
プロジェクト
2022/07/26L2間でスワップが可能 | Hop Protocolの概要や使い方について徹底解説
本記事では、 ブリッジプロジェクトHop Protocolについて解説しています。 Optimism・ArbitrumといったL2ソリューションの利用が広がる中「L2ソリューション間の資金移動はどうにかならないのか・・」と感じた方も少なくないでしょう。 上記のような問題を解決するのがHop Protocolで、同プロジェクトが提供する機能では「L2ソリューション間の送金」を実現しています。 この記事では、そんなHop Protocolの概要から仕組み、使い方について解説しています。 前提:L2(Layer 2)について Hop Protocolについて理解するためには「Layer1・Layer2(以下、L1・L2)」や「L2回りのソリューション」についての理解が不可欠です。 そのため、簡単にL2について解説していきます。 DeFiなど、各プロダクト・サービスを利用する際に、これといったソリューションを利用していない場合、L1のネットーワークを利用している状態です。 L1とはイーサリアム(イーサリアムメインネット)のように、仮想通貨が運用される上でもっとも基礎的な役割を担っている層のことです。 基本的に、なにも利用していない普通の状態は「L1を利用している」と考えて問題ありません。 しかし、L1上で処理しきれないほどトランザクション(取引)が増加すると、ガス代高騰・処理性能の低下といった問題が発生します。 このような問題を解決するため、トランザクションを別の場所・方法で処理する「L2ソリューション」が登場しました。 L2ソリューションを利用すると、L1だけでトランザクションを通すよりも、高処理性能・低いガス代で処理を行うことが可能です。 DeFiなどの流行によって、トランザクションが増える中、現在多数のL2ソリューションがローンチされています。 Hop Protocol = L2 to L2に対応したソリューション 前述した通り、L1の問題を解決するL2ソリューションは続々と登場しつつありますが、各L2の仮想通貨(トークン)を柔軟に送受信するといったことはできません。 そのため、例えば両者ともL2ソリューションである「Optimism」から「Arbitrum」へ資金を移す場合、以下のような送受信プロセスを経る必要があります。 Optimismへ資金を移す (L1からL2へ) Optimismから資金を出す (L2からL1へ) Arbitrumへ資金を移す (L1からL2へ) 当然ですが、上記した一連のフローでは、資金を送受信するたびに、ガス代がかかってきます。 また、Optimism・Arbitrumは両者とも、資金を引き出す際に一定の検証期間(1週間程度)がかかるため、時間・経済的な面から効率的ではありません。 このような問題を解決するのがHop Protocolが手掛ける「Hop Exchange」です。 例えば、Hop Exchangeでは「Optimism to Arbitrum」といったL2間の送受信が可能です。 わざわざ、L1を介さずに仮想通貨の送受信するため、時間・経済的な観点から、L2間において従来よりも効率的な送受信が可能です L2 to L2が可能になる仕組み では、どうやって、L2間での送受信を可能にしているのでしょうか。 HopBridgeでは、hトークンというHopBridgeのトークンとAMMを活用して、各ネットワーク間での送受信を行います。 具体的には、各仮想通貨をAMMを通じて「仮想通貨 → hトークン」に換金し、さらにAMMを通して「hトークン → 仮想通貨」を行い、いくつかの取引を介して送受信を実現しています。 一例として、ETHを「Optimism」から「Arbitrum」へ送金すると仮定して、簡単なフローをチェックしてみてましょう。 OptimismのETHをAMMへ送金 AMMでOpimismのETHをhETHへ換金 「Hop Bridge Contract」でhETHをブリッジ AMMでhETHをArbitrumのETHへ換金 ArbitrumのETHが利用者へ (実際には、各ソリューションへブリッジする際に送金元のhトークンはburnされ、送金先のブリッジで新しくmintされます) 少々複雑に感じられますが、重要なポイントは送受信する際、利用者の手元に来る前にhトークンとAMMを介するということです。 Hop Exchangeでは、以下のようなネットーワーク間の送受信に対応しています。 「L1 → L2」 「L2 → L1」 「L2 → L2」 送受信を行うネットーワーク間によって、前述した送受信のフローは若干異なります。(概ね、hトークン・AMMを介することは共通しています) 利用できるネットーワークと仮想通貨 Hop Exchangeでは、各L2ソリューション間での送受信に対応していますが、全てのL2ソリューションに対応している訳ではありません。 Hop Exchangeが対応しているソリューションや、仮想通貨は以下のとおりです。 - 対応している仮想通貨 - ETH USDC USDT MATIC DAI - 対応しているL2ソリューション - (前提として、イーサリアムメインネットには対応しています) Polygon Gnosis Optimism Arbitrum Hop Exchangeが対応しているL2ソリューションは、主にOptimistic RollupのOptimism・Arbitrumが中心になっています。 現時点ではzk-Rollup系のL2ソリューションを利用することはできません。 上記のような各L2ソリューションの概要や、詳細についてはCT Analysisの「Ethereumを飛躍的にスケールさせるロールアップの概要と動向」で、詳しく解説しています。 CT Analysisでは、DeFi・NFTをはじめとした仮想通貨の今知りたい話題に関する信頼性の高いレポート無料でを提供しています。 L2ソリューションの技術的な部分をもっと詳しく知りたい DeFiやNFTの最新情報を網羅的に知りたい 今仮想通貨で注目のトピックをサクッと知りたい クリプトオタクとして成長したい! といった方は、ぜひCT Analysisをご覧ください。 