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2023/06/05Murakami.Flowerプロモーションカード配布|NFTホルダーに向けた企画
Murakami.Flowerが、NFT所有者を対象にプロモーションカードの配布企画を開始しています。対象となるのは、2023年4月30日時点でMurakami.Flower関連の特定のNFTを所有していたホルダーです。 Have you received your promotional card yet? We are giving away promotional version of our trading card featuring Flower to Murakami NFT holders. If you are a holder, request it now by filling out the form below.https://t.co/urAggOhfJX pic.twitter.com/hWKpKrJPc6 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) June 4, 2023 応募の締め切りは、2023年6月8日の23:59 GMTまでとなっており、応募は専用フォームから行うことができます。 対象となるNFTは次の通りです: Murakami.Flower Seed Murakami.Flower Murakami Lucky Cat Coin Bank Murakami Lucky Coin Feeding Game Cat Feeding Game Winner NFT GEISAI 2022 Special NFT これらのNFTを所有している者は、この機会にプロモーションカードを手に入れることが可能となります。 配布されるプロモーションカードは、ツイートの画像を確認する限り、GEISAI #22で配布されたものと同様のものと見られます。同じものである場合、パック内には、Murakami.Flowerをモチーフにした1枚のカードが含まれています。 既に二次市場での取引が行われており、メルカリなどのプラットフォームでは、現在、このプロモーションカードが約3500円から7000円の価格での取引履歴がありました。 応募は、専用ウェブサイトからウォレットを接続することで応募することが可能となっています。ウェブサイトには、ルールも記載されていますので、応募前にしっかり確認することを推奨します。 記事ソース:Murakami.Flowers Official Twitter

NFT
2023/06/04NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も
この記事では、近年新たに注目を集めてきたNFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービスであるBlurについて解説しています。 この記事のポイント Blurは2022年にローンチされたNFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービス 手数料0%、最高水準の処理速度、BLURトークンのエアドロップなどの特徴があり、OpenSeaの取引ボリュームを上回るなど注目を集めてきた 機能や操作方法など、具体的な使い方を画像付きで解説 Blurの概要 画像:Blur 名称 Blur サービス NFTマーケットプレイス/アグリゲーター 対応チェーン Ethereum (ETH) ウェブサイト https://blur.io/ Twitter https://twitter.com/blur_io Discord https://discord.com/invite/blurdao Blurは2022年にローンチされたNFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービスで、2022年3月にParadigmが主導するシードラウンドにて1,100万ドルの調達に成功したことで注目を浴びました。 同年10月の正式ローンチから数日後には過去24時間の取引ボリューム1位を記録し、その後12月には取引ボリュームにおいてOpenSeaを上回ったことが発表され、大きな注目を集めてきました。 その後もBid機能の公開や、BLURトークンのローンチとエアドロップなど、注目のアップデートが続いています。 Blurの3つの特徴 画像:Blur 注目を集めるBlurの主な特徴を3つご紹介します。 ① 手数料0% 主要なNFTマーケットプレイスでは取引手数料がかかる一方、Blurの手数料は0%になっています。 また、手数料だけでなくガス代を抑えることもでき、入札とその取り消しの際にガス代は不要で、一括購入によりガス代の節約が可能です。 NFTの売買を行うトレーダーにとってはこのようなコストを削減できるのは大きな魅力ですね。 主要なNFTマーケットプレイスの手数料の比較 Blur 0% OpenSea 2.5% LooksRare 2.0% X2Y2 0.5% ② 最高水準の処理速度 Blurのウェブサイト上では「最速のNFTマーケットプレイス」と謳われています。 また、一括購入機能の実装により、他サービスよりも10倍速い取引が可能との説明もあります。 取引処理や情報更新などの速度が速いことは、とくに多くの売買を行うトレーダーにとっては魅力になりそうです。 ③ BLURトークンのエアドロップ シーズン1と称されたエアドロップでは総計3.6億のBLURが配布され、こちらも多くのユーザーを呼び込む要因となりました。 すでにシーズン2が開始しており、ビッディング/リスティング/レンディング等によって獲得できるポイント数に応じて総計3億ほどが配布される予定のようです。 Blurの使い方 画像:Blur ここからはBlurの使い方について、以下の通り順を追って解説していきます。 事前準備 ウォレットを接続する 購入したいNFTを探す NFTを購入する 入札 (Bid) する スイープ (Sweep) で一括購入する NFTを出品する エアドロップ (AIRDROP) 設定 事前準備 Blurを利用する前に以下の事前準備を完了しておきましょう。 事前準備 ① ウォレットの用意 (メタマスクがおすすめ) ② イーサリアム (ETH) の購入 ③ 購入したETHをウォレットに送金 ウォレットの準備がまだという場合は、以下の記事でメタマスクの始め方を解説しています。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 また、イーサリアム (ETH) の購入について不安がある方は以下を参考にしてみてください。 イーサリアム(ETH)を購入するのにおすすめの取引所TOP3! ウォレットを接続する 事前準備が完了していたら、さっそくBlurとウォレットの接続からはじめましょう。 まずはBlurのウェブサイト (https://blur.io/) にアクセスし、右上の「CONNECT WALLET」をクリックします。 表示される選択肢から接続したいウォレットをクリックします。(今回はメタマスクで進めます) ウォレット側で接続の認証を終え、画面右上に接続済みのウォレットが表示されていれば完了です。 購入したいNFTを探す 購入したいNFTを探すときは、まずはトップ画面左上のタブから「COLLECTIONS」をクリックしてみましょう。 すると、トップコレクションのテーブルが表示されます。 左上のタブ (下の写真の①) からTRENDING (トレンド) をクリックすれば、トレンドコレクションの表示に切り替えることが可能です。また、テーブルの各項目名 (下の写真の②) をクリックすることで、各項目別に並び替えることが可能です。 また、画面上部の検索窓を利用すれば、任意のキーワードで検索することもできます。 コレクションをクリックすると、コレクションやそのアイテムの様々な情報が表示されます。 画面の上部にはそのコレクションの概要、中央部にはアイテム一覧とその詳細、右側には直近のアクティビティなどが表示されています。 また、左側にある以下の項目からさらに絞り込みを行うことも可能です。 STATUS・・・ONLY BUY NOW (販売中のみ) / SHOW ALL (すべて表示) RARITY・・・レアリティ PRICE・・・価格 ATTRIBUTES・・・NFTのパーツ また各アイテムの名前をクリックすると、アイテムごとの詳細な情報を確認することもできます。 NFTを購入する NFTの購入は、アイテム詳細画面の左下にある「BUY NOW」をクリックし、ウォレット側で認証を行うことで完了します。 また、アイテム一覧から、購入したいアイテムの左横にあるチェックボックスをクリック (複数選択可) した後に「BUY NOW」をクリックすると、まとめて購入することもできます。 入札 (Bid) する 入札 (Bid) を行いたい場合、まずPOOLにETHを入金 (デポジット) する必要があります。 アイテム一覧上部のタブから「BIDS」をクリックします。 画面下部に表示される「PLACE COLLECTION BID」をクリックします。 POOLへの入金に伴う説明が表示されます。主な内容は以下の通りです。 * 入札 (Bid) を行うためにはPOOLへの入金 (デポジット) が必要 * Bidとそのキャンセルにはガス代は不要 * POOLの残高はいつでも引き出すことが可能 * NFTを購入する場合はPOOLの残高から使用されるため、引き出さずにそのままでもOK 確認したら、「ADD ETH TO START BIDDING」をクリックして入金に進みます。 入金額を入力したら、「ADD TO POOL」をクリックします。 ウォレット側での認証を終えて数十秒ほど経つと、POOL BALANCE (POOL残高) に反映されます。 再度「BIDS」一覧に戻り、Bidしたいものをクリックします。 BID PRICEとSIZEを入力したら、「CONFIRM BID」をクリックして確定します。残高が足りない場合は「ADD FUNDS」をクリックして、先程の要領で入金しましょう。 ウォレット側の認証を終えるとBid完了です。 自分のBidの状況については、画面左上タブの「PORTFOLIO」をクリックした後「BIDS」を選択すると確認できます。また、Bidをキャンセルしたい場合は、該当のBidの右端にある「×」アイコンをクリックします。 また、余ったPOOLの残高を引き出したい場合は、画面右上の残高アイコンをクリックし、「WITHDRAW FROM POOL」を選択したら、あとは入金のときと同じく金額を入力して「WITHDRAW FROM POOL」をクリックします。 スイープ (Sweep) で一括購入する スイープ (Sweep) 機能を使うことで、ひとつのコレクション内のアイテムを価格が安い順に一括購入することが可能です。 