 Ankrについて Ankrは、業界最大のグローバルノードネットワークを構築し、将来のWeb3の基盤を構築する。現在、50種類のチェーンで毎月約2500億のブロックチェーンの要求に対応し、17のブロックチェーンパートナーのRPCサービスを運営する、業界最大のRPCプロバイダーである。また、Ankrは、dApp開発者がWeb3アプリケーションを迅速かつ容易に構築するためのツール群も提供している。 問い合わせ先:グレッグ・ゴプマン [email protected] 詳しくは以下で確認されたい。Website | Twitter | Telegram | Reddit | Discord | Medium Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。