CT Analysis L2レポートへ Hop Exchangeでできること ①各ネットワーク間での送受信 ②流動性の提供 ③hトークンへの換金 ④ステーキング Hop Exchangeは複雑なフローを経て、L2ソリューション間の送受信を可能にしているため、できることは多岐にわたっています。 Hop Exchangeでできる内容をまとめてチェックしていきましょう。 ①各ネットワーク間での送受信 もっとも基本的な機能が、各ネットワークへの送受信を行う画面です。 こちらの画面で、仮想通貨やネットーワークを選択することで、L2ソリューション間での送受信が可能です。 ②流動性の提供 前述の通り、Hop ExchangeではL2ソリューション間の送受信に伴い、AMMを経由します。 上記の画面では、そのAMMに流動性を提供できる画面にあたります。 ③hトークンへの換金 流動性を提供する際などに、hトークンが必要な場面があります。 上記の画面では、直接仮想通貨とhトークンを換金可能です。 ④ステーキング 上記の画面では、ステーキングが可能です。 Hop Exchangeで流動性を提供することによって得られるLPトークンをステーキングすることで、リターンが得られます。 Hop Exchangeの使い方 これから、Hop Exchangeの各機能の使い方についてご紹介していきます。 Hop Exchangeの使い方をマスターしていきましょう。 前提として、Hop Exchangeの利用にはETHなどの仮想通貨が必要です。 まだ、ETHなどを購入していないという方は、ビットフライヤーで購入するのがおすすめです。 ビットコイン取引量日本1位 1円から仮想通貨が買える Tポイントからも購入可能 ビットフライヤーの詳細はコチラ。 Hop Exchangeとウォレットを接続する まず、はじめにHop Exchangeを利用する際には、Hop Exchangeとウォレットを接続する必要があります。 MetaMaskなどのウォレットを作成していない方は、コチラ。 Hop ExchangeとMetaMaskを接続する手順は、以下のとおりです。 Hop Exchangeへアクセス 「Connect Wallet」へ 「MetaMask」へ ウォレットの処理を済ませる 文字列が表示されたことを確認 また、Hop Exchangeでは利用に伴い、各L2ソリューションなどと複雑に送受信を行います。 利用予定のL2ソリューションの使い方やネットワーク設定などは、予め把握しておくのがおすすめです。 関連:METAMASKでのMatic(Polygon)ネットワークへの接続方法を解説 関連:L2ネットワーク「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! 関連:L2ネットワーク「Optimistic Ethereum」| 概要・使い方・リスクまで徹底解説! Hop ExchangeでL2 to L2の送受信を行う方法(Send) これから、Hop ExchangeでL2 to L2の送受信を行う方法は、以下のとおりです。 Hop Exchangeの「Send」へ 送受信する仮想通貨を選択 送金元・先のネットワークを選択 「Approve」へ 「Send」へ ウォレットの承認などを行う また、上記は「L2 to L2」の例になっているものの、ネットワークの送金元・先を変更することで「L1 to L2」「L2 to L1」といった送受信を行うことができます。 利用に伴い、Fees(手数料)が引かれますが、この手数料の算出には複雑な要素が組み込まれており、タイミングによって細かく変化します。 Hop Exchangeで流動性を提供する方法(Pool) Hop Exchangeで、流動性を提供する方法は、以下のとおりです。 「Pool」へ どの通貨で流動性を提供するか選択 どのネットワークで流動性を提供するか選択 金額を入力 「Add Liquidity」へ ウォレットの承認を済ませる 画面下の各数値の意味は、以下のとおりです。 Price Impact:価格への影響 (プールの需供で価格が変化) Share of pool :プールに対するシェア APR:年率のリターン Reserves:プール内の内訳(トークンの総額と割合) TVL:USDでのロック額総額 Fee:流動性提供者にはいる手数料 Hop Exchangeでは、流動性を提供する際に同じだけの価値をロックする必要がありません(1ETH + 1hETHで預ける必要がない)。 それに加えて、片方の通貨だけを預けることも可能です。 通常であれば、流動性を提供したあとに同じ画面の下側にポジションなどが表示され、現在の状況が確認可能できます。 Hop Exchangeでhトークンへ換金する方法(Convert) Hop Exchangeを利用していると、流動性の提供などの際にhトークンが必要になることがあります。 Hop Exchangeでは「Convert」からhトークンを直接入手することが可能です。 「Stake」へ どのネットワークのhトークンか選ぶ どの仮想通貨が選ぶ どれを経由するか選ぶ 金額を入力 「Approve」へ 「Convert」へ ウォレットの承認 (矢印でネットワークを逆にすることで、hトークンをL2の仮想通貨へ換金することも可能です) 各ネットワーク・仮想通貨ごとに対応したhトークンがあるため、利用を想定しているネットワークのhトークンを設定しましょう。 AMM・HopBridgeという2通りの経由方法がありますが、L2ソリューションでの換金はAMM、イーサリアムネットワークから直接換金するならHopBridgeを選択しましょう。 各経由方法によって換金元のネットワークが変更されるため重要な設定となっているので、しっかりとチェックしておきましょう。 Hop Exchangeでステーキングする方法(Stake) HopBridgeでステーキングする方法は、以下のとおりです。 「Stake」へ 保有しているLPトークンを選ぶ 金額を入力 「Approve」へ 「Stake」へ ウォレットで承認を行う HopBridgeでステーキングを行う場合は、予め流動性の提供によって得られるLPトークンが必要です。 ステーキングを行いたいという方は、該当するLPトークンが得られるプールで流動性の提供を行っておきましょう。 