コレクションのアイテム一覧を表示し、画面下部に表示されるスライダーを左右に動かして購入数を調整します。 スライダーで購入数を調整したら、選択済みのアイテムが反映されます。問題なければ画面左下の「BUY 〜 ITEMS」をクリックし、購入を確定します。 ウォレット側で認証を進めて、購入完了となります。 NFTを出品する NFTを出品する際は、接続済みのウォレットにNFTが保管されていることを確認しておきましょう。 問題なければ、画面左上のタブの「PORTFOLIO」>「INUENTORY」と進み、出品したいNFTにチェックを付け (複数選択可) 、画面下部の「LIST 〜 ITEM(S)」をクリックします。 以下の情報を設定して、問題なければ「LIST 〜 ITEM(S)」をクリックして出品を確定します。 ① MARKET PLACES・・・出品するマーケットプレイスを選択 (複数選択可) ② AUTO ADJUST FOR FEES・・・オンにすると手数料込みの価格を自動調整 ③ 販売価格の入力・設定 ④ DURATION・・・期間を選択 ウォレット側で認証を終えたら出品完了です。 エアドロップ (AIRDROP) 画面左上のタブから「AIRDROP」をクリックすると、エアドロップのダッシュボードが表示されます。 ここには現在実施中のエアドロップに関する情報がまとまっています。 執筆現在 (2023年5月) ではシーズン2のエアドロップが実施中です。 中央にビッディング/レンディング/リスティングの獲得ポイントとリスティングロイヤリティが表示されており、さらにスクロールするとこれらのポイント/ロイヤリティに基づくリーダーボードが表示されています。 設定 画面下部の歯車アイコンをクリックすると簡単な設定にアクセスできます。変更可能な項目は以下の通りです。 ビューの変更 (TRADER / COLLECTOR) ・・・TRADERビューはより多くのチャートやデータが集約されており、COLLECTORビューは全体的に大きく見やすい表示になります。 COLOR THEME・・・カラーテーマの変更 (DARK / MEDIUM / LIGHT) Sync with operating system theme.・・・システムのテーマに合わせる まとめ NFTマーケットプレイス兼アグリゲーターサービスとして注目のBlurについて、概要や特徴、その使い方を解説しました。 取引ボリュームではOpenSeaを上回るほどの注目度を誇るBlurですが、利用者数の観点ではまだOpenSeaの方が多いということもあり、今後この2つのマーケットプレイスがどのように展開していくのかも見どころです。 OpenSeaはより直感的に操作できるシンプルなUIが特徴的ですが、一方Blurは情報集約型のトレーダー向きUIとなっているため、好みも分かれる部分かもしれません。 新たなエアドロップも予定されているので、とくにトレーダーの方はぜひ一度Blurを試してみてはいかがでしょうか。 CT Analysis『NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開

初心者向け
2023/06/03BRC-20とは?ビットコイン上で通貨の発行を可能にする技術を解説
BRC-20は、ビットコインのブロックチェーン上に存在するトークンです。 実験的なトークンでありながら、関連トークンの時価総額は4億ドルを超えている状態です。 また、基盤となったOrdinalsのNFTについても注目が集まっています。 この記事では、そんなBRC-20やOrdinalsについて以下の観点から解説しています。 この記事のまとめ ・BRC-20はビットコイン上のトークン ・ビットコインのブロックチェーンに影響を与える勢い ・Ordinalsの仕組みを応用 ・ERC-20とは大きく異なる BRC-20とは?ビットコインのトークン BRC-20は、ビットコイン上のトークン規格です。 イーサリアムなどでは、ブロックチェーン上をさまざまなトークンが行き交うことが一般的です。 一方で、ビットコインのブロックチェーンには、BRC-20のようなトークン規格がこれまで存在せず、主な用途はBTCの送受信といったシンプルな用途に限られていました。 しかし、Ordinalsと呼ばれるプロトコルの登場により、ビットコイン上でBRC-20やNFTの発行が容易となり、昨今大きな注目を集めています。 2023年5月時点で、24,000件を超えるBRC-20トークンが確認でき、全体の時価総額は4億ドルを超えている状態です。 (引用元:brc-20.io) また、BRC-20の基盤となっているOrdinalsのインスクリプション(inscriptions)も4月末あたりから大幅に伸びており、Ordinalsの利用についても拡大していることが分かるでしょう。 (引用元:Dune) 上記のような状況は、ビットコインのブロックチェーンへの影響も大きく、未承認のトランザクションが増加するといった現象も見られました。 BRC-20の特徴 これから、BRC-20が持つ基本的な特徴について、以下の2点から解説していきます。 ・Ordinalsの仕組みを応用 ・現在は実験段階 BRC-20のかんたんな特徴を把握して、大枠をチェックしていきましょう。 Ordinalsの仕組みを応用 BRC-20は、Ordinalsと呼ばれるプロトコルの仕組みを応用しています。 詳しくは後述しますが、Ordinalsについてかんたんにまとめると、ビットコインのサトシという細かな単位にデータを書き込んだり、追跡できたりするものです。 