Hop Exchangeを利用するときの注意点 ①中央集権的な取引所への送金 ②予期せぬトラブルが発生する可能性 ③送受信など仮想通貨の取扱 ④まだ完全なソリューションではない これから、HopBridgeを利用するときの注意点についてご紹介していきます。 HopBridgeのリスクなどについて押さえていきましょう。 ①中央集権的な取引所への送金 HopBridgeに限らず、L2ソリューションを利用するときに注意したいのが、L2で利用する仮想通貨の取扱です。 中央集権的な取引所(普通の取引所)のアドレスは、L1にしか対応していないというケースが少なくありません。 このようなアドレスに仮想通貨を送金してしまうと、最悪の場合、仮想通貨が無くなってしまう可能性もあります。 中央集権的な取引所などのL1のアドレスに送金する際は、送金する仮想通貨がL1に換金されたものかしっかりとチェックしておきましょう。 ②予期せぬトラブルが発生する可能性 HopBridgeは、L2間の送受信を可能にするためさまざまな試みが行われています。 AMMやスマートコントラクトなど、さまざまな要素が複雑に絡むソリューションのため、予期せぬトラブルが発生する可能性は否定できません。 HopBridgeの開発チームは、スマートコントラクトの開発 ・監査において経験豊富なメンバーによって構成されているものの、潜在的なリスクは常にあると考えた方が良いでしょう。 ③送受信など仮想通貨の取扱 L2ソリューション関連で送受信を行う際には、しっかりと送金元・先を確認しておく必要があります。 特に、HopBridgeは複雑に各ネットワークを行き来するため、送金に伴う送金元・先を間違わないように注意しましょう。 意図しない操作によって無駄なガス代が掛かったり、最悪の場合仮想通貨を失ってしまう可能性も否定できません。 ④まだ完全なソリューションではない HopBridgeは、まだ完全なソリューションではありません。 徐々に利用できるネットワークなどが増えつつあるものの、zk-Rollup系のソリューションは利用できないです。 また、ERC-20ならどれでも利用できるといった状況ではありません。 各仮想通貨・ネットワークごとに流動性がある必要があるため、流動性が足りないといった現象も発生します。(この場合、警告が表示され、流動性が追加されうまでトランザクションは保留に) これに加えて、AMMでhトークンが変換されず、そのまま送金されてしまうといった現象も見られるようで、この場合は前述したConvertを利用して、hトークンを換金する必要があります。 さまざまな面で、何らかの不具合・リソース不足が発生する可能性があるため、完全なソリューションではないと考えた方が良いでしょう。 Hop Protocolについてまとめ この記事では、Hop Protocolについて解説しました。 HopBridgeは、L2ソリューションを利用する際に不便だった痒いところに手が届くソリューションです。 まだ、完璧ではない側面が見られるものの、今後利用の拡大や開発が進んでいくことで解決していくことに期待したいところです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 - Hop Protocol 公式リンク - 公式サイト:https://hop.exchange/ Twitter:https://twitter.com/HopProtocol ドキュメント:https://docs.hop.exchange/ ホワイトペーパー:https://hop.exchange/whitepaper.pdf

ニュース
2022/07/26元素騎士 -GENSO KISHI ONLINE-がクローズドβテストを開催
元素騎士Online メタワールドは、Nintendo Switch/PS4で受賞したゲーム「エレメンタルナイツ」をGameFi化、メタバース化したゲームです。 台湾で2012年に「Game of the year金賞」を受賞し、延べ800万人が遊んだ元素騎士Onlineの新作として、NFTとGameFiの要素を取り込んだゲームとなっています。 2022年5月末にクローズドα版がリリースされ、今回2022年7月28日よりクローズドβテストが開催されます。 元素騎士Online メタワールドクローズドβ概要 https://twitter.com/genso_meta/status/1550491631287148544?s=20&t=VrPjpNUHFf8JqglhAXYcVg ■開催期間 2022年7月28日12:00~(UTC+8) ※終了日については後述 ■参加方法 ・クローズドα/βチケットを所持している方 ※クローズドαテストで使用したチケットと同じチケットとなります ・公式サイトTOPのクローズドβテストへのログイン用ボタンからログイン ※クローズドβテスト開始までにボタンが表示されます ■プレイ環境 WebGL版 ※Android版は現在公開に向け対応中となります。外部での審査などの兼ね合いもありますので、公開可能になりましたら改めてご案内いたします。 ■クローズドαテストからの変更点 ・運営主体のランキングイベントの廃止 ・提携ギルド様、Gensoコミュニティ主体でのイベント開催(特典NFTもございます) ※詳細は各コミュニティ(Discord)にて順次ご案内いたします。 ※特典NFTの詳細は後日お知らせいたします。 ・レベルキャップ10→20へ変更 ・マップ数を15に拡大 ・各種UIやモンスターなどのデザインをリニューアル ・装備の強化/修理機能 ・転職機能 ・エルロンド商店街、美術館のオープン ※商店街に並ぶショップ数は、リリースまで、ならびにリリース後も拡大していく予定。 ※美術館に並ぶ展示物は、リリースまで、ならびにリリース後も拡大していく予定。 ■クローズドβテスト期間中のアップデート ・NFTインポート ※一部装備などのモーションやエフェクトは仮のものとなります。本リリースまでの実装にて対応進行中。 ※クローズドβはテスト版となりますので、NFTをインポートしてもテスト終了後にインポートしたNFTがウォレットからなくなりません。 ・Android版公開 ※8月上旬には公開可能見込み 現在、上記2点についての開発/審査対応などを進行中となっています。 NFTインポートは8月中旬以降にアップデート可能見込みとなりますので、アップデートのタイミングによってクローズドβテストの終了日時を決定予定です。 その他機能などについても近日中にスケジュールについて告知 元素騎士Online -META WORLD- コミュニティ 公式サイト : https://genso.game/ Twitter : https://twitter.com/genso_meta Discord : https://discord.gg/gensometa LINE : https://lin.ee/fRx2vvE Telegram(英語グループ) : https://t.me/gensometamain Telegram(中文グループ) : https://t.me/gensometazw Telegram(日本語発信) : https://t.me/gensometajpn YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA

ニュース
2022/07/26【Polkadot⇆Cosmos】MoonbeamがOsmosisと統合、トークンの転送が可能に
PolkadotのParachainであるMoonbeam Networkが、Cosmosベースの分散型取引所Osmosisと統合しました。 1/ 🧪 Moonbeam <> @osmosiszone cross-chain integration is now ⚡️ LIVE ⚡️ via @axelarcore, enabling one-click swaps between the two chains. This brings together @Polkadot & @Cosmos — connecting two of the biggest interoperable ecosystems in the space 💪 — Moonbeam Network #HarvestMoonbeam (@MoonbeamNetwork) July 23, 2022 クロスチェーン通信プラットフォームAxelar Networkを介して行われた今回の統合により、2つのチェーン間でトークンの転送が可能に。(現在は$DOTに対応) Osmosis Labsの共同創設者のSunny Aggarwal氏は下記コメントを残しています。 "「Osmosisの私たちの目標は、Cosmos DEXになることだけではありません。私たちの目標は、暗号エコシステム全体と実現しつつあるチェーン間世界に可能な限り最高のDEXを提供することです - 引用元:Blockworks」" Moonbeamは、将来的にSubstrateベースの他チェーンのトークンが、Osmosisを介してCosmosエコシステムにアクセスするためのゲートウェイとして機能する予定としています。 関連:Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して Moonbeamは、今年1月にEthereum L2の相互運用性プロトコルConnext Networkや、前述のAxelar Networkとの提携を発表し、エコシステムの拡大に取り組んできました。 The biggest interoperability hubs are joining forces! Cosmos ⛓️💻⛓️ Polkadot powered by Axelar.ATOM is on Moonbeam, with farms live on @Stellaswap https://t.co/avFmJJFt9L. Here's how to bridge and participate (🧵👇). pic.twitter.com/8uhUqE7lEB— Axelar Network (@axelarcore) March 24, 2022 今年3月には、Moonbeam上のDeFiゲートウェイ「StellaSwap」で、Axelarを介し$ATOMトークンをMoonbeamに対応した$axlATOMに変換できる機能を実装しています。 Moonbeam($GLMR)/Moonriver($MOVR)とは?プロジェクト概要を徹底解説! 記事ソース:Blockworks

ニュース
2022/07/26「今回はひどかった」Binance CEO、Bloombergでの表記に関して名誉毀損で訴え
Binance CEOのCZ氏が、中国語版のBloomberg Businessweekを手掛ける出版社Modern Medaを名誉毀損で訴えたことがわかりました。 CZ氏は、先日Bloomberg(英語版)で公開された記事「"Can Crypto's Richest Man Stand the Cold?" (クリプト界の富豪は(相場の)寒さに耐えられるか? )」の中国語版タイトルが「"Zhao Changpeng's Ponzi Scheme" (CZのポンジスキーム)」として公開されたことに関して、名誉が毀損されたと主張。 上記表現は自身への「憎悪、軽蔑、嘲笑」を保持するために計算されていたとし、香港高等法院へ申請書を提出しているとしています。 上記の訴え以外にも、問題となった上記記事のオリジナル記事の中でも「Binaneは巨大なShitコインカジノである」といった内容が掲載されていることに関して、証拠開示請求の申し立てを行いました。 CZ氏は、今回の問題に関して「Bloombergのほとんどの記者は良い人だが、今回はひどかった」とコメントしています。 こちらのコメントが全てを物語っています。ブルームバーグのジャーナリストは良い人が多い中、今回は酷かった。 — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) June 24, 2022 先日、米法律事務所が人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」を手掛けるYuga Labsに対して集団訴訟の準備を進めていると発表するなど、昨今のベアマーケットの中、訴訟に関する話題が散見されます。 ポンジスキームとは?3つの事例を紹介【甘い言葉には要注意】 記事ソース:Decrypt、Court Listener

プロジェクト
2022/07/25トークン発行の噂も | クロスチェーンブリッジ「Bungee」とは?