主に、ビットコイン上のNFTを発行できることなどから注目されていましたが、Ordinalsを応用してFTを発行する仕組みをdomo氏という開発者が実現しました。 https://twitter.com/domodata/status/1634247606262964228 上記の流れの中で、登場したのがBRC-20です。 現在は実験段階 BRC-20は熱狂を生んでいますが、まだまだ実験段階の取り組みです。 というのも、BRC-20のドキュメントでも実験であることが何度も記載されています。さらに、今後新たな設計や改善が行われる可能性についても言及されています。 実際に、BRC-20の利用にはいくつか不便な点も見られ、注目されているトークンも主にミームコインや比較的大きな時価総額を持たないものも多いです。 他のトークン規格ほど成熟したものではなく、取引や利用には注意が必要です。 BRC-20とOrdinalの仕組み BRC-20とその基盤となっているOrdinalsについて以下の観点から解説していきます。 ・Ordinalsの概要 ・Ordinalsにおけるインスクリプションについて ・BRC-20の仕組み OrdinalsやBRC-20の仕組みをチェックしていきましょう。 Ordinalsの概要 Ordinalsは、ビットコインのサトシに対して、何らかのデータを添付できるプロトコルです。 サトシとはBTCの最小単位のことであり、1サトシは1億分の1にあたります。 Ordinalsでは、そのサトシに何らかのデータを書き込み、追跡したりすることを可能にします。 具体的には、Ordinalsを通して画像やテキストなどのデータをサトシに添付し、ビットコイン上にあるNFTといったものを可能にしています。 Ordinalsの利用に伴って、新たなソリューションやサイドチェーンは不要です。 そのため、Ordinalsを利用して行ったアクションは全てビットコインのブロックチェーンを通して完結します。 BRC-20が大きく注目されているOrdinalsですが、上記の仕組みを通じて発行されたNFTの取引量も増加傾向にあります。 (引用元:Crypto Slam!) NFTのデータサイトCrypto Slam!によると、5月時点でのNFT売上ランキングでは、ビットコインが2位となっています。 直近1週間のデータを参考にすると、イーサリアムが約9,000万ドル、ビットコインが約4,400万ドルです。(ウォッシュ分を除く) 直近のデータのみを参考にすると、NFTをやり取りするブロックチェーンとして同じく人気の高いSolanaを上回るパフォーマンスを見せています。 上記のような点を参考にすると、ビットコイン上のOrdinalsは後述するBRC-20はもちろん、NFTにおいても高い注目を集めている可能性があるでしょう。 Ordinalsにおけるインスクリプション(Inscriptions)について Ordinalsがデータをサトシに添付していく過程で、特に重要なのが「インスクリプション(Inscriptions)」です。 Ordinalsでは、サトシにデータを書き込むという点は解説しましたが、インスクリプションがその過程に当たります。 ビットコインは過去に、SegWit(Segregated Witness)とTaprootという2つのアップデートを経験しています。 両者とも、NFTなどを想定したアップデートではありませんでしたが、結果的にトランザクションに含められるデータ量、構造などに影響を与えました。 インスクリプションでは、上記のアップデートの恩恵で誕生した領域に、含めたいデータを書き込みます。 また、何らかのものがインスクリプションされたサトシであっても前述したとおり、扱い自体は通常のBTCと変わりません。 BRC-20の仕組み BRC-20はOrdinalsを活用して、あくまで実験的にトークンとして扱えるようにしたものです。 BRC-20では、トークンとして機能させるために必要なルールのようなものを、前述したインスクリプションを活用して書き込み・機能させます。 そのため、インスクリプションする内容が異なるだけで、BRC-20を動かすための仕組み自体はOrdinalsを活用した他のNFTと大きな違いはありません。 Ordinalsの公式サイトでは直近のインスクリプションされたものを視覚的にチェック可能になっています。 BRC-20の人気が高まっているということもあって、直近のインスクリプションがBRC-20関連のものになっていることが分かるでしょう。 (引用元:Ordinals) Ordinalsでは複数の情報をインスクリプションでき、NFTでは画像関連のデータが書き込まれることが一般的です。 一方で、BRC-20では「text/plain;charset=utf-8」というタイプのインスクリプションを行います。 (引用元:Dune) 上記を参考にすると、インスクリプションされたもののうち、ほとんどがBRC-20と同じテキストを用いています。 2つ目に多い画像のタイプとも大きな差が開いており、Ordinals全体を見てもBRC-20が人気の高いインスクリプションの対象であることが分かるでしょう。 BRC-20とERC-20などとの違い ERC-20はイーサリアムに存在するトークンの規格で、BRC-20についてはビットコイン上に存在するトークンの規格です。 両者とも何らかのブロックチェーン上にあるという点は同じですが、その仕様・利便性は大きく異なります。 BRC-20はスマートコントラクトをサポートしていません。 