現在市場には多くのDappsが存在しますが、他のブロックチェーンで展開されているDappsを使うには、対応するブロックチェーンへトークンを移動する必要があります。 トークンをチェーン間で移動させる際はブリッジプロトコルを利用しますが、ブリッジプロトコルも複数存在するためルートや方法などで悩んでしまう場面も多いでしょう。 本記事では、シームレスにブロックチェーン間を行き来する事が出来るクロスチェーンブリッジ「Bungee」について、概要や使い方について紹介します。 Bungeeに関して一部でエアドロップの噂もされているため、是非この機会にUXを体験しながら本記事を頼りにBungeeを利用してみてください。 クロスチェーンブリッジ「Bungee」 Bungeeはサポートされているチェーン間でトークンを思うままにスワップ出来るシームレスなクロスチェーンブリッジです。 Intuitive & smooth bridging experience is a necessity in a multi-chain world like ours🌐 Introducing Bungee, the only app you'll ever need to jump across chains! Get ready to fall in❤️with bridging! App: https://t.co/Y8yuUZfbVu Read More: https://t.co/t5v64f9HTT pic.twitter.com/503HCQ1qbi — Bungee (@BungeeExchange) March 10, 2022 現在、様々なブリッジプロトコルが市場にローンチされていますが、ユーザーは効率良く且つ安全に資金を移動させるために、基本的に以下の4点を考慮してプロダクトを触っています。 ブリッジ時間 ブリッジコスト ガス代 セキュリティ ブリッジにまつわる時間・コスト・ガス代はリアルタイムで異なり、選択するルートによって差が出ますが、Bungeeはブリッジアグリゲーターとしてユーザーに効率的で快適なルートを提案してくれます。 執筆時点でBungeeは以下のブロックチェーンに対応しており、ほぼメインチェーンをおさえているラインナップとなっています。 Ethereum Arbitrum Polygon Optimism BSC Avalanche Fantom Aurora Gnosis L2であるArbitrum、Optimismにも対応しているのも注目ポイントです。 Bungeeの使い方、手順 それでは実際に以下の手順に沿ってプロダクトを触っていきましょう。 ①MetaMaskのウォレットを用意する ②サポートされているチェーン&トークンを準備する ③BungeeにMetaMaskを接続する ④トークンをチェーン間でブリッジする ①Metamaskのウォレットを用意する Metamaskのウォレットのインストール方法など使い方は、下記記事で解説しているのでご覧ください。 ⇒MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ②サポートされているチェーン&トークンを準備する Bungeeが対応をしているネットワークを追加していきますが、適切なチェーン&ネットワークIDに接続出来るChainlistを使うのが適しています。 connect walletでMetaMaskと接続したらBungeeが対応している以下のネットワークを追加していきます。 Ethereum Arbitrum Polygon Optimism BSC Avalanche Fantom Aurora Gnosis 操作は各チェーンの項目で「Add to Metamask」をクリックして追加する。 シンプルですね。 ③BungeeにMetaMaskを接続する bungee.exchangeにアクセスし、MetaMaskを繋ぐためにconnect walletをクリックします。 Metamaskをクリックします。 下記の通り右上に自分のウォレットアドレスが表示されれば、接続は完了です。 ④トークンをチェーン間でブリッジする MetaMaskに接続後、チェーンを跨いでトークンをブリッジさせるにあたって使用したいネットワークを設定していきます。 今回は、Arbitrum⇒Ethereumネットワークへ0.5ETHをブリッジさせる手順を解説します。 Bungeeは、他ネットワークへトークンを送る際に最適なルートを提案してくれますが、各ブリッジプロトコルを使用した際のガス代や時間、ルートをリアルタイムの状況で確認出来る透明性があることが特徴です。 例えば下記4つを比較してみます。 Across Bridgeを使用した場合:ブリッジに最長5分の時間 0.361のGAS手数料 Hyphen Bridgeを使用した場合:ブリッジに最長2分の時間 0.151のGAS手数料 Hop Bridgeを使用した場合:ブリッジに最長10分の時間 1.054のGAS手数料 Celer Bridgeを使用した場合:ブリッジに最長20分の時間 0.361のGAS手数料 ブリッジにかかる時間、手数料のGAS代は、各プリッジプロトコルで上記のように異なります。 またブリッジする際にも手数料が発生しますのでルートを選択する際は、ブリッジ手数料はどれだけ消費するか確認しましょう。 今回はブリッジにHop Bridgeを使います。 上記の例をあげますとArbitrum⇒Ethereumネットワークに0.5ETHをブリッジさせる際に ガス代が$0.187 時間が最長10分 ブリッジの手数料が4$ ブリッジ後の数量は0.496064ETHである事が分かります。 内容を確認し「Proceed」をクリックします。 ブリッジを行う最終確認の画面になるので「bridge」をクリックします。 MetaMaskが起動してトランザクションが生成されます。 トランザクションがコンプリートしますとブリッジが完了となるので、イーサリアムブロックチェーンに0.5ETHから0.004ETH差し引かれた0.496ETHがブリッジしている事を確認しましょう。 サイトにあるトランザクションのカテゴリーにてブリッジが完了したか、過去のブリッジした履歴を確認する事が出来ます。 Refuelとは BungeeはRefuelという機能を搭載しています。 Refuelというのは給油という意味で、移動元ネットワークのネイティブトークンをガス代として提供する事で、移動先ネットワークのネイティブトークンが受け取れる仕組みです。 この機能があることでブリッジ先のネットワークにネイティブトークンを保有していない時、ガス代ほどのネイティブトークンを保有する事が出来るようになるので、ガス代がない時に活用できる便利な機能となります。 Refuelの使い方 今回は、EthereumネットワークのネイティブトークンであるETHを提供してAvalancheネットワークのネイティブトークンであるAVAXを取得してみました。 数量0.01THをRefuel費用とした場合、以下の内訳でAVAXの取得が可能と表示されました。 Destination Transaction Fee(仕向地取引手数料):0.114833AVAX Protocol fee:0$ Estimated Time(予定時間):5分 Estimated Receiving Amount(受け取り予定額):0.49744$ 内容を確認し「Move」をクリックします。 0.1 ETH (10.8$)にガス代0.000855 ETH (0.92$)で0.01085508 ETH (11.72$)の費用がトランザクションを生成する費用になります。 引き続き「確認」をクリックします。 Refuelが完了するとトランザクションの履歴に反映されますので内容を確認することが出来ます。 少量の手数料が足りないために、わざわざ取引所からウォレットに手数料分のトークンを送金するといった面倒な手間が省けるので非常に便利な機能ですね。 まとめ クロスチェーンブリッジBungeeについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか? シンプルなUXで設計されているため見やすく、ブリッジアグリゲーターとしてブリッジの最適ルートを提案してくれるため、様々なブロックチェーンネットワークのDappsを触りたい時に重宝するプロトコルと感じていただけたと思います。 Arbitrum Odysseyの影響もありますが、7月8日に公式アカウントからツイートされた内容によると、 75,000人以上のユーザーがBungeeに参加 12,000以上のETHボリュームを達成 チェーン間のブリッジプロトコルでトップ5にランクイン と製品の良さを裏付けるような上記実績をあげたとのことです。 https://twitter.com/BungeeExchange/status/1545392924904435712?s=20&t=G8GkP1XJ13i42rjlzyK-kw 今後の情報についてTwitterやDiscord、Mediumで公開されていくことになると思いますので是非checkしていきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 – Bungee公式リンク – web site:https://www.bungee.exchange/ Twitter:https://twitter.com/BungeeExchange Medium:https://medium.com/bungee-exchange Discord:discord.gg/zfKJR8yWaH 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCryptoTimes、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

ニュース
2022/07/25【Sorare MLB】大谷翔平選手のNFTが全選手中最高額で入札中、現在約28万円
ブロックチェーンゲーム「Sorare MLB」で現在開催されているNFTカードセールで、大谷翔平選手のNFTが公開中の全MLB選手中、最高額である約2000€(約28万円)で入札されています。 Sorare MLBは、現実世界での選手の活躍に応じて選手(NFT)のスコアが変動し、そのスコアで他のユーザーと競うことができる実社会連動型のブロックチェーンゲーム。前身のSorare(サッカー)は、過去30日間の売上高でBAYC、CryptoPunks、Otherdeedに続いて第4位を記録する人気ゲームとなっています。 そんなSorareは先日、前身のメジャーリーグ版である「Sorare MLB」をリリース。現在、Sorare MLBでは一部選手のNFTセールがオークション形式で開催されています。 We are LIVE! 🚨⚾️ Our Marketplace is OPEN. All @MLB players in Limited and Rare cards are up for grabs... starting now. Not to mention, some Super Rares.🔥 Check everything out at https://t.co/kZGztZAvOk pic.twitter.com/ily9DPJw87 — SorareMLB (@SorareMLB) July 19, 2022 Sorare MLBでは、1選手につき下記5つのランク、枚数でNFTが発行され、現在大谷翔平選手のNFTはCommon ~ Super Rareまでが出品されています。 Common - 無制限 Limited - 5000枚 Rare - 1000枚 Super Rare - 100枚 Unique - 1枚 先日出品されたばかりのSuper Rareの大谷選手のNFTは、現在最高額の2000€で入札中のNFT(Rare)よりも、供給量が少なくランクが高いため、さらなる高額で入札されることが予想されます。 FTXがMLBの公式スポンサーとなるなど、昨今暗号資産とMLBの接点は増加しています。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX (@FTX_Official) July 14, 2021 そんな中、先日行われたオールスターゲームに2年連続で出場するなど、知名度、実績共に結果を残し続けている大谷翔平選手。 今後、出品が予定されている発行枚数1枚のUniqueランクのNFTがいくらとなるのか、注目が集まります。 記事ソース:Sorare MLB、Crypto Slam

ニュース
2022/07/25BAYCのマスクを被ったDJがTomorrowlandに出演
BAYCのマスクを被ったDJが世界最大級のダンスミュージックフェスTomorrowlandに出演しました。 A @BoredApeYC on the @tomorrowland main stage. We are just getting started! 🍌🔊 pic.twitter.com/pdOIiAUXoX — Ape Rave Club 🍌🔊 (@aperaveclub) July 24, 2022 Ape Rave Clubという名義でツイッターアカウントを運用しており、2022年3月にTomorrowlandに出演することをツイートしていました。 Friday our first single ‘Dance Alone’ drops. Sunday we will be the first @BoredApeYC born edm artist on the @tomorrowland main stage. Next up (music) NFTs. One foot in the metaverse one in the physical world. The future is bananas! pic.twitter.com/4LsrHjYU6X — Ape Rave Club 🍌🔊 (@aperaveclub) July 20, 2022 その後、自身のオリジナル曲である"Dance Alone"を発表しています。Dance Aloneは、SpotifyやApple Music等のストリーミングサービスで配信がスタートされています。 Dance Alone - Spotify https://youtu.be/J695pAM07Gs Tomorrowlandの公式ライブYouTubeで確認すると大観衆の前でDJを行なっています。2021年に販売されたNFTプロジェクトの派生として、このような形でDJフェスに出演するのは初めてのことです。もちろん、自身の楽曲である"Dance Alone"も披露しています。 BAYCは多くの著名DJがホルダーとして存在しているNFTプロジェクトとなっています。今後、他のフェスにも出演するのか注目です。 Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