そのため、BRC-20はERC-20のように複雑なことを行うことはできません。また、ERC-20はスマートコントラクトを利用した複雑なプロダクトはもちろんですが、さまざまなソリューションが完備されていて、一般的な方が利用しても利便性が高いです。 一方で、BRC-20も利便性が高くなるソリューションが日々出てきていますが、ERC-20ほどの利便性が高くありません。 BRC-20・ERC-20ともに名前が似通っていますが、その中身自体はほとんど異なるトークンです。 まとめ この記事では、BRC-20について解説しました。 BRC-20のトークンが多数の登場しており話題に上がりがちですが、ERC-20と同じような意識で扱うことはできないため注意が必要です。 その一方で、BRC-20の話題の高まりから周辺の開発に関するニュースも度々登場しているため、今後も注視していきたいと言えるでしょう。 最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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2023/06/02政府、App Storeの開放要求へ|仮想通貨アプリへの影響の可能性
日本政府がアップル社のアプリストアに対する新たな規制を導入し、他の企業の参入を促進する方向で話を進めていることが明らかとなりました。 報道によると、内閣官房長官や経済再生担当大臣等で構成されるデジタル市場競争本部は、6月中にApple社やGoogle社等の大手IT企業に対する新規制の方向性を公表予定。早ければ来年の通常国会で法案提出を行う方針で話が進んでいるとしています。 新規制では、他の企業によるApp Storeへの参入を可能とし、アプリ開発/提供側のプラットフォーム利用手数料の低減を目指す予定。アプリ企業側に特定決済システムの利用が強制されている件に関しても、強制を禁止することで問題の解消が図られるとしています。 昨年12月、大手仮想通貨取引所CoinbaseのウォレットアプリがNFTの取引手数料徴取を理由に、Apple側にアプリの公開を制限されていたことを明かしました。 You might have noticed you can't send NFTs on Coinbase Wallet iOS anymore. This is because Apple blocked our last app release until we disabled the feature. 🧵 — Coinbase Wallet 🛡️ (@CoinbaseWallet) December 1, 2022 ウォレットアプリ内に実装されていたNFT送信機能に関して30%の取引手数料がApple側から求められており、Coinbaseは同機能を削除することで対応したと述べています。 国内でも人気のPlay to Earn(P2E)Web3プロジェクト「STEPN(ステップン)」は、元々アプリ内にNFTマーケットプレイスが実装されており、ユーザーはアプリ内でNFTの取引が可能でしたが、Apple社の上記方針を受けアプリ内のNFTマーケットプレイスを削除しました。 現在、アプリ内のNFTマーケットプレイスは復活しているものの、従来使われていた$GSTや$SOLといった仮想通貨とは別のコインが導入され、ユーザーは事前に法定通貨でコインを購入することで、アプリ内でスニーカーNFTが購入できる形式となっています。 上記の仕様となったため、現在同一のNFTであってもアプリ内で購入する場合、Webサイト上のNFTマーケットプレイスよりもやや高額な料金を支払うケースがあることが確認されています。 今後内容が明らかとなる新規制の中でアプリ内での仮想通貨関連機能に対する言及が行われるか否かに注目が集まります。 Apple、NFT取引手数料30%を要求か | コインベースウォレットが批判 記事ソース:読売新聞 画像引用元:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/06/02コードは法律である: プログラマーが見たWeb3の世界
インターネットの領域ではプラットフォームを超えてさまざまな製品やサービスを支えているのがコードで、その重要な役割を担っているのがプログラマーです。現在のインターネットの世界ではプログラマーはなくてはならない存在だと言ってよいでしょう。 現在のWeb3は次世代のインターネットと称されていますが、その根幹はWeb1やWeb2とは一線を画しています。Web1やWeb2はユーザーのためにプラットフォームやインフラを構築するもので、意外にもユーザーはコントロールできず、使えるオプションも限られています。同様に、プログラマーもコントロールできずサービスプロバイダーが要求するコードを作ることしかできません。 Web3は違いを生み出すために設計されています。ブロックチェーンなどの基礎技術に基づき、Web3はユーザーとプログラマーが主導するオープンなコラボレーションとプライバシー保護の新しい領域を確立します。プログラマーはWeb3の世界で開発者になることを選択し、Web3プロジェクトに参加することで実際のコントロール権を得ることができます。Web2の世界に身を置いていたプログラマーにとって、Web3の世界には障壁や課題があるかもしれません。しかしその反面、チャンスも豊富にあります。 従来のインターネットの世界ではプログラマーは中央集権的なオフラインの仕事モデルで、そのほとんどが長時間労働に耐えなければなりませんでした。Web3はそんな彼らに働き方を変える機会を与えてくれました。通勤に時間をとられることなく、より快適で柔軟な環境で仕事ができるのです。世界的な暗号取引所CoinExのプログラマーであるElvin氏は、Web3によって仕事の柔軟性が増し、Web3のオープン性、コラボレーション、プライバシーを高く評価したと語っています。 多くのプログラマーにとって、Web3はチャンスであると同時に大きな転機となりました。 暗号資産取引所として有名なCoinExはWeb3の受け入れと普及の最前線にいます。 2016年、かつてプログラマーで現在はCoinExの創設者であるHaipo YangはWeb2の巨人を辞めて暗号業界を目指します。彼はViaBTC Poolのすべてのコードを自力で完成させ、2日でローンチしました。Haipo Yangにとって、コードは暗号の世界を探求するために使う武器であると同時に彼の目には法律として映っています。 Haipo Yangによると、市場の秩序は重要だがその秩序を確立するために採用される方法は、伝統的な金融市場と暗号市場間で異なるそうです。前者は秩序を維持するために規制に頼っています。情報の透明性が低いため、法的規制によって情報を検証しながら円滑な取引を実現するためには多くの仲介者が必要です。これに対し、暗号市場はコードによって秩序を保ちます。コードは法律として機能し、数多くのプロジェクトやアプリケーションがオープンソースのコードを有しています。ブロックチェーン上のデータは、従来の金融業界のそれと比較して高い透明性を誇っています。したがって、コンセンサス・プロトコルとスマート・コントラクトを基盤にした暗号市場は、規制を必要とせずそして規制されることもありません。しかしより信頼性が高く、透明性が高く、自由でオープンな取引環境を構築することができるのです。 暗号業界は、誰もが自由で平等な、分散型、オープン、透明な金融市場を提供しました。Web3は、大手テック企業の手から権力とコントロールを奪い、個々のユーザーに還元することができます。すべてのユーザーが自分の暗号資産をコントロールできるようになるのです。CoinExはWeb3と同様のビジョンを共有し、伝統的な金融の束縛を解き、世界中のユーザーにとって暗号世界への簡単な入り口となり、より多くの個人が暗号金融がもたらす機会と富をつかむことができるようにすることを目指しています。 「コードが世界を変える」Haipo Yangをはじめとするプログラマーにとって、それは夢ではなく現実のものとなっています。暗号世界では、コードは単なる記号の羅列ではありません。法律として機能し、この世界をより成熟した美しい場所にする手助けをします。特にWeb3の世界ではそうなるでしょう。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/06/02ステーブルコイン$USDC、Arbitrum上へ展開|6月8日から
Circle社が手掛けるステーブルコインUSDCが6月8日(現地時間)にArbitrum上へ展開されることが発表されました。 1/ Circle is launching USDC natively on @Arbitrum on June 8th! Keep scrolling or read the blog to learn more about this launch and how to migrate liquidity from “bridged USDC” to native USDC. https://t.co/tbxSmUvXso — Circle (@circle) June 1, 2023 ArbitrumはEthereumのレイヤー2チェーンで、プロジェクト貢献者に対して多額の$ARBトークンのエアドロップ(配布)を行なったことでも話題となったプロジェクトです。 関連:Arbitrum、約2100億円規模の大型エアドロップを振り返る|今後の獲得戦略も解説 EthereumからArbitrum上へブリッジされたUSDCの名称はBridged USDC/$USDC.eに。ネイティブで展開されるトークンは$USDCの表記でフルリザーブで生成されるとしています。 Circle社によると、今回の取り組みにより同社のパートナーを介した制度的な法定通貨⇄仮想通貨間の交換が可能に。さらに、Arbitrum上でUSDCを生成した後、*CCTP(Cross-Chain Transfer Protocol)の導入により、Ethereum⇄Arbitrum間において数分でUSDCの移動が可能となり、ブリッジ時の出金の遅延が解消されるとしています。 *CCTP(Cross-Chain Transfer Protocol)= 元となるチェーンでUSDCをバーンし、移行先のチェーン上で同量のネイティブUSDCが生成できる機能。従来のロックを用いたチェーン間の通貨の移動よりもより安全な通貨の移動が行えるとされている。 Circle社の準備金は現在、世界最大の資産運用会社であるBlackRock社が管理しており、同社は先月5月には米国債の債務不履行のリスクを回避するために、準備金の管理において米国短期国債を優先していると発表。そんななか同社は先日、USDCの裏付け資産となる準備金から全ての米国債を放棄したことが分かっています。 Circle社の$USDC、Cosmosネイティブで第2四半期に発行を予定 記事ソース:BlackRock、Medium 画像出典元: FellowNeko / Shutterstock.com