ニュース
2022/07/25【被害額8.4億円】分散型音楽ストリーミングAudiusでハッキング事件が発生
分散型ストリーミングプラットフォーム「Audius」がハッキング攻撃を受け、コミュニティトレジャリーから1800万$AUDIO(現在約8.4億円)が盗まれたことがわかりました。 Hello everyone - our team is aware of reports of an unauthorized transfer of AUDIO tokens from the community treasury. We are actively investigating and will report back as soon as we know more. If you'd like to help our response team, please reach out. — Audius 🎧 (@AudiusProject) July 24, 2022 昨日、公式Twitterでコミュニティのトレジャリーから不正な転送が行われていることを公表したAudiusは、さらなる損失発生の防止を目的にトークンの残高確認、転送などを含めるスマートコントラクト機能を一時停止を実施。その後スマートコントラクト機能を再開したとしています。 Audiusチームは後日、完全な事後分析を公開するとしました。 The issue of @AudiusProject lies in inconsistent storage layout between its proxy and impl. In particular, the collision of Audius Community Treasury contract results in an equivalence of disabling the initializer modifier. The proxyAdmin addr (0x..abac) plays a role here. pic.twitter.com/x4CqRncahp — PeckShield Inc. (@peckshield) July 24, 2022 ブロックチェーンセキュリティ会社「PeckShield」はAudiusについて「問題はimplの間のストレージレイアウトの一貫性がないことにある」と欠陥点を指摘。 盗まれたトークンは108万ドルでUniswapで販売されているとしています。 Audiusは、ブロックチェーンを利用した分散型音楽ストリーミングプラットフォームで、ERC20規格のガバナンストークン$AUDIO等を活用することで、Audiusの楽曲提供アーティストは、従来の中間業社を排除し、自由なマネタイズ方法を選択できます。 記事ソース:beincrypto.com、Twitter

プロジェクト
2022/07/24【トークン発行予定】分散型クロスロールアップブリッジ「Orbiter Finance」を解説
イーサリアムのスケーラビリティ問題が課題となっており、解決に向けて沢山のレイヤー2プロジェクトがローンチされていますが、レイヤー2で使われる技術の中にロールアップと呼ばれるものがあります。 ロールアップの技術を採用する事で、データ処理のスピードが上がる、手数料が下がるといったメリットがありますが、本記事で紹介するOrbiter Financeは、分散型クロスロールアップの技術を備えるプロトコルのため早く・安く、各ネットワークへのブリッジが可能です。 斬新な技術を備えるOrbiter Financeですが、執筆時点でトークン発行がされておらず、今後発行する可能性もあるので興味のある方は是非読んでみてください。 Orbiter Financeとは Orbiter Financeは、L1とL2の間でイーサリアムブロックチェーン上のアセットをブリッジするための分散型クロスロールアップブリッジです。 Orbiterは、従来のブリッジにありがちなミントとバーンを行わずにOptimisticなメカニズムを採用することで、安価で高速なクロスロールアップ取引を高セキュリティで行えるとしています。 現在、Orbiterでは10種類以上のネットワークに対応しており(上記画像参照)、「Loopring → Immutable X」など、自由度の高いブリッジが可能。 Orbiterはサポートするアセット、ネットワークを今後も増やしていくと予定としています。 *StarkNetは現在アルファ版のため、未知の問題がブリッジに影響を起こす可能性もあるので、少量で体験してくださいとDiscordでチームの方がコメントしています。 ブリッジの最小~最大枚数について ドキュメントのFAQにETHのブリッジの最小~最大枚数が細かく記載されています。 最小は全てのネットワーク間で0.005ETH。最大は0.02~10ETHです。(各ネットワークによって異なる) USDCは最大10,000USDC、USDTも同じく最大10,000USDTのブリッジが可能とのことです。 Makerの機能とは MakerはOrbiter Financeに流動性を提供し手数料を稼ぐ事が出来ます。 流動性は現在Orbiterチームによって提供されておりMakerの機能は開発中のため使えません。 ですが、将来的にローンチする事が決定しており、流動性提供をすることで手数料を得る事が出来るようになります。 Orbiter Financeの使い方、手順を解説 以下の手順に沿ってOrbiterを触りブリッジを体験してみましょう。 ①MetaMaskのウォレットを用意する ②サポートされているネットワーク&アセットを準備する ③OrbiterにMetaMaskを接続する ④アセットをネットワーク間でブリッジする ①Metamaskのウォレットを用意する Metamaskのウォレットのインストール方法など使い方は、下記記事で解説していますのでインストールされてない方は、ご覧になってください。 ⇒MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 ②サポートされているネットワーク&アセットを準備する Orbiterが対応をしているコイン(トークン)はETH、USDC、USDTですのでMetaMaskにいずれかのアセットを保有しましょう。 ネットワークでは、適切なチェーン&ネットワークIDに接続出来るChainlistを使いarbitrimやoptimismなどサポートしているネットワークを追加します。 ③OrbiterにMetaMaskを接続する orbiter.financeにアクセスし、メタマスクを繋ぎますので「connect wallet」をクリックします。 引き続き「Connect」をクリックします。 メタマスクが起動したらパスワードを入力してロック解除を行い接続出来ている事を確認します。 ④アセットをチェーン間でブリッジする 今回は、Ethereum⇒zksyncのネットワーク間でETHをブリッジしてみましたので手順に沿って解説していきます。 0.4ETHをEthereumネットワークからzksyncのネットワークへブリッジした場合、ガス代が引かれた0.39994ETHがzksyncのネットワークへ転送されます。 枚数を確認しましたら「SEND」をクリックします。 こちらがブリッジを実行する際の詳細です。0.0013ETHが手数料としてかかり、受け取るのは0.39994ETHとなっています。 詳細を確認しましたら「CONFIRM AND SEND」をクリックします。 proceedingでは、実行中のブリッジを各ネットワークエクスプローラーで進捗を確認する事が出来ます。 ブリッジが完了するとトランザクションが生成されデータとして記録されている事が分かります。 履歴のカテゴリーでは、ブリッジした履歴を月日時間・銘柄・ネットワークを確認出来ます。 OrbiterのYouTubeチャンネルでは、アセットをチェーン間でブリッジする手順が解説されているので、こちらを参考にしてみても良いでしょう。 Ethereum⇒zksyncのネットワーク間でブリッジしてみて分かった注意点 執筆時点でMetamaskに追加出来るzksyncのネットワークは、アルファテストネットバーションになります。 Orbiter FinanceはzkSync1.0のMainnetに対応しているので、アルファテストネットネットワークでブリッジしたETHは反映されません。 なのでこちらのドキュメントの手順に従って、zkSync1.0Mainnetにメタマスクを接続しzkSync walletでアセットが反映されているか確認します。 zksyncネットワークへブリッジしたアセットは、zkSync walletのL2残高に反映されますので確認してみてください。 トークン発行はあるのか ディスコードのFAQカテゴリーでチームが答えていたQ&Aによるとトークンは発行予定とのことです。 トークンはいつ発行されるのか?という質問に対して、"現在は製品開発とユーザーエクスペリエンスの向上に注力しているが、アナウンスはTwitterないしDiscordで行う"と回答。 執筆者の予測ですが、流動性提供のMakerを行うと手数料を稼ぐ事が出来ると公表していることから、Makerを行うサポーターや他のエアードロップを配布したプロジェクトのように、プロダクトを触っているユーザーがエアドロを受け取る条件として独自トークンを得る事が出来るのではないかと考えています。 ただし、Orbiterは現在アルファ版の状態なので、ご利用はご自身の余裕のある資金内で自己責任でお願い致します。 まとめ 分散型クロスロールアップブリッジOrbiter Financeについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか? Orbiter FinanceをつかうことでEthereum⇔zksync、optimism、arbitrum等へ早く安くブリッジを行う事が出来ます。 また将来的に使う事が出来る予定のMakerは、流動性を提供し手数料を稼ぐ事が出来る機能ですし、気になるトークンについては、前述の通り"発行予定"とコメントされているので、続報を得るためにもTwitterフォローやDiscordに参加して注目すると良いかもしれません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 – Orbiter Finance公式リンク – web site:https://www.orbiter.finance/ Twitter:https://twitter.com/Orbiter_Finance Discord:discord.gg/orbiter-finance Medium:https://orbiter-finance.medium.com/ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC8oEJxM3_4IAYtEeAzR2bog 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCryptoTimes、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。

ニュース
2022/07/24STEPNがHPに新システム導入か、$GSTは一時400%の急騰
M2E(Move to Earn)アプリ「STEPN」が先日行ったアップデートで追加されたHPシステムに新たなルールを導入するために、Twitter上でアンケートを実施しました。 Dear STEPNers, over the past few days we’ve received lots of feedback about the HP System and we found one to be very helpful. So we want to give the option of a free full HP restore once the Sneaker has been upgraded to a certain level. At which level you want that to happen? — STEPN | Public Beta Phase IV (@Stepnofficial) July 21, 2022 "STEPNers様、過去数日間、HPシステムについて多くのフィードバックを受け取り、非常に役立つものであることがわかりました。そのため、スニーカーが特定のレベルにアップグレードされたら、無料の完全なHP復元のオプションを提供したいと思います。どのレベルでそれを実現したいですか?" アンケートの結果、レベル25でスニーカーの完全回復を可能とする要望が最も多く、運営はこの結果を受け「実装に関する詳細をご期待ください」とコメントしています。 HPシステムは、従来のスニーカーの消耗度とは別に追加された仕組みで、スニーカーを利用すればするだけ初期値のHP100から減少していく仕組みです。 HP < 100%:「市場に売り出す」「転送」が不可に HP < 20%:エネルギー値の換算が不可に(例:3足持っていても、1足がHP20%を下回るとエネルギーが4→2に減少) HP = 0%:使用不可 HPには上記3つの条件が追加されており、スニーカー売却のハードルが従来よりも上がっています。 【今さら聞けない】STEPNとは?概要や始め方について解説 ※最新アップデート情報追記 現在、Solana上のGSTは一時約400%の急騰を見せており、現在も激しい値動きが続いている状態です。 先日、Ethereum上で新たに経済圏を展開したSTEPNですが、第4チェーンへの展開やGMTマイニングの実装など今後もアップデートが控えています。 M2Eと呼ばれる分野を確立したSTEPNですが、「歩く」ことを軸としたプロジェクトは他にも存在します。 歩くことでデジタルスニーカーやゲーム内通貨の収集が可能なアプリ「Aglet」は、日本や韓国を中心としての利用が広がっており、月間アクティブユーザー数が350万人に達したと報告しています。 Agletの月間アクティブユーザー数が350万人に、年末独自トークンリリースへ