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2023/06/02NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表
スポーツウェア大手NIKE(ナイキ)とスポーツビデオゲーム開発で有名なEA SPORTSがパートナーシップを結んだと発表しました。これは、.SWOOSHのメンバーやEA SPORTSのファンが自分自身を表現する新しい方法を提供できるようにするためのパートナーシップです。 What’s In The Game? Only time will tell…@EASPORTS x .SWOOSH 🎮⚽️🏈🏆 pic.twitter.com/AXgidKX7rd — .SWOOSH (@dotSWOOSH) June 1, 2023 この提携の中心には、.SWOOSHのバーチャル作品が今後のEA SPORTSのゲームタイトルに取り入れられることが予定されています。これにより、.SWOOSHのメンバーやEA SPORTSのプレイヤーは、スポーツとスタイルを通じて自分自身を表現し、創造性を発揮する新しい機会を体験することができるようになるとのことです。 .SWOOSHは、NIKEが提供する新しいデジタルコミュニティ体験です。これとEA SPORTSのゲームが組み合わさることで、新たな体験が可能となることが考えられます。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表 EA SPORTSはElectronic Arts(EA)のスポーツビデオゲーム部門で、FIFA、Madden NFL、NHL、NBA Liveなど、人気のあるスポーツビデオゲームを製作しています。これらのゲームは、リアルなスポーツ経験を再現することで知られています。 このパートナーシップは、これらのゲーム体験と.SWOOSHのコンテンツが交わっていくことが予想されます。.SWOOSHコミュニティとEA SPORTSの体験との統合に関するさらなる詳細は、今後数ヶ月のうちに情報解禁される予定と記載がありました。 現在.SWOOSHは一部の地域を対象としたクローズドベータを開催中であり、日本での対応はまだ行われていません。 記事ソース:NIKE NEWSROOM 画像:rafapress / Shutterstock.com

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2023/06/01EUの仮想通貨規制法案が承認|来年からの発効を予定
欧州連合(EU)が同地域での仮想通貨に対する規制法案「MiCA」に署名しました。 Facilitated trade for Ukrainian products, and stronger rules to prevent financial crime through crypto-assets - this will be the effect of two of the new EU laws negotiated under #EU2023SE. Signed by @peterkullgren and @EP_President today, they now enter into force. pic.twitter.com/RdzE7hvrYE — Swedish Presidency of the Council of the EU (@sweden2023eu) May 31, 2023 EU議長ロベルタ・メッツォラ氏とスウェーデン農村大臣ピーター・クルグレン氏によって署名されたMiCAは、EUでの仮想通貨の規制に関するフレームワークです。左記は既存の金融関連の法律でカバーされていない分野の法的枠組みの確立や消費者保護などを目的に2020年に作成が開始されました。 MiCAはEU各国の法律を超えて適用される規制で、暗号資産のウォレットや取引所へのライセンス制度やトラベルルール、ステーブルコインの準備金要件の制定などが含まれています。ステーブルコインに関する規定は2024年7月に発効予定で、トラベルルール等に関しては2025年以降に施行される計画となっています。 先日日本で開催されたG7会議では、暗号資産に関連するランサムウェア攻撃やテロ資金の調達等の観点から、金融活動作業会(FATF)が提唱するトラベルルールを指示すと声明が発表。 国内取引所bitFlyer(ビットフライヤー)やCoincheck(コインチェク)はトラベルルールの導入を開始しており、通知システムTRUSTを基準として新たなルールが採用されています。 関連:コインチェック、5月末から新ルール導入|一部送受金不可に 中国特別行政区の香港では、6月1日から仮想通貨取引所による個人投資家へのサービス提供が条件付で解禁されるなど、各地で規制整備が進んでいます。 香港、6月から仮想通貨解禁|新規制案の施行へ

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2023/06/01コインチェック、ナスダック上場に向けた合併期限延長へ
マネックスグループの子会社Coincheck株式会社のナスダック上場に向けた合併期限が延長される方針が進められています。 「当社連結子会社Coincheck Group B.V.(CCG)のThunder Bridge Capital Partners IV, Inc.との De-SPAC によるナスダック上場の進捗に関するお知らせ」を開示しました 当社及びCCGは、暗号資産事業の更なる拡大を目指して、NASDAQ 上場に向けた取り組みを継続してまいりますhttps://t.co/3kG7Me94iW pic.twitter.com/0mopXKlD7N — 清明 祐子 (@YSeimei) May 31, 2023 マネックスグループはCoincheck Group B.V(以下:CCG)をCoincheck株式会社の持ち株会社とし、SPACのThunder Bridge Capital Partners IV, Inc.(以下:THCP)をCCGと合併する形でCoincheckナスダック上場に向けた施策を進行中。今回、合併期限の延期を求める理由として「米国証券取引委員会(SEC)による登録審査プロセスが長期化している」と説明しています。 合併期限の延長は、6月開催予定のTHCPの株主総会で承認を得た後に実施される予定です。 マネックスグループの代表執行役社長でCEOの松本大氏は今回の発表に関して下記コメントを残しました。 "「THCP の Gary Simanson およびそのチームと 1 年以上協力してきましたが、これからも CCGは引き続き THCP との合併を目指し、米国資本市場へのアクセスを得るために尽力いたします。 日本の暗号資産交換業者であるコインチェックが、親会社となる CCG と THCP の合併を通じてNASDAQ への上場を目指すことは、これまで以上に重要になってきています。この戦略の実現に向けた努力を継続することに対する当社のコミットメントを明らかにするため、今般、本合併を推進する期限を 12 カ月延長いたしました。我々は、Gary Simanson および彼のチームと協力し、この合併を成功させ、CCG が NASDAQ 上場企業となることを楽しみにしています。」" ナスダックには米大手仮想通貨取引所Coinbaseを運営するCoinbase Global($COIN)が既に上場を果たしています。 今年2月、同社はSECから証券取引法違反の可能性があるとして、執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)をCoinbaseに送付。その後同社は、米撤退の可能性がゼロではないことを示唆しています。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:資料

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2023/06/01DoodlesとおもちゃストアのCAMPが提携、夏の新体験を開始予定
NFTプロジェクトのDoodlesと家族向けおもちゃストアのCAMPが提携し、フラッグシップ小売&エンターテイメント体験、「Doodles x CAMP」を今夏に開始することを発表しました。 Introducing our first flagship retail & entertainment experience - Doodles x CAMP, launching this summer! Through this partnership, we will grow the Doodles ecosystem by creating a real life emotional connection with thousands of new people, spanning generations. Here's how: 🧵 pic.twitter.com/9bbTgUiiZF — doodles (@doodles) May 31, 2023 全米主要都市、ロサンゼルス、ニューヨーク、ダラス、アトランタなどに店舗を展開するCAMPは、ディズニーやナイキの商品も販売している企業です。この提携により、Doodlesはユーザーと現実世界での接点を継続的に持つことで、アートやキャラクターを紹介する新たな機会を得ることを目指しています。 CAMPの公式ウェブサイトを確認したところ、CAMPが提供するのは、売られている商品の世界観を表現した、まるで物語の中に入り込んだかのようなショッピング体験のようです。 現在、DoodlesとCAMPの提携から期待できることは次のとおりと公式ブログに記載がありました。(一部) Doodles キッズ+ファミリー向け商品の登場 新しいDoodlesおもちゃを取り揃えたおもちゃ専門店のオープン 6,000平方フィートの家族全員が楽しめる没入型体験の提供 家族向けのプログラムと大人向けのプログラムの展開 Doodlesブランドとキャラクターの背景の紹介 現実世界とデジタルの境界を越えるこの提携により、家族全員が楽しめるエンターテイメント空間が拡がることが期待できます。DoodlesとCAMPは、その新たな体験が、キャラクターの存在を引き立て、さらに多くの人々に楽しんでもらえることを目指しているようです。 これまで、Doodlesはフェスへの出展などを実施しており、フィジカルアイテムも提供しています。今回の提携でさらに幅広いユーザー層の獲得に向かっていくことが考えられます。 関連:Doodles、ファレルウィリアムスの主催フェスで出展予定 IPとしての地位確立に向けて、着々と施策が実行されているように見えます。今後の動向にも注目です。 記事ソース:Doodles blog 画像:Koshiro K / Shutterstock.com















